JPH01201168A - 交差コイル式計器の駆動回路 - Google Patents
交差コイル式計器の駆動回路Info
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- JPH01201168A JPH01201168A JP63025180A JP2518088A JPH01201168A JP H01201168 A JPH01201168 A JP H01201168A JP 63025180 A JP63025180 A JP 63025180A JP 2518088 A JP2518088 A JP 2518088A JP H01201168 A JPH01201168 A JP H01201168A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 27
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R7/00—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement
- G01R7/04—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement for forming a quotient
- G01R7/06—Instruments capable of converting two or more currents or voltages into a single mechanical displacement for forming a quotient moving-iron type
-
- G—PHYSICS
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- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/489—Digital circuits therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は交差コイル式計器の駆動回路に係り、例えば自
動車のエンジン回転数、車速等の指示計として用いられ
る交差コイル式計器の駆動回路に関する。
動車のエンジン回転数、車速等の指示計として用いられ
る交差コイル式計器の駆動回路に関する。
従来の技術
自動車などのエンジン回転数、車速等を指示する指示8
1蔦として、その構造が簡単で、丈夫で信頼性が高い等
の理由から交差コイル式計器が用いられている。交差コ
イル式計器は例えば第8図に示すようにコイル1.2を
機械的交差角が90’となるように配置し、そのコイル
1.2の内部空間に一端に指針5が固定され指針軸4の
他端が固定された可動永久磁石3を配設し、駆動回路6
によりコイル1.2に第9図に実線■及び破線■で示寸
ようなnいに90”の位相差を有し、電気角に対してレ
ベルが正弦波又は正弦波に近似した特性で変化する信号
を供給し、被測定量に対し電気角を変化させ、コイル1
.2により発生する磁束の合成ベクトルの角度を変化さ
せることにより、指針5を回動させ、被測定量に応じて
指示をする構成とされている。
1蔦として、その構造が簡単で、丈夫で信頼性が高い等
の理由から交差コイル式計器が用いられている。交差コ
イル式計器は例えば第8図に示すようにコイル1.2を
機械的交差角が90’となるように配置し、そのコイル
1.2の内部空間に一端に指針5が固定され指針軸4の
他端が固定された可動永久磁石3を配設し、駆動回路6
によりコイル1.2に第9図に実線■及び破線■で示寸
ようなnいに90”の位相差を有し、電気角に対してレ
ベルが正弦波又は正弦波に近似した特性で変化する信号
を供給し、被測定量に対し電気角を変化させ、コイル1
.2により発生する磁束の合成ベクトルの角度を変化さ
せることにより、指針5を回動させ、被測定量に応じて
指示をする構成とされている。
交差コイル式計器を駆動する駆動信号としては正弦波信
号が最も理想的なものとして知られている。しかし、正
弦波信号を駆動信号とするためにはマイクロコンピュー
タ等を利用した場合、電気角に対応するレベル値をディ
ジタル信号として記憶させるため、記憶(至)は膨大な
ものとなり、人容聞の記憶システムが必要となるため、
コスト、スペース等の点で車載用の計器として不向きで
ある。
号が最も理想的なものとして知られている。しかし、正
弦波信号を駆動信号とするためにはマイクロコンピュー
タ等を利用した場合、電気角に対応するレベル値をディ
ジタル信号として記憶させるため、記憶(至)は膨大な
ものとなり、人容聞の記憶システムが必要となるため、
コスト、スペース等の点で車載用の計器として不向きで
ある。
このため、通常、駆動信号としては例えば、特開昭60
−368号公報に示すような台形波等の正弦波に近似し
た特性の信号が用いられている。
−368号公報に示すような台形波等の正弦波に近似し
た特性の信号が用いられている。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、駆動信号に台形波等の信号を用いた場合、指
示精度が劣るばかりが、2つのコイルに発生ずる磁束の
合成ベクトルの大きさが不均一なものとなるため、指針
が滑らかに回動しない等の問題点があった。
示精度が劣るばかりが、2つのコイルに発生ずる磁束の
合成ベクトルの大きさが不均一なものとなるため、指針
が滑らかに回動しない等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたも゛ので比較内部φ
な回路構成で指示粘度がよく、指針の移動滑らかとなる
交差コイル式計器の駆動回路を提供することを目的とす
る。
な回路構成で指示粘度がよく、指針の移動滑らかとなる
交差コイル式計器の駆動回路を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
被測定量に応じてディジタル信号を発生するディジタル
信号発生回路と、 ディジタル信号発生回路よりディジタル信号が供給され
、亙いに位相が異なり、かつ、電気角に対してレベルが
正弦波又は正弦波に近似した特性で変化し、ディジタル
信号に応じた電気角のレベルの複数の駆動信号を発生す
る駆動信号発生回路とよりなり、 駆動信号発生回路より取り出された複数の駆動信号を、
指針軸に固定された可動永久磁石を包囲するよう交差配
置された複数のコイルに別々に供給する交差コイル式計
器駆動回路において、電気角に対応した階差値が記憶さ
れている階差値記憶回路と、 電気角の基準角よりディジタル信号までの階差値を一連
の階差値データとして階差値記憶回路から読み出す階差
値読み出し回路と、 階差値読み出し回路により階差値記憶回路から読み出さ
れ階差値データに応じて駆動信号を発生し、複数のコイ
ルに供給する駆動信号供給回路とより駆動信号発生回路
を構成してなる。
信号発生回路と、 ディジタル信号発生回路よりディジタル信号が供給され
、亙いに位相が異なり、かつ、電気角に対してレベルが
正弦波又は正弦波に近似した特性で変化し、ディジタル
信号に応じた電気角のレベルの複数の駆動信号を発生す
る駆動信号発生回路とよりなり、 駆動信号発生回路より取り出された複数の駆動信号を、
指針軸に固定された可動永久磁石を包囲するよう交差配
置された複数のコイルに別々に供給する交差コイル式計
器駆動回路において、電気角に対応した階差値が記憶さ
れている階差値記憶回路と、 電気角の基準角よりディジタル信号までの階差値を一連
の階差値データとして階差値記憶回路から読み出す階差
値読み出し回路と、 階差値読み出し回路により階差値記憶回路から読み出さ
れ階差値データに応じて駆動信号を発生し、複数のコイ
ルに供給する駆動信号供給回路とより駆動信号発生回路
を構成してなる。
作用
階差12憶回路は電気角に対応した階差値が記憶されて
いて、階差値は階差値読み出し回路により読み出される
。
いて、階差値は階差値読み出し回路により読み出される
。
階差値読み出し回路は電気角の基準角より入力ディジタ
ル信号までの階差値を一連の階差値データとして階差値
記憶回路より読み出す。
ル信号までの階差値を一連の階差値データとして階差値
記憶回路より読み出す。
駆動信号供給回路は階差値データに応じて複数の駆動信
号を発生し、複数のコイルに供給する。
号を発生し、複数のコイルに供給する。
実施例
第7図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
波形整形回路7はエンジン回転数、車速などに応じて発
生する被測定信号を波形整形してパルス信号として、周
波数カウント回路8に供給する。
生する被測定信号を波形整形してパルス信号として、周
波数カウント回路8に供給する。
周波数カウント回路8は波形整形回路7の出カバルス信
号を所定時間毎にカウントして、カウント数に応じた1
0ピツトのディジタルデータDfoを出力する。波形整
形回路7及び周波数カウント回路8はディジタル信号発
生回路を構成している。
号を所定時間毎にカウントして、カウント数に応じた1
0ピツトのディジタルデータDfoを出力する。波形整
形回路7及び周波数カウント回路8はディジタル信号発
生回路を構成している。
周波数カウント回路8の出力ディジタルデータDinは
本発明の要部をなす正弦波変換回路9に供給される。正
弦波変換回路9は後述するように10ビツトのディジタ
ルデータDinに対応して、正弦波Sir+X及び余弦
波C03Xに対応した信号を発生し、夫々、sin×駆
動回路10及びC03X駆動回路11を介して、互いに
機械的交差角が90゜をなし、その内部に可動永久磁石
を内包する2つのコイルに供給する。なお、正弦波変換
回路9及び5inX駆動回路10、C03X駆動回路1
1は駆動信号発生回路を構成している。
本発明の要部をなす正弦波変換回路9に供給される。正
弦波変換回路9は後述するように10ビツトのディジタ
ルデータDinに対応して、正弦波Sir+X及び余弦
波C03Xに対応した信号を発生し、夫々、sin×駆
動回路10及びC03X駆動回路11を介して、互いに
機械的交差角が90゜をなし、その内部に可動永久磁石
を内包する2つのコイルに供給する。なお、正弦波変換
回路9及び5inX駆動回路10、C03X駆動回路1
1は駆動信号発生回路を構成している。
次に本発明の一実施例の要部をなす正弦波変換回路につ
いて説明する。第3図は正弦波変換回路の第1の実施例
のブロック図、第4図は第3図に示す正弦波変換回路の
タイミングチャートを示す。
いて説明する。第3図は正弦波変換回路の第1の実施例
のブロック図、第4図は第3図に示す正弦波変換回路の
タイミングチャートを示す。
正弦波変換回路9に入力された10ビツトのディジタル
データDinは下位の8ビツトのmAを反転回路12に
、上位2ビツトを選択反転回路18に供給される。基本
回路13は侵述するように反転回路12からの8ビツト
のディジタルデータAに応じた、1ビツトの階差値デー
タを出力する。
データDinは下位の8ビツトのmAを反転回路12に
、上位2ビツトを選択反転回路18に供給される。基本
回路13は侵述するように反転回路12からの8ビツト
のディジタルデータAに応じた、1ビツトの階差値デー
タを出力する。
次に本発明の要部をなす正弦波変換基本回路13につい
て第1図、第2図と共に説明する。
て第1図、第2図と共に説明する。
第1図に示すように正弦波変換基本回路13(以下単に
基本回路と呼ぶ)は階差IIa読み出し回路を構成し、
基本回路13のタイミングを決定する発振回路19及び
第1のカウンタ20と、入力データ△によって出力デー
タを制御する一致検出回路21、RSフリップノロツブ
回路23及びAND論理回路24と、入力データAに対
する階差値を記憶した階差値記憶回路を構成する階差値
ROM(リード・オンリ・メモリ)22とより構成され
ている。
基本回路と呼ぶ)は階差IIa読み出し回路を構成し、
基本回路13のタイミングを決定する発振回路19及び
第1のカウンタ20と、入力データ△によって出力デー
タを制御する一致検出回路21、RSフリップノロツブ
回路23及びAND論理回路24と、入力データAに対
する階差値を記憶した階差値記憶回路を構成する階差値
ROM(リード・オンリ・メモリ)22とより構成され
ている。
第1のカウンタ20は発成回路19からのクロックパル
スをカウントし、9ビツトのディジタルデータを出力す
る2進カウンタで9ビツトのディジタルデータのうちF
位8ビットは一致検出回路21及び階差(fiROM2
2のアドレス入力に入力され、第9ビツト目の信号は反
転信号として反転回路12に入力される。さらに、第1
のカウンタはカウント(直の下位8ビツトが零になると
カウント値零信号を発生する。
スをカウントし、9ビツトのディジタルデータを出力す
る2進カウンタで9ビツトのディジタルデータのうちF
位8ビットは一致検出回路21及び階差(fiROM2
2のアドレス入力に入力され、第9ビツト目の信号は反
転信号として反転回路12に入力される。さらに、第1
のカウンタはカウント(直の下位8ビツトが零になると
カウント値零信号を発生する。
一致検出回路21は第1のウンタ20の出力ディジタル
データと他に入力ディジタルデータAとを比較して、両
方のディジタルデータが一致したときにハイ又はローレ
ベル信号を出力する。RSフリップフロップ23は第1
のカウンタ20からのカウント値零信号がセット入力に
、−数枚出回路21の出力信号がリセット入力に入力さ
れていて、出力はANC)回路24に出力されている。
データと他に入力ディジタルデータAとを比較して、両
方のディジタルデータが一致したときにハイ又はローレ
ベル信号を出力する。RSフリップフロップ23は第1
のカウンタ20からのカウント値零信号がセット入力に
、−数枚出回路21の出力信号がリセット入力に入力さ
れていて、出力はANC)回路24に出力されている。
AND論理回路24には、RSフリップフロップ23の
出力信号と階差値ROM22の出力データとが入力され
ていて、RSフリップフロップ23の出力状態により階
差(fIROM22の出力データがマスクされるよう構
成されている。
出力信号と階差値ROM22の出力データとが入力され
ていて、RSフリップフロップ23の出力状態により階
差(fIROM22の出力データがマスクされるよう構
成されている。
階差hfjROM22の内容は例えば、入力データAを
8ビツトの分解能で処理する場合、電気角X=90”
(π/2)に対し、8ビツト、すなわち、256を対
応させ、 f(A) =に一5in(A/ 256・π/2)とす
る。ここで、回路構成を簡単にするために階差値の最大
値が1く申位階差伯)となるようKを求めてみる。
8ビツトの分解能で処理する場合、電気角X=90”
(π/2)に対し、8ビツト、すなわち、256を対
応させ、 f(A) =に一5in(A/ 256・π/2)とす
る。ここで、回路構成を簡単にするために階差値の最大
値が1く申位階差伯)となるようKを求めてみる。
正弦波関数の特性上
f(1) −f(0) =1
より、K=163
となる。
したがって、f (A) −+ 5in(A)として、
5in(A)の階差値を算出し、階差値ROMのアドレ
ス入力に対応して1ビツトの階差値データとて出力され
るよう構成されている。計算値の一部を表1に示す。
5in(A)の階差値を算出し、階差値ROMのアドレ
ス入力に対応して1ビツトの階差値データとて出力され
るよう構成されている。計算値の一部を表1に示す。
表1
次に第2図のタイミングチャートにより動作を説明する
。まず、第1のカウンタ20の出力ディジタルデータ(
第2図(a))の下位8ビツトが0になるとカウント値
零信号(第2図(b))が発生し、RSフリップフロッ
プ23をセットすることにより、AND論理回路24の
一方の入力がハイレベルとなり、階差値ROM22の出
力データが出力可能な状態となる。
。まず、第1のカウンタ20の出力ディジタルデータ(
第2図(a))の下位8ビツトが0になるとカウント値
零信号(第2図(b))が発生し、RSフリップフロッ
プ23をセットすることにより、AND論理回路24の
一方の入力がハイレベルとなり、階差値ROM22の出
力データが出力可能な状態となる。
第1のカウンタ20は発振回路1つからのクロックパル
スをカウントし、出力ディジタルデータは順次カウント
アツプされ、階差値ROM22の内容が順次出力される
(第2図(d))。第1のカウンタ20の出力データが
入力データAと一致すると一致検出回路21によりRS
フリップフロップ23がリセットされ、その出力がロー
にされ、(第2図(e))、AND論理回路24の出力
もローに固定される(第2図(f))。
スをカウントし、出力ディジタルデータは順次カウント
アツプされ、階差値ROM22の内容が順次出力される
(第2図(d))。第1のカウンタ20の出力データが
入力データAと一致すると一致検出回路21によりRS
フリップフロップ23がリセットされ、その出力がロー
にされ、(第2図(e))、AND論理回路24の出力
もローに固定される(第2図(f))。
第1のカウンタ20のカウントがさらに進み、その出力
データの下位8ビツトが0に戻ると、上記動作が繰り返
される。なお、このとき、反転信号は1コーレベルのと
きは、ハイレベルに、ハイレベルのときは0−レベルと
され、下位8ビツトが0となるたびに反転出力される(
第2図(C))。
データの下位8ビツトが0に戻ると、上記動作が繰り返
される。なお、このとき、反転信号は1コーレベルのと
きは、ハイレベルに、ハイレベルのときは0−レベルと
され、下位8ビツトが0となるたびに反転出力される(
第2図(C))。
第3図は上記基本回路13を使用した第1の実施例のブ
ロック図、第4図はそのタイミングチャートを示す。
ロック図、第4図はそのタイミングチャートを示す。
周波数カウント回路8からの10ビツトのディジタルデ
ータDinは下位8ビツトのディジタルデータAを反転
回路12に、上位2ビツトを選択反転回路18に供給さ
れる。反転回路12は基本回路13からcos(八)出
力を得るための回路で基本回路13からの反転信号応じ
て C03X = sin (yr / 2− X )を前
記変換式に対応させて 5in(八)出力時・・・反転信号=“L ”反転回路
12の出力データAr=A cos(A)出力時・・・反転信号= ” l−1”△
r=256−A として基本回路13に出力する。
ータDinは下位8ビツトのディジタルデータAを反転
回路12に、上位2ビツトを選択反転回路18に供給さ
れる。反転回路12は基本回路13からcos(八)出
力を得るための回路で基本回路13からの反転信号応じ
て C03X = sin (yr / 2− X )を前
記変換式に対応させて 5in(八)出力時・・・反転信号=“L ”反転回路
12の出力データAr=A cos(A)出力時・・・反転信号= ” l−1”△
r=256−A として基本回路13に出力する。
なお、回路構成を簡単にするために(os(A)出力時
に、 A r = 2bS−A としてもよい。
に、 A r = 2bS−A としてもよい。
ラッチ信号回路14はカウント値零信号及び反転信号に
より第4図に示すような5in(A)ラッチ12号及び
cos(A)ラッチ信号を発生し、夫々5in(A)ラ
ッチ回路16及びcos(A)ラッチ回路17に供給す
る。第20カウンタ15は基本回路13の1ビツトの出
ツノ階差値データをカウントし、カウント数に応じたデ
ィジタルデータを出力する。
より第4図に示すような5in(A)ラッチ12号及び
cos(A)ラッチ信号を発生し、夫々5in(A)ラ
ッチ回路16及びcos(A)ラッチ回路17に供給す
る。第20カウンタ15は基本回路13の1ビツトの出
ツノ階差値データをカウントし、カウント数に応じたデ
ィジタルデータを出力する。
s i r+ (^)ラッチ回路16及びC05(Δ)
ラッチ回路17はラッチ信号回路14の出力ラッチ信号
に応じて、第2のカウンタ15の出力ディジタルデータ
をラッチする。ラッチされたディジタルデータtま選択
反転回路18に供給され、符号データを付加された後、
駆動信号供給回路の一部を構成づるsin×駆動回路1
0及びcosX駆動回路11に供給され、5inXコイ
ル1及びC03Xコイル2に供給される。
ラッチ回路17はラッチ信号回路14の出力ラッチ信号
に応じて、第2のカウンタ15の出力ディジタルデータ
をラッチする。ラッチされたディジタルデータtま選択
反転回路18に供給され、符号データを付加された後、
駆動信号供給回路の一部を構成づるsin×駆動回路1
0及びcosX駆動回路11に供給され、5inXコイ
ル1及びC03Xコイル2に供給される。
次に動作を説明する。まず反転fs号がローとなり同時
にカウント値零信号が出力されると、第2のカウンタ1
5がリセットされると共に基本回路13の変換が開始さ
れる。このとぎ、反転回路12の出力Ar=Aとなり基
本回路13は5in(八)の変換が行なわれ5in(A
)に応じた階差値が順次出力され第2のカウンタ15に
よって、カウントされる。
にカウント値零信号が出力されると、第2のカウンタ1
5がリセットされると共に基本回路13の変換が開始さ
れる。このとぎ、反転回路12の出力Ar=Aとなり基
本回路13は5in(八)の変換が行なわれ5in(A
)に応じた階差値が順次出力され第2のカウンタ15に
よって、カウントされる。
変換が終了すると5in(A)ラッチ信号によりカウン
ト値が5in(A)ラッチ回路16にラッチされる。ま
た、反転信号はハイとなり、反転回路12の出力データ
はAr=256−Aとなり基本回路]3によりcos(
A)変換が行われる。このとき、第2のカウンタ15も
カウント値零信号により、リセットされcos(A)に
応じた階差値のカウントが開始される。変換の終了後は
前記同様にcos(八)ラッチ回路17にカウント値が
ラッチされる。
ト値が5in(A)ラッチ回路16にラッチされる。ま
た、反転信号はハイとなり、反転回路12の出力データ
はAr=256−Aとなり基本回路]3によりcos(
A)変換が行われる。このとき、第2のカウンタ15も
カウント値零信号により、リセットされcos(A)に
応じた階差値のカウントが開始される。変換の終了後は
前記同様にcos(八)ラッチ回路17にカウント値が
ラッチされる。
ラッチされた5in(A) 、 cos(^)データ
は入力f−タDinの上位2ビツトの値にしたがって選
択反転回路18により表2に示すように符号が付加され
、出力される。符号が付加された5in(A)及びC0
5(^)データは5inX駆動回路10及びC05X駆
動回路11で夫々DA変換され、5inXコイル1及び
C03Xコイルにて駆動信号として供給される。
は入力f−タDinの上位2ビツトの値にしたがって選
択反転回路18により表2に示すように符号が付加され
、出力される。符号が付加された5in(A)及びC0
5(^)データは5inX駆動回路10及びC05X駆
動回路11で夫々DA変換され、5inXコイル1及び
C03Xコイルにて駆動信号として供給される。
表2
第5図は前記基本回路13を使用した正弦波変換回路の
第2の実施例のブロック図、第6図はそのタイミングチ
ャートを示す。
第2の実施例のブロック図、第6図はそのタイミングチ
ャートを示す。
第2の実施例において、反転回路12は第1の実施例の
反転回路12と構成、動作とも同様である。本実施例に
おいては基本回路13の出力データを2つのOR論理回
路25.27、及び1つのインバータ回路26により分
離して、5in(A)及びcos(A)出力を得ている
。また、反転信号により5in(A)変換時はC03(
A)出力を、cos(A)変換時は5in(^)出力を
ハイレベルに固定する。
反転回路12と構成、動作とも同様である。本実施例に
おいては基本回路13の出力データを2つのOR論理回
路25.27、及び1つのインバータ回路26により分
離して、5in(A)及びcos(A)出力を得ている
。また、反転信号により5in(A)変換時はC03(
A)出力を、cos(A)変換時は5in(^)出力を
ハイレベルに固定する。
次に本実廠例の動作について説明する。まず、基本回路
13よりローレベルの反転信号が反転回路12に供給さ
れ、反転回路12の出力データArがAr=Aとなり5
in(八)の変換が開始され、基本回路13より5in
(八)に対応して1ビツトの111’i差値データが出
力される。このとき、第6図に示すように反転信号がロ
ーであるため、OR論理回路25より階差値データが選
択反転回路28に供給され、一方インバータ回路26に
よりOR論理回路27の出力はハイに固定される。
13よりローレベルの反転信号が反転回路12に供給さ
れ、反転回路12の出力データArがAr=Aとなり5
in(八)の変換が開始され、基本回路13より5in
(八)に対応して1ビツトの111’i差値データが出
力される。このとき、第6図に示すように反転信号がロ
ーであるため、OR論理回路25より階差値データが選
択反転回路28に供給され、一方インバータ回路26に
よりOR論理回路27の出力はハイに固定される。
5in(A)の変換が終了すると反転信号はハイレベル
となるため、反転回路12の出力ArはAr−256〜
Aとなり基本回路13はcos(八)変換を行なう。ま
た、OR論理回路25の出力はハイに固定され、OR論
理回路27より階差値データが選択反転回路28に供給
され5゜ 選択反転回路28は第1の実施例同様、入力データDi
nの上位2ビツトの値にしたがって、表2に示すように
選択反転して出ツノする。
となるため、反転回路12の出力ArはAr−256〜
Aとなり基本回路13はcos(八)変換を行なう。ま
た、OR論理回路25の出力はハイに固定され、OR論
理回路27より階差値データが選択反転回路28に供給
され5゜ 選択反転回路28は第1の実施例同様、入力データDi
nの上位2ビツトの値にしたがって、表2に示すように
選択反転して出ツノする。
基本回路13の出力データは入力ディジタルデータD1
nに応じて、階差値データの出力数が異なっているため
、一種のパルス幅変調された出力データとなり、これに
選択反転回路28により入力ディジタルデータQinの
上位2ビツトの値に従って、表2に示すように選択反転
され、出力される。
nに応じて、階差値データの出力数が異なっているため
、一種のパルス幅変調された出力データとなり、これに
選択反転回路28により入力ディジタルデータQinの
上位2ビツトの値に従って、表2に示すように選択反転
され、出力される。
階差値データは一種のパルス幅変調された形となってい
るため、フィルタ等でパルスを平滑化して、夫々のコイ
ルに供給する。
るため、フィルタ等でパルスを平滑化して、夫々のコイ
ルに供給する。
本実施例によれば、出力が既にDA変換された値として
出力されるため、DA変換回路が不用となり、低価格で
、かつ、コンパクトに駆動回路が構成できる。
出力されるため、DA変換回路が不用となり、低価格で
、かつ、コンパクトに駆動回路が構成できる。
なお、基本回路13の分解能は8ビツトにかかわらず必
要に応じて増減が可能である。また、階差値ROM22
の値は必ずしも正弦波特性の階差である必要はなく、コ
イル等の特性に応じて変更可能である。さらに階差値R
OM22は論理回路等によって構成してもよく、さらに
、RAM (ランダム・アクセス・メモリ)によって構
成し、必要に応じてデータを変更しつつ駆動することも
IJ能である。
要に応じて増減が可能である。また、階差値ROM22
の値は必ずしも正弦波特性の階差である必要はなく、コ
イル等の特性に応じて変更可能である。さらに階差値R
OM22は論理回路等によって構成してもよく、さらに
、RAM (ランダム・アクセス・メモリ)によって構
成し、必要に応じてデータを変更しつつ駆動することも
IJ能である。
また、第1及び第2の実膿例では主に論理回路による構
成を示したが、マイクロ−】ンピコー′7刀により構成
することも可能である。
成を示したが、マイクロ−】ンピコー′7刀により構成
することも可能である。
発明の効果
1述の如く、本発明によれば、階差値により、より少な
い記憶容譬でより正弦波に近似した特性の駆動信号を得
ることができるため、指示精度が大幅に改善され、かつ
、前記駆動信号により発生する磁束の合成ベクトルの大
きさを均一にでき、指針のより円滑な回動が可能となり
、また記憶させる階差値データを変えることにより、f
I意の波形の駆動信号を得ることができる等の特長を有
する。
い記憶容譬でより正弦波に近似した特性の駆動信号を得
ることができるため、指示精度が大幅に改善され、かつ
、前記駆動信号により発生する磁束の合成ベクトルの大
きさを均一にでき、指針のより円滑な回動が可能となり
、また記憶させる階差値データを変えることにより、f
I意の波形の駆動信号を得ることができる等の特長を有
する。
第1図は本発明の一実施例の要部である正弦波変換基本
回路のブロック図、第2図は第1図示の正弦波変換基本
回路のタイミングチャート、第3図は本発明の一実施例
の要部である正弦波変換回路の第1の実施例のブロック
図、第4図は第1の実施例の正弦波変換回路のタイミン
グチャート、第5図は本発明の一実施例の要部である正
弦波変換回路の第2の実施例のブロック図、第6図は第
2の実施例の正弦波変換回路のタイミングチャート、第
7図は本発明の一実施例のブロック図、第8図は交差コ
イル式計器の一例の概略図、第9図は交差コイル式S1
器の駆動信号の一例の波形図である。 ]・・・5inXコイル、2・・・cosXコイル、3
・・・可動永久磁石、4・・・指針軸、5・・・指針、
6・・・駆動回路、7・・・波形整形回路、8・・・周
波数カウント回路、9・・・正弦波変換回路、10・・
・3inX駆動回路、11・・・cos X駆動回路、
12・・・反転回路、13・・・正弦波変換基本回路、
14・・・ラッチ信号回路、15・・・第2のカウンタ
、16・・・5in(A)ラッチ回路、17・・・CO
2(A)ラッチ回路、18・・・選択反転回路、19・
・・発撮回路、20・・・第1のカウンタ、21・・・
−数構出回路、22・・・階差1aROM、23・・・
RSフリップフロップ、24・・・AND論理回路。 ・シ゛C8図 パ3 第≦1し1
回路のブロック図、第2図は第1図示の正弦波変換基本
回路のタイミングチャート、第3図は本発明の一実施例
の要部である正弦波変換回路の第1の実施例のブロック
図、第4図は第1の実施例の正弦波変換回路のタイミン
グチャート、第5図は本発明の一実施例の要部である正
弦波変換回路の第2の実施例のブロック図、第6図は第
2の実施例の正弦波変換回路のタイミングチャート、第
7図は本発明の一実施例のブロック図、第8図は交差コ
イル式計器の一例の概略図、第9図は交差コイル式S1
器の駆動信号の一例の波形図である。 ]・・・5inXコイル、2・・・cosXコイル、3
・・・可動永久磁石、4・・・指針軸、5・・・指針、
6・・・駆動回路、7・・・波形整形回路、8・・・周
波数カウント回路、9・・・正弦波変換回路、10・・
・3inX駆動回路、11・・・cos X駆動回路、
12・・・反転回路、13・・・正弦波変換基本回路、
14・・・ラッチ信号回路、15・・・第2のカウンタ
、16・・・5in(A)ラッチ回路、17・・・CO
2(A)ラッチ回路、18・・・選択反転回路、19・
・・発撮回路、20・・・第1のカウンタ、21・・・
−数構出回路、22・・・階差1aROM、23・・・
RSフリップフロップ、24・・・AND論理回路。 ・シ゛C8図 パ3 第≦1し1
Claims (2)
- (1)被測定量に応じたディジタル信号を発生するディ
ジタル信号発生回路と、 該ディジタル信号発生回路より該ディジタル信号が供給
され、互いに位相が異なり、かつ、電気角に対してレベ
ルが正弦波又は正弦波に近似した特性で変化し、該ディ
ジタル信号に応じた電気角のレベルの複数の駆動信号を
発生する駆動信号発生回路とよりなり、 該駆動信号発生回路より取り出された該複数の駆動信号
を、指針軸に固定された可動永久磁石を包囲するよう交
差配置された複数のコイルに別々に供給する交差コイル
式計器の駆動回路において、 該電気角に対応した階差値が記憶されている階差値記憶
回路と、 該電気角の基準角より該ディジタル信号までの階差値を
一連の階差値データとして該階差値記憶回路から読み出
す階差値読み出し回路と、該階差値読み出し回路により
該階差値記憶回路から読み出された該階差値データに応
じて該駆動信号を発生し、該複数のコイルに供給する駆
動信号供給回路とより該駆動信号発生回路を構成したこ
とを特徴とする交差コイル式計器の駆動回路。 - (2)該階差値の最大値を単位階差値としたことを特徴
とする請求項1記載の交差コイル式計器の駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025180A JPH0711538B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 交差コイル式計器の駆動回路 |
| US07/305,414 US4928060A (en) | 1988-02-05 | 1989-02-01 | Driving circuit of a crossed-coil type instrument using digital data pulse production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025180A JPH0711538B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 交差コイル式計器の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201168A true JPH01201168A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0711538B2 JPH0711538B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12158803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025180A Expired - Lifetime JPH0711538B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 交差コイル式計器の駆動回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928060A (ja) |
| JP (1) | JPH0711538B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151771A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Toshiba Corp | ゲージ駆動装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU614677B2 (en) * | 1988-11-01 | 1991-09-05 | Nippondenso Co. Ltd. | Apparatus for driving air core gauge |
| JPH0675077B2 (ja) * | 1988-11-24 | 1994-09-21 | ローム株式会社 | メータ駆動装置 |
| ES2039916T3 (es) * | 1988-12-19 | 1993-10-01 | Jaeger | Dispositivo perfeccionado de mando de logometro. |
| US5038099A (en) * | 1989-11-03 | 1991-08-06 | Acustar, Inc. | Radial air-core gauge |
| US5051688A (en) * | 1989-12-20 | 1991-09-24 | Rohm Co., Ltd. | Crossed coil meter driving device having a plurality of input parameters |
| US5252919A (en) * | 1990-03-04 | 1993-10-12 | Macome Corporation | Apparatus producing trapezoidal waveforms from a pair of magnetic sensors for detecting the rotating angle of an object |
| JP2525963B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1996-08-21 | ローム株式会社 | メ―タ駆動装置 |
| US5315536A (en) * | 1991-04-09 | 1994-05-24 | Rohm Co., Ltd. | Meter driving system |
| JP2710701B2 (ja) * | 1991-04-17 | 1998-02-10 | ローム株式会社 | Pwm変調回路 |
| DE4137680A1 (de) * | 1991-11-15 | 1993-05-19 | Bayerische Motoren Werke Ag | Drehmagnet-quotientenmesswerk |
| US5359284A (en) * | 1992-09-14 | 1994-10-25 | Delco Electronics Corp. | Air core gauge magnetic hysteresis compensation |
| US5357451A (en) * | 1993-01-07 | 1994-10-18 | Ford Motor Company | Digital system controller with programmable ranges for analog speedometer and tachometer gauges |
| US5698974A (en) * | 1995-02-13 | 1997-12-16 | Delco Electronics Corporation | Robust gauge driving circuit with pulse modulated input |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165532A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-04 | Ricoh Co Ltd | アナログ信号のデジタル処理装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3946311A (en) * | 1973-06-11 | 1976-03-23 | Stewart-Warner Corporation | Air core gauge with expanded pointer range |
| US4230984A (en) * | 1979-03-22 | 1980-10-28 | General Motors Corporation | Method and apparatus for driving an air core gage |
| JPS58127294A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 株式会社東芝 | デイジタル移動検出装置 |
| JPS60368A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-01-05 | Kanto Seiki Kk | 交差コイル式計器の駆動方法 |
| JPS63145969A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-06-18 | Nippon Seiki Co Ltd | 交叉コイル型可動磁石式計器 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025180A patent/JPH0711538B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-01 US US07/305,414 patent/US4928060A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6165532A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-04 | Ricoh Co Ltd | アナログ信号のデジタル処理装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02151771A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Toshiba Corp | ゲージ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711538B2 (ja) | 1995-02-08 |
| US4928060A (en) | 1990-05-22 |
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