JPH01199791A - 高周波誘電加熱打抜き装置 - Google Patents
高周波誘電加熱打抜き装置Info
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- JPH01199791A JPH01199791A JP2117488A JP2117488A JPH01199791A JP H01199791 A JPH01199791 A JP H01199791A JP 2117488 A JP2117488 A JP 2117488A JP 2117488 A JP2117488 A JP 2117488A JP H01199791 A JPH01199791 A JP H01199791A
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- punching
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- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、板状などの材料から必要な形状の製品を抜き
収る打抜き加工の方法又は装WI+=関する。
収る打抜き加工の方法又は装WI+=関する。
更に詳しくは脆性材料などの鑓打仮き加工性材料を美麗
な切口面に打抜くための方法又は装置に関する。
な切口面に打抜くための方法又は装置に関する。
打抜き加工は、ルータ加工、ドリル加工等の機械加工に
比べて、作業が簡便、且つ加工時間が矩いなどの利点か
ら、比較的薄いV−)から所望形状の素材を大量に効率
よく抜き取る場合(;用いられる。
比べて、作業が簡便、且つ加工時間が矩いなどの利点か
ら、比較的薄いV−)から所望形状の素材を大量に効率
よく抜き取る場合(;用いられる。
しかし、塑性せん断によって材料が分離する機構のため
、良好に打抜くには被加工材に十分な延性があることが
必要であり、脆性な硬質材料の場合、打抜き面にクラッ
ク、或いは割れが発生するなどの欠点がある。
、良好に打抜くには被加工材に十分な延性があることが
必要であり、脆性な硬質材料の場合、打抜き面にクラッ
ク、或いは割れが発生するなどの欠点がある。
この問題を改良する手段として、仮加工材を加熱して十
分な延性を与えて打浅く方法が檀々、研究されている。
分な延性を与えて打浅く方法が檀々、研究されている。
例えば、ポンチを加熱し、ポンチと被加工材を接触させ
その際の熱伝達(二より、被加工材のポンチ周辺を軟化
させて打抜く加熱ポンチ打抜き法やポンチに微振動を与
え、被加工材のポンチ周辺にせん断熱を発生させて打抜
く振動打抜き法等が検討されているが、未だ技術的にも
経済的C:も完全に満足できるものに至っていない。
その際の熱伝達(二より、被加工材のポンチ周辺を軟化
させて打抜く加熱ポンチ打抜き法やポンチに微振動を与
え、被加工材のポンチ周辺にせん断熱を発生させて打抜
く振動打抜き法等が検討されているが、未だ技術的にも
経済的C:も完全に満足できるものに至っていない。
特開昭77−10コ310I=記載されている、被加工
材を上下のポンチで拘束した状態で、微小振動を上下の
ポンチC二繰り返し与え、被加工材の割れを抑えつつ、
せん断加工領域なせん断発熱させて打抜く微動仕上げ抜
き法は、振動機構、機能を備えた特殊専用プレス、金型
が必要であり、装置が複雑なのC:加えて製品形状が、
丸、四角等の単純形状に限定される欠点を有する。
材を上下のポンチで拘束した状態で、微小振動を上下の
ポンチC二繰り返し与え、被加工材の割れを抑えつつ、
せん断加工領域なせん断発熱させて打抜く微動仕上げ抜
き法は、振動機構、機能を備えた特殊専用プレス、金型
が必要であり、装置が複雑なのC:加えて製品形状が、
丸、四角等の単純形状に限定される欠点を有する。
一方、加熱ポンチ打抜き法に関しては、ポンチだけを加
熱するため、熱膨張冒二よるポンチの寸法変化により、
加熱条件によってポンチとダイスのクリアランスが変わ
り、クリアランス精度の保持が難しく、加熱ムラが生じ
ると金型がかじりやすい欠点を有する。
熱するため、熱膨張冒二よるポンチの寸法変化により、
加熱条件によってポンチとダイスのクリアランスが変わ
り、クリアランス精度の保持が難しく、加熱ムラが生じ
ると金型がかじりやすい欠点を有する。
父、加熱ポンチからの外部熱伝達(:よって被加工材の
軟化を図るため、加熱効果を十分C二発揮させて打抜く
には、打抜き速度を遅くする必要があり、生産性に劣る
欠点も有する。
軟化を図るため、加熱効果を十分C二発揮させて打抜く
には、打抜き速度を遅くする必要があり、生産性に劣る
欠点も有する。
本発明の目的は、従来公知の打抜き法とは全く異なる加
熱方法をもって、上記欠点を解決し、従来打抜き加工が
不適とされてきた難加工材料が美麗な切口面(二効率よ
く打抜ける技術的にも経済的1:も優れた打抜き方法又
は装置を提供するにある。
熱方法をもって、上記欠点を解決し、従来打抜き加工が
不適とされてきた難加工材料が美麗な切口面(二効率よ
く打抜ける技術的にも経済的1:も優れた打抜き方法又
は装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段、及び作用〕本発明者らは
、従来の加熱打抜き装置の欠点を克服すべく鋭意検討し
た結果、打抜きC:あたり、被加工材のせん曲加工領域
を局部的(二高周波誘べ加熱する方法又は装置が、技術
的1:も経済的にも優れることを見出し1本発明C=至
った。
、従来の加熱打抜き装置の欠点を克服すべく鋭意検討し
た結果、打抜きC:あたり、被加工材のせん曲加工領域
を局部的(二高周波誘べ加熱する方法又は装置が、技術
的1:も経済的にも優れることを見出し1本発明C=至
った。
即ち、本発明は、打抜き金型を高周波発を器の上下゛電
極として構成せしめ、打抜きにあたり、金型内で被加工
材のせん曲加工領域を(局部的に)高周波誘電加熱して
、(瞬時に被加工材のせん断線(=沿う局所的な材料変
形能を向上させて)打抜くことを特徴とするものである
。
極として構成せしめ、打抜きにあたり、金型内で被加工
材のせん曲加工領域を(局部的に)高周波誘電加熱して
、(瞬時に被加工材のせん断線(=沿う局所的な材料変
形能を向上させて)打抜くことを特徴とするものである
。
被加工材のせん曲加工領域の加熱(=高周波誘電加熱を
用いるのは、高周波誘電加熱に、熱放射や熱伝導による
物質の外部からの加熱と異り、熱伝導に関係なく高周波
磁力に比例して急速に加熱できること、高周波電界をか
けた部分のみ発熱すること、物質自体が発熱するため内
外部共均−に加熱できることなどの特徴があり、熱伝導
率の小さい合成樹脂シート、無機ガラスなどを局所的(
:、且つ短時間(二均−加熱するの(二優れるからであ
る。
用いるのは、高周波誘電加熱に、熱放射や熱伝導による
物質の外部からの加熱と異り、熱伝導に関係なく高周波
磁力に比例して急速に加熱できること、高周波電界をか
けた部分のみ発熱すること、物質自体が発熱するため内
外部共均−に加熱できることなどの特徴があり、熱伝導
率の小さい合成樹脂シート、無機ガラスなどを局所的(
:、且つ短時間(二均−加熱するの(二優れるからであ
る。
打抜きにあたり、被加工材のせん曲加工領域だけを局部
加熱するのは1局部烏周肢電界をかけることにより、熱
の局部集中ができ、均一加熱されやすいこと、熱的要因
によって発生する打抜き製品の変形1反りが少ないこと
、打抜き製品の寸法安定性がよいことからである。
加熱するのは1局部烏周肢電界をかけることにより、熱
の局部集中ができ、均一加熱されやすいこと、熱的要因
によって発生する打抜き製品の変形1反りが少ないこと
、打抜き製品の寸法安定性がよいことからである。
本発明(二用いられる打抜き金型は、被加工材のせん曲
加工領域を局部高周波誘電加熱できる構造であれば何ら
制限を受けないが、型構造が簡単、且つ安価である点か
らナイフ刃からなる突切り型などが好ましい。更に好ま
しい打抜き金型は、片側に刃のついたスチールルールな
切断輪郭C二合わせて曲げて、これを積層強化木(二は
めた型、いわゆるビック型と称するナイフ刃型などであ
る。
加工領域を局部高周波誘電加熱できる構造であれば何ら
制限を受けないが、型構造が簡単、且つ安価である点か
らナイフ刃からなる突切り型などが好ましい。更に好ま
しい打抜き金型は、片側に刃のついたスチールルールな
切断輪郭C二合わせて曲げて、これを積層強化木(二は
めた型、いわゆるビック型と称するナイフ刃型などであ
る。
ナイフ刃を高周波発振器の上部電極として、被加工材を
のせる下敷き部分を下部゛(極として構成せしめること
により、ナイフ刃部分、部ち被加工材のせん曲加工領域
だけに局部高周波電界をかけることができ、本発明の被
加工材のせん曲加工領域を局部高周波誘電加熱すること
が容易爲達成できる。
のせる下敷き部分を下部゛(極として構成せしめること
により、ナイフ刃部分、部ち被加工材のせん曲加工領域
だけに局部高周波電界をかけることができ、本発明の被
加工材のせん曲加工領域を局部高周波誘電加熱すること
が容易爲達成できる。
本発明に用いられる被加工材は、 #s4a質であれば
何でもよく、例えば合成樹脂では、メタクリル樹脂(P
MM人)、ポリカーボネート(pc) 、塩化ビニル(
PVC)、ポリエステル(PET)、ポリオ+(//
チレy(POM) 、ナイa y (Ny、<、NY6
6など)、フェノール樹脂など挙げられるが、ポリエチ
レンやポリプロピレンなどの本来的に極性基をもたず、
それ自体高周波誘鑞加熱できないポリオレフィンなどで
も、あらかじめ極性分子を分散させたものであればよい
。
何でもよく、例えば合成樹脂では、メタクリル樹脂(P
MM人)、ポリカーボネート(pc) 、塩化ビニル(
PVC)、ポリエステル(PET)、ポリオ+(//
チレy(POM) 、ナイa y (Ny、<、NY6
6など)、フェノール樹脂など挙げられるが、ポリエチ
レンやポリプロピレンなどの本来的に極性基をもたず、
それ自体高周波誘鑞加熱できないポリオレフィンなどで
も、あらかじめ極性分子を分散させたものであればよい
。
父、カーボンのような伝導電子が混合された非誘電性の
合成樹脂は、誘電損による発熱でなく。
合成樹脂は、誘電損による発熱でなく。
伝導電流によるオーム損によって発熱するが、この梅の
合成樹脂も通用可能である。
合成樹脂も通用可能である。
無機ガラスでは、誘電率の大きい高鉛ガラス。
ソーダ石灰ガラスなどが良好に用いられる。
父、誘電体損失の小さい無機ガラスでも合成樹脂と同様
に極性分子、伝導゛磁子を癌加して用いることも可能で
ある。
に極性分子、伝導゛磁子を癌加して用いることも可能で
ある。
打抜きの際の被加工材の加熱温度に、被加工材の種類と
その打抜き特性、せん断分離特性によって異るが、非結
晶性材料は、大体その軟化温度。
その打抜き特性、せん断分離特性によって異るが、非結
晶性材料は、大体その軟化温度。
ガラス転移温度近傍に設定するとよい。
例えば、合成I脂であるPへ1〜111.90〜/20
℃の範囲に無機ガラスであるソーダ石灰ガラスは!θθ
〜≦!θ℃の範囲C二加熱するとよい。
℃の範囲に無機ガラスであるソーダ石灰ガラスは!θθ
〜≦!θ℃の範囲C二加熱するとよい。
加熱温度が尚過ぎると材料が柔くなり過ぎ、せん断切り
口面のだれが大きくなり、きわめて悪い切り口面となる
。
口面のだれが大きくなり、きわめて悪い切り口面となる
。
被加工材C二印加する高周波電界強度は、加熱時間を短
節する観点から、被加工材の絶縁破壊電圧を越えない範
囲で大きい方が望ましい。
節する観点から、被加工材の絶縁破壊電圧を越えない範
囲で大きい方が望ましい。
高周波誘電加熱の場合、被加熱物に投入される成力、即
ち被加熱物内に生じる誘嘔体損失は、被加熱物に与える
高周波電界の周波数をf(c/s)、磁界強匣をE(V
An)、被加熱物の体積なΩ(−)、比誘電率なer、
誘導体力率を−4とすれば、それらの慣、(!/り)
x i o”01M”gr、tma で表わされ。
ち被加熱物内に生じる誘嘔体損失は、被加熱物に与える
高周波電界の周波数をf(c/s)、磁界強匣をE(V
An)、被加熱物の体積なΩ(−)、比誘電率なer、
誘導体力率を−4とすれば、それらの慣、(!/り)
x i o”01M”gr、tma で表わされ。
この内ε「、−δは周波数f(=よって値が異る場合が
多いので、打抜さの除、被加工材を効率よく加熱するは
、電界強度もさることながら被加工材の誘電特性と周波
数との関係を最適(;合せることが重要である。
多いので、打抜さの除、被加工材を効率よく加熱するは
、電界強度もさることながら被加工材の誘電特性と周波
数との関係を最適(;合せることが重要である。
本発明にいう打抜き加工とは、板状、@状または棒状な
どの材料(=、所要の断面に於いて主としてせん断応力
を発生させ、所望の寸法、形状に材料を切断し1分離す
る加工法を総称する。
どの材料(=、所要の断面に於いて主としてせん断応力
を発生させ、所望の寸法、形状に材料を切断し1分離す
る加工法を総称する。
本発明にいう高周波誘電加熱とは、/ Ml(z〜70
00 MHzの周波数を使った誘電加熱な総称する。
00 MHzの周波数を使った誘電加熱な総称する。
いわゆるマイクロ波誘電加熱も含むものとする。
つぎに第7.2図の例(−よって本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図はナイフ刃打抜き金型の例であり、1aはプレス
上盤、2aはナイフ刃(上磁極)。
上盤、2aはナイフ刃(上磁極)。
3は被加工材、4は当て板でナイフ刃先端保護用、被加
工材の加熱温度(二よって、例えば、非ffIJt4X
性のテフロン樹脂板、セラミックス等の電気的絶縁材料
が用いられる。5は下敷き板(下電極)、lbはプレス
下盤、6は高周波発振器である。
工材の加熱温度(二よって、例えば、非ffIJt4X
性のテフロン樹脂板、セラミックス等の電気的絶縁材料
が用いられる。5は下敷き板(下電極)、lbはプレス
下盤、6は高周波発振器である。
第2図は後刃打抜き金型の例であり、
Aはポンチ(上電極)、Bは材料押えで、硬質の非誘屯
性の電気的絶縁材料が用いられる。
性の電気的絶縁材料が用いられる。
Cは被加工材、Dはダイス(下電極) 、1”は高周波
発振器である。
発振器である。
実施例/
直径3θ−の穴が打抜けるナイフ刃型2aを用い、周波
敗りθMHz、出力J KWの高周波発振器6の下電極
をナイフ刃2aに、下電極を下敷き板5に構成せしめ、
板厚/鴫のメタクリル樹脂板3(旭化成工業製、商標プ
ラグラス人)のせん断加工領域を約/θθCi二高周波
誘鑵加熱した後、せん断速度/θiで打抜いた。約7秒
で加熱でき、製品は割れず(:約5ooK4の低荷重で
打抜けた。
敗りθMHz、出力J KWの高周波発振器6の下電極
をナイフ刃2aに、下電極を下敷き板5に構成せしめ、
板厚/鴫のメタクリル樹脂板3(旭化成工業製、商標プ
ラグラス人)のせん断加工領域を約/θθCi二高周波
誘鑵加熱した後、せん断速度/θiで打抜いた。約7秒
で加熱でき、製品は割れず(:約5ooK4の低荷重で
打抜けた。
そのせん断切り口面は非常に美麗であった。
実施例コ
板厚/−の普通ソーダ石灰ガラスを電気炉でダθθC(
=予熱した後、実施例/と同様の装置を用いて、せん断
加工領域を約5!θCに高周波誘電加熱して打抜いた。
=予熱した後、実施例/と同様の装置を用いて、せん断
加工領域を約5!θCに高周波誘電加熱して打抜いた。
製品は割れず(二打抜け、そのせん断切り口面は非常に
美麗であった。
美麗であった。
比較例/
第2図の一部を使用して比較例を説明する。直径30−
の穴が打抜ける後刃(ポンチとダイス)金型のポンチA
をヒーターで120℃に加熱し、板厚l■のメタクリル
樹脂板C(庖化成工業製、曲標プラグラスA)を該ポン
チに約1分接触させた後、せん断速度2iで打抜いた。
の穴が打抜ける後刃(ポンチとダイス)金型のポンチA
をヒーターで120℃に加熱し、板厚l■のメタクリル
樹脂板C(庖化成工業製、曲標プラグラスA)を該ポン
チに約1分接触させた後、せん断速度2iで打抜いた。
製品は割れずに打抜けたが、七のせん断切り口面はあら
く、悪かった。
く、悪かった。
実施例3
比較例1と同様の後刃俊型人を用い1周波数グθMH!
、出力3KWの高周波発掘器Fの下電極をポンチAC:
、下電極をダイスDに構成せしめ、板厚/■のメタクリ
ル樹脂板C(旭化成工業製、曲標プラグラスA)のせん
断加工領域を約/θO℃に高周波誘電加熱した後、せん
断速度/θ勢偏で打抜いた。実施例/と同様に約l抄で
加熱でき。
、出力3KWの高周波発掘器Fの下電極をポンチAC:
、下電極をダイスDに構成せしめ、板厚/■のメタクリ
ル樹脂板C(旭化成工業製、曲標プラグラスA)のせん
断加工領域を約/θO℃に高周波誘電加熱した後、せん
断速度/θ勢偏で打抜いた。実施例/と同様に約l抄で
加熱でき。
製品のせん断切り口面は非常(二美麗であった。
これまで、脆性材料などの難打抜き加工材料を美麗な切
口面に打抜く方法の開発が急がれていたが、本発明は、
従来の打抜き法と全く異る新規な加熱打抜き法又は装置
によってこれに応えるものである。
口面に打抜く方法の開発が急がれていたが、本発明は、
従来の打抜き法と全く異る新規な加熱打抜き法又は装置
によってこれに応えるものである。
従来、脆性材料のためルータ加工等の特殊な機械加工C
二よってのみ、所望の製品形状が得られていたメタクリ
ル樹脂製品等が、経済的な打抜き法1:よって得られる
。
二よってのみ、所望の製品形状が得られていたメタクリ
ル樹脂製品等が、経済的な打抜き法1:よって得られる
。
第/、2図は本発明の例である。
弗7図はナイフ刃打抜き金型であり、
1aはプレス上盤、2aはナイフ刃(上電極)、3は被
加工材、4μ当て板でナイフ刃先端保護用、被加工材の
加熱温度によって、例えば、非誘電性のテフロン樹脂板
、セラミックス等の゛電気的絶縁材料が用いられる。5
は下敷き板(下電極)、lbはプレス下盤、6は高周波
発振器である。 第2図は後刃打抜き金型であり。 人はポンチ(上電極)、Bは材料押えで、硬質の非誘電
性の電気的絶縁材料が用いられる。 Cは被加工材、Dhダイス(下電極)、Fは高周波発振
器である。 特許出願人 旭化成工朶株式会社
加工材、4μ当て板でナイフ刃先端保護用、被加工材の
加熱温度によって、例えば、非誘電性のテフロン樹脂板
、セラミックス等の゛電気的絶縁材料が用いられる。5
は下敷き板(下電極)、lbはプレス下盤、6は高周波
発振器である。 第2図は後刃打抜き金型であり。 人はポンチ(上電極)、Bは材料押えで、硬質の非誘電
性の電気的絶縁材料が用いられる。 Cは被加工材、Dhダイス(下電極)、Fは高周波発振
器である。 特許出願人 旭化成工朶株式会社
Claims (1)
- 打抜き金型を高周波発振器の上下電極として構成せしめ
、金型内で被加工材のせん断加工領域を高周波誘電加熱
して打抜く装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117488A JPH01199791A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 高周波誘電加熱打抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117488A JPH01199791A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 高周波誘電加熱打抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199791A true JPH01199791A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12047559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117488A Pending JPH01199791A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 高周波誘電加熱打抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175657A1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-11-28 | ヤマセイ株式会社 | 炭素繊維強化プラスチック部品用金型及び炭素繊維強化プラスチック部品の製造方法 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2117488A patent/JPH01199791A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175657A1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-11-28 | ヤマセイ株式会社 | 炭素繊維強化プラスチック部品用金型及び炭素繊維強化プラスチック部品の製造方法 |
| JP5571806B2 (ja) * | 2012-05-22 | 2014-08-13 | ヤマセイ株式会社 | 炭素繊維強化プラスチック部品用金型及び炭素繊維強化プラスチック部品の製造方法 |
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