JPH01200488A - ユーザ定義線種処理方式 - Google Patents
ユーザ定義線種処理方式Info
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- JPH01200488A JPH01200488A JP2598588A JP2598588A JPH01200488A JP H01200488 A JPH01200488 A JP H01200488A JP 2598588 A JP2598588 A JP 2598588A JP 2598588 A JP2598588 A JP 2598588A JP H01200488 A JPH01200488 A JP H01200488A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
図形処理装置において、ユーザが希望するパターンの線
分を表示及び/又は印刷することが可能となるユーザ定
義線種処理方式に関し、膨大なデータ量を用意すること
なく、ユーザの希望するパターンの線分を表示及び/又
は印刷することを目的とし、 メモリ上に論理表現された図形を読出し、座標変換して
物理座標空間に展開し、該物理座標空間に展開された図
形を表示及び/又は印刷する装置において、ユーザが定
義する線種パターンを記憶するユーザ定義線種パターン
記憶手段と、ユーザが定義する線種パターンを構成する
基本パターンの長さを記憶するユーザ定義線種長記憶手
段と、図形を定義する座標空間と物理座標空間との比に
対応して、図形の大きさを拡大又は縮小する倍率を計算
する計算手段と、ユーザ定義線種パターン記憶手段から
読出した線種パターンと、ユーザ定義線種長記憶手段か
ら読出した線種パターンを構成する基本パターンの長さ
と、計算手段が算出した倍率とに基づき、物理座標空間
にユーザが定義した線種パターンを倍率に対応して拡大
又は縮小した長さの基本パターンを用いて形成するパタ
ーン変換手段とを設けて構成する。
分を表示及び/又は印刷することが可能となるユーザ定
義線種処理方式に関し、膨大なデータ量を用意すること
なく、ユーザの希望するパターンの線分を表示及び/又
は印刷することを目的とし、 メモリ上に論理表現された図形を読出し、座標変換して
物理座標空間に展開し、該物理座標空間に展開された図
形を表示及び/又は印刷する装置において、ユーザが定
義する線種パターンを記憶するユーザ定義線種パターン
記憶手段と、ユーザが定義する線種パターンを構成する
基本パターンの長さを記憶するユーザ定義線種長記憶手
段と、図形を定義する座標空間と物理座標空間との比に
対応して、図形の大きさを拡大又は縮小する倍率を計算
する計算手段と、ユーザ定義線種パターン記憶手段から
読出した線種パターンと、ユーザ定義線種長記憶手段か
ら読出した線種パターンを構成する基本パターンの長さ
と、計算手段が算出した倍率とに基づき、物理座標空間
にユーザが定義した線種パターンを倍率に対応して拡大
又は縮小した長さの基本パターンを用いて形成するパタ
ーン変換手段とを設けて構成する。
C産業上の利用分野〕
本発明は図形処理装置に係り、特にユーザが希望するパ
ターンの線分を表示及び/又は印刷することが可能とな
るユーザ定義線種処理方式に関する。
ターンの線分を表示及び/又は印刷することが可能とな
るユーザ定義線種処理方式に関する。
図形処理分野において、図面などを表示及び/又は印刷
するための線分には、線種の指定がなされている。この
指定された線種には、実線、破線、点線、−点鎖線等が
ある。そして、これらの線分は、表示画面上あるいは印
刷用紙上で、一定のパターンとなるように表示及び/又
は印刷が行われる。
するための線分には、線種の指定がなされている。この
指定された線種には、実線、破線、点線、−点鎖線等が
ある。そして、これらの線分は、表示画面上あるいは印
刷用紙上で、一定のパターンとなるように表示及び/又
は印刷が行われる。
即ち、ハードウェアで定まる一定の基本パターンで構成
される線分の表示及び/又は印刷が行われるため、ユー
ザが希望するパターンの線分とは異なることがあるが、
ユーザが希望する基本パターンで構成される線分の表示
及び/又は印刷が行えることが望ましい。
される線分の表示及び/又は印刷が行われるため、ユー
ザが希望するパターンの線分とは異なることがあるが、
ユーザが希望する基本パターンで構成される線分の表示
及び/又は印刷が行えることが望ましい。
第4図は従来の技術を説明するブロック図である。
主制御部1は例えばキーボード/マウス2から図形の指
定を受けると、デイスプレィメモリ3に論理表現された
図形として格納する。この論理表現された図形は、図形
要素として例えば線分、折線、円等が指定され、その属
性として色、線種、座標値等が指定される。
定を受けると、デイスプレィメモリ3に論理表現された
図形として格納する。この論理表現された図形は、図形
要素として例えば線分、折線、円等が指定され、その属
性として色、線種、座標値等が指定される。
従って、デイスプレィメモリ3に格納された図形は、図
形等を定義する座標空間(VDC空間という)上の図形
であり、デイスプレィメモリ3から読出された図形要素
は、ビットマツププロセッサ4により解析され、線種パ
ターンとして例えば−点鎖線のパターンがラインスタイ
ルメモリ7に送出され、該−点鎖線を構成する基本パタ
ーンの長さがラインスタイル長メモリ6に送出されて、
夫々格納される。
形等を定義する座標空間(VDC空間という)上の図形
であり、デイスプレィメモリ3から読出された図形要素
は、ビットマツププロセッサ4により解析され、線種パ
ターンとして例えば−点鎖線のパターンがラインスタイ
ルメモリ7に送出され、該−点鎖線を構成する基本パタ
ーンの長さがラインスタイル長メモリ6に送出されて、
夫々格納される。
ベクトルを描画するDDA回路5は、ビットマツププロ
セッサ4から一点鎖線の始点と終点の座標値を受取り、
ラインスタイルメモリ7から一点鎖線であることとライ
ンスタイル長メモリ6から一点鎖線を構成する基本パタ
ーンの長さを読出し、この基本パターンの長さに基づき
、フレームメモリ制御回路8を経て、物理座標空間であ
るフレームメモリ9に一点1¥線を描画する。
セッサ4から一点鎖線の始点と終点の座標値を受取り、
ラインスタイルメモリ7から一点鎖線であることとライ
ンスタイル長メモリ6から一点鎖線を構成する基本パタ
ーンの長さを読出し、この基本パターンの長さに基づき
、フレームメモリ制御回路8を経て、物理座標空間であ
るフレームメモリ9に一点1¥線を描画する。
又、図形要素に円(線種は実線)が指定されている場合
、DDA回路5は円周上の最小区間を示す二点の座標値
をビットマツププロセッサ4から受取り、順次短い実線
で二点間を結ぶことで、フレームメモリ9に円を描画す
る。
、DDA回路5は円周上の最小区間を示す二点の座標値
をビットマツププロセッサ4から受取り、順次短い実線
で二点間を結ぶことで、フレームメモリ9に円を描画す
る。
フレームメモリ9に描画された一点鎖線や円は、ルック
アンプテーブルlOにより、色情報が付加されて表示部
11に送出され表示される。
アンプテーブルlOにより、色情報が付加されて表示部
11に送出され表示される。
第5図は従来技術の問題点を説明する図である。
デイスプレィメモリ3に格納された図形は、VDC空間
における図形であり、VDC空間の領域が第5図(b)
に示す如く、例えばX、Y方向に夫々32にビットであ
り、表示部11の表示画面の領域が第5図(a)に示す
如(例えばX、Y方向に夫々IKドツトであるとし、ユ
ーザがニド−ボード/マウス2によりVDC空間に破線
■と円■と、その中心を示す一点鎖線■■を定義したと
すると、表示部11にはl/32に縮小された破線■と
円■及び−点鎖線■■が表示される。
における図形であり、VDC空間の領域が第5図(b)
に示す如く、例えばX、Y方向に夫々32にビットであ
り、表示部11の表示画面の領域が第5図(a)に示す
如(例えばX、Y方向に夫々IKドツトであるとし、ユ
ーザがニド−ボード/マウス2によりVDC空間に破線
■と円■と、その中心を示す一点鎖線■■を定義したと
すると、表示部11にはl/32に縮小された破線■と
円■及び−点鎖線■■が表示される。
この場合、前記の如く、ビソトマソプブ口セソサ4はラ
インスタイル長メモリ6に、破線や一点鎖線を構成する
各基本パターンの長さを与えるが、これは予め定められ
た長さであるため、破線■を構成する基本パターンの長
さaが1・/32に縮小され、破線■の基本パターンの
長さbとなるのでは無く、ビットマツププロセッサ4が
与える長さとなる。従って、VDC空間で破線を定義し
ても、物理座標空間、即ち、表示部11で表現される時
は、異な6ったパターンとなるという問題がある。
インスタイル長メモリ6に、破線や一点鎖線を構成する
各基本パターンの長さを与えるが、これは予め定められ
た長さであるため、破線■を構成する基本パターンの長
さaが1・/32に縮小され、破線■の基本パターンの
長さbとなるのでは無く、ビットマツププロセッサ4が
与える長さとなる。従って、VDC空間で破線を定義し
ても、物理座標空間、即ち、表示部11で表現される時
は、異な6ったパターンとなるという問題がある。
又、VDC空間で定義された円■は、1/32に縮小さ
れて表示部11に円■となって表示されるが、前記同様
に、−点鎖線■■を構成する基本パターンの長さCが縮
小されて、−点鎖線■■となるのでは無く、ビットマツ
ププロセッサ4が与える基本パターンの長さdで構成さ
れる一点鎖線■■で表示されるため、VDC空間で定義
された一点鎖線とは異なったパターンの一点鎖線■■と
なって表現される。この場合、図示する如く、円の中心
で一点鎖線が交差しない状態が発生することがある。
れて表示部11に円■となって表示されるが、前記同様
に、−点鎖線■■を構成する基本パターンの長さCが縮
小されて、−点鎖線■■となるのでは無く、ビットマツ
ププロセッサ4が与える基本パターンの長さdで構成さ
れる一点鎖線■■で表示されるため、VDC空間で定義
された一点鎖線とは異なったパターンの一点鎖線■■と
なって表現される。この場合、図示する如く、円の中心
で一点鎖線が交差しない状態が発生することがある。
このような状態の発生を防止するため、円の中心を示す
一点鎖線が、円の中心で必ず交差するようにするには、
その円に対応して、−点鎖線を構成する基本パターンの
長さを指定する座標値を与えた線分のパターンをデイス
プレィメモリ3に用意する必要があり、この円が複数あ
れば、夫々の円に対応して、−点鎖線を構成する基本パ
ターンの長さを指定する座標値を与えた線分のパターン
を用意する必要があるため、デイスプレィメモリ3に定
義するデータ量が膨大となるという問題がある。
一点鎖線が、円の中心で必ず交差するようにするには、
その円に対応して、−点鎖線を構成する基本パターンの
長さを指定する座標値を与えた線分のパターンをデイス
プレィメモリ3に用意する必要があり、この円が複数あ
れば、夫々の円に対応して、−点鎖線を構成する基本パ
ターンの長さを指定する座標値を与えた線分のパターン
を用意する必要があるため、デイスプレィメモリ3に定
義するデータ量が膨大となるという問題がある。
又更に、ピットマソプブロセッ+J−4が与える予め定
まった基本パターンで構成された破線や一点鎖線等では
、ユーザの希望するパターンの破線や一点鎖線を表示/
印刷することが出来ないという問題がある。
まった基本パターンで構成された破線や一点鎖線等では
、ユーザの希望するパターンの破線や一点鎖線を表示/
印刷することが出来ないという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、ユーザが定義する線
種パターンと、ユーザが定義する基本パターンの長を夫
々記憶しておき、VDC空間と物理座標空間との比に対
応して縮小又は拡大する倍率を計算し、この倍率に従っ
てユーザが定義した線種パターンと基本パターンの長を
縮小又は拡大させることにより、膨大なデータを用意せ
ずにユーザの希望するパターンの線分を表示/印刷する
ことを目的としている。
種パターンと、ユーザが定義する基本パターンの長を夫
々記憶しておき、VDC空間と物理座標空間との比に対
応して縮小又は拡大する倍率を計算し、この倍率に従っ
てユーザが定義した線種パターンと基本パターンの長を
縮小又は拡大させることにより、膨大なデータを用意せ
ずにユーザの希望するパターンの線分を表示/印刷する
ことを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第4図で説明した如く、主制御部1はデイスプレィメモ
リ3に論理表現された図形を格納する。
リ3に論理表現された図形を格納する。
このデイスプレィメモリ3に格納された図形は、ビット
マツププロセッサ12により解析され、ユーザ定義線種
パターン記憶手段17に、線分の例えば−点鎖線が抽出
され、ユーザが希望する一点鎖線のパターンが書込まれ
る。
マツププロセッサ12により解析され、ユーザ定義線種
パターン記憶手段17に、線分の例えば−点鎖線が抽出
され、ユーザが希望する一点鎖線のパターンが書込まれ
る。
又、ユーザ定義線程良記憶手段18には該−点鎖線を構
成する基本パターンの長さが抽出されて書込まれる。そ
して、VDC空間から物理座標空間に描画するための座
標変換マトリックスが計算手段20に送出され、VDC
空間と物理座標空間の比を表す倍率が計算される。
成する基本パターンの長さが抽出されて書込まれる。そ
して、VDC空間から物理座標空間に描画するための座
標変換マトリックスが計算手段20に送出され、VDC
空間と物理座標空間の比を表す倍率が計算される。
計算手段20が計算した倍率はパターン変換手段19に
送出され、パターン変換手段19はこの倍率により、ユ
ーザ定義線程良記憶手段18がら続出した各基本パター
ンの長さを拡大又は縮小し、ユーザ定義線種パターン記
憶手段17から読出したパターンに基づき、例えば−点
鎖線として組み立てると、−点鎖線のパターンをライン
スタイルメモリ7に送出し、該−点鎖線を構成する基本
パターンの長さをラインスタイル長メモリ6に送出する
。
送出され、パターン変換手段19はこの倍率により、ユ
ーザ定義線程良記憶手段18がら続出した各基本パター
ンの長さを拡大又は縮小し、ユーザ定義線種パターン記
憶手段17から読出したパターンに基づき、例えば−点
鎖線として組み立てると、−点鎖線のパターンをライン
スタイルメモリ7に送出し、該−点鎖線を構成する基本
パターンの長さをラインスタイル長メモリ6に送出する
。
DDA回路5はビットマツププロセッサ12から一点鎖
線の始点と終点の座標値を受取り、ラインスタイルメモ
リ7とラインスタイル長メモリ6から一点鎖線のパター
ンと、該パターンを構成する基本パターンの長さを読出
し、第4図に示す如く、フレームメモリ制御回路を経て
、フレームメモリに一点鎖線を描画する。
線の始点と終点の座標値を受取り、ラインスタイルメモ
リ7とラインスタイル長メモリ6から一点鎖線のパター
ンと、該パターンを構成する基本パターンの長さを読出
し、第4図に示す如く、フレームメモリ制御回路を経て
、フレームメモリに一点鎖線を描画する。
上記の如く構成することにより、ユーザ定義線種パター
ン変換手段17はユーザが定義した線分のパターンを記
憶し、ユーザ定義線種長記憶手段18はユーザ′が定義
した該線分を構成する各基本パターンの長さを記憶する
ため、計算手段20が計算した倍率でユーザが指定した
長さを拡大又は縮小した線分、即ち、−点鎖線、破線、
点線等をパターン変換手段19が作成し、ラインスタイ
ルメモリ7とラインスタイル長メモリ6に書込むことが
出来る。
ン変換手段17はユーザが定義した線分のパターンを記
憶し、ユーザ定義線種長記憶手段18はユーザ′が定義
した該線分を構成する各基本パターンの長さを記憶する
ため、計算手段20が計算した倍率でユーザが指定した
長さを拡大又は縮小した線分、即ち、−点鎖線、破線、
点線等をパターン変換手段19が作成し、ラインスタイ
ルメモリ7とラインスタイル長メモリ6に書込むことが
出来る。
従って、膨大なデータ量をデイスプレィメモリ3に用、
念することなく、ユーザが希望するパターンの線分を表
示/印刷することが出来る。
念することなく、ユーザが希望するパターンの線分を表
示/印刷することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明する図である。
第3図は第2図の動作を説明する図である。
第2図において第4図と同一符号は同一機能のものを示
す。主制御部1は前記の如く、図示省略したデイスプレ
ィメモリ上に、論理表現された図形を第3図(b)に示
す如く、例えば円■と[相]と、この円■の中心を示す
一点鎖線■と@、及び円[相]の中心を示す一点鎖線0
と[相]を格納する。但し、この−点鎖線■〜[相]は
、−点鎖線の基本パターンの長さとしてeを使用するも
のとする。
す。主制御部1は前記の如く、図示省略したデイスプレ
ィメモリ上に、論理表現された図形を第3図(b)に示
す如く、例えば円■と[相]と、この円■の中心を示す
一点鎖線■と@、及び円[相]の中心を示す一点鎖線0
と[相]を格納する。但し、この−点鎖線■〜[相]は
、−点鎖線の基本パターンの長さとしてeを使用するも
のとする。
この図形は、ビットマツププロセッサ12により解析さ
れ、図形要素から線分の例えば−点鎖線が抽出されて、
−点鎖線であることがユーザ定義ラインスタイルメモリ
13に書込まれる。
れ、図形要素から線分の例えば−点鎖線が抽出されて、
−点鎖線であることがユーザ定義ラインスタイルメモリ
13に書込まれる。
又、ユーザ定義ラインスタイル長メモリ14には該−点
tjY線を構成する基本パターンの長さeが抽出されて
書込まれる。そして、VDC空間から物理座標空間に描
画するための座標変換7トリツクスが、ビットマツププ
ロセッサ12から倍率計算回路16に送出され、VDC
空間と物理座標空間の比を表す倍率が計算される。
tjY線を構成する基本パターンの長さeが抽出されて
書込まれる。そして、VDC空間から物理座標空間に描
画するための座標変換7トリツクスが、ビットマツププ
ロセッサ12から倍率計算回路16に送出され、VDC
空間と物理座標空間の比を表す倍率が計算される。
倍率計算回路16が計算した倍率はパターン変換回路1
5に送出され、パターン変換回路15はこの倍率により
、ユーザ定義ラインスタイル長メモリ14から読出した
各基本パターンの長さ、即ち、−点鎖線であればeを拡
大又は縮小し、ユーザ定義ラインスタイルメモリ13か
ら読出したパターンに基づき、このパターンが一点1¥
線を示していれば、−点鎖線として組み立てると、−点
鎖線のパターンをラインスタイルメモリ7に送出し、該
−点鎖線を構成する基本パターンの長さをラインスタイ
ル長メモリ6に送出する。
5に送出され、パターン変換回路15はこの倍率により
、ユーザ定義ラインスタイル長メモリ14から読出した
各基本パターンの長さ、即ち、−点鎖線であればeを拡
大又は縮小し、ユーザ定義ラインスタイルメモリ13か
ら読出したパターンに基づき、このパターンが一点1¥
線を示していれば、−点鎖線として組み立てると、−点
鎖線のパターンをラインスタイルメモリ7に送出し、該
−点鎖線を構成する基本パターンの長さをラインスタイ
ル長メモリ6に送出する。
即ち、物理座標空間が第3図(a)に示す如(であると
すれば、基本パターンの長さrをラインスタイル長メモ
リ6に送出する。
すれば、基本パターンの長さrをラインスタイル長メモ
リ6に送出する。
1) D A回路5は物理座標空間であるフレームメモ
リ9に円を描画する場合、前記同様にビットマツププロ
セッサ12から、円周上の二点の座標値を受取り、第3
図fb)の円■[相]を、第3図(alの円[相][相
]に示す如く描画する。
リ9に円を描画する場合、前記同様にビットマツププロ
セッサ12から、円周上の二点の座標値を受取り、第3
図fb)の円■[相]を、第3図(alの円[相][相
]に示す如く描画する。
又、円■と[相]の中心を示す一点S’A 線@ @と
o@lとを描画する場合、この−点鎖線の始点と終点の
座標値、例えば第3図(a)の−点fAKfA @を描
画する場合は、■と0の座標値を受取り、ラインスタイ
ルメモリ7とラインスタイル長メモリ6から一点鎖線の
パターンと、該パターンを構成する基本パターンの長さ
fを読出し、フレームメモリ制御回路8を経て、フレー
ムメモリ9に一点鎖線を描画する。
o@lとを描画する場合、この−点鎖線の始点と終点の
座標値、例えば第3図(a)の−点fAKfA @を描
画する場合は、■と0の座標値を受取り、ラインスタイ
ルメモリ7とラインスタイル長メモリ6から一点鎖線の
パターンと、該パターンを構成する基本パターンの長さ
fを読出し、フレームメモリ制御回路8を経て、フレー
ムメモリ9に一点鎖線を描画する。
フレームメモリ9に描画された円や一点鎖線は、ルック
アップテーブル10により、色情報が付加されて表示部
11に送出され表示される。
アップテーブル10により、色情報が付加されて表示部
11に送出され表示される。
本実施例は表示装置として説明したが、フレームメモリ
9の内容を読出して印刷することで、図形の印刷を行う
ことが出来る。
9の内容を読出して印刷することで、図形の印刷を行う
ことが出来る。
(発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は膨大なデータ量を用意する
ことなく、ユーザが希望するパターンの線分を表示及び
/又は印刷することが出来る。
ことなく、ユーザが希望するパターンの線分を表示及び
/又は印刷することが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は第2図の動作を説明する図、
第4図は従来の技術を説明するブロック図、第5図は従
来技術の問題点を説明する図である。 図において、 ■は主制御部、 2はキーボード/マウス、3はデイ
スプレィメモリ、 4.12はビソトマッププロセソサ、 5はODA回路、 6はラインスタイル長メモリ。 7はラインスタイルメモリ、 8はフレームメモリ制御回路、 9はフレームメモリ、 10はルックアップテーブル、 11は表示部、 13はユーザ定義ラインスタイルメモリ、14はユーザ
定義ラインスタイル長メモリ、15はパターン変換回路
、 16は倍率計算回路、 17はユーザ定義線種パターン記憶手段、18はユーザ
定義線種長記j17手段、19はパターン変換手段、 20は計11手段である。 茎; 図 $ 2 図 草4図 従来↑夫往テ( = □X (b> 0閏是 草 ・
来技術の問題点を説明する図である。 図において、 ■は主制御部、 2はキーボード/マウス、3はデイ
スプレィメモリ、 4.12はビソトマッププロセソサ、 5はODA回路、 6はラインスタイル長メモリ。 7はラインスタイルメモリ、 8はフレームメモリ制御回路、 9はフレームメモリ、 10はルックアップテーブル、 11は表示部、 13はユーザ定義ラインスタイルメモリ、14はユーザ
定義ラインスタイル長メモリ、15はパターン変換回路
、 16は倍率計算回路、 17はユーザ定義線種パターン記憶手段、18はユーザ
定義線種長記j17手段、19はパターン変換手段、 20は計11手段である。 茎; 図 $ 2 図 草4図 従来↑夫往テ( = □X (b> 0閏是 草 ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ(3)上に論理表現された図形を読出し、座標変
換して物理座標空間に展開し、該物理座標空間に展開さ
れた図形を表示及び/又は印刷する装置において、 ユーザが定義する線種パターンを記憶するユーザ定義線
種パターン記憶手段(17)と、 ユーザが定義する線種パターンを構成する基本パターン
の長さを記憶するユーザ定義線種長記憶手段(18)と
、 図形を定義する座標空間と物理座標空間との比に対応し
て、該図形の大きさを拡大又は縮小する倍率を計算する
計算手段(20)と、 該ユーザ定義線種パターン記憶手段(17)から読出し
た線種パターンと、該ユーザ定義線種長記憶手段(18
)から読出した該線種パターンを構成する基本パターン
の長さと、該計算手段(20)が算出した倍率とに基づ
き、前記物理座標空間にユーザが定義した線種パターン
を該倍率に対応して拡大又は縮小した長さの基本パター
ンを用いて形成するパターン変換手段(19)とを設け
たことを特徴とするユーザ定義線種処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2598588A JPH01200488A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ユーザ定義線種処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2598588A JPH01200488A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ユーザ定義線種処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200488A true JPH01200488A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12181008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2598588A Pending JPH01200488A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ユーザ定義線種処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200488A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2598588A patent/JPH01200488A/ja active Pending
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