JPH01200289A - 電子楽器のタツチレスポンス装置 - Google Patents
電子楽器のタツチレスポンス装置Info
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- JPH01200289A JPH01200289A JP63025013A JP2501388A JPH01200289A JP H01200289 A JPH01200289 A JP H01200289A JP 63025013 A JP63025013 A JP 63025013A JP 2501388 A JP2501388 A JP 2501388A JP H01200289 A JPH01200289 A JP H01200289A
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- touch
- pressing force
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/04—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation
- G10H1/053—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only
- G10H1/055—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only by switches with variable impedance elements
- G10H1/0556—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only by switches with variable impedance elements using piezoelectric means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/07—Electric key switch structure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子楽器のタッチレスポンス装置に関し、特
に全体の構成を簡易化し得るようにしたものである。
に全体の構成を簡易化し得るようにしたものである。
この発明は、電子楽器のタッチレスポンス装置において
、キーに対するイニシャルタッチ及びアフタタッチの両
方を共通の押圧力検出手段によって検出するようにした
ことにより、全体として講成を一段と簡易化することが
できる。
、キーに対するイニシャルタッチ及びアフタタッチの両
方を共通の押圧力検出手段によって検出するようにした
ことにより、全体として講成を一段と簡易化することが
できる。
従来、タッチレスポンス装置として、押鍵操作してから
キースイッチがオン動作するまでの時間に応じて押鍵操
作によって発生された楽音の音量、音高、音色等を各キ
ーごとに制御するイニシャルタッチレスポンス手段を設
けると共に、これとは別個に、押鍵操作した状態におい
てキーの押圧力を変更することによって、押鍵操作によ
り発音されている楽音の音量、音高、音色等を各キーご
とに制御するアフタタッチレスポンス手段を設けるよう
にした電子楽器が提案されている(特開昭594056
92号公報)。
キースイッチがオン動作するまでの時間に応じて押鍵操
作によって発生された楽音の音量、音高、音色等を各キ
ーごとに制御するイニシャルタッチレスポンス手段を設
けると共に、これとは別個に、押鍵操作した状態におい
てキーの押圧力を変更することによって、押鍵操作によ
り発音されている楽音の音量、音高、音色等を各キーご
とに制御するアフタタッチレスポンス手段を設けるよう
にした電子楽器が提案されている(特開昭594056
92号公報)。
この種の電子楽器は、キーごとにイニシャルタッチ効果
及びアフタタッチ効果を楽音に付与するこ七ができるの
で、楽音を一段と微妙に表現できる利点がある。
及びアフタタッチ効果を楽音に付与するこ七ができるの
で、楽音を一段と微妙に表現できる利点がある。
ところがこの従来のタッチレスポンス装置は、イニシャ
ルタッチレスポンス手段及びアフタタッチレスポンス手
段を別個に設けるようになされているので、アフクタッ
チ装置全体としての構成が複雑かつ部品点数が多くなる
ことを避は得す、結局安価には構成し得ない問題がある
。
ルタッチレスポンス手段及びアフタタッチレスポンス手
段を別個に設けるようになされているので、アフクタッ
チ装置全体としての構成が複雑かつ部品点数が多くなる
ことを避は得す、結局安価には構成し得ない問題がある
。
この発明は以上の点を考慮してなされたもので、イニシ
ャルタッチ検出出力及びアフタタッチ検出出力を簡易な
構成によって得ることができるようにしたタッチレスポ
ンス装置を提案しようとするものである。
ャルタッチ検出出力及びアフタタッチ検出出力を簡易な
構成によって得ることができるようにしたタッチレスポ
ンス装置を提案しようとするものである。
かかる問題点を解決するためこの発明においては、キー
3に対する押圧力が変化したとき、互いに異なる少なく
とも2段階の出力応答特性に1、K2をもつ操作検出信
号DTを発生する押圧力検出手段4と、操作検出信号D
Tが、2段階の出力応答特性のうち、第1段階の出力応
答特性に1を呈する状態になったとき、イニシャルタッ
