JPH01199533A - 点湿潤除草薬アプリケータ - Google Patents
点湿潤除草薬アプリケータInfo
- Publication number
- JPH01199533A JPH01199533A JP63293445A JP29344588A JPH01199533A JP H01199533 A JPH01199533 A JP H01199533A JP 63293445 A JP63293445 A JP 63293445A JP 29344588 A JP29344588 A JP 29344588A JP H01199533 A JPH01199533 A JP H01199533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- wet
- piston
- applicator according
- herbicide applicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004009 herbicide Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 230000002363 herbicidal effect Effects 0.000 title claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000037452 priming Effects 0.000 claims description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 6
- YZHUMGUJCQRKBT-UHFFFAOYSA-M sodium chlorate Chemical compound [Na+].[O-]Cl(=O)=O YZHUMGUJCQRKBT-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 5
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/30—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
- B05B1/3033—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head
- B05B1/304—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages the control being effected by relative coaxial longitudinal movement of the controlling element and the spray head the controlling element being a lift valve
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
- A01M21/00—Apparatus for the destruction of unwanted vegetation, e.g. weeds
- A01M21/04—Apparatus for destruction by steam, chemicals, burning, or electricity
- A01M21/043—Apparatus for destruction by steam, chemicals, burning, or electricity by chemicals
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Insects & Arthropods (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
剤を一滴づつ雑草の上に滴すためのアプリケータに関す
るものである。
、雑草が密生している場合には後者が事実上不可欠であ
る。
ための散布器を用いた散布が考えられる。
子供が拾って口にいれあらゆる被害を受ける可能性があ
るという大きな難点がある。
る方法も考えられる。□ このような作業は何度もじょ
うろに注入しなければならないので非常に時間と労力が
かかり、苦痛である。 その上かけ過ぎることも多く、
正確な作業は不可能である。 さらに適切な管やノズル
を備えた噴霧器で化学的に処理することも可能である。
ない。 但しこの方法には処理すべき区域とそうでない
区域を事実上区別できない、そしていずれにしても、分
離できないという大きな欠点がある。
液を滴したノズルで触れる点除草法かある。 この方法
の一番大きな特徴はすぐそばの植物には危険がないこと
である。 その上、大量に液体をもちはこぶ必要がない
ので作業は楽である。
間がかかること、もう一つには処理した植物がどれかが
確認できないことである。 現状ではこの種の完成した
アプリケータは実現されていない。
に大きな問題が生じる。 このため、毛細管で除草液
を送って湿らせた繊維(フェルトまたは紐)の芯が使用
されている。 だれでも気付くことだが芯の毛細管部分
が、大抵の場合、塵埃の多い環境に触れて、その特性が
変化し、時には詰まってしまう。 さらに、植物の密生
