JPH01200780A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01200780A JPH01200780A JP63023868A JP2386888A JPH01200780A JP H01200780 A JPH01200780 A JP H01200780A JP 63023868 A JP63023868 A JP 63023868A JP 2386888 A JP2386888 A JP 2386888A JP H01200780 A JPH01200780 A JP H01200780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- preamble
- transmission
- image information
- receiving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置の伝送制御方法に関する。
[従来技術]
近年、広く普及しているファクシミリ装置は、CCIT
T(国際電信電話諮問委員会)より勧告されているグル
ープ3ファクシミリ装置が主流を占めている。
T(国際電信電話諮問委員会)より勧告されているグル
ープ3ファクシミリ装置が主流を占めている。
このグループ3ファクシミリ装置における伝送制御手順
は、第3図(a)に示した形式をもつ伝送手順信号を、
伝送速度が300bpsの■、21モデムを用いてやり
とりすることでなされている。
は、第3図(a)に示した形式をもつ伝送手順信号を、
伝送速度が300bpsの■、21モデムを用いてやり
とりすることでなされている。
この伝送手順信号は、送受信装置の信号タイミングを同
期するためのプリアンブルPBと、伝送手順信号の内容
をあられすバイナリ符号情報BCからなる。
期するためのプリアンブルPBと、伝送手順信号の内容
をあられすバイナリ符号情報BCからなる。
また、プリアンブルPBは、同図(b)に示すように、
規定のビットパターンからなる8ビツトのフラグシーケ
ンスFを、1秒間連続させた形式をもち、伝送手順信号
の送出方向が切り替わる度にバイナリ符号情報BCに付
加される。
規定のビットパターンからなる8ビツトのフラグシーケ
ンスFを、1秒間連続させた形式をもち、伝送手順信号
の送出方向が切り替わる度にバイナリ符号情報BCに付
加される。
バイナリ符号情報BCは、同図(C)に示すように、H
DLC(ハイレベル・データ・リンク・手順)に準拠し
たフレーム形式に構成され、フラグシーケンスF、所定
のビットパターン(グローバルアドレス)からなるアド
レスフィールドA、ファクシミリ装置に固有なビットパ
ターンからなる制御フィールドC、ファクシミリ伝送手
順信号の8ビツトパターンデータが配置されるファクシ
ミリ制御フィールドFCF、そのファクシミリ伝送手順
信号に付加される各種の情報が配置されるファクシミリ
情報フィールドPIF、誤り検出のためのフレームチエ
ツクシーケンスFC3、および、(後尾)フラグシーケ
ンスFを順次性べて形成される。
DLC(ハイレベル・データ・リンク・手順)に準拠し
たフレーム形式に構成され、フラグシーケンスF、所定
のビットパターン(グローバルアドレス)からなるアド
レスフィールドA、ファクシミリ装置に固有なビットパ
ターンからなる制御フィールドC、ファクシミリ伝送手
順信号の8ビツトパターンデータが配置されるファクシ
ミリ制御フィールドFCF、そのファクシミリ伝送手順
信号に付加される各種の情報が配置されるファクシミリ
情報フィールドPIF、誤り検出のためのフレームチエ
ツクシーケンスFC3、および、(後尾)フラグシーケ
ンスFを順次性べて形成される。
例えば、送信装置が1ページの送信原稿を送信するとき
、第4図に示すような手順によって、受信装置に画情報
が伝送される。
、第4図に示すような手順によって、受信装置に画情報
が伝送される。
すなわち、まず、送信装置が受信装置を発呼すると、受
信装置は自端末が非音声端末であることをあられすトー
ン信号CEDを応答し、自端末に装備されている非標準
的な機能を通知する信号NSF、および、自端末に装備
されている標準的な機能を通知する信号DISを、先頭
にプリアンブルPBを付加した状態で、送信装置に応答
する。
信装置は自端末が非音声端末であることをあられすトー
ン信号CEDを応答し、自端末に装備されている非標準
的な機能を通知する信号NSF、および、自端末に装備
されている標準的な機能を通知する信号DISを、先頭
にプリアンブルPBを付加した状態で、送信装置に応答
する。
これにより、送信装置は、そのときに使用する機能(標
準的な機能)を定める信号DC5を、プリアンブルPB
を付加して受信装置に送出し、づ1き続いてモデムトレ
ーニングのために信号TCPを送出する。
準的な機能)を定める信号DC5を、プリアンブルPB
を付加して受信装置に送出し、づ1き続いてモデムトレ
ーニングのために信号TCPを送出する。
受信装置は、信号TCPを適正に受信すると、その旨を
