JPH01199524A - 植物栽培用レキの製造方法 - Google Patents
植物栽培用レキの製造方法Info
- Publication number
- JPH01199524A JPH01199524A JP63024472A JP2447288A JPH01199524A JP H01199524 A JPH01199524 A JP H01199524A JP 63024472 A JP63024472 A JP 63024472A JP 2447288 A JP2447288 A JP 2447288A JP H01199524 A JPH01199524 A JP H01199524A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binder
- mineral powder
- granulator
- granulated
- reki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、保水性に優れた植物栽培用レキの製造方法に
関する。
関する。
植物栽培用の土壌として、天然の土に代えて珪石、粘土
等の鉱物成分を造粒し、焼き固めたレキが最近使用され
るようになって来ている。このようなものに、焼成発泡
レキがある。これは、粘土と水とを混合し、1000〜
1200℃で発泡させることによって製造する。この焼
成発泡レキは、天然のレキに比較して通気性及び保水性
に優れている。
等の鉱物成分を造粒し、焼き固めたレキが最近使用され
るようになって来ている。このようなものに、焼成発泡
レキがある。これは、粘土と水とを混合し、1000〜
1200℃で発泡させることによって製造する。この焼
成発泡レキは、天然のレキに比較して通気性及び保水性
に優れている。
しかし、従来の焼成発泡レキは、粒径が大きいことから
、自然の土に比較して保水性に劣るものである。そこで
、この焼成発泡レキを鉢植え等の土壌として使用する場
合、室内等の弱い光が照射する雲囲気に鉢を配置するこ
とが必要となる。また、軽すぎるため、植物の保持が不
充分であり、背丈が高い植物にあっては転倒する場合も
ある。
、自然の土に比較して保水性に劣るものである。そこで
、この焼成発泡レキを鉢植え等の土壌として使用する場
合、室内等の弱い光が照射する雲囲気に鉢を配置するこ
とが必要となる。また、軽すぎるため、植物の保持が不
充分であり、背丈が高い植物にあっては転倒する場合も
ある。
また、従来のレキは、鉱物成分がほぼ溶融するに近い状
態の高温に維持されて、焼成されたものである。そのた
め、発泡した個所のみで内部空隙が形成され、その他の
部分は緻密な組織となっている。このような組織に起因
して、レキの保水性は充分なものではない。たとえば、
直射日光に曝される環境で植物を栽培するとき、絶えず
補水することが必要になる。
態の高温に維持されて、焼成されたものである。そのた
め、発泡した個所のみで内部空隙が形成され、その他の
部分は緻密な組織となっている。このような組織に起因
して、レキの保水性は充分なものではない。たとえば、
直射日光に曝される環境で植物を栽培するとき、絶えず
補水することが必要になる。
そこで、本発明は、バインダーの分解又は消失によって
内部空隙を形成することにより、空隙率が高く、且つ微
細な空隙をもち保水性に優れたレキを得ることを目的と
する。
内部空隙を形成することにより、空隙率が高く、且つ微
細な空隙をもち保水性に優れたレキを得ることを目的と
する。
本発明のレキ製造方法は、その目的を達成するために、
100 メソシュ以下に粉砕また鉱物粉と高温て分解又
は消失するバインダーとを混練し、得られた混合物を転
動造粒機又は流動層造粒機て造粒するか、あるいは、前
記鉱物粉に前記バインダーの一部を混練した混合物に残
部のバインダーを噴霧しながら、又は前記鉱物粉に全部
の前記バインダーを噴霧しながら、転動造粒機又は流動
層造粒機で造粒し、次いで造粒された粒子を静置状態−
に維持して900〜1300℃の温度で焼成することを
特徴とする。
100 メソシュ以下に粉砕また鉱物粉と高温て分解又
は消失するバインダーとを混練し、得られた混合物を転
動造粒機又は流動層造粒機て造粒するか、あるいは、前
記鉱物粉に前記バインダーの一部を混練した混合物に残
部のバインダーを噴霧しながら、又は前記鉱物粉に全部
の前記バインダーを噴霧しながら、転動造粒機又は流動
層造粒機で造粒し、次いで造粒された粒子を静置状態−
に維持して900〜1300℃の温度で焼成することを
特徴とする。
鉱物成分としては、珪酸を主成分とした粘土。
珪石、ろう石、陶石、ベントナイト等が使用される。こ
れら鉱物成分を適宜の配合割合で混合するとき、栽培し
ようとする植物の種類に適合したpHをもつレキが得ら
れる。また、バインダーとしては、1300℃以下の温
度で容易に分解又は消失する材料が使用される。この材
料としては、ポリビニルアルコール(PVA)、カルボ
キシメチルセルロースナトリウム(CMC)、 ポリ
ビニルピロリドン(PVP)、ヒドロキシエチルセルロ
ース(HE C)。
れら鉱物成分を適宜の配合割合で混合するとき、栽培し
ようとする植物の種類に適合したpHをもつレキが得ら
れる。また、バインダーとしては、1300℃以下の温
度で容易に分解又は消失する材料が使用される。この材
料としては、ポリビニルアルコール(PVA)、カルボ
キシメチルセルロースナトリウム(CMC)、 ポリ
ビニルピロリドン(PVP)、ヒドロキシエチルセルロ
ース(HE C)。
リクニン廃糖密、大豆かす、コーンスターチ、澱粉等が
ある。場合によっては、これらの中から二種以上を併用
することもできる。
ある。場合によっては、これらの中から二種以上を併用
することもできる。
本発明において使用される鉱物成分は、100メツシユ
以下に粉砕されて、バインダーと混練されるか、あるい
はバインダーが噴霧される。したがって、バインダーは
、混合物に万遍なく行きわたり、後工程で鉱物粉を焼成
したときに非常に微細な空隙部がレキ全体に形成される
。
以下に粉砕されて、バインダーと混練されるか、あるい
はバインダーが噴霧される。したがって、バインダーは
、混合物に万遍なく行きわたり、後工程で鉱物粉を焼成
したときに非常に微細な空隙部がレキ全体に形成される
。
また、鉱物粉とバインダーとの混合物を造粒するとき、
あるいは鉱物粉又は鉱物粉とバインダーの混合物にバイ
ンダーを噴霧しながら造粒するとき、転動造粒機又は流
動層造粒機が使用される。
あるいは鉱物粉又は鉱物粉とバインダーの混合物にバイ
ンダーを噴霧しながら造粒するとき、転動造粒機又は流
動層造粒機が使用される。
たとえば、転勤造粒機においては、混合物がパンの上を
転がりながら粒状化する。そのため、造粒時に混合物が
圧縮力を受けることがない。また、流動層造粒機におい
ても、同様に圧縮力を受けることなく、造粒することが
できる。
転がりながら粒状化する。そのため、造粒時に混合物が
圧縮力を受けることがない。また、流動層造粒機におい
ても、同様に圧縮力を受けることなく、造粒することが
できる。
粒状体は、次いて静置状態で焼成される。たとえば、粒
状体を受は皿に整列させ、この受は皿を焼成窯に収容し
て粒状体の焼成を行う。或いは、シャトル窯、トンネル
窯、ローラハースキルン等のように、受は皿を焼成窯内
で移動させる形式のものを使用することもできる。要は
、この焼成中に粒状体に不測の力が加わらないようにし
て、焼成を行う。したがって、焼成された粒状体が圧密
化されず、また焼成時に分塊することもない。
状体を受は皿に整列させ、この受は皿を焼成窯に収容し
て粒状体の焼成を行う。或いは、シャトル窯、トンネル
窯、ローラハースキルン等のように、受は皿を焼成窯内
で移動させる形式のものを使用することもできる。要は
、この焼成中に粒状体に不測の力が加わらないようにし
て、焼成を行う。したがって、焼成された粒状体が圧密
化されず、また焼成時に分塊することもない。
粒状体の焼成は、900〜1300℃の温度範囲で行わ
れる。この焼成温度を維持するとき、充分な強度をもち
、しかも緻密化していない組織をもつ焼成体が得られる
。すなわち、焼成温度が900℃より低いときには、得
られた焼成体の強度が充分てなく、容易に崩壊する。し
かし、焼成温度が1300℃を超えると、鉱物粉の一部
が溶融状態となり、組織が緻密になる。
れる。この焼成温度を維持するとき、充分な強度をもち
、しかも緻密化していない組織をもつ焼成体が得られる
。すなわち、焼成温度が900℃より低いときには、得
られた焼成体の強度が充分てなく、容易に崩壊する。し
かし、焼成温度が1300℃を超えると、鉱物粉の一部
が溶融状態となり、組織が緻密になる。
この焼成過程で、鉱物粉に混合されているバインダーが
分解又は消失する。その結果、焼成体の全域にわたり微
細な開孔空隙が一様に形成され、多孔質組織の焼成体が
得られる。この多孔質組織(J、(☆を脂等の発泡によ
って形成されたものと異なり、極めて微細なものである
。そのため、保水能力が優れ、従来のレキに比較し給水
回数を1/49下として植物を成長させることが可能と
なる。
分解又は消失する。その結果、焼成体の全域にわたり微
細な開孔空隙が一様に形成され、多孔質組織の焼成体が
得られる。この多孔質組織(J、(☆を脂等の発泡によ
って形成されたものと異なり、極めて微細なものである
。そのため、保水能力が優れ、従来のレキに比較し給水
回数を1/49下として植物を成長させることが可能と
なる。
また、イレン交換能があるため、肥料成分を含ませると
き、植物の根から排出される根酸等の有機酸をイオン交
換し、根の老化2分解等に起因する根腐れを防止するこ
とができる。また、肥料成分を含ませることができるた
め、植物の成長も促進される。しかも、従来の焼成発泡
レキに比較して重いため、屋外の鉢植え等にも充分使用
することが可能である。
き、植物の根から排出される根酸等の有機酸をイオン交
換し、根の老化2分解等に起因する根腐れを防止するこ
とができる。また、肥料成分を含ませることができるた
め、植物の成長も促進される。しかも、従来の焼成発泡
レキに比較して重いため、屋外の鉢植え等にも充分使用
することが可能である。
珪石を平均200メツンユに粉砕し、珪石4重量部に刻
し粘土1重量部の割合で粘土と配合した。
し粘土1重量部の割合で粘土と配合した。
この鉱物粉配合物にカルボキシメチルセルロースナ)
IJウムを1%添加して、混練した。得られた混合物を
転勤造粒機のパンに供給し、水を噴拐しながらパンを回
転数3Or、 p、 mで回転させて平均粒径8 mm
の粒状体を成形した。次いて、この粒状体をンヤトル窯
に装入し、最高加熱温度1200℃で30分保持した。
IJウムを1%添加して、混練した。得られた混合物を
転勤造粒機のパンに供給し、水を噴拐しながらパンを回
転数3Or、 p、 mで回転させて平均粒径8 mm
の粒状体を成形した。次いて、この粒状体をンヤトル窯
に装入し、最高加熱温度1200℃で30分保持した。
この加熱によって、粉体粒子間の気孔が多数残り、バイ
ンダーとして添加されたカルボキンメチルセルロースナ
トリムは完全に分解して、その形跡が焼成体中に微細で
無数の空隙部として残った。
ンダーとして添加されたカルボキンメチルセルロースナ
トリムは完全に分解して、その形跡が焼成体中に微細で
無数の空隙部として残った。
得られたレキは、I Fi当たりの乾燥重量が平均0.
365 g、密度が1.25 g / cnt、圧潰
強度が35kg/cnlてあり、通常の使用状態におい
て充分な耐用性をもつものであることが判った。また、
このレキは、はぼ中性であり、配合する肥料成分の種類
に応じて酸性植物及びアルカリ性植物の何れをも栽培す
るのに適した土壌となる。
365 g、密度が1.25 g / cnt、圧潰
強度が35kg/cnlてあり、通常の使用状態におい
て充分な耐用性をもつものであることが判った。また、
このレキは、はぼ中性であり、配合する肥料成分の種類
に応じて酸性植物及びアルカリ性植物の何れをも栽培す
るのに適した土壌となる。
また、レキの保水性を調べるた約、次の条件下で試験を
行った。まず、最初にレキ全体を水浴に4時間浸漬させ
、充分に吸水させた。次いで、吸水したレキを、温度2
0℃で相対湿度60%の空気中に置き、所定時間経過後
の1粒当たりの重量を測定した。そして、この測定重量
から乾燥重量を引いた値を、その時点においてレキが吸
収している吸水量と判断した。
行った。まず、最初にレキ全体を水浴に4時間浸漬させ
、充分に吸水させた。次いで、吸水したレキを、温度2
0℃で相対湿度60%の空気中に置き、所定時間経過後
の1粒当たりの重量を測定した。そして、この測定重量
から乾燥重量を引いた値を、その時点においてレキが吸
収している吸水量と判断した。
第1表は、この試験結果を表したものである。
なお、第1表には、カオリン系粘土50%とモンモIJ
Dナイト系粘土50%とを水を加えて混合し、押出し
造粒機て造粒した後、整粒機で球状化し、これを110
0℃に加熱したロータリーキルンの中に投入して焼成・
発泡させたレキを比較例として掲げている。この焼成発
泡レキの1粒(平均粒径8mm)当たりの乾燥重量は、
約0.294 gであった。
Dナイト系粘土50%とを水を加えて混合し、押出し
造粒機て造粒した後、整粒機で球状化し、これを110
0℃に加熱したロータリーキルンの中に投入して焼成・
発泡させたレキを比較例として掲げている。この焼成発
泡レキの1粒(平均粒径8mm)当たりの乾燥重量は、
約0.294 gであった。
第1表 レキの吸水量変化 (単位:mg)第1表から
明らかなように、比較例のレキにあっては、水浴に浸漬
してから16時間経過後に吸水量の半分以上が失われて
いる。そのため、このレキを植物栽培用に使用するとき
、12時間おきに給水することが必要であった。これに
刻し、本実施例のレキにあっては、48時間経過後も充
分な吸水量を保持しており、その分だけ給水の回数を減
らずことができた。
明らかなように、比較例のレキにあっては、水浴に浸漬
してから16時間経過後に吸水量の半分以上が失われて
いる。そのため、このレキを植物栽培用に使用するとき
、12時間おきに給水することが必要であった。これに
刻し、本実施例のレキにあっては、48時間経過後も充
分な吸水量を保持しており、その分だけ給水の回数を減
らずことができた。
以上に説明したように、本発明においては、造粒及び焼
成時に気孔容積が多くなるように鉱物粉に圧縮力を与え
ずに処理しており、しかもバインダーの分解又は消失に
よってレキの内部に微細で無数の空隙を形成させている
。そのため、得られたレキの保水能力が優れ、1回の給
水により長時間にわたり植物栽培用の土壌を湿潤雰囲気
に維持することが可能となる。また、圧潰強度も高く、
繰返し使用が可能である。
成時に気孔容積が多くなるように鉱物粉に圧縮力を与え
ずに処理しており、しかもバインダーの分解又は消失に
よってレキの内部に微細で無数の空隙を形成させている
。そのため、得られたレキの保水能力が優れ、1回の給
水により長時間にわたり植物栽培用の土壌を湿潤雰囲気
に維持することが可能となる。また、圧潰強度も高く、
繰返し使用が可能である。
特許出願人 水 1) 豊 飲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、100メッシュ以下に粉砕した鉱物粉と高温で分解
又は消失するバインダーとを混練し、得られた混合物を
転動造粒機又は流動層造粒機で造粒し、次いで造粒され
た粒子を静置状態に維持して900〜1300℃の温度
で焼成することを特徴とする植物栽培用レキの製造方法
。 2、特許請求の範囲第1項記載の鉱物粉に同項記載のバ
インダーの一部を混練した混合物に残部のバインダーを
噴霧しながら、又は前記鉱物粉に全部の前記バインダー
を噴霧しながら転動造粒機又は流動層造粒機で造粒し、
次いで造粒された粒子を静置状態に維持して900〜1
300℃の温度で焼成することを特徴とする植物栽培用
レキの製造方法。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の鉱物粉とし
て珪酸を主成分とした粘土、珪石、ろう石、陶石、ベン
トナイトの一種又は二種以上を使用することを特徴とす
る植物栽培用レキの製造方法。 4、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のバインダー
として、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセル
ロースナトリウム、ポリビニルピロリドン、ヒドロキシ
エチルセルロース、リグニン廃糖密、大豆かす、コーン
スターチ、澱粉の一種又は二種以上を使用することを特
徴とする植物栽培用レキの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024472A JPH01199524A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 植物栽培用レキの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024472A JPH01199524A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 植物栽培用レキの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199524A true JPH01199524A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12139108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024472A Pending JPH01199524A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 植物栽培用レキの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015049271A1 (de) | 2013-10-02 | 2015-04-09 | 4Jet Technologies Gmbh | Verfahren zum reinigen einer oberfläche eines hohlraums |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024472A patent/JPH01199524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015049271A1 (de) | 2013-10-02 | 2015-04-09 | 4Jet Technologies Gmbh | Verfahren zum reinigen einer oberfläche eines hohlraums |
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