JPH01201249A - 光学弁切開器 - Google Patents
光学弁切開器Info
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- JPH01201249A JPH01201249A JP63316055A JP31605588A JPH01201249A JP H01201249 A JPH01201249 A JP H01201249A JP 63316055 A JP63316055 A JP 63316055A JP 31605588 A JP31605588 A JP 31605588A JP H01201249 A JPH01201249 A JP H01201249A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/3205—Excision instruments
- A61B17/3207—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B2017/22097—Valve removal in veins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/3205—Excision instruments
- A61B17/3207—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions
- A61B2017/320733—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions with a flexible cutting or scraping element, e.g. with a whip-like distal filament member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術)
脚の中のある太い静脈は、静脈内の血液が脚及び足より
低い部位に下がらないようにするチエツク弁の性質をも
つ弁を含む。これらの弁を除去することがときどき必要
であり、又は望ましく、このことは静脈を動脈に変える
医療処置の中で生ずるかもしれない。
低い部位に下がらないようにするチエツク弁の性質をも
つ弁を含む。これらの弁を除去することがときどき必要
であり、又は望ましく、このことは静脈を動脈に変える
医療処置の中で生ずるかもしれない。
弁は、興味ある静脈を通して、除去すべき弁に隣接した
位置まで前進させることができるカテーテルボディを備
えた弁切開器を使用して除去することができる。弁切開
器は、弁を壊して少な(とも部分的に除去するために弁
を通って前進させることができる、軸線方向に延びたプ
ロングから成る工具を有する。この目的のために、器具
をカテーテルボディの内孔の中に完全に引っ込めた状態
で、カテーテルボディを弁の近くの位置まで前進させ、
次いで、工具が弁の破壊機能をするように、カテーテル
ボディの遠位端部から工具を伸ばすことが知られている
。
位置まで前進させることができるカテーテルボディを備
えた弁切開器を使用して除去することができる。弁切開
器は、弁を壊して少な(とも部分的に除去するために弁
を通って前進させることができる、軸線方向に延びたプ
ロングから成る工具を有する。この目的のために、器具
をカテーテルボディの内孔の中に完全に引っ込めた状態
で、カテーテルボディを弁の近くの位置まで前進させ、
次いで、工具が弁の破壊機能をするように、カテーテル
ボディの遠位端部から工具を伸ばすことが知られている
。
医者が処置を見ることができるように、弁切開器はまた
内視鏡を有するかもしれない。内視鏡は、カテーテルボ
ディを通して延び、かつ医者が調節することによってカ
テーテルボディの遠位端部の外側へ移動できる像伝達フ
ァイバを備えている。
内視鏡を有するかもしれない。内視鏡は、カテーテルボ
ディを通して延び、かつ医者が調節することによってカ
テーテルボディの遠位端部の外側へ移動できる像伝達フ
ァイバを備えている。
従って、弁切開器は、工具の位置と像伝達ファイバの遠
位端部の位置とを独立して軸線方向に調節することがで
きる。
位端部の位置とを独立して軸線方向に調節することがで
きる。
弁切開器の使用に当たっての1つの問題は、工具及び像
伝達ファイバの位置決めをする際にある。
伝達ファイバの位置決めをする際にある。
例えば、カテーテルを静脈に挿入し、静脈を通してカテ
ーテルを前進させている間は、工具及び像伝達ファイバ
は完全にカテーテルボディの中−にあるであろう。医療
処置の間は、工具、そしておそらくは像伝達ファイバの
遠位端部分は、カテーテルボディの外へ前進されるであ
ろう。最後に、カテーテルの引抜きの間は、像伝達ファ
イバ及び工具はカテーテルボディの中にあるであろう。
ーテルを前進させている間は、工具及び像伝達ファイバ
は完全にカテーテルボディの中−にあるであろう。医療
処置の間は、工具、そしておそらくは像伝達ファイバの
遠位端部分は、カテーテルボディの外へ前進されるであ
ろう。最後に、カテーテルの引抜きの間は、像伝達ファ
イバ及び工具はカテーテルボディの中にあるであろう。
従って、処置の間、医者がこれらの構成要素の位置を変
化させるのに長い時間を要する。あいにく、このタイプ
の先行技術の器具は、これらの部材の位置決めを、所望
程度まで容易にしない。
化させるのに長い時間を要する。あいにく、このタイプ
の先行技術の器具は、これらの部材の位置決めを、所望
程度まで容易にしない。
(発明の概要)
この発明は片手で容易に操作することができる調節ハン
ドルを備え、それにより医者の他方の手を他の目的のた
めに自由にさせてお(器具を提供する。この発明の調節
ハンドルにより、工具と像伝達ファイバとの相対的な軸
線方向の位置を、片手で容易に調節することができる。
ドルを備え、それにより医者の他方の手を他の目的のた
めに自由にさせてお(器具を提供する。この発明の調節
ハンドルにより、工具と像伝達ファイバとの相対的な軸
線方向の位置を、片手で容易に調節することができる。
この発明のもう1つの特徴は、工具及び像伝達ファイバ
の相対的な軸線方向の移動を、特定の医療処置に通常望
まれる特定の順序に従うようにプログラム化でき、それ
により医者にとって器具の操作をより容易にすることで
ある。この発明の特徴は特に、弁切開器に実施されるよ
うになっているが、工具が静脈の弁の破壊以外のある仕
事を行うときには、この発明の特徴を等しく適用するこ
とができる。
の相対的な軸線方向の移動を、特定の医療処置に通常望
まれる特定の順序に従うようにプログラム化でき、それ
により医者にとって器具の操作をより容易にすることで
ある。この発明の特徴は特に、弁切開器に実施されるよ
うになっているが、工具が静脈の弁の破壊以外のある仕
事を行うときには、この発明の特徴を等しく適用するこ
とができる。
この発明の教示に従って構成された器具は調節ハンドル
を有する。調節ハンドルを容易につかむことができるよ
う、それは細長い方が好ましい。
を有する。調節ハンドルを容易につかむことができるよ
う、それは細長い方が好ましい。
調節ハンドルはまた、それを通して延びる通路を有する
。少なくとも1つの内孔と遠位端部とを有する、細長い
可撓性のカテーテルボディが調節ハンドルに連結され、
細長い可撓部材が内孔の中へ延びている。患者の体内で
医療の仕事を行うことができる工具が可撓部材の遠位端
部分に連結されている。細長い可撓性の像伝達部材が通
路を通して内孔の中へ延びている。
。少なくとも1つの内孔と遠位端部とを有する、細長い
可撓性のカテーテルボディが調節ハンドルに連結され、
細長い可撓部材が内孔の中へ延びている。患者の体内で
医療の仕事を行うことができる工具が可撓部材の遠位端
部分に連結されている。細長い可撓性の像伝達部材が通
路を通して内孔の中へ延びている。
位置調節器が調節ハンドルに移動自在に取り付けられて
いる。操作を容易にし、片手での操作を容易にするため
に、位置調節器は好ましくは、調節ハンドルに沿って摺
動自在に取り付けられている。位置調節器は、工具及び
像伝達部材の軸線方向の位置を、カテーテルボディの遠
位端に関して容易に調節できるように、可撓部材の双方
に駆動連結されている。
いる。操作を容易にし、片手での操作を容易にするため
に、位置調節器は好ましくは、調節ハンドルに沿って摺
動自在に取り付けられている。位置調節器は、工具及び
像伝達部材の軸線方向の位置を、カテーテルボディの遠
位端に関して容易に調節できるように、可撓部材の双方
に駆動連結されている。
可撓部材の連結装置は種々の形をとることができるが、
それは、調節ハンドルの通路内に摺動自在に取り付けら
れたスライダを備え、このスライダを可撓部材のうちの
少なくとも一方に連結するのが有利である。1つの好ま
しい構成では、この連結装置は、可撓部材にそれぞれ連
結され、かつ調節ハンドルの通路内に摺動自在に取り付
けられた第1及び第2のスライダを備えている。このス
ライダの双方は位置調節器に連結され、一方のスライダ
は位置調節器にから動き状態で連結されている。この構
成では更に、一方のスライダが他方のスライダの中に摺
動自在に取り付けられる。調節ハンドルはほぼ軸線方向
に沿って延びるスロットを有するのがよく、そして位置
調節器は好ましくは、スロットを通して突出している。
それは、調節ハンドルの通路内に摺動自在に取り付けら
れたスライダを備え、このスライダを可撓部材のうちの
少なくとも一方に連結するのが有利である。1つの好ま
しい構成では、この連結装置は、可撓部材にそれぞれ連
結され、かつ調節ハンドルの通路内に摺動自在に取り付
けられた第1及び第2のスライダを備えている。このス
ライダの双方は位置調節器に連結され、一方のスライダ
は位置調節器にから動き状態で連結されている。この構
成では更に、一方のスライダが他方のスライダの中に摺
動自在に取り付けられる。調節ハンドルはほぼ軸線方向
に沿って延びるスロットを有するのがよく、そして位置
調節器は好ましくは、スロットを通して突出している。
位置調節器は、第1の位置から第2の位置まで、次いで
、第1の位置と第2の位置との間の中間位置まで移動す
ることができる。この発明の1つの特徴は、位置調節器
を移動させたときに、工具及び像伝達部材がプログラム
化した位置に移動するように、可撓部材を位置調節器に
連結することができることである。好ましい構成では、
この連結は、第1の位置では、工具及び像伝達部材が内
孔の中にあり、第2の位置では、工具及び像伝達部材の
遠位端部が内孔の外にあるとともに、像伝達部材の遠位
端部が工具よりも近位側にあり、そして中間位置では、
工具及び像伝達部材の遠位端部が内孔の外にあるととも
に、像伝達部材の遠位端部が工具より遠位側に位置決め
されているようなものである。
、第1の位置と第2の位置との間の中間位置まで移動す
ることができる。この発明の1つの特徴は、位置調節器
を移動させたときに、工具及び像伝達部材がプログラム
化した位置に移動するように、可撓部材を位置調節器に
連結することができることである。好ましい構成では、
この連結は、第1の位置では、工具及び像伝達部材が内
孔の中にあり、第2の位置では、工具及び像伝達部材の
遠位端部が内孔の外にあるとともに、像伝達部材の遠位
端部が工具よりも近位側にあり、そして中間位置では、
工具及び像伝達部材の遠位端部が内孔の外にあるととも
に、像伝達部材の遠位端部が工具より遠位側に位置決め
されているようなものである。
内視鏡は好ましくは可撓管を備え、像伝達部材は可撓管
を通して延びている。可撓管は一方のスライダに取り付
けられ、調節ハンドルの近位側に延びている。この管は
、管の中で画像伝送部材が軸線方向に移動しないように
する。内視鏡を再使用するために、管をスライダに解放
自在に取り付けることができる。変形例として、器具全
体が使い捨てできるのであれば、管とスライダとの取付
けは永久的であってもよい。
を通して延びている。可撓管は一方のスライダに取り付
けられ、調節ハンドルの近位側に延びている。この管は
、管の中で画像伝送部材が軸線方向に移動しないように
する。内視鏡を再使用するために、管をスライダに解放
自在に取り付けることができる。変形例として、器具全
体が使い捨てできるのであれば、管とスライダとの取付
けは永久的であってもよい。
位置調節器は1個又はそれ以上の位置調節要素を備える
ことができる。1個の位置調節要素により、工具と像伝
達部材との相対的な軸線方向の移動を、1個の位置調節
要素の位置の関数として正確にプログラム化することが
できる。他方、2個の位置調節要素を使用することによ
って、プログラムのある変更が得られる。
ことができる。1個の位置調節要素により、工具と像伝
達部材との相対的な軸線方向の移動を、1個の位置調節
要素の位置の関数として正確にプログラム化することが
できる。他方、2個の位置調節要素を使用することによ
って、プログラムのある変更が得られる。
本発明は、それの他の特徴及び利点とともに、添付図面
に関連してなされる以下の説明を参照して良く理解され
るであろう。
に関連してなされる以下の説明を参照して良く理解され
るであろう。
(実施例)
第1図は、概ね、内視鏡13、調節ハンドル15、カテ
ーテルボディ17、管状可撓部材19(第3図)及びこ
の可撓部材19の遠位端部に適当に取り付けられた工具
21から成る器具11を示す。図示の実施態様では、器
具11は、工具21が脚の太い静脈に備わる弁を破壊す
るようになった弁切開器である。勿論、所望ならば、工
具21を他の目的の工具で置き換えることができる。
ーテルボディ17、管状可撓部材19(第3図)及びこ
の可撓部材19の遠位端部に適当に取り付けられた工具
21から成る器具11を示す。図示の実施態様では、器
具11は、工具21が脚の太い静脈に備わる弁を破壊す
るようになった弁切開器である。勿論、所望ならば、工
具21を他の目的の工具で置き換えることができる。
、カテーテルボディ17は細長く可撓性であり、脚の比
較的太い静脈に受け入れられるような大きさになってい
る。種々の構成が可能であるが、この実施態様では、カ
テーテルボディ17は、カテーテルボディ17を軸線方
向に完全に貫通する単一の内孔23(第3図)を有する
。カテーテルボディ17は遠位端部25を有し、カップ
リング27がカテーテルボディ17の近位端部を調節ノ
1ンドル15の遠位端部に連結している。カップリング
27は種々の形をとることができ、この実施態様では、
カップリング27は、Y形成付具29と、このY形成付
具29の遠位端部に従来の方法でねじで取り付けられた
たハブ31とから成る。
較的太い静脈に受け入れられるような大きさになってい
る。種々の構成が可能であるが、この実施態様では、カ
テーテルボディ17は、カテーテルボディ17を軸線方
向に完全に貫通する単一の内孔23(第3図)を有する
。カテーテルボディ17は遠位端部25を有し、カップ
リング27がカテーテルボディ17の近位端部を調節ノ
1ンドル15の遠位端部に連結している。カップリング
27は種々の形をとることができ、この実施態様では、
カップリング27は、Y形成付具29と、このY形成付
具29の遠位端部に従来の方法でねじで取り付けられた
たハブ31とから成る。
管状可撓部材19は、調節ハンドル15内の位置から内
孔23の中へ延びている。管状可撓部材19は遠位端部
分33を有し、工具21はこの遠位端部分33に連結さ
れている。これは種々の方法で達成できるが、この実施
態様では、工具21は、管状可撓部材19を通して延び
る通路37にくさび止めされた管状カラー35を備えて
いる。
孔23の中へ延びている。管状可撓部材19は遠位端部
分33を有し、工具21はこの遠位端部分33に連結さ
れている。これは種々の方法で達成できるが、この実施
態様では、工具21は、管状可撓部材19を通して延び
る通路37にくさび止めされた管状カラー35を備えて
いる。
工具21はまた、金属又はその他の適当な材料で作られ
た、複数のほぼ軸線方向に延びたフィンガ、即ちプロン
グ39(第3図)を備えている。第3図に示すように、
工具21は内孔23の中に収容されるような大きさにな
っている。
た、複数のほぼ軸線方向に延びたフィンガ、即ちプロン
グ39(第3図)を備えている。第3図に示すように、
工具21は内孔23の中に収容されるような大きさにな
っている。
内視鏡13は、従来の内視鏡用光学要素を含む接眼鏡ハ
ウジング41(第1図)と、この接眼鏡ハウジングに連
結された可撓管43と、この管を通して延びる細長い可
撓部材45とを備えている。
ウジング41(第1図)と、この接眼鏡ハウジングに連
結された可撓管43と、この管を通して延びる細長い可
撓部材45とを備えている。
可撓部材45は、像伝達ファイバ、又は部材と、−又は
それ以上の照明ファイバとを備えている。
それ以上の照明ファイバとを備えている。
可撓部材45は、接眼鏡ハウジング41から調節ハンド
ル15を通って内孔23の中へ延びている。
ル15を通って内孔23の中へ延びている。
可撓部材45は、第3図に示すように、可撓部材19の
通路37の中へ延びている。この構成により、可撓部材
19及び45は同軸である。可撓部材45は遠位端部4
6で終わる。
通路37の中へ延びている。この構成により、可撓部材
19及び45は同軸である。可撓部材45は遠位端部4
6で終わる。
調節ハンドル15(第1図及び第2図)は、プラスチッ
ク又はその他の適当な材料で作られた、細長い剛性の円
筒状のスリーブ47と、このスリーブを通して軸線方向
に延びる通路51内で摺動できる工具用スライダ49と
、通路51内及び工具用スライダ49の通路55内の双
方で摺動できる内視鏡用スライダ53とを備えている。
ク又はその他の適当な材料で作られた、細長い剛性の円
筒状のスリーブ47と、このスリーブを通して軸線方向
に延びる通路51内で摺動できる工具用スライダ49と
、通路51内及び工具用スライダ49の通路55内の双
方で摺動できる内視鏡用スライダ53とを備えている。
管43は、トーイーボースト(Touhy−Borst
)アダプタ57(第2図及び第8図)によるような、任
意適当な方法で内視鏡用スライダ53に取り付けられて
いる。第8図に示すように、アダプタ57は、内視鏡用
スライダ53の近位端部の(ぼみに収容され、接着固定
された中空のブツシュ59と、このブツシュにねじ止め
されたカラー61と、管43を内視鏡用スライダに堅く
連結するために、ブツシュ及びカラーによって軸線方向
に圧縮され、そして半径方向に拡張されて管43に接触
する弾性0リング63とから成る。カラー61を緩めて
0リング63を弛緩させることによって、管43、それ
故に内視鏡13を調節ハンドル15から取り外すことが
できる。
)アダプタ57(第2図及び第8図)によるような、任
意適当な方法で内視鏡用スライダ53に取り付けられて
いる。第8図に示すように、アダプタ57は、内視鏡用
スライダ53の近位端部の(ぼみに収容され、接着固定
された中空のブツシュ59と、このブツシュにねじ止め
されたカラー61と、管43を内視鏡用スライダに堅く
連結するために、ブツシュ及びカラーによって軸線方向
に圧縮され、そして半径方向に拡張されて管43に接触
する弾性0リング63とから成る。カラー61を緩めて
0リング63を弛緩させることによって、管43、それ
故に内視鏡13を調節ハンドル15から取り外すことが
できる。
この構成により、管43は内視鏡用スライダ53ととも
に移動する。また、管43及び可撓部材45の長さが比
較的長く、そしてこれらの部材間の隙間が比較的小さい
ので、可撓部材45も内視鏡用スライダ53とともに移
動する。
に移動する。また、管43及び可撓部材45の長さが比
較的長く、そしてこれらの部材間の隙間が比較的小さい
ので、可撓部材45も内視鏡用スライダ53とともに移
動する。
カラー65が通路51の遠位端部内に収容され、スリー
ブ47に接着固定されている。可撓部材19は、カラー
65の開口部を通ってY形成付具29の中へ延びている
。環状シール66が可撓部材19の周りに液密シールを
形成している。スリーブ47は軸線方向に延びるスロッ
ト67を有し、調節ハンドルは、工具用スライダ49に
取り付けられ、かつスロット67を通して内視鏡用スラ
イダ53の外周面上のスロット71内へ突出する位置調
節要素69の形をなした位置調節器を備えている。
ブ47に接着固定されている。可撓部材19は、カラー
65の開口部を通ってY形成付具29の中へ延びている
。環状シール66が可撓部材19の周りに液密シールを
形成している。スリーブ47は軸線方向に延びるスロッ
ト67を有し、調節ハンドルは、工具用スライダ49に
取り付けられ、かつスロット67を通して内視鏡用スラ
イダ53の外周面上のスロット71内へ突出する位置調
節要素69の形をなした位置調節器を備えている。
位置調節要素69は、引込み位置(第2図及び第3図)
から伸長位置(第4図及び第5図)まで移動することが
でき、次いで、引込み位置と伸長位置との中間である中
間位置に戻ることができる。
から伸長位置(第4図及び第5図)まで移動することが
でき、次いで、引込み位置と伸長位置との中間である中
間位置に戻ることができる。
引込み位置では、位置調節要素69はスロット67の近
位端部にあり、またスロット71の近位端部にある。こ
の位置では、プロング39と可撓部材45の遠位端部4
6は、ともに内孔23の中にある(第3図)。好ましく
は、必ずしも必要ではないが、遠位端部46はプロング
39よりも遠位側にあり、それにより、内視鏡13を通
して得られる視界を工具21が邪魔しないようにする。
位端部にあり、またスロット71の近位端部にある。こ
の位置では、プロング39と可撓部材45の遠位端部4
6は、ともに内孔23の中にある(第3図)。好ましく
は、必ずしも必要ではないが、遠位端部46はプロング
39よりも遠位側にあり、それにより、内視鏡13を通
して得られる視界を工具21が邪魔しないようにする。
引込み位置において、器具11は、カテーテルボディ1
7を弁を除去すべき所まで興味のある静脈の中に前進さ
せ、また静脈からカテーテルボディを引き抜(ようにな
っている。
7を弁を除去すべき所まで興味のある静脈の中に前進さ
せ、また静脈からカテーテルボディを引き抜(ようにな
っている。
スリーブ47を片手でつかむことにより、医者は親指で
位置調節要素69をスロット67の遠位端部まで前方に
容易に摺動させることができる。
位置調節要素69をスロット67の遠位端部まで前方に
容易に摺動させることができる。
この移動の初期部分の間に、位置調節要素69は工具用
スライダ49だけを駆動する。工具用スライダ49は、
管状可撓部材19の近位端部73を収容し、例えば接着
剤によってそれに取り付けられているので、この工具用
スライダの遠位側への移動により、工具用スライダ及び
工具21を前方に、即ち遠位側へ移動させてプロング3
9を位置決めし、即ちプロングの少なくとも一部を可撓
部材45の遠位端部46より遠位側に位置決めする。
スライダ49だけを駆動する。工具用スライダ49は、
管状可撓部材19の近位端部73を収容し、例えば接着
剤によってそれに取り付けられているので、この工具用
スライダの遠位側への移動により、工具用スライダ及び
工具21を前方に、即ち遠位側へ移動させてプロング3
9を位置決めし、即ちプロングの少なくとも一部を可撓
部材45の遠位端部46より遠位側に位置決めする。
最後に、位置調節要素69は、内視鏡用スライダ53の
スロット71の遠位端部に接触し、その後、位置調節要
素の前方摺動運動により、スライダ49及び53を両方
共遠位側に伸長位置まで駆動する。この移動段階の間、
可撓部材19及び45を両方共遠位側に移動させ、そし
て位置調節要素がスロット67の遠位端部に係合したと
きには(第4図)、遠位端部46及び工具21は内孔2
3の外にあり、そして遠位端部46は、第5図に示すよ
うに工具よりも近位側にある。
スロット71の遠位端部に接触し、その後、位置調節要
素の前方摺動運動により、スライダ49及び53を両方
共遠位側に伸長位置まで駆動する。この移動段階の間、
可撓部材19及び45を両方共遠位側に移動させ、そし
て位置調節要素がスロット67の遠位端部に係合したと
きには(第4図)、遠位端部46及び工具21は内孔2
3の外にあり、そして遠位端部46は、第5図に示すよ
うに工具よりも近位側にある。
位置調節要素69は通常、除去すべき弁の付近にカテー
テルボディ17が適当に位置決めした後に、伸長位置ま
で前進される。伸長位置への移動により、プロング39
は弁を通って前進させて弁を切断して、これを壊す。こ
の切断及び破壊の作用を邪魔しないように、また手術場
の視界を医者に与えるように、遠位端部46はプロング
39より近位側に配置される。
テルボディ17が適当に位置決めした後に、伸長位置ま
で前進される。伸長位置への移動により、プロング39
は弁を通って前進させて弁を切断して、これを壊す。こ
の切断及び破壊の作用を邪魔しないように、また手術場
の視界を医者に与えるように、遠位端部46はプロング
39より近位側に配置される。
次に、位置調節要素69を第6図及び第7図の中間位置
まで引っ込めることができる。この位置で、位置調節要
素69を、それがスロット71の近位端部に接触するま
で近位側へ移動させる。この位置調節要素69の移動に
よって、管状可撓部材19及び工具21を引っ込め、可
撓部材45は不動のままである。第6図及び第7図の中
間位置では、工具21と可撓部材45の遠位端部46は
、カテーテルボディ17の外、従って内孔23の外にあ
り、そして遠位端部46は工具21より遠位側に位置決
めされる。これにより、弁の除去の最初に試みに続いて
、外科医に手術場の良好な視界を与えることができる。
まで引っ込めることができる。この位置で、位置調節要
素69を、それがスロット71の近位端部に接触するま
で近位側へ移動させる。この位置調節要素69の移動に
よって、管状可撓部材19及び工具21を引っ込め、可
撓部材45は不動のままである。第6図及び第7図の中
間位置では、工具21と可撓部材45の遠位端部46は
、カテーテルボディ17の外、従って内孔23の外にあ
り、そして遠位端部46は工具21より遠位側に位置決
めされる。これにより、弁の除去の最初に試みに続いて
、外科医に手術場の良好な視界を与えることができる。
所望ならば、所望の弁切断作用が得られるまで、位置調
節要素を、第4図及び第5図の伸長位置へ繰り返し前進
させることができる。次いで、位置調節要素69を第2
図及び第3図の引込み位置に戻し、それによってカテー
テルボディ17を、壊すべき次の静脈まで前進させ、あ
るいは静脈から引き抜くことができる。
節要素を、第4図及び第5図の伸長位置へ繰り返し前進
させることができる。次いで、位置調節要素69を第2
図及び第3図の引込み位置に戻し、それによってカテー
テルボディ17を、壊すべき次の静脈まで前進させ、あ
るいは静脈から引き抜くことができる。
位置調節要素69のすべての位置への移動は、単一の位
置調節要素69を親指で簡単に操作することによって、
片手で容易に達成することができる。この実施態様によ
り、単一の位置調節要素69及びこれと協働するスライ
ダ49.53は、工具21及び遠位端部46に予めプロ
グラム化した運動をもたらす。また、この実施態様によ
り、上述したように、アダプタ57を使用して、内視鏡
13を調節ハンドルから取り外すことによって、内視鏡
13を再使用することができる。
置調節要素69を親指で簡単に操作することによって、
片手で容易に達成することができる。この実施態様によ
り、単一の位置調節要素69及びこれと協働するスライ
ダ49.53は、工具21及び遠位端部46に予めプロ
グラム化した運動をもたらす。また、この実施態様によ
り、上述したように、アダプタ57を使用して、内視鏡
13を調節ハンドルから取り外すことによって、内視鏡
13を再使用することができる。
第9図は、ここで図示されない又は説明されないすべて
の点において器具11と同一である器具11aを示す。
の点において器具11と同一である器具11aを示す。
器具11の構成部分に対応する器具11aの構成部分は
、対応する参照番号に文字raJを付して示しである。
、対応する参照番号に文字raJを付して示しである。
機能上、2つの実施態様の間の唯一の相違は、器具11
aの内視鏡を調節ハンドル15aから取り外すことがで
きないことである。このことを達成するために、カップ
リング57aは、それを通して軸線方向に延びる通路8
3を備え、かつ内視鏡用スライダ53aのくぼみに一部
収容された可撓コネクタ81を有する。管43aは通路
83内でコネクタ81に接着され、可撓部材45aは、
器具11について上で示したのと同じようにして内視鏡
用スライダ53aを通して延びている。器具11aの作
動は、器具11について上述したのと同じである。
aの内視鏡を調節ハンドル15aから取り外すことがで
きないことである。このことを達成するために、カップ
リング57aは、それを通して軸線方向に延びる通路8
3を備え、かつ内視鏡用スライダ53aのくぼみに一部
収容された可撓コネクタ81を有する。管43aは通路
83内でコネクタ81に接着され、可撓部材45aは、
器具11について上で示したのと同じようにして内視鏡
用スライダ53aを通して延びている。器具11aの作
動は、器具11について上述したのと同じである。
第10図乃至第13図は、ここで図示されない又は説明
されないすべての点において器具11と同一である器具
11bを示す。器具11の構成部分に対応する、第1θ
図乃至第13図に示す器械11bの構成部分は、対応す
る参照番号に文字「b」を付して示しである。
されないすべての点において器具11と同一である器具
11bを示す。器具11の構成部分に対応する、第1θ
図乃至第13図に示す器械11bの構成部分は、対応す
る参照番号に文字「b」を付して示しである。
器具11と器具11bとの間の主な相違は、器具11b
の位置調節器が2個の位置調節要素、即ち位置調節要素
69b及び91を備えていることである。更に、位置調
節要素91は内視鏡用スライダとしても役立つ。機能上
、2個の位置調節要素69b及び91を使用することで
、器具及び可撓部材45b(第11図)がとることがで
きる軸線方向の相対的な位置の数が増加する。他方、2
個の位置調節要素69b及び91を備えることで、器具
11の単一の位置調節要素69のプログラム化した特徴
は無くなる。
の位置調節器が2個の位置調節要素、即ち位置調節要素
69b及び91を備えていることである。更に、位置調
節要素91は内視鏡用スライダとしても役立つ。機能上
、2個の位置調節要素69b及び91を使用することで
、器具及び可撓部材45b(第11図)がとることがで
きる軸線方向の相対的な位置の数が増加する。他方、2
個の位置調節要素69b及び91を備えることで、器具
11の単一の位置調節要素69のプログラム化した特徴
は無くなる。
スリ、−ブ47bは、キャップ101によって一部塞が
れた近位端部を有する。剛性金属管103が可撓管43
bに適当に連結されており、キャップlot及び工具用
スライダ49bの通路内で摺動できる。管103は接着
剤のような任意適当な方法で位置調節要素91に取り付
けられ、そして可撓部材45bは管43b及び103を
通して延び、可撓部材45bと細長い可撓管43bとの
間の小さな隙間によって、これらの管とともに軸線方向
に移動できる。
れた近位端部を有する。剛性金属管103が可撓管43
bに適当に連結されており、キャップlot及び工具用
スライダ49bの通路内で摺動できる。管103は接着
剤のような任意適当な方法で位置調節要素91に取り付
けられ、そして可撓部材45bは管43b及び103を
通して延び、可撓部材45bと細長い可撓管43bとの
間の小さな隙間によって、これらの管とともに軸線方向
に移動できる。
位置調節要素69bは工具用スライダ49bに適当に取
り付けられ、スロット67bを通して外方に突出してい
る。工具用スライダ49bは、位置調節要素91が移動
できる(ぼみ105を有する。位置調節要素91もまた
、スロット67bを通して外方に突出している。
り付けられ、スロット67bを通して外方に突出してい
る。工具用スライダ49bは、位置調節要素91が移動
できる(ぼみ105を有する。位置調節要素91もまた
、スロット67bを通して外方に突出している。
第11図を参照すると、スリーブ47bの遠位端部は、
軸線方向の通路109を有するプラグ107によって一
部塞がれており、カテーテルボディ17bは、通路10
9の中に一部収容され、接着又はその他の方法でプラグ
に取り付けられている。管状可撓部材19bはその端部
が、工具用スライダ49bにねじ止めされたねじ取付管
111に接着固定されている。第11図では、位置調節
要素91が遠位側に前進されて管103を可撓部材19
bと接触した状態にさせている。位置調節要素69bは
、工具用スライダ49b及び管111を介して、可撓部
材19bを駆動することができる。同様に、位置調節要
素91は可撓部材45bを駆動することができる。第1
1図に示すように、可撓部材45bは可撓部材19bを
通して同軸に延びている。
軸線方向の通路109を有するプラグ107によって一
部塞がれており、カテーテルボディ17bは、通路10
9の中に一部収容され、接着又はその他の方法でプラグ
に取り付けられている。管状可撓部材19bはその端部
が、工具用スライダ49bにねじ止めされたねじ取付管
111に接着固定されている。第11図では、位置調節
要素91が遠位側に前進されて管103を可撓部材19
bと接触した状態にさせている。位置調節要素69bは
、工具用スライダ49b及び管111を介して、可撓部
材19bを駆動することができる。同様に、位置調節要
素91は可撓部材45bを駆動することができる。第1
1図に示すように、可撓部材45bは可撓部材19bを
通して同軸に延びている。
塩水は、管113から、管状可撓部材19bの半径方向
のポート115を介して供給され、部材19bの遠位端
部から流出させることができる。
のポート115を介して供給され、部材19bの遠位端
部から流出させることができる。
環状シール117及び119は、塩水がスリーブ47b
を通して近位側へ移動するのを防止する。
を通して近位側へ移動するのを防止する。
勿論、可撓部材45bは、器具11について第3図に示
したように遠位端部46で終わり、器具11の工具21
(第3図)のような工具が管状可撓部材19bに連結さ
れている。従って、第3図に示す構成を器具11bにも
適用することができる。
したように遠位端部46で終わり、器具11の工具21
(第3図)のような工具が管状可撓部材19bに連結さ
れている。従って、第3図に示す構成を器具11bにも
適用することができる。
第1O図は、位置調節要素69b及び91を、それらの
最も近位側の位置、即ち引込み位置において示す。器具
11bは、この引込み位置を、工具21及び遠位端部4
6(第3図)の種々の異なる位置に対応させるように構
成することができるが、この実施態様では、第10図の
位置での位置調節要素により、工具21及び遠位端部4
6は、遠位端部46がプロング39より少し近位側にあ
るように、遠位端部46が第3図に示す位置から近位側
に引っ込められることを除いて、本質的に第3図の位置
にある。
最も近位側の位置、即ち引込み位置において示す。器具
11bは、この引込み位置を、工具21及び遠位端部4
6(第3図)の種々の異なる位置に対応させるように構
成することができるが、この実施態様では、第10図の
位置での位置調節要素により、工具21及び遠位端部4
6は、遠位端部46がプロング39より少し近位側にあ
るように、遠位端部46が第3図に示す位置から近位側
に引っ込められることを除いて、本質的に第3図の位置
にある。
器具11に関して上述したタイプの弁除去手術を行うた
めには、医者は位置調節要素69bを遠位側に移動させ
て、遠位端部46及びプロング39が、第5図に示すよ
うに本質的にカテーテルボディの外にある伸長位置まで
、可撓部材19b、位置調節要素91及び可撓部材45
を遠位側に駆動する。医者が遠位端部46をプロング3
9より近位側に前進させたいのであれば、位置調節要素
91を第13図に示す位置まで遠位側に移動させること
によって、医者はそのようにすることができる。あるい
はまた、医者は、位置調節要素91を第12図の位置に
置きざりにしながら、位置調節要素69bを戻すことが
できる。従って、器具11bは、工具21及び遠位端部
46を位置決めするのに、より大きな融通性を与えるが
、器具11がもつフルプログラミングの特徴をもたない
。
めには、医者は位置調節要素69bを遠位側に移動させ
て、遠位端部46及びプロング39が、第5図に示すよ
うに本質的にカテーテルボディの外にある伸長位置まで
、可撓部材19b、位置調節要素91及び可撓部材45
を遠位側に駆動する。医者が遠位端部46をプロング3
9より近位側に前進させたいのであれば、位置調節要素
91を第13図に示す位置まで遠位側に移動させること
によって、医者はそのようにすることができる。あるい
はまた、医者は、位置調節要素91を第12図の位置に
置きざりにしながら、位置調節要素69bを戻すことが
できる。従って、器具11bは、工具21及び遠位端部
46を位置決めするのに、より大きな融通性を与えるが
、器具11がもつフルプログラミングの特徴をもたない
。
本発明の好適な実施態様を示して説明したが、本発明の
趣旨及び範囲から必ずしも離れることなく、当業者によ
って多くの変更、変形及び置換を行うことができる。
趣旨及び範囲から必ずしも離れることなく、当業者によ
って多くの変更、変形及び置換を行うことができる。
第1図は、本発明の教示に従って構成された器具の斜視
図である。 第2図は、位置調節器が引込み位置にあるときの、器具
の調節ハンドル及び隣接する部分の部分断面立面図であ
る。 第3図は、位置調節器が引込み位置にあるときの、工具
と像伝達ファイバとの相対的な軸線方向の位置を示すカ
テーテルボディの遠位端部分の拡大部分断面図である。 第4図は、位置調節器が伸長位置にあるときの、第2図
と同様の図である。 第5図は、位置調節器が伸長位置にあるときの、工具と
像伝達ファイバとの相対的な位置を示す、カテーテルボ
ディの遠位側先端部分の側面図である。 第6図は、位置調節器が中間位置にあるときの、第2図
と同様の図である。 第7図は、位置調節器が中間位置にあるときの、像伝達
ファイバと工具との相対的な位置を示す、第5図と同様
の図である。 第8図は、内視鏡用スライダの近位端部に隣接する器具
の部分を示す拡大部分断面図である。 第9図は、内視鏡用スライダの近位端部に隣接する器具
の部分の別の構成を示す拡大部分断面図である。 第10図は、2個の位置調節要素を備えた別の形式の調
節ハンドルの断面図である。 第11図は、可撓部材45bを調節する位置調節要素を
第1θ図の位置から遠位側に移動させたときの、第1θ
図の調節ハンドルの遠位部分を示す拡大部分断面図であ
る。 第12図及び第13図は、位置調節要素が異なる位置に
あるときの、第1θ図と同様の断面図である。 1m lla、1lb−−−器具、 15.15a・・拳調節ハンドル、 17.17b・・・カテーテルボディ、19.19bΦ
・拳可撓部材、 2 l 争 ・ ・ 工具、 23・・・内孔、 25・・・カテーテルボディの遠位端部、27・・・カ
ップリング、 33・・・可撓部材の遠位端部分、 37・・・通路、 43.43a143b−争Φ可撓管、 45.45a145b・・・可撓部材、46・・・可撓
部材の遠位端部、 49.49b・・彎工具用スライダ、 53.53a・・・内視鏡用スライダ、67.67bψ
・・スロット、 69.69b、91・・・位置調節要素。 へ、/
図である。 第2図は、位置調節器が引込み位置にあるときの、器具
の調節ハンドル及び隣接する部分の部分断面立面図であ
る。 第3図は、位置調節器が引込み位置にあるときの、工具
と像伝達ファイバとの相対的な軸線方向の位置を示すカ
テーテルボディの遠位端部分の拡大部分断面図である。 第4図は、位置調節器が伸長位置にあるときの、第2図
と同様の図である。 第5図は、位置調節器が伸長位置にあるときの、工具と
像伝達ファイバとの相対的な位置を示す、カテーテルボ
ディの遠位側先端部分の側面図である。 第6図は、位置調節器が中間位置にあるときの、第2図
と同様の図である。 第7図は、位置調節器が中間位置にあるときの、像伝達
ファイバと工具との相対的な位置を示す、第5図と同様
の図である。 第8図は、内視鏡用スライダの近位端部に隣接する器具
の部分を示す拡大部分断面図である。 第9図は、内視鏡用スライダの近位端部に隣接する器具
の部分の別の構成を示す拡大部分断面図である。 第10図は、2個の位置調節要素を備えた別の形式の調
節ハンドルの断面図である。 第11図は、可撓部材45bを調節する位置調節要素を
第1θ図の位置から遠位側に移動させたときの、第1θ
図の調節ハンドルの遠位部分を示す拡大部分断面図であ
る。 第12図及び第13図は、位置調節要素が異なる位置に
あるときの、第1θ図と同様の断面図である。 1m lla、1lb−−−器具、 15.15a・・拳調節ハンドル、 17.17b・・・カテーテルボディ、19.19bΦ
・拳可撓部材、 2 l 争 ・ ・ 工具、 23・・・内孔、 25・・・カテーテルボディの遠位端部、27・・・カ
ップリング、 33・・・可撓部材の遠位端部分、 37・・・通路、 43.43a143b−争Φ可撓管、 45.45a145b・・・可撓部材、46・・・可撓
部材の遠位端部、 49.49b・・彎工具用スライダ、 53.53a・・・内視鏡用スライダ、67.67bψ
・・スロット、 69.69b、91・・・位置調節要素。 へ、/
Claims (12)
- (1)貫通して延びる通路を有する細長い調節ハンドル
と、 少なくとも1つの内孔と遠位端部とを有する細長い可撓
性のカテーテルボディと、 カテーテルボディを調節ハンドルに連結する装置と、 前記内孔の中に延び、遠位端部分を有する細長い可撓部
材と、 前記内孔の中に受け入れられるような大きさに作られ、
かつ患者の体内で医療の仕事を行うことができる、可撓
部材の遠位端部分に連結された工具と、 通路を通して内孔の中に延びる細長い可撓性の像伝達部
材と、 調節ハンドルに沿って摺動自在に取り付けられた位置調
節器と、 工具及び像伝達部材の軸線方向の位置をカテーテルボデ
ィの遠位端部に関して調節できるように、位置調節器を
可撓部材に駆動連結する装置と、 から成ることを特徴とする器具。 - (2)位置調節器を可撓部材に連結する前記装置は、調
節ハンドルの通路内に摺動自在に取り付けられ、かつ可
撓部材のうちの少なくとも1つに連結されたスライダと
、位置調節器を該スライダに連結する装置とを備えるこ
とを特徴とする、請求項(1)に記載の器具。 - (3)前記調節ハンドルはほぼ軸線方向に延びるスロッ
トを有し、前記位置調節器は該スロットを通して突出し
ていることを特徴とする、請求項(1)に記載の器具。 - (4)連結された工具を有する細長い可撓部材はそれを
通して延びる通路を有し、像伝達部材はそのような可撓
部材の中に延びていることを特徴とする、請求項(1)
に記載の器具。 - (5)前記連結装置は、可撓部材にそれぞれ連結され、
かつ調節ハンドルの前記通路内に摺動自在に取り付けら
れた第1及び第2のスライダと、第1のスライダを位置
調節器に連結する装置と、第2のスライダを位置調節器
にから動き状態で連結する装置とを備えることを特徴と
する、請求項(1)に記載の器具。 - (6)スライダのうちの一方は、スライダのうちの他方
の中で摺動自在であることを特徴とする、請求項(5)
に記載の器具。 - (7)貫通して延びる像伝達部材を有する可撓管と、管
が調節ハンドルより近位側に延びた状態で管を第2のス
ライダに解放自在に取り付ける装置とを備えたことを特
徴とする、請求項(5)に記載の器具。 - (8)位置調節器は第1及び第2の独立して移動できる
位置調節要素を備え、前記連結装置は第1及び第2の調
節要素を可撓部材にそれぞれ駆動連結することを特徴と
する、請求項(1)に記載の器具。 - (9)像伝達部材は遠位端部を有し、位置調節器は引込
み位置から伸長位置まで、次いで伸長位置と引込み位置
との間の中間位置まで移動可能であり、可撓部材の連結
装置は、前記引込み位置では、工具及び像伝達部材を内
孔の中に位置決めし、前記伸長位置では、工具及び像伝
達部材の遠位端部を内孔の外にするとともに、像伝達部
材の遠位端部を工具よりも近位側に位置決めし、前記中
間位置では、工具及び像伝達部材の遠位端部を内孔の外
にするとともに、像伝達部材の遠位端部を工具より遠位
側に位置決めするように構成されていることを特徴とす
る、請求項(1)に記載の器具。 - (10)調節ハンドルと、 少なくとも1つの内孔と遠位端部とを有する細長い可撓
性のカテーテルボディと、 カテーテルボディを調節ハンドルに連結する装置と、 前記内孔の中に延び、遠位端部分を有する細長い可撓部
材と、 前記内孔の中に受け入れられるような大きさに作られ、
かつ患者の体内で医療の仕事を行うことができる、可撓
部材の遠位端部分に連結された工具と、 内孔の中に延び、遠位端部を有する細長い可撓性の像伝
達部材と、 第1の位置から第2の位置まで、次いで第1の位置と第
2の位置との間の中間位置まで移動自在に調節ハンドル
に取り付けられた位置調節要素と、 前記第1の位置では、工具及び像伝達部材が内孔の中に
あり、前記第2の位置では、工具及び像伝達部材の遠位
端部が内孔の外にあるとともに、像伝達部材の遠位端部
が工具よりも近位側にあり、前記中間位置では、工具及
び像伝達部材の遠位端部が内孔の外にあるとともに、像
伝達部材の遠位端部が工具より遠位側にあるように、位
置調節要素を可撓部材に駆動連結する装置と、 から成ることを特徴とする器具。 - (11)第1の位置では、像伝達部材の遠位端部は工具
よりも遠位側にあることを特徴とする、請求項(10)
に記載の器具。 - (12)連結された工具を有する細長い可撓部材は、そ
れを通して延びる通路を有し、像伝達部材はそのような
可撓部材の中に延びていることを特徴とする、請求項(
10)に記載の器具。
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