JPH01199762A - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
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- JPH01199762A JPH01199762A JP63024375A JP2437588A JPH01199762A JP H01199762 A JPH01199762 A JP H01199762A JP 63024375 A JP63024375 A JP 63024375A JP 2437588 A JP2437588 A JP 2437588A JP H01199762 A JPH01199762 A JP H01199762A
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- Japan
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- polishing
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- temperature control
- polishing apparatus
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B37/00—Lapping machines or devices; Accessories
- B24B37/005—Control means for lapping machines or devices
- B24B37/015—Temperature control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば浮上型磁気ヘッドのへラドピース集合
体の浮上面研磨に使用される研磨装置に関し、熱膨張係
数の異なる少なくとも2枚の板部材を面接合して構成さ
れた回転体の温度を制御して、回転体の表面の平面度を
制御する温度制御装置を有することにより、回転体の表
面の平面度を簡単に制御できるようにしたものである。
体の浮上面研磨に使用される研磨装置に関し、熱膨張係
数の異なる少なくとも2枚の板部材を面接合して構成さ
れた回転体の温度を制御して、回転体の表面の平面度を
制御する温度制御装置を有することにより、回転体の表
面の平面度を簡単に制御できるようにしたものである。
〈従来の技術〉
第4図及び第5図は、浮上型磁気ヘッドの製造工程にお
いて、読み書ぎ素子を担持するスライダの浮上面を研磨
する研磨装置の従来例を示している。図において、1は
回転体、2は被研磨物たるヘッドピース集合体、3はへ
ッドビース集合体2を支持する治具である。回転体1は
図示しないモータ等により、矢印で示すa方向に回転駆
動される。この回転体1は、例えばスズ等の軟質金属部
材を用いて円板状に形成された研磨部材101の背面に
、例えばステンレス等の金属材料によって円板状に形成
された支持部材102を、接着剤103によって一体的
に面接合させである。支持部材102は、スズ等の軟質
金属材料で構成されていて機械的強度の不充分な研磨部
材101を支持するために設けられたもので、熱膨張係
数が研磨部材101とは異なる。
いて、読み書ぎ素子を担持するスライダの浮上面を研磨
する研磨装置の従来例を示している。図において、1は
回転体、2は被研磨物たるヘッドピース集合体、3はへ
ッドビース集合体2を支持する治具である。回転体1は
図示しないモータ等により、矢印で示すa方向に回転駆
動される。この回転体1は、例えばスズ等の軟質金属部
材を用いて円板状に形成された研磨部材101の背面に
、例えばステンレス等の金属材料によって円板状に形成
された支持部材102を、接着剤103によって一体的
に面接合させである。支持部材102は、スズ等の軟質
金属材料で構成されていて機械的強度の不充分な研磨部
材101を支持するために設けられたもので、熱膨張係
数が研磨部材101とは異なる。
ヘッドピース集合体2は、第6図に拡大して示すように
、セラミック構造体でなるスライダ部材21を共用して
、複数の6n気ヘツド要素Q1、Q2.Q31.−、、
を一方向に形成し、ホットメルト樹脂等の接着剤4を用
いて治具3の下面に固着しである。スライダ部材21の
下面211はr+i!気ヘッド化とした場合に浮上面と
なる。
、セラミック構造体でなるスライダ部材21を共用して
、複数の6n気ヘツド要素Q1、Q2.Q31.−、、
を一方向に形成し、ホットメルト樹脂等の接着剤4を用
いて治具3の下面に固着しである。スライダ部材21の
下面211はr+i!気ヘッド化とした場合に浮上面と
なる。
研磨に当っては、回転体1を矢印a1方向に面回転させ
、かつ、研磨部材101の表面(イ)にダイヤモンド粒
子等を含む研磨材を供給しながら、研磨部材101の表
面(イ)に、ヘッドピース集合体2のスライダ部材21
の下面211を接触させる。治具3は矢印b1またはb
2で示す回転半径方向に平行移動させ、研磨部材101
の表面(イ)の全面で研磨が行なわれるようにする。
、かつ、研磨部材101の表面(イ)にダイヤモンド粒
子等を含む研磨材を供給しながら、研磨部材101の表
面(イ)に、ヘッドピース集合体2のスライダ部材21
の下面211を接触させる。治具3は矢印b1またはb
2で示す回転半径方向に平行移動させ、研磨部材101
の表面(イ)の全面で研磨が行なわれるようにする。
なお、治具3及びヘッドピース集合体2は、矢印a2で
示す如く自転する。磁気ヘッドの浮上面には0.05μ
m程度の高度の平面度が要求されるので、スライダ部材
21の下面211は上述のような高度の平面度が得られ
るように研磨する必要がある。
示す如く自転する。磁気ヘッドの浮上面には0.05μ
m程度の高度の平面度が要求されるので、スライダ部材
21の下面211は上述のような高度の平面度が得られ
るように研磨する必要がある。
研磨が終了した後は、治具3からヘッドピース集合体2
を取り外し、次工程に供する。両者2−3間はホットメ
ルト樹脂等の接着剤によって接着されているので、加熱
する等の手段によって容易に取外すことができる。また
、研磨作業により研磨部材101も摩滅して行くので、
必要に応じて支持部材102から取外し、新規のものと
交換する。
を取り外し、次工程に供する。両者2−3間はホットメ
ルト樹脂等の接着剤によって接着されているので、加熱
する等の手段によって容易に取外すことができる。また
、研磨作業により研磨部材101も摩滅して行くので、
必要に応じて支持部材102から取外し、新規のものと
交換する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、スズ等の軟質金属材料でなる研磨部材1
01と、これとは熱膨張係数の異なるステンレス等の全
屈材料でなる支持部材102とを接合して、回転体1を
構成しであるので、研磨作業における発熱等の温度変化
を生じた場合、両者101.102の熱膨張係数の差に
起因して、回転体1の全体に反り、湾曲等が発生し、研
磨部材101の表面(イ)が第7図の一点鎖線(ロ)で
示すように凹面状に反ったり湾曲することがあった。或
いは、研磨部材101と支持部材102との熱膨張係数
によっては、点線(ハ)で示すよう凸面状に湾曲するこ
ともあった。被研磨物2の研磨面は、研磨部材101の
表面(イ)の平面度を忠実に写すこととなるので、上述
のような湾曲を生しると、被研磨物2の研磨面211も
湾曲し、必要な平面度が確保できなくなる。特に、磁気
ヘッドの浮上面は0.05μm程度の高度の平面度が要
求されるので、熱膨張係数の差に起因する研磨部材10
1の表面(イ)の反りや湾曲が僅かであっても、その影
晋は極めて大きくなる。
01と、これとは熱膨張係数の異なるステンレス等の全
屈材料でなる支持部材102とを接合して、回転体1を
構成しであるので、研磨作業における発熱等の温度変化
を生じた場合、両者101.102の熱膨張係数の差に
起因して、回転体1の全体に反り、湾曲等が発生し、研
磨部材101の表面(イ)が第7図の一点鎖線(ロ)で
示すように凹面状に反ったり湾曲することがあった。或
いは、研磨部材101と支持部材102との熱膨張係数
によっては、点線(ハ)で示すよう凸面状に湾曲するこ
ともあった。被研磨物2の研磨面は、研磨部材101の
表面(イ)の平面度を忠実に写すこととなるので、上述
のような湾曲を生しると、被研磨物2の研磨面211も
湾曲し、必要な平面度が確保できなくなる。特に、磁気
ヘッドの浮上面は0.05μm程度の高度の平面度が要
求されるので、熱膨張係数の差に起因する研磨部材10
1の表面(イ)の反りや湾曲が僅かであっても、その影
晋は極めて大きくなる。
同様の問題は、研磨作業によって研磨部材101の表面
(イ)が摩滅して変形した場合や、支持部材102に対
する研磨部材101の接着状態によっても発生する。
(イ)が摩滅して変形した場合や、支持部材102に対
する研磨部材101の接着状態によっても発生する。
〈問題点を解決するための手段〉
上述する従来の問題点を解決するため、本発明は、熱膨
張係数の異なる少なくとも2つの板部材を面接合して構
成された回転体を回転させ、前記回転体の表面上で被研
磨物を研磨する研磨装置において、前記回転体の温度を
制御して前記回転体の表面の平面度を制御する温度制御
装置を有することを特徴とする特 く作用〉 本発明に係る研磨装置は、回転体の温度を制御して回転
体の表面の平面度を制御する温度制御装置を有するから
、回転体を構成する2枚の板部材の間の熱膨張係数の差
を利用して、表面の反り、湾曲等を修正する方向に回転
体を変形させ、高度の平面度を確保できる。
張係数の異なる少なくとも2つの板部材を面接合して構
成された回転体を回転させ、前記回転体の表面上で被研
磨物を研磨する研磨装置において、前記回転体の温度を
制御して前記回転体の表面の平面度を制御する温度制御
装置を有することを特徴とする特 く作用〉 本発明に係る研磨装置は、回転体の温度を制御して回転
体の表面の平面度を制御する温度制御装置を有するから
、回転体を構成する2枚の板部材の間の熱膨張係数の差
を利用して、表面の反り、湾曲等を修正する方向に回転
体を変形させ、高度の平面度を確保できる。
また、平面度の高度化だけでなく、被研磨物を湾曲させ
て研磨する必要がある場合等には、回転体の温度を制御
して、回転体の表面を必要な平面度となるように湾曲さ
せることも可能である。
て研磨する必要がある場合等には、回転体の温度を制御
して、回転体の表面を必要な平面度となるように湾曲さ
せることも可能である。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る研磨装置の要部における断面図で
ある。図において、第4図及び第5図と同一の参照符号
は同一性ある構成部分を示している。第1図は、冷媒ま
たは熱媒を回転体1内を通って流通させることにより、
回転体1の温度を制御して、研磨部材101の表面の平
面度を制御する温度制御装置を付設した実施例を示し、
5は回転体1を構成する支持体102に装着され冷媒ま
たは熱媒を流通させる配管、6は冷媒または熱媒を送る
ポンプ、7は冷媒または熱媒を冷却または加熱する温度
制御部である。冷媒または熱媒は液体であっても気体で
あってもよい。
ある。図において、第4図及び第5図と同一の参照符号
は同一性ある構成部分を示している。第1図は、冷媒ま
たは熱媒を回転体1内を通って流通させることにより、
回転体1の温度を制御して、研磨部材101の表面の平
面度を制御する温度制御装置を付設した実施例を示し、
5は回転体1を構成する支持体102に装着され冷媒ま
たは熱媒を流通させる配管、6は冷媒または熱媒を送る
ポンプ、7は冷媒または熱媒を冷却または加熱する温度
制御部である。冷媒または熱媒は液体であっても気体で
あってもよい。
温度制御部7で所定の温度に冷却よたは加熱された冷媒
または熱媒は、ポンプ6から送り出され、配管5内を通
過して温度制御部7に戻る。冷媒または熱媒が配管5内
を通過するときに、回転体1に冷却または加熱作用が与
えられ、研磨部材101と支持部材102との間の熱膨
張係数の差に応じて、研磨部材101の表面(イ)の平
面度が制御される。例えば、高度の平面度が必要である
場合において、研磨作業に伴う発熱または摩滅によって
研磨部材101の表面(イ)に湾曲や反りを発生したと
きは、配管5に冷媒を通して冷却する。これにより、研
磨部材101の表面(イ)の湾曲や反りが修正され、高
度の平面度が得られる。配管5内に冷媒または熱媒を通
す代りに、電気発熱体を回転体1に取付け、その発熱温
度を制御する構成とすることも可能である。
または熱媒は、ポンプ6から送り出され、配管5内を通
過して温度制御部7に戻る。冷媒または熱媒が配管5内
を通過するときに、回転体1に冷却または加熱作用が与
えられ、研磨部材101と支持部材102との間の熱膨
張係数の差に応じて、研磨部材101の表面(イ)の平
面度が制御される。例えば、高度の平面度が必要である
場合において、研磨作業に伴う発熱または摩滅によって
研磨部材101の表面(イ)に湾曲や反りを発生したと
きは、配管5に冷媒を通して冷却する。これにより、研
磨部材101の表面(イ)の湾曲や反りが修正され、高
度の平面度が得られる。配管5内に冷媒または熱媒を通
す代りに、電気発熱体を回転体1に取付け、その発熱温
度を制御する構成とすることも可能である。
第2図は本発明に係る研磨装置の要部における正面図を
示している。この実施例では、ベルチェ効果を生じる装
置8を回転体1に取付けて、回転体1の温度を制御する
ようになっている。ベルチェ効果は、周知のように、2
種の金属または半導体を接合して電流を流した場合に、
接合点に熱の発生または吸収を生じる現象である。例え
ば、アンチモンとビスマスとを接合して電流を流すとア
ンチモンからビスマスの方向の接合点では吸熱して温度
が低下し、逆方向の接合点では発熱する。従って、電流
の方向を切変えることにより、冷却と加熱の両件用を得
ることができる。この実施例では、ベルチェ効果を生じ
る装置8を回転体1に取付け、電源供給装置9による?
流方向明度えにより、回転体1の温度制御を行なうよう
になっている。
示している。この実施例では、ベルチェ効果を生じる装
置8を回転体1に取付けて、回転体1の温度を制御する
ようになっている。ベルチェ効果は、周知のように、2
種の金属または半導体を接合して電流を流した場合に、
接合点に熱の発生または吸収を生じる現象である。例え
ば、アンチモンとビスマスとを接合して電流を流すとア
ンチモンからビスマスの方向の接合点では吸熱して温度
が低下し、逆方向の接合点では発熱する。従って、電流
の方向を切変えることにより、冷却と加熱の両件用を得
ることができる。この実施例では、ベルチェ効果を生じ
る装置8を回転体1に取付け、電源供給装置9による?