チ検出信号S1□を形成するイニシャルタッチ信号形成
手段と、 操作検出信号DTが、2段階の出力応答特性
のうち、 第2段階の出力応答特性に2を呈する状態に
なったとき、アフタタッチ検出信号S AFTを形成す
るアフタタッチ信号形成手段27とを設けるようにする
。
3に対する押圧力が変化したとき、互いに異なる少なく
とも2段階の出力応答特性に1、K2をもつ操作検出信
号DTを発生する押圧力検出手段4と、操作検出信号D
Tが、2段階の出力応答特性のうち、第1段階の出力応
答特性に1を呈する状態になったとき、イニシャルタッ
チ検出信号S1□を形成するイニシャルタッチ信号形成
手段と、 操作検出信号DTが、2段階の出力応答特性
のうち、 第2段階の出力応答特性に2を呈する状態に
なったとき、アフタタッチ検出信号S AFTを形成す
るアフタタッチ信号形成手段27とを設けるようにする
。
キー3に対する押圧力が変化したとき、押圧力検出手段
4は第1段階の出力応答特性に1に基づいてイニシャル
タッチ検出信号S INIを送出し得ると共に、 操作
検出信号DTが第2段階の出力応答特性に2を呈すると
きアフタタッチ検出信号S AFTを送出し得る。
4は第1段階の出力応答特性に1に基づいてイニシャル
タッチ検出信号S INIを送出し得ると共に、 操作
検出信号DTが第2段階の出力応答特性に2を呈すると
きアフタタッチ検出信号S AFTを送出し得る。
かくするにつき2段階の出力応答特性に1、K2を共通
の押圧力検出手段4によって発生し得るようにしたこと
により、全体として構成を一段と簡易化し得る。
の押圧力検出手段4によって発生し得るようにしたこと
により、全体として構成を一段と簡易化し得る。
以下図面について、この発明の一実施例を詳述する。
〔1〕第1の実施例
第1図において、■は全体としてタッチレスポンス装置
を示し、鍵盤部2の各キー3の直下に、押圧力検出部4
が基台5上に配設されている。
を示し、鍵盤部2の各キー3の直下に、押圧力検出部4
が基台5上に配設されている。
押圧力検出部4は、ゴム材料でなるホルダ6を有し、筒
体6Aの両端を底板6B及び天Fi、6Cによって一体
に閉塞するように構成されている。
体6Aの両端を底板6B及び天Fi、6Cによって一体
に閉塞するように構成されている。
ホルダ6の内部には、一対のフレキシブル電極9A及び
9Bが、例えば感圧インクでなるシート状感圧抵抗体1
0をサンドイッチするように上下方向に重積するように
設けられている。天板6Cの内面には、下方に球面状に
突出する突出面6Dが形成されると共に、天板6Cの上
側面上に円板状押圧板11が配設され、この押圧板11
とキー3の下面間に押しばね13が介挿されている。
9Bが、例えば感圧インクでなるシート状感圧抵抗体1
0をサンドイッチするように上下方向に重積するように
設けられている。天板6Cの内面には、下方に球面状に
突出する突出面6Dが形成されると共に、天板6Cの上
側面上に円板状押圧板11が配設され、この押圧板11
とキー3の下面間に押しばね13が介挿されている。
フレキシブル電極9A及び9Bは出力端子TI及びT2
を介してタッチレスポンス検出信号形成回路14に接続
され、これにより、フレキシブル電極9A及び9B間の
降下電圧が操作検出信号DTとしてタッチレスポンス検
出信号形成回路14に与えられる。
を介してタッチレスポンス検出信号形成回路14に接続
され、これにより、フレキシブル電極9A及び9B間の
降下電圧が操作検出信号DTとしてタッチレスポンス検
出信号形成回路14に与えられる。
タッチレスポンス検出信号形成回路14は、キー3が押
下げ操作されたとき、押圧力検出部4に与えられる押圧
力の変化に応じて出力端子TI及びT2間の抵抗値が第
2図に示すように2段階の出力応答特性を呈することを
利用して、イニシャルタッチ信号31N+及びアフタタ
ッチ信号S AFTでなるタッチレスポンス検出信号S
TAC□を送出し得るようになされている。
下げ操作されたとき、押圧力検出部4に与えられる押圧
力の変化に応じて出力端子TI及びT2間の抵抗値が第
2図に示すように2段階の出力応答特性を呈することを
利用して、イニシャルタッチ信号31N+及びアフタタ
ッチ信号S AFTでなるタッチレスポンス検出信号S
TAC□を送出し得るようになされている。
すなわちキー3が離鍵されている状態にあるとき、ホル
ダ6の天板6Cに対して押しばね13及び押圧板11を
介して与えられる押圧力が十分小さくなることにより、
天板6Cは球面状の歪のない形状に復帰しており、この
とき天板6cの突出面10がフレキシブル電極9Aに対
して殆ど押圧力を与えない状態を維持するが、一対のフ
レキシブル電極9A及び9Bの内面と、シート状感圧抵
抗体10との間の接触抵抗値は実用上十分に太きい状態
を維持できる。
ダ6の天板6Cに対して押しばね13及び押圧板11を
介して与えられる押圧力が十分小さくなることにより、
天板6Cは球面状の歪のない形状に復帰しており、この
とき天板6cの突出面10がフレキシブル電極9Aに対
して殆ど押圧力を与えない状態を維持するが、一対のフ
レキシブル電極9A及び9Bの内面と、シート状感圧抵
抗体10との間の接触抵抗値は実用上十分に太きい状態
を維持できる。
この状態においてキー3が押下げ操作されることにより
、キー3の位置が次第に押し込まれて行(と、先ず押し
ばね13が圧縮されなから押圧板11を介して天板6C
に押圧力を与える。このとき天板6Cはフレキシブル電
