JPH01201510A - 櫛状植毛装置 - Google Patents
櫛状植毛装置Info
- Publication number
- JPH01201510A JPH01201510A JP2276388A JP2276388A JPH01201510A JP H01201510 A JPH01201510 A JP H01201510A JP 2276388 A JP2276388 A JP 2276388A JP 2276388 A JP2276388 A JP 2276388A JP H01201510 A JPH01201510 A JP H01201510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- short
- short hair
- comb
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G5/00—Hair pieces, inserts, rolls, pads, or the like; Toupées
- A41G5/004—Hairpieces, e.g. hair extensions
- A41G5/0086—Applicators or tools for applying hairpieces to the user
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、頭部の薄毛部分に粉状の人工短毛を付着する
ための植毛装置に関するものである。
ための植毛装置に関するものである。
[従来の技術1
従来、この種の植毛装置としては、例えば一端側開口部
に網目板を設けた容器内に短毛を充填し、この容器を頭
上で振って網目から短毛を排出させたり、或いは容器を
可撓性材料で構成し、この容器を手で押圧して、そのポ
ンプ作用で短毛を網目から排出するもの等があった。
に網目板を設けた容器内に短毛を充填し、この容器を頭
上で振って網目から短毛を排出させたり、或いは容器を
可撓性材料で構成し、この容器を手で押圧して、そのポ
ンプ作用で短毛を網目から排出するもの等があった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の植毛装置は、短毛の排出が不
均一でムラがあり、また自毛に邪魔されて地肌に短毛が
届かない等の問題点があった。
均一でムラがあり、また自毛に邪魔されて地肌に短毛が
届かない等の問題点があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、人工短毛を確実かつ
安定してムラなく排出することが出来、同時に自毛を梳
きながら地肌に直接散布することができる植毛装置を提
供することにある。
もので、その目的とするところは、人工短毛を確実かつ
安定してムラなく排出することが出来、同時に自毛を梳
きながら地肌に直接散布することができる植毛装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の櫛状植毛装置は、短毛収容室を有する本体の下
側に短毛排出管を櫛歯状に多数配列すると共に、該排出
管の排出孔を上記収容室に連通し、上記収容室内を隔壁
により適宜区画し、さらに上記排出孔の基端側開口部の
断面積をaとし、先端gA開口部の断面積をbとした場
合、式a≦bを満足するようにしたことを特徴とするも
のであり、また、上記収容室の底部に多孔板または網目
板を配設したり、上記本体を電動モーター等により振動
せしめることも特徴とするものである。
側に短毛排出管を櫛歯状に多数配列すると共に、該排出
管の排出孔を上記収容室に連通し、上記収容室内を隔壁
により適宜区画し、さらに上記排出孔の基端側開口部の
断面積をaとし、先端gA開口部の断面積をbとした場
合、式a≦bを満足するようにしたことを特徴とするも
のであり、また、上記収容室の底部に多孔板または網目
板を配設したり、上記本体を電動モーター等により振動
せしめることも特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明の櫛状植毛¥C置の実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図において、1は植毛装置本体であって、内部に細
長い短毛収容室1aを形成している。
長い短毛収容室1aを形成している。
該本体1の下側には短毛排出W2が櫛歯状に多数配列さ
れている。該短毛排出管2内には排出孔2aが形成され
ていて、その基端側開口部aは上記短毛収容室1aに連
通していると共に、下方の先端側開口部すで外部に開口
している。
れている。該短毛排出管2内には排出孔2aが形成され
ていて、その基端側開口部aは上記短毛収容室1aに連
通していると共に、下方の先端側開口部すで外部に開口
している。
上記基端側開口部の開口断面積aは先端側開口部の開口
断面積すにほぼ等しいか又は小さく形成されている(a
≦11)ので、短毛が目詰りするおそれはない。従って
、上記排出孔2aは基端側開口1’lsaから先端側開
口部すまで同一の開口径で平行に形成されているか、又
は先端側開口部すへ向けて逆テーパー状に末拡がりに形
成するのが好ましい。
断面積すにほぼ等しいか又は小さく形成されている(a
≦11)ので、短毛が目詰りするおそれはない。従って
、上記排出孔2aは基端側開口1’lsaから先端側開
口部すまで同一の開口径で平行に形成されているか、又
は先端側開口部すへ向けて逆テーパー状に末拡がりに形
成するのが好ましい。
尚、基端側開口部aでの短毛の流入量を制限して先端側
開口部1】からの排出量より少なくし得るものであれば
、排出孔2aは先細テーパー状になっていてもよい。
開口部1】からの排出量より少なくし得るものであれば
、排出孔2aは先細テーパー状になっていてもよい。
3は隔壁であって、上記排出管2の配列に対応して短毛
収容室1aを複数の小室に区画している。
収容室1aを複数の小室に区画している。
上記短毛収容室1a底部には多孔板または網目板4が配
設されていて、短毛を散乱させながら排出:il 2
a内に落下させるようになっていて、短毛が装置の傾斜
等に支配され、短毛の片寄りによる排出ムラがないよう
に複数の隔壁3を設けている。
設されていて、短毛を散乱させながら排出:il 2
a内に落下させるようになっていて、短毛が装置の傾斜
等に支配され、短毛の片寄りによる排出ムラがないよう
に複数の隔壁3を設けている。
5は電動モーターであって、偏心重り6を回転させて本
体1を振動せしめるようになっている。
体1を振動せしめるようになっている。
7は電源用電池、8はスイッチ、1bはr*rF1蓋で
ある。
ある。
次に、上記実施例装置の操作および作用について説明す
る。
る。
まず、開閉蓋1bを開いて短毛収容室1a内に短毛を入
れて準備をする。
れて準備をする。
次に、本体1の把手部を片手で握って、短毛排出管2を
頭に近付づける。
頭に近付づける。
続いて、指先等でスイッチ8を操作してONにすると、
電動モーター5が稼動して偏心重り6を回転せしめ、本
体1を振動させる。
電動モーター5が稼動して偏心重り6を回転せしめ、本
体1を振動させる。
本体1が振動すると、短毛収容室1a内に充填されてい
る短毛が拡散され、多孔板または網目板5の穴または目
を通過して排出孔2a内に排出され、短毛排出管2の先
端出口から頭皮上に付着される。
る短毛が拡散され、多孔板または網目板5の穴または目
を通過して排出孔2a内に排出され、短毛排出管2の先
端出口から頭皮上に付着される。
上記操作は櫛状の短毛排出Ir!2により頭髪を梳きな
がら行うことができる。
がら行うことができる。
第2図は上記短毛排出¥!2の別の実施例を示すもので
、排出孔2a の先端側開口部すが段状に拡大して形成
され、排出孔2aの出口が目詰りしないようにしである
。第3図は更に別の実施例を示すもので、短毛排出管2
の先端開口部I)を多数の小穴b′で構成しでいる。こ
の場合、該小火13′の合計面積は、上記基端側開口部
aの面積より大きくなっている。
、排出孔2a の先端側開口部すが段状に拡大して形成
され、排出孔2aの出口が目詰りしないようにしである
。第3図は更に別の実施例を示すもので、短毛排出管2
の先端開口部I)を多数の小穴b′で構成しでいる。こ
の場合、該小火13′の合計面積は、上記基端側開口部
aの面積より大きくなっている。
第4図は短毛排出管2の先端側開口部すを針め側方に開
口せしめて、頭皮H上を移動する短毛排出管2先端背部
から短毛が排出されるようになっている。
口せしめて、頭皮H上を移動する短毛排出管2先端背部
から短毛が排出されるようになっている。
第5図は更に別の実施例を示すもので、短毛排出管2を
櫛歯9の間に配置し、しかも短毛排出管2を櫛歯9より
短く形成する。従って、本実施例では排出管の開口部が
頭皮により木がれたり、開口部により頭皮が傷付けられ
たりするのが防止される。
櫛歯9の間に配置し、しかも短毛排出管2を櫛歯9より
短く形成する。従って、本実施例では排出管の開口部が
頭皮により木がれたり、開口部により頭皮が傷付けられ
たりするのが防止される。
[発明の効果]
(1)短毛収容室を有する本体の下側に短毛排出管を櫛
歯状に多数配列したので、櫛状の短毛排出管により頭髪
を梳きながら効果的に短毛の振り掛けを行うことができ
る。
歯状に多数配列したので、櫛状の短毛排出管により頭髪
を梳きながら効果的に短毛の振り掛けを行うことができ
る。
(2)排出孔の基端側開口部の面積を先端側開口部の面
積と等しいか又は小さくしたので、目詰りを生ずる恐れ
がない。
積と等しいか又は小さくしたので、目詰りを生ずる恐れ
がない。
(3)隔壁を設けたので、短毛が方寄って排出ムラがで
さる恐れがない。
さる恐れがない。
第1図は本発明の櫛状植毛装置の一実施例を示す縦断面
図、第2図ないし第5図は短毛排出管の各々別の実施例
を示す要部断面図である。 1・・・本体、1a・・・短毛収容室、1b・・・開閉
蓋、2・・・排出管、2a・・・排出孔、3・・・隔壁
、4・・・多孔板または網目板、5・・・電動モーター
、6・・・偏心重り、7・・・電源用電池、8・・・ス
イッチ、9・・・櫛歯、a・・・基端側開口部の断面積
、b・・・先端側開口部の断面積、H・・・頭皮。 特許出願人 株式会社アートネイチャー代理人弁理士
鈴 木 征 四 部
図、第2図ないし第5図は短毛排出管の各々別の実施例
を示す要部断面図である。 1・・・本体、1a・・・短毛収容室、1b・・・開閉
蓋、2・・・排出管、2a・・・排出孔、3・・・隔壁
、4・・・多孔板または網目板、5・・・電動モーター
、6・・・偏心重り、7・・・電源用電池、8・・・ス
イッチ、9・・・櫛歯、a・・・基端側開口部の断面積
、b・・・先端側開口部の断面積、H・・・頭皮。 特許出願人 株式会社アートネイチャー代理人弁理士
鈴 木 征 四 部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、短毛収容室を有する本体の下側に短毛排出管を櫛歯
状に多数配列すると共に、該排出管の排出孔を上記収容
室に連通し、上記収容室内を隔壁により適宜区画し、さ
らに上記排出孔の基端側開口部の断面積をaとし、先端
側開口部の断面積をbとした場合、式a≦bを満足する
ようにしたことを特徴とする櫛状植毛装置。 2、上記収容室の底部に多孔板または網目板を配設した
ことを特徴とする請求項1に記載の櫛状植毛装置。 3、上記本体を電動モーター等により振動せしめること
を特徴とする請求項1または2に記載の櫛状植毛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022763A JP2838404B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 櫛状植毛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022763A JP2838404B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 櫛状植毛装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201510A true JPH01201510A (ja) | 1989-08-14 |
| JP2838404B2 JP2838404B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=12091717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022763A Expired - Fee Related JP2838404B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 櫛状植毛装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838404B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155829U (ja) * | 1979-04-20 | 1980-11-10 | ||
| JPS58101833U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-11 | 米沢 和子 | 粉状毛散布器 |
| JPS6032334U (ja) * | 1983-08-08 | 1985-03-05 | 荒木 尚 | 増毛器 |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP63022763A patent/JP2838404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155829U (ja) * | 1979-04-20 | 1980-11-10 | ||
| JPS58101833U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-11 | 米沢 和子 | 粉状毛散布器 |
| JPS6032334U (ja) * | 1983-08-08 | 1985-03-05 | 荒木 尚 | 増毛器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838404B2 (ja) | 1998-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6412125B1 (en) | Head/face washing device, shower nozzle with hood, comb-shaped scalp washer and head washing shower brush | |
| US6213129B1 (en) | Cradle cap kit | |
| EP0240393B1 (fr) | Appareil destiné à soigner le pelage des animaux | |
| US6047703A (en) | Fluid dispensing device | |
| KR100602426B1 (ko) | 화장용 파우더 용기 | |
| US6257172B1 (en) | Powder-dispensing animal grooming brush | |
| EP1769697A1 (en) | Applicator for hair and cosmetic container with the applicator | |
| JPH01201510A (ja) | 櫛状植毛装置 | |
| US20230270228A1 (en) | Hair coloring apparatus | |
| JP2535110B2 (ja) | 泡状化粧料塗布用具 | |
| US2513865A (en) | Comb for applying flea exterminating powder | |
| JP2002065338A (ja) | 塗布具付きの頭髪化粧用中空容器 | |
| US20250275624A1 (en) | Hairbrush applicator and hairbrush dispenser configurations | |
| JP3148656B2 (ja) | 剤塗布用具 | |
| CN109156969A (zh) | 一种梳子 | |
| JP3617539B2 (ja) | 毛髪化粧料塗布用具 | |
| KR100430855B1 (ko) | 초음파발진기를 구비한 이미용기구 세척장치 | |
| JP3633053B2 (ja) | エアゾール容器一体型化粧剤塗布具の補助クシ | |
| KR102482161B1 (ko) | 화장용 파우더 용기 | |
| US4207909A (en) | Liquid applicator | |
| US3949768A (en) | Device for assisting in the care of dentures | |
| GB2404183A (en) | Powder dispenser | |
| JP3967439B2 (ja) | 毛髪化粧用具 | |
| US20010012928A1 (en) | Liquid drug applicator for haired skin | |
| JP2002204715A (ja) | 櫛付き容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |