JPH01200928A - 射出成形機の速度・圧力制御方式 - Google Patents

射出成形機の速度・圧力制御方式

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JPH01200928A
JPH01200928A JP2393688A JP2393688A JPH01200928A JP H01200928 A JPH01200928 A JP H01200928A JP 2393688 A JP2393688 A JP 2393688A JP 2393688 A JP2393688 A JP 2393688A JP H01200928 A JPH01200928 A JP H01200928A
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JP
Japan
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speed
injection
pressure
control system
injection molding
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JP2393688A
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Yoji Kobayashi
洋二 小林
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は射出成形機に関し、特に射出成形機の速度・圧
力制御方式に関する。
[従来の技術] 射出成形機の射出形成プロセスは、射出、充填。
保圧及び冷却の4つの段階に分けられる。そして、射出
の段階は、溶融した樹脂を設定した速度で金型内へ流し
込む速度制御であるのに対し、充填から保圧の段階は、
成形品の密度及びその内部圧力分布を一様にするために
圧力を金型内の樹脂にかける圧力制御である。
ここで、従来の射出成形機の一例について第5図を参照
して説明する。
射出成形機はホッパ1を有する加熱シリンダ2とスクリ
ュ3を備えている。このスクリュ3はシリンダ2内を回
転しつつ前後に運動できる。スクリュ3の後端部は加圧
アクチュエータ4を貫通して、ピストン5内にこのピス
トンと同軸にしかも回転自在に保持され駆動されている
。スクリュ3は油圧モータ6に連結され駆動される。ス
クリュ3の最終端部に板部材7がスクリュ3の回転を妨
げないようにかつスクリュ軸心に沿ってスクリュと共に
変位自在に取り叶けられている。板部材7はピストンロ
ッド8を介して速度検出器9に連結されている。スクリ
ュの位置を検出するためのスクリュ位置検出器10はラ
ック11を備えており、このラック11は板部材7と一
体になって連動し、またギヤllaはラック11の進退
に応じて回転する。又、加圧アクチュエータ4にはその
内部の圧力を感知する圧力検出器12が取り付けられて
いる。速度検出器9、スクリュ位置検出器10及びシリ
ンダ内樹脂圧力検出器12の検出出力は、速度・圧力制
御装置100′に入力する。
次に、第t1図をも参照した、従来の速度・圧力制御装
置100′について説明する。
スクリュ位置検出器10で検出されたスクリュ位置Xは
射出速度指令値発生器110の入力端子、シリンダ内樹
脂圧力指令(fi発生器120′の制御入力端子及び切
換装置130の制御入力端子に入力する。射出速度指令
値発生器110はスクリュ位置Xに応じて予め定められ
た射出速度指令値V、を発生する。シリンダ内樹脂圧力
指令Vi発生器120′は、タイマ(図示せず)を有し
、スクリュ位置Kが所定位置になるとタイマが作動し、
タイマのタイマ値に応じて予め定められたシリンダ内樹
脂圧力指令ff1P、 ′を発生ずる。
射出速度指令値発生110がら出力された射出速度指令
1iiVrと速度検出器9で検出された射出速度検出値
Vは差回路140に入力し、ここで差(V、−V)が計
算されて射出速度間差v0として出力される。一方、シ
リンダ内樹脂圧力指令値発生器120から出力されたシ
リンダ内樹脂圧力指令値P、′とシリンダ内樹脂圧力検
出器12′で検出されたシリンダ内樹脂圧力検出値P′
は差回路150に入力し、ここで差(P、 ′−P’ 
)が計算されてシリンダ内樹脂圧力偏差20゛とじて出
力される。射出遠度面差V0は速度制御系PID袖償器
160′に入力され、ここで操作量U′9が求められ切
換装置130の一方の入力端子へ入力される。一方、シ
リンダ内樹脂圧力閏差P0′は圧力制御系PID補償器
170′に入力され、ここで操作nU′Pが求められ切
換装置130の一方の入力端子へ入力される。切換装置
130は上記スクリュ位置Xにより、(栗作量Uとして
操作iu′、とU’Pどちらかを選択して出力する。切
換装置130から出力される操作量Uはサーボアング1
3を通してサーボ弁14へ入力される。サーボ弁14は
加圧アクチュエータ4への油源15からの油の流量や圧
力を調整して、射出速度検出値Vやシリンダ内樹脂圧力
検出値P′がそれぞれ射出速度指令値■、やシリンダ内
樹脂圧力指令値P、′に追従するように制御を行なう。
ところで、速度制御系PID補償器160′の伝達関数
a′GV(S)と圧力制御系PID補償器170′の伝
達関数a′op(s)は、それぞれ次式%式% は定数である。
[発明か解決しようとする課題] ところで、このような射出成形機を用いて、コンパクト
・ディスクなど精度が要求される成形品を成形する場合
、精密な制御を行なう必要がある。
例えは、精密な逝去を行なわなかった場合、第6図に示
されるような成形品にカス焼け201、ウェルドライン
202、エアマーク203、液状フローマーク204及
びジェツテイング205等の外観不良が表われる。これ
ら不良領域は、例えば第7図に示されるように、スクリ
ュ位置と射出速度の図示の範囲に表わされる。従って、
良品を得るには、不良領域と重ならないように、射出速
度をスクリュ位置に応じてプログラムする必要がある。
一般に射出成形機の射出段階ならびに保圧段階において
は、樹脂の温度や受ける圧力、金を形状などにより、樹
脂の流動特性が時間とともに変化する。その結果、射出
成形機のアクチュエータからみた負荷特性が変わる。し
かしながら、従来の速度・圧力制御装置では、偏差から
操作量を求める補償器か、定数の制御パラメータを有ず
乙伝達関数から成る、所謂不時変数系であるため、制御
量の行き過ぎや遅れ、定常偏差等を生じる。したがって
、コンパクト・ディスクなど良品を得る範囲か狭い成形
品を成形することが、従来の速度・圧力制御装置では困
難である。
そこで本発明の技術的課題は、負荷特性が変化しても精
度良く制御することができる射出成形機の速度・圧力制
御方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は予め定められた金型内樹脂圧力あるいは該金型
内樹脂圧力及び射出速度の指令値と金型内樹脂圧力ある
いは金型内樹脂圧力及び射出速度の検出値との偏差を受
けて操作量を出力する補償手段により、射出成形機の射
出速度と保圧圧力を制御する方式であって、前記補償手
段が時変数系であることを特徴とする射出成形機の速度
・圧力制御方式が得られる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第2図は本発明の適用される射出成形機の構成を示した
図で、第5図と同じ構成部分について同−fiJ照符号
を付しである。第5図と異なる点は、ディジタイザ等の
制御パラメータ入力装置17を有していることである。
次に、第1図をも参照して、本発明による速度・圧力制
御装置100について説明する。なお、第4図と同一機
能を有するものには同一参照符号を付しである。第4図
と相違する点は、速度制御系PID補償器160′の代
わりに、速度制御系サーボコントローラ161、速度制
御系学習:rシトローラ162及び和回路163が用い
られ、圧力制御系PID制御系PID補償器170′の
代わりに、金型的樹脂圧力制御系サーボコン1〜ローラ
171、金型的樹脂圧力制御系学習コンl−ローラ17
2及び和回路173が用いられていることである。
速度制御系サーボコントローラ161は、射出速度面差
V0とスクリュ位置Xとを入力し、操作ff1Uv、を
出力する。ここで、速度制御系サーボコントローラ16
1の伝達関数G。c[S)は次式で表わされる。
U v+= G ovfs)  ・V o (S)ここ
で、スクリュ位置にXにより変化する制御パラメータは
Kv(X) 、 R1(X) 、 R2(X) 、 Q
+(×)びQ2(X)は、第2図に示された、制御パラ
メータ入力装置17より予め入力される。又、速度制御
系学習コントローラ162は、メモリ有し、射出サイク
ル毎に射出速度偏差■、を記憶し、この記憶された射出
速度面差■、を打出す修正操作量uv2を計算し、次回
の射出サイクルの射出段階で修正操作量Uv□を出力す
る。和回路163は速度制御系サーボコントローラ16
1から出力される操作Jiuvlと速度制御系学習コン
トローラ162から出力される修正操作量Uv2とを加
算し、この加算結果を操作量Uvとして切換装置130
の一方の入力端子に入力する。なお、速度制御系学習コ
ントローラ162で実行される計算アルゴリズムは、操
作量Uvから射出速度面差■、への伝達関数Guv(■
、−Gい/Uv)の逆関数G訂を計算すれば良い。但し
、この実現が難しいときは、Gc!に近い関数G肌を用
い、 Uv2=G′ L、v■。
より、修正操作JIUv2を計算しても良い。
一方、金型内樹脂圧力制御系サーボコントローラ171
は、タイマ(図示せず)を有し、スクリュ位ix所定位
置になるとタイマか作動して、操作量U p+を出力す
る。ここで、金型内樹脂圧力制御系サーボコントローラ
171の伝達関数G、、(S)は次式で表わされる。
U p+= G op(S)  ・P 。
匁下弦臼 ここで、タイマのタイマ値しにより変化する制御パラメ
ータに、 (t) 、 R,(t) 、 R,(t) 
Q3ft)及びQ4(t)も、第2図に示された制御パ
ラメータ入力装置17より予め入力される。又、金型内
樹脂圧力制御系学習コントローラ172も、速度制御系
学習コントローラ162と同様に、メモリを有し、射出
サイクル毎に金型的樹脂圧力1扁差P、を記憶し、この
記憶された金型内樹脂圧力1揚差P、を打消す修正操作
fi U p 2を計算し、次の射出サイクルの保圧段
階で修正操作量UP2を出力する。和回路173金型内
樹脂圧力制御系サーボコントローラ171から出力され
る操作ffk U p +と金型内樹脂圧力制御系学習
コントローラ172から出力される修正操作JIUP□
とを加算し、この加算結果を操作MU、として切換装置
130の他方のに入力端子に入力する金型内樹脂圧力制
御系学習コントローラ172も、速度制御系学習コント
ローラ162と同様に、 U P?= G ′upP −(4) より、修正操作量Upiが計算される。この伝達関数G
′upは、操作量U、から金型内樹脂圧力偏差P、ノ\
の伝達関数Gup(P−−GupUp )の逆関数G′
、J!の近似関数である。
すなわち・、射出成形動作が、射出、充填、保圧及び冷
却の4つの過程を1つのサイクルとし繰り返し動作であ
ることに注目し、m1回のサイクルの偏差情報を用いて
、次回以降のサイクルでの面差を減少させている。
最後に、上述の速度・圧力制御装置100を電子計算機
システムで構成した場合について説明する。
第3図を参照して、オペレータは、先ず制御パラメータ
入力装置17より、適当な定数の制御パラメータを入力
する中央処理装置(CPU)18は、インタフェース1
9を介して入力された制御パラメータを記憶装置(メモ
リ)20に記憶する。
メモリ20には、第1図のサーボコントローラ161.
171の動作を実行するためのサーボ用プログラムと、
学習コントローラ162,172以下宗日 の動作を実行するための学習用プログラムとが予め記・
隠されている。学習用プログラムを作動させない状態で
、射出成形機の試し打ちを行ない、これにより、オペレ
ータは制御パラメータの変化パターンを決定する。
オペレータは、このようにして、決定されたスクリュ位
置Xに応じた制御パラメータKV (X) 。
R1(X) 、 R2fx) 、 Q+ fx) 、及
びQ2(X)と、時刻tに応じた制御パラメータに、 
(t) 。
R3(H、R1(j) 、 Qs (i)及びQ4(t
)とを制御パラメータ入力装置17より入力する。この
入力された制御パラメータは、cpu i sにより、
インタフェース1つを介してスクリュ位置X或いは時刻
上に対応させてメモリ20に記憶させる。
今度は学習用プログラムも作動させる。
射出成形機により射出成形サイクルが開始されると、ス
クリュ位置検出器10で検出されたスクリュ位置Xが、
プログラムカウンタ(PGカウンタ)21でカウントさ
れ、CPU18は、スクリュ位置Xに対応して予めメモ
リ20に記憶された射出速度指令値Vrを読み出し、こ
の読み出された射出速度指令値V、とA/D変換器22
を介して入力される。射出速度検出値■とから射出面差
V、を求める。この求められた射出差速度面差■、に基
づき、メモリ20に記憶されている速度制御系サーボ用
プログラムにより、(1)式から操作量UVtを計算し
、これを操作量UとしてD/A変換器23を介してサー
ボアンプ13へ送出する。と同時に、射出速度面差■、
をメモリ20に一旦記憶し、(2)式により、次回の射
出成形サイクルの射出過程のための修正操作量Uv□を
計算し、メモリ20に記憶する。
PGカウンタ21でのカウント値か所定の値になったこ
とを検出すると、CPU18は、保圧過程になったと判
断し、時刻tに対応して予めメモリ20に記憶された金
型内樹脂圧力指令f!iPrを読み出し、この読み出さ
れた金型内樹脂圧力指令値P7とA/D変換器24を介
して入力される金型内樹脂圧力検出値Pとから金型内樹
脂圧力面差P、を求める。この求められた金型内樹脂圧
力10差P、に基づき、モメリ20に記憶されている圧
力制御系サーボ用グロダラムにより、く3)式から操作
量UPIを計算し、これを操tt!ff1UとしてD/
A変換器23を介してサーボアンプ13へ送出すると同
時に、金型内樹脂圧力儀差P、をメモリ20に一旦記憶
し、(4)式により、次回の射出成形サイクルの保圧過
程のための修正操作量UP2を計算し、メモリ20に記
・はする。
次の射出成形サイクルにおいては、射出過程て゛は、(
1)式により計算された操作muv、とメモリ20に記
憶してあった修正操作量Uv2とを加えたものを操作量
UとしてD/A変換器23を介してサーボアンプ13へ
送出し、保圧過程では、(3)式により計算された操作
量U p 、とメモリ20に記憶してあった修正操作量
UP2とを加えたものを操作量UとしてD/A変換器2
3を介してサーボアンプ13へ送出する。
以下、この射出成形サイクルを繰り返す。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、金型内
樹脂圧力あるいは、金型内樹脂圧力及び射出速度の指令
値とその検出値との01差より操作量を求める補償手段
が、不時変数系ではなく、時変数系とした・ので、負荷
特性が変化しても、制御量の行き過ぎや遅れ、定常偏差
等を減少させることができる。従って、コンパクト・デ
ィスクなど精度が要求される。成形品を成形することが
可能となった。尚、油圧方式では、あくまで間接的にし
か樹脂の圧力を制御できず、間に入る油圧シリンダ、リ
ザーバ、ゲートなどによる圧損があるために、実際の全
型内樹脂圧を制御できない、従ってP U T制御など
を行なう際には、油圧→金型内圧の伝達特性を人間が頭
に入れて設定値を考える必要がある。従って、本発明に
係る金型内圧力制御では、より直接的に圧力を制御でき
ることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による射出成形機の速度・圧力制御方式
を実現する制御装置の一実施例の構成を示したブロック
図、第2図は本発明の適用される射出成形機の構成例を
示した断面図及びブロック図、第3図は第1図に示した
制御装置を電子計算機システムで構成した図、第4図は
従来の射出成形機の速度・圧力制御方式を実現する制御
装置の構成を示した断面図及びブロック図、第5図は従
来の射出成形機の構成を示した断面図及びブロック図、
第6図は外観不良の一例を示した図、第7図は射出速度
の不良領域の一例を示した図である。 12・・・全型内樹脂圧カ検出器、110・・・射出速
度指令値発生器、120・・・全型内樹脂圧カ指令値発
生器、130・・・切換装置、140,150・・・差
回路、161・・・速度制御系サーボコントローラ、1
62・・・速度制御系学習コントローラ、163・・・
和回路、171・・・金型内樹脂圧力制御系サーボコン
トローラ、172・・・金型内樹脂圧力制御系サーボコ
ントローラ、173・・・和回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、予め定められた金型内樹脂圧力あるいは金型内樹脂
    圧力及び射出速度の指令値と、金型内樹脂圧力あるいは
    金型内樹脂圧力及び射出速度の検出値との偏差を受けて
    、操作量を出力する補償手段により、射出成形機の射出
    速度と保圧圧力を制御する方式であって、前記補償手段
    が時変数系であることを特徴とする射出成形機の速度・
    圧力制御方式。
JP2393688A 1988-02-05 1988-02-05 射出成形機の速度・圧力制御方式 Pending JPH01200928A (ja)

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