極9A上に押しつけられることにより、球表面が押しつ
ぶされるように変形して行く。
、キー3の位置が次第に押し込まれて行(と、先ず押し
ばね13が圧縮されなから押圧板11を介して天板6C
に押圧力を与える。このとき天板6Cはフレキシブル電
極9A上に押しつけられることにより、球表面が押しつ
ぶされるように変形して行く。
かくして天板6Cを介してフレキシブル電極9Aに押圧
力が与えられると、フレキシブル電極9A及び9Bがシ
ート状感圧抵抗体10をその中央部において天板8及び
底板1間に挟みつけると共に、当該挾みつける部分の面
積が球表面が変形するに従って拡大して行くことにより
、フレキシブル電極9A及び9Bとシート状感圧抵抗体
IOとの接触抵抗が第2図において第1の応答特性曲線
部に1で示すように急速に低下して行き、これに応じて
出力端子Tl及びT2間の抵抗値R(従って操作検出信
号DTの値)が次第に低下して行く。
力が与えられると、フレキシブル電極9A及び9Bがシ
ート状感圧抵抗体10をその中央部において天板8及び
底板1間に挟みつけると共に、当該挾みつける部分の面
積が球表面が変形するに従って拡大して行くことにより
、フレキシブル電極9A及び9Bとシート状感圧抵抗体
IOとの接触抵抗が第2図において第1の応答特性曲線
部に1で示すように急速に低下して行き、これに応じて
出力端子Tl及びT2間の抵抗値R(従って操作検出信
号DTの値)が次第に低下して行く。
この間において、天板6Cは第3図に示すように、変形
前の球表面を維持している状a(第3図(A))から、
十分に押しつぶされて変形限界の状態(第3図(B))
にまで変形して行く。
前の球表面を維持している状a(第3図(A))から、
十分に押しつぶされて変形限界の状態(第3図(B))
にまで変形して行く。
かくして天板6Cの球表面が変形し終る位置までキー3
が押し下げられると、さらにそれ以上でキー3が押下げ
操作されても、突出面6Dのフレキシブル電極9Aに対
する接触面積はそれ以上大きくならないので、操作検出
信号DTは第2図において屈曲点KPで示すように、接
触面積が大きくなることによって生じていた大きな抵抗
変化が生じなくなり、以後キー3による押圧力が大きく
なるとこれが押しばね13、押圧板エエ、天板6C,フ
レキシブル電i9Aを介してシート状感圧抵抗体10に
付与される状態になる。
が押し下げられると、さらにそれ以上でキー3が押下げ
操作されても、突出面6Dのフレキシブル電極9Aに対
する接触面積はそれ以上大きくならないので、操作検出
信号DTは第2図において屈曲点KPで示すように、接
触面積が大きくなることによって生じていた大きな抵抗
変化が生じなくなり、以後キー3による押圧力が大きく
なるとこれが押しばね13、押圧板エエ、天板6C,フ
レキシブル電i9Aを介してシート状感圧抵抗体10に
付与される状態になる。
このときシート状感圧抵抗体lOは当該押圧力の変化に
応じて第2図において第2の応答特性曲線部に2で示す
ように、比較的緩やかな1頃斜をもつような変化を呈す
る状態になり、これが出力端子T1及びT2間の抵抗R
(従って操作検出信号DT)の変化として出力される。
応じて第2図において第2の応答特性曲線部に2で示す
ように、比較的緩やかな1頃斜をもつような変化を呈す
る状態になり、これが出力端子T1及びT2間の抵抗R
(従って操作検出信号DT)の変化として出力される。
タッチレスポンス検出信号形成回路14は、第4図に示
すように、基準電圧■えを分圧抵抗R0を通じて出力端
子T1に与えると共に、出力端子T2をアースし、これ
により出力端子TI及びT2間に生ずる降下電圧を操作
検出信号DTとして主回路14Aの入力回路21に与え
る。
すように、基準電圧■えを分圧抵抗R0を通じて出力端
子T1に与えると共に、出力端子T2をアースし、これ
により出力端子TI及びT2間に生ずる降下電圧を操作
検出信号DTとして主回路14Aの入力回路21に与え
る。
入力回路21はアナログ/ディジタル変換回路でなり、
その出力端に得られる操作検出データS1をイニシャル
タッチ信号形成回路22の比較回路23及び24の比較
入力端Bに入力する。
その出力端に得られる操作検出データS1をイニシャル
タッチ信号形成回路22の比較回路23及び24の比較
入力端Bに入力する。
比較回路23及び24の基準入力端Aには、それぞれ次
式 で表される基準電圧値v1及びv2に対応するデータが
与えられている。
式 で表される基準電圧値v1及びv2に対応するデータが
与えられている。
ここで抵抗値R7及びR2は、操作本食出信号DTが第
1の応答特性曲線部Kl上を変化したとき、その2点の
抵抗値、 すなわち比較的高い抵抗値R0及び屈曲点K
Pに近い比較的低い抵抗値R2に選定されている。
1の応答特性曲線部Kl上を変化したとき、その2点の
抵抗値、 すなわち比較的高い抵抗値R0及び屈曲点K
Pに近い比較的低い抵抗値R2に選定されている。
このようにして押圧力検出部4は、屈曲点KPを中心と
して、第1及び第2の応答特性曲線部に1及びに2によ
って2段階の出力応答特性を呈することになる。
して、第1及び第2の応答特性曲線部に1及びに2によ
って2段階の出力応答特性を呈することになる。
これによりキー3が押鍵操作されていないとき押圧力検
出部4の抵抗値R(第2図)は抵抗値R1より十分に大
きい値をもっていることにより、操作検出データS、の
値は基阜電圧■1及びV2より高い電圧になっているの
