JPH01199499A - 回転数検出機構付密閉形電動圧縮機 - Google Patents

回転数検出機構付密閉形電動圧縮機

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Publication number
JPH01199499A
JPH01199499A JP63024141A JP2414188A JPH01199499A JP H01199499 A JPH01199499 A JP H01199499A JP 63024141 A JP63024141 A JP 63024141A JP 2414188 A JP2414188 A JP 2414188A JP H01199499 A JPH01199499 A JP H01199499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation speed
motor
detection mechanism
speed detection
electric compressor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63024141A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Nakane
和広 中根
Yutaka Sato
豊 佐藤
Sunao Takimoto
滝本 直
Masatoshi Sakai
正敏 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63024141A priority Critical patent/JPH01199499A/ja
Publication of JPH01199499A publication Critical patent/JPH01199499A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用骨ツP】
この発明は、回転数検出機構付密閉形電動圧縮機の改良
に関するものである。
【従来の技術】
第6図は、例えば特開昭62−71483号公報に示さ
れた従来の回転数検出機構付密閉形電動圧縮機の縦断面
図である。 図において、1は密閉容器で、この密閉容器1には、電
動機固定子2と電動機回転子3とよりなる電動機4が収
納しである。この電動機4の電動機回転子3の中心のク
ランク軸5は、上軸受6と下軸受7で閉塞支持された圧
縮要素部8に連結されていて、クランク軸5を電動機4
で回転駆動して、圧縮要素部8の回転運動を行っている
。また、電動機4上部のクランク軸5は、連結部材9を
介して、この連結部材9の先端部に歯車10が設けであ
る。また、歯車10の歯列を検出するギャップセンサ1
1が密閉容2S1に取り付けられている。 また、密閉容器lには、吸入管12と、吐出管13とが
取り付けられている。 上記した電動機4は、一般的に周知の誘導電動機が使用
されている。この一般的な誘導電動機を第7図〜第8図
を参照して説明する。第7図は一般的な3相誘導電動機
の固定子部分の横断面図で、第8図は一般的な3相誘導
電動機の固定子部分の縦断面図である。 図において、14は固定子鉄心で、15はU相巻線15
aと■相巻線15bとW相巻線15cとでなる固定子巻
線で、16は回転子鉄心で、17はエンドリングで、1
8は回転子導体である。この回転子導体18は、図示し
たように異常トルクの防止、電磁騒音の抑制等の目的か
らスキューさせるのが一般的である。 上述したように構成された、従来の回転数検出機構付密
閉形電動圧縮機は、電動機4の回転エネルギーは、電動
機回転子3に伝達されて、上軸受6と下軸受7によって
支持されたクランク軸5を介して、圧縮要素部8に伝達
される。この圧縮要素部8の回転によって、吸入管12
を通って、圧縮要素部8内へ導かれた冷媒ガスは、圧縮
要素部8で設定圧力まで圧縮されて、密閉容器1内の空
間へ排出されて、電動機固定子2と電動機回転子3の空
間部(エアーギャップ)あるいは、電動機固定子2の外
周切欠き部(図示せず)を通過して、吐出管13よ外部
冷凍装置へ導かれて、圧縮機としての動作を行う。 このような従来の回転数検出機構付密閉形電動圧縮機に
おいては、電動機4が時間に対して、はぼ、一定のトル
クを発生するのに対して、圧縮要素部8内の負荷トルク
が吸入から吐出に到る圧縮工程中で変動するので、電動
機4の回転変動が生じて、これに伴って電動機4は、振
動したり騒音が生じている。このことを防止するために
、圧縮要素部8の回転数を検出して、外部制御回路によ
って電動機4の回転数を一定に保っている。 また、電動機4の高性能化を目的として、ベクトル制御
で制御かる方法が提案されている−0この場合において
も、電動機4の回転数を検出する必要がある。そのため
に、第1図にも図示したように、連結部材9の先端部に
設けた歯車10の歯列をギャップセンサ11によって、
検出して、回転速度に応じたパルス信号を出力して、電
動a4の回転数を検出している。
【発明が解決しようとする課題】
従来の回転数検出機構付密閉形電動圧縮機は、上記のよ
うに構成されているので、電動機の回転数を検出するた
めに、歯車、ギャップセンサ、歯車とクランク軸を連結
するための連結部材が必要となり、これらを収納するス
ペースを必要とすると同時に、これらの部品点数が増え
るので、非常に高価になるという課題があった。 この発明は、このような課題を解消するためになされた
もので、電動機の回転数を検出するために、歯車、ギャ
ップセンサ、歯車とクランク軸を連結するための連結部
材を必要とせずに、これらの収納スペースを削除すると
同時に、安価に精度の高い電動機の回転数を検出するこ
とが可能な回転数検出機構付密閉形電動圧縮機を得るこ
とを課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る回転数検出機構付密閉形電動圧縮機は、
誘導電動機の電動機回転子のスキューを零するとともに
、電動機固定子にサーチコイルを設けて、サーチコイル
より検出されたスロット高周波リップルによって誘導電
動機の回転数を検出するものである。
【作用】
この発明においては、誘導電動機の電動機回転子のスキ
ューを零にして、回転子スロットルの存在によるエアー
ギャップのパーミアンスを不均一にして、スロット高周
波リップルを発生させ、このスロット高周波リップルに
よって、電動機の回転数が検出される。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を第1図〜第5図について説
明する。 第1図はこの発明の一実施例の回転数検出機構付密閉形
電動圧縮機の縦断面図で、第2図はこの発明の一実施例
の3相誘導電動機の固定子部分の横断面図で、第3図は
この発明の一実施例の3相誘導電動機の固定子部分の縦
断面図である。図において、前出のものと同一符号また
は同一記号のものは同一または均等部分を示すものとし
て、構成並びに動作の説明は適宜省略する。 19はサーチコイルで、固定子鉄心14の−箇所の固定
子歯14aに巻かれている。また、回転子導体20は、
第3図でも明かなようにスキューが零となるように、電
動機回転子3の長手方向にほぼ平行に形成されている。 そのために、回転子スロットルの存在によるエアーギャ
ップのパーミアンスが不均一となり、いわゆる、スロッ
ト高周波リップルνが発生する。このスロット高周波リ
ップルνは、回転子スロットル数をSt、電動機極対数
をP、すべりをSとすると、次の関係式(a)で表され
る。 即ち、 ν=Sz/p(1−s)・・・・・・・・・・・・・・
・(a)となる。 関係式(a)より、スロット高周波リップルνは、すベ
リS、換言すると回転数の関数となり、スロット高周波
リップルシ数を検出することによって、電動機4の回転
数を検出することができる。 第2図に示したサーチコイル19は、第4図に示すよう
に検出される。このようにサーチコイル19で検出され
た波形は、外部制御装置(図示せず)内のフィルター等
で第5しに示したように波形成形された後、図中の時間
りを計測して瞬時に電動機4の回転数が検出できる。 なお、上述した一実施例おいて、サーチコイル19は、
固定子鉄心14の一箇所の固定子歯14aに巻いたが、
これに限定されるものではなく、固定子巻線15のl相
1極分のフルピッチに相当する巻き方、あるいは、3組
のサーチコイルを3相配置する巻き方等任意の巻き方が
可能であることはいうまでもない。
【発明の効果】
以上のようにこの発明によれば1.誘導電動機の電動機
回転子のスキューを零するとともに、電動機固定子にサ
ーチコイルを設けて、サーチコイルより検出されたスロ
ット高周波リップルによって誘導電動機の回転数を検出
するので、電動機の回転数を検出するために、新たに歯
車、ギャップセンサ、歯車とクランク軸を連結するため
の連結部材を必要とせずに、これらの収納スペースを削
除すると同時に、安価に精度の高い電動機の回転数を検
出することが可能となる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回転数検出機構付密閉形
電動圧縮機の縦断面図、第2図はこの発明の一実施例の
3相誘導電動機の固定子部分の横断面図、第3図はこの
発明の一実施例の3相誘導電動機の固定子部分の縦断面
図、第4図はこの発明の一実施例のサーチコイルで検出
された波形図、第5図はこの発明の一実施例のサーチコ
イルで検出された波形を波形成形した波形図、第6図は
従来の回転数検出機構付密閉形電動圧縮機の縦断面図、
第7図は一般的な3相誘導電動機の固定子部分の横断面
図、第8図は一般的な3相誘導電動機の固定子部分の縦
断面図である。 図において、lは密閉容器、2は電動機固定子、3は電
動機回転子、4は電動機、5はクランク軸、6は上軸受
、7は下軸受、8は圧縮要素部、9は連結部材、lOは
歯車、11はギャップセンサ、12は吸入管、13は吐
出管、14は固定子鉄心、14aは固定子歯、15は固
定子巻線、16は回転子鉄心、17はエンドリング、1
8.20は回転子導体、19はサーチコイルである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  密閉容器内に収納された誘導電動機の回転力によって
    圧縮要素部を回転運動させて気体を設定圧力まで圧縮す
    る回転数検出機構付密閉形電動圧縮機おいて、前記誘導
    電動機の電動機回転子のスキューを零するとともに、前
    記誘導電動機の電動機固定子に誘起するスロット高周波
    リップルを検出するサーチコイルを設けて、該サーチコ
    イルより検出されたスロット高周波リップルによって前
    記誘導電動機の回転数を検出することを特徴とする回転
    数検出機構付密閉形電動圧縮機。
JP63024141A 1988-02-04 1988-02-04 回転数検出機構付密閉形電動圧縮機 Pending JPH01199499A (ja)

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JP63024141A JPH01199499A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 回転数検出機構付密閉形電動圧縮機

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JP63024141A JPH01199499A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 回転数検出機構付密閉形電動圧縮機

Publications (1)

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JPH01199499A true JPH01199499A (ja) 1989-08-10

Family

ID=12130046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63024141A Pending JPH01199499A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 回転数検出機構付密閉形電動圧縮機

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529218A (en) * 1978-08-17 1980-03-01 Mayekawa Mfg Co Ltd Rotation number detecting device for squirrel-cage induction motor
JPS609736U (ja) * 1983-06-30 1985-01-23 栃木富士産業株式会社 ハブ・クラッチ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529218A (en) * 1978-08-17 1980-03-01 Mayekawa Mfg Co Ltd Rotation number detecting device for squirrel-cage induction motor
JPS609736U (ja) * 1983-06-30 1985-01-23 栃木富士産業株式会社 ハブ・クラッチ

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