具合に応じて前進速度を正確に決めることが難しく、処
理が不足したり、過剰になってしまうことがある。
も根が残ってしまう。 何故なら処理が不足すると植物
全体が破壊されず、過剰であると植物の地上部分が焼け
てしまい、薬剤が根まで降りてこない。
ンジ、即ち開放気泡の発泡材料に替えても、広い面積の
処理の場合と同じ障害にぶつかる。
常に困難である、薬剤を送るどちらの方法にしても処理
する葉に押さえつける必要があるのに、葉は芯やスポン
ジを十分な力で押し返さないからである。 実永、点塗
布は作業者が片手に筆をもち、もう一方の手で葉を押さ
えるという器具を使用しない形で一般に行われている。
えす危険もある。 さらに処理する植物と容器の間で筆
から滴が垂れるので、処理しなくてよい植物まで、筆か
ら垂れた薬剤で、やられてしまう恐れがある。
性が変わることなく、片手で正確に薬剤を付着させるこ
とのできるアプリケータを実現することにあり−、さら
にその器具を単純、安価、かつ面倒な調節無しに作業速
度に合わせられる形で実現することにある。
処理液のタンク、排出管の上流のタンク基部に付けられ
、高い水頭損失を作り出す液体送り装置、液体流出を止
める装置、及び、液体流出の間タンク内を大気圧に保つ
ための空気取り入れ口を具備している。
及びそれによって期待できる効果がより良く理解できる
。
に示した如く、主としてタンク1を構成する筒状の本体
を備え、タンクの一端にある底1aから出たカニユーレ
1bはタンク1の内部とカニユーレ1bの先を連絡する
排出管1cを備えているタンク1のもう一方のはしは開
いている。
dで示した如く、蛇腹状になって軸方向圧縮域を形成し
ている。
、1fがあって強度の弱い区域を通じて壁に連結されて
いるので、求心力が働くと、この2つの丸い凹みは内側
に凹む。
、煙突2aは中心部が伸びて底2bの部分で開口してい
る。 底に設けられた小孔2cの役割については後で述
べる。 煙突2bの断面は多角形である。 第1図と第
2図に示すごとく、キャップ2がカニユーレ1bの周り
に填め込まれているときは、キャップのスカート2dの
自由縁2dを介して本発明によるアプリケータを水平面
におくことができる。 キャップの底2bは警告の帽子
のように2つの丸みのある縁2eになって伸びているが
その理由は後で説明する。
円状でその中に煙突2aがすっぽりと収まる。 下に向
いた中ぐり3aの出口を閉じるゲート4は、底3に開け
た同じ形の孔3bに弾性ラッチエツトで噛み合っている
ビン4aによって固定されている。 栓のタンク1の上
に当る部分は球状になっているのが分かる。
水頭損失を作り出す液体流出装置は両面に渦巻き状の溝
を彫った円盤5 (第5図)で構成されている。 上面
、即ちタンク1の底1aと接触しない面の溝5aはタン
ク1内部の円盤5から盛り上がった中央のボス5cの穴
5bから出ている。 渦巻き状の溝5aの先端は小孔5
dに到達し、小孔5dはタンク1の底1aと接触する円
盤5の面に彫った第二の渦巻き状の溝5eの外側の端に
開口している。 溝5eの中心はタンク1のカニユーレ
1bの管1cの原点と一致しているので、穴5bに到達
した液は高い水頭損失を受けてカニユーレ1bに入る。
e、1fの下でタンク1の内面に押しつけられている。
底板6aは後に述べる仕方で穴5bを閉じる。
アーチ6bで構成される。 この装置にはさらにゲート
6cがアーチ6bの一番上から出たロッド6dの自由端
に付けられている。
ート6cは円盤5のボス5cの穴5bに押しつけられて
いる。 自由な状態ではアーチ6bの直径の反対方向に
位置する2つの部分はタンク1の丸い凹み1e、1fの
中に押しつけられている。
、第2図に示す位置になり、タンク1の多角形のカニユ
ーレ1bはキャップ2のえんとっ2aの中に填まり込ん
でいる。 キャップは地面の上におかれ、アプリケータ
は垂直に立つ。 栓3の中ぐり3aはゲート4によって
閉じられている。 除草液はタンク1に閉じ込められて
いるが、ゲート6cが穴5bの原点に当る弁座に押しつ
けられているので流れない。
納時と同じ方向で栓3の周りに填め込む。
してゲート4を開く (第4図)。 煙突の多角形の断
面によって、タンク1の内部が小孔2Cを通じて外部と
連絡する。
1e、1fを押すとこれに求心力が働いてタンク1内部
に押し込まれる。 第4図の矢印F1とF2の方向に働
く力によってアプリケータが変形して図5に示すように
玉子型になるのでゲ−)6cが弁座から持ち上がる。
流れを起こすために、ゲートが開いた状態で、第2図の
蛇腹部1dを変形(矢印F3)させ手タンク1を圧縮す
るために栓を押すこともできる。 呼び水をした後蛇腹
部1dは矢印F4の方向に移動して基の位置に戻る。
、溝5a、5eの中に夫れ込み、管1cの到達してその
先端で滴になる。 この時、本体の中の液面のいがなる
にかかわらず、圧力無しにアプリケータの先端を植物の
葉に押しつけることが出来る。
はタンク1の傾きを変えて液柱の高さを変えてサイフオ
ン効果を生み出す。 何故なら、タンク1が垂直でない
とき、液は上昇する渦巻き状の溝の部分を越えなければ
ならないので流れは遅くなる。
もできず、キャップ2の2つの縁2eに立てることもで
きないのでアプリケータはタンク1の母線の一つを水平
面に接触させておくことしかできない。
以外の形で実現することも可能である。
化セルローズの多孔性膜、孔が50ミリミクロン、厚み
が3mm程度の焼成ポリエチレン膜、あるいは多孔性セ
ラミックまたはアランダム製の膜を使うこともできる。