流方向明度えにより、回転体1の温度制御を行なうよう
になっている。
第3図は本発明に係る研磨装面の別の実施例における部
分断面図である。この実施例は、回転体1の雰囲気温度
を制御する構成を示し、回転体1を冷媒または熱媒10
を収納した容器11内に配置しである。6はポンプ、7
は冷媒または熱媒の温度制御部である。
分断面図である。この実施例は、回転体1の雰囲気温度
を制御する構成を示し、回転体1を冷媒または熱媒10
を収納した容器11内に配置しである。6はポンプ、7
は冷媒または熱媒の温度制御部である。
上記実施例では、磁気ヘッド浮上面の研磨を行なう研磨
装置を例にとって説明したが、他の研磨装置、例えば磁
気ディスク研磨装置等にも同様に適用できる。
装置を例にとって説明したが、他の研磨装置、例えば磁
気ディスク研磨装置等にも同様に適用できる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
(イ)回転体の温度を制御して回転体の表面の平面度を
制御する温度制御装置を有するから、回転体を構成する
2枚の板部材の間の熱膨張係数の差を利用して、表面の
反り、湾曲等を修正する方向に回転体を変形させ、被研
磨物を高度の平面度となるように研磨し得る研磨装置を
提供できる。
制御する温度制御装置を有するから、回転体を構成する
2枚の板部材の間の熱膨張係数の差を利用して、表面の
反り、湾曲等を修正する方向に回転体を変形させ、被研
磨物を高度の平面度となるように研磨し得る研磨装置を
提供できる。
(ロ)回転体の温度を制御して、回転体の表面を必要な
平面度となるように湾曲させ、被研磨物を任意の平面度
となるように研磨し得る研磨装置を提供できる。
平面度となるように湾曲させ、被研磨物を任意の平面度
となるように研磨し得る研磨装置を提供できる。
第1図は本発明に係る研磨装置の構成を概略的に示す正
面部分断面図、第2図は同じく別の実施例における正面
図、第3図は同じく更に別の実施例における正面部分断
面図、第4図は従来の研磨装置の要部における平面図、
第5図は同じくその正面図、第6図は被研磨物としての
へラドピース集合体と治具との結合状態を示す図、第7
図は従来の研磨装置の問題点を示す図である。 1・・・回転体 101・・・研磨部材102・・
・支持部材 5・・・冷媒または熱媒を通す配管 8・・・ベルチェ効果を生じる装置 第1図 ζス1 第4図 第5図
面部分断面図、第2図は同じく別の実施例における正面
図、第3図は同じく更に別の実施例における正面部分断
面図、第4図は従来の研磨装置の要部における平面図、
第5図は同じくその正面図、第6図は被研磨物としての
へラドピース集合体と治具との結合状態を示す図、第7
図は従来の研磨装置の問題点を示す図である。 1・・・回転体 101・・・研磨部材102・・
・支持部材 5・・・冷媒または熱媒を通す配管 8・・・ベルチェ効果を生じる装置 第1図 ζス1 第4図 第5図
Claims (6)
- (1)熱膨張係数の異なる少なくとも2つの板部材を面
接合して構成された回転体を回転させ、前記回転体の表
面上で被研磨物を研磨する研磨装置において、前記回転
体の温度を制御して前記回転体の表面の平面度を制御す
る温度制御装置を有することを特徴とする研磨装置。 - (2)前記回転体を構成する2つの板部材のうち、表面
側の板部材は軟質金属材料でなる研磨部材であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の研磨装置。 - (3)前記温度制御装置は、冷媒または熱媒を前記回転
体内を通って流通させる構成としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の研磨装置。 - (4)前記温度制御装置は、発熱温度の制御可能な電気
発熱体を前記回転体に取付けて構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の研磨装置
。 - (5)前記温度制御装置は、ベルチェ効果を生じる装置
を前記回転体に取付けて構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項に記載の研磨装置。 - (6)前記温度制御装置は、前記回転体の雰囲気温度を
制御するように構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024375A JP2625466B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024375A JP2625466B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199762A true JPH01199762A (ja) | 1989-08-11 |
| JP2625466B2 JP2625466B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12136446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024375A Expired - Lifetime JP2625466B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775980A (en) * | 1993-03-26 | 1998-07-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Polishing method and polishing apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368494A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Polishing disk and method of maching in use of the same |
| JPS5454390A (en) * | 1977-10-08 | 1979-04-28 | Shibayama Kikai Kk | Cooling water temperature control system for polishing table |
| JPS55138057U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-10-01 | ||
| JPS59143646U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-26 | ティーディーケイ株式会社 | ポリシング盤 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63024375A patent/JP2625466B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625466B2 (ja) | 1997-07-02 |
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