JPH01200340A - カメラ用写し込み装置 - Google Patents
カメラ用写し込み装置Info
- Publication number
- JPH01200340A JPH01200340A JP2525388A JP2525388A JPH01200340A JP H01200340 A JPH01200340 A JP H01200340A JP 2525388 A JP2525388 A JP 2525388A JP 2525388 A JP2525388 A JP 2525388A JP H01200340 A JPH01200340 A JP H01200340A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- display element
- crystal display
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶表示素子を備えたカメラ用写し込み装置
に関する。
に関する。
カメラ用写し込み装置は、装置全体の厚みを薄くする為
、第2図に示すように光源4から照射さ ゛れた光を反
射板5で屈曲させた後、偏光板2−5及び2−1とこれ
にはさまれている液晶セル2−5から成る液晶表示素子
2′を透過してフィルム1に達し、これを露光するもの
である。この時、液晶表示素子2′にはカレンダー、時
刻等の所定のデータを表示し、かつ液晶表示素子2′が
ネガ表示の為、表示部つまり点灯部のみ光を6過し、そ
の他の部分つまり非点灯部や点灯部の周囲は光を遮光す
るようになっている・。従って、フィルム1には、液晶
表示素子2′の表示データのみが写し込まれるのである
。
、第2図に示すように光源4から照射さ ゛れた光を反
射板5で屈曲させた後、偏光板2−5及び2−1とこれ
にはさまれている液晶セル2−5から成る液晶表示素子
2′を透過してフィルム1に達し、これを露光するもの
である。この時、液晶表示素子2′にはカレンダー、時
刻等の所定のデータを表示し、かつ液晶表示素子2′が
ネガ表示の為、表示部つまり点灯部のみ光を6過し、そ
の他の部分つまり非点灯部や点灯部の周囲は光を遮光す
るようになっている・。従って、フィルム1には、液晶
表示素子2′の表示データのみが写し込まれるのである
。
前述の従来技術のように、液晶表示素子のシャッター効
果を用いたカメラ用写し込み装置は、薄型化が容易で、
低消費電力という利点がある。
果を用いたカメラ用写し込み装置は、薄型化が容易で、
低消費電力という利点がある。
しかし、液晶表示素子に表示されたデータ、すなわち点
灯部の透過率が低い場合には、フィルムへの到達光量が
少なくなり、また、非点灯部の透過率が高い場合には、
表示されたデータ以外の部分を光が抜けてフィルムに写
り、写し込み品質が悪くなる。そのため、点灯部分と非
点灯部分の透過率の比、すなわちフントラスト比を高く
することが必要である。そこで従来は、複屈折率の大き
な液晶に感材の特性に応じた色素を添加した液晶組成物
を用いて非点灯部分の透過率を低くしていた。一方、液
晶光示素子において、表示させるセグメント数を増やす
ときには、液晶表示素子の駆動方式をスタティック方式
からダイナミック方式に変更する必要がある。しかし、
ダイナミック駆動方式では、液晶光示素子の表示部を点
灯させる駆動電圧の実効値と非点灯部の駆動電圧の実効
値の差、つまり絶対値は駆動電圧の分割比により決定さ
れ、分割比が大きくなる程実効値の差は小さくなる。従
って、従来のダイナミック駆動方式の液晶表示素子では
高いコントラストを得ることができず、フィルムに写し
込まれるデータにおいて、コントラストが小さく写し込
み品質が悪いという問題点を有していた。そこで本発明
はこのような問題点を解決するもので、その目的とする
ところは、一対の偏光板の間に少なくとも一層の光学異
方体をDtifえた液晶表示素子を用いることにより、
ダイナミック駆動方式でも高いコントラスト比を得るこ
とができる液晶表示素子を提供するところにある。また
、液晶表示素子の点灯部以外の部分に遮光膜を形成する
ことKより、表示されたデータ以外の部分の光抜けを完
全に防止できる液晶素子を提供するところにある。
灯部の透過率が低い場合には、フィルムへの到達光量が
少なくなり、また、非点灯部の透過率が高い場合には、
表示されたデータ以外の部分を光が抜けてフィルムに写
り、写し込み品質が悪くなる。そのため、点灯部分と非
点灯部分の透過率の比、すなわちフントラスト比を高く
することが必要である。そこで従来は、複屈折率の大き
な液晶に感材の特性に応じた色素を添加した液晶組成物
を用いて非点灯部分の透過率を低くしていた。一方、液
晶光示素子において、表示させるセグメント数を増やす
ときには、液晶表示素子の駆動方式をスタティック方式
からダイナミック方式に変更する必要がある。しかし、
ダイナミック駆動方式では、液晶光示素子の表示部を点
灯させる駆動電圧の実効値と非点灯部の駆動電圧の実効
値の差、つまり絶対値は駆動電圧の分割比により決定さ
れ、分割比が大きくなる程実効値の差は小さくなる。従
って、従来のダイナミック駆動方式の液晶表示素子では
高いコントラストを得ることができず、フィルムに写し
込まれるデータにおいて、コントラストが小さく写し込
み品質が悪いという問題点を有していた。そこで本発明
はこのような問題点を解決するもので、その目的とする
ところは、一対の偏光板の間に少なくとも一層の光学異
方体をDtifえた液晶表示素子を用いることにより、
ダイナミック駆動方式でも高いコントラスト比を得るこ
とができる液晶表示素子を提供するところにある。また
、液晶表示素子の点灯部以外の部分に遮光膜を形成する
ことKより、表示されたデータ以外の部分の光抜けを完
全に防止できる液晶素子を提供するところにある。
本発明のカメラ用写し込み装置は、ネマチック液晶のね
じれ角が90度から360度の範囲な有し、かつ一対の
偏光板の間に光学異方体を備え、該光学異方体が90度
から360度の範囲のねじれネマチック液晶を有するも
のであり、更に、前記透過型液晶素子の点灯部以外の部
分に遮光膜を形成した透過型液晶表示素子を用いたこと
を特徴とする。
じれ角が90度から360度の範囲な有し、かつ一対の
偏光板の間に光学異方体を備え、該光学異方体が90度
から360度の範囲のねじれネマチック液晶を有するも
のであり、更に、前記透過型液晶素子の点灯部以外の部
分に遮光膜を形成した透過型液晶表示素子を用いたこと
を特徴とする。
第1図は、本発明の実施例を示すものである。
1はフィルム、2′は液晶表示素子、2−1及び2−5
は偏光板、2−2は遮光膜、2−3は液晶セル、2−4
は光学異方体、乙は反射板、4は光源である。
は偏光板、2−2は遮光膜、2−3は液晶セル、2−4
は光学異方体、乙は反射板、4は光源である。
光源4から照射された光が反射板5で反射し、偏光板2
−5及び2−1と光学異方体2−4と液晶セル2−3と
遮光膜2−2から成る液晶表示素子2′を通過してフィ
ルム1へ達し、露光される。
−5及び2−1と光学異方体2−4と液晶セル2−3と
遮光膜2−2から成る液晶表示素子2′を通過してフィ
ルム1へ達し、露光される。
液晶表示素子2′の中の液晶セル2−5において所定の
表示データ部は透過し、その他は非透過であるネガ表示
をさせておけば、所定の表示データと同一形状がフィル
ム1に写し込まれる。液晶表示素子2′について詳しく
説明する。光源4より照射された光が、偏米板2−5を
通ることによりこの偏光板2−5の吸収軸と垂直方向の
直線偏光となる。これが光学異方体2−4を通ることに
より楕円偏光となり、液晶セル2−4の点灯部分ではそ
のまま透過し、非点灯部分では直線偏光に近い楕円偏光
となる。これらの光は、偏光板2−1により点灯部分は
ほぼそのまま透過し、非点灯部分はほとんど吸収され遮
光状態となる。さらに、液晶セル2−3の表面に遮光膜
2−2を形成することにより、表示部以外の光抜けを完
全に遮光する。この遮光膜の材質としては、金桝薄膜等
が用いられ、蒸着等により形成される。
表示データ部は透過し、その他は非透過であるネガ表示
をさせておけば、所定の表示データと同一形状がフィル
ム1に写し込まれる。液晶表示素子2′について詳しく
説明する。光源4より照射された光が、偏米板2−5を
通ることによりこの偏光板2−5の吸収軸と垂直方向の
直線偏光となる。これが光学異方体2−4を通ることに
より楕円偏光となり、液晶セル2−4の点灯部分ではそ
のまま透過し、非点灯部分では直線偏光に近い楕円偏光
となる。これらの光は、偏光板2−1により点灯部分は
ほぼそのまま透過し、非点灯部分はほとんど吸収され遮
光状態となる。さらに、液晶セル2−3の表面に遮光膜
2−2を形成することにより、表示部以外の光抜けを完
全に遮光する。この遮光膜の材質としては、金桝薄膜等
が用いられ、蒸着等により形成される。
以上述べたように、本発明のカメラ用写し込み装置を用
いることにより、非常に多くのセグメントをダイナミッ
ク駆動方式でも高いコントラスト比で写し込むことがで
き、ハイクォリティの写し込み像が得られる。さらに、
多セグメントの写し込みということは、写し込む情報量
を飛躍的にアップでき、数字2文字等の応用範囲は非常
に大きい。また、本発明によれば、装置自体のサイズが
小型化できるため、カメラへの組み込み性の自由度が大
きく、低コスト化が容易であり、普及タイプのカメラに
も装備できるという効果を有する。
いることにより、非常に多くのセグメントをダイナミッ
ク駆動方式でも高いコントラスト比で写し込むことがで
き、ハイクォリティの写し込み像が得られる。さらに、
多セグメントの写し込みということは、写し込む情報量
を飛躍的にアップでき、数字2文字等の応用範囲は非常
に大きい。また、本発明によれば、装置自体のサイズが
小型化できるため、カメラへの組み込み性の自由度が大
きく、低コスト化が容易であり、普及タイプのカメラに
も装備できるという効果を有する。
第1図は、本発明の実施例を示す要部構成図。
第2図は、従来技術の実施例を示す要部構成図1・・・
・・・・・・・・・フィルム 2′・・・・・・・・・液晶宍示素子 2−1・・・・・・偏光板 2−2・・・・・・遮光膜 2−5・・・・・・液晶セル 2−4・・・・・・光学異方体 2−5・・・・・・偏光板 3・・・・・・・・・・・・反射板 4・・・・・・・・・・・・光 源 以上 81人 セイコーエプソン株式会社 ゛代理人 弁理士 最上 務(他1名)、−″“、 □”′・1′、′
・・・・・・・・・フィルム 2′・・・・・・・・・液晶宍示素子 2−1・・・・・・偏光板 2−2・・・・・・遮光膜 2−5・・・・・・液晶セル 2−4・・・・・・光学異方体 2−5・・・・・・偏光板 3・・・・・・・・・・・・反射板 4・・・・・・・・・・・・光 源 以上 81人 セイコーエプソン株式会社 ゛代理人 弁理士 最上 務(他1名)、−″“、 □”′・1′、′
Claims (1)
- 少なくとも光源と透過型液晶表示素子と、該透過型液
晶表示素子を駆動する為の制御回路とから成り、光源か
ら照射された光を透過型液晶表示素子に表示されたデー
タ部分が光を透過してフィルム面を露光するごとくした
カメラ用写し込み装置において、前記透過型液晶表示素
子はネマチック液晶のねじれ角が90度から360度の
範囲を有し、かつ一対の偏光板の間に光学異方体を備え
、該光学異方体が90度から360度の範囲のねじれネ
マチック液晶を有するものであり、更に前記透過型液晶
表示素子の点灯部以外の部分に少なくとも1層の遮光膜
を形成した透過型液晶表示素子を用いたことを特徴とす
るカメラ用写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525388A JPH01200340A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | カメラ用写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525388A JPH01200340A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | カメラ用写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200340A true JPH01200340A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12160838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2525388A Pending JPH01200340A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | カメラ用写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997025651A1 (fr) * | 1996-01-10 | 1997-07-17 | Seiko Epson Corporation | Dispositif de superposition de donnees pour appareils photographiques |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2525388A patent/JPH01200340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997025651A1 (fr) * | 1996-01-10 | 1997-07-17 | Seiko Epson Corporation | Dispositif de superposition de donnees pour appareils photographiques |
| US5897185A (en) * | 1996-01-10 | 1999-04-27 | Seiko Epson Corporation | Data projection device for cameras with a light shielding mask formed between liquid crystal cell and photographic film |
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