JPH01201143A - 異物検出方法及び装置 - Google Patents
異物検出方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01201143A JPH01201143A JP63023672A JP2367288A JPH01201143A JP H01201143 A JPH01201143 A JP H01201143A JP 63023672 A JP63023672 A JP 63023672A JP 2367288 A JP2367288 A JP 2367288A JP H01201143 A JPH01201143 A JP H01201143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- foreign matter
- protective film
- sample
- circuit pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/94—Investigating contamination, e.g. dust
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N2021/4702—Global scatter; Total scatter, excluding reflections
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N2021/473—Compensating for unwanted scatter, e.g. reliefs, marks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/956—Inspecting patterns on the surface of objects
- G01N2021/95676—Masks, reticles, shadow masks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/31—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry
- G01N21/33—Investigating relative effect of material at wavelengths characteristic of specific elements or molecules, e.g. atomic absorption spectrometry using ultraviolet light
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/10—Scanning
- G01N2201/104—Mechano-optical scan, i.e. object and beam moving
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、牛得体などの露光に使用するマスク上の異物
検査に係り、時にX線露光用マスク上の極微小異物の検
出に好適な異物検出方法及び装置に関する。
検査に係り、時にX線露光用マスク上の極微小異物の検
出に好適な異物検出方法及び装置に関する。
第1の促米技何として噴分球金用いて微小異物恢査?行
なう装置が知られている。これは波長488nm又は7
80nmのレーザを用いてつ1ハ上をスポットで走食し
、異物から発生し友散乱光全積分琢で検出している。
なう装置が知られている。これは波長488nm又は7
80nmのレーザを用いてつ1ハ上をスポットで走食し
、異物から発生し友散乱光全積分琢で検出している。
ま′!′C第2の従来技術として特開昭59−1863
24号公報が知られている。
24号公報が知られている。
この従来技術ではマスク上の回路パターンの影響を受け
ずに異物だけ′fr:瑛査する九めに、レーザを斜めか
ら照射する方法を用いている。
ずに異物だけ′fr:瑛査する九めに、レーザを斜めか
ら照射する方法を用いている。
上記第1の従来技術では、照明光の波長を短かくしウェ
ハ上全走査するスポット径を小さくすることにより0.
1〜0.2μmの微小異物の検出が可能であるが、ウェ
ハ表面に凹凸の回路パターンがある場合には対象にして
おらないものである。
ハ上全走査するスポット径を小さくすることにより0.
1〜0.2μmの微小異物の検出が可能であるが、ウェ
ハ表面に凹凸の回路パターンがある場合には対象にして
おらないものである。
ま之、第2の従来技術を用いても検出可能な最小異物は
2μmであり、これ以下の異物は検出不可能である。さ
らに、表面の凹凸に対する考慮もなされていない。
2μmであり、これ以下の異物は検出不可能である。さ
らに、表面の凹凸に対する考慮もなされていない。
本発明の目的は上記課題yk鱗決すべく、表面の異物付
層防止映又は回路パターンの保護膜に凹凸が生じても極
微小異物の検出を可能とする異物検出方法及び装置全提
供することにある。
層防止映又は回路パターンの保護膜に凹凸が生じても極
微小異物の検出を可能とする異物検出方法及び装置全提
供することにある。
また本発明の目的はX腺マスクのように回路パターン上
に保護膜を形成したその凹凸を有する保t!II護表面
上に存在する異物を検出できるようにしたX機マスクの
異物検出方法及びそのvc直を提供することにある。
に保護膜を形成したその凹凸を有する保t!II護表面
上に存在する異物を検出できるようにしたX機マスクの
異物検出方法及びそのvc直を提供することにある。
本発明は、回路パターン上に保護膜を有する試料に対し
、%定波長の光を照射し、保護膜上からの回折光により
保護膜上の異物を検出することにある。
、%定波長の光を照射し、保護膜上からの回折光により
保護膜上の異物を検出することにある。
また本発明は、保護膜表面に凹凸がない場合には積分球
のみの検出系により異物を検出することにある。
のみの検出系により異物を検出することにある。
また本発明は保a膜表面に凹凸がある場合には積分球内
に表面うねりで発生する該検出を引き起こす低次回折光
と異物からの散乱jYSを分離する遮光板を挿入し友槓
分球検出系により異物を検出することにある。
に表面うねりで発生する該検出を引き起こす低次回折光
と異物からの散乱jYSを分離する遮光板を挿入し友槓
分球検出系により異物を検出することにある。
照射した特定の饋域の波長の元は、N機保禮膜により吸
収又は反射され、回路パターンには到達しない。促って
、回路パターンによる散乱光は検出されない。
収又は反射され、回路パターンには到達しない。促って
、回路パターンによる散乱光は検出されない。
一方、有機保護膜上に異物があると照射光は異物により
強く散乱されるため、保護膜表面からの散乱光を常時検
出すれは異物検出が可能となる。
強く散乱されるため、保護膜表面からの散乱光を常時検
出すれは異物検出が可能となる。
ここで、有機保護膜表面に凹凸がある場合には異物散乱
光と共に凹凸での正反射光及び回折光が検出される。こ
のため異物と凹凸の弁別ができず議検を引き起こす。そ
こで、ブリュースター角度内で検出するか、ま九は誤検
出を引き起こ丁凹凸からの正反射光及び低次回折光を遮
光する遮光板を挿入した積分球で検出すれば、異物散乱
光のみを検出することが可能となる。
光と共に凹凸での正反射光及び回折光が検出される。こ
のため異物と凹凸の弁別ができず議検を引き起こす。そ
こで、ブリュースター角度内で検出するか、ま九は誤検
出を引き起こ丁凹凸からの正反射光及び低次回折光を遮
光する遮光板を挿入した積分球で検出すれば、異物散乱
光のみを検出することが可能となる。
以下、本発明の夷翔例を読切する。第1図に有慎保表膜
を塗布し次X線マスク1と照明、及び積分球検出糸の構
成を示している。X巌マスク1は四回に示す如< 、S
−等の材實で枠状に形成された支持材101 、 g化
ボロン(BN)、窒化シリコン(S’s N4 )等よ
りなる基材102、Auの回路パターン103、及び有
慎保膿膜(例えばポリイミド暎:ポリイミド・イン・イ
ンドロキイナゾリンドオネPolyimide 1so
−indroquinazolinedione))1
04で構成されている。
を塗布し次X線マスク1と照明、及び積分球検出糸の構
成を示している。X巌マスク1は四回に示す如< 、S
−等の材實で枠状に形成された支持材101 、 g化
ボロン(BN)、窒化シリコン(S’s N4 )等よ
りなる基材102、Auの回路パターン103、及び有
慎保膿膜(例えばポリイミド暎:ポリイミド・イン・イ
ンドロキイナゾリンドオネPolyimide 1so
−indroquinazolinedione))1
04で構成されている。
ここで支持材1011Qllは、基材102の厚さが十
分に厚い定め、基材の表面凹凸はない。従って、基材側
は異物から散乱する元 5αを積分球301Zのみの検
出系2で集光させて元1c変俣素子502αで受光し、
検出信号303αを出力し、異物検出を行う。
分に厚い定め、基材の表面凹凸はない。従って、基材側
は異物から散乱する元 5αを積分球301Zのみの検
出系2で集光させて元1c変俣素子502αで受光し、
検出信号303αを出力し、異物検出を行う。
部ち、104は回路パターン103上に塗布されている
有機膜、12はマスク1が保持するホルダ部11を収は
九ステージ、203α、 205bはレーザ光振器14
からの成長380nm以下の異物5aの検査用の検査光
、15α、 15bはビームエキスパンダ、16Q、1
6bは集光レンズ、17α、17bはモータ20α、
20Mこよって他動されるカルバミラー、2.3は散乱
光検出系、20は集光点、13はステージ12の移動方
l111.21は元の走査方向、2054.205bU
異!vI5からの敢札死を示している。19は380n
m以下のレーザ元18ヲ分岐するハーフミラ−である。
有機膜、12はマスク1が保持するホルダ部11を収は
九ステージ、203α、 205bはレーザ光振器14
からの成長380nm以下の異物5aの検査用の検査光
、15α、 15bはビームエキスパンダ、16Q、1
6bは集光レンズ、17α、17bはモータ20α、
20Mこよって他動されるカルバミラー、2.3は散乱
光検出系、20は集光点、13はステージ12の移動方
l111.21は元の走査方向、2054.205bU
異!vI5からの敢札死を示している。19は380n
m以下のレーザ元18ヲ分岐するハーフミラ−である。
有機保護膜104には、ポリイミド膜を用いた。
ポリイミド膜の分光透過率は、慣帽及び縦軸をそれぞれ
成長(nm)及び透過率で示した第3図から明らかな妬
く、380 nm以下の元では透過率が憔めて小さくな
る性′Xを有している。一方、X線のように更に短かい
波長(1〜20nm)のものに対しては、ポリイミド膜
の透過率は100%に近い値を有している。
成長(nm)及び透過率で示した第3図から明らかな妬
く、380 nm以下の元では透過率が憔めて小さくな
る性′Xを有している。一方、X線のように更に短かい
波長(1〜20nm)のものに対しては、ポリイミド膜
の透過率は100%に近い値を有している。
従って、Xiマスクの上に第2図に示す如く、有−模膜
104としてポリイミド膜を塗布しておけば、9中の異
物5は、このポリイミド膜の上に付着する。そして、異
物検査に当っては、波長380nm以下の元203b
i上方から照射すると、ポリイミド膜に当り九九はポリ
イミド臭に吸収されて散乱光を生じないが、ポリイミド
膜上の異物5に当つt元は散乱光205bを生ずるので
、散乱光205b’i散乱元検出系5で検出するだけで
異物の横田が可能となる。
104としてポリイミド膜を塗布しておけば、9中の異
物5は、このポリイミド膜の上に付着する。そして、異
物検査に当っては、波長380nm以下の元203b
i上方から照射すると、ポリイミド膜に当り九九はポリ
イミド臭に吸収されて散乱光を生じないが、ポリイミド
膜上の異物5に当つt元は散乱光205bを生ずるので
、散乱光205b’i散乱元検出系5で検出するだけで
異物の横田が可能となる。
このような有mFJ!%104を塗布したマスク1は4
4図に示す如く、−軸方向に動くステージ12上にセッ
トし、移動方向13の矢印の方向に動かす。−方し−ザ
発蚕器14からの、波長380nm以下のレーザ光18
ヲビームエキスバンダ15α、15b’t’ビーム径を
広げ、更に果元レンズ16α、16bでレーザスポット
として集光させる。そして、カルバミラー17α、17
bによって、レーザスポットを走査方向21方向に掘ら
せる。これによりレーザスポットはマスク1の基板側及
び有機保@膜側の回路パターン領域上全面全走査するの
で、散乱光205d、205bを散乱光検出系2.6で
集光させて光電変換素子302α、 302bで検出す
ることにより、微小な異物5が検出できる。
4図に示す如く、−軸方向に動くステージ12上にセッ
トし、移動方向13の矢印の方向に動かす。−方し−ザ
発蚕器14からの、波長380nm以下のレーザ光18
ヲビームエキスバンダ15α、15b’t’ビーム径を
広げ、更に果元レンズ16α、16bでレーザスポット
として集光させる。そして、カルバミラー17α、17
bによって、レーザスポットを走査方向21方向に掘ら
せる。これによりレーザスポットはマスク1の基板側及
び有機保@膜側の回路パターン領域上全面全走査するの
で、散乱光205d、205bを散乱光検出系2.6で
集光させて光電変換素子302α、 302bで検出す
ることにより、微小な異物5が検出できる。
次に、X線露光用マスクの有機保護膜104としての膜
厚について説明する。すなわち、有機保護膜なしの場合
とありの場合のマスクの回路パターン103から反射散
乱する光をそれぞれI、 、 I、とし入射光をI。と
すると、この発明では、有機保護膜の膜厚を有機保@換
がない場合のパターン散乱光一方有機保護膜の使用波長
525nmにおける透過率Tと有機保護膜の厚さ〜、と
の間にはT=1 g 3.0’の関係があるので、回路
パターン103の散の有機保護膜が必要となるが、入射
光は有機保護膜の中を往復するので、有機保護膜の必要
な厚さは0.5μmでよいことになる。従って、散乱光
i 10−”以下にする之めには有機保護膜の最小膜厚
がμsμm以上の厚さを必要とすることになる。しかし
、回路パターン103ヲ保護する上でこの膜厚は必要で
ろるO 第5図はX線露光用マスクの説明図で、このX線蕗元用
マスクでは、マスク1は、例えば、窒化ボロン(BN)
、ffl化シリコン(Sルs N4 ) % ヨ’)な
る基板102と、例えは、シリコン(SQ)よりなる枠
部101bよりなり、この基板102上に約3μmの厚
さの板層させたX線き通す有機保護膜104α上に、例
えは、約1μの厚さ全頁する金(Au)よりなる回路パ
ターン103が形成され、その回路パターン106の上
にさらにX巌金通す有機保護膜104bを約5μm程度
被層させである。
厚について説明する。すなわち、有機保護膜なしの場合
とありの場合のマスクの回路パターン103から反射散
乱する光をそれぞれI、 、 I、とし入射光をI。と
すると、この発明では、有機保護膜の膜厚を有機保@換
がない場合のパターン散乱光一方有機保護膜の使用波長
525nmにおける透過率Tと有機保護膜の厚さ〜、と
の間にはT=1 g 3.0’の関係があるので、回路
パターン103の散の有機保護膜が必要となるが、入射
光は有機保護膜の中を往復するので、有機保護膜の必要
な厚さは0.5μmでよいことになる。従って、散乱光
i 10−”以下にする之めには有機保護膜の最小膜厚
がμsμm以上の厚さを必要とすることになる。しかし
、回路パターン103ヲ保護する上でこの膜厚は必要で
ろるO 第5図はX線露光用マスクの説明図で、このX線蕗元用
マスクでは、マスク1は、例えば、窒化ボロン(BN)
、ffl化シリコン(Sルs N4 ) % ヨ’)な
る基板102と、例えは、シリコン(SQ)よりなる枠
部101bよりなり、この基板102上に約3μmの厚
さの板層させたX線き通す有機保護膜104α上に、例
えは、約1μの厚さ全頁する金(Au)よりなる回路パ
ターン103が形成され、その回路パターン106の上
にさらにX巌金通す有機保護膜104bを約5μm程度
被層させである。
このように構成されているXdJI元用マスクは、基板
102側とその反対側の両方から3130nm以下の検
査光203α、203b’ji照射して、前述の実施例
と同様にマスク1上異物5の検査が行なわれる。
102側とその反対側の両方から3130nm以下の検
査光203α、203b’ji照射して、前述の実施例
と同様にマスク1上異物5の検査が行なわれる。
以上の実施例では、光を吸収する有機保護膜を塗布した
XM露露光マスクを用いた例を説明し九が、l1lJ@
に作用するものであれば、Xi露光用マスクに限定され
るものではない。このように回路パターンを有し、その
上に有機保護膜を有する牛導体素子等においても同様な
作用になることは明らかである。
XM露露光マスクを用いた例を説明し九が、l1lJ@
に作用するものであれば、Xi露光用マスクに限定され
るものではない。このように回路パターンを有し、その
上に有機保護膜を有する牛導体素子等においても同様な
作用になることは明らかである。
以上の如く、回路パターンの影響を受けずに、これまで
不可能であった0、15Am以下の微小異物の検出がで
き、例えはX巌蕗元用マスクの場合、異物が検出され友
ならば、洗浄等によって異物をとり除くことがoT馳と
なり、その結果異物が付層されない状態で蕗元すること
ができ、LSIの歩留りに大きく寄与することができる
。
不可能であった0、15Am以下の微小異物の検出がで
き、例えはX巌蕗元用マスクの場合、異物が検出され友
ならば、洗浄等によって異物をとり除くことがoT馳と
なり、その結果異物が付層されない状態で蕗元すること
ができ、LSIの歩留りに大きく寄与することができる
。
ところで回路パターン面側は有機保護膜104が4いた
め、回路パターン1030段差により有機保護膜表面に
凹凸が生じる。第6図に示す如く異物5bからの異物散
乱光205b 、表面凹凸正反射光凹6及び回折jt、
207全てが積分球301bに混入し、検出器302b
に到達するため凹凸と異物の区別が不可能である。
め、回路パターン1030段差により有機保護膜表面に
凹凸が生じる。第6図に示す如く異物5bからの異物散
乱光205b 、表面凹凸正反射光凹6及び回折jt、
207全てが積分球301bに混入し、検出器302b
に到達するため凹凸と異物の区別が不可能である。
次にプリエースタ角F4@明検出法について説明する。
第7図に有機保護膜104を形成したX線マスク1と照
明、検出方法のMJil示している。X線マスク1は同
図に示す如く、支持材101、基材102、回路パター
ン105、及び有機保禮111104、で構成されてい
る。
明、検出方法のMJil示している。X線マスク1は同
図に示す如く、支持材101、基材102、回路パター
ン105、及び有機保禮111104、で構成されてい
る。
ここで支持材101側は、参材102の厚さが十分に厚
いため基材の表面凹凸はない。従って、基材側は落射照
明s2金用いて異物検出全行なえは良い。
いため基材の表面凹凸はない。従って、基材側は落射照
明s2金用いて異物検出全行なえは良い。
一方、有機保護膜側は、有機保護膜が博いため、回路パ
ターンの段差により有機膜表面に凹凸が生じる。
ターンの段差により有機膜表面に凹凸が生じる。
ところが本発明のP境元ブリュースター角にでの照明検
出を行なえば、表面凹凸による正反射光を殆んど零にす
ることができ異物の散乱光のみ金@出することができる
。以下VCその原理につい工述べる。
出を行なえば、表面凹凸による正反射光を殆んど零にす
ることができ異物の散乱光のみ金@出することができる
。以下VCその原理につい工述べる。
褐8図に示す如く、屈折率の違う物置に堀光をもつ′f
C,元が入射する場合、反射光8の強度鳥は入射角s’
(’t )に依存する。P1M光の入射光6の作置E
、、屈折角7 R2、課員4の屈折重金n、課員5の屈
折率k n’とすると、EpとR1の比はフレ坏ルの式
より、 但しn (n’ で導かれる。詳しくは゛広用元学’P146〜P149
に記述しである。
C,元が入射する場合、反射光8の強度鳥は入射角s’
(’t )に依存する。P1M光の入射光6の作置E
、、屈折角7 R2、課員4の屈折重金n、課員5の屈
折率k n’とすると、EpとR1の比はフレ坏ルの式
より、 但しn (n’ で導かれる。詳しくは゛広用元学’P146〜P149
に記述しである。
そこでP偏光照明を行なった場合、有機保護膜109の
屈折率n’ = 18であるから、(1)式を用いてE
pとR1の比を計算すると第9図が侍られる。同図より
り、−=si°のときん、の比は零になる。また61°
±5゜の範曲内ではEpとRpの比tO,5%以下に抑
えることができる。
屈折率n’ = 18であるから、(1)式を用いてE
pとR1の比を計算すると第9図が侍られる。同図より
り、−=si°のときん、の比は零になる。また61°
±5゜の範曲内ではEpとRpの比tO,5%以下に抑
えることができる。
従って、n’ == 1.8 の屈折率を用い友場合、
P偏光照明の照射角度を61°に収足すれは、有機保護
膜104の凹凸の影響を受けずに異物散乱光を検出する
ことができる。
P偏光照明の照射角度を61°に収足すれは、有機保護
膜104の凹凸の影響を受けずに異物散乱光を検出する
ことができる。
第7図及び第10図に本発明の一実施例を示す。
有機保護膜を形成したマスク1はホルダ部11に支持さ
れ両面検査可能な一軸ステージ12によって矢印13の
方向に走査される。一方、照明光はレープ発振器14か
らの波長380 nm以下の元18を用い、ビームエク
スパンダ15bでビーム径を広げられ、集光レンズ16
b、プリエースター角照明用ミラー22を介して、ブリ
ュスター角304以下でPm元レしザ元203Ck点2
0に集光される。その間にガルバノミラ−17bを設け
、点20を矢印13と直角方向Kmらせる。これにより
点20はマスク全面金走査するので走査と同期させて集
光器301C及び検出器602Cより散乱光306ヲ検
出すれば、有機保護膜表面凹凸の影響を受けずに微小異
物検出可能な装置全実現できる。要するにプリュスタ角
照明検出元学糸6αによって凹凸9有する有機保護膜1
04上の微小異物を検出することができる。
れ両面検査可能な一軸ステージ12によって矢印13の
方向に走査される。一方、照明光はレープ発振器14か
らの波長380 nm以下の元18を用い、ビームエク
スパンダ15bでビーム径を広げられ、集光レンズ16
b、プリエースター角照明用ミラー22を介して、ブリ
ュスター角304以下でPm元レしザ元203Ck点2
0に集光される。その間にガルバノミラ−17bを設け
、点20を矢印13と直角方向Kmらせる。これにより
点20はマスク全面金走査するので走査と同期させて集
光器301C及び検出器602Cより散乱光306ヲ検
出すれば、有機保護膜表面凹凸の影響を受けずに微小異
物検出可能な装置全実現できる。要するにプリュスタ角
照明検出元学糸6αによって凹凸9有する有機保護膜1
04上の微小異物を検出することができる。
一方、第7図に示すブリュースタ角照明検出法を用いる
と、有機保護Ps衣表面P偏光照明が解消しない場せは
、この技術で異物散乱光606のみを検出することが可
能であるが、第11図に示すように僅かでも照明光20
3CのP偏光が乱れると正反射光206、及び回折光2
07を生じ、これも異物と凹凸の弁別は不可能となる。
と、有機保護Ps衣表面P偏光照明が解消しない場せは
、この技術で異物散乱光606のみを検出することが可
能であるが、第11図に示すように僅かでも照明光20
3CのP偏光が乱れると正反射光206、及び回折光2
07を生じ、これも異物と凹凸の弁別は不可能となる。
ところが第1図及び第4図に示すように、正反射光を分
離する円筒迩元板441を挿入した積分球検出系5金用
いれば、遮光板441により、正反射光206及び誤検
出を引き起こす回折光207を遮ぎるので、積分球内に
はこれらの元は全ったく混入せず、異物散乱光5を強調
して検出することができる。以下にその原理を示す。
離する円筒迩元板441を挿入した積分球検出系5金用
いれば、遮光板441により、正反射光206及び誤検
出を引き起こす回折光207を遮ぎるので、積分球内に
はこれらの元は全ったく混入せず、異物散乱光5を強調
して検出することができる。以下にその原理を示す。
第12図に示す如く傾斜している微小な而221に光が
入射すると、面の煩き角αにより正反射光が生じる。ま
九、それと隣接した傾斜している微小な面222からの
反射光との干渉により回折光207が生じる。ここで、
正反射光の角度θ1は幾何学的にθ=2αと求められる
。一方m次の回折光の角度dは頑糾面221と222の
間隔、即ち有情保膿膜中のパターンの間隔L、及び照明
光の波長λから次式 で求められる。詳しくは物理光学(共立出版)PP、1
o1〜113ヲ参照して頂きたい。
入射すると、面の煩き角αにより正反射光が生じる。ま
九、それと隣接した傾斜している微小な面222からの
反射光との干渉により回折光207が生じる。ここで、
正反射光の角度θ1は幾何学的にθ=2αと求められる
。一方m次の回折光の角度dは頑糾面221と222の
間隔、即ち有情保膿膜中のパターンの間隔L、及び照明
光の波長λから次式 で求められる。詳しくは物理光学(共立出版)PP、1
o1〜113ヲ参照して頂きたい。
ここで、問題となるのは異物散乱光の強度Ip、rと正
反射光の強度1ref 及びm次の回折光の強度Id
ef、m の大小関係である。入射光の強度全11□吸
される成分をITとするとこれらの間には、なる関係が
成立する。Ir ef に関しては前述の如く凹凸の
頑斜角αの2倍であるので、これを遮ぎる遮光板を設定
するのは容易であるので、遮光板を挿入することにより
積分球内に混入するIref 。
反射光の強度1ref 及びm次の回折光の強度Id
ef、m の大小関係である。入射光の強度全11□吸
される成分をITとするとこれらの間には、なる関係が
成立する。Ir ef に関しては前述の如く凹凸の
頑斜角αの2倍であるので、これを遮ぎる遮光板を設定
するのは容易であるので、遮光板を挿入することにより
積分球内に混入するIref 。
を苓とすることができる。一方、Idef、mに関して
は、(2)式により、その発生角度が分散値をとること
、及び回折光の大部分のエネルギが±1〜±2次の回折
光に集中すること(物理光学参照)K層目すれば、ある
4次以下の回折光をてを遮光しIref、 = 0とす
れば必ず とすることができる。上式中右辺の15′はこの程度の
比であれば、検出し九後、電気的に2値化処理全行なえ
は工、α4.のみを判定することができるという目安で
ある。
は、(2)式により、その発生角度が分散値をとること
、及び回折光の大部分のエネルギが±1〜±2次の回折
光に集中すること(物理光学参照)K層目すれば、ある
4次以下の回折光をてを遮光しIref、 = 0とす
れば必ず とすることができる。上式中右辺の15′はこの程度の
比であれば、検出し九後、電気的に2値化処理全行なえ
は工、α4.のみを判定することができるという目安で
ある。
従って、第13図に示す如く4次の回折光267の発生
角度α′4及び正反射光の角度2αを遮光できる様a元
板441の遮光角度θ2を設定すれば有機保護膜表面凹
凸と異物を弁別して検出することが可能となる。
角度α′4及び正反射光の角度2αを遮光できる様a元
板441の遮光角度θ2を設定すれば有機保護膜表面凹
凸と異物を弁別して検出することが可能となる。
世」えは現在便用されているX巌マスクでは、凹凸の#
4M+の煩きの最大値はα=7°従って2α=14゜で
あり、L〉4μm (L < 4μm では有機保膿膜
表面凹凸が発生しないことが実験的に明らかになってい
る)において、照明光の波長がλ= 0.525μmの
場合、(3)式を満たすmはm = 6である。ま九、
そのときのα′はα′=26°であるので、遮光板44
1の遮光角度θ、をθ〉26°に設定して検出すれば、
目標検出仕様α15μ。の異物を で検出することが可能である。
4M+の煩きの最大値はα=7°従って2α=14゜で
あり、L〉4μm (L < 4μm では有機保膿膜
表面凹凸が発生しないことが実験的に明らかになってい
る)において、照明光の波長がλ= 0.525μmの
場合、(3)式を満たすmはm = 6である。ま九、
そのときのα′はα′=26°であるので、遮光板44
1の遮光角度θ、をθ〉26°に設定して検出すれば、
目標検出仕様α15μ。の異物を で検出することが可能である。
第1図及び第4図に本発明の一実施例を示す。
なお前記では積分球のみの検出法について説明した有機
保謙膜104を塗布したX線マスク1はホルダ部11に
支持され、両面検査可能な一軸ステージ12によって矢
印13の方向に走査される。一方照明元203bはレー
ザ発W614からの波長380nm以下の元18ヲ用い
、ビームエクスパンダ15bでビーム径を拡げられた後
、集光レンズ16bを介して点20に集光される。その
間にガルバノミラ−17b k設け、点20t″矢印1
3と直角方向に撫らせる。これKより点20はマスク1
の回路パターン領域全面を走査するので走査と同期して
積分球301b及び検出器302bより散乱光を検出す
れば良い。
保謙膜104を塗布したX線マスク1はホルダ部11に
支持され、両面検査可能な一軸ステージ12によって矢
印13の方向に走査される。一方照明元203bはレー
ザ発W614からの波長380nm以下の元18ヲ用い
、ビームエクスパンダ15bでビーム径を拡げられた後
、集光レンズ16bを介して点20に集光される。その
間にガルバノミラ−17b k設け、点20t″矢印1
3と直角方向に撫らせる。これKより点20はマスク1
の回路パターン領域全面を走査するので走査と同期して
積分球301b及び検出器302bより散乱光を検出す
れば良い。
ここで、表面凹凸からのm次迄の回折光は遮光角度θを
有する円筒状の遮光板441により積分球601b内に
は混入しない。
有する円筒状の遮光板441により積分球601b内に
は混入しない。
以上で表面凹凸の影響を受けずにマスク上の微小異物を
検出可能な装mi実現できる。
検出可能な装mi実現できる。
なお、円筒状の遮光板441は、外面が反射率のよい&
面状態にするのが望ましい。
面状態にするのが望ましい。
以上説明したように本発明によれば、回路パターンの影
響及び、表面有機保護膜の凹凸の影響金堂けずに、0,
15μm以下の微小異物の検出が可能となる。従って、
試料がマスクの場合には耳元時のマスク上の異物転写に
よるパターンの欠陥発生を著しく低減することが可能と
なるので、LSIlu品歩留り同上に大きな効果がある
。
響及び、表面有機保護膜の凹凸の影響金堂けずに、0,
15μm以下の微小異物の検出が可能となる。従って、
試料がマスクの場合には耳元時のマスク上の異物転写に
よるパターンの欠陥発生を著しく低減することが可能と
なるので、LSIlu品歩留り同上に大きな効果がある
。
第1図は本発明の2つの実施例のi本慣成を示す断面図
、第2図はX線マスクの有機保護膜側にレーザ光を照射
し九場合を示す図、第5図はX線マスクの場合の有機保
護膜の分光透過率を示す線図、wJ4図は第1因に示す
原理に基いて摘取し九装置の2つの実施例を示した斜視
図、第5図はX線マスクの他の例を示し九図、第6図は
実施例の課題を説明するための図、第7図は本発明の他
の実施例の基本構M、を示す断面図、第8図はP偏光ブ
リュースター角度で照明した場合の反射特性を示す図、
第9図は入射角り、と)LP/fuPの関係を示す図、
第10図は第7図に示す原理にもとづいて111gしy
t装置の実施例を示したIP+袂図1第11図は実施例
の課題を説明するための図、第12図は有機保護膜に対
して垂直にレーザ光を照射した場合の反射特性を示した
図、第13図は本発明の最も良い実施例を示す概念図で
ある。 101・・・支持材、102・・・基材、103・・・
回路パターン、104−・・有機保lf!m、502a
、 302b、 302cm@出器、205(L、 2
i、13b 、−、照明光、205(1,205b −
・・異物散乱光、301(Z、 301b、 301c
m積分球、441中円筒遮光板。 ?やし ] しく] 7vly /7.S 、y6. /JA /F
/−−Xt$各1e−M7ズ2 5ρh2.Mノ
b −6ケ>工水z−mイl′IWスffブ検汽二ホ
)12a、 2−グ2b−−−尤t’!j−)
**3 (iヒ答〕つ10.膚機林1繰神1贈積出木
4#−門肯迄り仮晃2圀 /ρ2″′ 第3昭 散長 晃40 / / −−−庁11L 7’4T) /
J−−−レ−j”fCイ’eyD /4−−−
$尤しンズー/’2−−−−相スプーン’ /8−
−−フ続広ツ丁の尤 /7− か)VヅSンー15
−一大印 乙5−一〜ご−ムエ7ス/マ
ン7 2ρ−−一凍うヒ、沿、発j囚 発乙虐 発7目 2θ3久 第6目 入射内ritt 6′(1) 第70暑 晃/1月 范/2の Jl; \
、第2図はX線マスクの有機保護膜側にレーザ光を照射
し九場合を示す図、第5図はX線マスクの場合の有機保
護膜の分光透過率を示す線図、wJ4図は第1因に示す
原理に基いて摘取し九装置の2つの実施例を示した斜視
図、第5図はX線マスクの他の例を示し九図、第6図は
実施例の課題を説明するための図、第7図は本発明の他
の実施例の基本構M、を示す断面図、第8図はP偏光ブ
リュースター角度で照明した場合の反射特性を示す図、
第9図は入射角り、と)LP/fuPの関係を示す図、
第10図は第7図に示す原理にもとづいて111gしy
t装置の実施例を示したIP+袂図1第11図は実施例
の課題を説明するための図、第12図は有機保護膜に対
して垂直にレーザ光を照射した場合の反射特性を示した
図、第13図は本発明の最も良い実施例を示す概念図で
ある。 101・・・支持材、102・・・基材、103・・・
回路パターン、104−・・有機保lf!m、502a
、 302b、 302cm@出器、205(L、 2
i、13b 、−、照明光、205(1,205b −
・・異物散乱光、301(Z、 301b、 301c
m積分球、441中円筒遮光板。 ?やし ] しく] 7vly /7.S 、y6. /JA /F
/−−Xt$各1e−M7ズ2 5ρh2.Mノ
b −6ケ>工水z−mイl′IWスffブ検汽二ホ
)12a、 2−グ2b−−−尤t’!j−)
**3 (iヒ答〕つ10.膚機林1繰神1贈積出木
4#−門肯迄り仮晃2圀 /ρ2″′ 第3昭 散長 晃40 / / −−−庁11L 7’4T) /
J−−−レ−j”fCイ’eyD /4−−−
$尤しンズー/’2−−−−相スプーン’ /8−
−−フ続広ツ丁の尤 /7− か)VヅSンー15
−一大印 乙5−一〜ご−ムエ7ス/マ
ン7 2ρ−−一凍うヒ、沿、発j囚 発乙虐 発7目 2θ3久 第6目 入射内ritt 6′(1) 第70暑 晃/1月 范/2の Jl; \
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回路パターン上に保護膜を有する試料に対して光を
照射し、保護膜上からの回折光により保護膜上の異物を
検出することを特徴とする異物検出方法。 2、上記試料が露用光マスクであることを特徴とする請
求項1記載の異物検出方法。 3、上記露光用マスクがX線用露光マスクであることを
特徴とする請求項2記載の異物検出方法。 4、回路パターン上に保護膜を有する試料に対して光を
照射し、保護膜表面から生じる低次回折光と高次回折光
とを遮光部材によって分離し、一方の回折光を積分球に
より集光させ、集光された回折光を光電変換手段によっ
て検出して、上記試料の保護膜上の異物を検出すること
を特徴とする異物検出方法。 5、上記光として、波長が380nm以下であることを
特徴とする請求項1または4記載の異物検出方法。 6、回路パターン上に保護膜を有する試料に対して光を
照射する照射手段と、上記試料の保護膜表面から生じる
低次回折光と高次回折光とに分離する遮光部材と、該遮
光板によりて分離された一方の回折光を集光させる集光
光学系と、該集光光学系によって集光された光を映像信
号に変換する光電変換素子とを備え、該光電変換素子か
ら得られる映像信号により異物を検出するように構成し
たことを特徴とする異物検出装置。 7、上記照射手段は、試料に対して垂直方向から光を照
射すべく構成し、上記遮光部材は、軸心を試料に対して
垂直にして外面を鏡面状にした円筒形に形成したことを
特徴とする請求項6記載の異物検出装置。 8、上記集光光学系を積分球で形成したことを特徴とす
る請求項7記載の異物検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2367288A JPH0746079B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 異物検出方法及び装置 |
| US07/298,574 US4965454A (en) | 1988-01-21 | 1989-01-18 | Method and apparatus for detecting foreign particle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2367288A JPH0746079B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 異物検出方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201143A true JPH01201143A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0746079B2 JPH0746079B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12116975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2367288A Expired - Lifetime JPH0746079B2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-02-05 | 異物検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746079B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06249789A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Hitachi Ltd | 欠陥検査装置およびその方法 |
| EP0624787A1 (de) * | 1993-03-29 | 1994-11-17 | Tencor Instruments | Verfahren und Einrichtung zur zerstörungsfreien Oberflächen-Inspektion |
| JP2014170044A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Lasertec Corp | マスク評価装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11237344A (ja) * | 1998-02-19 | 1999-08-31 | Hitachi Ltd | 欠陥検査方法およびその装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2367288A patent/JPH0746079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06249789A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Hitachi Ltd | 欠陥検査装置およびその方法 |
| EP0624787A1 (de) * | 1993-03-29 | 1994-11-17 | Tencor Instruments | Verfahren und Einrichtung zur zerstörungsfreien Oberflächen-Inspektion |
| JP2014170044A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Lasertec Corp | マスク評価装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746079B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7271921B2 (en) | Method and apparatus for determining surface layer thickness using continuous multi-wavelength surface scanning | |
| US10345246B2 (en) | Dark field wafer nano-defect inspection system with a singular beam | |
| US5037202A (en) | Measurement of size and refractive index of particles using the complex forward-scattered electromagnetic field | |
| JP5624714B2 (ja) | 基板表面の検査方法及び検査装置 | |
| JP6266007B2 (ja) | 最適化されたシステムパラメータによる光学計測のための装置および方法 | |
| JP6461904B2 (ja) | 表面増強電場を用いた欠陥検出 | |
| US4681442A (en) | Method for surface testing | |
| JP2002540422A (ja) | 微細構造化表面での角度依存回折効果の高速測定装置 | |
| US4965454A (en) | Method and apparatus for detecting foreign particle | |
| US10551166B2 (en) | Optical measurement of a highly absorbing film layer over highly reflective film stacks | |
| KR20120039659A (ko) | 물체 검사 시스템 및 물체 검사 방법 | |
| US20090002688A1 (en) | Optical inspection method and optical inspection system | |
| CN1181135A (zh) | 表面检查系统和检查工件表面的方法 | |
| US7773212B1 (en) | Contemporaneous surface and edge inspection | |
| US6084671A (en) | Surface analysis using Gaussian beam profiles | |
| JPH08210989A (ja) | 微小欠陥検出方法及びその装置 | |
| Terasawa et al. | High-speed actinic EUV mask blank inspection with dark-field imaging | |
| JPH01201143A (ja) | 異物検出方法及び装置 | |
| US7433053B2 (en) | Laser inspection using diffractive elements for enhancement and suppression of surface features | |
| Walton et al. | Effect of silica overlayers on laser damage of HfO2-SiO2 56 degrees incidence high reflectors | |
| JPH01185434A (ja) | X線露光用マスクのマスク上異物検査方法 | |
| Razi et al. | Angle-and polarization-dependent reflection and backscattering from FS-LIPSS covered stainless steel surfaces: experimental study | |
| George et al. | Infrared wire grid polarizers: metrology and modeling | |
| Hirai et al. | Heterodyne Fourier transform spectroscopy using moving diffraction grating | |
| KR20250023657A (ko) | 광학 측정 장치 및 광학 측정 방법 |