JPH01200855A - ファクシミリにおける短縮ダイヤル情報の出力方法 - Google Patents
ファクシミリにおける短縮ダイヤル情報の出力方法Info
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- JPH01200855A JPH01200855A JP63025034A JP2503488A JPH01200855A JP H01200855 A JPH01200855 A JP H01200855A JP 63025034 A JP63025034 A JP 63025034A JP 2503488 A JP2503488 A JP 2503488A JP H01200855 A JPH01200855 A JP H01200855A
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract description 4
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract 2
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオートダイヤル機能を有するファクシミリにお
ける短縮ダイヤル情報の出力方法に関するものである。
ける短縮ダイヤル情報の出力方法に関するものである。
一般にオートダイヤル機能とは、送信先電話番号を数ケ
タの短縮番号と共にオペレータがあらかじめ登録してお
き、送信時には上記数ケタの短縮番号の人力操作により
送信先との通信が可能になるものである。上記登録の際
には送信先電話番号だけでなく、通常は送信先名も共に
登録される。近年では数百件もの送信先を登録できるよ
うになり、−斉同報通信やポーリング通信等でも広く利
用されるようになってきた。
タの短縮番号と共にオペレータがあらかじめ登録してお
き、送信時には上記数ケタの短縮番号の人力操作により
送信先との通信が可能になるものである。上記登録の際
には送信先電話番号だけでなく、通常は送信先名も共に
登録される。近年では数百件もの送信先を登録できるよ
うになり、−斉同報通信やポーリング通信等でも広く利
用されるようになってきた。
従って、オートダイヤル機能を有するファクシミリにお
いて、オペレータによりあらかじめ登録された送信先電
話番号や送信先名等の情報を確認のため出力する必要が
ある。
いて、オペレータによりあらかじめ登録された送信先電
話番号や送信先名等の情報を確認のため出力する必要が
ある。
しかしながら、従来の短縮ダイヤル情報の出力方法では
、短縮番号の番号順(通常は昇順)にプリントアウトさ
れる。そのため数百件もの中から必要とする送信先の短
縮番号を検索するのは難しく、結局送信先の短縮番号が
見付けに(いときは、送信先の電話番号をいちいちダイ
ヤルすることになり、オートダイヤル機能としての役目
をはださなくなってしまう問題があった。
、短縮番号の番号順(通常は昇順)にプリントアウトさ
れる。そのため数百件もの中から必要とする送信先の短
縮番号を検索するのは難しく、結局送信先の短縮番号が
見付けに(いときは、送信先の電話番号をいちいちダイ
ヤルすることになり、オートダイヤル機能としての役目
をはださなくなってしまう問題があった。
また、登録の際に例えば送信先名のアイウェオ順(50
音順)に入力するようにしても、これは大変面倒なもの
であり、しかも登録後の変更や追加に対応できなくなる
等の問題があった。
音順)に入力するようにしても、これは大変面倒なもの
であり、しかも登録後の変更や追加に対応できなくなる
等の問題があった。
従って本発明は上記事情を考慮してなされたもので、送
信先の短縮番号の検索が容易なファクシミリにおける短
縮ダイヤル情報の出力方法を得ることを目的とするもの
である。
信先の短縮番号の検索が容易なファクシミリにおける短
縮ダイヤル情報の出力方法を得ることを目的とするもの
である。
本発明は上記した目的を達成するために、ファクシミリ
に具えられたデータメモリに登録された送信先情報を、
ファクシミリの主制御部に設けられたソート制御部によ
り特定の優先順位に従って並べ替えた後、出力するよう
にしたものである。
に具えられたデータメモリに登録された送信先情報を、
ファクシミリの主制御部に設けられたソート制御部によ
り特定の優先順位に従って並べ替えた後、出力するよう
にしたものである。
以下、本発明のファクシミリにおける短縮ダイヤル情報
の出力方法の好適一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
の出力方法の好適一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明を実施するためのファクシミリ装置のブ
ロック図を示している。
ロック図を示している。
(1)はマイクロコンピュータからなる主制御部即ちC
PU、(2)は該CPU (1)に設けられたソート制
御部、(3)は本ファクシミリの動作プログラムを記憶
したROM。
PU、(2)は該CPU (1)に設けられたソート制
御部、(3)は本ファクシミリの動作プログラムを記憶
したROM。
(4)は該プログラムの進行に伴って生じる各種のデー
タを記憶するRAMである。(5)は送信先電話番号や
送信先名などの情報を文字コード列として記憶するRA
Mからなるデータメモリ、(6)はCPU (1)から
供給される文字コードを文字パターン信号に変換する公
知のROMからなるキャラクタ−ジェネレータである。
タを記憶するRAMである。(5)は送信先電話番号や
送信先名などの情報を文字コード列として記憶するRA
Mからなるデータメモリ、(6)はCPU (1)から
供給される文字コードを文字パターン信号に変換する公
知のROMからなるキャラクタ−ジェネレータである。
(7)は短縮ダイヤルの登録あるいは送受信指令等の各
種人力操作を行うための操作パネルで、該操作パネル(
7)は文字データの人力が可能である。(8)はモデム
、(9)は網制御装置即ちNCUであり、該NCU(9
)を介してモデム(8)が回線(10)と接続されてい
る。(11)はオートダイヤル機能におけるオートダイ
ヤル装置で、該オートダイヤル装置(11)はデータメ
モリ (5)に予め人力(登録)されている送信先電話
番号をロードし、該電話番号に応じたパルス信号をNC
U (9)に出力し、NCU(9)は該パルス信号を回
線(10)上に出力することで回線接続を行うものであ
る。(12)は送信用の原稿を走査して読取り該原稿の
画データを白または黒を示す2値の電気信号に変換して
送出する読取装置、(13)は受信した画データを記録
紙上にプリントアウトするための記録装置である。(1
4) (15) (16) (17) (18)は夫々
インターフェースである。
種人力操作を行うための操作パネルで、該操作パネル(
7)は文字データの人力が可能である。(8)はモデム
、(9)は網制御装置即ちNCUであり、該NCU(9
)を介してモデム(8)が回線(10)と接続されてい
る。(11)はオートダイヤル機能におけるオートダイ
ヤル装置で、該オートダイヤル装置(11)はデータメ
モリ (5)に予め人力(登録)されている送信先電話
番号をロードし、該電話番号に応じたパルス信号をNC
U (9)に出力し、NCU(9)は該パルス信号を回
線(10)上に出力することで回線接続を行うものであ
る。(12)は送信用の原稿を走査して読取り該原稿の
画データを白または黒を示す2値の電気信号に変換して
送出する読取装置、(13)は受信した画データを記録
紙上にプリントアウトするための記録装置である。(1
4) (15) (16) (17) (18)は夫々
インターフェースである。
次に、オートダイヤル機能について説明する。第3図は
ファクシミリに具えられたデータメモリ (5)の所定
のエリアにおける送信先情報テーブル(TO)〜(Tn
)を示した一例である。
ファクシミリに具えられたデータメモリ (5)の所定
のエリアにおける送信先情報テーブル(TO)〜(Tn
)を示した一例である。
領域(al)は短縮番号、領域(a2)は送信先電話番
号、領域(a3)は送信先名が夫々記憶される。オペレ
ータは操作パネル(7)から送信先電話番号や送信先名
等の情報を数ケタの短縮番号と共にアスキー等の文字コ
ードとして入力すると、これら複数の文字コードはCP
U (1)によりインターフェース(14)を介してデ
ータメモリ (5)に文字コード列として記憶し蓄積さ
れる。同様にして最大数百性の送信先情報がオペレータ
により登録される。このようにして登録された中で、例
えば短縮番号r003j・送信先電話番号r01−23
4−56784の送信先名「アライショウテン」にファ
クシミリ通信を行うときは、操作パネル(7)からr#
0034 と入力すると、CPU(1)はデータメモリ
(5)に記憶されている送信先情報テーブル(To)
〜(Tn)から、短縮番号ro03Jをランダムにアク
セスして送信先電話番号r01−2・34−5678J
を取込んでオートダイヤル装置(11)に供給し、該オ
ートダイヤル装置(11)は上記電話番号に応じたパル
ス信号をNCU (9)に出力する。NCU(9)は該
パルス信号を回線(10)上に出力し、指定された送信
先ファクシミリとの回線接続を行う。
号、領域(a3)は送信先名が夫々記憶される。オペレ
ータは操作パネル(7)から送信先電話番号や送信先名
等の情報を数ケタの短縮番号と共にアスキー等の文字コ
ードとして入力すると、これら複数の文字コードはCP
U (1)によりインターフェース(14)を介してデ
ータメモリ (5)に文字コード列として記憶し蓄積さ
れる。同様にして最大数百性の送信先情報がオペレータ
により登録される。このようにして登録された中で、例
えば短縮番号r003j・送信先電話番号r01−23
4−56784の送信先名「アライショウテン」にファ
クシミリ通信を行うときは、操作パネル(7)からr#
0034 と入力すると、CPU(1)はデータメモリ
(5)に記憶されている送信先情報テーブル(To)
〜(Tn)から、短縮番号ro03Jをランダムにアク
セスして送信先電話番号r01−2・34−5678J
を取込んでオートダイヤル装置(11)に供給し、該オ
ートダイヤル装置(11)は上記電話番号に応じたパル
ス信号をNCU (9)に出力する。NCU(9)は該
パルス信号を回線(10)上に出力し、指定された送信
先ファクシミリとの回線接続を行う。
次に、本発明における短縮ダイヤル情報の出力方法の動
作について説明する。第2図は本実施例の動作手順を説
明するためのフローチャートである。なお、本実施例で
は文字コードの大小関係はアスキーコードに基づいて特
殊記号くカタカナくアルファベットく数字とする。
作について説明する。第2図は本実施例の動作手順を説
明するためのフローチャートである。なお、本実施例で
は文字コードの大小関係はアスキーコードに基づいて特
殊記号くカタカナくアルファベットく数字とする。
操作パネル(7)により短縮ダイヤル情報の出力を指示
するとくステップ■)、CPU(1)のソート制御部(
2)はデータメモリ(5)の送信先情報テーブル(TO
)〜(Tn)をRAM (4)にコピーする(ステップ
■)。
するとくステップ■)、CPU(1)のソート制御部(
2)はデータメモリ(5)の送信先情報テーブル(TO
)〜(Tn)をRAM (4)にコピーする(ステップ
■)。
そして、上記ソート制御部(2)によりRAM(4)内
の送信先情報テーブル(TO)〜(Tn)を特定の優先
順位(送信売名の昇順)に従ってソーティング(並べ替
え)を行う(ステップ■)。
の送信先情報テーブル(TO)〜(Tn)を特定の優先
順位(送信売名の昇順)に従ってソーティング(並べ替
え)を行う(ステップ■)。
なお、上記データメモリ (5)の送信先情報テーブル
(TO)〜(Tn)をRAM (4>にコピーしたのは
、上記ソーティング中に何らかのトラブルが発生した際
におけるデータの消滅を防止するためである。
(TO)〜(Tn)をRAM (4>にコピーしたのは
、上記ソーティング中に何らかのトラブルが発生した際
におけるデータの消滅を防止するためである。
上記ソーティングが終了すると(ステップ■)、ソート
制御部(2)はRAM(4)に記憶されている送信先情
報テーブルをlil!次取込みキャラクタジェネレータ
(6)に供給する。キャラクタジェネレータ(6)は上
記送信先情報テーブルの文字コードを文字パターン信号
に変換した後(ステップ■)、更にインターフェース(
18)を介して記録装置(13)に送り記録紙上にプリ
ントアウトする(ステップ■)、第4図はこれにより短
縮ダイヤル情報を出力した一例を示したものである。(
20)はプリントアウトされた短縮ダイヤルリストであ
り、該リス) (20) を使用すれば送信売名により
短縮番号を検索するのは簡単かつ容易にでき、オートダ
イヤル機能を利用し易くなる。また登録の際はいちいち
50音順に登録しなくても良いし、登録後の変更や追加
にも対応できる。
制御部(2)はRAM(4)に記憶されている送信先情
報テーブルをlil!次取込みキャラクタジェネレータ
(6)に供給する。キャラクタジェネレータ(6)は上
記送信先情報テーブルの文字コードを文字パターン信号
に変換した後(ステップ■)、更にインターフェース(
18)を介して記録装置(13)に送り記録紙上にプリ
ントアウトする(ステップ■)、第4図はこれにより短
縮ダイヤル情報を出力した一例を示したものである。(
20)はプリントアウトされた短縮ダイヤルリストであ
り、該リス) (20) を使用すれば送信売名により
短縮番号を検索するのは簡単かつ容易にでき、オートダ
イヤル機能を利用し易くなる。また登録の際はいちいち
50音順に登録しなくても良いし、登録後の変更や追加
にも対応できる。
以上説明したのは本発明方法の一例であり、本発明は他
に各種の設計変更が可能である。
に各種の設計変更が可能である。
例えばデータメモリ (5)の送信先情報テーブルをR
AM (4)にコピーするのではなく、直接上記データ
メモリ (5)の送信先情報テーブルをアクセスし、特
定の優先順位に従ってソーティングしながら順次出力す
るようにしても良い。また、上記優先順位は送信売名の
昇順ではなく降順としても良く、更には特定の優先順位
に従ってソーティングするのは送信売名に限ったもので
はない。なお、記録装置(13)によるプリントアウト
の代わりにCRT装置を設けて出力表示するようにして
も良い。
AM (4)にコピーするのではなく、直接上記データ
メモリ (5)の送信先情報テーブルをアクセスし、特
定の優先順位に従ってソーティングしながら順次出力す
るようにしても良い。また、上記優先順位は送信売名の
昇順ではなく降順としても良く、更には特定の優先順位
に従ってソーティングするのは送信売名に限ったもので
はない。なお、記録装置(13)によるプリントアウト
の代わりにCRT装置を設けて出力表示するようにして
も良い。
以上詳細に説明したように本発明によれば、送信先情報
は特定の優先順位に従って出力されるので、オペレータ
は送信売名により短縮番号を検索するのが簡単かつ容易
に行える利点がある。
は特定の優先順位に従って出力されるので、オペレータ
は送信売名により短縮番号を検索するのが簡単かつ容易
に行える利点がある。
第1図は本発明を実施するファクシミリ装置のブロック
図、第2図は本発明の動作手順を説明するためのフロー
チャート、第3図はデータメモリにおける所定エリアの
内容を示す図、第4図は短縮ダイヤル情報を出力した一
例である。 (1) −CP U (2) ソート制m5 (5) データメモリ (20) 短縮ダイヤルリスト
図、第2図は本発明の動作手順を説明するためのフロー
チャート、第3図はデータメモリにおける所定エリアの
内容を示す図、第4図は短縮ダイヤル情報を出力した一
例である。 (1) −CP U (2) ソート制m5 (5) データメモリ (20) 短縮ダイヤルリスト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリに具えられたデータメモリに 登録された送信先情報を、ファクシミリの主制御部に設
けられたソート制御部により特定の優先順位に従って並
べ替えた後、出力するようにしたことを特徴とするファ
クシミリにおける短縮ダイヤル情報の出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025034A JPH01200855A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ファクシミリにおける短縮ダイヤル情報の出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025034A JPH01200855A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ファクシミリにおける短縮ダイヤル情報の出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200855A true JPH01200855A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12154625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025034A Pending JPH01200855A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | ファクシミリにおける短縮ダイヤル情報の出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200855A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208747A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-09-14 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025034A patent/JPH01200855A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208747A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-09-14 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
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