JPH01199555A - 容器詰胡椒ペースト - Google Patents

容器詰胡椒ペースト

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Publication number
JPH01199555A
JPH01199555A JP63022423A JP2242388A JPH01199555A JP H01199555 A JPH01199555 A JP H01199555A JP 63022423 A JP63022423 A JP 63022423A JP 2242388 A JP2242388 A JP 2242388A JP H01199555 A JPH01199555 A JP H01199555A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
paste
pepper
pepper paste
fruit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63022423A
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English (en)
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JPH0511948B2 (ja
Inventor
Daizo Mori
森 大蔵
Kiyoaki Tatsuie
達家 清明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP63022423A priority Critical patent/JPH01199555A/ja
Publication of JPH01199555A publication Critical patent/JPH01199555A/ja
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    • B29C47/364
    • B29C47/38
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は油相の果実を用いたチューブ詰、びん詰、かん
詰等の容器詰め胡椒ペーストに関する。
〔従来の技術〕
胡俄果実は、未熟の段階では果皮は緑色を呈していてグ
リーンペパーと呼ばれ、熟するにしたがって赤色または
黄色になる。赤色の果実を皮付きのま\乾燥したものが
ブラックペパー、黄色になった果実の皮を除いて乾燥し
たものがホワイトペパーである。ブラックペパーとホワ
イトペパーは揺り潰して粉末として香辛料として使われ
ており、未熟果(グリーンへパー)は、現在加熱殺菌後
冷凍されたものが輸入販売されており、調理の際に料理
に風味をそえるために用いられている。
〔発明の解決すべき課題〕
従来胡椒は」二記のように極めて限られた方法て使用さ
れているにずぎないが、最近消費者の食生活が豊かにな
り、香辛料に対する需要も量的に拡大するのみでなくそ
のバラエティ−を求める傾向が強まっている状況にもか
んがみ、このような消費者の嗜好の変化に合致するよう
な新しい風味と香気を具えた香辛料に対するニーズが高
まっている。
本発明はこのようなニーズに応じて、油相を原料とする
独得の風味、香気および辛味を有する新規な香辛料を提
供することを目的とする。
〔課題を解決する手段および作用〕
上記目的を達成するため、本発明者らは研究と実験を重
ねた結果、従来直接料理に添加して風味を添える以外に
はかえり見られなかった胡椹の未熟果をペースト状に加
工することにより独得の優れた風味、香気および辛さを
有し、なめらかな食感を有する新規な香辛料か得られる
ことを見出し、本発明に到達した。すなわち、本発明の
容器詰め胡標ペーストは、措潰した未熟な胡標果実と粘
度調節材とを混合して容器に充填密封して加熱殺菌した
ことを特徴とするものである。
本発明にかかる容器詰め胡標ペーストを製造するに際し
ては、まず果皮が緑色で種子の軟い未熟な胡標の果実を
沸騰水中でボイルして酵素活性を失活させた後擂潰機に
かけて揺り潰し、この拙漬物と小麦粉、ローカストビー
ンガム、砂糖等の材料を適宜混合して調製した粘度調節
材を適宜の混合比で混合して胡標ペーストを作る。胡横
と粘度調節材の混合比は2:1程度が好ましいが、これ
に限らず消費者の嗜好に応じ種々の比率で混合すること
ができる。
次に油種ペーストを必要に応じて緑色等の合成着色料で
着色した後チューブ、びん、食缶等適宜の容器に充填密
封し、加熱殺菌する。チューブ詰またはびん詰の場合は
胡標ペーストをクエン酸でpH約4.0に調整すること
が好ましい。チューブ詰またはびん詰の場合殺菌温度は
100℃以下であり、缶詰の場合はレトルト殺菌を行う
胡横のペーストは胡標の完熟果すなわち乾燥ホワイトペ
パーや乾燥ブラックペパーをミルで粉砕しこれに粘度調
節材を混合して製造することもできるが、実験によれば
完熟果を原料として作った油種ペーストは下表に未熟果
を原料とする本発明の胡権ペーストと比較して示すよう
に、乾燥ホワイトペパーの場合はドブ臭がして香気で劣
り、乾燥ブラックペパーの場合は色沢がどす黒いため視
覚的に劣り、またどちらも本発明の胡標ペーストと比べ
て食感がざらつくという欠点かあることが判った。した
がって本発明はペーストの原料として完熟果でなく未熟
果を使用した点に大きな特徴があり、これによって完熟
果によっては得られない優れた風味、香気、食感を有す
る油種ペーストが得られるのである。
未熟果と完熟果(乾燥)を 用いたペーストの比較 * 乾燥した粒をミルで粉砕 ** 人工着色料で着色 本発明の油種ペーストは、現在市販されているねりワサ
ビやねりからしと同様に、ソーメン、刺身、カマボコ、
サンドイッチ、ホットドッグなどに香辛料として用いる
ほか、ステーキのタレに加えるなど、和風、洋風を問わ
ず、その独特な風味を生かして広範囲の食品に使用する
ことができる。
〔実施例〕
実施例 1 果皮が緑色で種子の軟い胡椒の未熟果を洗浄し、100
℃で3分間ブランチング処理し、冷却した後擂潰機にか
けて揺り潰した。−力率麦粉4%、ローカストビーンガ
ム2%、砂糖1%、グルタミン酸ナトリウム0.5%、
水92.5%からなる粘度調節材を調製し、揺り潰した
胡標と粘度調節材を2:1の混合比で混合した。この混
合物を合成着色料で緑色に着色した後半3号缶に115
g充填し、0型シーマ−により真空度60amHgで巻
締め、121℃、30分でレトルト殺菌した後冷却して
胡意ペースト缶詰を得た。
実施例 2 実施例1と同様に胡標の未熟果に対し洗浄、ブランチン
グ、播潰、粘度調節材との混合、着色処理を行った後ク
エン酸を添加することによりペース1〜のpHを4.0
に調整しな。次いでこのペーストを40を入り合成樹脂
製チューブに充填し、ヒートシーラーでヒートシールし
、80℃で10分間殺菌した後冷却してチューブ入り胡
標ペーストを得た。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、ペーストの原料と
して胡標の未熟果を使用することにより、風味、香気、
食感に優れた新規な香辛料としての油種ペース1〜が提
供される。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 擂潰した未熟な胡椒果実と粘度調節材とを混合し容器に
    充填密封して加熱殺菌してなる容器詰胡椒ペースト。
JP63022423A 1988-02-02 1988-02-02 容器詰胡椒ペースト Granted JPH01199555A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63022423A JPH01199555A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 容器詰胡椒ペースト

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JP63022423A JPH01199555A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 容器詰胡椒ペースト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01199555A true JPH01199555A (ja) 1989-08-10
JPH0511948B2 JPH0511948B2 (ja) 1993-02-16

Family

ID=12082273

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JP63022423A Granted JPH01199555A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 容器詰胡椒ペースト

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JP (1) JPH01199555A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04169164A (ja) * 1990-10-30 1992-06-17 Nippon Shiyotsuken Kk 無菌香辛料調味料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04169164A (ja) * 1990-10-30 1992-06-17 Nippon Shiyotsuken Kk 無菌香辛料調味料

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JPH0511948B2 (ja) 1993-02-16

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