JPH01200815A - ディジタルフィードバック回路 - Google Patents
ディジタルフィードバック回路Info
- Publication number
- JPH01200815A JPH01200815A JP2520388A JP2520388A JPH01200815A JP H01200815 A JPH01200815 A JP H01200815A JP 2520388 A JP2520388 A JP 2520388A JP 2520388 A JP2520388 A JP 2520388A JP H01200815 A JPH01200815 A JP H01200815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital feedback
- delay element
- feedback circuit
- oversampling
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ディジタルフィードバック回路を以下の項目に従
って説明する。
って説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来技術[第3図]
D 発明か解決しようとする問題点[第4図コE 問題
点を解決するための手段 F 実施例[第1図及び第2図] F−1第1の実施例[第1図] a 回路 b9動作 F−2第2の実施例[第2図コ G 発明の効果 (A、a業上の利用分舒) 本発明は新規なディジタルフィードバック回路に関する
。詳しくは、帰還部に遅延素子を有するディジタルフィ
ードバックループの前段にオーバーサンプリング手段を
設けることにより出力値の安定化と位相まわりによる影
響の低減を図ることのできるディジタルフィードバック
回路を提供しようとするものである。
点を解決するための手段 F 実施例[第1図及び第2図] F−1第1の実施例[第1図] a 回路 b9動作 F−2第2の実施例[第2図コ G 発明の効果 (A、a業上の利用分舒) 本発明は新規なディジタルフィードバック回路に関する
。詳しくは、帰還部に遅延素子を有するディジタルフィ
ードバックループの前段にオーバーサンプリング手段を
設けることにより出力値の安定化と位相まわりによる影
響の低減を図ることのできるディジタルフィードバック
回路を提供しようとするものである。
(B 発明の概要)
本発明ディジタルフィードバック回路は、帰還部に遅延
素子を有するディジタルフィートパックループの前段に
オーバーサンプリング手段を設けることにより、フィー
ドバックループ中に遅延素子を挿入することによる位相
まわりの影響を低減し、安定な出力を得ることかできる
ようにしたものである。
素子を有するディジタルフィートパックループの前段に
オーバーサンプリング手段を設けることにより、フィー
ドバックループ中に遅延素子を挿入することによる位相
まわりの影響を低減し、安定な出力を得ることかできる
ようにしたものである。
(C従来技術)[第3図]
第3図は従来のループ内に遅延素子を有しないディジタ
ルフィードバック回路aを示すものである。
ルフィードバック回路aを示すものである。
bは加算器であり人力信号はラッチ用の遅延素子Cを介
して人力され、加算器すの出力は利得−1の増幅器d及
び乗算器eを介して再び加算器すに戻るようにされてい
る。
して人力され、加算器すの出力は利得−1の増幅器d及
び乗算器eを介して再び加算器すに戻るようにされてい
る。
fは出力側に設けられたラッチ用の遅延素子である。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第4図]
しかしながら、前記したような回路ではフィードバック
ループ中に遅延素子がないため、1サンプリング期間内
における出力値が乗算器eを介してフィードバックされ
再び加算器すに入ることになり出力値に影響を及ぼして
しまい、出力値が定まらなくなってしまうという問題が
ある。
ループ中に遅延素子がないため、1サンプリング期間内
における出力値が乗算器eを介してフィードバックされ
再び加算器すに入ることになり出力値に影響を及ぼして
しまい、出力値が定まらなくなってしまうという問題が
ある。
そこで第4図のように乗算器eと加算器すとの間に遅延
素子gを介挿することか考えられる。
素子gを介挿することか考えられる。
このようにすることによって、出力値は定まるが、今度
はフィードバックされる値の位相まわりに問題か生じる
ことになる。例えば、オーディオ帯域において標本化周
波数f、 =44.1KH2、可聴周波数最大値fMa
x=20にH2の場合、位相まという無視できないレベ
ルになってしまうことになる。
はフィードバックされる値の位相まわりに問題か生じる
ことになる。例えば、オーディオ帯域において標本化周
波数f、 =44.1KH2、可聴周波数最大値fMa
x=20にH2の場合、位相まという無視できないレベ
ルになってしまうことになる。
(E 問題点を解決するための手段)
そこで、本発明ディジタルフィードバック回路は上記し
た問題点を解決するために、ディジタルフィードバック
ループの帰還部に遅延素子を挿入すると共に、その前段
にオーバーサンプリング手段を設けたものである。
た問題点を解決するために、ディジタルフィードバック
ループの帰還部に遅延素子を挿入すると共に、その前段
にオーバーサンプリング手段を設けたものである。
従って、本発明によれは、ディジタルフィードバック中
に遅延素子を有するので出力値が安定するたけでなく、
その前段に設けられたオーバーサンプリング手段により
規定の標本化周波数に対して数倍のオーバーサンプリン
グがなされるためディジタルフィードバックループにお
ける位相まわりの影響を著しく低減させることが可能と
なる。
に遅延素子を有するので出力値が安定するたけでなく、
その前段に設けられたオーバーサンプリング手段により
規定の標本化周波数に対して数倍のオーバーサンプリン
グがなされるためディジタルフィードバックループにお
ける位相まわりの影響を著しく低減させることが可能と
なる。
(F、実施例)[第1図及び第2図]
以下に本発明ディジタルフィードバック回路の詳細を添
附図面に示した各実施例に従って説明する。
附図面に示した各実施例に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図]
第1図は本発明ディジタルフィードバック回路の第1の
実施例1を示すものである。
実施例1を示すものである。
(a 回路)
2はA/D変換器である。人力されたアナログ信号をデ
ィジタル化するために設けられている。
ィジタル化するために設けられている。
3はラッチ用の遅延素子てあり、タイミング調整用に設
けられている。
けられている。
4は加算器である。
5は利得−1の増幅器であり、加算器4からの出力か入
力される。
力される。
6は係数βの乗算器であり、増幅器5の出力信号か本線
上て分枝された後人力されるようにされている。
上て分枝された後人力されるようにされている。
7は遅延素子であり、乗算器6からの出力信号が入力さ
れると共に、該乗算器6の出力信号が加算器4に入力さ
れるようにされている。
れると共に、該乗算器6の出力信号が加算器4に入力さ
れるようにされている。
これによって、加算器4−増幅器5−乗算器6−遅延素
子7−加算器4というフィードバックループか形成され
ることになる。
子7−加算器4というフィードバックループか形成され
ることになる。
8はラッチ用の遅延素子であり、上記したフィードバッ
クループの後に設けられている。
クループの後に設けられている。
尚、A/D変換器2、遅延素子3.7.8のりロック入
力端子には規定の標本化周波数(fsとする。)のn倍
の周波数信号nfsが人力されるようにされている。
力端子には規定の標本化周波数(fsとする。)のn倍
の周波数信号nfsが人力されるようにされている。
(b 動作)
しかして、本発明ディジタルフィードバック回路の実施
例1の動作は以下のようになる。
例1の動作は以下のようになる。
人力信号は先ずA/D変換器2によりA/D変換された
後、遅延素子3、上記したフィードバックループ、遅延
素子8を通って出力されることになるが、標本化周波数
がnfsとされているため規定の標本化周波数のn倍の
周波数による標本化波形を作出する、所謂n倍のオーバ
ーサンプリングか行なわれ、これによって遅延素子7に
よる位相まわりかn分の1に低減されることになる。
後、遅延素子3、上記したフィードバックループ、遅延
素子8を通って出力されることになるが、標本化周波数
がnfsとされているため規定の標本化周波数のn倍の
周波数による標本化波形を作出する、所謂n倍のオーバ
ーサンプリングか行なわれ、これによって遅延素子7に
よる位相まわりかn分の1に低減されることになる。
例えば、f s ” 44.1 KHzに対して8倍の
オーバーサンプリングを行なう場合には、位相まわりか
可聴周波数最大値20 KN、に換算して3 x
4 4. 1 ことになる。
オーバーサンプリングを行なう場合には、位相まわりか
可聴周波数最大値20 KN、に換算して3 x
4 4. 1 ことになる。
(F−2第2の実施例)[第2図コ
第2図は本発明ディジタルフィードバック回路の第2の
実施例IAを示すものである。
実施例IAを示すものである。
尚、この第2の実施例に示すディジタルフィードバック
回路IAかが前記第1の実施例に示したディジタルフィ
ードバック回路1と相違するところはオーバーサンプリ
ング用のフィルタを使用している点たけてあり、相違す
る部分についてのみ説明し、相違しない部分については
、その各部に第1の実施例における同様の部分に使用し
た符号と同じ符号を付することによって説明を省略する
。
回路IAかが前記第1の実施例に示したディジタルフィ
ードバック回路1と相違するところはオーバーサンプリ
ング用のフィルタを使用している点たけてあり、相違す
る部分についてのみ説明し、相違しない部分については
、その各部に第1の実施例における同様の部分に使用し
た符号と同じ符号を付することによって説明を省略する
。
9はA/D変換器であり、クロックとして規定の標本化
周波数fsの信号か人力される。
周波数fsの信号か人力される。
10はオーバーサンプリング用のフィルタであり、第2
図(B)に示されるように非巡回型(F I R)のデ
ィジタルフィルタを使用することかできる。図はn次の
FIRフィルタを示しており、入力信号はシリアルに接
続された遅延素子11.11.11、・・・に順次人力
され、各々の遅延素子12.12.12、・・・の出力
は係数の異なる乗算器12.12.12、・・・により
重み付けされた後加算器13に人力されて加算合成され
ラッチ用の遅延素子14を介して出力されることになる
。
図(B)に示されるように非巡回型(F I R)のデ
ィジタルフィルタを使用することかできる。図はn次の
FIRフィルタを示しており、入力信号はシリアルに接
続された遅延素子11.11.11、・・・に順次人力
され、各々の遅延素子12.12.12、・・・の出力
は係数の異なる乗算器12.12.12、・・・により
重み付けされた後加算器13に人力されて加算合成され
ラッチ用の遅延素子14を介して出力されることになる
。
従って、規定の標本化周波数f5に対して2倍のオーバ
ーサンプリングを行なう場合にはフィルタ10の標本化
周波数を2f5として遅延時間を規定の標本化周波数1
周期(1/ f s )の半分にとり、これに零を挿入
した後フィルタで他の値との相関をとって補間すること
により、周波数2fSによる標本化波形を得ることがで
きる。
ーサンプリングを行なう場合にはフィルタ10の標本化
周波数を2f5として遅延時間を規定の標本化周波数1
周期(1/ f s )の半分にとり、これに零を挿入
した後フィルタで他の値との相関をとって補間すること
により、周波数2fSによる標本化波形を得ることがで
きる。
尚、このようなフィルタを数段設けることにより4倍、
8倍、・・・のオーバーサンプリングを行なうことがで
きることは勿論である。
8倍、・・・のオーバーサンプリングを行なうことがで
きることは勿論である。
(G 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明ディ
ジタルフィードバック回路は、帰退部に遅延素子を有す
るディジタルフィートパックループの前段にオーバーサ
ンプリング手段を設けたことを特徴とする。
ジタルフィードバック回路は、帰退部に遅延素子を有す
るディジタルフィートパックループの前段にオーバーサ
ンプリング手段を設けたことを特徴とする。
従って、本発明によれば、ディジタルフィードバックル
ープ中に遅延素子か設けられているため出力値が確定す
ると共に、前段に設けられたオーバーサンプリング手段
により遅延素子挿入による位相まわりの影舌を低減する
ことができる。
ープ中に遅延素子か設けられているため出力値が確定す
ると共に、前段に設けられたオーバーサンプリング手段
により遅延素子挿入による位相まわりの影舌を低減する
ことができる。
尚、本発明は例えば、ノイズリダクション装置における
エンコーダあるいはデコータに適用することができるが
、このような適用例に限らずディジタルフィードバック
を利用した各種の装置に応用することが可能である。
エンコーダあるいはデコータに適用することができるが
、このような適用例に限らずディジタルフィードバック
を利用した各種の装置に応用することが可能である。
第1図は本発明ディジタルフィードバック回路の第1の
実施例を示すブロック線図、第2図は第2の実施例を示
すものてあり、(A)は全体のブロック線図、(8)は
オーバーサンプリング用のフィルタの一例を示すブロッ
ク線図、第3図は従来のディジタルフィードバック回路
を示すブロック線図、第4図は改良案を示すブロック線
図である。 符号の説明 1・・・ディジタルフィードバック回路、7・・・遅延
素子、 IA・・・ディジタルフィードバック回路、10・・・
オーバーサンプリング手段 比 願 人 ソニー株式会社 才4図
実施例を示すブロック線図、第2図は第2の実施例を示
すものてあり、(A)は全体のブロック線図、(8)は
オーバーサンプリング用のフィルタの一例を示すブロッ
ク線図、第3図は従来のディジタルフィードバック回路
を示すブロック線図、第4図は改良案を示すブロック線
図である。 符号の説明 1・・・ディジタルフィードバック回路、7・・・遅延
素子、 IA・・・ディジタルフィードバック回路、10・・・
オーバーサンプリング手段 比 願 人 ソニー株式会社 才4図
Claims (1)
- 帰還部に遅延素子を有するディジタルフィードバックル
ープの前段にオーバーサンプリング手段を設けたことを
特徴とするディジタルフィードバック回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025203A JP2961732B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ディジタルフィードバック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025203A JP2961732B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ディジタルフィードバック回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200815A true JPH01200815A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2961732B2 JP2961732B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=12159392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025203A Expired - Fee Related JP2961732B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ディジタルフィードバック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961732B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144114A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Hitachi Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS61172427A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | Hitachi Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS61272795A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025203A patent/JP2961732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144114A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-01 | Hitachi Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS61172427A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | Hitachi Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS61272795A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961732B2 (ja) | 1999-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |