JPH01199875A - 梱包材 - Google Patents
梱包材Info
- Publication number
- JPH01199875A JPH01199875A JP63025160A JP2516088A JPH01199875A JP H01199875 A JPH01199875 A JP H01199875A JP 63025160 A JP63025160 A JP 63025160A JP 2516088 A JP2516088 A JP 2516088A JP H01199875 A JPH01199875 A JP H01199875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- fruits
- packaging material
- pears
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野コ
本発明は梱包材に関し、特に洋梨、マンゴウ。
パパイヤなどのように外観が洋梨形状をした果物の梱包
用に用いられるものである。
用に用いられるものである。
[従来の技術と課題]
周−知の如く、例えばリンゴや二十世紀なしなどのよう
に横断面形状が路内をなす果物を梱包する梱包材は広く
知られている。これに対し、洋梨やマンゴウなどのよう
に外観が洋梨形状をした果物は、リンゴなどと違って整
然とした形状をしてない。また、特に洋梨は果肉が極め
て柔らかく損傷し易い。従って、洋梨やマンゴウなどの
果物はネット状のプラスチック発泡体で果物をつりみ、
竹篭状の容器に詰めて出荷している。
に横断面形状が路内をなす果物を梱包する梱包材は広く
知られている。これに対し、洋梨やマンゴウなどのよう
に外観が洋梨形状をした果物は、リンゴなどと違って整
然とした形状をしてない。また、特に洋梨は果肉が極め
て柔らかく損傷し易い。従って、洋梨やマンゴウなどの
果物はネット状のプラスチック発泡体で果物をつりみ、
竹篭状の容器に詰めて出荷している。
しかしながら、こうした洋梨やマンゴウなどの果物用の
梱包材を用いた場合、梱包後の検査の都度竹篭状の容器
から発泡体に包まれた果物を抜き取り、更にプラスチッ
ク発泡体の包みから果物をとりださなければならないた
め、検査が不便である。また、品質管理上も商品価値的
にも問題が多い。
梱包材を用いた場合、梱包後の検査の都度竹篭状の容器
から発泡体に包まれた果物を抜き取り、更にプラスチッ
ク発泡体の包みから果物をとりださなければならないた
め、検査が不便である。また、品質管理上も商品価値的
にも問題が多い。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、梱包後の検
査が容易となり、しかも品質管理上も商品価値的に優れ
た梱包材を提供することを目的とする。
査が容易となり、しかも品質管理上も商品価値的に優れ
た梱包材を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段と作用]
本発明者等は、リンゴなどのように横断面形状が路内の
整然とした形状の果物の梱包材は多種見受けられるが、
洋梨やマンゴウなどのようないびつな形状の果物の梱包
材については簡易的なものが見受けられないことに気付
いた。そこで、本発明者等は、洋梨やマンゴウなどのよ
うに洋梨形状の果物の外観形状に着目し、本発明を究明
するに至った。即ち、 本願第1の発明は、外観が洋梨形状をした果物を梱包す
る梱包材において、前記果物を個別に載置する複数の軟
質発泡体製仕切りを有し、かつこれらの仕切りで囲まれ
た領域の平面形状が果物より小さめな多角形形状または
楕円形形状であることを要旨とする。
整然とした形状の果物の梱包材は多種見受けられるが、
洋梨やマンゴウなどのようないびつな形状の果物の梱包
材については簡易的なものが見受けられないことに気付
いた。そこで、本発明者等は、洋梨やマンゴウなどのよ
うに洋梨形状の果物の外観形状に着目し、本発明を究明
するに至った。即ち、 本願第1の発明は、外観が洋梨形状をした果物を梱包す
る梱包材において、前記果物を個別に載置する複数の軟
質発泡体製仕切りを有し、かつこれらの仕切りで囲まれ
た領域の平面形状が果物より小さめな多角形形状または
楕円形形状であることを要旨とする。
本願第2の発明は、外観が洋梨形状をした果物を梱包す
る梱包材において、前記果物を個別に載置する複数の軟
質発泡体製仕切りを有し、かっこれらの仕切りで囲まれ
た領域の平面形状が果物の外観に沿いしかも該果物より
小さめな形状であることを要旨とする。
る梱包材において、前記果物を個別に載置する複数の軟
質発泡体製仕切りを有し、かっこれらの仕切りで囲まれ
た領域の平面形状が果物の外観に沿いしかも該果物より
小さめな形状であることを要旨とする。
本発明において、仕切りとしては、ポリウレタンフォー
ム、ポリ塩化ビニルフオーム、あるいはポリスチレンフ
オーム等からなる軟質発泡体が挙げられる。
ム、ポリ塩化ビニルフオーム、あるいはポリスチレンフ
オーム等からなる軟質発泡体が挙げられる。
本発明において、果物を載置するときは、仕切りだけ単
独で用いてもよいし、あるいは仕切りに接着剤等を介し
て発泡体シートと一体化させたもの、あるいは仕切りと
発泡体シートを金型等で一体的に成型したもの等を用い
てもよい。
独で用いてもよいし、あるいは仕切りに接着剤等を介し
て発泡体シートと一体化させたもの、あるいは仕切りと
発泡体シートを金型等で一体的に成型したもの等を用い
てもよい。
本発明によれば、果物の形状がリンゴなどのように整然
としたものでなくても、リンゴなどと同様に梱包材から
取出して梱包後の検査が容易となり、しかも品質管理上
も商品価値的に優れた梱包材を提供できる。
としたものでなくても、リンゴなどと同様に梱包材から
取出して梱包後の検査が容易となり、しかも品質管理上
も商品価値的に優れた梱包材を提供できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照して説
明する。ここで、第1図は梱包材の平面図、第2図は第
1図のA−A線に沿う断面図、第3図は第1図のB−B
線に沿う断面図である。
明する。ここで、第1図は梱包材の平面図、第2図は第
1図のA−A線に沿う断面図、第3図は第1図のB−B
線に沿う断面図である。
図中の1は、例えば厚さ(Hl)10m−のポリウレタ
ンフォームからなる軟質発泡体シート本体である。この
シート本体1上には、該シート本体1と同材料の仕切り
2が該シート本体1と接着剤(図示ず)を介して一体に
取付けられている。ここで、前記仕切り2で囲まれた各
長方形状の領域(開口部)3は奇数列と偶数列で互いに
ずらして配置されており、かつ前記開口部3の縦の長さ
(T)、横の長さ(Y)は前記果物(洋梨)4の寸法よ
り短くなっている。具体的には、前記開口部3の縦の長
さTは75II11で洋梨4の最大長さしく105〜1
15mm)よりも若干短く、開口部3 ・の横の長さY
は60IIIlで洋梨4の最大幅W(75〜80)より
若干短くなっている。また、開口部3の深さ(F)は3
0m11である。なお、前記シート本体1の長手方向に
沿う前記仕切り2の厚みHlは20+a霧である。
ンフォームからなる軟質発泡体シート本体である。この
シート本体1上には、該シート本体1と同材料の仕切り
2が該シート本体1と接着剤(図示ず)を介して一体に
取付けられている。ここで、前記仕切り2で囲まれた各
長方形状の領域(開口部)3は奇数列と偶数列で互いに
ずらして配置されており、かつ前記開口部3の縦の長さ
(T)、横の長さ(Y)は前記果物(洋梨)4の寸法よ
り短くなっている。具体的には、前記開口部3の縦の長
さTは75II11で洋梨4の最大長さしく105〜1
15mm)よりも若干短く、開口部3 ・の横の長さY
は60IIIlで洋梨4の最大幅W(75〜80)より
若干短くなっている。また、開口部3の深さ(F)は3
0m11である。なお、前記シート本体1の長手方向に
沿う前記仕切り2の厚みHlは20+a霧である。
こうした構造の梱包材を用いて例えば洋梨4を梱包する
際には、洋梨4の長手方向を開口部3の縦方向に一致さ
せなから洋梨4を開口部3に押込めばよい。しかして、
上記実施例に係る梱包材によれば、ポリウレタンフォー
ムからなる軟質発泡体シート本体1と、このシート本体
1上に該シート本体1と一体的に設けられたポリウレタ
ンフォームからなる仕切り2とから構成され、しかもこ
の仕切り2により形成された開口部3の形状が洋梨形状
より若干小さめに作られた形状となっているため、洋梨
4の重量が前記シート本体1.仕切り2の弾性に適合し
て自然に載置され、洋梨4が予め計算された収納数分確
実に開口部3に収納される。従って、本発明に係る梱包
材によれば、従来と比べ、梱包後の検査が著しく容易と
なり、しかも品質管理上も商品価値的に向上することが
できる。第4図は、本発明に係る梱包材に洋梨を収納し
た配置状態の一例を示すものである。
際には、洋梨4の長手方向を開口部3の縦方向に一致さ
せなから洋梨4を開口部3に押込めばよい。しかして、
上記実施例に係る梱包材によれば、ポリウレタンフォー
ムからなる軟質発泡体シート本体1と、このシート本体
1上に該シート本体1と一体的に設けられたポリウレタ
ンフォームからなる仕切り2とから構成され、しかもこ
の仕切り2により形成された開口部3の形状が洋梨形状
より若干小さめに作られた形状となっているため、洋梨
4の重量が前記シート本体1.仕切り2の弾性に適合し
て自然に載置され、洋梨4が予め計算された収納数分確
実に開口部3に収納される。従って、本発明に係る梱包
材によれば、従来と比べ、梱包後の検査が著しく容易と
なり、しかも品質管理上も商品価値的に向上することが
できる。第4図は、本発明に係る梱包材に洋梨を収納し
た配置状態の一例を示すものである。
なお、上記実施例では、洋梨を収容する仕切りで囲まれ
た領域(開口部)の形状が長方形形状である場合につい
て述べたが、これに限らず、第5図に示す如く開口部1
1の平面形状が洋梨4の外観に沿うとともに該洋梨4よ
り若干小さな形状のもの、あるいは図示しないが互角、
六角形形状等の多角形形状のもの、あるいは楕円形形状
のものでもよい。
た領域(開口部)の形状が長方形形状である場合につい
て述べたが、これに限らず、第5図に示す如く開口部1
1の平面形状が洋梨4の外観に沿うとともに該洋梨4よ
り若干小さな形状のもの、あるいは図示しないが互角、
六角形形状等の多角形形状のもの、あるいは楕円形形状
のものでもよい。
上記実施例では、軟質発泡体シート本体と仕切りとが同
材料で接着剤等により一体化された場合について述べた
が、これに限定されない。例えば、最初から金型により
軟質発泡体シート本体と仕切りとが一体で成型された構
