JPH01201254A - 溶接用防護マスク - Google Patents
溶接用防護マスクInfo
- Publication number
- JPH01201254A JPH01201254A JP2500688A JP2500688A JPH01201254A JP H01201254 A JPH01201254 A JP H01201254A JP 2500688 A JP2500688 A JP 2500688A JP 2500688 A JP2500688 A JP 2500688A JP H01201254 A JPH01201254 A JP H01201254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- plate
- glass plate
- plastic plate
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 46
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 31
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 41
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 3
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 3
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 2
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 239000002574 poison Substances 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、溶接用防護マスクの覗き窓部に飛散するスパ
ッタの付着防止に係わる溶接用防護マスクの改良に関す
るものである。
ッタの付着防止に係わる溶接用防護マスクの改良に関す
るものである。
従来の技術
従来、手動及び半自動で溶接作業を行う場合、作業者の
顔や頭部及び眼を保護するため溶接用防護マスクが用い
られている。この防護マスクには、一般に、第1図に示
すような手持ちのハンドシールド型Aや第2図に示すよ
うなヘルメット型Bがあるが、その防護マスクの覗き窓
Cの構成は、第11図に示すように、マスクの外側より
第12図に示す所定寸法に切断した透明ガラス板1、次
に、溶接アークに対する目の防護用として着色した遮光
ガラス板2、最後に、透明ガラス板lを順次重ね、第1
1図に示す板バネ3の切欠き部3aのバネ圧でもって面
木体4の覗き窓枠部に押し付け、掛止片5の両端部に嵌
め込み固定している。
顔や頭部及び眼を保護するため溶接用防護マスクが用い
られている。この防護マスクには、一般に、第1図に示
すような手持ちのハンドシールド型Aや第2図に示すよ
うなヘルメット型Bがあるが、その防護マスクの覗き窓
Cの構成は、第11図に示すように、マスクの外側より
第12図に示す所定寸法に切断した透明ガラス板1、次
に、溶接アークに対する目の防護用として着色した遮光
ガラス板2、最後に、透明ガラス板lを順次重ね、第1
1図に示す板バネ3の切欠き部3aのバネ圧でもって面
木体4の覗き窓枠部に押し付け、掛止片5の両端部に嵌
め込み固定している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、これらの技術には、下記のような問題点
がある。
がある。
従来の溶接用防護マスクを用いると、溶接作業で覗き窓
外側面に溶接スパッタが付着し、溶接作業条件によって
異なるが、一般に、10時間前後になると、透明ガラス
面に黒い斑点が一面に付着して見えにくくなるため、そ
の都度、ガラス板を取替えなければならず、透明ガラス
板の交換費用は勿論のこと頻繁に取替える手間が大変で
ある。
外側面に溶接スパッタが付着し、溶接作業条件によって
異なるが、一般に、10時間前後になると、透明ガラス
面に黒い斑点が一面に付着して見えにくくなるため、そ
の都度、ガラス板を取替えなければならず、透明ガラス
板の交換費用は勿論のこと頻繁に取替える手間が大変で
ある。
しかも、その取替える以前において、かなり見えにくく
眼に負担がかかり溶接作業を阻害している。
眼に負担がかかり溶接作業を阻害している。
本発明は前述の問題点を解決することを目的として開発
したものである。
したものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、第1図ないし第10図に示すように、溶接用
防護マスクの覗き窓Cの外側面を透明プラスチック板7
a、7b、7cにして、溶接スパッタの付着を大幅に少
なくしたものである。
防護マスクの覗き窓Cの外側面を透明プラスチック板7
a、7b、7cにして、溶接スパッタの付着を大幅に少
なくしたものである。
また、溶接用防護マスクの覗き窓C自体を、防護用とし
て着色した遮光プラスチック板8に構成して、溶接スパ
ッタの付着を大幅に少なくしたものである。
て着色した遮光プラスチック板8に構成して、溶接スパ
ッタの付着を大幅に少なくしたものである。
実施例
以下、添付図面に従い本発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図、第2図に示す溶接用防護マスクの覗き窓Cの外
側面を、従来の透明ガラス板lの替りに第4図に示す透
明プラスチック板7aにしたちのである。そして、第3
図に示す覗き窓Cに、前記透明プラスチック板7aを嵌
め込み、次に、溶接アークに対する眼の防護用として着
色した遮光ガラス板2を、最後に、透明ガラス板1を順
次重ね、第3図及び第5図に示す板バネ3の切欠き部3
aのバネ圧でもって面木体4の覗き枠部に押し付け、面
木体4に設けた掛止片5の両端部に嵌め込み、取り外し
可能に固定して溶接用防護マスクを構成したものである
。
側面を、従来の透明ガラス板lの替りに第4図に示す透
明プラスチック板7aにしたちのである。そして、第3
図に示す覗き窓Cに、前記透明プラスチック板7aを嵌
め込み、次に、溶接アークに対する眼の防護用として着
色した遮光ガラス板2を、最後に、透明ガラス板1を順
次重ね、第3図及び第5図に示す板バネ3の切欠き部3
aのバネ圧でもって面木体4の覗き枠部に押し付け、面
木体4に設けた掛止片5の両端部に嵌め込み、取り外し
可能に固定して溶接用防護マスクを構成したものである
。
実施例2
第6図に示すように、覗き窓Cの外側面を、透明プラス
チック板7aにして、その内側を従来の透明ガラス板l
にし、次に、遮光ガラス板2を重ねて嵌め込み、最後に
、透明プラスチック板7aを順次重ね、板バネ3の切欠
き部3aのバネ圧でもって押し付け、面木体4に設けた
の掛止片5にて固定せしめたものである。
チック板7aにして、その内側を従来の透明ガラス板l
にし、次に、遮光ガラス板2を重ねて嵌め込み、最後に
、透明プラスチック板7aを順次重ね、板バネ3の切欠
き部3aのバネ圧でもって押し付け、面木体4に設けた
の掛止片5にて固定せしめたものである。
実施例3
第7図に示すように、覗き窓Cの外側面を、透明ガラス
面に薄状の透明プラスチック板を接着して一体化せしめ
た透明プラスチック板7bにし、次に、遮光ガラス板2
を重ねて嵌め込み、最後に、透明プラスチック板7aを
順次重ね、板バネ3でもって押し付けて防護マスクに固
定せしめたものである。
面に薄状の透明プラスチック板を接着して一体化せしめ
た透明プラスチック板7bにし、次に、遮光ガラス板2
を重ねて嵌め込み、最後に、透明プラスチック板7aを
順次重ね、板バネ3でもって押し付けて防護マスクに固
定せしめたものである。
実施例4
第8図に示すように、覗き窓Cの外側面を、透明ガラス
面に薄膜透明プラスチックフィルムをコーティングして
一体化せしめた透明プラスチック板7cにし、次に、遮
光ガラス板2を重ねて嵌め込み、最後の透明ガラス板を
省略して、板バネ3でもって押し付けて防護マスクに固
定せしめたものである。
面に薄膜透明プラスチックフィルムをコーティングして
一体化せしめた透明プラスチック板7cにし、次に、遮
光ガラス板2を重ねて嵌め込み、最後の透明ガラス板を
省略して、板バネ3でもって押し付けて防護マスクに固
定せしめたものである。
実施例5
第9図に示すように、覗き窓Cを変形させて、防護用と
して着色した遮光プラスチック板8を面木体4に取り外
し可能に取り付は溶接用防護マスクを構成したものであ
る。
して着色した遮光プラスチック板8を面木体4に取り外
し可能に取り付は溶接用防護マスクを構成したものであ
る。
実施例6
第10図に示すように、覗き窓Cに、眼の防護用として
着色した遮光プラスチック板8を金具9にて面木体4に
取り外し可能に取り付けたものである。
着色した遮光プラスチック板8を金具9にて面木体4に
取り外し可能に取り付けたものである。
この遮光プラスチック板は、JIS Ta205 19
80年で示されている規格、例えば、遮光度番号N0I
Iでは可視光線透過率0,001、赤外線透過率0,1
、色11G2で形成されたものである。
80年で示されている規格、例えば、遮光度番号N0I
Iでは可視光線透過率0,001、赤外線透過率0,1
、色11G2で形成されたものである。
ここで、溶接スパッタがガラスに付着し、プラスチック
に付着しにくい理由について説明する。
に付着しにくい理由について説明する。
溶接スパッタ(溶融粒子)は赤褐色をしており、その温
度は一般に500〜600℃であるが、ガラスの溶融温
度は、連続加熱で600−1000℃であるため、スパ
ッタが飛散してガラス面に瞬間的に当接しても、ガラス
面は融けることなくそのガラス面で冷やされ付着する。
度は一般に500〜600℃であるが、ガラスの溶融温
度は、連続加熱で600−1000℃であるため、スパ
ッタが飛散してガラス面に瞬間的に当接しても、ガラス
面は融けることなくそのガラス面で冷やされ付着する。
一方、プラスチック(高分子物質)はガラスに比べて軟
化点が低く、例えば、実施例のようなポリカーボネート
の場合は、カタログ表示によると熱的性質として、加熱
変形温度:138〜143℃、耐熱温度(連続):12
1〜135℃、燃焼性・自己消火性と記載されており、
瞬間的ではあるもののスパッタがプラスチック(高分子
物質)面に当接すると、溶融粒子(スパッタ)により燃
焼することになる。これは、プラスチックの表面が溶融
粒子に触れて、その薄膜部分が燃焼しガス化して気体層
ができ溶融粒子(スパッタ)の付着を遮断するものと考
えられる。
化点が低く、例えば、実施例のようなポリカーボネート
の場合は、カタログ表示によると熱的性質として、加熱
変形温度:138〜143℃、耐熱温度(連続):12
1〜135℃、燃焼性・自己消火性と記載されており、
瞬間的ではあるもののスパッタがプラスチック(高分子
物質)面に当接すると、溶融粒子(スパッタ)により燃
焼することになる。これは、プラスチックの表面が溶融
粒子に触れて、その薄膜部分が燃焼しガス化して気体層
ができ溶融粒子(スパッタ)の付着を遮断するものと考
えられる。
更に、高分子物質はガラス表面に比べて化学的に安定し
ており、ぬれ性(m水性)がよくないため溶融粒子が付
きにくい。
ており、ぬれ性(m水性)がよくないため溶融粒子が付
きにくい。
そこで、次の実験を試みてみた。
防護マスクの外側面の一方を従来の透明ガラス板にし、
他方を透明ポリカーボネート板にして、下記の両者同一
条件にして溶接を行なった。
他方を透明ポリカーボネート板にして、下記の両者同一
条件にして溶接を行なった。
溶接条件
溶接機・・・・・・交流アーク溶接機
溶接方法・・・・・手溶接
溶接電流・・・・・100〜13OA
溶接棒・・・・・・アーク溶接棒2.6φ、3.2φ溶
接対象物・・・・板材、形鋼などの鉄系鋼材作業者・・
・・・・同一人 溶接時間・・・・・15時間 その結果、従来の透明ガラス面には微細な溶融粒子(ス
パッタ)が−面に付着したが、本発明の本発明の透明プ
ラスチック板面にはスパッタはほとんど付着しなかった
。
接対象物・・・・板材、形鋼などの鉄系鋼材作業者・・
・・・・同一人 溶接時間・・・・・15時間 その結果、従来の透明ガラス面には微細な溶融粒子(ス
パッタ)が−面に付着したが、本発明の本発明の透明プ
ラスチック板面にはスパッタはほとんど付着しなかった
。
この両者を判定する手段として、第13図〜第16図に
示すように写真によるパターン認識を行なった。即ち、
第13図(溶接前め従来の透明ガラス板)と第14図(
溶接前の本発明の透明プラスチック板)とは、両者とも
新品であるため透明度もよく、明確にパターン認識がで
き、両者の差違は認められなかった。
示すように写真によるパターン認識を行なった。即ち、
第13図(溶接前め従来の透明ガラス板)と第14図(
溶接前の本発明の透明プラスチック板)とは、両者とも
新品であるため透明度もよく、明確にパターン認識がで
き、両者の差違は認められなかった。
それに対して、第15図(溶接後の従来の透明ガラス板
)と第16図(溶接後の本発明の透明プラスチック板)
とを比較すると、第15図がほとんどパターンの認識が
できないのに対して、第16図ははっきりとパターンの
認識ができ、明らかに本発明の透明プラスチック板の方
がスパッタの付着が少ないことがわかる。
)と第16図(溶接後の本発明の透明プラスチック板)
とを比較すると、第15図がほとんどパターンの認識が
できないのに対して、第16図ははっきりとパターンの
認識ができ、明らかに本発明の透明プラスチック板の方
がスパッタの付着が少ないことがわかる。
なお、本発明でいう透明プラスチックとは、ポリカーボ
ネート、アクリル、ナイロンなどで且つ透明度を有する
高分子物質のものであればよく、本発明実施例に限定さ
れない。
ネート、アクリル、ナイロンなどで且つ透明度を有する
高分子物質のものであればよく、本発明実施例に限定さ
れない。
また、透明プラスチック板も実施例で示したように、透
明プラスチック板単体でもよく、また、ガラス板に透明
プラスチック板を貼り合せ、または、フィルムをコーテ
ィングして一体的に形成した複合材としてもよく、要は
防護マスクの外側面を透明プラスチック製の板または膜
にて構成し、次に、遮光ガラス板を適宜重ねられればよ
く、重ねる板の枚数や種類及びその固定方法に限定され
ない。
明プラスチック板単体でもよく、また、ガラス板に透明
プラスチック板を貼り合せ、または、フィルムをコーテ
ィングして一体的に形成した複合材としてもよく、要は
防護マスクの外側面を透明プラスチック製の板または膜
にて構成し、次に、遮光ガラス板を適宜重ねられればよ
く、重ねる板の枚数や種類及びその固定方法に限定され
ない。
また、遮光プラスチック板は、必ずしも覗き窓内に嵌め
込まなくてもよく、例えば、第9図に示す実施例のよう
に、面の円弧に合せた形状にして本体面に一体的に固着
するようにしてもよく、板の形状やその固定方法に限定
されない。
込まなくてもよく、例えば、第9図に示す実施例のよう
に、面の円弧に合せた形状にして本体面に一体的に固着
するようにしてもよく、板の形状やその固定方法に限定
されない。
発明の効果
以上、本発明によると下記のような効果を奏する。
溶接用防護マスクにおいて、該溶接用防護マスクの覗き
窓の外側面を透明プラスチック板に形成したから、溶接
用防護マスクの覗き窓の外側面に溶接スパッターの付着
が少なく、従って、溶接作業において、従来生じていた
見えにくさがなくなり、しかも、その都度ガラス板を取
替える費用およびその手間もなくなり、作業性の向上を
計ることができる。
窓の外側面を透明プラスチック板に形成したから、溶接
用防護マスクの覗き窓の外側面に溶接スパッターの付着
が少なく、従って、溶接作業において、従来生じていた
見えにくさがなくなり、しかも、その都度ガラス板を取
替える費用およびその手間もなくなり、作業性の向上を
計ることができる。
更に、溶接用防護マスクの覗き窓を、遮光プラスチック
板で構成しているから、溶接スパッターの付着が少なく
なると共に防護マスクを落下させても破損することなく
長期間使用でき非常に経済的である。
板で構成しているから、溶接スパッターの付着が少なく
なると共に防護マスクを落下させても破損することなく
長期間使用でき非常に経済的である。
第1図は本発明に係るハンドシールド型防護マスクの正
面図。第2図は本発明に係るヘルメット型防護マスクの
側面図。第3図は第1図をx−X矢視した上面断面図で
、本発明の一実施例を示したものである。第4図は本発
明実施例の透明ブラスチック板の形状を示した斜視図。 第5図は本発明の透明プラスチック板を面木体に固定す
る手段の一実施例を示す板バネの正面図、第6図、第7
図、第8図は本発明の他の実施例を示したもので、透明
プラスチック板の構成とその取付は状態を示す覗き窓部
の上面断面図。第9図は本発明の実施例の遮光プラスチ
ック板の構成とその取付は状態を示す上面断面図、第1
0図は本発明の他の実施例の遮光プラスチック板の構成
とその取付は状態を示す上面断面図、第11図は従来の
防護マスクの覗き窓部の構成を示す上面断面図。第12
図は従来のガラス板の構成を示す斜視図、第13図はパ
ターン上に従来の溶接前の透明ガラス板を載せて写した
ものである。第14図はパターン上に本発明の溶接前の
透明プラスチック板を載せて写したものである。第15
図はパターン上に従来のガラス板で15時間使用してス
パッタが付着した状態のものを載せて写したものである
。第16図はパターン上に本発明の透明プラスチック板
で15時間使用してスパッタが付着した状態のものを載
せて写したものである。 これらの図において A:ハンドシールド型防護マスク、B:ヘルメット型防
護マスク、C:覗き窓、1:透明ガラス板、2:遮光ガ
ラス板、3:板バネ、3a:切欠き部、4:面木体、5
:掛止片、7a、7b、7C:透明プラスチック板、8
:遮光プラスチック第1図 第2図 第4図 与淳H、S゛Q、”、、’、’! τ、 ・・ 麹゛6 積・14シト;] (11=’゛゛゛゛゛“’1j71”毒(・・・’ii
断ミニ注憂1’j””:ン弓用1、・二1、゛、゛す:
4珪き考5すj耐11、Iスパ・ンター−y、4.す、
+1■τ−N「「n71マs^)1■1η1)ηTnマ
八猶へN〜αΩ七りで54直 、・、 1 −5〉 ゲ、;、′2、C漣′( 手続補正aJ (方式) %式% 2、発明の名称 溶接用防護マスク 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 Ta 0720(84)8181 4、補+E命令の日付 (3)図面 6、補正の内容 (1)明細書の第8頁第7行〜第20行目の「この両者
を判定する手段として、第13図〜第16図に示すよう
に写真によるパターン認識を行なった。即ち、・・・・
・・・・・・・・・・・・・明らかに本発明の透明プラ
スチック板の方がスパッタの付着が少ないことがわかる
。」とあるのを「この両者を判定する手段として、写真
によるパターン認識を行なったので、参考写真として別
紙に添付する。」のように補正する。 (2)明細書の第11頁第12行〜第12頁第1 <丁
IIの「第13図はパターン上に従来の溶接前の透明ガ
ラス板を載せて写したものである。・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・15時間使用してスパッ
タが付着した状態のものを載せて写したものである。」
を削除する。 (,3)図面の第13図〜第16図を削除する。 以上
面図。第2図は本発明に係るヘルメット型防護マスクの
側面図。第3図は第1図をx−X矢視した上面断面図で
、本発明の一実施例を示したものである。第4図は本発
明実施例の透明ブラスチック板の形状を示した斜視図。 第5図は本発明の透明プラスチック板を面木体に固定す
る手段の一実施例を示す板バネの正面図、第6図、第7
図、第8図は本発明の他の実施例を示したもので、透明
プラスチック板の構成とその取付は状態を示す覗き窓部
の上面断面図。第9図は本発明の実施例の遮光プラスチ
ック板の構成とその取付は状態を示す上面断面図、第1
0図は本発明の他の実施例の遮光プラスチック板の構成
とその取付は状態を示す上面断面図、第11図は従来の
防護マスクの覗き窓部の構成を示す上面断面図。第12
図は従来のガラス板の構成を示す斜視図、第13図はパ
ターン上に従来の溶接前の透明ガラス板を載せて写した
ものである。第14図はパターン上に本発明の溶接前の
透明プラスチック板を載せて写したものである。第15
図はパターン上に従来のガラス板で15時間使用してス
パッタが付着した状態のものを載せて写したものである
。第16図はパターン上に本発明の透明プラスチック板
で15時間使用してスパッタが付着した状態のものを載
せて写したものである。 これらの図において A:ハンドシールド型防護マスク、B:ヘルメット型防
護マスク、C:覗き窓、1:透明ガラス板、2:遮光ガ
ラス板、3:板バネ、3a:切欠き部、4:面木体、5
:掛止片、7a、7b、7C:透明プラスチック板、8
:遮光プラスチック第1図 第2図 第4図 与淳H、S゛Q、”、、’、’! τ、 ・・ 麹゛6 積・14シト;] (11=’゛゛゛゛゛“’1j71”毒(・・・’ii
断ミニ注憂1’j””:ン弓用1、・二1、゛、゛す:
4珪き考5すj耐11、Iスパ・ンター−y、4.す、
+1■τ−N「「n71マs^)1■1η1)ηTnマ
八猶へN〜αΩ七りで54直 、・、 1 −5〉 ゲ、;、′2、C漣′( 手続補正aJ (方式) %式% 2、発明の名称 溶接用防護マスク 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 Ta 0720(84)8181 4、補+E命令の日付 (3)図面 6、補正の内容 (1)明細書の第8頁第7行〜第20行目の「この両者
を判定する手段として、第13図〜第16図に示すよう
に写真によるパターン認識を行なった。即ち、・・・・
・・・・・・・・・・・・・明らかに本発明の透明プラ
スチック板の方がスパッタの付着が少ないことがわかる
。」とあるのを「この両者を判定する手段として、写真
によるパターン認識を行なったので、参考写真として別
紙に添付する。」のように補正する。 (2)明細書の第11頁第12行〜第12頁第1 <丁
IIの「第13図はパターン上に従来の溶接前の透明ガ
ラス板を載せて写したものである。・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・15時間使用してスパッ
タが付着した状態のものを載せて写したものである。」
を削除する。 (,3)図面の第13図〜第16図を削除する。 以上
Claims (2)
- 1. 溶接用防護マスクにおいて、該溶接用防護マスク
の覗き窓の外側面を透明プラスチック板にて形成したこ
とを特徴とする溶接用防護マスク。 - 2. 溶接用防護マスクにおいて、該溶接用防護マスク
の覗き窓を遮光プラスチック板にて形成したことを特徴
とする溶接用防護マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2500688A JPH01201254A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 溶接用防護マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2500688A JPH01201254A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 溶接用防護マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201254A true JPH01201254A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12153855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2500688A Pending JPH01201254A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 溶接用防護マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069767U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-08 | 栃木県 | 熔接ト−チ装着遮光、スパッタ飛散防止具 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2500688A patent/JPH01201254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069767U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-08 | 栃木県 | 熔接ト−チ装着遮光、スパッタ飛散防止具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69710227T2 (de) | Lichtfilternde linsenbeschichtung | |
| US2409356A (en) | Goggle | |
| KR100823408B1 (ko) | 수중 고글 | |
| JP4811701B2 (ja) | 保護眼鏡用レンズ | |
| JPS60500898A (ja) | 溶接シ−ル | |
| JPH01201254A (ja) | 溶接用防護マスク | |
| US2087802A (en) | Light filter | |
| US2362637A (en) | Welder's helmet | |
| JPS60250927A (ja) | 防曇性に優れた合成樹脂成形品の製法 | |
| DE2440468C2 (de) | Augenschutzfilter zur verwendung in schweisserschutzgeraeten | |
| US11703620B2 (en) | Lens for protective gear | |
| US9494806B2 (en) | Transparent disk with mirrored surface | |
| JPS5957652A (ja) | 遮蔽材を周設した保護眼鏡 | |
| JPS60195515A (ja) | めがねレンズ及びその製造方法 | |
| CN213310880U (zh) | 一种焊接专用面罩 | |
| GB2447613A (en) | Multilayer protective material | |
| US2868075A (en) | Optical lenses | |
| KR101348701B1 (ko) | 휴대폰 화면 보호용 필름 및 그 필름의 제조방법 | |
| CN2195101Y (zh) | 防红外线护目镜片 | |
| AU665003B2 (en) | Viewing window protector | |
| JP7417349B2 (ja) | 光学シートおよび光学部品 | |
| CN219758600U (zh) | 一种耐磨高硬度眼镜片 | |
| US3089799A (en) | Laminated glass articles and method of making same | |
| US660426A (en) | Samuel grossiord | |
| JP6947157B2 (ja) | 光学性層の製造方法 |