を推奨する。
薬剤が光で変質しないように保護するために着色するの
がよい。 丸い凹みle、lfと蛇腹部1dはタンク1
のインフレーション成形のさいに直接加工する。 シャ
ッター6はポリアセタール樹脂の射出によって一体部品
に成形する。
の製作例のタンク10は開放先端部がネジ応み結合され
た2本のチューブ101.102でできている。 チュ
ーブ101の底には中ぐり101aがあり、チューブ1
02についているシリンダー102aからは放出管10
2bが出ておりそこからタンク10の液が排出される。
ボ型レバー11の一方の腕が貫き、もう一方の腕はl1
bはチューブ101に対して旅回するように取りつけれ
た足12と連動する。 中繰り101aの中にあるピス
トン13は圧縮バネ14を持ち、バネがピストン14を
タンク10のチューブ102のほうに押し戻している。
腕11aがかかつている。 この通路13aから伸びた
毛細管15はピストン13の中空部13bの先端で終わ
っている。 この先端部を閉じるシール16の中央に開
けられた孔16aは毛細管15内部に符合し、毛細管は
シールの孔の周りに押し当てられている。
円周に円形のリング13cが付いているのが見える。
部に進入している口17aの筒17aの中に噛み合って
いる。 シール16は筒17aの底17bに押しつけら
れているので口17は管102aの原点を閉じているガ
スケット18を介してバネ14でシリンダー1022の
底に押しつけられている。 口17のシリンダー102
aの中に当る部分は螺旋状の端部17cをもっており、
その円周がシリンダー内壁と連動することが分かる。
筒17aの内面にありリブ17dは筒に対して横断面に
あり、筒17aの底17bから見てピストン13のリン
グ13cの上側に位置している。
配置された鎮17eの上側に位置し、チューブ102を
分解したとき口をチューブの中に保持している。
を下に向けて戻した時に101の中に液が入る。 ピス
トン13の周りのリングのおかげで液体はピストンにそ
って切り欠き13aの方向に漏れることがない。
された器具は図8に示す形になる。 シール16が底1
7bに押しつけられてタンクへの空気流入を防ぐと同時
に管102bがシール18によって閉じられて水密が保
たれ、この管からは一切液が流れない。 ただし、不意
の液漏れを防ぐためにタンク10の周りにキャップ20
がはめられている。 キャップは、例えばチューブ10
1と一体構造の爪101cによって填め込むことができ
る。
際、使用者は旅回脚12を押してレバー11を切り替え
、ばね14の力に対抗してピストン13を長平方向に移
動させる。 ピストンの第1行程でシール16が持ち
上がり、毛細管15を通じてタンクが外の大気と通じ合
う。 さらに脚12を移動させるとピストン13のリン
グ13cが口17のリプ17dにぶつかり、口をもち上
げるのでシールがもち上がって管102bの入口が開く
。 この時タンク10の液体は螺旋状の端部17cによ
って構成される渦巻きを通って流れることができる。
渦巻きはタンク10に含まれる液体が通過するときに高
い水頭損失を生じる。
り、管102bから出る連続する滴21の流れ速度を非
常に遅くすることができる。
図、 第2図は第1図の線■−■の縦方向の断面図、第3図は
第1図とおなし本発明によるアプリケータであるが、使
用位置を示している、第4図は第3図の線IV−IVに
そった断面図、第5図は本発明によるアプリケータの給
液機構部の拡大横断面図、 第6図は第5図の線Vl−Vlにそった断面図、第7図
は高い水頭損失の流出器を遮断する装置の斜視図、 第8図と第9図は別の製作例のアプリケータの静止位置
と作業位置の縦断面図である。 1と10は処理液タンク、1cと102cは排出管、2
はキャップ、3は底、4はゲート、5と17cは液体流
出装置、6と18は遮蔽装置である。 特許出願人 ペルトート ニス、アー。 手続補正書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排出管(1c、102c)を含む処理液タンク(1
、10)と、高い水頭損失を生み出し、上記管(1c、
102c)の上流に位置する液体流出装置(5、17c
)と、液体流れ遮蔽装置(6、18)と、液体が流れて
いるあいだタンク(1、10)内に大気圧が維持される
ことを保証するための空気取り入れ口(1b−2c、1
5)とを具備していることを特徴とする、点湿潤除草薬
アプリケータ。 2、プライミングポンプ(1d)を具備していることを
特徴とする請求項1に記載の点湿潤除草薬アプリケータ
。 3、高い水頭損失の流出装置(5)が両面に渦巻き状の
溝(5a、5e)を備えた円盤(5)で構成され、タン
クの内側に向けられた円盤の面に彫られた溝(5a)の
中心に達した液がタンク(1)の排出管(1c)に向か
つて別の面の中央に流れ込むように、2つの溝が円周近
くで円盤を貫く孔(5b)で結合されていることを特徴
とする請求項1に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。 4、渦巻き状の溝(5a、5e)が毛細管であることを
特徴とする請求項3に記載の点湿潤除草薬アプリケータ
。 5、遮蔽装置が、一方では流出装置(5)の中央のボス
(5c)の中に配管した穴(5b)の原点に位置し、他
方では弁座に通常は押しつけられているゲート(6c)
で構成され、さらに、タンク(1)内壁の直径方向に対
