JPH01201333A - ポリケトン重合体の製造方法 - Google Patents

ポリケトン重合体の製造方法

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JPH01201333A
JPH01201333A JP30042288A JP30042288A JPH01201333A JP H01201333 A JPH01201333 A JP H01201333A JP 30042288 A JP30042288 A JP 30042288A JP 30042288 A JP30042288 A JP 30042288A JP H01201333 A JPH01201333 A JP H01201333A
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copolymer
carbon monoxide
catalyst composition
acid
partial pressure
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JP30042288A
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Broekhoven Johannes A M Van
ヨハネス・アドリアヌス・マリア・フアン・ブルークホーフエン
Richard Lewin Wife
リチヤード・ルイン・ワイフ
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G67/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing oxygen or oxygen and carbon, not provided for in groups C08G2/00 - C08G65/00
    • C08G67/02Copolymers of carbon monoxide and aliphatic unsaturated compounds

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一酸化炭素と1種もしくはそれ以上のオレフ
ィン系不飽和炭化水素との、ポリケトンとしても知られ
た重合体の製造方法に関する。
[従来の技術] 本出願人によるヨーロッパ特許出願第246674号か
ら、一酸化炭素とエチンとの混合物を75〜250子 バールの全圧力下かつ0.75〜3のエヂン/一酸化炭
素分圧比にて重合させ、その際 (a)パラジウム化合物と、 (b)ハロゲン化物を除く2未満のoKaを有する酸の
陰イオンと、 (c)−形式RRM  RM  R2H体[式中Mは燐
、砒素もしくはアンチモンを示し、l     2 R,R,R3およびRチは極性基で置換されてもされな
くてもよいヒドロカルビル基を示し、かつRは架橋内に
少なくとも2個の炭素原子を有する二価の有機架橋基を
示す]の2座配位子と に基づく触媒組成物を用いる重合体の製造方法が知られ
ている。
適する2座配位子の例は1.3−ビス(ジ−4−トリホ
スフィノ)プロパンおよび1.3−ビス(ビス−(4−
メトキシフェニルホスフィノ))プロパンである。特に
適するものは1.3−ビス(ジフェニルホスフィノ)プ
ロパンおよび2−メチル−2−(ジフェニルホスフィノ
メチル)−1,3−ヒス(ジフェニルホスフィノ)プロ
パンである。
ノ3 Mが燐であり、基R1、R2、R3およびR’1がフェ
ニル基または置換フェニル基であり、かつ二価の有機架
橋基Rが架橋内に3個の炭素原子を有するような成分(
c)が好適である。
上記の重合体製造においては、反応速度および生成され
る重合体の分子量の両者が重要である。
一方では重合体製造に際し達成される反応速度をできる
だけ高くすることが望ましく、他方では重合体はその分
子量かより高い方がその最終的用途に関しより高い価値
を有する0反応速度および分子1の両者は重合の際に用
いられる温度によって影響を受ける。残念ながら、温度
が反応速度と分子量とに及ぼす作用は、池の反応条件が
同様であるとすれば、反応温度の上昇は反応速度を増大
させるが得られる重合体の分子量を低下させるという点
で互いに相反する。実際の実施においては、得られる重
合体がその所期用途に対し充分高い分子量を有するよう
な温度で重合を行ない、この温度に適合した反応速度を
許容する傾向がある。
本発明者はさらに、特定の置換フェニルホスフィノ基を
有する2座配位子を選択しかつ全圧力とオレフィン/一
酸化炭素分圧比とを変化させることにより反応速度およ
び/または製造される重合体の分子量に影響を与えうる
かどうかを調べるべく、上記触媒組成物を用いて重合の
実施につき検討した。全圧力については、より高い圧力
を選択する程、得られる反応速度および分子量も高くな
ることか判明した0反応速度および/または分子量に対
するオレフィン/一酸化炭素分圧比の変化の影響は、主
として重合の際に用いる全圧力並ひに触媒組成物中に存
在するビスホスフィンの種類に依存することが判明した
重合を75バ一ル未満の全圧力下で行ないかつヨーロッ
パ特許出願第246674号に例示されたようなビスホ
スフィンを含有する触媒組成物を用いれば、オレフィン
/一酸化炭素分圧比における変化は、反応速度と分子量
とに何ら顕著な変化を与えないことが判明した。
一般に、オレフィン/一酸化炭素分圧比における変化は
、重合を75バールよりも高い全圧力で行ないかつ前記
ヨーロッパ特許出願明細書に示されたビスホスフィン配
位子の1種を含有する触媒組成物を用いた場合、反応速
度におけるR著な変化をもたらさなかった。しかしなが
ら、これらの条件下ではオレフィン/一酸化炭素分圧比
が得られる重合体の分子量に対し大きい影響を有するこ
とが見られ、すなわち重合を0.75〜3バールの範囲
におけるオレフィン/一酸化炭素分圧比で行なうと、同
じ温度および全圧力であるがこの範囲外のオレフィン/
一酸化炭素分圧比で製造した重合体と比較して、重合体
は相当に高い分子量を有する。
驚ろくことに今回、2つの尺度(すなわち特殊かつ新規
な種類の配位子の選択および1〜4のオレフィン/一酸
化炭素比の選択)を同時に適用すれば、ヨーロッパ特許
出願第246674号により課せられた限界なしに重合
反応を行なうことができる一方、得られる反応速度また
は分子量は公知方法に比べて増大する(ただし他の全て
の条件は等しく保つものとする)ことか判明しな、この
新規な種類の配位子はそのアリール基R′ 〜R%の性
質を特徴とし、そのそれぞれは1個もしくはそれ以上の
極性置換基を有し、これら極性置換基はアリール基1個
当り少なくとも1個がそのアリール基と結合した燐原子
に対しオルト位置を占める。
[発明の要点〕 したがって本発明は、 (a)パラジウム化合物と、 (b)6未満の1)Kaを有する酸の陰イオンと、(c
)−形式R’  R” P−R−PR3R“ [式中、
R1、R2、R3およびR7は同一もしくは異なる極性
置換されたアリール基を示し、かつRは架橋内に3個の
原子を有し、その少なくとも2個が炭素原子である二価
の有機架橋基を示すコの燐二座配位子と に基づく触媒組成物を使用して、一酸化炭素と1種もし
くはそれ以上のα−オレフィンとの混合物を1〜4のオ
レフィン/一酸化炭素分圧比にて重合させるポリケトン
重合体の製造方法において、アリール基R〜Rのそれぞ
れが各アリール基に結合した燐原子に対し、オルトの位
置に少なくとら1aの極性胃換基を有し、かつ重合を1
〜4のオレフィン/一酸化炭素分圧比にて行なうことを
特徴とするポリケトン重合体の製造方法を提供する[た
だし、ヨーロッパ特許出願第246674号の主題につ
いては権利放棄する〕。
さらに、本発明は、前記成分(c)としてビスホスフィ
ンを含有する成る種の触媒組成物を新規な組成物として
提供する。
本発明による方法は、好ましくは20〜150バールの
全圧力、特に30〜100バールの全圧力で行なわれる
。経済的理由で、乃バール未満の全圧力か主として用い
られる。好ましくは、用いるオレフィン/一酸化炭素分
圧比は1.5〜3.5、特に2〜3である0重合は、好
ましくは40〜120°C1特に50〜100°Cの温
度で行なわれる。さらに、重合は重合体か不溶性もしく
は実質的に不溶性となる希釈剤中にて行なうのが好適で
ある。極めて適する希釈剤は低級アルコール、特にメタ
ノールである。
本発明の方法においては、好ましくは重合させるべきオ
レフィン1モル当り10−7〜10−3グラム原子、特
に10−6〜10−4グラム原子のパラジウムを含有す
るような量の触媒組成物を使用する0本発明の重合はバ
ッチ式または連続式のいずれでも行なうことかできる。
触媒組成物中に成分(a)として使用するパラジウム化
合物は、好ましくはカルボン酸のパラジウム塩、特に酢
酸パラジウムである。好ましくは、触媒組成物中に使用
する成分(b)は4未満の1)Kaの(18℃にて水溶
液中で測定)を有する酸の陰イオン、特に2未満のpK
aを有する酸の陰イオンである。適する酸の例は硫酸、
過塩素酸、スルホン酸(たとえばメタンスルホン酸、ト
リフルオロメタンスルホン酸およびρ−トルエンスルホ
ン′fIi)、並びにカルボン酸くたとえばトリクロル
酢酸、ジフルオロ酢酸およびトリフルオロ酢酸〉である
。好ましくはトリフルオロ酢酸が挙げられる。上記酸の
他に次のものも触媒組成物中に成分(b)として好適に
使用することができる:2.4.6−トリメチルベンゼ
ンスルホン酸、2,4.5=トリクロルベンゼンスルホ
ン酸、2.6−ジヒドロキシ安息香酸、メタンジスルホ
ン酸およびスルホ酢M (Su 1phoIaceTi
c acid) 、パラジウム化合物を成分(a)とし
、前記に定義したビスホスフィンを成分(c)とし、か
つ5種の最後に挙げた酸の1種を成分(b)として含有
する触媒組成物は新規な組成物である。好ましくは、成
分(b)は触媒組成物中にパラジウム1グラム原子当り
0.5〜50モル、特に1〜25モルの量で存在させる
成分(、b)は、触媒組成物中に酸として或いは塩とし
て組込むことができる。使用しうる塩類は非貴金属の遷
移金属塩を包含する。非貴金属の遷移金属の塩を成分(
b)として使用する場合、好よしくは銅塩が挙げられる
。所望ならば、成分(a)と(b)とを単一化合物に組
合せて使用することもてきる。この種の化合物の例はパ
ラジウムp−トシレートである。
触媒組成物中に成分(c)として好適に使用しうる一形
式R’  R”  P−R−PR3R4′のビスホスフ
ィン類において、極性置換されたアリール基R、Rゝ 
RJ およびRは好ましくは極性室換されたフェニル基
である。基R,R,R3およびR′に存在させうる極性
基としては、特にアルコキシ基(たとえばメトキシ基)
およびチオアルキル基(たとえばチオメチル基)を挙げ
ることができる。触媒組成物中には、基R’、R。
R3およびRが同一であるようなビスホスフィンを用い
るのが好適である。より好ましくは基/     λ R1、R2、R3およびRに存在する極性置換基かアル
コキシ基(特にメトキシ基)であるようなビスホスフィ
ン類が挙げられる。ビスホスフィンに存在する架橋基R
については、好ましくは架橋内に3個の原子を有しその
少なくとも2個か炭素原子であるような架橋基が挙げら
れる。適する架橋基Rの例は−CH,−CHニーCH2
基、−CH2−C(cH,)2−CHニー基および−C
H,−3i (cHヨ)よ −CH,基である。
触媒組成物中に成分(c)として極めて好適に使フイノ
コプロバン 1.3−ビス[ビス(2,6−シメトキシフエニル)ホ
スフィノコプロパン、および 1.3−ビス[ビス(2,4,6−)リフトキシフェニ
ル)ホスフィノコプロパンである。
本発明の方法においては、特に好ましくは成分(c)と
して1,3−ビス[ビス(2−メトキシフェニル)ホス
フィノコプロパンを含有する触媒組成物の使用が挙げら
れる。好ましくは、ビスホスフィンは触媒組成物中にパ
ラジウム1グラム原子当り0.5〜2モル、特に0.7
5〜1.5モルの量で使用される。
触媒組成物の活性を高めるなめ、1.4−4ノンを成分
(d)として混入することもできる。この目的には1.
4−ベンゾキノンおよび1,4−ナフトキノンが極めて
適すると判明した。好ましくは、使用する1、4−4ノ
ンの量はパラジウム1グラム原子当り5〜5000モル
、特に10〜1oooモルである。
本発明の方法に使用するα−オレフィンは好ましくは最
高10個の炭素原子を1分子当りに含有する。適するα
−オレフィンの例はエテノ、プロへン、ブテン−1、ヘ
キセン−1およびオクテン−1である。本発明の方法は
、−[1化炭素とエテノとの共重合体の製造、並びに一
酸化炭素とエテノおよび他のα−オレフィン(特にプロ
ペン)との三元重合体の製造に使用するのに特に重要で
ある。
一般に、本発明により製造される重合体は、その分子量
がより高いため、それに応じてより高い固有粘度を示す
0本発明に−より製造される重合体の固有粘度を測定す
るには、先ず最初に重合体をm−クレゾール中に4種の
異なる濃度で60℃にて溶解させることにより4種の溶
液を作成する。
これら溶液のそれぞれにつき、60℃におけるm −ク
レゾールと対比した60℃における粘度を粘度計で測定
する。T がm−クレゾールの流出時間を示しかつT 
が重合体溶液の流出時間を示すとすれば、相対粘度(η
  )は式: %式% から得られる。このηrelから式ニ ア71nh=1n77re1/C [式中、Cは溶液100m1当りの重合体の濃度(sr
)を示す〕 にしたがって固有粘度(η、 )を計算すること+nh ができる、4種の重合体溶液のそれぞれにつき測定され
たηinhを対応の濃度(c)に対しグラフ上にグロッ
トしかつ次いでC=Oに外挿することにより、固有粘度
[η](dJ/g)が判る。「固有粘度」の代りに本明
細書においては I nternational  Union of 
Pure and AppliedChelistrV
により推奨された用語、すなわち「極限粘度数」(Li
li↑!n(] V I 5CO3! ty  N u
Ilbel”LVN )を使用する。
[実施例] 以下、実施例により本発明をさらに説明する。
罠」」U2 −a化炭素/エテン共重合体を次のように製造しな、容
積300011を有する機械撹拌されているオートクレ
ーブに、1500)Iのメタノールを充填した。
オートクレーブの内容物を85℃となし、エテノと−a
化炭素をエテノ分圧か28.5バールとなりかつ一酸化
炭素分圧が11.5バールとなるような量で導入した0
次いで 4.5mlのメタノールと、 1.5+nlのトルエンと、 0.01ミリモルの酢酸パラジウムと、0.2ミリモル
のトリフルオロ酢酸と、0.012ミリモルの1.3−
ビス[ビス(2−メトキシフェニル)ホスフィノコプロ
パンと からなる触媒溶液をオートクレーブ中へ導入しな。
1:1の一酸化炭素/エテン混合物を圧入することによ
りオートクレーブ内の圧力を維持した。
2時間後、反応混合物を室温まで冷却させがっ圧力を解
除することにより重合を停止させた。共重合体をP遇し
、メタノールで洗浄しかつ70”Cで乾燥した。
収量は共重合体19.2 tであった0重合速度は共重
合体10.2kt/パラジウムIg、hr、であった。
この共重合体は1.5dj / gのLVNを有した。
K隻皿ノ ー酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし反応温度は85℃でな
く75℃にした。
収量は共重合体15.7srであった0重合速度は共重
合体8.31Lt/パラジウムIg、hr、であった。
共重合体は3.OdJ / tのLVNを有した。
衷JL(辻旦 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし次の相違点を設けた: (a)反応温度は85℃でなく70℃とし、かつfb)
エテノ分圧が57バールとなりかつ一酸化炭素分圧が2
3バールとなるような量のエテノと一酸化炭素とをオー
トクレーブ中に圧入した。
収量は共重合体15.3gであった。重合速度は共重合
体8.1kg/パラジウムIg、hr、であった。共重
合体は6.OdJ / tのLVNを有した。
尺1賢ニ ー酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様°に製造したが、ただし次の相違点を設けた
: (a)反応温度は85℃でなく90℃とし、(b)エテ
ノ分圧が57バールとなりかつ一酸化炭素分圧が23バ
ールとなるような量のエテノと一酸化炭素とをオートク
レーブ中に圧入し、さらに(c)反応時間は2時間でな
く1時間とした。
収量は共重合体22.5irであった0重合速度は共重
合体23.8kg/パラジウムIg、hr、であった。
この共重合体は2.OdJ / tのLVNを有した。
K曳■ニ ー酸化炭素/エテン/プロペン三元重合体を実施例1の
共重合体と実質的に同様に製造したが、ただし次の相違
点を設けた: (a)エテノ分圧が20バールとなり、プロペン分圧が
13.5バールとなりかつ一酸化炭素分圧が22,5バ
ールとなるような量のエテノとプロペンと一酸化炭素と
をオートクレーブ中に圧入し、さらに (b)反応時間は2時間でなく3時間としな。
収量は三元重合体17.5srであった0重合速度は三
元重合体6.2bg/パラジウムIg、hr、であった
この三元重合体は1.1dJ / gのLVNを有した
尺立■玉 一酸化炭素/エテン/プロペン三元重合体を実施例1の
共重合体と実質的に同様に製造したが、たたし次の相違
点を設けた: (a)反応温度は85℃でなく75°Cとし、fb)エ
テノ分圧が34バールとなり、プロペン分圧か23バー
ルとなりかつ一酸化炭素分圧が23バールとなるような
量のエテノとプロペンと一酸化炭素とをオートクレーブ
中に圧入し、さらにfb)反応時間は2時間でなく3時
間とした。
収量は三元重合体15.6gであった1重合速度は三元
重合体5.5itr/パラジウム+(、hr、であった
この三元重合体は2.6d、Q / gのLVNを有し
た。
K1■ニ ー酸化炭素/エテン共重合体を次のように製造した。容
積300m1を有する機械撹拌されているオートクレー
ブに、メタノール200m1を充填した。
オートクレーブの内容物を90℃となし、エテノと−a
化炭素とをエテノ分圧が39バールとなりがっ一酸化炭
素分圧が16バールとなるような量で導入した0次いで 23.5mlのメタノールと、 1.5mlのトルエンと、 o、 oiミリモルの酢酸パラジウムと、0.027ミ
リモルの2.4.6− トリメチルベンゼンスルホン酸
と1. 0.012ミリモルの1.3−ビス[ビス(2−メトキ
シフェニル)ホスフィノコプロパンと からなる触媒溶液をオートクレーブ中へ導入した。
1:1の一酸化炭素/エテン混合物を圧入することによ
りオートクレーブ内の圧力を維持した。
2.5時間後、反応混合物を室温まで冷却しかつバカを
解除することにより重合を停止させた。共重合体を一過
し、メタノールで洗浄しかつ70℃で乾燥させた。
収量は共重合体10.4gであった0重合速度は共重合
体3.9kg/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は1.7dj/gのLVNを有した。
火慈■上 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし触媒溶液は0.021
 ミリモルの2.4.5−トリクロルベンゼンスルホン
酸を0.027ミリモルの2.4.6− トリメチルベ
ンゼンスルホン酸の代りに含有した。
収量は共重合体8.7gであった0重合速度は共重合体
3.2に5H/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は1.3dJ / tのLVNを有した。
え隨■ニ ー酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし次の相違点を設けた: (a)触媒溶液は0.027ミリモルの2.4.6− 
トリメチルベンゼンスルホン酸の代りに0.020ミリ
モルのトリフルオロメタンスルホン酸を含有し、かつ (b)反応時間は2,5時間でなく3時間とした。
収量は共重合体13.8trであった6重合速度は共重
合体4.2kt/パラジウムIg、hr、であった。こ
の共重合体は1.4dll / tのLVNを有した。
K1匠基 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したか、ただし次の相違点を設けた二 (a)触媒溶液は0.027ミリモルの2.4.6−ト
リメチルベンゼンスルホン酸の代りに0.02ミリモル
の硫酸を含有し、かつ fb)反応時間は2.5時間でなく3時間とした。
収量は共重合体8.4gであった0重合速度は共重合体
2.8kg/パラジウムIg、hr、であった。この共
重合体は1.5dJ / tのLVNを有した。
及1匠■ 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、たたし次の相違点を設けた: (a)触媒溶液は0.027ミリモルの2.4.6− 
)リフチルベンゼンスルホン酸の代りに0.06ミリモ
ルの2.6−ジヒドロキシ安息香酸を含有し、かっ(b
)反応時間は265時間でなく1.5時間にしな。
収量は共重合体4,7gであった0重合速度は共重合体
3.1kg/パラジウム1g、hr、であった。この共
重合体は0.2dJ / tのLVNを有した。
11皿玉 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に製造したが、ただし 23.5mlのメタノールと、 1.5mlのトルエンと、 0、0025ミリモルの酢酸パラジウムと、0.05ミ
リモルの過塩素酸く水中に70重量%溶液として溶解)
と、 0、0030ミリモルの1,3−ビス[ビス(2−メト
キシフェニル)ホスフィン]プロパンと からなる触媒溶液をオートクレーブ中に導入した。
収量は共重合体12.4gであった。重合速度は共重合
体18.5kg/パラジウム1g、hr、であった。こ
の共重合体は2.8dJ / gのLVNを有しな。
実施例13 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし次の相違点を設けた; (a) 23.5mlのメタノールと、1.50+1の
トルエンと、 0.0025ミリモルの酢酸パラジウムと、0、012
ミリモルの過塩素酸く水中に70重量%溶液として溶解
)と、 0、0030ミリモルの1.3−ビスしビス(2−メト
キシフェニル)ホスフィノコプロパンとからなる触媒溶
液をオートクレーブ中に導入しな。
(b)反応時間は2.5時間でなく1.5時間とした。
収量は共重合体6.3gであった6重合速度は共重合体
15.7kt/パラジウム1g、hr、であった。この
共重合体は2.1dJ/rのLVNを有した。
実施例14 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし23.50)Iのメタ
ノールと、 1.5mlのトルエンと、 0.01ミリモルの酢酸パラジウムと、0.02ミリモ
ルの過塩素酸く水中に70重量%溶液として溶解〉と、 0、012ミリモルの1.3−ビス[ビス(2−メトキ
シフェニル)ホスフィノコプロパンと からなる触媒溶液をオートクレーブ中に導入した。
収量は共重合体21.1tであった0重合速度は共重合
体7.9ksr/パラジウム1g、hr、であった。こ
の共重合体は1.3dj / tのLVNを有した。
11皿遍 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし次の相違点を設けた: (a) 23,5mlのメタノールと、1.5mlのト
ルエンと、 0、01ミリモルの酢酸パラジウムと、Q、011 ミ
リモルのメタンジスルホン酸と、0.012 ミリモル
の1,3−ビス[ビス(2−メトキシフェニル)ホスフ
ィノコプロパンとからなる触媒溶液をオートクレーブ中
に導入し、かつ (b)反応時間は2.5時間でなく6時間にした。
収量は共重合体12.6gであった0重合速度は共重合
体5.4kg/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は3.Odj / tのLVNを有しな。
K1匠且 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例7の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし次の相違点を設けた: (a) 23.5+nlのメタノールと、1.5mlの
トルエンと、 0.01ミリモルの酢酸パラジウムと、0.027ミリ
モルのジスルホ酢酸と、0.012ミリモルの1,3−
ビス[ビス(2−メトキシフェニル)ホスフィノコプロ
パンとからなる触媒溶液をオートクレーブ中に導入し、
かつ (b)反応時間は2.5時間でなく5時間にした。
収量は共重合体21.9.であった9重合速度は共重合
体4.1hg/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は2.1dj/gのLVNを有した。
K1匠旦 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様に製造したか、ただしエテノ分圧が33.5
バールとなりかつ一酸化炭素分圧か6.5バールとなる
ような量のエテノと一酸化炭素とをオートクレーブ中に
圧入した。
収量は共重合体13.4gであった0重合速度は共重合
体7.1hg/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は0.7dJ/gのLVNを有した。
衷j11リ 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様に製造したが、ただし次の相違点を設けた: (a)エテノ分圧が13バールとなりかつ一酸化炭素分
圧か27バールとなるような量のエテノと一酸化炭素と
をオートクレーブ中に圧入し、かつfb)反応時間は2
時間でなく10時間とした。
収量は共重合体19.8.であった0重合速度は共重合
体2.1に5H/パラジウムtg、hr、であった。こ
の共重合体は1.2dj / rのLVNを有した。
11皿」 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様に製造したか、ただし次の相違点を設けた: (a)反応温度は85℃でなく75℃とし、(b)エテ
ノ分圧が33,5バールとなり、かっ一酸化炭素分圧か
6.5バールとなるような量のエテノと一酸化炭素とを
オートクレーブ中に圧入し、さらに (c)反応時間は2時間でなく3時間にした。
収量は共重合体18.6.であった0重合速度は共重合
体6.2kg/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は1.5dJ / tのLVNを有した。
実施例20 一酸化炭素/エテン共重合体を実施例1の共重合体と実
質的に同様に製造したか、たたし次の相違点を設けた: (a)反応温度は85℃でなく75°Cとし、(b)エ
テノ分圧が13バールとなり、かつ一酸化炭素分圧が2
7バールとなるような量のエテノと一酸化炭素とをオー
トクレーブ中に圧入し、さらに (c)反応時間は2時間でなく10時間とした。
収量は共重合体10.4.であった0重合速度は共重合
体1.1kg/パラジウムIg、hr、であった。この
共重合体は2.5dJl/ tのLVNを有した。
及1匠U 一酸化炭素/エテン/プロペン三元重合体を実施例1の
共重合体と実質的に同様に製造したが、ただし次の相違
点を設けた: fa)オートクレーブにはメタノールを150m1でな
(125ml充填し、 (b)エテノ分圧か28.5バールとなり、プロペン分
圧が18.5バールとなりかつ一酸化炭素分圧が9バー
ルとなるような量のエテノとプロペンと一酸化炭素とを
オートクレーブ中に圧入し、さらに (c)反応時間は2時間でなく10時間とした。
収量は三元重合体10.4.であった0重合速度は三元
重合体1.1kg/パラジウム1i、hr、であった。
この三元重合体は0.4dj / tのLVNを有した
え1匠η 一酸化炭素/エテン/プロペン三元重合体を実施例1の
共重合体と実質的に同様に製造したが、ただし次の相違
点を設けた: (a)エテノ分圧が15バールとなり、プロペン分圧が
10バールとなりかつ一酸化炭素分圧が31バールとな
るような量のエテノとプロペンと一酸化炭素とをオート
クレーブ中に圧入し、さらに(b)反応時間は2時間で
なく5時間とした。
収量は三元重合体18.4gであった0重合速度は三元
重合体3.9h2/パラジウムIg、hr、であった。
この三元重合体は0.9dj / gのL V Nを有
した。
K1匠バ ー酸化炭素/エテン/プロペン三元重合体を実施例1の
共重合体と実質的に同様に製造したが、ただし次の相違
点を設けた: (a)オートクレーブにはメタノールを150 mlで
なく125m1充填し、 (b)反応温度は85℃でなく75°Cとし、(c)エ
テノ分圧が40バールとなり、プロペン分圧が27バー
ルとなりかつ一酸化炭素分圧が13バールとなるような
量のエテノとプロペンと一酸化炭素とをオートクレーブ
中に圧入し、さらに(d)反応時間は2時間でなく5時
間とした。
収量は三元重合体14.6.であった6重合速度は三元
重合体3.1bg/パラジウムtt、hr、であった。
この三元重合体は1.4dj / gのLVNを有した
え1五バ ーat化炭素/エテン/プロペン三元重合体を実施例1
の共重合体と実質的に同様に製造したが、ただし次の相
違点を設けた: (a)反応温度は8′5℃でなく75℃とし、fb)エ
テノ分圧が16バールとなり、プロペン分圧か10バー
ルとなりかつ一酸化炭素分圧が54バールとなるような
量のエテノとプロペンと一酸化炭素とをオートクレーブ
中に圧入し、さらに(c)反応時間は2時間でなく7時
間とした。
収量は三元重合体19.8gであった0重合速度は三元
重合体3.01qr/パラジウムtg、hr、であった
この三元重合体は1.8dJl / tのLVNを有し
な。
実施例1〜24のうち、実施例1〜16は本発明による
実施例である。これら実施例において、一酸化炭素/エ
テノ共重合体と一酸化炭素/エテン/プロペン三元重合
体とは40〜80バールの範囲の全圧力かつ1〜4のオ
レフィン/一酸化炭素分圧比にて製造した。
例17〜24は本発明の範囲外であり、比較の目的で本
明細書中に含ませた。これらの例においては、一酸化炭
素/エテノ共重合体と一酸化炭素/エテン/プロペン三
元重合体とは1未満または4より大きいオレフィン/一
酸化炭素分圧比にて製造した。
C1C13−N分析を用いて、実力拒例1〜4および7
〜20により製造した一酸化炭素/エテン共重合体は線
状交互構造を有し、したがってこれらは式−(co)−
(c,H,)−の単位で構成されることか確認された。
C1C13−N分析を用いて、さらに実施例5.6およ
び21〜24により製造した一酸化炭素/エテン/プロ
ペン三元重合体は線状構造を有し、したかってこれらは
式 −(cO)−(c,H2)−の単位と式−(co)−(
c3H4)−の単位とで構成され、これらの単位が三元
重合体内にランダム分布して存在することが確認された
1〜4のオレフィン/一酸化炭素分圧比における重合の
実施が重合速度と分子量との両者に及ぼす好適な効果は
、下表に示す結果を対比により明らかに示される。この
効果は共重合体および三元重合体の両者の製造において
見られ、さらに重合を75バールより高い圧力および7
5バールより低い圧力の重合を行なった際の両者で見ら
れる。
これは、例えは本出願人によるヨーロッパ特許出願第2
46674号に示した実施例では高い全圧力(たとえば
150バール)においてのみしかオレフィン/Co比か
反応に対し影響を及ぼすことを示さないことから見て驚
異的である。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)パラジウム化合物と、 (b)6未満のpKaを有する酸の陰イオンと、(c)
    一般式R^1R^2P−R−PR^3R^4[式中、R
    ^1、R^2、R^3およびR^4は同一もしくは異な
    る極性置換されたアリール基を 示し、かつRは架橋内に3個の原子を有し、その少なく
    とも2個が炭素原子である二価 の有機架橋基を示す]の燐二座配位子と に基づく触媒組成物を使用して、一酸化炭素と1種もし
    くはそれ以上のα−オレフィンとの混合物を1〜4のオ
    レフィン/一酸化炭素分圧比にて重合させるポリケトン
    重合体の製造方法において、アリール基R^1〜R^4
    のそれぞれが各アリール基に結合した燐原子に対し、オ
    ルトの位置に少なくとも1個の極性置換基を有し、かつ
    重合を1〜4のオレフィン/一酸化炭素分圧比にて行な
    うことを特徴とするポリケトン重合の製造方法(ただし
    、EP−246674の要旨となる部分は除く)。
  2. (2)30〜100バールの全圧力にて行なうことを特
    徴とする請求項1記載の方法。
  3. (3)1.5〜3.5のオレフィン/一酸化炭素分圧比
    にて行なうことを特徴とする請求項1または2記載の方
    法。
  4. (4)触媒組成物が、成分(c)として基R^1R^2
    、R^3およびR^4が極性置換されたフェニル基を示
    すようなビスホスフィンを含有することを特徴とする請
    求項1〜3のいずれか一項に記載の方法。
  5. (5)触媒組成物が、成分(c)として基R^1R^2
    、R^3およびR^4が同一であるようなビスホスフィ
    ンを含有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか
    一項に記載の方法。
  6. (6)触媒組成物が、成分(c)として極性基がたとえ
    ばメトキシ基のようなアルコキシ基であるビスホスフィ
    ンを含有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか
    一項に記載の方法。
  7. (7)触媒組成物が成分(c)として1,3−ビス[ビ
    ス(2−メトキシフェニル)ホスフィノ]プロパンを含
    有することを特徴とする請求項4、5または6記載の方
    法。
  8. (8)成分(c)をパラジウム1グラム原子当り0.5
    〜5モルの量にて触媒組成物中に存在させることを特徴
    とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法。
  9. (9)(a)パラジウム化合物と、 (b)2,4,6−トリメチルベンゼンスルホン酸、2
    ,4,5−トリクロルベンゼンスルホン酸、2,6−ジ
    ヒドロキシ安息香酸、メタンジスルホン酸およびスルホ
    酢酸よりなる群 から選択される酸の陰イオンと、 (c)請求項1の(c)に記載した燐二座配位子と に基づくことを特徴とする新規な触媒組成物。
  10. (10)成分(a)が酢酸パラジウムであり、かつ成分
    (c)が1,3−ビス[ビス(2−メトキシフェニル)
    −ホスフィノ]プロパンであることを特徴とする請求項
    9記載の触媒組成物。
JP30042288A 1987-11-30 1988-11-28 ポリケトン重合体の製造方法 Pending JPH01201333A (ja)

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