で、比較回路23及び24から論理「1」レベルの比較
出力S2及びS3を送出している状態になる。
出部4の抵抗値R(第2図)は抵抗値R1より十分に大
きい値をもっていることにより、操作検出データS、の
値は基阜電圧■1及びV2より高い電圧になっているの
で、比較回路23及び24から論理「1」レベルの比較
出力S2及びS3を送出している状態になる。
この状態からキー3が押下げ操作されることにより、押
圧力検出部4の抵抗値Rが第1の応答特性曲線部に1に
沿って低下して行くことにより、押圧カネ★出部4の抵
抗値Rが順次抵抗値R1及びR2より低くなっていった
とき、 当該抵抗値Rが抵抗値し及びR2を横切ったタ
イミングで比較回路23及び24の比較出力端に検出パ
ルスP DT+及びPDTZ(第5図(A)及び(B)
)を発生するようになされている。
圧力検出部4の抵抗値Rが第1の応答特性曲線部に1に
沿って低下して行くことにより、押圧カネ★出部4の抵
抗値Rが順次抵抗値R1及びR2より低くなっていった
とき、 当該抵抗値Rが抵抗値し及びR2を横切ったタ
イミングで比較回路23及び24の比較出力端に検出パ
ルスP DT+及びPDTZ(第5図(A)及び(B)
)を発生するようになされている。
そこで、第5図の時点t0においてキー3の押下げ操作
が開始された後、検出パルスPDTIが発生した時点1
.から検出パルスPDT□が発生する時点t2までの時
間Tは、キー3の押下げ速度に対応する値になる。
が開始された後、検出パルスPDTIが発生した時点1
.から検出パルスPDT□が発生する時点t2までの時
間Tは、キー3の押下げ速度に対応する値になる。
この検出パルスPDTI及びPDT□は押鍵速度カウン
タ25のリセット入力端RT及びカウント停止入力端S
Pに与えられ、これにより押鍵速度カウンタ25は検出
パルスPDTI によってクロックパルスφをカウント
開始し、 その後検出パルスPDT□によってカウント
動作を停止する。かくして押鍵速度カウンタ25の出力
端に得られる押鍵速度検出信号S4がラッチレジスタ2
6に与えられる。
タ25のリセット入力端RT及びカウント停止入力端S
Pに与えられ、これにより押鍵速度カウンタ25は検出
パルスPDTI によってクロックパルスφをカウント
開始し、 その後検出パルスPDT□によってカウント
動作を停止する。かくして押鍵速度カウンタ25の出力
端に得られる押鍵速度検出信号S4がラッチレジスタ2
6に与えられる。
ラッチレジスタ26にはラッチ信号として比較回路24
の検出パルスPoア2が与えられ、この検出パルスP、
ア2のタイミングで押鍵速度検出信号S4を取り込んで
これをイニシャルタッチ検出信号5INI としてタッ
チレスポンス検出形成回路14から送出する。
の検出パルスPoア2が与えられ、この検出パルスP、
ア2のタイミングで押鍵速度検出信号S4を取り込んで
これをイニシャルタッチ検出信号5INI としてタッ
チレスポンス検出形成回路14から送出する。
これに対して操作検出データS1はアフタタッチ信号形
成回路27のラッチレジスタ28に与えられ、ラッチレ
ジスタ28にタイマ29から所定の周期でタイマ割込信
号S5がラッチ信号として与えられたとき、操作検出デ
ータS1を読み込んでこれをアフタタッチ検出信号SA
Fアとしてタッチレスポンス検出信号形成回路14から
送出する。
成回路27のラッチレジスタ28に与えられ、ラッチレ
ジスタ28にタイマ29から所定の周期でタイマ割込信
号S5がラッチ信号として与えられたとき、操作検出デ
ータS1を読み込んでこれをアフタタッチ検出信号SA
Fアとしてタッチレスポンス検出信号形成回路14から
送出する。
なおこの実施例の場合、比較回路24の検出パルスpo
t□がキーオン信号KONとして送出される。
t□がキーオン信号KONとして送出される。
以上の構成において、演奏者がキー3を押下げ操作した
とき、キー3が押しばね13を圧縮して行く間において
、押圧力検出部4の抵抗値Rは第1の応答特性曲線部に
1に沿って低下して行くような変化を呈する、そしてや
がて押しばね3が圧縮し終わった後演奏者はキー3に対
して与える押圧力を変化させると押圧力検出部4の抵抗
値Rが第2の応答特性曲線部に2に沿って変化する。
とき、キー3が押しばね13を圧縮して行く間において
、押圧力検出部4の抵抗値Rは第1の応答特性曲線部に
1に沿って低下して行くような変化を呈する、そしてや
がて押しばね3が圧縮し終わった後演奏者はキー3に対
して与える押圧力を変化させると押圧力検出部4の抵抗
値Rが第2の応答特性曲線部に2に沿って変化する。
ここで押しばね3のばね圧を指から与えられる押圧力に
対して十分に小さく選定しておけば(例えばばね圧を1
00〜150(g)に選定すると共に、指の押圧力を4
00〜101000(に選定する)、押圧力検出部4の
抵抗値が第1の応答特性曲線部に1に沿って変化してい
る間は、押しばね13を圧縮動作させるだけの十分小さ
い押圧力で済む。従って演奏者は主としてキー3の押下
速度についてキー操作することにより押圧力検出部4の
抵抗値Rが第1の基準値R4から第2の基準値R2に変
化するまでの時間T(従ってキー操作速度)を、演奏者
の好みに応じて任意に加減しながら演奏操作することが
できる。
対して十分に小さく選定しておけば(例えばばね圧を1
00〜150(g)に選定すると共に、指の押圧力を4
00〜101000(に選定する)、押圧力検出部4の
抵抗値が第1の応答特性曲線部に1に沿って変化してい
る間は、押しばね13を圧縮動作させるだけの十分小さ
い押圧力で済む。従って演奏者は主としてキー3の押下
速度についてキー操作することにより押圧力検出部4の
抵抗値Rが第1の基準値R4から第2の基準値R2に変
化するまでの時間T(従ってキー操作速度)を、演奏者
の好みに応じて任意に加減しながら演奏操作することが
できる。
このときタッチレスポンス検出信号形成回路11は、イ
ニシャルタッチ信号形成回路22からイニシャルタッチ
検出信号3181を送出する。
ニシャルタッチ信号形成回路22からイニシャルタッチ
検出信号3181を送出する。
これと共に、押しばね13が圧縮し終わった状態で演奏
者が指の押圧力を加減すれば、キー3に与えられる押圧
力が押圧力検出部4において検出されることにより、タ
ッチレスポンス検出信号形成回路14のアフタタッチ信
号形成回路27からアフタタッチ検出信号SAFアがタ
イマ割込信号S5が得られるごとに送出される。
者が指の押圧力を加減すれば、キー3に与えられる押圧
力が押圧力検出部4において検出されることにより、タ
ッチレスポンス検出信号形成回路14のアフタタッチ信
号形成回路27からアフタタッチ検出信号SAFアがタ
イマ割込信号S5が得られるごとに送出される。
上述の構成によれば、イニシャルタッチ操作及びアフタ
タッチ操作に対応するイニシャルタッチ検出信号S I
N!及びアフタタッチ検出信号SAFアを得るにつき、
これらの信号を共通の押圧力検出部4において得られる
操作検出データSLに基づいて発生することができ、従
ってタッチレスポンス装置としてイニシャルタッチ及び
アフタタッチそれぞれについて専用の検出部を設けるよ
うにした場合と比較して格段的に簡易な構成にし得る。
タッチ操作に対応するイニシャルタッチ検出信号S I
N!及びアフタタッチ検出信号SAFアを得るにつき、
これらの信号を共通の押圧力検出部4において得られる
操作検出データSLに基づいて発生することができ、従
ってタッチレスポンス装置としてイニシャルタッチ及び
アフタタッチそれぞれについて専用の検出部を設けるよ
うにした場合と比較して格段的に簡易な構成にし得る。
〔2〕他の実施例
C1) 上述の実施例においては、押圧力検出部4と
して、第2図について上述したように、屈曲点KPを挟
んで第1及び第2の応答特性曲線部に1及びに2を形成
するように2段階の特性を用いてイニシャルタッチ及び
アフタタッチについての検出出力を得るように構成した
場合について述べたが、応答特性曲線としてはこれに限
らず、複数個の屈曲点をもつような特性曲線を用いて、
イニシャルタッチ及び又はアフタタッチの操作情報とし
て、複数段階の出力応答特性を呈するように得ることが
できるように構成しても、上述の場合と同様の効果を得
ることができる。
して、第2図について上述したように、屈曲点KPを挟
んで第1及び第2の応答特性曲線部に1及びに2を形成
するように2段階の特性を用いてイニシャルタッチ及び
アフタタッチについての検出出力を得るように構成した
場合について述べたが、応答特性曲線としてはこれに限
らず、複数個の屈曲点をもつような特性曲線を用いて、
イニシャルタッチ及び又はアフタタッチの操作情報とし
て、複数段階の出力応答特性を呈するように得ることが
できるように構成しても、上述の場合と同様の効果を得
ることができる。
(2)上述の実施例においては、各キーの押圧力検出部
4に対してそれぞれタッチレスポンス検出信号形成回路
14を設けるように構成したが、これに代え、第6図に
示すように、キーマトリクス回路MTXに1オクタ一ブ
分のキーに対応する押圧力検出部(4P11.4P12
・・・・・・)、(4P21.4P22・・・・・・)
・・・・・・を、行入力線LiL2・・・・・・と列出
力線c1、C2・・・・・・との間の交点にダイオード
(Dll、DI2・・・・・・)、(D21、D22・
・・・・・)・・・・・・を通じて接続することにより
、タッチレスポンス検出信号形成回路14として、1オ
クタ一ブ分のノートに対応する個数のタッチレスポンス
検出信号形成回路部14C1,14C2・・・・・・を
設けるだけで済むようにし得る。
4に対してそれぞれタッチレスポンス検出信号形成回路
14を設けるように構成したが、これに代え、第6図に
示すように、キーマトリクス回路MTXに1オクタ一ブ
分のキーに対応する押圧力検出部(4P11.4P12
・・・・・・)、(4P21.4P22・・・・・・)
・・・・・・を、行入力線LiL2・・・・・・と列出
力線c1、C2・・・・・・との間の交点にダイオード
(Dll、DI2・・・・・・)、(D21、D22・
・・・・・)・・・・・・を通じて接続することにより
、タッチレスポンス検出信号形成回路14として、1オ
クタ一ブ分のノートに対応する個数のタッチレスポンス
検出信号形成回路部14C1,14C2・・・・・・を
設けるだけで済むようにし得る。
第6図の場合タッチレスポンス検出信号形成回路部14
C1,14C2・・・・・・は、 実用上第4図のタッ
チレスポンス検出信号形成回路14と同様の構成を有し
、端子T1をノート別出力回路0UTNOTEのスイッ
チW1、W2・・・・・・(アナログスイッチ回路でな
る)を通じて列出力線C1、C2・・・・・・に接続す
る。
C1,14C2・・・・・・は、 実用上第4図のタッ
チレスポンス検出信号形成回路14と同様の構成を有し
、端子T1をノート別出力回路0UTNOTEのスイッ
チW1、W2・・・・・・(アナログスイッチ回路でな
る)を通じて列出力線C1、C2・・・・・・に接続す
る。
これと共に、端子T2を行入力線L1、L2・・・・・
・にオクターブ別入力回路INocアのスイッチU1、
U2・・・・・・(アナログスイッチでなる)を通じて
接続される入力ラインLININに接続される。
・にオクターブ別入力回路INocアのスイッチU1、
U2・・・・・・(アナログスイッチでなる)を通じて
接続される入力ラインLININに接続される。
第6図の構成において、鍵盤(例えば61キー)の各キ
ーについての情報は、各キーに割り当てられたキースキ
ャン用タイムスロットごとに入力制御信号CNTlいC
NTl□・・・・・・をオクターブごとに指定すると同
時に、各オクターブのノートに対応する制御信号CN
T o l、 CN T o z・・・・・・を入力す
ることにより、順次各キーの直下に配設されている押圧
力検出部(4P11.4P12・・・・・・)、(4P
21.4P22・・・・・・)・・・・・・の押圧力検
出信号DTをタッチレスポンス検出信号形成回路部14
C1,14C2・・・・・・に取り込んで行く。
ーについての情報は、各キーに割り当てられたキースキ
ャン用タイムスロットごとに入力制御信号CNTlいC
NTl□・・・・・・をオクターブごとに指定すると同
時に、各オクターブのノートに対応する制御信号CN
T o l、 CN T o z・・・・・・を入力す
ることにより、順次各キーの直下に配設されている押圧
力検出部(4P11.4P12・・・・・・)、(4P
21.4P22・・・・・・)・・・・・・の押圧力検
出信号DTをタッチレスポンス検出信号形成回路部14
C1,14C2・・・・・・に取り込んで行く。
ここでタッチレスポンス検出信号形成回路部14CL
14C2・・・・・・のイニシャルタッチ信号形成回路
22及びアフタタッチ信号形成回路27 (第4図)は
、各オクターブの同一ノートのキーについての押鍵速度
データ及びアフタタッチデータを時分割的に形成すると
同時に記憶するように動作する。
14C2・・・・・・のイニシャルタッチ信号形成回路
22及びアフタタッチ信号形成回路27 (第4図)は
、各オクターブの同一ノートのキーについての押鍵速度
データ及びアフタタッチデータを時分割的に形成すると
同時に記憶するように動作する。
第6図の構成によれば、タッチレスポンス検出信号形成
回路14として、同一の回路構成をすべてのキーについ
て設ける必要性をなくし得、この分会体としの構成を簡
易化し得る。
回路14として、同一の回路構成をすべてのキーについ
て設ける必要性をなくし得、この分会体としの構成を簡
易化し得る。
(3)上述の実施例においては、押圧力検出部4のシー
ト状感圧抵抗・体lOとして、感圧インクを適用するよ
うにしたが、本発明はこれに限らず、感圧抵抗材料をシ
ート状に展延したと同様の構成を有するシート状の感圧
抵抗体を広く適用し得る。
ト状感圧抵抗・体lOとして、感圧インクを適用するよ
うにしたが、本発明はこれに限らず、感圧抵抗材料をシ
ート状に展延したと同様の構成を有するシート状の感圧
抵抗体を広く適用し得る。
(4) 上述の実施例ムこおいては、イニシャルタッ
チ検出信号S +NI及びアフタタッチ検出信号S A
F’rを形成するにつき、専用のハードウェアを持つイ
ニシャルタッチ信号形成回路22及びアフタタッチ信号
形成回路27によって得るように構成したが、これに代
え押圧力検出データS1をソフトウェアにより、イニシ
ャルタッチ検出信号51N!及びアフタタッチ検出信号
SAFアに相当するデータを形成するようにしても上述
の場合と同様の効果を得ることができる。
チ検出信号S +NI及びアフタタッチ検出信号S A
F’rを形成するにつき、専用のハードウェアを持つイ
ニシャルタッチ信号形成回路22及びアフタタッチ信号
形成回路27によって得るように構成したが、これに代
え押圧力検出データS1をソフトウェアにより、イニシ
ャルタッチ検出信号51N!及びアフタタッチ検出信号
SAFアに相当するデータを形成するようにしても上述
の場合と同様の効果を得ることができる。
、h[発明の効果1
上述のようにこの発明によれば、押圧力に応して少なく
とも2段階の出力応答特性をもつ押圧力検出部を設けて
第1段階の出力応答特性においてイニシャルタッチ検出
信号を得ると共に、第2の出力応答特性によってアフタ
タッチ検出出力を得るようにしたことにより、イニシャ
ルタッチ及びアフタタッチの検出情報を共通の押圧力検
出手段によって検出できるようにしたことにより、タッ
チレスポンス装置の全体として構成を一段と簡易化し得
る。
とも2段階の出力応答特性をもつ押圧力検出部を設けて
第1段階の出力応答特性においてイニシャルタッチ検出
信号を得ると共に、第2の出力応答特性によってアフタ
タッチ検出出力を得るようにしたことにより、イニシャ
ルタッチ及びアフタタッチの検出情報を共通の押圧力検
出手段によって検出できるようにしたことにより、タッ
チレスポンス装置の全体として構成を一段と簡易化し得
る。
第1図はこの発明による電子楽器のタッチレスポンス装
置の一実施例の要部を示す縦断面図、第2図はその出力
応答特性を示す特性曲線図、第3図は第1図の押圧力検
出部の動作状態の説明に供する部分的断面図、第4図は
第1図のタッチレスポンス検出信号形成回路の詳細構成
を示す接続図、第5図は第4図の押鍵速度検出動作の説
明に供する信号波形図、第6図はこの発明の他の実施例
を示す接続図である。 ■・・・・・・タッチレスポンス装置、2・・・・・・
鍵盤部、3・・・・・・キー、4・・・・・・押圧力検
出部、6・・・・・・ホルダ、6A・・・・・・筒体、
6B・・・・・・底板、6C・・・・・・天板、6D・
・・・・・突出面、14・・・・・・タッチレスポンス
検出信号形成回路、21・・・・・・入力回路、22・
・・・・・イニシャルタッチ信号形成回路、27・・・
・・・アフタタッチ信号形成回路。 第1図 ↓22 (A) (B) ネルq゛の麦ル勅イ乍 丁甲 4才 リL 月1 の 狭 出 第50 手続補正書 平成1年4月27日 1、事件の表示 昭和63年特許会録願第25013号 2、発明の名称 電子楽器のタッチレスポンス装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県浜松市中沢町10番1号 名称(407)ヤマハ株式会社 代表者 川 上 浩 4、代 理 人 〒150(電話03−470−659
1)居所 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号明細
書の「発明の詳細な説明」の欄、並びに図面6、補正の
内容 (1)明細書、第8頁12行、「天板8及び底板7」を
、「天板6C及び底板6BJと訂正する。 (2)同、第11頁14行、「論理「1」」を、「論理
「0」」と訂正する。 (3)同、第14頁16〜17行、「11」を、「14
」と訂正する。 (4)第6図を別紙の通り訂正する。 多 6 回
置の一実施例の要部を示す縦断面図、第2図はその出力
応答特性を示す特性曲線図、第3図は第1図の押圧力検
出部の動作状態の説明に供する部分的断面図、第4図は
第1図のタッチレスポンス検出信号形成回路の詳細構成
を示す接続図、第5図は第4図の押鍵速度検出動作の説
明に供する信号波形図、第6図はこの発明の他の実施例
を示す接続図である。 ■・・・・・・タッチレスポンス装置、2・・・・・・
鍵盤部、3・・・・・・キー、4・・・・・・押圧力検
出部、6・・・・・・ホルダ、6A・・・・・・筒体、
6B・・・・・・底板、6C・・・・・・天板、6D・
・・・・・突出面、14・・・・・・タッチレスポンス
検出信号形成回路、21・・・・・・入力回路、22・
・・・・・イニシャルタッチ信号形成回路、27・・・
・・・アフタタッチ信号形成回路。 第1図 ↓22 (A) (B) ネルq゛の麦ル勅イ乍 丁甲 4才 リL 月1 の 狭 出 第50 手続補正書 平成1年4月27日 1、事件の表示 昭和63年特許会録願第25013号 2、発明の名称 電子楽器のタッチレスポンス装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県浜松市中沢町10番1号 名称(407)ヤマハ株式会社 代表者 川 上 浩 4、代 理 人 〒150(電話03−470−659
1)居所 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号明細
書の「発明の詳細な説明」の欄、並びに図面6、補正の
内容 (1)明細書、第8頁12行、「天板8及び底板7」を
、「天板6C及び底板6BJと訂正する。 (2)同、第11頁14行、「論理「1」」を、「論理
「0」」と訂正する。 (3)同、第14頁16〜17行、「11」を、「14
」と訂正する。 (4)第6図を別紙の通り訂正する。 多 6 回
Claims (2)
- (1)キーに対する押圧力が変化したとき、互いに異な
る少なくとも2段階の出力応答特性をもつ操作検出信号
を発生する押圧力検出手段と、上記操作検出信号が、上
記2段階の出力応答特性のうち、第1段階の出力応答特
性を呈する状態になつたとき、イニシャルタッチ検出信
号を形成するイニシャルタッチ信号形成手段と、上記操
作検出信号が、上記2段階の出力応答特性のうち、少な
くとも第2段階の出力応答特性を呈する状態になつたと
き、アフタタッチ検出信号を形成するアフタタッチ信号
形成手段とを具えることを特徴とする電子楽器のタッチ
レスポンス装置。 - (2)上記押圧力検出手段はシート状感圧抵抗体を有し
、上記キーに対する押圧力が変化したとき、上記シート
状感圧抵抗体に対する接触抵抗の変化を利用して上記第
1段階の出力応答特性を呈する上記押圧力検出信号を送
出すると共に、上記シート状感圧抵抗体の感圧抵抗の変
化を利用して上記第2段階の出力応答特性を呈する上記
押圧力検出信号を送出するようにしてなる特許請求の範
囲第1項に記載の電子楽器のタッチレスポンス装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025013A JP2751178B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
| US07/306,779 US4979423A (en) | 1988-02-04 | 1989-02-03 | Touch response device for electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025013A JP2751178B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200289A true JPH01200289A (ja) | 1989-08-11 |
| JP2751178B2 JP2751178B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=12154031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025013A Expired - Lifetime JP2751178B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979423A (ja) |
| JP (1) | JP2751178B2 (ja) |
Cited By (4)
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| JPH04107295U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-16 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| US5241124A (en) * | 1990-04-18 | 1993-08-31 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument capable of controlling touch response based on a reference value |
| JP2014142508A (ja) * | 2013-01-24 | 2014-08-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子弦楽器、楽音生成方法及びプログラム |
| US9583087B2 (en) | 2014-09-22 | 2017-02-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Musical sound control device, musical sound control method, program storage medium and electronic musical instrument |
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| US5286911A (en) * | 1988-09-20 | 1994-02-15 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic rubbed-string instrument |
| US5115705A (en) * | 1989-02-16 | 1992-05-26 | Charles Monte | Modular electronic keyboard with improved signal generation |
| US5119709A (en) * | 1989-04-14 | 1992-06-09 | Yamaha Corporation | Initial touch responsive musical tone control device |
| JPH0812553B2 (ja) * | 1989-06-02 | 1996-02-07 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JP2893724B2 (ja) * | 1989-06-12 | 1999-05-24 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号形成装置 |
| JPH0368999A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-25 | Yamaha Corp | 自動演奏ピアノの打鍵状態検出装置 |
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| US4194425A (en) * | 1977-08-24 | 1980-03-25 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Key code generator |
| JPS59105693A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-19 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
| US4558623A (en) * | 1984-02-07 | 1985-12-17 | Kimball International, Inc. | Velocity and aftertouch sensitive keyboard |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63025013A patent/JP2751178B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-03 US US07/306,779 patent/US4979423A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751178B2 (ja) | 1998-05-18 |
| US4979423A (en) | 1990-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |