JPH01200404A - コンピュータシステム製品管理支援装置および支援方法 - Google Patents
コンピュータシステム製品管理支援装置および支援方法Info
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- JPH01200404A JPH01200404A JP63025133A JP2513388A JPH01200404A JP H01200404 A JPH01200404 A JP H01200404A JP 63025133 A JP63025133 A JP 63025133A JP 2513388 A JP2513388 A JP 2513388A JP H01200404 A JPH01200404 A JP H01200404A
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- product
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- computer system
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータを用いたユーザシステムを構築
する際、コンピュータ関連製品の管理を行うコンピュー
タシステム製品管理支援装置に関し、特に、必要なコン
ピュータ関連製品を過不足なく揃える準備作業の効率を
向上するコンピュータシステム製品管理支援装置に関す
る。
する際、コンピュータ関連製品の管理を行うコンピュー
タシステム製品管理支援装置に関し、特に、必要なコン
ピュータ関連製品を過不足なく揃える準備作業の効率を
向上するコンピュータシステム製品管理支援装置に関す
る。
コンピュータシステムを用いたユーザシステムを構成す
る場合、ソースプログラムを翻訳して作成するオブジェ
クトプログラムやローダプルプログラムの版数管理方式
については種々の提案がなされている。
る場合、ソースプログラムを翻訳して作成するオブジェ
クトプログラムやローダプルプログラムの版数管理方式
については種々の提案がなされている。
例えば、特開昭60−156140号公報に記載されて
いる方法では、オブジェクトプログラム・ライブラリに
ソースプログラムの版数情報を格納蓄積する機構を設け
、翻訳機には、その版数情報をオブジェクトプログラム
に格納する機能を持たせることにより、オブジェクトプ
ログラムやローダプルプログラムの版数管理、およびソ
ース、オブジェクト、ローダプルの各プログラムの管理
を容易にしている。
いる方法では、オブジェクトプログラム・ライブラリに
ソースプログラムの版数情報を格納蓄積する機構を設け
、翻訳機には、その版数情報をオブジェクトプログラム
に格納する機能を持たせることにより、オブジェクトプ
ログラムやローダプルプログラムの版数管理、およびソ
ース、オブジェクト、ローダプルの各プログラムの管理
を容易にしている。
しかし、このような従来技術ではユーザシステムを構成
する各種ハードウェアやソフトウェア製品間全体の整合
性を管理する点については述べられていない。
する各種ハードウェアやソフトウェア製品間全体の整合
性を管理する点については述べられていない。
上記従来技術では、ユーザシステムを構成する場合、ユ
ーザシステム開発者がメーカー提供のマニュアルや製品
仕様書を調べ、目的の機能を有するシステムを構成する
ために必要なハードウェア製品やソフトウェア製品を購
入していた。その際。
ーザシステム開発者がメーカー提供のマニュアルや製品
仕様書を調べ、目的の機能を有するシステムを構成する
ために必要なハードウェア製品やソフトウェア製品を購
入していた。その際。
ある製品を実行させる前提となる製品がある場合、それ
らのバージョンやリビジョンにも配慮しつつ、製品間の
整合をとる必要があった。
らのバージョンやリビジョンにも配慮しつつ、製品間の
整合をとる必要があった。
例えば、ある端末装置を利用したデータベース/データ
・コミュニケーション・システム(DB/DCシステム
)を構築する場合には、その端末装置との通信が可能な
りB/DCソフトウェア製品を購入する必要がある。
・コミュニケーション・システム(DB/DCシステム
)を構築する場合には、その端末装置との通信が可能な
りB/DCソフトウェア製品を購入する必要がある。
また、新規購入分の製品と既購入分の製品とからユーザ
システムに必要な製品だけを選び出し。
システムに必要な製品だけを選び出し。
所定のライブラリ群(磁気テープ、磁気ディスク、フロ
ッピーディスク等の外部記憶媒体)に格納することもユ
ーザシステム開発者に任せられていた。
ッピーディスク等の外部記憶媒体)に格納することもユ
ーザシステム開発者に任せられていた。
このため、製品間の不整合や購入漏れによって製品購入
作業に手間取ったり、所定のライブラリ群へのソフトウ
ェア製品の登録間違いや漏れによりユーザシステム立ち
上げ作業に手間取ることがあった。
作業に手間取ったり、所定のライブラリ群へのソフトウ
ェア製品の登録間違いや漏れによりユーザシステム立ち
上げ作業に手間取ることがあった。
一方、ソフトウェア製品の不良対策方法のひとつとして
、ソフトウェア製品を構成する機械語列の一部だけを入
れ替えるパッチ対策と呼ばれる応急対策手法が用いられ
ることが多い。このパッチは、不良な処理を正常な処理
に直すための機械語列であったり、不良な事象の原因を
突き止めるための情報取得を目的とした機械語列であっ
たりする。
、ソフトウェア製品を構成する機械語列の一部だけを入
れ替えるパッチ対策と呼ばれる応急対策手法が用いられ
ることが多い。このパッチは、不良な処理を正常な処理
に直すための機械語列であったり、不良な事象の原因を
突き止めるための情報取得を目的とした機械語列であっ
たりする。
従って、ソフトウェア製品に常に全パッチを作用させる
とは限らないため、バッチ情報を管理する手段が必要で
あった。
とは限らないため、バッチ情報を管理する手段が必要で
あった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、コンピュ
ータを用いたユーザシステムを構築する際、そのシステ
ムに必要なハードウェア製品やソフトウェア製品を過不
足なく揃える作業の効率を向上することが可能なコンピ
ュータシステム製品管理支援装置を提供することにある
。
ータを用いたユーザシステムを構築する際、そのシステ
ムに必要なハードウェア製品やソフトウェア製品を過不
足なく揃える作業の効率を向上することが可能なコンピ
ュータシステム製品管理支援装置を提供することにある
。
上記目的を達成するため、本発明のコンピュータシステ
ム製品管理支援装置は、プロセッサおよび出力装置を備
え、コンピュータを用いたユーザシステムを構成する各
種ハードウェア製品やソフトウェア製品間全体の整合性
を管理するコンピュータシステム製品管理支援装置にお
いて、コンピュータシステムの構成要素となる各製品に
ついて、各製品の名称、バージョン番号やリビジョン番
号、その製品を使用する際、必要となる製品名(バージ
ョン番号やリビジョン番号を含む)、当該製品を格納す
べきライブラリ名、および適用するパッチ情報の識別子
等を登録する手段(製品情報登録ファイル)、コンピュ
ータシステムの構成要素となるソフトウェア製品を登録
する外部記憶手段(ソフトウェア製品登録ファイル)、
コンピュータシステムの構成要素となるソフトウェア製
品に対するパッチ情報を登録する手段(パッチ情報登録
ファイル)、与えられたユーザシステム構成製品名−覧
について、その製品情報登録ファイルに予め登録された
製品情報を参照し、その製品名群中のある製品の実行に
は他の製品が必要な場合、その製品名がユーザシステム
構成製品名−覧に含まれていることを検証し、不足して
いる製品名があれば、自動的に追加するとともに診断メ
ツセージを編集出力する手段(整合性検証手段)、ユー
ザシステム構成製品名−覧をもとに製品見積り依頼書や
発注書を自動的に編集する手段(書類編集出力手段)、
ユーザシステム構成製品名−覧の中から、上記製品情報
ファイルに登録した製品情報に基いてソフトウェア製品
名だけを選択し、それに対応するソフトウェア製品を上
記ソフトウェア製品登録ファイルから取り出す手段(ソ
フトウェア製品抽出手段)、当該システムの実行時のジ
ョブ制御言語中の当該製品をライブラリ名に対応して格
納する外部記憶手段(ソフトウェア製品登録ファイル)
、および、ユーザシステムの構築に必要なソフトウェア
製品に対するパッチ情報を、上記パッチ情報登録ファイ
ルから取り出し、そのソフトウェア製品とマージする手
段(抽出マージ手段)、当該システム実行時のジョブ制
御言語中の当該製品をライブラリ名に対応して格納する
外部記憶手段(ユーザシステム用ソフトウェア登録ファ
イル群)を設け、これらの手段を組み合わせることによ
り、ユーザプログラムを構成する各種ハードウェア製品
およびソフトウェア製品全体の整合性を管理することに
特徴がある。
ム製品管理支援装置は、プロセッサおよび出力装置を備
え、コンピュータを用いたユーザシステムを構成する各
種ハードウェア製品やソフトウェア製品間全体の整合性
を管理するコンピュータシステム製品管理支援装置にお
いて、コンピュータシステムの構成要素となる各製品に
ついて、各製品の名称、バージョン番号やリビジョン番
号、その製品を使用する際、必要となる製品名(バージ
ョン番号やリビジョン番号を含む)、当該製品を格納す
べきライブラリ名、および適用するパッチ情報の識別子
等を登録する手段(製品情報登録ファイル)、コンピュ
ータシステムの構成要素となるソフトウェア製品を登録
する外部記憶手段(ソフトウェア製品登録ファイル)、
コンピュータシステムの構成要素となるソフトウェア製
品に対するパッチ情報を登録する手段(パッチ情報登録
ファイル)、与えられたユーザシステム構成製品名−覧
について、その製品情報登録ファイルに予め登録された
製品情報を参照し、その製品名群中のある製品の実行に
は他の製品が必要な場合、その製品名がユーザシステム
構成製品名−覧に含まれていることを検証し、不足して
いる製品名があれば、自動的に追加するとともに診断メ
ツセージを編集出力する手段(整合性検証手段)、ユー
ザシステム構成製品名−覧をもとに製品見積り依頼書や
発注書を自動的に編集する手段(書類編集出力手段)、
ユーザシステム構成製品名−覧の中から、上記製品情報
ファイルに登録した製品情報に基いてソフトウェア製品
名だけを選択し、それに対応するソフトウェア製品を上
記ソフトウェア製品登録ファイルから取り出す手段(ソ
フトウェア製品抽出手段)、当該システムの実行時のジ
ョブ制御言語中の当該製品をライブラリ名に対応して格
納する外部記憶手段(ソフトウェア製品登録ファイル)
、および、ユーザシステムの構築に必要なソフトウェア
製品に対するパッチ情報を、上記パッチ情報登録ファイ
ルから取り出し、そのソフトウェア製品とマージする手
段(抽出マージ手段)、当該システム実行時のジョブ制
御言語中の当該製品をライブラリ名に対応して格納する
外部記憶手段(ユーザシステム用ソフトウェア登録ファ
イル群)を設け、これらの手段を組み合わせることによ
り、ユーザプログラムを構成する各種ハードウェア製品
およびソフトウェア製品全体の整合性を管理することに
特徴がある。
本発明においては、予めコンピュータシステムの構成要
素となる各製品について、名称、バージョン番号やリビ
ジョン番号、製品の使用に際して必要となる製品名(バ
ージョン番号やリビジョン番号を含む)、当該製品を格
納すべきライブラリ名、適用するパッチ情報の識別子等
を製品情報登録ファイルに登録する。
素となる各製品について、名称、バージョン番号やリビ
ジョン番号、製品の使用に際して必要となる製品名(バ
ージョン番号やリビジョン番号を含む)、当該製品を格
納すべきライブラリ名、適用するパッチ情報の識別子等
を製品情報登録ファイルに登録する。
さらに、ユーザシステムの構築に必要なシステム構成製
品名−覧を入力する。
品名−覧を入力する。
次に、整合性検証手段により、入力された製品−覧中の
各製品について、製品情報登録ファイルの製品情報を参
照し、製品名群中のある製品の実行には他の製品が必要
な場合、その製品名がユーザシステム構成製品−覧に含
まれていることを検証し、不足している製品があれば、
自動的に追加するとともにユーザシステム構成製品名−
覧中にユーザシステムの実行に不可欠な製品がバージョ
ン番号やリビジョン番号の整合がとれて存在するか否か
を検証する。
各製品について、製品情報登録ファイルの製品情報を参
照し、製品名群中のある製品の実行には他の製品が必要
な場合、その製品名がユーザシステム構成製品−覧に含
まれていることを検証し、不足している製品があれば、
自動的に追加するとともにユーザシステム構成製品名−
覧中にユーザシステムの実行に不可欠な製品がバージョ
ン番号やリビジョン番号の整合がとれて存在するか否か
を検証する。
なお、他の製品が必要な場合とは1例えばデータベース
管理システムを実行するためには、一般にオペレーティ
ングシステムが必要であること等を言う。また例えば、
製品間のバージョン番号やリビジョン番号が不整合であ
れば、エラーメツセージを出力する。
管理システムを実行するためには、一般にオペレーティ
ングシステムが必要であること等を言う。また例えば、
製品間のバージョン番号やリビジョン番号が不整合であ
れば、エラーメツセージを出力する。
また、本発明においては、予めコンピュータシステムの
構成要素となる各製品についての製品情報を製品情報登
録ファイルに予め登録し、さらにユーザシステムの構築
に必要な製品名をユーザシステム構成製品名−覧を入力
する。
構成要素となる各製品についての製品情報を製品情報登
録ファイルに予め登録し、さらにユーザシステムの構築
に必要な製品名をユーザシステム構成製品名−覧を入力
する。
次に、整合性検証手段により、そのユーザシステム構成
製品名−覧中にユーザシステムの実行に不可欠な製品が
、バージョン番号やリビジョン番号の整合がとれて存在
するか否かを検証する。
製品名−覧中にユーザシステムの実行に不可欠な製品が
、バージョン番号やリビジョン番号の整合がとれて存在
するか否かを検証する。
次に、書類編集出力手段により、その製品名、バージョ
ン番号、リビジョン番号、型名等をその主な構成要素と
する製品見積り書や製品発注依頼書等の製品購入に必要
な書類を自動的に編集出力する。
ン番号、リビジョン番号、型名等をその主な構成要素と
する製品見積り書や製品発注依頼書等の製品購入に必要
な書類を自動的に編集出力する。
また、本発明においては、予めコンピュータシステムの
構成要素となる各製品についての製品情報を製品情報登
録ファイルに登録し、コンビュータシステムの構成要素
となるソフトウェア製品をソフトウェア製品登録ファイ
ルに登録する。
構成要素となる各製品についての製品情報を製品情報登
録ファイルに登録し、コンビュータシステムの構成要素
となるソフトウェア製品をソフトウェア製品登録ファイ
ルに登録する。
次に、ユーザシステム構築に必要なユーザシステム構成
製品名−覧を入力する。
製品名−覧を入力する。
次に、整合性検証手段により、入力された製品−覧中の
各製品について、ユーザシステム構成製品名−覧中にユ
ーザシステムの実行に不可欠な製品がバージョン番号や
リビジョン番号の整合がとれて存在するか否かを検証す
る。
各製品について、ユーザシステム構成製品名−覧中にユ
ーザシステムの実行に不可欠な製品がバージョン番号や
リビジョン番号の整合がとれて存在するか否かを検証す
る。
次に、ユーザシステムの構築に必要な製品に対して、ソ
フトウェア製品抽出手段により、ソフトウェア製品をソ
フトウェア製品登録ファイルから自動抽出して所定の外
部記憶装置(ソフトウェア製品登録ファイル)に登録す
る。
フトウェア製品抽出手段により、ソフトウェア製品をソ
フトウェア製品登録ファイルから自動抽出して所定の外
部記憶装置(ソフトウェア製品登録ファイル)に登録す
る。
また、本発明においては、予めコンピュータシステムの
構成要素となる各製品についての製品情報を製品情報登
録ファイルに登録し、コンピュータシステムの構成要素
となるソフトウェア製品をソフトウェア製品登録ファイ
ルに登録し、そのソフトウェア製品に対するパッチ情報
をパッチ情報登録ファイルに登録する。
構成要素となる各製品についての製品情報を製品情報登
録ファイルに登録し、コンピュータシステムの構成要素
となるソフトウェア製品をソフトウェア製品登録ファイ
ルに登録し、そのソフトウェア製品に対するパッチ情報
をパッチ情報登録ファイルに登録する。
次に、ユーザシステムの構築に必要なユーザシステム構
成製品名−覧を入力する。
成製品名−覧を入力する。
次に、整合性検証手段により、入力された製品−覧中の
各製品について、ユーザシステム構成製品名−覧中にユ
ーザシステムの実行に不可欠な製品がバージョン番号や
リビジョン番号の整合がとれて存在するか否かを検証す
る。
各製品について、ユーザシステム構成製品名−覧中にユ
ーザシステムの実行に不可欠な製品がバージョン番号や
リビジョン番号の整合がとれて存在するか否かを検証す
る。
次に、抽出マージ手段により、ユーザシステムの構築に
必要な製品に対して、ソフトウェア製品をソフトウェア
製品登録ファイルから自動抽出するとともに、パッチ情
報登録ファイルからパッチ情報を自動抽出後、マージし
て所定の外部記憶装置(ユーザシステム用ソフトウェア
登録ファイル群)に登録する。
必要な製品に対して、ソフトウェア製品をソフトウェア
製品登録ファイルから自動抽出するとともに、パッチ情
報登録ファイルからパッチ情報を自動抽出後、マージし
て所定の外部記憶装置(ユーザシステム用ソフトウェア
登録ファイル群)に登録する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例におけるコンピュータ
システム製品管理支援装置の構成図、第2図は本発明の
第1の実施例における製品情報レコードの構成図、第3
図は本発明の第1の実施例における製品名レコードの構
成図、第4図は本発明の第1の実施例における作業領域
Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図、第5図は本発
明の第1の実施例における製品情報検証処理プログラム
の概略フローチャート、第6図は本発明の第1の実施例
におけるユーザシステム構成製品名−覧の入力処理フロ
ーチャート、第7図は本発明の第1の実施例における製
品間の整合性検証処理のフローチャート、第8図は本発
明の第1の実施例における製品情報レコードの読込み処
理のフローチャート、第9図は本発明の第1の実施例に
おける整合性検証処理のフローチャートである。
