JPH01201217A - タオル配与機 - Google Patents
タオル配与機Info
- Publication number
- JPH01201217A JPH01201217A JP63025225A JP2522588A JPH01201217A JP H01201217 A JPH01201217 A JP H01201217A JP 63025225 A JP63025225 A JP 63025225A JP 2522588 A JP2522588 A JP 2522588A JP H01201217 A JPH01201217 A JP H01201217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- roller
- frame
- plate
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタオル配与機に係り、さらに詳しくはタオルの
巻取方向あるいは巻戻し方向にあらかじめ設定した力以
上の力が加わった場合に、タオルが裂けたり、回転力伝
達用のギヤの歯が損傷しないように構成したタオル配置
nに関する。
巻取方向あるいは巻戻し方向にあらかじめ設定した力以
上の力が加わった場合に、タオルが裂けたり、回転力伝
達用のギヤの歯が損傷しないように構成したタオル配置
nに関する。
[従来の技術]
ロール状のタオルを収容し、このタオルを利用者が使用
し得る位置に引出し、使用済のタオルを自動的に巻き取
るタオル配与機が知られている。
し得る位置に引出し、使用済のタオルを自動的に巻き取
るタオル配与機が知られている。
このような形式のタオル配置機の中には手動式のものと
電動式のものとがある。
電動式のものとがある。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、手faノ式であれ電動式であれ、タオルが配
与機内で詰ってしまった場合、無理に引張るとタオルは
引出すことができないため、タオルが裂けたり、配与機
全体が落下したりしてしまう問題がある。
与機内で詰ってしまった場合、無理に引張るとタオルは
引出すことができないため、タオルが裂けたり、配与機
全体が落下したりしてしまう問題がある。
また、利用者が誤まって使用済側のタオルを引き出づと
巻取りローラ側に動力を伝達するウオームギヤなどのギ
Vの歯に無理な力が加わり、歯の損傷が生じてしまう問
題もある。
巻取りローラ側に動力を伝達するウオームギヤなどのギ
Vの歯に無理な力が加わり、歯の損傷が生じてしまう問
題もある。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するために、巻
取りローラおよび供給ローラの動力伝達用の支軸の途中
に1組のクラッチ歯を設置ノ、一方のクラッチ歯は動力
伝達用の支軸にスラスト方向に所定距離にわたって活動
自在で、かつ他方のクラッチ歯方向にスプリングにより
付勢された状態で設け、他方のクラッチ歯は動力伝達用
の支軸に対して回転自在に取付けると共に、+JJ力伝
達用の支軸を覆って配置され、その周面にタオルが巻付
けられる筒体と一体化させた構造を採用した。
取りローラおよび供給ローラの動力伝達用の支軸の途中
に1組のクラッチ歯を設置ノ、一方のクラッチ歯は動力
伝達用の支軸にスラスト方向に所定距離にわたって活動
自在で、かつ他方のクラッチ歯方向にスプリングにより
付勢された状態で設け、他方のクラッチ歯は動力伝達用
の支軸に対して回転自在に取付けると共に、+JJ力伝
達用の支軸を覆って配置され、その周面にタオルが巻付
けられる筒体と一体化させた構造を採用した。
[作 用]
上述した構造を採用すると通常のタオル繰り出し状態で
は1組のクラッチ歯は噛み合っているため、タオル繰り
出し方向への回転力は確実に伝達される。
は1組のクラッチ歯は噛み合っているため、タオル繰り
出し方向への回転力は確実に伝達される。
一方、利用者が間違って使用法のタオルを引張ったり、
タオルが詰ったり、引掛かったりするど、タオルが巻付
けられている筒体に大きなトルクが加わり、このトルク
があらかじめ設定した値を越え°ると、スラスト方向へ
移動可能な一方のクラッチ歯が他方のクラッチ歯の歯を
乗り越え、スプリングの押圧力に抗して他方のクラッチ
歯から離れる方向に移動し、動力伝達シャフトとタオル
が巻付けられた筒体とは自由となり、相対的に回転でき
るようになり、動力伝達シャフトの一端に固定されてい
る動力伝達用のギヤ等に無理な力は加わらず、歯のR1
IOなどが生じることはなく、タオルの破損も生じない
。
タオルが詰ったり、引掛かったりするど、タオルが巻付
けられている筒体に大きなトルクが加わり、このトルク
があらかじめ設定した値を越え°ると、スラスト方向へ
移動可能な一方のクラッチ歯が他方のクラッチ歯の歯を
乗り越え、スプリングの押圧力に抗して他方のクラッチ
歯から離れる方向に移動し、動力伝達シャフトとタオル
が巻付けられた筒体とは自由となり、相対的に回転でき
るようになり、動力伝達シャフトの一端に固定されてい
る動力伝達用のギヤ等に無理な力は加わらず、歯のR1
IOなどが生じることはなく、タオルの破損も生じない
。
外力が解放されると、スプリングの力により離れていた
クラッチ歯が押され、他方のクラッチ歯と噛合し、元の
状態にもどり、動力伝達状態となる。
クラッチ歯が押され、他方のクラッチ歯と噛合し、元の
状態にもどり、動力伝達状態となる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に慕づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
本発明になるタオル配置機1は装置本体2と、この装置
本体2の手前側下方に回動自在に取付けられたタオル受
け3と、HH本体2の上端に開閉自在に取付けられた配
置機の前面を覆うことができるカバー4と、配与機の本
体を壁面等に取付けるための取付は板5とから構成され
ている。
本体2の手前側下方に回動自在に取付けられたタオル受
け3と、HH本体2の上端に開閉自在に取付けられた配
置機の前面を覆うことができるカバー4と、配与機の本
体を壁面等に取付けるための取付は板5とから構成され
ている。
以下、各部の詳細について説明する。
本体2は左右の側板6,6と背面板7とを有する手前側
が開放された断面が「コ」字状の枠体8を有し、上方後
部には後述する枠体78が、下方には下部補強板98が
固定され、左右の側板6゜6の外側で、かつ実測に寄っ
た位置には回動枠9.10が配置されている。各回動枠
9.10は上下方向に長い枠体として形成される。一方
の回動枠9の上端部には幅広で断面が「コ」字状の折曲
部11が外側に向って形成されている。
が開放された断面が「コ」字状の枠体8を有し、上方後
部には後述する枠体78が、下方には下部補強板98が
固定され、左右の側板6゜6の外側で、かつ実測に寄っ
た位置には回動枠9.10が配置されている。各回動枠
9.10は上下方向に長い枠体として形成される。一方
の回動枠9の上端部には幅広で断面が「コ」字状の折曲
部11が外側に向って形成されている。
また、この回動枠9の手前側の側縁には外方に向って折
曲部9aがほぼ全長に渡って形成されている。
曲部9aがほぼ全長に渡って形成されている。
回動枠9の下端には「シ」字状の1h曲部9 b lf
i外側に向って形成されており、この折1由119bの
外側縁に沿って枠体12の一端が配置されている。
i外側に向って形成されており、この折1由119bの
外側縁に沿って枠体12の一端が配置されている。
この枠体12は帯状の金属板を途中から90度の段付の
折曲部をもって屈曲して形成しており、この枠体12の
一端12dと回動枠9の下端の幅広部9Cとの間には軸
13が横架されている。この軸13の外方端は第3図に
示すように枠体12の後端部に軸線方向に沿って形成さ
れた長孔13a中に摺動自在に嵌合されている。
折曲部をもって屈曲して形成しており、この枠体12の
一端12dと回動枠9の下端の幅広部9Cとの間には軸
13が横架されている。この軸13の外方端は第3図に
示すように枠体12の後端部に軸線方向に沿って形成さ
れた長孔13a中に摺動自在に嵌合されている。
この軸13には枠体12と回動枠9の下端の幅広部との
1mにおいてチェーンスプロケット14/メ回転自在に
軸承されている。
1mにおいてチェーンスプロケット14/メ回転自在に
軸承されている。
また、枠体12の途中の折曲部12aには軸15の一端
が固定されており、このf1!115の他端は回動枠9
の下端の折曲部9b方向に突出している。
が固定されており、このf1!115の他端は回動枠9
の下端の折曲部9b方向に突出している。
そして、この軸15にはスプリング16が巻装されてお
り、このスプリング16は折曲部9bと12との間に弾
装された状態にある。従って折曲部12aと9bとは互
いに離れる方向へ力を与えられている。
り、このスプリング16は折曲部9bと12との間に弾
装された状態にある。従って折曲部12aと9bとは互
いに離れる方向へ力を与えられている。
また、枠体12の手前側の端部には軸線方向に長孔12
bが形成されている。
bが形成されている。
また、この長孔12bと対応して側板6の下端部には長
孔17が形成されており、長孔12bと17には軸18
が枠体12の外側から摺動自在に嵌合され、後述するタ
オル受け3の側板に固定される。
孔17が形成されており、長孔12bと17には軸18
が枠体12の外側から摺動自在に嵌合され、後述するタ
オル受け3の側板に固定される。
回動枠9の側縁に形成された折曲部9aの基部を貫通し
て上下2個の摺動板19.19が摺動自在に回動枠9の
軸線方向と直交した状態で設けられている。
て上下2個の摺動板19.19が摺動自在に回動枠9の
軸線方向と直交した状態で設けられている。
この摺動板19の手前側の端部にはストッパとなるピン
20が折曲片9aの外側において突設されている。
20が折曲片9aの外側において突設されている。
各摺動板19の途中は回動枠9から切起こされた断面が
rLJ字状の折曲片21の基部を摺動自在に貫通して延
びており、折曲片21を越えた位置において回動枠9と
平行に配置された断面がrUJ字状の細長い支持枠22
の折曲部に固定されている。支持枠22内にはゴム等の
I!l!10部材23が全長に渡って嵌合固定されてい
る。
rLJ字状の折曲片21の基部を摺動自在に貫通して延
びており、折曲片21を越えた位置において回動枠9と
平行に配置された断面がrUJ字状の細長い支持枠22
の折曲部に固定されている。支持枠22内にはゴム等の
I!l!10部材23が全長に渡って嵌合固定されてい
る。
この摩擦部材23はB置の後方に向って突出している。
なお、このI’j!擦部材23の長さは回動枠9,10
の長さより短い。
の長さより短い。
さらに、折曲片21ど摺動板19との間にはスプリング
24が張架されており、摩擦部材23が後方へ移動する
力を与えている。符号25で示すものはスプリング24
を摺動板19側に固定するビスでスプリング24の他端
は折曲片21から切起こされた突片21aに固定されて
いる。
24が張架されており、摩擦部材23が後方へ移動する
力を与えている。符号25で示すものはスプリング24
を摺動板19側に固定するビスでスプリング24の他端
は折曲片21から切起こされた突片21aに固定されて
いる。
前述のM4造は摩擦部材23を回動枠9,10に取り付
ける機構を示しており、後述するタクシ−ローラとのI
!?!toによる強制回転を与える。しかしながら、タ
クシ−ローラに対し強制回転を与える構造としてはこの
機構に限られず、回動枠9゜10の譲状の後端縁をタク
シ−ローラに接触する位置まで後方側に幅広く形成し、
この後端縁自体あるいはこの後端縁上に設けられたゴム
状の部材が前記摩擦部材23になって、タクシ−ローラ
の昇降の際にその接触1f擦力によりタクシ−ローラを
強制的に回転させる機構も利用できる。
ける機構を示しており、後述するタクシ−ローラとのI
!?!toによる強制回転を与える。しかしながら、タ
クシ−ローラに対し強制回転を与える構造としてはこの
機構に限られず、回動枠9゜10の譲状の後端縁をタク
シ−ローラに接触する位置まで後方側に幅広く形成し、
この後端縁自体あるいはこの後端縁上に設けられたゴム
状の部材が前記摩擦部材23になって、タクシ−ローラ
の昇降の際にその接触1f擦力によりタクシ−ローラを
強制的に回転させる機構も利用できる。
また、回動枠9の上端部はrLJ字状の折曲部11のす
部を側板6の上端部の外側面に突設されたピン26に回
動自在に軸承されている。
部を側板6の上端部の外側面に突設されたピン26に回
動自在に軸承されている。
回動枠9.10の揺動芯となるピン2Gの位置は、回動
枠9,10に設けられる後述するタクシ−ローラ38の
取付は位置より水平方向に手前側に位置しており、この
偏心によって、タクシ−ローラ38に周回されるタオル
張力によりタクシ−ローラ38が下方に押し下げられる
力を付勢されたときにtよ、前記回動枠9,10は前記
ピン26を支点にしてその下端が手前前方側へ揺動する
ように回動する。この回動によって、後述するスイッチ
S5がオンとなり、モータ駆動を停止させる構造となっ
ている。また、この回動枠の回動に連動して、模達する
回動板が回動し、この回動板に連結されている調整ロー
ラが後方側へ移動し、この移動が前記回動枠9,10の
前記揺動を助長してスイッチS5のオン動作を碓実にす
る。
枠9,10に設けられる後述するタクシ−ローラ38の
取付は位置より水平方向に手前側に位置しており、この
偏心によって、タクシ−ローラ38に周回されるタオル
張力によりタクシ−ローラ38が下方に押し下げられる
力を付勢されたときにtよ、前記回動枠9,10は前記
ピン26を支点にしてその下端が手前前方側へ揺動する
ように回動する。この回動によって、後述するスイッチ
S5がオンとなり、モータ駆動を停止させる構造となっ
ている。また、この回動枠の回動に連動して、模達する
回動板が回動し、この回動板に連結されている調整ロー
ラが後方側へ移動し、この移動が前記回動枠9,10の
前記揺動を助長してスイッチS5のオン動作を碓実にす
る。
他方の回動枠10も回動枠9とほぼ同様に形成されてい
るが、わずかに異なっている。
るが、わずかに異なっている。
即ち、回動枠10の上端部には外側に向って開放された
「コ」字状の支持枠27が一体的に形成されており、回
動枠10の手前側の側縁には外側に向って折曲部10a
が形成されており、下端部の手前側には折曲部10bが
形成されている。
「コ」字状の支持枠27が一体的に形成されており、回
動枠10の手前側の側縁には外側に向って折曲部10a
が形成されており、下端部の手前側には折曲部10bが
形成されている。
また、この折曲部10bの外側縁に沿って前記枠体12
と同一の構造を有する枠体12が左右対称な状態で配置
され、この枠体12の後端と回動枠10の下端との間に
は軸13が横架されてJ3す、この軸13の外方端は枠
体12の後端に形成された長孔13a中に摺動自在に嵌
合されている。
と同一の構造を有する枠体12が左右対称な状態で配置
され、この枠体12の後端と回動枠10の下端との間に
は軸13が横架されてJ3す、この軸13の外方端は枠
体12の後端に形成された長孔13a中に摺動自在に嵌
合されている。
そして、この軸13にもチェーンスプロケット14が回
転自在に軸承されている。
転自在に軸承されている。
また枠体12の途中の折曲部12aには同じく軸15が
その一端を固定されており、軸15の他端は折曲部10
b方向に延びている。この軸15にはスプリング16が
巻装されており、折曲部12a、 10bの両者は遠ざ
かる方向へ力を与えられている。
その一端を固定されており、軸15の他端は折曲部10
b方向に延びている。この軸15にはスプリング16が
巻装されており、折曲部12a、 10bの両者は遠ざ
かる方向へ力を与えられている。
この回動枠10側にも摩擦部材23が固定された支持枠
22が取付けられる。その取付構造及び形状は前記回動
枠9側と全く同一であるため、説明の重複を避けて同一
部分または相当する部分には同一符号を付し、そのシ1
明は省略する。
22が取付けられる。その取付構造及び形状は前記回動
枠9側と全く同一であるため、説明の重複を避けて同一
部分または相当する部分には同一符号を付し、そのシ1
明は省略する。
ところで、回動枠10側の枠体12の手前側の端部には
軸線方向に沿って長孔12bが形成されており、これと
対向して側板6の下端部には&孔17が形成されている
。この長孔12bど17には枠体12の外側から@18
が10!合され、後述するタオル受け3の側板に固定さ
れる。
軸線方向に沿って長孔12bが形成されており、これと
対向して側板6の下端部には&孔17が形成されている
。この長孔12bど17には枠体12の外側から@18
が10!合され、後述するタオル受け3の側板に固定さ
れる。
なお、回動枠10側の枠体12の折曲部12aの近傍に
おいて枠体12の後半部の内側にはリミットスイッチS
5が取付けられている。このリミットスイッチS5は後
述するように回動枠10の回動状態を検出するスイッチ
である。
おいて枠体12の後半部の内側にはリミットスイッチS
5が取付けられている。このリミットスイッチS5は後
述するように回動枠10の回動状態を検出するスイッチ
である。
また、この回動枠10側の側板6の外側面には動作全体
を制御する電子回路を搭載したプリント基板Pが固定さ
れている。
を制御する電子回路を搭載したプリント基板Pが固定さ
れている。
回動枠10の上端部にはモータM2がその回転軸を回動
枠10の軸線方向と平行にした状態で固定されている。
枠10の軸線方向と平行にした状態で固定されている。
このモータM2の出力軸に固定されたウオームギヤ28
は「コ」字状の支持枠27内に突出しており、支持枠2
7の垂直壁に回転自在に軸承されたウオームホイール2
8aと噛合している(第9図参照)。
は「コ」字状の支持枠27内に突出しており、支持枠2
7の垂直壁に回転自在に軸承されたウオームホイール2
8aと噛合している(第9図参照)。
このウオームホイール28aと一体のギヤ29は支持枠
27の垂直壁を貫通して設けられた軸30の一端に固定
されたギヤ31と噛合している。
27の垂直壁を貫通して設けられた軸30の一端に固定
されたギヤ31と噛合している。
このギヤ31と一体のチェーンスプロケット32ど回動
枠10の下端に設けられたチェーンスプロケット14と
の間にはエンドレスのラダーチェーン33が張架されて
いる。
枠10の下端に設けられたチェーンスプロケット14と
の間にはエンドレスのラダーチェーン33が張架されて
いる。
軸30の他端は前記回動枠9のと端を貫通して延びてお
り、回動枠9の外側においてチェーンスプロケット34
が固定されている。
り、回動枠9の外側においてチェーンスプロケット34
が固定されている。
このチェーンスプロケット34と回動枠9の下端に設け
られたチェーンスプロケット14との間にはラダーチェ
ーン33が張架されている。
られたチェーンスプロケット14との間にはラダーチェ
ーン33が張架されている。
従って、モータM2が回転されるとウオームギヤ28、
ウオームホイール28a1ギヤ29.31を介して軸3
0が回転され、チェーンスプロケット32.34が回転
し、ラダーチェーン33が走行される。
ウオームホイール28a1ギヤ29.31を介して軸3
0が回転され、チェーンスプロケット32.34が回転
し、ラダーチェーン33が走行される。
ところで、回動枠9,10は後述するようにしてピン2
Gを中心として回動されるが、このとき各回動枠9.1
0と一体の軸30も回動される。
Gを中心として回動されるが、このとき各回動枠9.1
0と一体の軸30も回動される。
このため、軸30の回動を妨げないようにするため側板
6.6の上端部の奥側には開口部6bが形成されている
。
6.6の上端部の奥側には開口部6bが形成されている
。
回動枠10の上端部の支持枠27の後端部下面には支持
板35の上端が固定されており、この支持板35の下端
にはラダーチェーン33の方向を向いてリミットスイッ
チ33.34が固定されている。
板35の上端が固定されており、この支持板35の下端
にはラダーチェーン33の方向を向いてリミットスイッ
チ33.34が固定されている。
また、各回動枠9,10の上端の折曲部11及び支持枠
27は側板6,6の上端を越えて所定距離上方に臨まさ
れており、折曲部11.27の上面には頂板36が固定
されている。
27は側板6,6の上端を越えて所定距離上方に臨まさ
れており、折曲部11.27の上面には頂板36が固定
されている。
頂板36は枠体8の上端の後方を覆っており、その左右
の両端に形成された折曲部36aが回動枠9,10の折
曲部11及び支持枠21の外側に位置している。
の両端に形成された折曲部36aが回動枠9,10の折
曲部11及び支持枠21の外側に位置している。
ところで、左右1組のラダーチェーン33.33の側板
6,6の後端側には固定部材37を介してタクシ−ロー
ラ(収納ローラ)38の両端が固定されている。
6,6の後端側には固定部材37を介してタクシ−ロー
ラ(収納ローラ)38の両端が固定されている。
タクシ−〇−ラ38の周面はゴム等の摩擦部材によって
覆われており、側板6,6の後側縁に上下方向に沿って
形成された切欠部6C内に嵌入している。
覆われており、側板6,6の後側縁に上下方向に沿って
形成された切欠部6C内に嵌入している。
切欠部6Cの下端は各々の側板6.6の手前側に向う切
欠部6dに連続している。
欠部6dに連続している。
また、このタクシ−ローラ38は上下方向に移動する際
に各回動枠9,10に取付けられた摩擦部材23と接触
し、そのH振力によって回転される。
に各回動枠9,10に取付けられた摩擦部材23と接触
し、そのH振力によって回転される。
第8図から明らかなように、タクシ−ローラ38の左右
両端部38a、38aは中央部38bより断面径が小さ
く成形されている。小径の左右両端部38a、38aが
摩擦部材23.23と接触するため、端部38aの周速
より中央部38bの周速の方が大きく、後述するように
、中央部38bに周回されたタオルは可及的速やかに巻
取り、はき出し動作が行なわれる。
両端部38a、38aは中央部38bより断面径が小さ
く成形されている。小径の左右両端部38a、38aが
摩擦部材23.23と接触するため、端部38aの周速
より中央部38bの周速の方が大きく、後述するように
、中央部38bに周回されたタオルは可及的速やかに巻
取り、はき出し動作が行なわれる。
摩擦部材23はスプリング24の引張力により常時タク
シ−ローラ38と接触する方向への力を与えられている
。しかしながら、スプリング24は接触を確実にするた
めに設けているだけであって、部材寸法等を適切に設計
すればスプリング24は不要となる。
シ−ローラ38と接触する方向への力を与えられている
。しかしながら、スプリング24は接触を確実にするた
めに設けているだけであって、部材寸法等を適切に設計
すればスプリング24は不要となる。
前述したように、回動枠9.10の後端縁をI!j擦部
材23とした場合には、この後端縁によってタクシ−O
−ラ38の両端部38a、38aがI!l!擦接触して
強制回転され、中央部38bが上記と同様に高速回転さ
れる。
材23とした場合には、この後端縁によってタクシ−O
−ラ38の両端部38a、38aがI!l!擦接触して
強制回転され、中央部38bが上記と同様に高速回転さ
れる。
ところで、各側板6.6の内側にはほぼ三角形状の回動
板39が支軸39bを介してその途中を回動自在に軸承
された状態で回動自在に取付けられている。
板39が支軸39bを介してその途中を回動自在に軸承
された状態で回動自在に取付けられている。
回動板39の支軸39bは後述するような構造の巻取り
ローラ41の動力伝達軸である支軸をも兼ねている。巻
取りローラ41の後方にはその周辺に沿って円弧状のガ
イド板41aが設けられている。
ローラ41の動力伝達軸である支軸をも兼ねている。巻
取りローラ41の後方にはその周辺に沿って円弧状のガ
イド板41aが設けられている。
各回動板39の上端部には垂直な状態で長孔39aが形
成されており、この長孔39aの上端部に1なった状態
で側板6,6には水平方向に長孔40が形成されている
。
成されており、この長孔39aの上端部に1なった状態
で側板6,6には水平方向に長孔40が形成されている
。
そして、各回動枠9,10の内側面から突出したピン9
d、 10dがこれら長孔39a、40中に店動自在に
嵌合されている。
d、 10dがこれら長孔39a、40中に店動自在に
嵌合されている。
また、回動板39.39の下端間には調整ローラ42が
横架されている。
横架されている。
一方、いずれか一方の側板6の外側にはモータM3が軸
線方向を垂直にした状態で配設されており、その出力軸
に固定されたウオームギヤ43は巻取りローラ41の動
力伝達軸である軸39bの外方端に固定されたウオーム
ホイール44と噛合している。
線方向を垂直にした状態で配設されており、その出力軸
に固定されたウオームギヤ43は巻取りローラ41の動
力伝達軸である軸39bの外方端に固定されたウオーム
ホイール44と噛合している。
従ってモータM3が回転するとウォームギA743、ウ
オームホイール44を介して巻取りO−ラ41が回転さ
れ、後述するようにしてロール状のタオルを巻取ること
ができる。
オームホイール44を介して巻取りO−ラ41が回転さ
れ、後述するようにしてロール状のタオルを巻取ること
ができる。
ところで、巻取りローラ41は第30図〜第36図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
即ち、動力伝達軸である支軸39bの一端側、ウオーム
ホイール44が固定されている側の近傍に1組のクラッ
チ板80.81が嵌合されている。
ホイール44が固定されている側の近傍に1組のクラッ
チ板80.81が嵌合されている。
一方のクラッチ板80は他方のクラッチ板81方向の端
面に60度の角度を持つ歯80aが所定ピッチで複数個
形成されており、他方の端面には先端に至るほど細くな
るテーパー筒80bが突設されている。このテーパー筒
80bには対向して細長い切欠部80c、 80cがそ
の基端から先端にかけて形成されている。
面に60度の角度を持つ歯80aが所定ピッチで複数個
形成されており、他方の端面には先端に至るほど細くな
るテーパー筒80bが突設されている。このテーパー筒
80bには対向して細長い切欠部80c、 80cがそ
の基端から先端にかけて形成されている。
一方、支軸39bにはこれを横断して2本のピン82.
83が嵌合固定されている。そして、ウオームホイール
44側に位置するピン83の上下端が切欠部80c、8
0c中に摺動自在に嵌合されている。
83が嵌合固定されている。そして、ウオームホイール
44側に位置するピン83の上下端が切欠部80c、8
0c中に摺動自在に嵌合されている。
従ってクラッチ板80は軸方向には移動できるが、支軸
39bに対して回転づることはできず、支軸39bと一
体となって回転する。
39bに対して回転づることはできず、支軸39bと一
体となって回転する。
もう1木のピン82の内側にはワッシャ84が位置して
おり、このワッシャ84に一端を接したスプリング85
がテーパー筒80bの外周に巻装され、クラッチ板80
に対し、ウオームホイール44方向に押圧力を与えてい
る。
おり、このワッシャ84に一端を接したスプリング85
がテーパー筒80bの外周に巻装され、クラッチ板80
に対し、ウオームホイール44方向に押圧力を与えてい
る。
他方のクラッチ板81もクラッチ板80と対向する端面
に歯80aと同一形状で同一個数の歯81aを有し、他
方の端面に一対の突片81b、81bを有し、支軸39
bに嵌合されている。
に歯80aと同一形状で同一個数の歯81aを有し、他
方の端面に一対の突片81b、81bを有し、支軸39
bに嵌合されている。
一方、クラッチ板81の突片81bと対向する側におい
て支軸39bにはローラジヨイント86が回転自在に嵌
合されている。ローラジヨイント86はクラッチ板81
と同一直径の円柱部86aを有し、そのウオームホイー
ル44側の端部に7ランジ86bを有する。円柱部86
aの先端部にはクラッチ板81ノ突片81b、81bが
嵌合する溝86c、86cが形成されており、円柱部8
6aの外周面には溝86c、 86cと対応して突条8
6d、 86dが全長にわたって形成されている。
て支軸39bにはローラジヨイント86が回転自在に嵌
合されている。ローラジヨイント86はクラッチ板81
と同一直径の円柱部86aを有し、そのウオームホイー
ル44側の端部に7ランジ86bを有する。円柱部86
aの先端部にはクラッチ板81ノ突片81b、81bが
嵌合する溝86c、86cが形成されており、円柱部8
6aの外周面には溝86c、 86cと対応して突条8
6d、 86dが全長にわたって形成されている。
また、7ランジ86bの外側面には周面に軸線方向に沿
って?!2数条のセレーション86eを有する円柱状の
ジヨイント86fが形成されている。
って?!2数条のセレーション86eを有する円柱状の
ジヨイント86fが形成されている。
ジヨイント86rの外側には軸受部材9Gが配置されて
いる。軸受部材96は支軸39bに回転自在に軸承され
ており、円筒状に形成され、7ランジ86bと対向する
側には、これよりひと回り人きいフランジ96aが形成
されている。
いる。軸受部材96は支軸39bに回転自在に軸承され
ており、円筒状に形成され、7ランジ86bと対向する
側には、これよりひと回り人きいフランジ96aが形成
されている。
軸受部材96はジヨイント86fに回転自在に嵌合され
ている。
ている。
このように、フランジ96aをローラジヨイント86の
7ランジ86bよりひと回り大きくしたのは第32図に
示すように、フランジ96aを筒体95の両端部におい
てひと回り大きく出っ張らせ、タオルの巻き始め端を巻
き付は易くし、かつ、タオルが横すべりしないようにす
るためである。
7ランジ86bよりひと回り大きくしたのは第32図に
示すように、フランジ96aを筒体95の両端部におい
てひと回り大きく出っ張らせ、タオルの巻き始め端を巻
き付は易くし、かつ、タオルが横すべりしないようにす
るためである。
一方、支軸39bの中央部には円柱状の支持部材90が
回転自在に嵌合される。この支持部材90は軽量化をは
かるために、その内面に対向して複数個の切欠部90a
が形成されており、支持部材90の両端は支軸39b
l、:嵌合されるEリング91.92によって支持され
、位置ずれを防止される。
回転自在に嵌合される。この支持部材90は軽量化をは
かるために、その内面に対向して複数個の切欠部90a
が形成されており、支持部材90の両端は支軸39b
l、:嵌合されるEリング91.92によって支持され
、位置ずれを防止される。
支持部材90の外径はローラジヨイント86の円柱部8
6aの外径とほぼ同一である。
6aの外径とほぼ同一である。
また、支軸39bのウオームホイール44と反対側の端
部にはもう1つのローラジヨイント93が回転自在に軸
承されている。
部にはもう1つのローラジヨイント93が回転自在に軸
承されている。
ローラジヨイント93は前記ローラジヨイント86とほ
ぼ同一形状に形成され、円柱部93aとフランジ93b
を有し、円柱部93aの外周面には対向して突条93c
、 93cが形成されている。そして、7ランジ93
bの外側面側にも円柱部93dが形成されているが、こ
の円柱部93dは軸受け60側に軸承される。なお、円
柱部93a、フランジ93bの外径は前記ローラジヨイ
ント86の円柱部86a1フランジ86bの外径とほぼ
同一である。
ぼ同一形状に形成され、円柱部93aとフランジ93b
を有し、円柱部93aの外周面には対向して突条93c
、 93cが形成されている。そして、7ランジ93
bの外側面側にも円柱部93dが形成されているが、こ
の円柱部93dは軸受け60側に軸承される。なお、円
柱部93a、フランジ93bの外径は前記ローラジヨイ
ント86の円柱部86a1フランジ86bの外径とほぼ
同一である。
一方、符号94.94で示すものは二つ割りにされた内
筒で、その内周面の曲率は前記ローラジヨイント86.
93の円柱部86a 、 93aおよび支持部材90の
外周面の曲率と同一である。また、内筒94.94の肉
厚はローラジヨイント86.93の突条86d、93c
の高さとほぼ同一である。
筒で、その内周面の曲率は前記ローラジヨイント86.
93の円柱部86a 、 93aおよび支持部材90の
外周面の曲率と同一である。また、内筒94.94の肉
厚はローラジヨイント86.93の突条86d、93c
の高さとほぼ同一である。
これら内筒94,94の外周面には円周方向の中央部に
良手力向の全長にわたって突条94aがそれぞれ形成さ
れている。そして、これら内筒94.94の両端部はO
−ラジョイント86.93の円柱部86a、 93aの
外周面に突条86dおよび93cをそれぞれ挟んで重ね
られ、中央部は支持部材90の外周面に重ねられる。
良手力向の全長にわたって突条94aがそれぞれ形成さ
れている。そして、これら内筒94.94の両端部はO
−ラジョイント86.93の円柱部86a、 93aの
外周面に突条86dおよび93cをそれぞれ挟んで重ね
られ、中央部は支持部材90の外周面に重ねられる。
一方、内筒94,94の外周面には筒体95が嵌合され
る。筒体95の外周面は軸線方向に沿って細かい凹凸条
を形成するなどにより粗面化されており、タオルに対し
て摩擦力を増加させである。
る。筒体95の外周面は軸線方向に沿って細かい凹凸条
を形成するなどにより粗面化されており、タオルに対し
て摩擦力を増加させである。
また、筒体95の内周面には内筒94.94の周面に形
成された突条94aが嵌合する満95a、95aが対向
して、全長にわたって形成されている。
成された突条94aが嵌合する満95a、95aが対向
して、全長にわたって形成されている。
巻取りローラ41は上述した構造を有するため、次のよ
うな機能を有する。
うな機能を有する。
上述したようなりラッチ門構を採用すると、タオル巻取
り時において何等かの理由によりタオルが引っ掛かって
巻き取れず、支軸39bのみが回転すると、クラッチ板
80がスプリング85の力に抗してクラッチ板81から
離れ、支軸39bのみが回転し、筒体95はそのままの
位置を保つため、ウオームホイール44には大きな負荷
は加わらず、歯の損(セなどは生じないと共に、管理者
がカバーを聞け、タオルを少し引っばる等により、容易
に引っ掛りを解消することができる。
り時において何等かの理由によりタオルが引っ掛かって
巻き取れず、支軸39bのみが回転すると、クラッチ板
80がスプリング85の力に抗してクラッチ板81から
離れ、支軸39bのみが回転し、筒体95はそのままの
位置を保つため、ウオームホイール44には大きな負荷
は加わらず、歯の損(セなどは生じないと共に、管理者
がカバーを聞け、タオルを少し引っばる等により、容易
に引っ掛りを解消することができる。
また、利用者が誤まってタオルを手で引き出そうとする
と、筒体95が回転しようとするため、そのトルクがあ
らかじめ定めた値を越えると、クラッチ板50がスプリ
ング85の力に抗してクラッチ板81から離れ、筒体9
5のみが回転するため、支軸39bは回転せず、ウオー
ムホイール44には大きな負荷は加わらず、歯の損傷は
生じない。
と、筒体95が回転しようとするため、そのトルクがあ
らかじめ定めた値を越えると、クラッチ板50がスプリ
ング85の力に抗してクラッチ板81から離れ、筒体9
5のみが回転するため、支軸39bは回転せず、ウオー
ムホイール44には大きな負荷は加わらず、歯の損傷は
生じない。
ところで、側板6,6にはその途中に使用済タオルの巻
取り軸45が嵌合される長孔46が巻取りローラ41の
中心に向って側板6の手前側の上方から斜めに形成され
ている。
取り軸45が嵌合される長孔46が巻取りローラ41の
中心に向って側板6の手前側の上方から斜めに形成され
ている。
この長孔46の上端部を除いてその周縁部は内側に向っ
て、傾斜して押し出された折曲縁47となっている。
て、傾斜して押し出された折曲縁47となっている。
このような折曲縁47を形成することにより長孔46は
側板6の内側面よりも内側に位置し、かつ長孔46の上
端部は開放された状態となっているため、使用済タオル
の巻取り軸45を横架する場合には側板6,6の内側に
おいて長孔46の上端から長孔46中に落し込むだけで
よく、かつ巻取り軸45の両端部を側#i6の外側へ突
出させないでずむ。このため、側面の全面に有効に部品
等を配置することができ、且軸の突出しない分だけ装置
の小型化を実現できる。しかも折曲縁が側板のリブとな
り、側根の機械的強度の向上を図ることが出来る。また
、この折曲縁が巻取り軸に巻取られた使用済のロール状
タオルの端面に接触するだけであるから、従来のように
側板全面が接触する場合よりも格段に摩擦力の低下を実
現でき巻取りを容易にする。さらに、この折曲縁がロー
ル状タオルの端面に接触することにより、いわゆるタケ
ノコ状の巻取りを規制し、端面をフラットにして秀Hな
巻取りを実現できる。
側板6の内側面よりも内側に位置し、かつ長孔46の上
端部は開放された状態となっているため、使用済タオル
の巻取り軸45を横架する場合には側板6,6の内側に
おいて長孔46の上端から長孔46中に落し込むだけで
よく、かつ巻取り軸45の両端部を側#i6の外側へ突
出させないでずむ。このため、側面の全面に有効に部品
等を配置することができ、且軸の突出しない分だけ装置
の小型化を実現できる。しかも折曲縁が側板のリブとな
り、側根の機械的強度の向上を図ることが出来る。また
、この折曲縁が巻取り軸に巻取られた使用済のロール状
タオルの端面に接触するだけであるから、従来のように
側板全面が接触する場合よりも格段に摩擦力の低下を実
現でき巻取りを容易にする。さらに、この折曲縁がロー
ル状タオルの端面に接触することにより、いわゆるタケ
ノコ状の巻取りを規制し、端面をフラットにして秀Hな
巻取りを実現できる。
一方、タオル受け3は第5図に示すように構成されてい
る。
る。
即ち、タオル受け3は左右の側板48.48を有し、両
者間には断面が円弧状の支持枠49が巻取りローラ41
方向に向って開口した状態で横架されている。
者間には断面が円弧状の支持枠49が巻取りローラ41
方向に向って開口した状態で横架されている。
また、側板48.48の手前側の上端部間には後述する
ような構造の供給ローラ50が回転自在に軸承されてい
る。
ような構造の供給ローラ50が回転自在に軸承されてい
る。
また、一方の側板48の手前側の側縁に外側に向って突
設された折曲部48aの内側にはねじ54によって支持
板55が固定されている。
設された折曲部48aの内側にはねじ54によって支持
板55が固定されている。
そして、この支持板55の内側において側板48の外側
面にはモータM1が固定されている(第4図参照)。
面にはモータM1が固定されている(第4図参照)。
このモータM1の出力軸に固定されたウォームギA7(
図示省略)は支持板55と側板48との間に回転自在に
軸承されたウオームホイール57と噛合しており、この
ウオームホイール57は供給ローラ50の外方端に固定
されたギヤ58と噛合している。
図示省略)は支持板55と側板48との間に回転自在に
軸承されたウオームホイール57と噛合しており、この
ウオームホイール57は供給ローラ50の外方端に固定
されたギヤ58と噛合している。
従って、モータM1をタオルの供給方向に回転させると
これらのウオームホイール57、ギヤ58を介して供給
ローラ5oが回転される。
これらのウオームホイール57、ギヤ58を介して供給
ローラ5oが回転される。
なお、ウオームホイール57の外側面には円弧状の切欠
部56aを持つカム56が固定されており、この切欠部
56a中にリミッl−スイッチS1のアクチュエータ5
9の自由端が嵌合され、タオルの供給状態を検出できる
構造となっている。
部56aを持つカム56が固定されており、この切欠部
56a中にリミッl−スイッチS1のアクチュエータ5
9の自由端が嵌合され、タオルの供給状態を検出できる
構造となっている。
なお、第5図において符号60で示すものは供給ローラ
50の他端を支持する軸受け部材で、ねじ61により側
板48の外側に固定される。
50の他端を支持する軸受け部材で、ねじ61により側
板48の外側に固定される。
ところで、供給ローラ50は第23図〜第29図に示す
ように構成されている。供給ローラ50の構造は前述し
た巻取りローラ41とほとんど同−であるため、第30
図〜第36図と同一部分には同一符号を付し、その説明
は重複をさけるため省略する。
ように構成されている。供給ローラ50の構造は前述し
た巻取りローラ41とほとんど同−であるため、第30
図〜第36図と同一部分には同一符号を付し、その説明
は重複をさけるため省略する。
ジヨイント86fの端面にはワッシャ87が当てられ、
Eリング88によってローラジヨイント8Gが位置ずれ
しないように所定位置に保持される。
Eリング88によってローラジヨイント8Gが位置ずれ
しないように所定位置に保持される。
このジヨイント86rG、を雌型のジヨイント89と嵌
合される。このジヨイント89は支軸39cに回転自在
に1■合され、円筒状に形成されており、内周面にはジ
ヨイント86fが嵌合されるセレーション89aが形成
されている。このジヨイント89の外方端にはギヤ58
の円筒部58aが嵌合され、ギヤ58は支軸39cの端
部に嵌合固定される。
合される。このジヨイント89は支軸39cに回転自在
に1■合され、円筒状に形成されており、内周面にはジ
ヨイント86fが嵌合されるセレーション89aが形成
されている。このジヨイント89の外方端にはギヤ58
の円筒部58aが嵌合され、ギヤ58は支軸39cの端
部に嵌合固定される。
従って、クラッチ板81とローラジヨイント86および
ジヨイント89は支@39cの軸方向には移動できない
が、支軸39cに対して一体となって回転できる。
ジヨイント89は支@39cの軸方向には移動できない
が、支軸39cに対して一体となって回転できる。
供給ローラ50は上述した構造を有するため、次のよう
な機能を有する。
な機能を有する。
即ち、通常はクラッチ板8oがスプリング85によって
押され、クラッチ板80.81の歯80a、81aは互
に噛合した状態にある。従って、モータM1の回転によ
りギヤ58を介して支軸39cが回転されると、ピン8
3を介してクラッチ板80が回転され、これと噛合して
いるクラッチ板81を介してローラジヨイント86、ジ
ヨイント89が回転され、さらに内筒94,94 、筒
体95、ローラジヨイント93が回転され、タオルの供
給が行なわれる。
押され、クラッチ板80.81の歯80a、81aは互
に噛合した状態にある。従って、モータM1の回転によ
りギヤ58を介して支軸39cが回転されると、ピン8
3を介してクラッチ板80が回転され、これと噛合して
いるクラッチ板81を介してローラジヨイント86、ジ
ヨイント89が回転され、さらに内筒94,94 、筒
体95、ローラジヨイント93が回転され、タオルの供
給が行なわれる。
また、利用者が誤まってタオルを手で引き出そうとする
と筒体95が回転しようとするため、そのトルクがあら
かじめ定めた値を越えると、クラッチ板80がスプリン
グ85の力に抗してクラッチ板81から離れ、筒体95
のみが回転するため、支軸39cは回転せず、ギヤ58
には大きな負荷は加わらず、歯の損(口は生じない。
と筒体95が回転しようとするため、そのトルクがあら
かじめ定めた値を越えると、クラッチ板80がスプリン
グ85の力に抗してクラッチ板81から離れ、筒体95
のみが回転するため、支軸39cは回転せず、ギヤ58
には大きな負荷は加わらず、歯の損(口は生じない。
また、逆にモータM1の回転により、支軸39cが回転
しているのにタオルが引っ掛かったり、詰まったりして
筒体95が回転できない場合にも同様にしてクラッチ板
80がクラッチ板81から離れ、支軸39cのみが回転
するため、ギヤ58に大きな負荷は加わらないと共に、
タオルを手で少し引っばることにより容易に詰まりを解
消することができる。
しているのにタオルが引っ掛かったり、詰まったりして
筒体95が回転できない場合にも同様にしてクラッチ板
80がクラッチ板81から離れ、支軸39cのみが回転
するため、ギヤ58に大きな負荷は加わらないと共に、
タオルを手で少し引っばることにより容易に詰まりを解
消することができる。
一方、タオル受け3の左右の側板48.48の手前側の
側縁に形成さ机た析曲部48a、488の下端部の角部
には間口部62が形成されており、これら開口部62中
にはスイッチ板63の左右の両端に設けられた屈曲部6
4が挿入される。屈曲部64の幅は間口部62の幅およ
び高さよりも小さく、開口部62中で回動できる。
側縁に形成さ机た析曲部48a、488の下端部の角部
には間口部62が形成されており、これら開口部62中
にはスイッチ板63の左右の両端に設けられた屈曲部6
4が挿入される。屈曲部64の幅は間口部62の幅およ
び高さよりも小さく、開口部62中で回動できる。
また、側板48.48の手前側の下方には水平方向に長
孔65が形成されており、これら長孔65中には枠板6
6の両端の突片66aが嵌合され、折曲げて固定される
。
孔65が形成されており、これら長孔65中には枠板6
6の両端の突片66aが嵌合され、折曲げて固定される
。
この枠板66の手前側の側縁に形成された折曲部66b
はスイッチ板63(75回動限を規制するストッパの役
割を果たす。
はスイッチ板63(75回動限を規制するストッパの役
割を果たす。
また、スイッチ板63の両端の屈曲部64と側板48の
下部との間にはスプリング67が張架されており、スイ
ッチ板63に第5図中時計方向の回動習性を与えている
。
下部との間にはスプリング67が張架されており、スイ
ッチ板63に第5図中時計方向の回動習性を与えている
。
さらに、一方の屈曲部64の上側において、側板48の
外側面にはスイッチ板63の押圧を検出するリミットス
イッチS2が設けられている。
外側面にはスイッチ板63の押圧を検出するリミットス
イッチS2が設けられている。
また、側板6の上端部には、カバー4のfill開を検
出するリミットスイッチS6が設けられている(第18
図参照)。
出するリミットスイッチS6が設けられている(第18
図参照)。
このような構造を有するタオル受け3は前述したように
本体2の枠体8の側板6.6の内側に配置され、枠体1
2の長孔12b1側板6の長孔17を通って挿入される
軸18が、側板48の手前側の下部のねじ孔48bに螺
合されることにより取付けられる。
本体2の枠体8の側板6.6の内側に配置され、枠体1
2の長孔12b1側板6の長孔17を通って挿入される
軸18が、側板48の手前側の下部のねじ孔48bに螺
合されることにより取付けられる。
なお、タオル受け3の上側にはカバー38が開閉自在に
設けられており、新しいタオルと、巻き取られた使用済
みのタオルとを隔離遮断して両者が接触せず、且使用済
みタオルの汚れが落下付着しないように配慮されている
。
設けられており、新しいタオルと、巻き取られた使用済
みのタオルとを隔離遮断して両者が接触せず、且使用済
みタオルの汚れが落下付着しないように配慮されている
。
一方、側板6,6の下方には長孔68が形成されている
。
。
この長孔68の後半部は水平な直線部68aとなってお
り、前半部は手前側に向かって高くなる円弧状部68b
となっている。
り、前半部は手前側に向かって高くなる円弧状部68b
となっている。
この長孔68中にはタオル受け3の側板48の後端部の
中央の外側面に突設されたビン69が摺動自在に嵌合さ
れる。
中央の外側面に突設されたビン69が摺動自在に嵌合さ
れる。
以上のような構造を有するタオル受け3の支持枠49中
にはロール状に巻かれた未使用タオル70が収容される
。
にはロール状に巻かれた未使用タオル70が収容される
。
一方、取付板5は第21図に示すように四辺形の枠体と
して形成されており、金属板からプレス成形された左右
1組の縦枠71.71 と同じく金属板からプレス成形
された上下1組の横枠72.72とから構成されている
。
して形成されており、金属板からプレス成形された左右
1組の縦枠71.71 と同じく金属板からプレス成形
された上下1組の横枠72.72とから構成されている
。
縦枠71.71は左右対称に形成されており、その内側
には第1の平坦部71aが全長にわたって形成されてお
り、その外側には段部71bを介して本体側に向かって
段違いな状態で第2の平坦部71Cが全長にわたって形
成されている。
には第1の平坦部71aが全長にわたって形成されてお
り、その外側には段部71bを介して本体側に向かって
段違いな状態で第2の平坦部71Cが全長にわたって形
成されている。
第1の平坦部71aの外側縁を構成する段部71b、
7Ib間の長さは装置本体の枠体8の上端部の背面に突
設された枠体73の長さとほぼ等しい。
7Ib間の長さは装置本体の枠体8の上端部の背面に突
設された枠体73の長さとほぼ等しい。
この枠体73は第4図に鎖線で示すように@30の下側
を囲む細長い皿状の枠板73aと一体となっており、軸
30がタオルその他の部材と直接的に接することがない
ように軸30の下側の空間を画している。
を囲む細長い皿状の枠板73aと一体となっており、軸
30がタオルその他の部材と直接的に接することがない
ように軸30の下側の空間を画している。
また、第2の平坦部71cの外側縁には装置本体2側に
向かって直角に折曲部71dが形成されている。
向かって直角に折曲部71dが形成されている。
この折曲部71d、 71d間の距離は本体側に取付け
られた左右の枠体12.12の外側間の距離とほぼ等し
い。
られた左右の枠体12.12の外側間の距離とほぼ等し
い。
一方、上側の横枠72は左右の縦枠71の第1の平坦部
71a、 71aの上端部に横架された状態でスポット
溶接などにより固定されるが、この固定される位置は第
1の平坦部71a、 71aの上端から所定距離下側に
下がった位置である。
71a、 71aの上端部に横架された状態でスポット
溶接などにより固定されるが、この固定される位置は第
1の平坦部71a、 71aの上端から所定距離下側に
下がった位置である。
この上側の横枠72の上端部には装置本体2側に向かっ
て、かつ上方に屈曲して形成された断面がL字状の折曲
部72aが形成されている。
て、かつ上方に屈曲して形成された断面がL字状の折曲
部72aが形成されている。
上側の横枠72の下側縁には内側に向かって折返された
折返し部72bが形成されている。
折返し部72bが形成されている。
下側の横枠72は左右の縦枠71,71の第1の平坦部
71a、 71aの最下端にその下側縁が面一となるよ
うにしてスポット溶接などにより固定されている。
71a、 71aの最下端にその下側縁が面一となるよ
うにしてスポット溶接などにより固定されている。
この下側の横枠72の上下の側縁には折返し部72bが
それぞれ形成されている。
それぞれ形成されている。
一方、上側の横枠72の中央部には透孔74が形成され
ており、下側の横枠72の左右の両端部には第1の平坦
部71aをも含めて透孔75が貫通して形成されている
。
ており、下側の横枠72の左右の両端部には第1の平坦
部71aをも含めて透孔75が貫通して形成されている
。
このような構造を有する取付板5を壁面等に取付けるに
際してはまず、上側の横枠72の透孔74中にねじや釘
等を通して壁面等に仮固定する。
際してはまず、上側の横枠72の透孔74中にねじや釘
等を通して壁面等に仮固定する。
この状態では取付板5全体は透孔I4中に挿入されたね
じ等によって軸承された状態にあり、自由に左右方向に
揺動することができる。
じ等によって軸承された状態にあり、自由に左右方向に
揺動することができる。
この状態で左右の縦枠71や上下の横枠72を利用して
壁面の縦筋あるいは横筋に合わせ、正確に位置決めを行
ない、下側の横枠72の両端に形成された透孔75中に
ねじや釘等を打込み、透孔74中に挿入された仮固定状
態のねじや釘と共に壁面に対して完全に固定する。
壁面の縦筋あるいは横筋に合わせ、正確に位置決めを行
ない、下側の横枠72の両端に形成された透孔75中に
ねじや釘等を打込み、透孔74中に挿入された仮固定状
態のねじや釘と共に壁面に対して完全に固定する。
このようにして取付板5を壁面に固定した侵、装置本体
全体を持上げ、その後端部の上端に突設されている枠体
73の下側に上側の横枠72の折曲部72aが挿入され
た状態で吊り下げる。
全体を持上げ、その後端部の上端に突設されている枠体
73の下側に上側の横枠72の折曲部72aが挿入され
た状態で吊り下げる。
この時には縦枠71の折曲部71d、 71dが本体側
の枠体12.12の外側に位置するため、装置本体は左
右の動きを規制される。
の枠体12.12の外側に位置するため、装置本体は左
右の動きを規制される。
また、装置本体の全市邑はかなりあるため、取付板5に
対して吊下げた状態で取付けても確実に壁面に対して固
定された状態となり、使用時において左右に揺れたり、
脱落したりすることなく、かつ装置本体を着脱自在に取
付けられる。
対して吊下げた状態で取付けても確実に壁面に対して固
定された状態となり、使用時において左右に揺れたり、
脱落したりすることなく、かつ装置本体を着脱自在に取
付けられる。
次に、以上のように構成された本実施例の動作につぎ説
明する。
明する。
第12図はタオル配与機の制御動作を説明するフローチ
ャート図、第13図以下は動作状態を示ず説明図で、以
下の説明においては第12図のフローチャート図を基に
、第13図以下を参照しつつ動作の説明を行なう。
ャート図、第13図以下は動作状態を示ず説明図で、以
下の説明においては第12図のフローチャート図を基に
、第13図以下を参照しつつ動作の説明を行なう。
まず、通常使用時の動作について説明するが、使用開始
前においてはタオル70及び、各部材は第13図(A)
、(B)及び第18図に示すように配置されている。
前においてはタオル70及び、各部材は第13図(A)
、(B)及び第18図に示すように配置されている。
すなわち、りAル受け3は枠体8内に収められており、
タオル受け3の支持枠49内に収容されたロール状のタ
オル70の一端は供給ローラ50の上側を通ってタオル
受け3の外側に沿って導き出され、スイッチ板63の表
面に接して枠板66及び下部補強板98の下側を通り、
調整ローラ42の外側を通り、上昇限に位置するタクシ
−ローラ(収納ローラ)38の外側から内側に向かって
巻付けられ、調整ローラ42の下方を周回して巻取りロ
ーラ41の背面側に位置するガイド41aに接して長孔
46の最下端にまで導かれている巻取り軸45に巻付け
られている。
タオル受け3の支持枠49内に収容されたロール状のタ
オル70の一端は供給ローラ50の上側を通ってタオル
受け3の外側に沿って導き出され、スイッチ板63の表
面に接して枠板66及び下部補強板98の下側を通り、
調整ローラ42の外側を通り、上昇限に位置するタクシ
−ローラ(収納ローラ)38の外側から内側に向かって
巻付けられ、調整ローラ42の下方を周回して巻取りロ
ーラ41の背面側に位置するガイド41aに接して長孔
46の最下端にまで導かれている巻取り軸45に巻付け
られている。
この時には巻取り軸45はタオルを少なくとも1回巻付
けられた状態で巻取りローラ41に接している。
けられた状態で巻取りローラ41に接している。
また、この状態にあっては回動板39は、はぼ垂直状態
を保っている。
を保っている。
この状態では全ての駆動源はオフとなっている。
上述したセット状態において、まず第12図のステップ
n1においてりΔルア0の上側からスイッチ板63を押
づとリミットスイッチS2がオンとなる(ステップn2
)。
n1においてりΔルア0の上側からスイッチ板63を押
づとリミットスイッチS2がオンとなる(ステップn2
)。
すると、ステップn3においてモータM1とM2とが回
転を開始する。
転を開始する。
この結果、ステップn4において、モータM1の回転の
結果供給ローラ50が第13図、第18図において反時
計方向に回転され、またモータM2の回転によりラダー
チェーン33が第13図中時計方向に走行され、タクシ
−〇−ラ38が下降する。
結果供給ローラ50が第13図、第18図において反時
計方向に回転され、またモータM2の回転によりラダー
チェーン33が第13図中時計方向に走行され、タクシ
−〇−ラ38が下降する。
この結果、ステップn5において新しいタオルを繰出し
、使用済タオルをはき出す。
、使用済タオルをはき出す。
この時に新しいタオルの繰出し聞は例えば20 cmと
定められており、その繰出し聞は供給ローラ50の回転
に伴う切欠部56aとリミットスイッチS1によって決
定、検出される。
定められており、その繰出し聞は供給ローラ50の回転
に伴う切欠部56aとリミットスイッチS1によって決
定、検出される。
そして、ステップn6においてリミットスイッチS1が
オン、リミットスイッチ$3がオンとなり、ステップn
7においてモータMl、M2が停止する。
オン、リミットスイッチ$3がオンとなり、ステップn
7においてモータMl、M2が停止する。
この状態を第14図(A)、(B)及び第19図に示す
。
。
この状態では新しいタオルが手前側に、使用済のタオル
が後ろ側に位置した状態でタオルは装置の下方にループ
をなす。
が後ろ側に位置した状態でタオルは装置の下方にループ
をなす。
そして、ステップn8においてリミットスイッチS1,
83がオンであることがIRL!されるとステップn9
においてタイマ(図示せず)が作動し、ステップn10
においてタイマによって設定された値にまでカウントが
開始される。
83がオンであることがIRL!されるとステップn9
においてタイマ(図示せず)が作動し、ステップn10
においてタイマによって設定された値にまでカウントが
開始される。
なお、タイマはプリント基板P側に設けられており、所
定の範囲内で設定時間、すなわち手を拭ぎ終わる時間を
セットすることができる。
定の範囲内で設定時間、すなわち手を拭ぎ終わる時間を
セットすることができる。
所定時間経過後にはステップn11においてモータM2
が逆転を始め、ラダーチェーン33が第20図中反時計
方向に走行され、タクシ−〇−ラ38は上昇を開始し、
使用済のタオルは収納されてゆく(ステップn 12.
n 13)。
が逆転を始め、ラダーチェーン33が第20図中反時計
方向に走行され、タクシ−〇−ラ38は上昇を開始し、
使用済のタオルは収納されてゆく(ステップn 12.
n 13)。
タクシ−ローラ38が上端部に達すると、ステップn1
3.n14においてリミットスイッチS4がオンとなり
、モータM2は停止する。
3.n14においてリミットスイッチS4がオンとなり
、モータM2は停止する。
この状態でタオルがまだある場合には、即ち未使用タオ
ル70の使用中間段階ではステップn15に進み、リミ
ットスイッチS4がオンとなったためモータM3が回転
し、巻取りローラ41がタオルの巻取り方向に回転され
、これに接している巻取り軸45がタオルと共に回転さ
れ、使用済のタオルが巻取られる(ステップn16゜n
11)。
ル70の使用中間段階ではステップn15に進み、リミ
ットスイッチS4がオンとなったためモータM3が回転
し、巻取りローラ41がタオルの巻取り方向に回転され
、これに接している巻取り軸45がタオルと共に回転さ
れ、使用済のタオルが巻取られる(ステップn16゜n
11)。
使用済タオルが回収されると、タオルのループは解消さ
れ、所定の張力をもってぴんと張られた状態となるため
、この結果、タクシ−ローラ38は回動枠9.10の上
端位置にあるが、それに周回しているタオルによって下
方に押し下げる力が作用し、この作用力は回動枠9,1
oの回転心であるピン26を中心にして回動枠下端を手
前側前方へ移動させ、この移動により、リミットスイッ
チS5がオンとなりモータM3が停止しくステップn1
8. n19) 、ステップn1に戻り、次の使用のた
めの侍医状態となる。この最終動作をさらに確実にする
ために、回動枠9.1oの下Qンに軸(図示せず)を横
架し、タオルは装置本体の下面からこの軸の外方を周回
して上方のタクシ−ローラに周回するように配置行され
るから、タオル張力によってこの軸が手前側に移動し、
回動枠9,10の前)ホした移動を助長し、リミットス
イッチS5のオン動作を確実にするようにしてもよい。
れ、所定の張力をもってぴんと張られた状態となるため
、この結果、タクシ−ローラ38は回動枠9.10の上
端位置にあるが、それに周回しているタオルによって下
方に押し下げる力が作用し、この作用力は回動枠9,1
oの回転心であるピン26を中心にして回動枠下端を手
前側前方へ移動させ、この移動により、リミットスイッ
チS5がオンとなりモータM3が停止しくステップn1
8. n19) 、ステップn1に戻り、次の使用のた
めの侍医状態となる。この最終動作をさらに確実にする
ために、回動枠9.1oの下Qンに軸(図示せず)を横
架し、タオルは装置本体の下面からこの軸の外方を周回
して上方のタクシ−ローラに周回するように配置行され
るから、タオル張力によってこの軸が手前側に移動し、
回動枠9,10の前)ホした移動を助長し、リミットス
イッチS5のオン動作を確実にするようにしてもよい。
この軸を取り付けるには、回動枠9゜10下端のチェー
ンスプロケット14.14間にNHづればよい。
ンスプロケット14.14間にNHづればよい。
一方、ステップn14において、モータM2が停止した
後、タオルがなかった場合、叩ら未使用タオル70の最
終段階ではステップn20に進み、リミットスイッチS
4がオンの結果、モータM3は回転するが、この場合に
はタオルがあった場合のようにリミットスイッチS5が
オンとはならないため、モータM3は回転し続ける。
後、タオルがなかった場合、叩ら未使用タオル70の最
終段階ではステップn20に進み、リミットスイッチS
4がオンの結果、モータM3は回転するが、この場合に
はタオルがあった場合のようにリミットスイッチS5が
オンとはならないため、モータM3は回転し続ける。
しかし、この場合にはモータの安全装置として各モータ
の正、逆方向の回転時間は一定時間、例えば20秒と設
定しであるため、一定時間回転し、タオルの終端まで全
て巻取った状態でモータM3は止まる(ステップn 2
1. n 22)。
の正、逆方向の回転時間は一定時間、例えば20秒と設
定しであるため、一定時間回転し、タオルの終端まで全
て巻取った状態でモータM3は止まる(ステップn 2
1. n 22)。
一方、連続使用の場合、換言すれば、前の使用者が手を
拭き終わった直後で、かつ使用済タオルの収納が開始さ
れていない。すなわち下方にタオルループを形成し、停
止している状態で、次の使用者がまたスイッチ板を押す
状fフが生じる。
拭き終わった直後で、かつ使用済タオルの収納が開始さ
れていない。すなわち下方にタオルループを形成し、停
止している状態で、次の使用者がまたスイッチ板を押す
状fフが生じる。
この状態がステップT1であり、スイッチ板63が押さ
れるとステップT2においてモータMl、M3が同時に
回転を開始する。そして、ステップT3において供給ロ
ーラ50S巻取りローラ41が回転し、ステップT4に
おいて新しいタオルの繰出しと、使用済タオルの巻取り
が等距離ずつ行なわれ、ステップn9以下の制御ルーチ
ンに移る。
れるとステップT2においてモータMl、M3が同時に
回転を開始する。そして、ステップT3において供給ロ
ーラ50S巻取りローラ41が回転し、ステップT4に
おいて新しいタオルの繰出しと、使用済タオルの巻取り
が等距離ずつ行なわれ、ステップn9以下の制御ルーチ
ンに移る。
ステップn11に移った後には連続使用はできない。
一方、蓋(カバー)4を問いた場合には次のような制御
となる。
となる。
カバー4を開く場合はタオルの交換の場合とただ単にカ
バーを開く場合との二つの場合がある。
バーを開く場合との二つの場合がある。
いずれの場合においても第12図に示1ような制御動作
となる。
となる。
即ち、ステップU1においてカバー4を聞くとリミット
スイッチS6がステップU2においてオフとなり、ステ
ップU3において全ての動作がリセットされる。
スイッチS6がステップU2においてオフとなり、ステ
ップU3において全ての動作がリセットされる。
続いてステップ()4においてモータM2が回転を始め
、タクシ−〇−538がステップU5において下降を始
める。
、タクシ−〇−538がステップU5において下降を始
める。
タクシ−〇−ラ38が下降するとステップU6において
リミットスイッチS3がオンとなり、ステップU7にお
いてモータM2の回転が止まる。
リミットスイッチS3がオンとなり、ステップU7にお
いてモータM2の回転が止まる。
この状態でステップU8において新しいタオルとの交換
を行なうか、あるいは内部の点検をすまし、ステップU
9においてカバー4をとじると、ステップU10におい
てリミットスイッチS6がオンどなる。
を行なうか、あるいは内部の点検をすまし、ステップU
9においてカバー4をとじると、ステップU10におい
てリミットスイッチS6がオンどなる。
この状態で全ての機能は回復し、ステップn1以下の動
作に移行する。
作に移行する。
一方、使用済のタオルがタクシ−〇−ラ38、あるいは
巻取りローラ41によって収納され始める時点でタオル
を引張った場合、タオルには大きな引張力が加わるため
、まずタクシ−ローラ38が下方への引張力により押し
下げられようとし、このトルクにより回動枠9,10は
ピン26を回転心としてその下端が手前側方向へ移動す
る。
巻取りローラ41によって収納され始める時点でタオル
を引張った場合、タオルには大きな引張力が加わるため
、まずタクシ−ローラ38が下方への引張力により押し
下げられようとし、このトルクにより回動枠9,10は
ピン26を回転心としてその下端が手前側方向へ移動す
る。
同時にタオルの引張力により、ピン9d、10dを介し
て連動関係にある回動板39.39が巻取りローラ41
を回転心として調整ローラ42を後方へ後退させるよう
に移動する。この調整ローラ42の後退が、回動枠9,
10の手前側への前進を助長し、調整ローラ42とタク
シ−ローラ38の下方への引張力によるトルクとの相乗
作用により、結果的に回動枠9,10は手前側へ確実に
前進し、この結果リミッ1−スイッチS5がオンとなり
、モータM2 、M3の回転が停止し、タオルの巻取り
が停止する。
て連動関係にある回動板39.39が巻取りローラ41
を回転心として調整ローラ42を後方へ後退させるよう
に移動する。この調整ローラ42の後退が、回動枠9,
10の手前側への前進を助長し、調整ローラ42とタク
シ−ローラ38の下方への引張力によるトルクとの相乗
作用により、結果的に回動枠9,10は手前側へ確実に
前進し、この結果リミッ1−スイッチS5がオンとなり
、モータM2 、M3の回転が停止し、タオルの巻取り
が停止する。
この動作が第12図に示す安全![の動作であり、タオ
ルがある場合においてのみ機能する。
ルがある場合においてのみ機能する。
ところで、タオル70を交換する場合にはタオル受け3
を引出さなければならない。
を引出さなければならない。
このときには前述したようにカバー4を問いて全ての制
御動作を停止させるが、タオル受け3自身の動作は次の
ようになる。
御動作を停止させるが、タオル受け3自身の動作は次の
ようになる。
即ち、第15図(A)、(B)及び第16図(A)、(
B)に承りようにまずりAル受け3を手前側に引く。
B)に承りようにまずりAル受け3を手前側に引く。
このときにはピン69は側板6,6に形成された長孔6
8の直線部68aを直進し、f*18が枠体12の長孔
12bと側板6,6の長孔17中を前進する。
8の直線部68aを直進し、f*18が枠体12の長孔
12bと側板6,6の長孔17中を前進する。
このようにしてタオル受け3を最大限手前側に引出した
状態で第16図(A)、(B)に示すように@18を中
心としてタオル受け3全体を図中反時計方向へ回動させ
るとピン69は長孔68の円弧状部68b中を移動し、
タオル受け3は手前側に向って回動されて開く。
状態で第16図(A)、(B)に示すように@18を中
心としてタオル受け3全体を図中反時計方向へ回動させ
るとピン69は長孔68の円弧状部68b中を移動し、
タオル受け3は手前側に向って回動されて開く。
このようなタオル受け3の回動動作に伴い軸18を介し
て枠体12が手前側に引かれ、回動枠9゜10の下端も
手前側に引かれる。この結果ピン9d、10dも手前側
に移動するため長孔39aを介して連動関係にある回動
板39が第15図(A)。
て枠体12が手前側に引かれ、回動枠9゜10の下端も
手前側に引かれる。この結果ピン9d、10dも手前側
に移動するため長孔39aを介して連動関係にある回動
板39が第15図(A)。
(B)、第16図(A>、(B)に示すように反時計方
向へ回動される。
向へ回動される。
この結果調整ローラ42は枠体8の後方へ移動する。
この調整ローラ42の後方への移動の結果、枠体8内の
空間は開かれ、新しいタオルを交換する場合におけるタ
オルの巻取り軸45に封する装着動作やタクシ−ローラ
38に対する掛回し動作は極めて容易となる。
空間は開かれ、新しいタオルを交換する場合におけるタ
オルの巻取り軸45に封する装着動作やタクシ−ローラ
38に対する掛回し動作は極めて容易となる。
このようにしてタオルを交換した後、タオル受け3をも
との状態に戻し、カバー4をとじれば装置はただちにス
タートすることができる状態に復帰し、第12図に示す
ような制御動作が可能どなる。
との状態に戻し、カバー4をとじれば装置はただちにス
タートすることができる状態に復帰し、第12図に示す
ような制御動作が可能どなる。
ところで、タクシ−〇−ラ38の上下動の動作中にはタ
クシ−ローラ38は摩擦部材23と接して移動するため
、タクシ−〇−ラ38は強制的に回転されるため、タオ
ル10の収納動作時において摩擦が少く、スムーズなタ
オルの収納が可能である。また小径部の左右端部38a
、38aが摩擦部材23と接触する結果、大径部である
中央部38bの周速が極めて速くなり、中央部38bに
巻かれたタオルの出し、入れを強制的にしがも高速に行
うことができる。そのため、タクシ−ローラ38と本配
与機の背板(図示せず)との間隙が小さくても、その間
隙内を挿通するタオルは背板との接触抵抗によって間隙
内に折暴み、引っかかり等の現象が起らず、タオルの出
し入れ操作がスムーズに行なわれる。
クシ−ローラ38は摩擦部材23と接して移動するため
、タクシ−〇−ラ38は強制的に回転されるため、タオ
ル10の収納動作時において摩擦が少く、スムーズなタ
オルの収納が可能である。また小径部の左右端部38a
、38aが摩擦部材23と接触する結果、大径部である
中央部38bの周速が極めて速くなり、中央部38bに
巻かれたタオルの出し、入れを強制的にしがも高速に行
うことができる。そのため、タクシ−ローラ38と本配
与機の背板(図示せず)との間隙が小さくても、その間
隙内を挿通するタオルは背板との接触抵抗によって間隙
内に折暴み、引っかかり等の現象が起らず、タオルの出
し入れ操作がスムーズに行なわれる。
換言すれば、タクシ−ローラ38の下降時においては、
タクシ−ローラ38はタオルを下方へ繰り出す方向に高
速回転しており、この回転引張力によって調整ローラと
タクシ−ローラ間のタオルは緊張状態にあり、タクシ−
〇−ラ38の周面にタオルが密着してタオルの繰り出し
摩擦力が増強し、タオルの下方への繰り出しが確実とな
る。したがって、内部におけるタオルのたるみ現象は生
じない。また、タクシ−ローラ38の上昇時にはタクシ
−〇−ラ38から高速でタオルが調整ローラに送り出さ
れ、巻取りローラへ走行するタオル張力を低下させて、
巻取りローラの巻取トルクを低減して巻取を低負荷で確
実に行える。
タクシ−ローラ38はタオルを下方へ繰り出す方向に高
速回転しており、この回転引張力によって調整ローラと
タクシ−ローラ間のタオルは緊張状態にあり、タクシ−
〇−ラ38の周面にタオルが密着してタオルの繰り出し
摩擦力が増強し、タオルの下方への繰り出しが確実とな
る。したがって、内部におけるタオルのたるみ現象は生
じない。また、タクシ−ローラ38の上昇時にはタクシ
−〇−ラ38から高速でタオルが調整ローラに送り出さ
れ、巻取りローラへ走行するタオル張力を低下させて、
巻取りローラの巻取トルクを低減して巻取を低負荷で確
実に行える。
[効 果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、未使用
のロール状タオルおよび/または使用済のロール状タオ
ルを装填して未使用タオルを供給するタオル配与機にお
いて、装置本体の左右の側板に形成された長孔の周囲を
側板の内側に向って傾斜させて折曲げ、折曲線を形成し
、この折曲縁によって囲まれた長孔中に前記ロール状タ
オルの軸の両端部を回転自在に嵌合させた構造を採用し
ているため、巻取り軸の両端部が側板の外側に突出せず
、側板の外側に取付けられる各種の別械部品、例えば電
子部品や回動部材等を側板の外側に近接して設けること
ができ、装置全体を小型化できる。同時に前記長孔の折
曲縁が側板のリブとなり、側板の機械的強度の向上を達
成できる。また、本発明はロール状タオルを使用してい
るタオル配与機に利用でき、それが未使用タオルが使用
済タオルかに関係なく利用でき、しがも電動式や手動式
両方の配与機に採用できる等、実用上極めて高い効果を
有する。
のロール状タオルおよび/または使用済のロール状タオ
ルを装填して未使用タオルを供給するタオル配与機にお
いて、装置本体の左右の側板に形成された長孔の周囲を
側板の内側に向って傾斜させて折曲げ、折曲線を形成し
、この折曲縁によって囲まれた長孔中に前記ロール状タ
オルの軸の両端部を回転自在に嵌合させた構造を採用し
ているため、巻取り軸の両端部が側板の外側に突出せず
、側板の外側に取付けられる各種の別械部品、例えば電
子部品や回動部材等を側板の外側に近接して設けること
ができ、装置全体を小型化できる。同時に前記長孔の折
曲縁が側板のリブとなり、側板の機械的強度の向上を達
成できる。また、本発明はロール状タオルを使用してい
るタオル配与機に利用でき、それが未使用タオルが使用
済タオルかに関係なく利用でき、しがも電動式や手動式
両方の配与機に採用できる等、実用上極めて高い効果を
有する。
また、折曲縁だけがタオル端面に接触するだけであるか
ら巻取回転が円滑に行なわれ、同時にロール状タオルを
タケノコ状でなく秀麗な円筒状に形成できる利点がある
。
ら巻取回転が円滑に行なわれ、同時にロール状タオルを
タケノコ状でなく秀麗な円筒状に形成できる利点がある
。
さらに、巻取りローラと供給ローラにはクラッチti構
が設けられているため、タオルが詰まったり、引っ掛か
った場合にも、また、誤操作によってタオルを引っ張っ
た場合にも、支軸とタオルが巻付けられた筒体とは相対
的に回転することができ、タオルの破損や動力伝達用の
ギヤの破損が生じることはないと共に、詰ったりしlく
場合にタオルを切断あるいはローラを取り外すなどの必
要はなく容易に詰まり等を解消することができる。
が設けられているため、タオルが詰まったり、引っ掛か
った場合にも、また、誤操作によってタオルを引っ張っ
た場合にも、支軸とタオルが巻付けられた筒体とは相対
的に回転することができ、タオルの破損や動力伝達用の
ギヤの破損が生じることはないと共に、詰ったりしlく
場合にタオルを切断あるいはローラを取り外すなどの必
要はなく容易に詰まり等を解消することができる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は全体
斜視図、第2図はカバーを取った状態の斜視図、第3図
は回動枠の取付は状態を説明する斜視図、第4図は分解
斜視図、第5図はタオル受けの分解斜視図、第6図は回
動枠と回動板の取付は状態を説明する斜視図、第7図は
摩擦部材の取付は構造を説明する斜視図、第8図はタク
シ−ローラの取付構造を説明する第6図のD−C線断面
図、第9図は第2図のA−A線断面図、第10図は第2
図のB−B線断面図、第11図は第2図のC−C線断面
図、第12図は制tit 8作を説明するフローチャー
ト図、第13図(A)、(B)〜第17図(A)、(B
)は各々動作を説明する側面図及び縦断側面図、第18
図〜第20図は各スイッチの動作状態を説明する側面図
、第21図は取付板の正面図、第22図は第21図のE
−E線断面図、第23図〜第29図は供給ローラを説明
するもので、第23図は分解斜視図、第24図はローク
リジヨイント部の分解斜視図、第25図は供給ローラの
全体斜視図、第26図はロータリジヨイントの斜視図、
第27図は可動クラッチ板を取付けた状態の支軸の斜視
図、第28図および第29図は支軸の要部の斜視図、第
30図〜第36図は巻取りローラを説明するもので、第
30図は分解斜視図、第31図はローラジヨイント部の
分解斜視図、第32図は巻取りローラの全体斜視図、第
33図はローラジヨイントの斜視図、第34図は可動ク
ラッチ板を取付けた状態の支軸の斜視図、第35図およ
び第36図は支軸の要部の斜視図、第37図は回動板に
取付けた状態の巻取りローラの斜視図である。 1・・・タオル配与機、2・・・装置本体、3・・・タ
オル受け、4・・・カバー、5・・・取付板、6・・・
側板、8.12・・・枠体、9,10・・・回動枠、9
(1,10d・・・ピン、14.31・・・チェーンス
プロケット、17.88・・・長孔、18・・・軸、2
2・・・支持枠、23・・・摩擦部材、33・・・ラダ
ーチェーン、38・・・タクシ−ローラ、39・・・回
動板、39b、 39c・・・支軸、41・・・巻取り
ローラ、42・・・調整ローラ、45・・・巻取り軸、
46・・・長孔、47・・・折曲線、49・・・支持枠
、50・・・供給ローラ、63・・・スイッチ板、70
・・・タオル、80.81・・・クラッチ板、85・・
・スプリング、86.93・・・ローラジヨイント、9
4・・・内筒、95・・・筒体、96・・・軸受部材、
M1〜M3・・・モータ、S1〜S6・・・リミットス
イッチ。 慕IWJ 第2j図 第3図 第14図(八) 第13図(A)菓20
団 $79図
斜視図、第2図はカバーを取った状態の斜視図、第3図
は回動枠の取付は状態を説明する斜視図、第4図は分解
斜視図、第5図はタオル受けの分解斜視図、第6図は回
動枠と回動板の取付は状態を説明する斜視図、第7図は
摩擦部材の取付は構造を説明する斜視図、第8図はタク
シ−ローラの取付構造を説明する第6図のD−C線断面
図、第9図は第2図のA−A線断面図、第10図は第2
図のB−B線断面図、第11図は第2図のC−C線断面
図、第12図は制tit 8作を説明するフローチャー
ト図、第13図(A)、(B)〜第17図(A)、(B
)は各々動作を説明する側面図及び縦断側面図、第18
図〜第20図は各スイッチの動作状態を説明する側面図
、第21図は取付板の正面図、第22図は第21図のE
−E線断面図、第23図〜第29図は供給ローラを説明
するもので、第23図は分解斜視図、第24図はローク
リジヨイント部の分解斜視図、第25図は供給ローラの
全体斜視図、第26図はロータリジヨイントの斜視図、
第27図は可動クラッチ板を取付けた状態の支軸の斜視
図、第28図および第29図は支軸の要部の斜視図、第
30図〜第36図は巻取りローラを説明するもので、第
30図は分解斜視図、第31図はローラジヨイント部の
分解斜視図、第32図は巻取りローラの全体斜視図、第
33図はローラジヨイントの斜視図、第34図は可動ク
ラッチ板を取付けた状態の支軸の斜視図、第35図およ
び第36図は支軸の要部の斜視図、第37図は回動板に
取付けた状態の巻取りローラの斜視図である。 1・・・タオル配与機、2・・・装置本体、3・・・タ
オル受け、4・・・カバー、5・・・取付板、6・・・
側板、8.12・・・枠体、9,10・・・回動枠、9
(1,10d・・・ピン、14.31・・・チェーンス
プロケット、17.88・・・長孔、18・・・軸、2
2・・・支持枠、23・・・摩擦部材、33・・・ラダ
ーチェーン、38・・・タクシ−ローラ、39・・・回
動板、39b、 39c・・・支軸、41・・・巻取り
ローラ、42・・・調整ローラ、45・・・巻取り軸、
46・・・長孔、47・・・折曲線、49・・・支持枠
、50・・・供給ローラ、63・・・スイッチ板、70
・・・タオル、80.81・・・クラッチ板、85・・
・スプリング、86.93・・・ローラジヨイント、9
4・・・内筒、95・・・筒体、96・・・軸受部材、
M1〜M3・・・モータ、S1〜S6・・・リミットス
イッチ。 慕IWJ 第2j図 第3図 第14図(八) 第13図(A)菓20
団 $79図
Claims (3)
- (1)使用済みタオルの巻取りローラと、未使用タオル
の供給ローラとを備えたタオル配与機において、各ロー
ラの動力伝達用の支軸の途中に1組のクラッチ板を設け
、一方のクラッチ板は動力伝達用の支軸にスラスト方向
に所定距離にわたつて摺動自在で、かつ他方のクラッチ
板方向にスプリングにより付勢された状態で設け、他方
のクラッチ板は動力伝達用の支軸に対して回転自在に取
付けると共に、動力伝達用の支軸を覆って配置され、そ
の周面にタオルが巻付けられる筒体と一体化させたこと
を特徴とするタオル配与機。 - (2)手前側が開放されたコ字状の枠体として形成され
た本体と、この本体の手前側下方に回動自在に取付けら
れたタオル受けと、前記本体の左右の側板の外側に上下
方向に沿って配置され、上端部を回動自在に軸承され、
前記タオル受けと連動関係にある細長い回動枠と、本体
の左右の側板の内側に上端部を回動自在に軸承された回
動板間に回転自在に軸承され、クラッチ機構を備えた巻
取りローラと、前記回動板の下端間に軸承された調整ロ
ーラと、前記本体の背面側に昇降自在に配置され、使用
済みタオルを昇降させるタクシーローラと、前記タオル
受け内に回転自在に軸承されると共にクラッチ機構を備
え、ロール状のタオルを繰り出す供給ローラとを備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のタオル
配与機。 - (3)使用済みタオルの巻取軸は本体の左右の側板に形
成され、前記巻取りローラ方向に向かって手前上方から
斜めに形成された溝中に回転自在に軸承され、前記巻取
軸に常時接するように取付けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載のタオル配
与機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025225A JPH01201217A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | タオル配与機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025225A JPH01201217A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | タオル配与機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201217A true JPH01201217A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12160025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025225A Pending JPH01201217A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | タオル配与機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201217A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886645A (ja) * | 1972-01-28 | 1973-11-15 | ||
| JPS5019567A (ja) * | 1973-04-30 | 1975-03-01 | ||
| JPS60144262A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Duskin Franchise Co Ltd | タオル配与機 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63025225A patent/JPH01201217A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886645A (ja) * | 1972-01-28 | 1973-11-15 | ||
| JPS5019567A (ja) * | 1973-04-30 | 1975-03-01 | ||
| JPS60144262A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Duskin Franchise Co Ltd | タオル配与機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0789642B1 (en) | Rolled web dispenser and cutting apparatus | |
| WO2016089508A1 (en) | Dispenser apparatus with damper for dispensing paper toweling | |
| FI58258C (fi) | Handduksutmatningsanordning | |
| JPH01201217A (ja) | タオル配与機 | |
| JPH0512930B2 (ja) | ||
| JPH0519414B2 (ja) | ||
| EP0272357A1 (en) | Towel dispenser | |
| JPH0514574B2 (ja) | ||
| JPH0515451B2 (ja) | ||
| JPH0127759Y2 (ja) | ||
| JPS60144262A (ja) | タオル配与機 | |
| EP0138562B1 (en) | A towel dispensing apparatus for making externally available and recovering a length of towel | |
| JPS60144266A (ja) | タオル配与機 | |
| EP0839014B1 (en) | Towel dispenser | |
| JPS60144272A (ja) | タオル配与機 | |
| JPH0127758Y2 (ja) | ||
| JP2003000472A (ja) | ロールペーパホルダ | |
| JPS6319176B2 (ja) | ||
| JPH0127757Y2 (ja) | ||
| JPH0140610B2 (ja) | ||
| KR101540084B1 (ko) | 휴지배출장치 | |
| JPH09103389A (ja) | 柔軟シートロールホルダ | |
| JPS6253169B2 (ja) | ||
| JPH0142204B2 (ja) | ||
| JPS60144264A (ja) | タオル配与機 |