あられす信号CFRを、プリアンブル因〕Bを付加して
送信装置に応答する。
あられす信号CFRを、プリアンブル因〕Bを付加して
送信装置に応答する。
これにより、送信装置は、送信原稿の画信号を符号化圧
縮して形成した画情報PIXを受信装置に伝送し、その
伝送を終了すると、伝送手順を終了することをあられす
信号EOPを、プリアンブルPBを付加した状態で受信
装置に送出する。
縮して形成した画情報PIXを受信装置に伝送し、その
伝送を終了すると、伝送手順を終了することをあられす
信号EOPを、プリアンブルPBを付加した状態で受信
装置に送出する。
受信装置は、画情報PIXを誤りなく受信すると、その
旨をあられす信号MCFを、プリアンブルPBを付加し
て送信装置に応答する。
旨をあられす信号MCFを、プリアンブルPBを付加し
て送信装置に応答する。
送信装置は、信号MCFを受信すると、回線を切断する
ことをあられす信号DCNを、プリアンブルPBを付加
して受信装置に送信し、回線を復旧する。
ことをあられす信号DCNを、プリアンブルPBを付加
して受信装置に送信し、回線を復旧する。
また、信号DCNを受信した受信装置は、回線を復旧し
、これによって、画情報伝送が終了する。
、これによって、画情報伝送が終了する。
このように、信号NSF、DIS、信号DC3、信号C
FR1信号EOP、信号MCFおよび信号DCNの先頭
に、それぞれプリアンブルPBが付加され、したがって
、伝送手順信号をやりとりする時間のうち6秒間がプリ
アンブルPBの伝送に費やされる。
FR1信号EOP、信号MCFおよび信号DCNの先頭
に、それぞれプリアンブルPBが付加され、したがって
、伝送手順信号をやりとりする時間のうち6秒間がプリ
アンブルPBの伝送に費やされる。
このため、従来、伝送手順に要する時間が長くなり、画
情報伝送に必要な時間が長いという不都合を生じていた
。
情報伝送に必要な時間が長いという不都合を生じていた
。
[目的]
本発明は、かかる従来技術の課題を解決するためになさ
れたものであり、画情報伝送に要する時間を短縮できる
ファクシミリ装置の伝送制御方式を提供することを目的
とする。
れたものであり、画情報伝送に要する時間を短縮できる
ファクシミリ装置の伝送制御方式を提供することを目的
とする。
[構成]
本発明は、この目的を達成するために、伝送手順信号の
先頭に付加するプリアンブルを短縮している。
先頭に付加するプリアンブルを短縮している。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。
を示している。
同図において、cpu (中央処理装置)1は、このフ
ァクシミリ装置全体の制御処理、および、ファクシミリ
伝送制御手順処理を行なうためのものであり、その制御
プログラムはROM (リード・オンリ・メモリ)2に
記憶され、ワークエリア等はRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)3に形成される。
ァクシミリ装置全体の制御処理、および、ファクシミリ
伝送制御手順処理を行なうためのものであり、その制御
プログラムはROM (リード・オンリ・メモリ)2に
記憶され、ワークエリア等はRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)3に形成される。
スキャナ4は、送信原稿を所定の解像度で読み取るため
のものであり、プロッタ5は、受信画像を所定の解像度
で記録出力するためのものである。
のものであり、プロッタ5は、受信画像を所定の解像度
で記録出力するためのものである。
操作表示部6は、このファクシミリ装置を操作するため
のものであり画像蓄積装置7は、符号化圧縮した状態の
画情報を蓄積するものである。
のものであり画像蓄積装置7は、符号化圧縮した状態の
画情報を蓄積するものである。
符号化復号化部8は、送信画信号を符号化圧縮するとと
もに、受信画情報を元の画信号に復号化するものであり
、モデム9は、アナログ回線網である公衆電話回線網等
を伝送回線として用いることができるようにデジタルデ
ータを変復調するものであり、網制御装置10は、ファ
クシミリ装置を公衆電話回線網に接続するためのもので
ある。なお、モデム9は、伝送手順信号をやりとりする
ための低速(V、21)モデム機能、および、画情報を
やりとりするための高速モデム機能を備え、また、網制
御装置10は自動発着信機能を備えている。
もに、受信画情報を元の画信号に復号化するものであり
、モデム9は、アナログ回線網である公衆電話回線網等
を伝送回線として用いることができるようにデジタルデ
ータを変復調するものであり、網制御装置10は、ファ
クシミリ装置を公衆電話回線網に接続するためのもので
ある。なお、モデム9は、伝送手順信号をやりとりする
ための低速(V、21)モデム機能、および、画情報を
やりとりするための高速モデム機能を備え、また、網制
御装置10は自動発着信機能を備えている。
また、CPU1. ROM2、RAM3、スキャナ4、