システム製品管理支援装置の構成図、第2図は本発明の
第1の実施例における製品情報レコードの構成図、第3
図は本発明の第1の実施例における製品名レコードの構
成図、第4図は本発明の第1の実施例における作業領域
Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図、第5図は本発
明の第1の実施例における製品情報検証処理プログラム
の概略フローチャート、第6図は本発明の第1の実施例
におけるユーザシステム構成製品名−覧の入力処理フロ
ーチャート、第7図は本発明の第1の実施例における製
品間の整合性検証処理のフローチャート、第8図は本発
明の第1の実施例における製品情報レコードの読込み処
理のフローチャート、第9図は本発明の第1の実施例に
おける整合性検証処理のフローチャートである。
本実施例のコンピュータシステム製品管理支援装置は、
第1図のようにプロセッサ11.製品名や製品間の関連
情報を登録する製品情報登録ファイル12、ユーザシス
テム構成製品−覧に対する診断メツセージを編集出力す
る出力装置13、ユーザシステムを構成する製品名の一
覧を登録するユーザシステム構成製品名−覧入力フアイ
ル14、製品管理に必要なソフトウェアを登録するプロ
グラムライブラリ・ファイル15、および、それらのソ
フトウェアの実行に必要な作業領域16を備える。
第1図のようにプロセッサ11.製品名や製品間の関連
情報を登録する製品情報登録ファイル12、ユーザシス
テム構成製品−覧に対する診断メツセージを編集出力す
る出力装置13、ユーザシステムを構成する製品名の一
覧を登録するユーザシステム構成製品名−覧入力フアイ
ル14、製品管理に必要なソフトウェアを登録するプロ
グラムライブラリ・ファイル15、および、それらのソ
フトウェアの実行に必要な作業領域16を備える。
また、製品情報登録ファイル12内に登録される製品情
報レコードは、第2図のように、製品名、バージョン番
号、リビジョン番号、その製品の前提となる製品の製品
名、有効な最古のバージョン番号、最古のリビジョン番
号、最新のバージョン番号、および最新のリビジョン番
号から構成される。
報レコードは、第2図のように、製品名、バージョン番
号、リビジョン番号、その製品の前提となる製品の製品
名、有効な最古のバージョン番号、最古のリビジョン番
号、最新のバージョン番号、および最新のリビジョン番
号から構成される。
但し、前提製品のバージョンおよびリビジョンとして、
最新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定さ
れる製品バージョンおよび製品リビジョンより新しいバ
ージ五ンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージ
ョン番号および最新リビジョン番号を設定しなくてもよ
い。
最新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定さ
れる製品バージョンおよび製品リビジョンより新しいバ
ージ五ンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージ
ョン番号および最新リビジョン番号を設定しなくてもよ
い。
また、ユーザシステム構成製品名−覧入力フアイル14
内に登録される製品名レコードは、第3図のように、製
品名、バージョン番号、およびすビジョン番号から構成
される。
内に登録される製品名レコードは、第3図のように、製
品名、バージョン番号、およびすビジョン番号から構成
される。
また、プログラムライブラリ・ファイル15には整合性
検出手段を備え、これによりコンピュータを用いたユー
ザシステム構成製品名−覧が製品間の関連情報と整合し
ているか否かを検証する。
検出手段を備え、これによりコンピュータを用いたユー
ザシステム構成製品名−覧が製品間の関連情報と整合し
ているか否かを検証する。
また、作業領域16内にはカウンタI、J、N。
NNを有する。さらに、ワークエリアV(1)、V(2
)、・・・、およびW(1)、W(2)、・・・、の各
配列要素の構成は、第4図に示される。このワークエリ
アVの配列要素については(a)のように、製品名レコ
ードの入力領域はリビジョン番号、バージョン番号、お
よび製品名から構成される。またワークエリアWの配列
要素については、(b)のように製品情報レコードの各
項目(製品名、バージョン番号、リビジョン番号、その
製品の前提となる製品の製品名、有効な最古のバージョ
ン番号、最古のリビジョン番号、最新のバージョン番号
、最新のリビジョン番号)に加えて、整合性速記結果設
定項目(整合性検証処理フラグ)を有する。
)、・・・、およびW(1)、W(2)、・・・、の各
配列要素の構成は、第4図に示される。このワークエリ
アVの配列要素については(a)のように、製品名レコ
ードの入力領域はリビジョン番号、バージョン番号、お
よび製品名から構成される。またワークエリアWの配列
要素については、(b)のように製品情報レコードの各
項目(製品名、バージョン番号、リビジョン番号、その
製品の前提となる製品の製品名、有効な最古のバージョ
ン番号、最古のリビジョン番号、最新のバージョン番号
、最新のリビジョン番号)に加えて、整合性速記結果設
定項目(整合性検証処理フラグ)を有する。
また、本実施例においてユーザプログラムの製品構成の
正しさを検証する場合、第5図に示される製品情報検証
処理プログラムを起動する。
正しさを検証する場合、第5図に示される製品情報検証
処理プログラムを起動する。
この製品情報検証処理プログラムが起動されると、第3
図に示すユーザシステム構成製品名−覧(製品名レコー
ド)を入力し、ワークエリアV(1)。
図に示すユーザシステム構成製品名−覧(製品名レコー
ド)を入力し、ワークエリアV(1)。
V (2) 、 −、ニセットする(5001)。
次に、正常入力か否かを確め(5002)、正常入力な
らば、製品名−覧中の各製品間の整合性を検証しく50
03)、診断結果を編集して、プリンタ等の出力装置1
3に診断メツセージを出力する(5004)。
らば、製品名−覧中の各製品間の整合性を検証しく50
03)、診断結果を編集して、プリンタ等の出力装置1
3に診断メツセージを出力する(5004)。
また、ユーザシステム構成製品名−覧の入力処理(50
01)の詳細については、第6図のように、カウンタN
に0を設定して(6001)、ユーザシステム構成製品
レコードを入力する(6002)。
01)の詳細については、第6図のように、カウンタN
に0を設定して(6001)、ユーザシステム構成製品
レコードを入力する(6002)。
こうして全レコードの入力を確め(6003)、未入力
のレコードがあれば、入力した製品名レコードをワーク
エリアV(N+1)に設定して(6004)、カウンタ
N ニ1を加算L (6005)、その後、再びステッ
プ6002以降を実施する。
のレコードがあれば、入力した製品名レコードをワーク
エリアV(N+1)に設定して(6004)、カウンタ
N ニ1を加算L (6005)、その後、再びステッ
プ6002以降を実施する。
また、全レコードの入力が済むと(6003)、入力レ
コード数がOか否かを判定しく6006)、0ならば、
エラーメツセージを出力して(6016)、処理を終了
する。
コード数がOか否かを判定しく6006)、0ならば、
エラーメツセージを出力して(6016)、処理を終了
する。
また、入力レコード数が0でなければ(6006)、さ
らに入力レコード数が2個以上か否か判定しく6007
)、1個ならば、処理を終了する。
らに入力レコード数が2個以上か否か判定しく6007
)、1個ならば、処理を終了する。
また、2個以上ならば(6007)、カウンタエに1を
設定しく6008)、カウンタJにカウンタIの値に1
を加えた値を設定して(6009)、ワークエリアVの
第1番目の製品名と第5番目の製品名とが等しいか否か
を判定する(6010)。
設定しく6008)、カウンタJにカウンタIの値に1
を加えた値を設定して(6009)、ワークエリアVの
第1番目の製品名と第5番目の製品名とが等しいか否か
を判定する(6010)。
その結果、等しければ、エラーメツセージを編集出力す
る(6015)。
る(6015)。
また、等しくなければ、さらに、カウンタJの値に1を
加えたものがカウンタNの値より大きいか否かを判定す
る(6011)。
加えたものがカウンタNの値より大きいか否かを判定す
る(6011)。
その結果、等しいか、あるいは小さければ、カウンタJ
の値に1を加算しく6012)、再びステップ6010
以降を実行する。
の値に1を加算しく6012)、再びステップ6010
以降を実行する。
また、カウンタJの値に1を加えたものがカウンタNの
値より大きければ(6011)、さらに。
値より大きければ(6011)、さらに。
カウンタエの値に1を加えたものがカウンタN以上か否
かを判定する(6013)。
かを判定する(6013)。
その結果、カウンタN以上であれば、カウンタ■に1加
算して(6014)、再びステップ6009以降を実行
する。
算して(6014)、再びステップ6009以降を実行
する。
また、カウンタNより小さければ(6013)、処理を
終了する。
終了する。
また、製品間の整合性検証処理(5003)の内容は、
第7図のように、製品情報レコードの読込み処理(70
01)、および整合性検証処理(7002)である。
第7図のように、製品情報レコードの読込み処理(70
01)、および整合性検証処理(7002)である。
この製品情報レコードの読込み処理(7001)の詳細
については、第8図のように、カウンタ■に1を設定し
て(8001)、カウンタNNに0を設定する(800
2)。
については、第8図のように、カウンタ■に1を設定し
て(8001)、カウンタNNに0を設定する(800
2)。
次に、カウンタJにOを設定して(8003)、ワーク
エリアVの第1番目の製品名レコードの内容をワークエ
リアWの第NN+1番目に設定する(8004)。
エリアVの第1番目の製品名レコードの内容をワークエ
リアWの第NN+1番目に設定する(8004)。
次に、ワークエリアVの第1番目の製品名、バージョン
番号、およびリビジョン番号と同じ値を持つ製品情報レ
コードを検索し、ワークエリアWの第NN+1番目に設
定する(8005)。
番号、およびリビジョン番号と同じ値を持つ製品情報レ
コードを検索し、ワークエリアWの第NN+1番目に設
定する(8005)。
次に、該当レコードが存在すれ−ば(8006)、カウ
ンタJに1を加算して(8007)、カウンタNNに1
を加算しく8008)、再びステップ8004以降を実
行する。
ンタJに1を加算して(8007)、カウンタNNに1
を加算しく8008)、再びステップ8004以降を実
行する。
また、該当レコードが存在しなければ(8006)、さ
らに、カウンタJの値がOか否かを判定する(8009
)。
らに、カウンタJの値がOか否かを判定する(8009
)。
その結果、0であれば、ワークエリアWの第NN+1番
目の整合性検証結果フラグにエラーコードを設定して(
8012)、カウンタNNに1を加算しく8013)、
ステップ8010以降を実行する。
目の整合性検証結果フラグにエラーコードを設定して(
8012)、カウンタNNに1を加算しく8013)、
ステップ8010以降を実行する。
また、カウンタJの値がOでなければ(8009)、さ
らに、カウンタエに1を加えた値がカウンタNの値より
大きいか否かを判定する(8010)。
らに、カウンタエに1を加えた値がカウンタNの値より
大きいか否かを判定する(8010)。
その結果、大きければ、処理を終了する。
また、小さければ、カウンタ■に1を加算して(801
1)、ステップ8003以降を実行する。
1)、ステップ8003以降を実行する。
また、整合性検証処理(7002)の詳細については、
第9図のように、カウンタエに1を設定してから(90
01)、ワークエリアWの第I番目に前提製品名が設定
されているか否かを判定する(9002)。
第9図のように、カウンタエに1を設定してから(90
01)、ワークエリアWの第I番目に前提製品名が設定
されているか否かを判定する(9002)。
その結果、前提製品が設定されていれば、カウンタJに
1を設定してから(9003)、ワークエリアWの第I
番目の前提製品名とワークエリアWの第5番目の製品名
とが等しいか否かを判定する(9004)。
1を設定してから(9003)、ワークエリアWの第I
番目の前提製品名とワークエリアWの第5番目の製品名
とが等しいか否かを判定する(9004)。
その結果、等しければ、さらに、ワークエリアWの第5
番目の製品名のバージョン番号とリビジョン番号が、ワ
ークエリアWの第I番目の前提製品名の最古のバージョ
ン番号およびリビジョン番号と、最新バージョン番号お
よびリビジョン番号との間に含まれるか否かを大小比較
する(9005)。
番目の製品名のバージョン番号とリビジョン番号が、ワ
ークエリアWの第I番目の前提製品名の最古のバージョ
ン番号およびリビジョン番号と、最新バージョン番号お
よびリビジョン番号との間に含まれるか否かを大小比較
する(9005)。
その結果、含まれれば、ワークエリアWの第1番目の整
合性検証結果フラグに正常コードを設定後(9006)
、さらに、カウンタエに1を加算した値とカウンタNN
の値とを比較する(9007)。
合性検証結果フラグに正常コードを設定後(9006)
、さらに、カウンタエに1を加算した値とカウンタNN
の値とを比較する(9007)。
その結果、カウンタエに1を加算した値がカウンタNN
の値よりも大きければ、処理を終了する。
の値よりも大きければ、処理を終了する。
また、等しいか小さければ、カウンタエに1を加算して
から(9008)、再びステップ9002以降を実行す
る。
から(9008)、再びステップ9002以降を実行す
る。
なお、ステップ9005において、最新バージョン番号
およびリビジョン番号が未設定ならば、最古バージョン
番号およびリビジョン番号との比較のみを行う。
およびリビジョン番号が未設定ならば、最古バージョン
番号およびリビジョン番号との比較のみを行う。
また、ワークエリアWの第5番目の製品名のバージョン
番号とリビジョン番号が、ワークエリアWの第I番目の
前提製品名の最古のバージョン番号およびリビジョン番
号と、最新バージョン番号およびリビジョン番号との間
に含まれなければ(9005)、ワークエリアWの第1
番目の整合性検証結果フラグにエラーコードを設定する
(9011)。
番号とリビジョン番号が、ワークエリアWの第I番目の
前提製品名の最古のバージョン番号およびリビジョン番
号と、最新バージョン番号およびリビジョン番号との間
に含まれなければ(9005)、ワークエリアWの第1
番目の整合性検証結果フラグにエラーコードを設定する
(9011)。
次に、ワークエリアWの第1番目の前提製品名、最古バ
ージョン番号、および最古リビジョン番号と同名の製品
情報レコードを検索し、ワークエリアWの第NN+1番
目に設定する(9012)。
ージョン番号、および最古リビジョン番号と同名の製品
情報レコードを検索し、ワークエリアWの第NN+1番
目に設定する(9012)。
次に、該当する製品情報レコードが存在するか否かを判
定する(9013)。
定する(9013)。
その結果、存在すれば、カウンタNNに1を加算して(
9014)、再びステップ9012以降の処理を実行す
る。
9014)、再びステップ9012以降の処理を実行す
る。
また、ワークエリアWの第I番目の前提製品名とワーク
エリアWの第5番目の製品名とが等しくなければ(90
04)、さらに、カウンタJに1を加えた値とカウンタ
NNの値とを比較する(9009)。
エリアWの第5番目の製品名とが等しくなければ(90
04)、さらに、カウンタJに1を加えた値とカウンタ
NNの値とを比較する(9009)。
その結果、カウンタJに1を加えた値がカウンタNNの
値より大きければ、ワークエリアWの第I番目の整合性
検証結果フラグにエラーコードを設定してから(901
5)、ステップ9012以降の処理を実行する。
値より大きければ、ワークエリアWの第I番目の整合性
検証結果フラグにエラーコードを設定してから(901
5)、ステップ9012以降の処理を実行する。
また、カウンタJに1を加えた値がカウンタNNの値よ
り小さければ(9009)、カウントJに1を加算Lテ
(9010)、再びステップ9004以降の処理を実行
する。
り小さければ(9009)、カウントJに1を加算Lテ
(9010)、再びステップ9004以降の処理を実行
する。
なお、ワークエリアWの整合性検証結果フラグに正常コ
ードが設定されている製品だけをリストアツブすること
により、整合性のあるユーザシステム構成製品−覧を得
ることができる。
ードが設定されている製品だけをリストアツブすること
により、整合性のあるユーザシステム構成製品−覧を得
ることができる。
第10図は、本発明の第2の実施例における製品情報レ
コードの構成図、第11図は本発明の第2の実施例にお
ける製品名レコードの構成図、第12図は本発明の第2
の実施例における作業領域Vおよび作業領域Wの配列要
素の構成図、第13図は本発明の第2の実施例における
自動編集プログラムのフローチャートである。
コードの構成図、第11図は本発明の第2の実施例にお
ける製品名レコードの構成図、第12図は本発明の第2
の実施例における作業領域Vおよび作業領域Wの配列要
素の構成図、第13図は本発明の第2の実施例における
自動編集プログラムのフローチャートである。
本実施例のコンピュータシステム製品管理支援装置は、
第1の実施例と同様に、プロセッサ、製品情報登録ファ
イル、出力装置、ユーザシステム構成製品名−覧入力フ
アイル、プログラムライブラリ・ファイル、および主記
憶装置上の作業領域を備える。
第1の実施例と同様に、プロセッサ、製品情報登録ファ
イル、出力装置、ユーザシステム構成製品名−覧入力フ
アイル、プログラムライブラリ・ファイル、および主記
憶装置上の作業領域を備える。
また、製品情報レコード登録ファイル内に登録された製
品情報レコードは、第10図のように製品名、バージョ
ン番号、リビジョン番号、製品の型名等の製品見積り書
や製品購入依頼書に必要な情報、その製品の前提となる
製品の製品名(前提製品名)、その製品の有効な最古の
バージョン番号、最古のリビジョン番号、最新のバージ
ョン番号、および最新のリビジョン番号から構成される
。
品情報レコードは、第10図のように製品名、バージョ
ン番号、リビジョン番号、製品の型名等の製品見積り書
や製品購入依頼書に必要な情報、その製品の前提となる
製品の製品名(前提製品名)、その製品の有効な最古の
バージョン番号、最古のリビジョン番号、最新のバージ
ョン番号、および最新のリビジョン番号から構成される
。
但し、前提製品のバージョンおよびリビジョンとして、
最新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定さ
れる製品のバージョンおよびリビジョンより新しいバー
ジョンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージョ
ン番号および最新リビジョン番号を設定しなくてもよい
。
最新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定さ
れる製品のバージョンおよびリビジョンより新しいバー
ジョンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージョ
ン番号および最新リビジョン番号を設定しなくてもよい
。
また、ユーザシステム構成製品名−覧入力フアイル内に
登録される製品名レコードは、第11図のように製品名
、バージョン番号、リビジョン番号、購入済/否フラグ
、および作成書類指定フラグから構成される。
登録される製品名レコードは、第11図のように製品名
、バージョン番号、リビジョン番号、購入済/否フラグ
、および作成書類指定フラグから構成される。
また、プログラムライブラリ・ファイルには、整合性検
証手段および書類編集出力手段を備え、書類編集出力手
段は製品情報をもとに製品見積り書や製品発注書等の必
要書類を自動的に編集出力する。
証手段および書類編集出力手段を備え、書類編集出力手
段は製品情報をもとに製品見積り書や製品発注書等の必
要書類を自動的に編集出力する。
また、作業領域はカウンタI、J、N、NNと、ワーク
エリアV(1)、V(2)、、、、、およびW(1)。
エリアV(1)、V(2)、、、、、およびW(1)。
W(2)、・・・、とから構成される。
このワークエリアVおよびWの各配列要素は、第12図
に示され、ワークエリアVにおける製品名レコードの入
力領域(a)には製品名レコードの各項目が配列される
。また、ワークエリアWにおける入力領域(b)には製
品情報レコードの各項目に加えて、購入済/否フラグと
整合性検証結果フラグが配列される。
に示され、ワークエリアVにおける製品名レコードの入
力領域(a)には製品名レコードの各項目が配列される
。また、ワークエリアWにおける入力領域(b)には製
品情報レコードの各項目に加えて、購入済/否フラグと
整合性検証結果フラグが配列される。
このような構成により、製品見積り書や製品購入依頼書
等の製品購入用書類を自動編集する場合、第13図に示
す自動編集プログラム(書類編集出力手段)を使用する
。
等の製品購入用書類を自動編集する場合、第13図に示
す自動編集プログラム(書類編集出力手段)を使用する
。
自動編集プログラムが起動されると、ユーザシステム構
成製品−覧(製品名レコード)を入力し、ワークエリア
■(1)、V(2)、・・・、にセットする(1301
)。
成製品−覧(製品名レコード)を入力し、ワークエリア
■(1)、V(2)、・・・、にセットする(1301
)。
次に、正常に入力できなければ(1302)、エラーメ
ツセージを出力して(1309)、処理を終了する。
ツセージを出力して(1309)、処理を終了する。
また、正常に入力できれば(1302)、製品名−覧中
の各製品間の整合性を検証する(1303)。
の各製品間の整合性を検証する(1303)。
その結果、整合性がなければ(1304)、ステップ1
3o9を実行する。
3o9を実行する。
また、整合性が有れば(1304)、さらにワークエリ
アVの第1番目の作成書類指定フラグをチエツクする(
1305)。
アVの第1番目の作成書類指定フラグをチエツクする(
1305)。
その結果、見積り依頼書の作成であれば、見積り依頼書
を作成する(1306)。
を作成する(1306)。
また、見積り依頼書の作成ではなく、製品購入依頼書の
作成であれば(1307)、製品購入依頼書の作成を行
う(1308)。
作成であれば(1307)、製品購入依頼書の作成を行
う(1308)。
なお、ステップ13o1および13o3の処理は、第5
図のステップ5001および5003の処理と同様であ
る。
図のステップ5001および5003の処理と同様であ
る。
また、ステップ1306〜1308では、ワークエリア
Wの購入済/否フラグを参照し、未購入の製品に対して
各書類を作成する。
Wの購入済/否フラグを参照し、未購入の製品に対して
各書類を作成する。
第14図は、本発明の第3の実施例におけるコンピュー
タシステム製品管理支援装置の構成図。
タシステム製品管理支援装置の構成図。
第15図は本発明の第3の実施例における製品情報レコ
ードの構成図、第16図は本発明の第3の実施例におけ
る製品名レコードの構成図、第17図は本発明の第3の
実施例における作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素
の構成図、第18図は本発明の第3の実施例におけるソ
フトウェア製品自動抽出プログラムの・フローチャート
である6本実施例のコンピュータシステム製品管理支援
装置は、プロセッサ141、製品名や製品間の関連情報
を登録する製品情報登録ファイル142゜ソフトウェア
製品(プログラムのロードモジュール)を登録するソフ
トウェア製品登録ファイル143、ユーザシステムの構
築に必要なソフトウェア製品だけを登録するユーザシス
テム用ソフトウェアROファイル群144、ユーザシス
テム構成製品名−覧に対する診断メツセージをM集出力
する出力装置145、ユーザシステムを構成する製品名
の一覧を登録するユーザシステム構成製品名一覧入力フ
アイル146.製品管理のために必要なソフトウェアを
登録するプログラムライブラリ・ファイル147、およ
び、それらのソフトウェアの実行に必要な作業領域14
8を備える。なお、ソフトウェア製品登録ファイル14
3およびプログラムライブラリ・ファイル147は、同
一ファイルとして実現することもできる。
ードの構成図、第16図は本発明の第3の実施例におけ
る製品名レコードの構成図、第17図は本発明の第3の
実施例における作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素
の構成図、第18図は本発明の第3の実施例におけるソ
フトウェア製品自動抽出プログラムの・フローチャート
である6本実施例のコンピュータシステム製品管理支援
装置は、プロセッサ141、製品名や製品間の関連情報
を登録する製品情報登録ファイル142゜ソフトウェア
製品(プログラムのロードモジュール)を登録するソフ
トウェア製品登録ファイル143、ユーザシステムの構
築に必要なソフトウェア製品だけを登録するユーザシス
テム用ソフトウェアROファイル群144、ユーザシス
テム構成製品名−覧に対する診断メツセージをM集出力
する出力装置145、ユーザシステムを構成する製品名
の一覧を登録するユーザシステム構成製品名一覧入力フ
アイル146.製品管理のために必要なソフトウェアを
登録するプログラムライブラリ・ファイル147、およ
び、それらのソフトウェアの実行に必要な作業領域14
8を備える。なお、ソフトウェア製品登録ファイル14
3およびプログラムライブラリ・ファイル147は、同
一ファイルとして実現することもできる。
また、製品情報登録ファイル142内に登録される製品
情報レコードは、第15図のように製品名、バージョン
番号、リビジョン番号、その製品の前提となる製品の製
品名、その前提製品の有効な最古のバージョン番号、最
古のりビジボン番号、最新のバージョン番号、最新のリ
ビジョン番号。
情報レコードは、第15図のように製品名、バージョン
番号、リビジョン番号、その製品の前提となる製品の製
品名、その前提製品の有効な最古のバージョン番号、最
古のりビジボン番号、最新のバージョン番号、最新のリ
ビジョン番号。
当該製品を格納する格納ライブラリ名、およびハード/
ソフトウェア製品種別から構成される。
ソフトウェア製品種別から構成される。
但し、前提製品のバージョンおよびリビジョンとして、
最新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定さ
れる製品バージョンおよびリビジョンより新しいバージ
ョンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージョン
および最新リビジョンは設定しなくてもよい。
最新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定さ
れる製品バージョンおよびリビジョンより新しいバージ
ョンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージョン
および最新リビジョンは設定しなくてもよい。
また、ユーザシステム構成製品名−覧入力フアイル14
6内に登録される製品名レコードは、第16図のように
製品名、バージョン番号、およびリビジョン番号から構
成される。
6内に登録される製品名レコードは、第16図のように
製品名、バージョン番号、およびリビジョン番号から構
成される。
また、プログラムライブラリ・ファイル147には整合
性検証手段およびソフトウェア製品抽出手段を備え、こ
のソフトウェア抽出手段はユーザシステムの構築に必要
