JPH01200196A - カウンタフロー形クーリングタワー - Google Patents
カウンタフロー形クーリングタワーInfo
- Publication number
- JPH01200196A JPH01200196A JP2298588A JP2298588A JPH01200196A JP H01200196 A JPH01200196 A JP H01200196A JP 2298588 A JP2298588 A JP 2298588A JP 2298588 A JP2298588 A JP 2298588A JP H01200196 A JPH01200196 A JP H01200196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- casing
- cooling tower
- unit filling
- filling member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカウンタフロー形クーリングタワー、特に充填
材を着脱可能とするカウンタフロー形クーリングタワー
に間する。
材を着脱可能とするカウンタフロー形クーリングタワー
に間する。
一般にクロスフロー形クーリングタワーにあっては、外
気を充填材の側方から取り入れる構造であり、従って充
填材は空気取入口からの装脱を比較的容易に行なうこと
ができる。しかじカウンタフロー形クーリングタワーに
あっては外気は充填材の下方から取り入れるため充填材
の側部はクーリングタワーケーシング内礦り覆われてい
る。その概略を第7図に示す。カウンタフロー形クーリ
ングタワー50はケーシング51内に充填材52を収納
し、その上方に散水機構53を、またその上方に気水分
利用エリミネータ64を配し、さらにケーシング上部開
口部には吸引ファン55を取り付ける。
気を充填材の側方から取り入れる構造であり、従って充
填材は空気取入口からの装脱を比較的容易に行なうこと
ができる。しかじカウンタフロー形クーリングタワーに
あっては外気は充填材の下方から取り入れるため充填材
の側部はクーリングタワーケーシング内礦り覆われてい
る。その概略を第7図に示す。カウンタフロー形クーリ
ングタワー50はケーシング51内に充填材52を収納
し、その上方に散水機構53を、またその上方に気水分
利用エリミネータ64を配し、さらにケーシング上部開
口部には吸引ファン55を取り付ける。
しかして充填材を取り出す手段としてケーシング51に
間口部を設ける方法もある。しかし構造複雑で美観を損
なうと共に、水漏れを生ずる等の問題がある。このため
一般に充填材の交換に当たってはケーシングの上蓋、吸
引ファン、散水機構及びエリミネータを取り外して行な
う手段が採られている。あるいはケーシング組立時に充
填材を嵌込む作業をしているが熟練と手数を必要として
いた。
間口部を設ける方法もある。しかし構造複雑で美観を損
なうと共に、水漏れを生ずる等の問題がある。このため
一般に充填材の交換に当たってはケーシングの上蓋、吸
引ファン、散水機構及びエリミネータを取り外して行な
う手段が採られている。あるいはケーシング組立時に充
填材を嵌込む作業をしているが熟練と手数を必要として
いた。
しかし大形のクーリングタワーにあっては、上記吸引フ
ァン、散水機構等は相当の重量を有し、クレーン等を組
立て使用する必要があり、充填材の交換にはきわめて手
数を要する等の問題がある。
ァン、散水機構等は相当の重量を有し、クレーン等を組
立て使用する必要があり、充填材の交換にはきわめて手
数を要する等の問題がある。
本発明はかかる点に鑑み、吸引ファン等を取り外すこと
なく充填材の装脱を簡易に行なうことを目的とするもの
で、その特徴とするところは多数の単位充填部材を以て
充填材を構成し、該充填材の適所に少なくとも単位充填
部材の大きさを有する筐体をクーリングタワーケーシン
グ内に装填し、該筐体は下方に取り出し可能に取り付け
、それぞれの単位充填部材は筐体取り外しにより形成さ
れる空隙より下方に取り出し可能としたことにある。
なく充填材の装脱を簡易に行なうことを目的とするもの
で、その特徴とするところは多数の単位充填部材を以て
充填材を構成し、該充填材の適所に少なくとも単位充填
部材の大きさを有する筐体をクーリングタワーケーシン
グ内に装填し、該筐体は下方に取り出し可能に取り付け
、それぞれの単位充填部材は筐体取り外しにより形成さ
れる空隙より下方に取り出し可能としたことにある。
筐体を下方に取り外すことにより空隙を生じ、この空隙
を利用して単位充填部材を順次下方に向けて取り出し、
あるいは新規単位充填部材の順次挿入が可能となる。
を利用して単位充填部材を順次下方に向けて取り出し、
あるいは新規単位充填部材の順次挿入が可能となる。
第1図乃至第3図は第1実施例を示す。カウンタフロー
形クーリングタワー(以下単にクーリングタワーという
)lは従来構造(第7図)と同様にケーシング2内に充
填材3を装填し、その上方に散水機構4及び必要により
気水分離用エリミネータ5を配し、ざらにケーシング上
部開口部には吸引ファン6を取り付ける。またケーシン
グ2の充填材収納部下方には外気取入ロアを開口し、下
方には貯水槽8を設ける。9は外気取入ロアに着脱可能
に取り付けるルーバである。
形クーリングタワー(以下単にクーリングタワーという
)lは従来構造(第7図)と同様にケーシング2内に充
填材3を装填し、その上方に散水機構4及び必要により
気水分離用エリミネータ5を配し、ざらにケーシング上
部開口部には吸引ファン6を取り付ける。またケーシン
グ2の充填材収納部下方には外気取入ロアを開口し、下
方には貯水槽8を設ける。9は外気取入ロアに着脱可能
に取り付けるルーバである。
上記充填材3は多数の単位充填材3a、3a・・・を並
列してなり、適所例えば中央部に筐体10を配備する。
列してなり、適所例えば中央部に筐体10を配備する。
この単位充填部材3aは適宜の形状とするもので、本実
施例は、長辺はケーシング2内部の幅とした平面矩形状
としたもので、筐体10は少なくとも上記単位充填部材
3aと同一の大きさとするもので、左右の側壁11と天
板12とからなり、単位充填部材間に気密に挿着する。
施例は、長辺はケーシング2内部の幅とした平面矩形状
としたもので、筐体10は少なくとも上記単位充填部材
3aと同一の大きさとするもので、左右の側壁11と天
板12とからなり、単位充填部材間に気密に挿着する。
図中13は単位充填部材3aの支持枠、14は筐体支持
枠であり筐体支持枠14は単位充填部材支持枠13に着
脱可能に取り付けられる。
枠であり筐体支持枠14は単位充填部材支持枠13に着
脱可能に取り付けられる。
上記構成において充填材3の取り替えに際しては一例の
ルーバ9を取り外し、作業者は内部に入り支持枠14を
取り外し、筐体lOを下方に引き出す。これにより中央
部に空隙が形成され、その空隙は筐体lOを少なくとも
単位充填部材3aと同一の大きさとしたから、単位充填
材を受は入れることができ、順次該空隙側に引き寄せ下
方に引出し外方に搬出する。
ルーバ9を取り外し、作業者は内部に入り支持枠14を
取り外し、筐体lOを下方に引き出す。これにより中央
部に空隙が形成され、その空隙は筐体lOを少なくとも
単位充填部材3aと同一の大きさとしたから、単位充填
材を受は入れることができ、順次該空隙側に引き寄せ下
方に引出し外方に搬出する。
単位充填部材3aの装填に際しては上記操作を逆に行な
えばよい。
えばよい。
次に第4図乃至第6図は第2実施例を示す。
本実施例は前例より更に大型のクーリングタワーに本発
明を適用したもので、このクーリングタワー20の充填
材21は前後左右方向に多数区分してそれぞれ単位充填
部材21aとし、適所例えば中央部に筐体22を配置し
て成るもので、筐体22は少なくとも単位充填部材21
aの大きさとする。この筐体22も前例と同様に側壁2
3と天板24とにより構成し、支持枠25により構成し
、支持枠25は単位充填部材支持枠26に着脱可能に取
り付ける。その池の構造は前例と同一であり、同一部品
に対しては同一符号を付して説明を省略する。
明を適用したもので、このクーリングタワー20の充填
材21は前後左右方向に多数区分してそれぞれ単位充填
部材21aとし、適所例えば中央部に筐体22を配置し
て成るもので、筐体22は少なくとも単位充填部材21
aの大きさとする。この筐体22も前例と同様に側壁2
3と天板24とにより構成し、支持枠25により構成し
、支持枠25は単位充填部材支持枠26に着脱可能に取
り付ける。その池の構造は前例と同一であり、同一部品
に対しては同一符号を付して説明を省略する。
単位充填部材21aの交換に当たっては前例と同様に筐
体22を下方に取り出し、これにより空隙を形成し、こ
の空隙を利用して順次単位充填部材21aを下方に取り
出すようにしたもので、交換要領は前例と同一であり説
明を省略する。
体22を下方に取り出し、これにより空隙を形成し、こ
の空隙を利用して順次単位充填部材21aを下方に取り
出すようにしたもので、交換要領は前例と同一であり説
明を省略する。
上記第1及び第2実施例の筺体10及び22は、何れも
側板及び天板とにより箱形とした例を示したが、これは
単位充填部材3aもしくは21aと同一部材を以て構成
してもよい。この構造によるときは筐体設置による熱交
換部の減少を防止することができる。
側板及び天板とにより箱形とした例を示したが、これは
単位充填部材3aもしくは21aと同一部材を以て構成
してもよい。この構造によるときは筐体設置による熱交
換部の減少を防止することができる。
なおこの場合、筐体は充填材料を側壁により取り囲んだ
構造とすることが好ましい。これにより長期使用に際し
単位充填部材が変形して筐体と結合することを防止し、
筐体の取り出しを容易とする利点がある。
構造とすることが好ましい。これにより長期使用に際し
単位充填部材が変形して筐体と結合することを防止し、
筐体の取り出しを容易とする利点がある。
また筐体10及び22を取り外した空間を利用して散水
ノズルの点検、メンテナンス等も容易に実施することも
可能となる。
ノズルの点検、メンテナンス等も容易に実施することも
可能となる。
本発明によるときは、多数の単位充填部材により充填材
を構成し、かつ少なくとも単位充填部材と同一寸法の大
きさを有する筐体を挿入し、この筐体を下方に取り出す
ようにしたから、これにより空隙が形成され、従って各
単位充填部材の順次取り出し及び挿入が可能となり、従
来の散水機構及び吸引ファン等の取り外しを必要とせず
、簡易に充填材の交換を行なうことができる効果を有す
る。
を構成し、かつ少なくとも単位充填部材と同一寸法の大
きさを有する筐体を挿入し、この筐体を下方に取り出す
ようにしたから、これにより空隙が形成され、従って各
単位充填部材の順次取り出し及び挿入が可能となり、従
来の散水機構及び吸引ファン等の取り外しを必要とせず
、簡易に充填材の交換を行なうことができる効果を有す
る。
第1図乃至第3図は第1実施例に間し、第1図はカウン
タフロー形クーリングタワー全体の縦断面図、第2図は
第1図におけるI−1線に沿う矢視図、第3図は第2図
における■−■線に沿う充填材の斜視図、第4図乃至第
6図は第2実施例に間し、第4図はカウンタフロー形ク
ーリングタワー全体の縦断面図、第5図は第4図におけ
る■−■線に沿う矢視図、第6図は第5図におけるIV
−IV線に沿う充填材の斜視図であり、第7図は従来例
のカウンタフロー形クーリングタワーの全体縦断面図で
ある。 1.20はカウンタフロー形クーリングタワー、2はケ
ーシング、3.21は充填材、3a。 21aは単位充填部材、10.20は筐体である。 第1図 1:グーリ〉グタワー 2:ケーシング 10:ぼφ
タフロー形クーリングタワー全体の縦断面図、第2図は
第1図におけるI−1線に沿う矢視図、第3図は第2図
における■−■線に沿う充填材の斜視図、第4図乃至第
6図は第2実施例に間し、第4図はカウンタフロー形ク
ーリングタワー全体の縦断面図、第5図は第4図におけ
る■−■線に沿う矢視図、第6図は第5図におけるIV
−IV線に沿う充填材の斜視図であり、第7図は従来例
のカウンタフロー形クーリングタワーの全体縦断面図で
ある。 1.20はカウンタフロー形クーリングタワー、2はケ
ーシング、3.21は充填材、3a。 21aは単位充填部材、10.20は筐体である。 第1図 1:グーリ〉グタワー 2:ケーシング 10:ぼφ
Claims (3)
- (1)多数の単位充填部材を以て充填材を構成し、該充
填材の適所に少なくとも単位充填部材の大きさを有する
筐体をクーリングタワーケーシング内に装填し、該筐体
は下方に取り出し可能に取り付け、それぞれの単位充填
部材は筐体取り外しにより形成される空隙より下方に取
り出し可能としたことを特徴とするカウンタフロー形ク
ーリングタワー。 - (2)筺体は天板を有する非通気性としたことを特徴と
する請求項1記載のカウンタフロー形クーリングタワー
。 - (3)筐体は単位充填部材と同一材料を以て構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のカウンタフロー形クーリ
ングタワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298588A JPH01200196A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | カウンタフロー形クーリングタワー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298588A JPH01200196A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | カウンタフロー形クーリングタワー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200196A true JPH01200196A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0571878B2 JPH0571878B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12097838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298588A Granted JPH01200196A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | カウンタフロー形クーリングタワー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015040672A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | Jfeスチール株式会社 | 冷却塔、冷却塔の気液接触部の設置方法、冷却塔のメンテナンス方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4424839Y1 (ja) * | 1966-08-23 | 1969-10-20 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2298588A patent/JPH01200196A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4424839Y1 (ja) * | 1966-08-23 | 1969-10-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015040672A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | Jfeスチール株式会社 | 冷却塔、冷却塔の気液接触部の設置方法、冷却塔のメンテナンス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571878B2 (ja) | 1993-10-08 |
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