JPH01200066A - 水平回転風車 - Google Patents
水平回転風車Info
- Publication number
- JPH01200066A JPH01200066A JP63024964A JP2496488A JPH01200066A JP H01200066 A JPH01200066 A JP H01200066A JP 63024964 A JP63024964 A JP 63024964A JP 2496488 A JP2496488 A JP 2496488A JP H01200066 A JPH01200066 A JP H01200066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller
- wind
- shaft
- horizontal
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/74—Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は風車に関するもので、主として風力を機械エネ
ルギーに変換するための風車に関する。
ルギーに変換するための風車に関する。
(従来の技術)
従来の風車は、オランダの風車に見られるように風車の
回転軸方向を風向方向に向けて回転するものである。こ
の種の風車は、風向きが風車の回転軸方向から外れると
著しく効率が下がるという欠点をもっている。そして、
この欠点を補うには、風車の回転軸方向を風向に合せる
ための首振り機構等を必要としていた。
回転軸方向を風向方向に向けて回転するものである。こ
の種の風車は、風向きが風車の回転軸方向から外れると
著しく効率が下がるという欠点をもっている。そして、
この欠点を補うには、風車の回転軸方向を風向に合せる
ための首振り機構等を必要としていた。
又、この種の風車は、弱い風力からでも効率良くエネル
ギーを得るため、一般に風を受ける羽根の面積が大きく
とられている。
ギーを得るため、一般に風を受ける羽根の面積が大きく
とられている。
しかし、羽根の面積が大きいことは、逆に不使用時にお
ける管理上、最大の欠点となっている。
ける管理上、最大の欠点となっている。
というのは1羽根が大きい程、大きな風圧を受けてしま
うからである。従って、例えば1台風、暴風雨等の天候
異変に対して極めて弱い存在となる。又、普通の天候で
あっても、風車を意のままに、運転させたり、停止させ
たりすることが簡単にできない、意のままに運転するた
めには、大間りで複雑な機構を必要とするし、これを備
えようとしても経済効果等の面から実際的でないからで
ある。 本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので
、風力が小さくても効率的にエネルギーが得られ、しか
も、不使用時に於ける風圧の影響を最小にした風車の提
供を目的とするものである。
うからである。従って、例えば1台風、暴風雨等の天候
異変に対して極めて弱い存在となる。又、普通の天候で
あっても、風車を意のままに、運転させたり、停止させ
たりすることが簡単にできない、意のままに運転するた
めには、大間りで複雑な機構を必要とするし、これを備
えようとしても経済効果等の面から実際的でないからで
ある。 本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので
、風力が小さくても効率的にエネルギーが得られ、しか
も、不使用時に於ける風圧の影響を最小にした風車の提
供を目的とするものである。
(発明の構成)
第1の発明は、出力軸として垂直に立てられた縦回動軸
に、水平回動軸を直交させた状態で回動可能)こ担持さ
せ、当該水平軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を
中心にして描く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働く
ようにプロペラを設け、当該左右のプロペラをその回転
方向が同一となるように連結し、向い風を受ける一方の
プロペラの回転力によって追い風を受ける他方のプロペ
ラを回転させ、向い風を受ける一方のプロペラと追い風
を受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回動軸
を介して縦回動軸を回転せしめて出力を得る構成のもの
である。
に、水平回動軸を直交させた状態で回動可能)こ担持さ
せ、当該水平軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を
中心にして描く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働く
ようにプロペラを設け、当該左右のプロペラをその回転
方向が同一となるように連結し、向い風を受ける一方の
プロペラの回転力によって追い風を受ける他方のプロペ
ラを回転させ、向い風を受ける一方のプロペラと追い風
を受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回動軸
を介して縦回動軸を回転せしめて出力を得る構成のもの
である。
第2の発明は、出力軸として垂直に立てられた縦回動軸
に、水平回動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ
、当該水平軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中
心にして描く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働くよ
うにプロペラを設け、当該左右のプロペラをその回転方
向が同一となるように連結し、向い風を受ける一方のプ
ロペラの回転力によって追い風を受ける他方のプロペラ
を回転させ、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を
受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を
介して縦回動軸を回転せしめて出力を得ると共に、 両端に風受はカップを有する回動軸を上記の水平回動軸
又は縦軸に直交するように担持させることにより、風受
はカップの受ける風圧で上記水平軸の回転力を高めた構
成としたものである。
に、水平回動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ
、当該水平軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中
心にして描く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働くよ
うにプロペラを設け、当該左右のプロペラをその回転方
向が同一となるように連結し、向い風を受ける一方のプ
ロペラの回転力によって追い風を受ける他方のプロペラ
を回転させ、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を
受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を
介して縦回動軸を回転せしめて出力を得ると共に、 両端に風受はカップを有する回動軸を上記の水平回動軸
又は縦軸に直交するように担持させることにより、風受
はカップの受ける風圧で上記水平軸の回転力を高めた構
成としたものである。
第3の発明は、出力軸として垂直に立てられた縦回動軸
に、水平回動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ
、当該水平軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中
心にして描く旋回軌道上を同−旋回方向に推力が働くよ
うにプロペラを設け、出線左右のプロペラをその回転方
向が同一となるように連結し、向い風を受ける一方のプ
ロペラの回転力によって追い風を受ける他方のプロペラ
を回転させ、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を
受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を
介して縦回動軸を回転せしめて出力を得ると共に、 両端に風受はカップを有する回動軸を上記の水平回動軸
又は縦軸に直交するように担持させることにより、風受
はカップの受ける風圧で上記水平軸の回転力を高め、 更に、上記水平回動軸の回転中心の左右側に。
に、水平回動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ
、当該水平軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中
心にして描く旋回軌道上を同−旋回方向に推力が働くよ
うにプロペラを設け、出線左右のプロペラをその回転方
向が同一となるように連結し、向い風を受ける一方のプ
ロペラの回転力によって追い風を受ける他方のプロペラ
を回転させ、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を
受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を
介して縦回動軸を回転せしめて出力を得ると共に、 両端に風受はカップを有する回動軸を上記の水平回動軸
又は縦軸に直交するように担持させることにより、風受
はカップの受ける風圧で上記水平軸の回転力を高め、 更に、上記水平回動軸の回転中心の左右側に。
水平に閉じ且つ上下方向に開く一対の羽根から成る開閉
翼を、当該水平回動軸の回転方向と逆方向に向けて各々
取り付け1両開閉翼を一方が開くと他方が閉じ、他方が
開くと一方が閉じる関係に連結し、追い風を受ける側に
回った開閉翼を風圧で開かせる構成としたことを特徴と
する水平回転風車。
翼を、当該水平回動軸の回転方向と逆方向に向けて各々
取り付け1両開閉翼を一方が開くと他方が閉じ、他方が
開くと一方が閉じる関係に連結し、追い風を受ける側に
回った開閉翼を風圧で開かせる構成としたことを特徴と
する水平回転風車。
(作用)
第1の発明は、向い風を受ける一方のプロペラと追い風
を受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回転軸
の回転力が高められて出力が得られる。
を受ける他方のプロペラとの推力とにより、水平回転軸
の回転力が高められて出力が得られる。
第2の発明は、向い風を受ける一方のプロペラと追い風
を受ける他方のプロペラとの推力、及び風受はカップが
受ける風圧とにより、水平回転軸の回転力が高められて
出力が得られる。
を受ける他方のプロペラとの推力、及び風受はカップが
受ける風圧とにより、水平回転軸の回転力が高められて
出力が得られる。
第3の発明は、向い風を受ける一方のプロペラと追い風
を受ける他方のプロペラとの推力、及び風受はカップが
受ける風圧とに加え、追い風を受ける側に回った開閉翼
が受ける風圧とにより、水平回転軸の回転力が高められ
て出力が得られる。
を受ける他方のプロペラとの推力、及び風受はカップが
受ける風圧とに加え、追い風を受ける側に回った開閉翼
が受ける風圧とにより、水平回転軸の回転力が高められ
て出力が得られる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図乃至第3図に於て、10は出力軸として縦に立設
された縦回動軸、20は縦回動軸lOの上端に左右の均
衡を保つように横架された水平回動軸、30と40は水
平回動軸20の画先端側に配設されたプロペラ装置であ
る。
された縦回動軸、20は縦回動軸lOの上端に左右の均
衡を保つように横架された水平回動軸、30と40は水
平回動軸20の画先端側に配設されたプロペラ装置であ
る。
水平回動軸20は縦回動軸10に回動可能に担持され、
且つ、水平回動軸20が縦回動軸lOを中心に回転しよ
うとすると、縦回動軸10が回動されるように取り付け
られている。
且つ、水平回動軸20が縦回動軸lOを中心に回転しよ
うとすると、縦回動軸10が回動されるように取り付け
られている。
水平回動軸20の両端には、傘歯車23、傘歯車24が
夫々固定されており、これらの傘歯車23、傘歯車24
は水平回動軸20の回動と一体に回動される。
夫々固定されており、これらの傘歯車23、傘歯車24
は水平回動軸20の回動と一体に回動される。
プロペラ装置30.40は、それぞれ、向い風を受けて
回転するプロペラ31.41及びプロペラ軸32.42
と、プロペラ軸32.42を支承する基体33.44と
から成る。このプロペラ装置30.40は、そのプロペ
ラ軸32.42が水平回動軸20と水平面に於て直角と
なるよう配置されている。当該プロペラ軸32.42に
は、水平回動軸20の両端に取り付けられている傘歯車
23、傘歯車24と直角に歯合する傘歯車35.45が
ある。従って、第3図の矢印に示すように、プロペラ3
1とプロペラ41とは同方向回転という関係で連動され
ている。このプロペラ31.41は、向い風に対しては
効率良く回転(正回転)するが、追い風に対しては、逆
回転しにくく、風圧への抵抗が大きくなる形状となって
いる。
回転するプロペラ31.41及びプロペラ軸32.42
と、プロペラ軸32.42を支承する基体33.44と
から成る。このプロペラ装置30.40は、そのプロペ
ラ軸32.42が水平回動軸20と水平面に於て直角と
なるよう配置されている。当該プロペラ軸32.42に
は、水平回動軸20の両端に取り付けられている傘歯車
23、傘歯車24と直角に歯合する傘歯車35.45が
ある。従って、第3図の矢印に示すように、プロペラ3
1とプロペラ41とは同方向回転という関係で連動され
ている。このプロペラ31.41は、向い風に対しては
効率良く回転(正回転)するが、追い風に対しては、逆
回転しにくく、風圧への抵抗が大きくなる形状となって
いる。
第3図に示すように、停止している風車に対して矢印F
の方向からの風があると、左右に配されたプロペラ装置
30.40の一方(30)は向い風を受け、他方(40
)は、追い風を受ける。向い風側のプロペラ31は、追
い風側のプロペラ41よりも、受風効率が良く、強い回
転力(推力)が得られるので、追い風側のプロペラ41
を回転させる。この結果、追い風側のプロペラ41は風
向に対して逆に風を吹き出すようになると共に、そのプ
ロペラ41の回転面が、風圧を受けることになるため、
当該プロペラ装置40側が、風下方向に押され、水平回
動軸20が縦回動軸10を中心に、図面上時計回り方向
に回転(公転)し始めて起動する。
の方向からの風があると、左右に配されたプロペラ装置
30.40の一方(30)は向い風を受け、他方(40
)は、追い風を受ける。向い風側のプロペラ31は、追
い風側のプロペラ41よりも、受風効率が良く、強い回
転力(推力)が得られるので、追い風側のプロペラ41
を回転させる。この結果、追い風側のプロペラ41は風
向に対して逆に風を吹き出すようになると共に、そのプ
ロペラ41の回転面が、風圧を受けることになるため、
当該プロペラ装置40側が、風下方向に押され、水平回
動軸20が縦回動軸10を中心に、図面上時計回り方向
に回転(公転)し始めて起動する。
水平回動軸20が、回転の勢いで1図示の風向ラインF
−Flを越えると、こんどは、風下側に回り込んだ、プ
ロペラ41が向い風を受け、風上側に回り込んだプロペ
ラ31が追い風を受けるようになる。向い風を受けるプ
ロペラ41の回転力は高まり、これにともなって、追い
風を受けるプロペラ31もその回転力が高まり、プロペ
ラ31後方への風吹き出し量が多くなる。従って、プロ
ペラ31の推進方向へ向けての風圧も高められる。この
繰返しによって、水平回動軸20の回転が持続され、縦
回動軸10からの出力が得られる。
−Flを越えると、こんどは、風下側に回り込んだ、プ
ロペラ41が向い風を受け、風上側に回り込んだプロペ
ラ31が追い風を受けるようになる。向い風を受けるプ
ロペラ41の回転力は高まり、これにともなって、追い
風を受けるプロペラ31もその回転力が高まり、プロペ
ラ31後方への風吹き出し量が多くなる。従って、プロ
ペラ31の推進方向へ向けての風圧も高められる。この
繰返しによって、水平回動軸20の回転が持続され、縦
回動軸10からの出力が得られる。
第4図乃至第5図は、プロペラ31とプロペラ41とを
同方向に同期回転させる連動機構の他の実施例を示す。
同方向に同期回転させる連動機構の他の実施例を示す。
第4図は、水平回動軸20の中央を断った両端部に、向
い合せに傘歯車51.52を取り付け、この雨傘歯車5
1.52を今一つの傘歯車50を介して連結したもので
ある。
い合せに傘歯車51.52を取り付け、この雨傘歯車5
1.52を今一つの傘歯車50を介して連結したもので
ある。
第5図は、水平回動軸20の中央を断って、平歯車53
.54を両端部に取り付け、この子音歯車53.54を
直接歯合させて連結したものである。
.54を両端部に取り付け、この子音歯車53.54を
直接歯合させて連結したものである。
第6図は、チェーン55の一方をプロペラ軸32に、今
一つのチェーン56を他方ノブロペラ軸42にそれぞれ
掛は回し1両チェーン55.56を歯合させた一対の平
歯車57.58の軸にそれぞれ掛は回して、連結したも
のである。
一つのチェーン56を他方ノブロペラ軸42にそれぞれ
掛は回し1両チェーン55.56を歯合させた一対の平
歯車57.58の軸にそれぞれ掛は回して、連結したも
のである。
第7図は、プロペラ軸32と42とを、油圧ポンプ59
を介して連動させたものである。
を介して連動させたものである。
第8図に於て、上述した構成の風車に、風車の回転始動
を適確になさしめると共に、風車の回転力従って縦回動
軸10から効率良く出力を得るための、補助翼60を設
けた例を説明する。
を適確になさしめると共に、風車の回転力従って縦回動
軸10から効率良く出力を得るための、補助翼60を設
けた例を説明する。
図は、補助翼60として、風受はカップ61゜62を有
する回動軸63を上記の水平回動軸20又は縦軸10と
直交させている。
する回動軸63を上記の水平回動軸20又は縦軸10と
直交させている。
実施例の補助翼60は、−木の回動軸63と、その両端
に取り付けた風受はカップ61.62とから成っている
。
に取り付けた風受はカップ61.62とから成っている
。
回動軸63は、水平回転軸20と直角で互いに反対方向
に向けて、水平回動軸20に回動可能に担持させており
1両端に取り付けられた風受はカップ61.62に当た
る風圧で水平回動軸20を回転始動させる。勿論、始動
後に於ては、風受はカップの受ける風力も機械エネルギ
ーに変換される。この風受はカップ61.62は、回動
軸63を適当な手段で回動することによって、受ける風
圧が最小となる伏せられた第1状態と受ける風圧が最大
となる起こされた第2状態とに転換する。
に向けて、水平回動軸20に回動可能に担持させており
1両端に取り付けられた風受はカップ61.62に当た
る風圧で水平回動軸20を回転始動させる。勿論、始動
後に於ては、風受はカップの受ける風力も機械エネルギ
ーに変換される。この風受はカップ61.62は、回動
軸63を適当な手段で回動することによって、受ける風
圧が最小となる伏せられた第1状態と受ける風圧が最大
となる起こされた第2状態とに転換する。
このような風受はカップ61.62を設けることによっ
て、風車を回転させる際には、左右の風受はカップ61
.62を共に起した第2状態に変換することにより、当
該風受はカップ61.62に当る風圧で風車を容易に回
転始動することができる。
て、風車を回転させる際には、左右の風受はカップ61
.62を共に起した第2状態に変換することにより、当
該風受はカップ61.62に当る風圧で風車を容易に回
転始動することができる。
又、風車の停止状態に於ては1回動軸63を回動して左
右の風受はカップ61.62を共に伏せた第1状態とす
る。これによって、風圧を避けることができる。
右の風受はカップ61.62を共に伏せた第1状態とす
る。これによって、風圧を避けることができる。
第9図及び第10図に於て、図は、上記水平回動軸20
の回転中心の左右側に、水平に閉じ且つ上下方向に開く
一対の羽根から成る開閉翼70.80を、当該水平回動
軸20の回転方向と逆方向に向けて各々取り付け、両開
閉翼70.80を一方が開くと他方が閉じ、他方が開く
と一方が閉じる関係に連結し、追い風を受ける側に回っ
た開閉翼80を風圧で開かせるように構成した風車の例
である。
の回転中心の左右側に、水平に閉じ且つ上下方向に開く
一対の羽根から成る開閉翼70.80を、当該水平回動
軸20の回転方向と逆方向に向けて各々取り付け、両開
閉翼70.80を一方が開くと他方が閉じ、他方が開く
と一方が閉じる関係に連結し、追い風を受ける側に回っ
た開閉翼80を風圧で開かせるように構成した風車の例
である。
第10図に於て、水平回動軸20は中央で分断され、軸
線が水平方向に平行にズラされた左水平回動軸20Aと
右水平回動軸20Bとから成っている。左右に分断され
た左水平回動軸20Aと右水平回動軸20Bとは、一対
の平歯車53.54とによって、左右のプロペラ装置3
0.40のプ0ペラJj#、i、41が同方向に回転す
るように連動されている。
線が水平方向に平行にズラされた左水平回動軸20Aと
右水平回動軸20Bとから成っている。左右に分断され
た左水平回動軸20Aと右水平回動軸20Bとは、一対
の平歯車53.54とによって、左右のプロペラ装置3
0.40のプ0ペラJj#、i、41が同方向に回転す
るように連動されている。
このように構成された水平回動軸20(20A、20B
)の上下に、当該水平回動軸20と平行に主翼軸71.
72を配している。主翼軸71には、縦回動軸10を中
央にした一方側に主翼70Aが水平に寝かされた状態に
取り付けられ、他方側には、主180Aが垂直上方に立
てられた状態に取り付けられている。
)の上下に、当該水平回動軸20と平行に主翼軸71.
72を配している。主翼軸71には、縦回動軸10を中
央にした一方側に主翼70Aが水平に寝かされた状態に
取り付けられ、他方側には、主180Aが垂直上方に立
てられた状態に取り付けられている。
今一つの主翼軸72には、同じく縦回動軸10を中央に
した一方側に主翼70Bが水平に寝かされた状態に取り
付けられ、他方側には、主翼80Bが垂直下方に垂らさ
れた状態に取り付けられている。
した一方側に主翼70Bが水平に寝かされた状態に取り
付けられ、他方側には、主翼80Bが垂直下方に垂らさ
れた状態に取り付けられている。
左側に位置する主翼70A及び70Bは、予定されてい
る水平回転軸20の回転方向と逆向きに、それぞれの主
翼軸71.72に固定され、図示のように互いに水平に
重なり合って、風圧を最も受は難い所謂「閉じた状態」
となっている、以下、この左側の一対の主170Aと主
j(70Bとを「開閉左翼」と称す。
る水平回転軸20の回転方向と逆向きに、それぞれの主
翼軸71.72に固定され、図示のように互いに水平に
重なり合って、風圧を最も受は難い所謂「閉じた状態」
となっている、以下、この左側の一対の主170Aと主
j(70Bとを「開閉左翼」と称す。
他方、右側に位置する主翼80A及び80Bは、互いに
垂直上下方向に向き、風圧を最も受は易い所謂「開いた
状態」に展開している。以下、この一対の主180Aと
主翼80Bとを「開閉右翼」と称す。
垂直上下方向に向き、風圧を最も受は易い所謂「開いた
状態」に展開している。以下、この一対の主180Aと
主翼80Bとを「開閉右翼」と称す。
このように、主170Aと主翼80A並びに主翼70B
と主yt80Bは、夫々の主翼軸71.72の軸線を中
心にして90度程ズした位置にある。そして、主31(
70Aと主31i(80Aとを有する主翼軸71と、主
翼70Bと主翼80Bを有する主翼@72とは、平歯車
91と92及び平歯車93と94を介して互いに相反す
る方向に回わるように連動されている。
と主yt80Bは、夫々の主翼軸71.72の軸線を中
心にして90度程ズした位置にある。そして、主31(
70Aと主31i(80Aとを有する主翼軸71と、主
翼70Bと主翼80Bを有する主翼@72とは、平歯車
91と92及び平歯車93と94を介して互いに相反す
る方向に回わるように連動されている。
従って、今、閉じられている開閉左翼が垂直上下方向に
開くと、開かれていた右翼は逆に閉じ、開閉左翼が垂直
上下方向に開き切ったときには。
開くと、開かれていた右翼は逆に閉じ、開閉左翼が垂直
上下方向に開き切ったときには。
開閉右翼はその主翼が平行に重なり合って閉じた状態と
なる。
なる。
この開閉左翼及び開閉右翼の開閉は翼に作用する風圧に
よって自動的に行なわれる。
よって自動的に行なわれる。
これを第11図に於て説明すると、開いている開閉右翼
が追い風を受けているとき、その風圧によって開閉右翼
には開く方向の力が作用し、他方の開閉左翼にはその力
が閉じ方向の力として作用する。この開閉右翼が風に押
されて風下に回り込み、その回転の勢いで風向きライン
F1番を越えると、開かれていた開閉右翼はその回転方
向との逆方向の向い風を受ける。開閉右翼への向い風は
閉じ方向の力として作用して、開閉右翼は閉じられる。
が追い風を受けているとき、その風圧によって開閉右翼
には開く方向の力が作用し、他方の開閉左翼にはその力
が閉じ方向の力として作用する。この開閉右翼が風に押
されて風下に回り込み、その回転の勢いで風向きライン
F1番を越えると、開かれていた開閉右翼はその回転方
向との逆方向の向い風を受ける。開閉右翼への向い風は
閉じ方向の力として作用して、開閉右翼は閉じられる。
このとき、開閉右翼への閉じ方向の力は他方の開閉左翼
の開き方向の力となり、然も、当該開閉左翼は風上側の
風方向ラインを越えて追い風が当る状態となっているの
で、その風圧により開かれる。この一連のサイクルの繰
返しで風車はより速く且つ強く回転する。
の開き方向の力となり、然も、当該開閉左翼は風上側の
風方向ラインを越えて追い風が当る状態となっているの
で、その風圧により開かれる。この一連のサイクルの繰
返しで風車はより速く且つ強く回転する。
尚、風受はカップ61.62は、相応する回動軸63を
回動せしめることによって、受ける風圧が最小となる伏
せられた第1状態と受ける風圧が最大となる起こされた
第2状態とに転換するようになっている。
回動せしめることによって、受ける風圧が最小となる伏
せられた第1状態と受ける風圧が最大となる起こされた
第2状態とに転換するようになっている。
従って、風車を回転させる際には、風受はカップ61.
62を設けることによって、左右の風受はカップ61.
62を共に起した第2状態に変換することにより、当該
風受はカップ61.62に当る風圧で風車を容易に回転
始動することができる。
62を設けることによって、左右の風受はカップ61.
62を共に起した第2状態に変換することにより、当該
風受はカップ61.62に当る風圧で風車を容易に回転
始動することができる。
又、風車の停止の際には、回動軸63を回動して左右の
風受はカップ61.62を共に伏せた第1状態として、
風圧を避けることができる。
風受はカップ61.62を共に伏せた第1状態として、
風圧を避けることができる。
図中の符合73は回動軸63を回動させるためのりンク
レバーである。
レバーである。
次に、第12図乃至第15図に示す実施例を説明する。
この実施例は、上記の第10図に示す実施例の更に変形
例であって、第10図の実施例と異なるところは、左右
の開閉翼70と開閉翼80との連動機構にある。
例であって、第10図の実施例と異なるところは、左右
の開閉翼70と開閉翼80との連動機構にある。
即ち、第10図では、左右の開閉翼7oと開閉翼80と
を結合する2木の主翼軸71.72が上下平行にして、
左右の開閉翼70と開閉翼8oまで、夫々延在されてい
る。
を結合する2木の主翼軸71.72が上下平行にして、
左右の開閉翼70と開閉翼8oまで、夫々延在されてい
る。
そして、開閉翼70を構成する一対の主5t170A、
70Bのうちの一方である主j(70Aと、開閉翼80
を構成する一対の主翼80A、80Bのうちの一方であ
る主翼80Aとが、1本の主翼軸71の両端に設けられ
、同様に、他方の主翼70Bと主翼80Bとが、今一つ
の主翼軸72の両単に設けられた構造となっている。
70Bのうちの一方である主j(70Aと、開閉翼80
を構成する一対の主翼80A、80Bのうちの一方であ
る主翼80Aとが、1本の主翼軸71の両端に設けられ
、同様に、他方の主翼70Bと主翼80Bとが、今一つ
の主翼軸72の両単に設けられた構造となっている。
これに対して、第12図乃至第15図の実施例では、上
記の主翼軸71.72が左右の開閉翼70と開閉翼80
まで延在されておらず、当該主翼軸71と72との回転
方向を逆向きに回転させるため、主翼軸71と72との
中央付近に間隔を置いて設けられたているところの、噛
合わされた平歯車91.92と平歯車93.94との間
の夫々の主翼軸71.72が分断されている。
記の主翼軸71.72が左右の開閉翼70と開閉翼80
まで延在されておらず、当該主翼軸71と72との回転
方向を逆向きに回転させるため、主翼軸71と72との
中央付近に間隔を置いて設けられたているところの、噛
合わされた平歯車91.92と平歯車93.94との間
の夫々の主翼軸71.72が分断されている。
この分断された主翼軸71.72の左右側、即ち、右の
開閉翼70側と左の開閉翼80側とは。
開閉翼70側と左の開閉翼80側とは。
夫々の主翼軸71.72は上下に平行のままであるが、
左右方向の軸線は筋違いとなっており、水平位置で平行
に配されている。
左右方向の軸線は筋違いとなっており、水平位置で平行
に配されている。
そして、筋違いに配された主翼軸72の右側(右の開閉
R70側)の軸72Aと左側の728軸(左の開閉翼8
0)側とは、当該左右の主軸が同方向に回転するように
、リンク機構95を介して、連結されている。
R70側)の軸72Aと左側の728軸(左の開閉翼8
0)側とは、当該左右の主軸が同方向に回転するように
、リンク機構95を介して、連結されている。
第14図はリンク機構95の構造を示すものであるが、
この構造に限らず、リンクされた当該左右の主翼軸72
Aと72Bとが同方向に回転するように連結されればよ
い、リンク機構95は図示の実線と破線に示すように作
動する。
この構造に限らず、リンクされた当該左右の主翼軸72
Aと72Bとが同方向に回転するように連結されればよ
い、リンク機構95は図示の実線と破線に示すように作
動する。
尚、その他の構造は、上記第1O図の構造とほぼ同様で
あるから、同一の符合を付している。
あるから、同一の符合を付している。
(発明の効果)
本発明の風車は、風向き方向の如何を問わず、風があれ
ば、常にその風圧を受けることができるので、従来のよ
うに、風向が風車の回転軸方向から外れて効率が下がっ
たり、風車の回転が停止することがない。
ば、常にその風圧を受けることができるので、従来のよ
うに、風向が風車の回転軸方向から外れて効率が下がっ
たり、風車の回転が停止することがない。
従って又、風車の回転軸方向を風向に合せるための首振
り機構等を必要とせず、常に風エネルギーを機械エネル
ギーとして取り出すことができる。
り機構等を必要とせず、常に風エネルギーを機械エネル
ギーとして取り出すことができる。
又、従来の風車では、弱い風力からでも効率良くエネル
ギーを得るため、一般に風を受ける羽根の面積が大きく
とられているが、本発明は、プロペラを採用しているの
で、風力が小さくても効率的にエネルギーが得られ、し
かも、不使用時に於ける風圧の影響を最小にすることが
できる。
ギーを得るため、一般に風を受ける羽根の面積が大きく
とられているが、本発明は、プロペラを採用しているの
で、風力が小さくても効率的にエネルギーが得られ、し
かも、不使用時に於ける風圧の影響を最小にすることが
できる。
図面は本発明の実施例を示すものにして、11図は、第
1の発明の外観を示す斜視図、第2図は、その機構を示
す平面図、 第3図は、その作用を示す説明図。 第4図乃至第7図は、それぞれ他の機構の例を示す平面
図である。 第8図は、第2の発明の外観を示す斜視図、第9図は、
第3の発明の外観を示す斜視図、第10図は、その機構
を示す斜視図、 第11図は、その作用を示す説明図である。 第12図乃至第15図は、更に別の実施例を示すものに
して。 第12図は正面図。 第13図はその平面図、 第14図は側面図、 第15図は斜視図である。 lO・・・縦回動軸 20・・・水平回動軸30
・・・プロペラ装W 40・・・プロペラ装置31
・・・プロペラ 41・・・プロペラ32・・・
プロペラ軸 42・・・プロペラ軸33・・・基体
44・・・基体60・・・補助翼
61・・・風受はカップ62・・・風受はカップ
63・・・回動軸70・・・開閉左翼 80・・
・開閉右翼70A・・・主翼 80A・・・主
翼70B・・・主翼 80B・・・主翼71・
・・主翼軸 72・・・主翼軸91〜94・・
・平歯車 95・・・リンク機構F・・・風向
Fl・・・風向ライン第1図 第4図 第5図 第6図 ζ=) 第8図 ムO
1の発明の外観を示す斜視図、第2図は、その機構を示
す平面図、 第3図は、その作用を示す説明図。 第4図乃至第7図は、それぞれ他の機構の例を示す平面
図である。 第8図は、第2の発明の外観を示す斜視図、第9図は、
第3の発明の外観を示す斜視図、第10図は、その機構
を示す斜視図、 第11図は、その作用を示す説明図である。 第12図乃至第15図は、更に別の実施例を示すものに
して。 第12図は正面図。 第13図はその平面図、 第14図は側面図、 第15図は斜視図である。 lO・・・縦回動軸 20・・・水平回動軸30
・・・プロペラ装W 40・・・プロペラ装置31
・・・プロペラ 41・・・プロペラ32・・・
プロペラ軸 42・・・プロペラ軸33・・・基体
44・・・基体60・・・補助翼
61・・・風受はカップ62・・・風受はカップ
63・・・回動軸70・・・開閉左翼 80・・
・開閉右翼70A・・・主翼 80A・・・主
翼70B・・・主翼 80B・・・主翼71・
・・主翼軸 72・・・主翼軸91〜94・・
・平歯車 95・・・リンク機構F・・・風向
Fl・・・風向ライン第1図 第4図 第5図 第6図 ζ=) 第8図 ムO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力軸として垂直に立てられた縦回動軸に、水平回
動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ、当該水平
軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中心にして描
く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働くようにプロペ
ラを設け、当該左右のプロペラをその回転方向が同一と
なるように連結し、向い風を受ける一方のプロペラの回
転力によって追い風を受ける他方のプロペラを回転させ
、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を受ける他方
のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を介して縦回
動軸を回転せしめて出力を得ることを特徴とする水平回
転風車。 2、出力軸として垂直に立てられた縦回動軸に、水平回
動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ、当該水平
軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中心にして描
く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働くようにプロペ
ラを設け、当該左右のプロペラをその回転方向が同一と
なるように連結し、向い風を受ける一方のプロペラの回
転力によって追い風を受ける他方のプロペラを回転させ
、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を受ける他方
のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を介して縦回
動軸を回転せしめて出力を得ると共に、 両端に風受けカップを有する回動軸を上記の水平回動軸
又は縦軸に直交するように担持させることにより、風受
けカップの受ける風圧で上記水平軸の回転力を高めたこ
とを特徴とする水平回転風車。 3、出力軸として垂直に立てられた縦回動軸に、水平回
動軸を直交させた状態で回動可能に担持させ、当該水平
軸の両端には、水平軸の軸端が縦回動軸を中心にして描
く旋回軌道上を同一旋回方向に推力が働くようにプロペ
ラを設け、当該左右のプロペラをその回転方向が同一と
なるように連結し、向い風を受ける一方のプロペラの回
転力によって追い風を受ける他方のプロペラを回転させ
、向い風を受ける一方のプロペラと追い風を受ける他方
のプロペラとの推力とにより、水平回動軸を介して縦回
動軸を回転せしめて出力を得ると共に、 両端に風受けカップを有する回動軸を上記の水平回動軸
又は縦軸に直交するように担持させることにより、風受
けカップの受ける風圧で上記水平軸の回転力を高め、 更に、上記水平回動軸の回転中心の左右側に、水平に閉
じ且つ上下方向に開く一対の羽根から成る開閉翼を、当
該水平回動軸の回転方向と逆方向に向けて各々取り付け
、両開閉翼を一方が開くと他方が閉じ、他方が開くと一
方が閉じる関係に連結し、追い風を受ける側に回った開
閉翼を風圧で開かせることを特徴とする水平回転風車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024964A JPH01200066A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 水平回転風車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024964A JPH01200066A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 水平回転風車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200066A true JPH01200066A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12152658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024964A Pending JPH01200066A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 水平回転風車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200066A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030050525A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | 원인호 | 연결식 수풍 회전장치 |
| KR20030065747A (ko) * | 2002-01-30 | 2003-08-09 | 원인호 | 수풍회전력의 집력화 장치 |
| KR100717882B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2007-05-14 | 김연조 | 풍력 발전 장치 |
| KR100839485B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2008-06-19 | 제너럴로터(주) | 다수 로터블레이드가 장착된 수직축 풍력발전장치 |
| KR100915381B1 (ko) * | 2008-09-23 | 2009-09-03 | 삼우플랜트(주) | 풍력발전기 |
| PT106245A (pt) * | 2012-04-03 | 2013-10-03 | Lino De Pina Almeida E Silva | Dispositivo de captação da energia dos ventos e das correntes marítimas por rotores de pás de geometria variável destinado à produção de energia eléctrica. |
| JP2013217333A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Ihi Corp | 海流発電装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63024964A patent/JPH01200066A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030050525A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | 원인호 | 연결식 수풍 회전장치 |
| KR20030065747A (ko) * | 2002-01-30 | 2003-08-09 | 원인호 | 수풍회전력의 집력화 장치 |
| KR100717882B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2007-05-14 | 김연조 | 풍력 발전 장치 |
| KR100839485B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2008-06-19 | 제너럴로터(주) | 다수 로터블레이드가 장착된 수직축 풍력발전장치 |
| WO2009084870A3 (en) * | 2007-12-27 | 2009-09-24 | General Rotor Co., Ltd. | The vertical axis-wind power system having multiple rotor blade-type |
| KR100915381B1 (ko) * | 2008-09-23 | 2009-09-03 | 삼우플랜트(주) | 풍력발전기 |
| PT106245A (pt) * | 2012-04-03 | 2013-10-03 | Lino De Pina Almeida E Silva | Dispositivo de captação da energia dos ventos e das correntes marítimas por rotores de pás de geometria variável destinado à produção de energia eléctrica. |
| JP2013217333A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Ihi Corp | 海流発電装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4428711A (en) | Utilization of wind energy | |
| US5126584A (en) | Windmill | |
| US20090180880A1 (en) | Check valve turbine | |
| US4430044A (en) | Vertical axis wind turbine | |
| EP0935554B1 (en) | A pivoting sailing rig | |
| US20200191120A1 (en) | Concentric Wing Turbines | |
| CN206301216U (zh) | 一种太阳能跟踪器的曲柄摇杆机构 | |
| CN102109051A (zh) | 流体的单向透过门及其应用 | |
| CN222808313U (zh) | 一种采用仿生羽毛做扑动翅膀的扑翼飞行器 | |
| CN114593009A (zh) | 一种大型风电设备的调功、抗台风的架构和方法 | |
| US20090257874A1 (en) | Vertical axis windmill with weather vane positioning | |
| US20030138315A1 (en) | Sky turbine-city | |
| CN208168072U (zh) | 一种转动高效光伏玻璃幕墙 | |
| EP2610483B1 (fr) | Eolienne à axe vertical | |
| AU2008222708B2 (en) | Hubless windmill | |
| US7618237B2 (en) | Wind driven power system | |
| US20110182733A1 (en) | Square Rigged Sail Wind Turbine | |
| KR20180090611A (ko) | 풍력 발전용 회전 유닛 및 이를 구비한 풍력 발전 시스템 | |
| GB2304826A (en) | A wind-or water-powered machine | |
| RU84068U1 (ru) | Ветроагрегат | |
| WO2006131075A1 (fr) | Aerogenerateur a axe vertical a aube oscillante automatique de type a voile | |
| CN201377384Y (zh) | 一种垂直轴风力机 | |
| CN206954508U (zh) | 一种仿鸟类多自由度扑翼飞行器 | |
| CN115653829A (zh) | 复合翻转叶风车装置 | |
| JPH0617745A (ja) | ブレードを横長に形成した垂直軸セイルウィング風車 |