な制品に対するソフトウェア製品をソフトウェア製品登
録ファイル143から自動抽出してユーザシステム用ソ
フトウェア登録ファイル144に登録する。
性検証手段およびソフトウェア製品抽出手段を備え、こ
のソフトウェア抽出手段はユーザシステムの構築に必要
な制品に対するソフトウェア製品をソフトウェア製品登
録ファイル143から自動抽出してユーザシステム用ソ
フトウェア登録ファイル144に登録する。
また、作業領域148はカウンタI、J、N。
NNと、ワークエリアV(1)、V(2)、 ・、、お
よびW(1)、W(2)、・・・、とを備える。
よびW(1)、W(2)、・・・、とを備える。
このワークエリアVおよびWの各配列要素の構成は第1
7図に示される。またワークエリアVについては(a)
のように、製品名レコードの各項目から構成される。ま
た、ワークエリアWは(b)のように、製品情報レコー
ドの各項目に加えて、整合性検証結果設定フラグが配列
される。
7図に示される。またワークエリアVについては(a)
のように、製品名レコードの各項目から構成される。ま
た、ワークエリアWは(b)のように、製品情報レコー
ドの各項目に加えて、整合性検証結果設定フラグが配列
される。
また、本実施例では、ユーザシステムに必要なソフトウ
ェア製品を自動的に抽出する場合、第18図で示される
ソフトウェア製品自動抽出プログラム(ソフトウェア製
品抽出手段)を使用する。
ェア製品を自動的に抽出する場合、第18図で示される
ソフトウェア製品自動抽出プログラム(ソフトウェア製
品抽出手段)を使用する。
このプログラムが起動されると、ユーザシステム構成製
品−覧(製品名レコード)を入力し、ワークエリアV
(1) 、 V (2) 、・・・、にセットする(1
801)。
品−覧(製品名レコード)を入力し、ワークエリアV
(1) 、 V (2) 、・・・、にセットする(1
801)。
次に、正常に入力できなければ(1802)、エラーメ
ツセージを出力して(1812)、処理を終了する。
ツセージを出力して(1812)、処理を終了する。
また、正常に入力できれば(1802)、ユーザシステ
ム構成製品名−覧中の各製品間の整合性を検証する(1
803)。
ム構成製品名−覧中の各製品間の整合性を検証する(1
803)。
その結果、整合性がなければ(1804)、ステツブ1
812を実行して処理を終了する。
812を実行して処理を終了する。
また、整合性が有れば(1804)、カウンタ■に1を
設定しく1805)、その後、ワークエリアWの第1番
目のハード/ソフトウェア製品種別を判定する(180
6)。
設定しく1805)、その後、ワークエリアWの第1番
目のハード/ソフトウェア製品種別を判定する(180
6)。
その結果、ソフトウェア製品ならば、ワークエリアWの
第1番目の製品名、バージョン番号、およびリビジョン
番号を検索キーとして、ソフトウェア製品登録ファイル
143を検索し、該当するソフトウェア製品を入力する
(1807)。
第1番目の製品名、バージョン番号、およびリビジョン
番号を検索キーとして、ソフトウェア製品登録ファイル
143を検索し、該当するソフトウェア製品を入力する
(1807)。
その検索時に、該当ソフトウェア製品が存在しなければ
(1808)、ステップ1812を実行して処理を終了
する。
(1808)、ステップ1812を実行して処理を終了
する。
また、該当ソフトウェア製品が存在すれば(1808)
、そのソフトウェア製品をユーザシステム用ソフトウェ
アWlaライブラリ・ファイル群144に登録する(1
809)。
、そのソフトウェア製品をユーザシステム用ソフトウェ
アWlaライブラリ・ファイル群144に登録する(1
809)。
次に、カウンタ1に1を加えた値とカウンタNNの値と
を比較する(1810)。また、ステップ1806にお
いて、ソフトウェア製品でない場合にも、この比較(1
810)を行う。
を比較する(1810)。また、ステップ1806にお
いて、ソフトウェア製品でない場合にも、この比較(1
810)を行う。
その結果、カウンタTに1を加えた値がカウンタNNの
値より大きければ、処理を終了する。
値より大きければ、処理を終了する。
また、カウンタTに1を加えた値がカウンタNNの値よ
り小さければ、カウンタIに1を加えて(1811)、
再びステップ1806以降を実行する。
り小さければ、カウンタIに1を加えて(1811)、
再びステップ1806以降を実行する。
なお、ステップ1801および1803の処理は、第5
図におけるステップ5001および5003の入力処理
と同様である。
図におけるステップ5001および5003の入力処理
と同様である。
また、ステップ1809では、ワークエリアWの格納ラ
イブラリ名に基づき、当該ソフトウェア製品を格納する
。
イブラリ名に基づき、当該ソフトウェア製品を格納する
。
第19図は、本発明の第4の実施例におけるコンピュー
タシステム製品管理支援装置の構成図、第20図は本発
明の第4の実施例における製品情報レコードの構成図、
第21図は本発明の第4の実施例におけるパッチ情報レ
コードの構成図、第22図は本発明の第4の実施例にお
ける作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図、
第23図は本発明の一実施例におけるパッチ情報を作用
させたユーザシステム用ソフトウェア製品の自動登録プ
ログラムのフローチャートである。
タシステム製品管理支援装置の構成図、第20図は本発
明の第4の実施例における製品情報レコードの構成図、
第21図は本発明の第4の実施例におけるパッチ情報レ
コードの構成図、第22図は本発明の第4の実施例にお
ける作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図、
第23図は本発明の一実施例におけるパッチ情報を作用
させたユーザシステム用ソフトウェア製品の自動登録プ
ログラムのフローチャートである。
本実施例のコンピュータシステム製品管理支援装置は、
第19図のようにプロセッサ191、製品名や製品間の
関連情報を登録する製品情報登録ファイル192、ソフ
トウェア製品(プログラムのロードモジュール)を登録
するソフトウェア製品登録ファイル193、ユーザシス
テムの構築に必要なソフトウェア製品だけを登録するユ
ーザシステム用登録ファイル群194、ソフトウェア製
品に対するパッチ情報を登録するパッチ情報登録ファイ
ル195.ユーザシステム構成製品名−覧に対する診断
メツセージを編集出力する出力装置196、ユーザシス
テムを構成する製品名の一覧を登録するユーザシステム
構成製品名−覧入力フアイル197、製品管理に必要な
ソフトウェアを登録するプログラムライブラリ・ファイ
ル198、ソフトウェアの実行に必要な作業領域199
を備える。なお、ソフトウェア製品Rtaファイル19
3およびプログラムライブラリ・ファイル198は同一
ファイルとして実現することもできる。
第19図のようにプロセッサ191、製品名や製品間の
関連情報を登録する製品情報登録ファイル192、ソフ
トウェア製品(プログラムのロードモジュール)を登録
するソフトウェア製品登録ファイル193、ユーザシス
テムの構築に必要なソフトウェア製品だけを登録するユ
ーザシステム用登録ファイル群194、ソフトウェア製
品に対するパッチ情報を登録するパッチ情報登録ファイ
ル195.ユーザシステム構成製品名−覧に対する診断
メツセージを編集出力する出力装置196、ユーザシス
テムを構成する製品名の一覧を登録するユーザシステム
構成製品名−覧入力フアイル197、製品管理に必要な
ソフトウェアを登録するプログラムライブラリ・ファイ
ル198、ソフトウェアの実行に必要な作業領域199
を備える。なお、ソフトウェア製品Rtaファイル19
3およびプログラムライブラリ・ファイル198は同一
ファイルとして実現することもできる。
また、製品情報登録ファイル192内に登録される製品
情報レコードは、第20図のように製品名、バージョン
番号、リビジョン番号、その製品の前提となる製品の製
品名、その製品の有効な最古のバージョン番号、最古の
リビジョン番号、最新のバージョン番号、最新のリビジ
ョン番号、当該製品を登録する格納ライブラリ名、ハー
ド/ソフトウェア製品種別、パッチ識別子数、およびパ
ッチ識別子群から構成される。
情報レコードは、第20図のように製品名、バージョン
番号、リビジョン番号、その製品の前提となる製品の製
品名、その製品の有効な最古のバージョン番号、最古の
リビジョン番号、最新のバージョン番号、最新のリビジ
ョン番号、当該製品を登録する格納ライブラリ名、ハー
ド/ソフトウェア製品種別、パッチ識別子数、およびパ
ッチ識別子群から構成される。
但し、前提製品のバージョンおよびリビジョンとして最
新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定され
る製品バージョンおよびリビジョンより新しいバージョ
ンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージョン番
号および最新リビジョン番号を設定しなくてもよい。
新バージョン番号および最新リビジョン番号で特定され
る製品バージョンおよびリビジョンより新しいバージョ
ンおよびリビジョンが無い場合には、最新バージョン番
号および最新リビジョン番号を設定しなくてもよい。
また、ユーザシステム構成製品ファイル197内に登録
される製品名レコードの構成は第3の実施例(第16図
)と同様である。
される製品名レコードの構成は第3の実施例(第16図
)と同様である。
また、パッチ情報登録ファイル195内のパッチ情報レ
コードは、第21図のようにパッチ識別子とパッチデー
タから構成される。なお、このパッチデータはパッチを
適用するソフトウェア製品名、バージョン番号、リビジ
ョン番号、機械語列等から構成される。
コードは、第21図のようにパッチ識別子とパッチデー
タから構成される。なお、このパッチデータはパッチを
適用するソフトウェア製品名、バージョン番号、リビジ
ョン番号、機械語列等から構成される。
また、プログラムライブラリ・ファイル198には整合
性検証手段および抽出マージ手段を備え。
性検証手段および抽出マージ手段を備え。
この抽出マージ手段はユーザシステムの構築に必要な製
品に対するソフトウェア製品をソフトウェア製品登録フ
ァイル193から自動抽出するとともに、パッチ情報2
0フアイル195からパッチ情報を自動抽出後、それら
をマージしてユーザシステム用ソフトウェア登録ファイ
ル群194に登録する。
品に対するソフトウェア製品をソフトウェア製品登録フ
ァイル193から自動抽出するとともに、パッチ情報2
0フアイル195からパッチ情報を自動抽出後、それら
をマージしてユーザシステム用ソフトウェア登録ファイ
ル群194に登録する。
また、作業領域199はカウンタI、J、N。
NNと、ワークエリアV(1)、V(2)、 ・、およ
びW(1)、W(2)、・・・、とから構成され、ワー
クエリアWの各配列要素の構成は、第22図のように製
品情報レコードの各項目に整合性検証結果フラグを加え
ている。なお、ワークエリアV(1)。
びW(1)、W(2)、・・・、とから構成され、ワー
クエリアWの各配列要素の構成は、第22図のように製
品情報レコードの各項目に整合性検証結果フラグを加え
ている。なお、ワークエリアV(1)。
V(2)、・・・、の各配列要素の構成は第3の実施例
(第17図(a))と同様である。
(第17図(a))と同様である。
また、本実施例では、ユーザシステムに必要なソフトウ
ェア製品、および、それに対するパッチ情報を自動的に
抽出して、それらをマージする場合、第23図のフロー
チャートで示される自動登録プログラム(抽出マージ手
段)を使用する。
ェア製品、および、それに対するパッチ情報を自動的に
抽出して、それらをマージする場合、第23図のフロー
チャートで示される自動登録プログラム(抽出マージ手
段)を使用する。
このプログラムを起動すると、ユーザシステム構成製品
名−覧(製品名レコード)を入力し、ワークエリアV
(1) 、 V (2) 、・・・、にセットする(2
301)。
名−覧(製品名レコード)を入力し、ワークエリアV
(1) 、 V (2) 、・・・、にセットする(2
301)。
次に、正常入力できなければ(2302)、エラーメツ
セージを出力して(2312)、処理を終了する。
セージを出力して(2312)、処理を終了する。
また、正常入力できれば(2302)、ユーザシステム
構成製品名−覧中の各製品間の整合性を検証する(23
03)。
構成製品名−覧中の各製品間の整合性を検証する(23
03)。
その結果、整合性が無ければ(2304)、ステップ2
312を実行して処理を終了する。
312を実行して処理を終了する。
また、整合性が有れば(2304)、カウンタIに1を
設定して(2305)、さらにワークエリアWの第1番
目のハード/ソフトウェア製品種別を判定する(230
6)。
設定して(2305)、さらにワークエリアWの第1番
目のハード/ソフトウェア製品種別を判定する(230
6)。
その結果、ソフトウェア製品であれば、ワークエリアW
の第1番目の製品名、バージョン番号、およびリビジョ
ン番号をキーとしてソフトウェア製品登録ファイル19
3を検索し、該当するソフトウェア製品を入力する(2
307)。
の第1番目の製品名、バージョン番号、およびリビジョ
ン番号をキーとしてソフトウェア製品登録ファイル19
3を検索し、該当するソフトウェア製品を入力する(2
307)。
その検索で、該当するソフトウェア製品が存在しない場
合(2308Lステツプ2312を実行して処理を終了
する。
合(2308Lステツプ2312を実行して処理を終了
する。
また、該当するソフトウェア製品が存在する場合には(
2308)、ワークエリアW(1)のパッチ識別子をキ
ーとしてパッチ情報登録ファイル195を検索し、得ら
れたパッチ情報を当該ソフトウェア製品に作用させた後
、そのソフトウェア製品をユーザシステム用ソフトウェ
ア登録ファイル群194に登録する(2309)。
2308)、ワークエリアW(1)のパッチ識別子をキ
ーとしてパッチ情報登録ファイル195を検索し、得ら
れたパッチ情報を当該ソフトウェア製品に作用させた後
、そのソフトウェア製品をユーザシステム用ソフトウェ
ア登録ファイル群194に登録する(2309)。
次に、カウンタIに1を加えた値とカウンタNNとを比
較する(2310)。なお、ステップ2306において
ソフトウェア製品でないと判定された場合にも、この比
較を行う。
較する(2310)。なお、ステップ2306において
ソフトウェア製品でないと判定された場合にも、この比
較を行う。
その結果、カウンタエに1を加えた値がカウンタNNよ
り大きければ、処理を終了する。
り大きければ、処理を終了する。
また、カウンタ■に1を加えた値がカウンタNNより小
さければ、カウンタエに1を加算して(2311)、再
びステップ2306以降を実行する。
さければ、カウンタエに1を加算して(2311)、再
びステップ2306以降を実行する。
なお、ステップ2301および2303の処理は、第5
図におけるステップ5001および5003の入力処理
と同様である。
図におけるステップ5001および5003の入力処理
と同様である。
また、ステップ2309では、ワークエリアW(1)の
格納ライブラリ名に基づき、当該ソフトウェア製品を格
納する。
格納ライブラリ名に基づき、当該ソフトウェア製品を格
納する。
本発明によれば、ユーザシステムの開発者はユーザシス
テムを構成する製品名を入力するだけで、その製品間の
整合性を自動的に検証できる。
テムを構成する製品名を入力するだけで、その製品間の
整合性を自動的に検証できる。
また、ユーザシステムに必要な製品で、ユーザがリスト
アツブした製品−覧に欠けていた製品を自動的に補うこ
とができるため、ユーザシステム構築における製品の洗
い出し作業の効率が向上する。
アツブした製品−覧に欠けていた製品を自動的に補うこ
とができるため、ユーザシステム構築における製品の洗
い出し作業の効率が向上する。
また、ユーザシステムに必要な製品の見積り依頼書や製
品購入依頼書を自動編集することにより。
品購入依頼書を自動編集することにより。
人手による作業に比べて製品の見積り漏れや発注漏れを
減少することができ、製品購入作業の効率が向上する。
減少することができ、製品購入作業の効率が向上する。
さらに、ソフトウェア製品群の中から、ユーザシステム
の構築に必要なソフトウェア製品群だけを自動的に抽出
して、所定のライブラリ・ファイルに自動的に登録する
ため、ユーザシステム開発者による登録作業で生じる登
録間違いや登録忘れによって、ユーザシステム立上げ作
業の効率が低下することを防ぐことが可能である。
の構築に必要なソフトウェア製品群だけを自動的に抽出
して、所定のライブラリ・ファイルに自動的に登録する
ため、ユーザシステム開発者による登録作業で生じる登
録間違いや登録忘れによって、ユーザシステム立上げ作
業の効率が低下することを防ぐことが可能である。
また、パッチの適用漏れや誤用を防止して、システムを
正常に動作させることができる。
正常に動作させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるコンピュータシ
ステム製品管理支援装置の構成図、第2図は本発明の第
1の実施例における製品情報レコードの構成図、第3図
は本発明の第1の実施例における製品名レコードの構成
図、第4図は本発明の第1の実施例における作業領域V
および作業領域Wの配列要素の構成図、第5図は本発明
の第1の実施例における製品情報検証処理プログラムの
概略フローチャート、第6図は本発明の第1の実施例に
おけるユーザシステム構成製品名−覧の入力処理フロー
チャート、第7図は本発明の第1の実施例における製品
間の整合性検証処理のフローチャート、第8図は本発明
の第1の実施例における製品情報レコードの読込み処理
のフローチャート、第9図は本発明の第1の実施例にお
ける整合性検証処理のフローチャート、第10図は本発
明の第2の実施例における製品情報レコードの構成図、
第11図は本発明の第2の実施例における製品名レコー
ドの構成図、第12図は本発明の第2の実施例における
作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図、第1
3図は本発明の第2の実施例における自動編集プログラ
ムのフローチャート、第14図は本発明の第3の実施例
におけるコンピュータシステム製品管理支援装置の構成
図、第15図は本発明の第3の実施例における製品情報
レコードの構成図、第16図は本発明の第3の実施例に
おける製品名レコードの構成図、第17図は本発明の第
3の実施例における作業領域Vおよび作業領域Wの配列
要素の構成図、第18図は本発明の第3の実施例におけ
るソフトウェア製品自動抽出プログラムのフローチャー
ト、第19図は本発明の第4の実施例におけるコンピュ
ータシステム製品管理支援装置の構成図、第20図は本
発明の第4の実施例における製品情報レコードの構成図
、第21図は本発明の第4の実施例におけるパッチ情報
レコードの構成図、第22図は本発明の第4の実施例に
おける作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図
、第23図は本発明の一実施例におけるパッチ情報を作
用させたユーザシステム用ソフトウェア製品の自動登録
プログラムのフローチャートである。 11.141,191 :プロセッサ、12,142゜
192=製品情報登録ファイル、13,145゜196
:出力装置、14,146.197:ユーザシステム構
成製品名−覧入力フアイル、15゜147.198ニブ
ログラムライブラリ・ファイル、16,148,199
:作業領域、143゜193=ソフトウ工ア製品登録フ
ァイル、144゜194:ユーザシステム用ソフトウェ
ア登録ファイル群、195:パッチ情報登録ファイル。 特許出願人 株式会社 日立製作所 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図(a)第 4
図(b) 第 5 図 第 7 図 第 10 図 第11図 第12図(aン 第 12 図(b) 第 13 図 第 14 図 第 15 図 第16図 第17図(a) 第17図(b) 第 19 図 第20図 第21図 第 22 図
ステム製品管理支援装置の構成図、第2図は本発明の第
1の実施例における製品情報レコードの構成図、第3図
は本発明の第1の実施例における製品名レコードの構成
図、第4図は本発明の第1の実施例における作業領域V
および作業領域Wの配列要素の構成図、第5図は本発明
の第1の実施例における製品情報検証処理プログラムの
概略フローチャート、第6図は本発明の第1の実施例に
おけるユーザシステム構成製品名−覧の入力処理フロー
チャート、第7図は本発明の第1の実施例における製品
間の整合性検証処理のフローチャート、第8図は本発明
の第1の実施例における製品情報レコードの読込み処理
のフローチャート、第9図は本発明の第1の実施例にお
ける整合性検証処理のフローチャート、第10図は本発
明の第2の実施例における製品情報レコードの構成図、
第11図は本発明の第2の実施例における製品名レコー
ドの構成図、第12図は本発明の第2の実施例における
作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図、第1
3図は本発明の第2の実施例における自動編集プログラ
ムのフローチャート、第14図は本発明の第3の実施例
におけるコンピュータシステム製品管理支援装置の構成
図、第15図は本発明の第3の実施例における製品情報
レコードの構成図、第16図は本発明の第3の実施例に
おける製品名レコードの構成図、第17図は本発明の第
3の実施例における作業領域Vおよび作業領域Wの配列
要素の構成図、第18図は本発明の第3の実施例におけ
るソフトウェア製品自動抽出プログラムのフローチャー
ト、第19図は本発明の第4の実施例におけるコンピュ
ータシステム製品管理支援装置の構成図、第20図は本
発明の第4の実施例における製品情報レコードの構成図
、第21図は本発明の第4の実施例におけるパッチ情報
レコードの構成図、第22図は本発明の第4の実施例に
おける作業領域Vおよび作業領域Wの配列要素の構成図
、第23図は本発明の一実施例におけるパッチ情報を作
用させたユーザシステム用ソフトウェア製品の自動登録
プログラムのフローチャートである。 11.141,191 :プロセッサ、12,142゜
192=製品情報登録ファイル、13,145゜196
:出力装置、14,146.197:ユーザシステム構
成製品名−覧入力フアイル、15゜147.198ニブ
ログラムライブラリ・ファイル、16,148,199
:作業領域、143゜193=ソフトウ工ア製品登録フ
ァイル、144゜194:ユーザシステム用ソフトウェ
ア登録ファイル群、195:パッチ情報登録ファイル。 特許出願人 株式会社 日立製作所 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図(a)第 4
図(b) 第 5 図 第 7 図 第 10 図 第11図 第12図(aン 第 12 図(b) 第 13 図 第 14 図 第 15 図 第16図 第17図(a) 第17図(b) 第 19 図 第20図 第21図 第 22 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセッサおよび出力装置を備え、コンピュータを
用いたユーザシステムを構成する各種製品間全体の整合
性を管理するコンピュータシステム製品管理支援装置に
おいて、コンピュータシステムの構成要素となる製品群
のバージョン番号やリビジョン番号を含む製品名と、該
製品間の関連情報を格納する手段、および、コンピュー
タを用いたユーザシステムの製品名の一覧が該製品間の
関連情報と整合していることを検証する手段を備えたこ
とを特徴とするコンピュータシステム製品管理支援装置
。 2、上記コンピュータシステム製品管理支援装置には、
ユーザシステムの構成に必要な全製品の見積り依頼書や
製品発注書等、製品購入に必要な書類を自動的に編集出
力する手段を備えたことを特徴とする特許請求範囲第1
項記載のコンピュータシステム製品管理支援装置。 3、上記コンピュータシステム製品管理支援装置には、
コンピュータシステムの構成要素となるソフトウェア製
品を登録する外部記憶手段、該外部記憶手段から、ユー
ザシステムの構成に必要なソフトウェア製品だけを自動
的に抽出する手段、および抽出した該ソフトウェア製品
を登録する外部記憶手段を設けたことを特徴とする特許
請求範囲第1項記載のコンピュータシステム製品管理支
援装置。 4、上記コンピュータシステム製品管理支援装置には、
コンピュータシステムの構成要素となるソフトウェア製
品に対するパッチ情報を登録する外部記憶手段、および
該外部記憶手段から、ユーザシステムの構成に必要なソ
フトウェア製品に対するパッチ情報だけを自動的に抽出
して、当該ソフトウェア製品とマージする手段、および
当該ソフトウェア製品とマージされた該パッチ情報を登
録する外部記憶手段を設けたことを特徴とする特許請求
範囲第3項記載のコンピュータシステム製品管理支援装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2513388A JP2671345B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | コンピュータシステム製品管理支援装置および支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2513388A JP2671345B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | コンピュータシステム製品管理支援装置および支援方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200404A true JPH01200404A (ja) | 1989-08-11 |
| JP2671345B2 JP2671345B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=12157466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2513388A Expired - Fee Related JP2671345B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | コンピュータシステム製品管理支援装置および支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671345B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081444A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | Necフィールディング株式会社 | システム構成作成支援装置、システム構成作成支援方法、および、プログラム |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2513388A patent/JP2671345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081444A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | Necフィールディング株式会社 | システム構成作成支援装置、システム構成作成支援方法、および、プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671345B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |