JPH0119974Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119974Y2 JPH0119974Y2 JP1983018087U JP1808783U JPH0119974Y2 JP H0119974 Y2 JPH0119974 Y2 JP H0119974Y2 JP 1983018087 U JP1983018087 U JP 1983018087U JP 1808783 U JP1808783 U JP 1808783U JP H0119974 Y2 JPH0119974 Y2 JP H0119974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- guide rail
- jig
- ski
- piece member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000027455 binding Effects 0.000 description 1
- 238000009739 binding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スキー板にスキー靴止金具を取付け
る際に使用するブーツ治具に関するものである。
る際に使用するブーツ治具に関するものである。
従来、スキー板に止金具を取付ける作業に際し
てはスキー靴を個々に使用して合わせる作業を必
要とした。しかし、この作業はスキー靴が商品で
ある場合が多く、面倒であるばかりか、スキー靴
を汚したり、傷つけたりする場合があり、これに
かわるブーツ治具の開発が望まれていた。
てはスキー靴を個々に使用して合わせる作業を必
要とした。しかし、この作業はスキー靴が商品で
ある場合が多く、面倒であるばかりか、スキー靴
を汚したり、傷つけたりする場合があり、これに
かわるブーツ治具の開発が望まれていた。
本考案は、この要請に応えるべく開発されたも
のであつて、1つの治具で全サイズのスキー靴の
代用となりうるブーツ治具を提供せんとするもの
である。
のであつて、1つの治具で全サイズのスキー靴の
代用となりうるブーツ治具を提供せんとするもの
である。
スキー靴の多くはDIN規格(アルペンスキー
の締具用スキー靴に関するドイツ工業規格)に則
つて作成されているが、このDIN規格によれば
スキー靴は長さにはサイズ別、デザイン別に差を
有するも、トーピースと、ヒールピースの部分は
規格寸法に形成することとなつている。従つて、
このトーピースとヒールピースの形状を有する治
具を伸縮自在に形成すれば、少なくともDIN格
の全サイズ、全デザインのスキー靴の代用として
利用できる。ここに本考案の基本原理が存在す
る。
の締具用スキー靴に関するドイツ工業規格)に則
つて作成されているが、このDIN規格によれば
スキー靴は長さにはサイズ別、デザイン別に差を
有するも、トーピースと、ヒールピースの部分は
規格寸法に形成することとなつている。従つて、
このトーピースとヒールピースの形状を有する治
具を伸縮自在に形成すれば、少なくともDIN格
の全サイズ、全デザインのスキー靴の代用として
利用できる。ここに本考案の基本原理が存在す
る。
以下、図示の実施例に従い詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
り、第2図は同横断面図である。図中1はトーピ
ース部材であり、2はトーピース部材1と分離さ
れたヒールピース部材、3はガイドレール、4は
ストツパーピンである。尚、9は把手である。
り、第2図は同横断面図である。図中1はトーピ
ース部材であり、2はトーピース部材1と分離さ
れたヒールピース部材、3はガイドレール、4は
ストツパーピンである。尚、9は把手である。
トーピース部材1は、スキー靴のトーピースの
トツプと同形の規格形状を有する先端部材5を有
しトーピース胴部底面にはガイドレール3と同形
の略T字形の挿入溝が底面開口の状態で形成され
ており、トーピース胴部、側面にはガイドレール
3に達するストツパーピン4挿入孔が穿設されて
いる。
トツプと同形の規格形状を有する先端部材5を有
しトーピース胴部底面にはガイドレール3と同形
の略T字形の挿入溝が底面開口の状態で形成され
ており、トーピース胴部、側面にはガイドレール
3に達するストツパーピン4挿入孔が穿設されて
いる。
ヒールピース部材2は、スキー靴のヒールピー
スエンドと同形の規格形状を有する後端部材6を
有し、ヒールピース胴部にはガイドレール3の一
端を埋設してある。
スエンドと同形の規格形状を有する後端部材6を
有し、ヒールピース胴部にはガイドレール3の一
端を埋設してある。
尚、図示の実施例によれば、先端部材5、後端
部材6は止金具取付作業により摩耗する部分であ
るため各々の胴部に嵌合する等着脱自在に構成さ
れている。すなわち、交換は自在である。
部材6は止金具取付作業により摩耗する部分であ
るため各々の胴部に嵌合する等着脱自在に構成さ
れている。すなわち、交換は自在である。
又、ストツパーピン4はトーピース部材1とガ
イドレール3を固定できるものであればよいが、
螺子式のものが適している。従つて挿入孔も雌螺
子を切つたものであることが好ましい。
イドレール3を固定できるものであればよいが、
螺子式のものが適している。従つて挿入孔も雌螺
子を切つたものであることが好ましい。
ガイドレール3は断面略T型の長尽体で、側面
にストツパー受部7、図示の実施例では受穴が穿
設されている。この受穴は、一例として2.5mmの
間隙を有して列設されている。勿論このストツパ
ー受部7は波状部の形成等によつてもよい。ガイ
ドレール裏面には第3図に示すように、各サイズ
を表示するスケール8を取付け又は表示してあ
る。
にストツパー受部7、図示の実施例では受穴が穿
設されている。この受穴は、一例として2.5mmの
間隙を有して列設されている。勿論このストツパ
ー受部7は波状部の形成等によつてもよい。ガイ
ドレール裏面には第3図に示すように、各サイズ
を表示するスケール8を取付け又は表示してあ
る。
尚、ガイドレール3は、図示の実施例にあつて
は、ヒールピース部材胴部に埋設されているが、
ヒールピース胴部に摺動固定自在に装着してもよ
いこと勿論である。
は、ヒールピース部材胴部に埋設されているが、
ヒールピース胴部に摺動固定自在に装着してもよ
いこと勿論である。
本考案は叙上のように構成されているため、ヒ
ールピース部材2の固定されたガイドレール3を
トーピース部材2の挿入溝内に挿入し、摺動さ
せ、所望の長さの所にて、ストツパーピン4によ
りトーピース部材1をガイドレールに固定する。
これにより所定長さを有するスキー靴と同様の先
端形状及び後端形状を有するブーツ治具となる。
ールピース部材2の固定されたガイドレール3を
トーピース部材2の挿入溝内に挿入し、摺動さ
せ、所望の長さの所にて、ストツパーピン4によ
りトーピース部材1をガイドレールに固定する。
これにより所定長さを有するスキー靴と同様の先
端形状及び後端形状を有するブーツ治具となる。
このブーツ治具を使用して、止金具をスキー板
に取付けるので、実物のスキー靴を利用せずし
て、同一の効果を挙げることができる。このこと
は、スキー靴を傷つけたり、汚したりする必配な
く、安心して作業を行なえるため、極めて便利で
ある。
に取付けるので、実物のスキー靴を利用せずし
て、同一の効果を挙げることができる。このこと
は、スキー靴を傷つけたり、汚したりする必配な
く、安心して作業を行なえるため、極めて便利で
ある。
又、別の止金具取付の際、サイズが異なる場合
にはストツパーピン4を弛め、トーピース部材1
を摺動させ、サイズに合致した長さにて再び固定
して利用することができる。これにより規格形状
を有する先後端部を有する全スキー靴の代用とす
ることができる。その上、規格形状は左右同形で
あるため、一つの本考案に係るブーツ治具で全て
の取付作業を行なうことができるので、極めて便
利である。
にはストツパーピン4を弛め、トーピース部材1
を摺動させ、サイズに合致した長さにて再び固定
して利用することができる。これにより規格形状
を有する先後端部を有する全スキー靴の代用とす
ることができる。その上、規格形状は左右同形で
あるため、一つの本考案に係るブーツ治具で全て
の取付作業を行なうことができるので、極めて便
利である。
その上、ブーツ治具底面のガイドレール3下面
にスケールを形成することにより、極めて簡単で
かつ迅速に長さを決定することができる。
にスケールを形成することにより、極めて簡単で
かつ迅速に長さを決定することができる。
又、ガイドレール3が断面略T字型となつてお
り、トーピース部材1の挿入溝が同形のものとな
つているため摺動可能とすることからのトーピー
ス部材1のぶれを防止することも可能となつた。
り、トーピース部材1の挿入溝が同形のものとな
つているため摺動可能とすることからのトーピー
ス部材1のぶれを防止することも可能となつた。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
り、第2図は同中央横断面、第3図は底面図であ
る。 1……トーピース部材、2……ヒールピース部
材、3……ガイドレール、4……ストツパーピ
ン、5……先端部材、6……後端部材、7……ス
トツパー受部、8……スケール。
り、第2図は同中央横断面、第3図は底面図であ
る。 1……トーピース部材、2……ヒールピース部
材、3……ガイドレール、4……ストツパーピ
ン、5……先端部材、6……後端部材、7……ス
トツパー受部、8……スケール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スキー靴のトーピース先端と同形の先端部材
を有するトーピース部材と、ヒールピース後端
と同形の後端部材を有するヒールピース部材と
を分離し、両部材を所望の長さに固定可能なる
ようガイドレールに摺動自在に装着してなるこ
とを特徴とするスキー靴止金具取付用ブーツ治
具。 2 ガイドレールが一端をヒールピース部材に埋
設固定されたものである実用新案登録請求の範
囲第1項記載のスキー靴止金具取付用ブーツ治
具。 3 ガイドレール底面にサイズチエツク用スケー
ルを設けたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のスキー靴止金具取付用ブー
ツ治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983018087U JPS59123406U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | スキ−靴止金具取付用ブ−ツ治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983018087U JPS59123406U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | スキ−靴止金具取付用ブ−ツ治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123406U JPS59123406U (ja) | 1984-08-20 |
| JPH0119974Y2 true JPH0119974Y2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=30149301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983018087U Granted JPS59123406U (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | スキ−靴止金具取付用ブ−ツ治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123406U (ja) |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP1983018087U patent/JPS59123406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123406U (ja) | 1984-08-20 |
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