置された2つの弾性部分(1e、1f)に隣接する軟管
アーチ(6b)の中央にこのゲートが連結されているた
めに、この2つの部分(1e、1f)が押し込まれると
ゲート(6c)が持ち上がることを特徴とする請求項1
に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。 6、底と反対側のタンクの先端部に蛇腹部(1d)があ
つて、タンクに軸方向の圧縮を加えることによつて、ゲ
ート(6c)が開いているときに、プライミングを行う
ことを特徴とする請求項1に記載の点湿潤除草薬アプリ
ケータ。 7、タンクの排出管(1c)が、毛細管であることを特
徴とする請求項1に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。 8、タンクの栓(3)の中央に中ぐり(3)があつて、
その内側開口が平らなゲート(4)で閉じられているこ
とを特徴とする請求項1に記載の点湿潤除草薬アプリケ
ータ。 9、タンクの排出管がさらに保護キャップ(2)を具備
し、作業中は、キャップが栓を被い、煙突部(2a)が
栓(3)の中ぐり(3a)に噛み合つてゲート(4)を
もち上げるので、煙突の多角形部が縦方向の空気流路と
なることを特徴とする請求項8に記載の点湿潤除草薬ア
プリケータ。 10、液体タンク(10)が縦方向の移動装置を内蔵し
、この装置が、タンク (10)の内外の流路となるの
に体した毛細管(15)を内蔵するピストン(13)と
、ピストンを上下に移動させる仕組み(11、12)と
、アプリケータ静止位置で毛細管(15)の自由端を閉
鎖する仕組み(16)と、第1にその先端部の一方にタ
ンク(10)排出管(102b)を閉鎖する仕組み(1
8)、第2に高い水頭損失を生み出す流出装置(17c
)、第3に口(17)に対してピストンが自由に移動で
きるようにピストン(13)の要素(13c)との連結
(17d)を持つ口(17)とを具備することを特徴と
する請求項1に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。 11、ピストン(13)がタンク(10)の中ぐりの中
を水密を保ちながら滑動し、その中のレバー(11)が
ピストン(13)の切り欠き(13a)の中に進入し、
切り欠けの中に毛細管(15)が開口していることを特
徴とする請求項10に記載の点湿潤除草薬アプリケータ
。 12、毛細管(15)の自由先端が穴の空いた平坦なシ
ール(16)に押しつけられていることを特徴とする請
求項11に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。 13、ピストン(13)と口(17)が口と一体の筒(
17a)で連結され、この筒がピストンの先端を包み込
み、さらにピストンの外面にあるリング(13c)が、
毛細管(15)の閉鎖装置(16)が開いた後で、筒(
17a)の内壁のリブにぶつかることを特徴とする請求
項12に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。 14、口(17)にネジ山(17C)が切られ、その円
周部がタンク(10)の円筒状流路(102d)と連動
して高い水頭損失装置を構成し、その先端部のシール(
18)が排出管(102d)の入口を塞ぐことを特徴と
する請求項10に記載の点湿潤除草薬アプリケータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8716380A FR2623374B1 (fr) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | Applicateur de produit phytosanitaire par humectation |
| FR8716380 | 1987-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199533A true JPH01199533A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=9357180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293445A Pending JPH01199533A (ja) | 1987-11-20 | 1988-11-18 | 点湿潤除草薬アプリケータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0317456A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01199533A (ja) |
| FR (1) | FR2623374B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681313B1 (fr) * | 1991-09-18 | 1993-11-05 | Rives Gerard | Dispositif pour alimenter en liquide des appareils de desherbage ou de nettoyage de sols. |
| FR2902973B1 (fr) * | 2006-06-30 | 2008-08-29 | Exel Ind Sa | Appareil de pulverisation manuelle et localisee |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE546087A (ja) * | ||||
| CA908107A (en) * | 1970-04-23 | 1972-08-22 | Imperial Oil Limited | Weed killing device |
| FR2519844A1 (fr) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Tecnoma | Appareil pour l'application d'un liquide de traitement des plantes |
| CA1177801A (en) * | 1982-12-03 | 1984-11-13 | Macmillan Bloedel Limited | Liquid dispenser |
-
1987
- 1987-11-20 FR FR8716380A patent/FR2623374B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-18 EP EP88420388A patent/EP0317456A1/fr not_active Withdrawn
- 1988-11-18 JP JP63293445A patent/JPH01199533A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2623374B1 (fr) | 1990-04-13 |
| FR2623374A1 (fr) | 1989-05-26 |
| EP0317456A1 (fr) | 1989-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2649915C3 (de) | Handhebel -Sprühvorrichtung | |
| SK93694A3 (en) | Spray pump with many apertures for dispensing liquid in different spray patterns | |
| DE3024325A1 (de) | Fluessigkeitsspruehvorrichtung | |
| US4838490A (en) | Rotatable nozzle assembly for sprayers | |
| EP1100988B1 (de) | Dampfbügeleisen | |
| DE2446533A1 (de) | Mit druckluft zu betreibende spritzpistole | |
| US20070125879A1 (en) | Adjustable spray nozzle | |
| DE2220252C3 (de) | Aerosolzerstäuber für flüssige Produkte | |
| JPH01199533A (ja) | 点湿潤除草薬アプリケータ | |
| US2222235A (en) | Applicator | |
| EP1442692B1 (de) | Klobürste | |
| DE1919861A1 (de) | Fluessigkeitszerstaeuber mit Treibmittelpatrone und Ejektor | |
| US20050056664A1 (en) | Dosing device with a dosing casing in one or more parts | |
| EP0018797A1 (en) | Liquid applying apparatus | |
| US10632483B1 (en) | Universal pressurized spray adapter | |
| KR0113943Y1 (ko) | 액제 농약 살포기 | |
| KR950002122Y1 (ko) | 수간 약물주입기용 약물탱크 | |
| JPS6341083Y2 (ja) | ||
| KR200418909Y1 (ko) | 약액 분사 장치 | |
| JP3038255U (ja) | スプレー | |
| CN110800719B (zh) | 一种石榴病虫害防治用喷雾器喷雾杆 | |
| KR200292206Y1 (ko) | 휴대용 약액 살포기 | |
| KR102215014B1 (ko) | 분무기 연결 장치 및 분무기 | |
| JPH0312352Y2 (ja) | ||
| JPH0111328Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20031211 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041001 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050328 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050823 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |