JPH0119952Y2 - - Google Patents

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JPH0119952Y2
JPH0119952Y2 JP1983138827U JP13882783U JPH0119952Y2 JP H0119952 Y2 JPH0119952 Y2 JP H0119952Y2 JP 1983138827 U JP1983138827 U JP 1983138827U JP 13882783 U JP13882783 U JP 13882783U JP H0119952 Y2 JPH0119952 Y2 JP H0119952Y2
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JP
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fragrance
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case
support plate
exhaust
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JP1983138827U
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JPS59143436U (ja
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は車内や室内の空気を浄化する空気清浄
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の空気清浄装置においては、帯電フイルタ
ーや活性炭フイルター等の濾材にフアンからの気
流を通すことにより気流中の微粒子を取り除いた
り、臭いを取り除くものが一般的であつた。また
香料をフアンの気流に乗せて発散するものもある
が、しかし、このものでは空気清浄装置が作動し
ていない時でも香料を発散していてその使い分け
が出来ないという欠点を有していた。
考案の目的 本考案はこのような従来の問題を解消し、フア
ンによる気流に乗せて香料を自在に発散、停止出
来る空気清浄装置を提供することを目的とする。
考案の構成 本考案の空気清浄装置は通気口を有する本体支
持板で本体内を2つの空間に仕切るとともに、一
方の空間は吸気口と、他方の空間は排気口とそれ
ぞれ連通させ、上記本体支持板にはフアンを有す
るモーターを、吸気口と連通した空間にはフイル
ターを、さらに排気口と連通した空間には上記排
気口と別系の放香用排気部をそれぞれ設け、この
放香用排気部に位置変動自在に設けられて、同放
香用排気部を開閉する通気性の香料ケースを配設
し、この香料ケースに揮発性香料を保持した保持
材を収納したものであり、その一角に出入れ自在
に香料ケースを設け、同ケースの位置の変動によ
りフアンによる空気通路を開閉して香料を発散さ
せたい時に発散させ、発散させたくない時は停止
出来るようにしたものである。
実施例の説明 第1〜7図において、1は空気清浄装置の上部
をなす本体上部、2は中間部をなす本体支持板、
3は下部をなす本体下部で、本体内にはモーター
4と薄型の遠心フアン5を設けている。本体上部
1には吸気口6と、帯電フイルターおよび活性炭
フイルターを合わせたフイルター7とを取りつけ
ている。本体下部3の側面には排気口8を配設し
ている。遠心フアン5を有する本体下部3の底面
形状は略四角形をなし、四隅に設けられた隅壁9
内に形成した締付ボス10により本体支持板2と
本体上部1をネジで固定している。
本体支持板2上部にはリブ11を設け、本体上
部1に取りつけたフイルター7を支持しており、
本体支持板2の中央部に通気口12を設けて、遠
心フアン5へ連通している。本体上部1の前部に
は係止凹部13を設け、前記係止凹部13に対応
して、本体支持板2に出入自在の尾錠14を設け
ている。本体下部3内に設けた遠心フアン5と隔
壁9の間にはモーター4の強弱切換用の抵抗15
を配置し、抵抗15は本体下部3に設けた受リブ
16と本体支持板2に設けた支持ボス17により
保持され、リード線18は隔壁に設けた切欠き1
9を通して隔壁9内に引き込んで、配線してい
る。
尾錠14は本体支持板2に形設されたボス20
との間に設けたばね21により器体外側に付勢さ
れると共に尾錠の溝部22をボス20に嵌合させ
てガイドとしている。またボス20には座金23
をねじ24により取りつけ、尾錠14を摺動自在
に取りつけている。
尾錠14の側面にはストツパー25が形設さ
れ、本体支持板2の外周リブ26で当つて抜け止
めしている。27は係止爪で本体上部1の係止凹
部13に係止して本体上部を固定している。
30は香料ケースで、本体下部3の一角に出入
自在に設けられており、隔壁9の一部に切欠き凹
部31を形設してフアン5によつて生じた気流の
一部を通し、本体下部3に形設された一部開放の
壁32より香料ケース30に設けられた切欠部3
3よりつまみ34側の切欠部35を通つて排出す
る風の通路を構成している。36は香料ケース3
0内に入れられた香料含浸フエルトである。37
は本体下部3に設けられた香料ケース挿入ガイド
リブ38に設けられた突起で、39は香料ケース
30下面に設けられた凹部である。
上記構成において、電源を入れると、モーター
4に連結された遠心フアン5が回転し、吸気口6
より空気が吸い込まれる。吸引された気流は帯電
フイルターと活性炭フイルターを合わせたフイル
ター7を通過する際、微粒子や臭いは取り除かれ
遠心フアン5を通り、排気口8へと排気されて、
車内の空気が浄化されていく、フイルター7を交
換する際、尾錠14を押して、本体上部1を上へ
持ち上げて、本体支持板2との係合をはずし、フ
イルター7をはずして交換でき、尾錠14をはず
すのみで簡単な操作となつている。
モーター4への電流を減ずることにより遠心フ
アン5による風量の強弱を生じさせる強弱切換負
荷用の抵抗15は弱の運転時抵抗15による電力
消費のため、熱を発生するが、遠心フアン5より
の排気が直かに流れているため、冷却され、温度
上昇も小さく、安定した動作が行なえる。
また抵抗の保持は本体下部3にセツトした後、
本体支持板2をかぶせるだけであり簡単に組立て
ることができる。配線は隔壁9内で集中して行な
えるため、配線部が遠心フアン5に触れたりする
こともなく、安全に使用できる薄型の空気清浄器
を構成している。
また香料ケース30が第4図のように壁32よ
り離れた位置にある場合は、フアン5によつて生
ずる排気の一部は隔壁9に設けられた切欠部31
および壁32と香料ケース30の間を通つて切欠
部33より香料含浸フエルトより発散する香料と
共に切欠部35より器体外へ香料を出す。また香
料ケース30を内側に押し込んで使用する場合は
壁32に切欠部33が密接して空気通路を閉じて
香料の発散は停止出来るもので、香料ケースの位
置の移動によつて香料の発散、停止を行なえる構
造となつている。尚香料ケースの位置の移動は、
その他回転等にでも可能で空気通路の開閉が考え
られるものである。
考案の効果 このように香料ケースを前後に移動させるだけ
で一部気流の通路を開閉し香料をフアンの排気流
に乗せたり通路を閉じて自在に発散、停止するこ
とが出来もので、使い勝手の面ですぐれた空気清
浄装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例における空気清浄装置
の斜視図、第2図は同側断面図、第3図は本体上
部をはずした上面図、第4図は第2図におけるA
−A断面図、第5図は第4図におけるB−B断面
図、第6図は香料ケースの斜視図、第7図は第4
図におけるC−C断面図である。 1……本体上部、2……本体支持板、3……本
体下部、5……フアン、9……隔壁、30……香
料ケース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通気口を有する本体支持板で本体内を2つの空
    間に仕切るとともに、一方の空間は吸気口と、他
    方の空間は排気口とそれぞれ連通させ、上記本体
    支持板にはフアンを有するモーターを、吸気口と
    連通した空間にはフイルターを、さらに排気口と
    連通した空間には上記排気口と別系の放香用排気
    部をそれぞれ設け、この放香用排気部に位置変動
    自在に設けられて、同放香用排気部を開閉する通
    気性の香料ケースを配設し、この香料ケースに揮
    発性香料を保持した保持材を収納した空気清浄装
    置。
JP13882783U 1983-09-07 1983-09-07 空気清浄装置 Granted JPS59143436U (ja)

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JP13882783U JPS59143436U (ja) 1983-09-07 1983-09-07 空気清浄装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP13882783U JPS59143436U (ja) 1983-09-07 1983-09-07 空気清浄装置

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Publication Number Publication Date
JPS59143436U JPS59143436U (ja) 1984-09-26
JPH0119952Y2 true JPH0119952Y2 (ja) 1989-06-09

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ID=30311367

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JP13882783U Granted JPS59143436U (ja) 1983-09-07 1983-09-07 空気清浄装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0417154Y2 (ja) * 1986-10-15 1992-04-16
JP3285239B2 (ja) * 1993-01-26 2002-05-27 松下電工株式会社 車載用空気清浄器
JP6425580B2 (ja) * 2015-02-24 2018-11-21 シャープ株式会社 空気清浄機

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JPS5683352U (ja) * 1979-11-30 1981-07-04

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JPS59143436U (ja) 1984-09-26

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