造のもの、あるいは仕切りのみからなる構造のものでも
よい。
材料で接着剤等により一体化された場合について述べた
が、これに限定されない。例えば、最初から金型により
軟質発泡体シート本体と仕切りとが一体で成型された構
造のもの、あるいは仕切りのみからなる構造のものでも
よい。
上記実施例では、前記シート本体と仕切りとが同材料の
場合について述べたが、これに限らず、両者の材料は夫
々異なってもよい。
場合について述べたが、これに限らず、両者の材料は夫
々異なってもよい。
上記実施例では、シート本体及び仕切りの材料としてポ
リウレタンフォームを用いたが、これに限らず、ポリ塩
化ビニルフオーム、ポリスチレンフオーム等を用いても
よい。
リウレタンフォームを用いたが、これに限らず、ポリ塩
化ビニルフオーム、ポリスチレンフオーム等を用いても
よい。
[発明の効果]
以上詳述した如く本発明によれば、洋梨、マンゴウなど
のいびつな果物の梱包後の検査がリンゴなどの整然とし
た形状のものと同様に容易となり、しかも品質管理上も
商品価値的に優れた梱包材を提供できる。
のいびつな果物の梱包後の検査がリンゴなどの整然とし
た形状のものと同様に容易となり、しかも品質管理上も
商品価値的に優れた梱包材を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係る梱包材の平面図、第2
図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は第1図の
B−B線に沿う断面図、第4図は本発明に係る梱包材に
洋梨を配置した状態を示す説明図、第5図は本発明のそ
の他の実施例に係る梱包材に洋梨を配置した状態を示す
説明図である。 1・・・軟質発泡体シート本体、2・・・仕切り、3・
・・開口部、4・・・洋梨。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は第1図の
B−B線に沿う断面図、第4図は本発明に係る梱包材に
洋梨を配置した状態を示す説明図、第5図は本発明のそ
の他の実施例に係る梱包材に洋梨を配置した状態を示す
説明図である。 1・・・軟質発泡体シート本体、2・・・仕切り、3・
・・開口部、4・・・洋梨。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図
Claims (2)
- (1)外観が洋梨形状をした果物を梱包する梱包材にお
いて、前記果物を個別に載置する複数の軟質発泡体製仕
切りを有し、かつこれらの仕切りで囲まれた領域の平面
形状が果物より小さめな多角形形状または楕円形形状で
あることを特徴とする梱包材。 - (2)外観が洋梨形状をした果物を梱包する梱包材にお
いて、前記果物を個別に載置する複数の軟質発泡体製仕
切りを有し、かつこれらの仕切りで囲まれた領域の平面
形状が果物の外観に沿いしかも該果物より小さめな形状
であることを特徴とする梱包材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025160A JPH01199875A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 梱包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025160A JPH01199875A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 梱包材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199875A true JPH01199875A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12158269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025160A Pending JPH01199875A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 梱包材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366876U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102078A (ja) * | 1975-03-06 | 1976-09-09 | Mano Takashi |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025160A patent/JPH01199875A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51102078A (ja) * | 1975-03-06 | 1976-09-09 | Mano Takashi |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366876U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-28 |
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