プロツタ5、操作表示部6、画像蓄積装置7、符号化復
号化部8、モデム9、および、網制御装置10は、シス
テムバス11を介して相互にデータをやりとりしている
。
プロツタ5、操作表示部6、画像蓄積装置7、符号化復
号化部8、モデム9、および、網制御装置10は、シス
テムバス11を介して相互にデータをやりとりしている
。
さて、国内の公衆電話回線網を伝送路とする場合、比較
的回線状態が良好なため、第3図に示したように、伝送
手順信号に付加するプリアンブルPBの長さが200ミ
リ秒間程度あれば、送受信装置間でモデム9の低速モデ
ム機能を同期させることが十分に可能である。
的回線状態が良好なため、第3図に示したように、伝送
手順信号に付加するプリアンブルPBの長さが200ミ
リ秒間程度あれば、送受信装置間でモデム9の低速モデ
ム機能を同期させることが十分に可能である。
そこで、本実施例では、非標準的な機能として、プリア
ンブルPBを1秒間から200ミリ秒間に短縮する機能
を備え、それによって、伝送手順信号のやりとりに要す
る時間を短縮している。なお、以下の説明において、2
00ミリ秒間のプリアンブルPBを使用する伝送モード
を、短縮プロトコルモードという。
ンブルPBを1秒間から200ミリ秒間に短縮する機能
を備え、それによって、伝送手順信号のやりとりに要す
る時間を短縮している。なお、以下の説明において、2
00ミリ秒間のプリアンブルPBを使用する伝送モード
を、短縮プロトコルモードという。
以上の構成で、第1図に示したファクシミリ装置が、送
受信装置の双方に使用されている場合で、1枚の送信原
稿を伝送するときについて説明する。
受信装置の双方に使用されている場合で、1枚の送信原
稿を伝送するときについて説明する。
すなわち、まず、送信装置が受信装置を発呼すると、受
信装置は自端末が非音声端末であることをあられすトー
ン信号CEDを応答し、自端末に装備されている非標準
的な機能を通知する信号NSF、および、自端末に装備
されている標準的な機能を通知する信号DISを、先頭
に1秒間の長プリアンブルLPBを付加した状態で、送
信装置に応答する。
信装置は自端末が非音声端末であることをあられすトー
ン信号CEDを応答し、自端末に装備されている非標準
的な機能を通知する信号NSF、および、自端末に装備
されている標準的な機能を通知する信号DISを、先頭
に1秒間の長プリアンブルLPBを付加した状態で、送
信装置に応答する。
このとき、信号NSFには、自端末が短縮プロトコルモ
ードを備えていることをあられす情報が含まれる。
ードを備えていることをあられす情報が含まれる。
これにより、送信装置は、受信装置が短縮プロ1〜コル
モードを備えているがわかるので、そのときに短縮プロ
トコルモードを使用すること、および、使用する伝送機
能を定めた内容をもつ信号NSSを、200ミリ秒間の
短プリアンブルSPBを付加して受信装置に送出し、引
き続いてモデムトレーニングのために信号TCPを送出
する。
モードを備えているがわかるので、そのときに短縮プロ
トコルモードを使用すること、および、使用する伝送機
能を定めた内容をもつ信号NSSを、200ミリ秒間の
短プリアンブルSPBを付加して受信装置に送出し、引
き続いてモデムトレーニングのために信号TCPを送出
する。
受信装置は、信号NSSを受信した時点で、短縮プロト
コルモードを使用することを知り、信号TCPを適正に
受信すると、その旨をあられす信号CFRを、短プリア
ンブルPBを付加して送信装置に応答する。
コルモードを使用することを知り、信号TCPを適正に
受信すると、その旨をあられす信号CFRを、短プリア
ンブルPBを付加して送信装置に応答する。
これにより、送信装置は、送信原稿の画信号を符号化圧
縮して形成した画情報PIXを受信装置に伝送し、その
伝送を終了すると、伝送手順を終了することをあられす
信号EOPを、短プリアンブルPBを付加した状態で受
信装置に送出する。
縮して形成した画情報PIXを受信装置に伝送し、その
伝送を終了すると、伝送手順を終了することをあられす
信号EOPを、短プリアンブルPBを付加した状態で受
信装置に送出する。
受信装置は、画情報PIXを誤りなく受信すると、その
旨をあられす信号MCFを、短プリアンブルPBを付加
して送信装置に応答する。
旨をあられす信号MCFを、短プリアンブルPBを付加
して送信装置に応答する。
送信装置は、信号MCFを受信すると、回線を切断する
ことをあられす信号DCNを、短プリアンブルPBを付
加して受信装置に送信し、回線を復旧する。また、信号
DCNを受信した受信装置は、回線を復旧し、これによ
って、画情報伝送が終了する。
ことをあられす信号DCNを、短プリアンブルPBを付
加して受信装置に送信し、回線を復旧する。また、信号
DCNを受信した受信装置は、回線を復旧し、これによ
って、画情報伝送が終了する。
このように、この場合、信号NSF、DISには1秒間
の長プリアンブルLPBが付加されるとともに、信号D
C5、信号CFR1信号EOP、信号MCFおよび信号
DCNには、それぞれ200ミリ秒間の短プリアンブル
SPBが付加され、したがって、伝送手順信号をやりと
すする時間の中でプリアンブルPBの伝送に費やされる
時間が、従来の6秒間から2秒間になり、4秒間短縮さ
れる。
の長プリアンブルLPBが付加されるとともに、信号D
C5、信号CFR1信号EOP、信号MCFおよび信号
DCNには、それぞれ200ミリ秒間の短プリアンブル
SPBが付加され、したがって、伝送手順信号をやりと
すする時間の中でプリアンブルPBの伝送に費やされる
時間が、従来の6秒間から2秒間になり、4秒間短縮さ
れる。
したがって、画情報伝送に要する時間が4秒間 −と
、大幅に短縮される。
、大幅に短縮される。
なお、ここでは、1枚の送信原稿の画情報が適切に伝送
されている場合について説明したが、2枚以上の送信原
稿を伝送するときなどの場合でも、同様にして、本実施
例の効果があられれる。
されている場合について説明したが、2枚以上の送信原
稿を伝送するときなどの場合でも、同様にして、本実施
例の効果があられれる。
ところで、上述したように、特に国内の公衆電話回線網
を利用したときに短縮プロトコルモードが有効に使用で
きるので、送信宛先として国内の電話番号が設定入力さ
れたときのみに、かかる短縮プロトコルモードを使用可
能に設定するとよい。
を利用したときに短縮プロトコルモードが有効に使用で
きるので、送信宛先として国内の電話番号が設定入力さ
れたときのみに、かかる短縮プロトコルモードを使用可
能に設定するとよい。
すなわち、送信宛先として海外の電話番号が設定入力さ
れたときには、信号NSFには、短縮プロ1−コルモー
1〜の情報を含めないようにする。
れたときには、信号NSFには、短縮プロ1−コルモー
1〜の情報を含めないようにする。
また、短縮プロトコルモードにおける短プリアンブルの
長さは、上述した実施例の200ミリ秒間に限ることは
なく、また、回線状況に応じて適宜な値をとるようにす
ることもできる。
長さは、上述した実施例の200ミリ秒間に限ることは
なく、また、回線状況に応じて適宜な値をとるようにす
ることもできる。
また、本発明は、非標準的な自動再送方式(ARQ)を
用いて画情報を誤りなく伝送するファクシミリ装置等、
上述した実施例の装置以外のグループ3ファクシミリ装
置にも、同様にして適用できる。
用いて画情報を誤りなく伝送するファクシミリ装置等、
上述した実施例の装置以外のグループ3ファクシミリ装
置にも、同様にして適用できる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、伝送手順信号の
先頭に付加するプリアンブルを短縮することで、伝送手
順に要する時間を短縮しているので、画情報伝送に要す
る時間を短縮できるという効果を得る。
先頭に付加するプリアンブルを短縮することで、伝送手
順に要する時間を短縮しているので、画情報伝送に要す
る時間を短縮できるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示すブロック図、第2図は第1図のファクシミリ装置を
用いた画情報伝送の様子を示すタイムチャート、第3図
(a)は伝送手順信号の形式を示す概略図、同図(b)
はプリアンブルの内容を示す概略図、同図(c)はバイ
ナリ符号情報の内容を例示した概略図、第4図は従来装
置の画情報伝送の様子を示すタイムチャートである。 1・・・cpu (中央処理装置)、2・・・ROに(
リード・オンリ・メモリ)、3・・RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)。 第2図 第3図 第4図
示すブロック図、第2図は第1図のファクシミリ装置を
用いた画情報伝送の様子を示すタイムチャート、第3図
(a)は伝送手順信号の形式を示す概略図、同図(b)
はプリアンブルの内容を示す概略図、同図(c)はバイ
ナリ符号情報の内容を例示した概略図、第4図は従来装
置の画情報伝送の様子を示すタイムチャートである。 1・・・cpu (中央処理装置)、2・・・ROに(
リード・オンリ・メモリ)、3・・RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- グループ3ファクシミリ装置の伝送手順を用いるファク
シミリ装置の伝送制御方法において、手順信号を伝送す
るときに付加するプリアンブルの長さを、短縮したこと
を特徴とするファクシミリ装置の伝送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023868A JP2748117B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023868A JP2748117B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200780A true JPH01200780A (ja) | 1989-08-11 |
| JP2748117B2 JP2748117B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=12122421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023868A Expired - Lifetime JP2748117B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4036098A1 (de) * | 1989-11-13 | 1991-05-16 | Ricoh Kk | Uebertragungssystem |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023868A patent/JP2748117B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4036098A1 (de) * | 1989-11-13 | 1991-05-16 | Ricoh Kk | Uebertragungssystem |
| US5303066A (en) * | 1989-11-13 | 1994-04-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image communication system having a function for shortening the pre-messaging procedure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748117B2 (ja) | 1998-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02179155A (ja) | 画像通信方法 | |
| US4734780A (en) | High speed facsimile communication system | |
| US5119210A (en) | Facsimile machine having error correction mode | |
| EP0083247B1 (en) | Facsimile data converting system | |
| JPH01200780A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3155769B2 (ja) | データ通信装置及びデータ通信方法 | |
| JP3289933B2 (ja) | 画像送信装置 | |
| JP3032265B2 (ja) | ファクシミリ装置の画像処理方法 | |
| JP2604188B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2904350B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01183270A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方式 | |
| JP2980945B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP3149294B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60111576A (ja) | フアクシミリ電送方式 | |
| JPH03211965A (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP2672390B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06225101A (ja) | ファクシミリ装置の画像送信方法 | |
| JPS6135068A (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JPH04188945A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6243260A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04176261A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH08116423A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04185066A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH0417461A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH03125564A (ja) | 通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |