JPH01201632A - 光並列処理方法及び装置 - Google Patents
光並列処理方法及び装置Info
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- JPH01201632A JPH01201632A JP2688788A JP2688788A JPH01201632A JP H01201632 A JPH01201632 A JP H01201632A JP 2688788 A JP2688788 A JP 2688788A JP 2688788 A JP2688788 A JP 2688788A JP H01201632 A JPH01201632 A JP H01201632A
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- polarized light
- polarization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二値状態をとるディジタル情報を光学的に処理
する方法及び装置に係り、特に画像処理や各種演算を行
うのに好適な光並列処理方法及び装置に関する。
する方法及び装置に係り、特に画像処理や各種演算を行
うのに好適な光並列処理方法及び装置に関する。
第3図に従来の光並列処理方式の一例を示す。
これは画像処理の例であり、第3図(a)に示すように
、点光源アレイ3−1、符号化画像3−2、スクリーン
3−3、復号マスク3−4により構成されている。二値
画像(AとBとする)が各画素の値に応じてあらかじめ
符号化され、符号化画像3−2として入力される。点光
源アレイ3−1を点灯し、符号化画像3−2をスクリー
ン3−3に投影し、復号マスク3−4を通して演算結果
が得られる。この方法は、点灯する点光源アレイ3−1
のパターンを変えることにより、演算の種類を変えるも
のである。第3図(b)にこの対応を示す。なお、これ
の詳細は、谷田純 “並列光論理演算″(応用物理学会
光学懇話会発行「光学」第15巻第5号 1986年1
0月)において述べられている。
、点光源アレイ3−1、符号化画像3−2、スクリーン
3−3、復号マスク3−4により構成されている。二値
画像(AとBとする)が各画素の値に応じてあらかじめ
符号化され、符号化画像3−2として入力される。点光
源アレイ3−1を点灯し、符号化画像3−2をスクリー
ン3−3に投影し、復号マスク3−4を通して演算結果
が得られる。この方法は、点灯する点光源アレイ3−1
のパターンを変えることにより、演算の種類を変えるも
のである。第3図(b)にこの対応を示す。なお、これ
の詳細は、谷田純 “並列光論理演算″(応用物理学会
光学懇話会発行「光学」第15巻第5号 1986年1
0月)において述べられている。
従来の光並列処理方式には次のような問題点がある。
■ 多段処理が不可能。復号マスクを密着したスクリー
ンに投影することにより演算が終了するため、−度スク
リーンに投影した光信号は次段への入力光とすることは
できない。
ンに投影することにより演算が終了するため、−度スク
リーンに投影した光信号は次段への入力光とすることは
できない。
■ 符号化・入力が困難。多画像間の演算を実行しよう
とすると、全ての画像を合わせた符号化を行い入力とし
なければならないが、画像数に応じて急速に複雑となる
。これは入力時の処理として無視できない負荷となる。
とすると、全ての画像を合わせた符号化を行い入力とし
なければならないが、画像数に応じて急速に複雑となる
。これは入力時の処理として無視できない負荷となる。
■ 全ての演算の光での処理が不可能。光による論理和
(OR)で演算を実現するため、ORを実現したら論理
積(A N D)は実行できない。
(OR)で演算を実現するため、ORを実現したら論理
積(A N D)は実行できない。
このため、−度スクリーンへ投影したOR演算の結果を
利用して再度の入力信号として符号化し、もう−度OR
(ANDができないために正負の論理を逆にし、ORに
して実現する。但し。
利用して再度の入力信号として符号化し、もう−度OR
(ANDができないために正負の論理を逆にし、ORに
して実現する。但し。
すでに−度目のORを終了し結果を保存してからでない
と意味がない。ORがANDになってしまうからである
。)を実行することにより全ての演算を可能としている
。これは−度、光から処理結果収集、それを用いた符号
化、再び入力とスクリーンへの投影という過程を経るた
め非常に煩雑な手間となると\もに、光の高速性が活き
なくなる。
と意味がない。ORがANDになってしまうからである
。)を実行することにより全ての演算を可能としている
。これは−度、光から処理結果収集、それを用いた符号
化、再び入力とスクリーンへの投影という過程を経るた
め非常に煩雑な手間となると\もに、光の高速性が活き
なくなる。
本発明の目的は、光の並列性と高速性を利用でき、多段
入力可能・多段処理可能でかつプログラマブルな光並列
処理方法及び装置を提供することにある。
入力可能・多段処理可能でかつプログラマブルな光並列
処理方法及び装置を提供することにある。
本発明の光並列処理方法においては、ディジタル情報の
二値状態をそれぞれ直交する二つの偏光に置換し、この
置換された光を、偏光に応じて空間的に重なりがないよ
うに分離し、この分離された光を処理に対応して選択す
る。
二値状態をそれぞれ直交する二つの偏光に置換し、この
置換された光を、偏光に応じて空間的に重なりがないよ
うに分離し、この分離された光を処理に対応して選択す
る。
本発明の光並列処理装置は、光源と、該光源からの光を
偏光する偏光子と、該偏光子の偏光光を。
偏光する偏光子と、該偏光子の偏光光を。
ディジタル情報の二値状態に対応して直交する二つの偏
光に置換する空間変調器と、該空間変調器の出射光を、
二つの偏光に応じて空間的に重なりがないように分離す
る光学素子と、該光学素子の光出力を処理に対応して選
択する偏光選択素子とを有する。これを基本構成として
、さらに、前記空間変調器と光学素子の組を8段(Nは
2以上の整数)直列に配置し、前段の光学素子により空
間的に分離された2m位置(m=1.2.−N−1)の
各先出力を次段の空間変調器に入射してそれぞれ直交す
る二つずつの偏光に置換し、該空間変調器の各出射光を
偏光に応じて再び空間的に重なりがないように2 B+
1位置に分離する。また、前記光学素子の後にλ/4板
(λは入射光の波長)と偏光子を設置するようにしても
よい。
光に置換する空間変調器と、該空間変調器の出射光を、
二つの偏光に応じて空間的に重なりがないように分離す
る光学素子と、該光学素子の光出力を処理に対応して選
択する偏光選択素子とを有する。これを基本構成として
、さらに、前記空間変調器と光学素子の組を8段(Nは
2以上の整数)直列に配置し、前段の光学素子により空
間的に分離された2m位置(m=1.2.−N−1)の
各先出力を次段の空間変調器に入射してそれぞれ直交す
る二つずつの偏光に置換し、該空間変調器の各出射光を
偏光に応じて再び空間的に重なりがないように2 B+
1位置に分離する。また、前記光学素子の後にλ/4板
(λは入射光の波長)と偏光子を設置するようにしても
よい。
本発明では、入力ディジタル情報の二値状態を二つの偏
光に置換し、これを偏光に応じて空間的に分離し、この
分離された光を選択することを基本とする。この入力情
報と偏光への置換という対応は非常にシンプルであり、
入力が容易である。
光に置換し、これを偏光に応じて空間的に分離し、この
分離された光を選択することを基本とする。この入力情
報と偏光への置換という対応は非常にシンプルであり、
入力が容易である。
また、本発明では、偏光符号化を行い、符号化光を空間
的に分離する操作を繰返し、処理内容に対応して光を選
択する(この選択を行うものをカーネルと呼ぶ)ことに
より演算を行う。このため、多段処理が極めて容易であ
り、また、全ての演算が光で処理可能であり、光の利点
を活かせる。さらに、本発明では、空間分離する光学素
子の後にλ/4板の偏光子を設置することにより、偏光
の並びがよくなり空間配置と論理の対応が分かりやすい
ものとなる。
的に分離する操作を繰返し、処理内容に対応して光を選
択する(この選択を行うものをカーネルと呼ぶ)ことに
より演算を行う。このため、多段処理が極めて容易であ
り、また、全ての演算が光で処理可能であり、光の利点
を活かせる。さらに、本発明では、空間分離する光学素
子の後にλ/4板の偏光子を設置することにより、偏光
の並びがよくなり空間配置と論理の対応が分かりやすい
ものとなる。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の最も簡単な実施例であって、光源1−
1、偏光子1−2、入力信号1−3、透過型空間変調器
1−3’ 、複屈折板1−4、カーネル1−5により構
成されている。
1、偏光子1−2、入力信号1−3、透過型空間変調器
1−3’ 、複屈折板1−4、カーネル1−5により構
成されている。
光源1−1からの光は偏光子1−2により直線偏光にな
る。第1図では紙面に垂直な偏光とし、図中「O」で示
した、直線偏光は空間変調器1−3′において入力信号
1−3により偏光方向の変化を受ける。即ち、二値状態
のうち、一方の状態(Aとする)の時は、偏光は90°
回転し、紙面に平行で上下方向の直線偏光になり(図中
、破線の矢印)、他方の状態(Xとする)の時は偏光は
変化せず、紙面に垂直なま\である。空間変調器1−3
′を通過した光は、複屈折板1−4により偏光に応じて
空間的に分離される。第1図では、丸印の偏光が直進し
、矢印の偏光が上に移動するとしている。このようにし
て、入力信号1−3の状態に応じて空間的に分離した光
(光はどちらが一方にのみある)をカーネル1−5に選
択する。
る。第1図では紙面に垂直な偏光とし、図中「O」で示
した、直線偏光は空間変調器1−3′において入力信号
1−3により偏光方向の変化を受ける。即ち、二値状態
のうち、一方の状態(Aとする)の時は、偏光は90°
回転し、紙面に平行で上下方向の直線偏光になり(図中
、破線の矢印)、他方の状態(Xとする)の時は偏光は
変化せず、紙面に垂直なま\である。空間変調器1−3
′を通過した光は、複屈折板1−4により偏光に応じて
空間的に分離される。第1図では、丸印の偏光が直進し
、矢印の偏光が上に移動するとしている。このようにし
て、入力信号1−3の状態に応じて空間的に分離した光
(光はどちらが一方にのみある)をカーネル1−5に選
択する。
第2図は第1図の入力を反射型にした場合の実施例であ
って、光源2−1、偏光子2−2、ハーフミラ−2−3
、入力信号2−4、反射型空間変調器2−4’ 、複屈
折板2−5、カーネル2−6により構成されている。光
源2−1からの光は偏光子2−2で直線偏光となり、ハ
ーフミラ−2−3を通過し空間変調器2−4′に入射す
る。この空間変調器2−4′からの反射光は、入力信号
2−4の二値状態(Aまたはτ)により偏光方向を無変
化または90°回転している。この反射光はハーフミラ
−2−3により反射し、複屈折板2−5に入射して空間
分離される。複屈折板2−5からの出射光をカーネル2
−6で選択することは第1図と同じである。
って、光源2−1、偏光子2−2、ハーフミラ−2−3
、入力信号2−4、反射型空間変調器2−4’ 、複屈
折板2−5、カーネル2−6により構成されている。光
源2−1からの光は偏光子2−2で直線偏光となり、ハ
ーフミラ−2−3を通過し空間変調器2−4′に入射す
る。この空間変調器2−4′からの反射光は、入力信号
2−4の二値状態(Aまたはτ)により偏光方向を無変
化または90°回転している。この反射光はハーフミラ
−2−3により反射し、複屈折板2−5に入射して空間
分離される。複屈折板2−5からの出射光をカーネル2
−6で選択することは第1図と同じである。
第4図は第1図や第2図の複屈折板1−4.2−5から
の出射光を光線に対して正面から見た光線と偏光の位置
関係を示したものである。即ち、状態Xの時、水平方向
の偏光で位置は下、状態Aの時、垂直方向の偏光で位置
は上である。
の出射光を光線に対して正面から見た光線と偏光の位置
関係を示したものである。即ち、状態Xの時、水平方向
の偏光で位置は下、状態Aの時、垂直方向の偏光で位置
は上である。
第5図はカーネル1−5.2−6の構成法の一例を示し
たもので、偏光子5−1、偏光回転素子5−2、検光子
5−3、演算(instruction )信号5−4
により構成されている。偏光子5−1と検光子5−3は
互いに直交しており、点線の下方に示した如く、水平か
ら互いに逆方向に45°傾いた(同時に垂直から45°
傾いている)直線偏光をそれぞれ通過させる。なお、偏
光子5−1のない構成も可能である。この場合は、検光
子5−3を水平または垂直の偏光を通過するように設定
する。第6図は偏光回転子5−2の詳細構成で、空間分
離された二つの光線に対応するように、二つの偏光回転
素子片を並べて構成される。それぞれは、電気光学効果
を有する媒質、例えば結晶あるは液晶6−1とそれに演
算信号5−4の電界を加える透明電極6−2よりなる。
たもので、偏光子5−1、偏光回転素子5−2、検光子
5−3、演算(instruction )信号5−4
により構成されている。偏光子5−1と検光子5−3は
互いに直交しており、点線の下方に示した如く、水平か
ら互いに逆方向に45°傾いた(同時に垂直から45°
傾いている)直線偏光をそれぞれ通過させる。なお、偏
光子5−1のない構成も可能である。この場合は、検光
子5−3を水平または垂直の偏光を通過するように設定
する。第6図は偏光回転子5−2の詳細構成で、空間分
離された二つの光線に対応するように、二つの偏光回転
素子片を並べて構成される。それぞれは、電気光学効果
を有する媒質、例えば結晶あるは液晶6−1とそれに演
算信号5−4の電界を加える透明電極6−2よりなる。
媒質6−1の厚みは、電界により偏光回転をOoか90
°に制御できるように設定する。
°に制御できるように設定する。
第1図や第2図の複屈折板1−4.2−5で二つに空間
的に分離された光は偏光子5−1を通り、偏光回転素子
5−2の各月に入射するが、演算信号5−4により電界
を電極6−2に加え、90゜偏光を回転させると、そこ
に入射した光は検光子5−3を透過し、偏光回転0°の
時は検光子5−3を透過できない。この空間分離された
光の選択により論理演算を実行できる。第7図はそれを
示したもので、「O」印は検光子5−3を透過するよう
にした「選択」 (オン)の場合、「・」印は透過しな
い「非選択」 (オフ)とした場合を表わしている。7
−1は論理“1”、7−2は論理“0”、7−3は論理
X、7−4は論理Aである。
的に分離された光は偏光子5−1を通り、偏光回転素子
5−2の各月に入射するが、演算信号5−4により電界
を電極6−2に加え、90゜偏光を回転させると、そこ
に入射した光は検光子5−3を透過し、偏光回転0°の
時は検光子5−3を透過できない。この空間分離された
光の選択により論理演算を実行できる。第7図はそれを
示したもので、「O」印は検光子5−3を透過するよう
にした「選択」 (オン)の場合、「・」印は透過しな
い「非選択」 (オフ)とした場合を表わしている。7
−1は論理“1”、7−2は論理“0”、7−3は論理
X、7−4は論理Aである。
第8図は二つの透過型空間変調器を使い二側像間の演算
を行う実施例を示したもので、光源8−1、偏光子8−
2、第一の入力信号8−3、第一の透過型空間変調器8
−3’、複屈折板8−4、第二の入力信g8−5、第二
の透過型空間変調器8−5’ 、複屈折板8−6、カー
ネル8−7により構成されている。
を行う実施例を示したもので、光源8−1、偏光子8−
2、第一の入力信号8−3、第一の透過型空間変調器8
−3’、複屈折板8−4、第二の入力信g8−5、第二
の透過型空間変調器8−5’ 、複屈折板8−6、カー
ネル8−7により構成されている。
光源8−1からの光は偏光子8−2により直線偏光にな
る。図では、紙面に垂直な偏光とし、「○」印で示した
。直線偏光は第一の空間変調器8−3′により入力信号
8−3の状態で偏光を変化する。即ち、入力信号8−3
の二値状態のうち、一方の状態(Aとする)の時は、偏
光は90’回転し紙面に平行で上下方向の直線偏光にな
り(図中、破線の矢印で示した)、他方の状態(Xとす
る)の時は偏光を変化せず、紙面に垂直のま\である。
る。図では、紙面に垂直な偏光とし、「○」印で示した
。直線偏光は第一の空間変調器8−3′により入力信号
8−3の状態で偏光を変化する。即ち、入力信号8−3
の二値状態のうち、一方の状態(Aとする)の時は、偏
光は90’回転し紙面に平行で上下方向の直線偏光にな
り(図中、破線の矢印で示した)、他方の状態(Xとす
る)の時は偏光を変化せず、紙面に垂直のま\である。
空間変調器8−3′を通過した光は、複屈折板8−4に
より偏光に応じて空間的に分離される。図では丸印の偏
光が直進し、矢印の偏光が上に移動する。
より偏光に応じて空間的に分離される。図では丸印の偏
光が直進し、矢印の偏光が上に移動する。
複屈折板8−4の出力光は、さらに第2の空間変調器8
−5′により入力信号8−5の状態で偏光を変化する。
−5′により入力信号8−5の状態で偏光を変化する。
こ\で、入力信号8−5の二値状態のうち、一方の状態
(Bとする)の時は、偏光は90°回転する。他方の状
態(百とする)の時は、偏光は変化しない。空間変調器
8−5′の出射光は、複屈折板8−6により偏光に応じ
て空間的(図では前後、正面からみて左右)に分離され
る。即ち、複屈折板8−6は紙面に対して垂直な偏光を
直進させ、紙面に平行な偏光を前後方向(正面からみて
右)に分離する。このように分離された光から、演算に
応じて設定されたカーネル8−7により所定の光が選択
され、論理演算が実行できる。
(Bとする)の時は、偏光は90°回転する。他方の状
態(百とする)の時は、偏光は変化しない。空間変調器
8−5′の出射光は、複屈折板8−6により偏光に応じ
て空間的(図では前後、正面からみて左右)に分離され
る。即ち、複屈折板8−6は紙面に対して垂直な偏光を
直進させ、紙面に平行な偏光を前後方向(正面からみて
右)に分離する。このように分離された光から、演算に
応じて設定されたカーネル8−7により所定の光が選択
され、論理演算が実行できる。
第9図は二つの反射型の空間変調器を用いた二側像間の
演算を行う実施例であり、光源9−1、偏光子9−2、
ハーフミラ−9−3、第一の入力信号9−4、第一の空
間変調器9−4’ 、複屈折板9−5、ハーフミラ−9
−6、第二の入力信号9−7、第二の空間変調器9−7
’ 、複屈折板9−8、カーネル9−9により構成され
ている。複屈折板9−5で第一の入力信号9−4に応じ
て分離光を得るまでは、第2図の複屈折板2−5で分離
光を得るまでと同じである。複屈折板9−5の出力光は
ハーフミラ−9−6を通過して第二の空間変調器9−7
′に入射し、第二の入力信号9−7の二値状態に応じて
、一方の状態(Bとする)の時は偏光を90°回転し、
他方の状態(丁とする)の時は偏光は変化しない反射出
力光となる。
演算を行う実施例であり、光源9−1、偏光子9−2、
ハーフミラ−9−3、第一の入力信号9−4、第一の空
間変調器9−4’ 、複屈折板9−5、ハーフミラ−9
−6、第二の入力信号9−7、第二の空間変調器9−7
’ 、複屈折板9−8、カーネル9−9により構成され
ている。複屈折板9−5で第一の入力信号9−4に応じ
て分離光を得るまでは、第2図の複屈折板2−5で分離
光を得るまでと同じである。複屈折板9−5の出力光は
ハーフミラ−9−6を通過して第二の空間変調器9−7
′に入射し、第二の入力信号9−7の二値状態に応じて
、一方の状態(Bとする)の時は偏光を90°回転し、
他方の状態(丁とする)の時は偏光は変化しない反射出
力光となる。
反射出力光はハーフミラ−9−6で反射し、複屈折板9
−8に入射し、偏光状態に応じて空間的(図では前後、
正面からみて左右)に分離される。
−8に入射し、偏光状態に応じて空間的(図では前後、
正面からみて左右)に分離される。
複屈折板9−8は紙面に対して垂直な偏光を直進させ、
紙面に平行な偏光を前後方向(正面からみて右)に分離
するものを用いる。このように分離された光から、演算
に応じて設定されたカーネル9−9により所定の光が選
択され、論理演算が実行できる。
紙面に平行な偏光を前後方向(正面からみて右)に分離
するものを用いる。このように分離された光から、演算
に応じて設定されたカーネル9−9により所定の光が選
択され、論理演算が実行できる。
第10図は第8図の複屈折板8−6からの出射光の様子
を光線に対して正面から見た時の、偏光の空間配置であ
る。これに対応する論理演算を第12図に示す。
を光線に対して正面から見た時の、偏光の空間配置であ
る。これに対応する論理演算を第12図に示す。
第10図の左下は水平方向の偏光で、これは第8図では
紙面に垂直な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Wであったので偏光
は変化せず複屈折板8−4を直進し、第二の入力の画素
すが状態Bであったので偏光は変化せず複屈折板8−6
を直進した場合である。これは第12図の論理演算A−
Bに対応する。
紙面に垂直な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Wであったので偏光
は変化せず複屈折板8−4を直進し、第二の入力の画素
すが状態Bであったので偏光は変化せず複屈折板8−6
を直進した場合である。これは第12図の論理演算A−
Bに対応する。
第10図の左上は水平方向の偏光で、これは第8図では
紙面に垂直な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Aであったので偏光
は変化して垂直方向の偏光になって複屈折板8−4で上
に移動し、第二の入力の画素すが状態Bであったので偏
光は変化して水平(第8図で紙面に垂直)な偏光となり
複屈折板8−6を直進した場合である。これは第12図
の論理演算A−Bに対応する。
紙面に垂直な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Aであったので偏光
は変化して垂直方向の偏光になって複屈折板8−4で上
に移動し、第二の入力の画素すが状態Bであったので偏
光は変化して水平(第8図で紙面に垂直)な偏光となり
複屈折板8−6を直進した場合である。これは第12図
の論理演算A−Bに対応する。
第10図の右下は垂直方向の偏光で、これは第8図では
紙面に平行な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Xであったので偏光
は変化せず複屈折板8−4を直進し、第二の入力の画素
すが状態Bであったので偏光は変化して垂直(第8図で
は紙面に平行)な偏光となり複屈折板8−6で右に移動
した場合である。これは第12図の論理演算A−Bに対
応する。
紙面に平行な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Xであったので偏光
は変化せず複屈折板8−4を直進し、第二の入力の画素
すが状態Bであったので偏光は変化して垂直(第8図で
は紙面に平行)な偏光となり複屈折板8−6で右に移動
した場合である。これは第12図の論理演算A−Bに対
応する。
第10図の右上は水平方向の偏光で、これは第8図では
紙面に水平な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Aであったので偏光
は変化して垂直方向の偏光になって複屈折板8−4で上
に移動し、第二の入力の画素すが状態■であったので偏
光は変化せず垂線(第8図では紙面に水平)な偏光とな
り複屈折板8−6で右に移動した場合である。これは第
12図の論理演算A−Bに対応する。
紙面に水平な偏光である。紙面に垂直な偏光(8−2の
出力)が第一の入力の画素aが状態Aであったので偏光
は変化して垂直方向の偏光になって複屈折板8−4で上
に移動し、第二の入力の画素すが状態■であったので偏
光は変化せず垂線(第8図では紙面に水平)な偏光とな
り複屈折板8−6で右に移動した場合である。これは第
12図の論理演算A−Bに対応する。
第11図は第8図のカーネル8−7を示したもので、該
カーネル8−7は第10図に示す複屈折板8−6の四つ
の空間分離光を選択抽出するために、各画素に対してマ
トリックス状になっている。
カーネル8−7は第10図に示す複屈折板8−6の四つ
の空間分離光を選択抽出するために、各画素に対してマ
トリックス状になっている。
これは第5図と同様に構成でき、また、第6図と同様に
今度は偏光回転素子片を四個並べることにより実現でき
る。
今度は偏光回転素子片を四個並べることにより実現でき
る。
第12図の論理演算はさらに二側像間演算などでも現わ
れるが、空間配置と論理の対応がわかりやすくない。第
8図の複屈折板8−4.8−6あるいは第9図の複屈折
板9−5.9−8の次に第14図に示した光学素子14
−1.14−2を挿入すると、゛空間配置と論理の対応
が分かりやすくなる。第13図はその対応を示したもの
である。
れるが、空間配置と論理の対応がわかりやすくない。第
8図の複屈折板8−4.8−6あるいは第9図の複屈折
板9−5.9−8の次に第14図に示した光学素子14
−1.14−2を挿入すると、゛空間配置と論理の対応
が分かりやすくなる。第13図はその対応を示したもの
である。
第14図の(1)は、λ/4板(λは入射光の波長)1
4−1と(直線)偏光選択素子14−2じヒi+ t、
W Itψされている。λ/4板14−1は入射した光
(第10図でいう水平方向の偏光または垂直方向の偏光
の二種類のどちらかの偏光である)は、該板14−1に
より右回りまたは左回りの円偏光になる。次に偏光選択
素子14−2により直線偏光(図では紙面に垂直)にな
り、空間的に分離され偏光は同一の出力光となる。第1
4図の(2)は、(直線)偏光選択素子14−3とλ/
2板(λは入射板の波長)14−4により構成されてい
る。偏光選択素子14−3に入射した光(第10図でい
う水平方向の偏光または垂直方向の偏光の二種類のどち
らかの偏光である)は、該素子14−3により垂直方向
から45° (水平方向からも45°)の直線偏光にな
る。このように空間的には分離され偏光は同一の出力光
となる。
4−1と(直線)偏光選択素子14−2じヒi+ t、
W Itψされている。λ/4板14−1は入射した光
(第10図でいう水平方向の偏光または垂直方向の偏光
の二種類のどちらかの偏光である)は、該板14−1に
より右回りまたは左回りの円偏光になる。次に偏光選択
素子14−2により直線偏光(図では紙面に垂直)にな
り、空間的に分離され偏光は同一の出力光となる。第1
4図の(2)は、(直線)偏光選択素子14−3とλ/
2板(λは入射板の波長)14−4により構成されてい
る。偏光選択素子14−3に入射した光(第10図でい
う水平方向の偏光または垂直方向の偏光の二種類のどち
らかの偏光である)は、該素子14−3により垂直方向
から45° (水平方向からも45°)の直線偏光にな
る。このように空間的には分離され偏光は同一の出力光
となる。
(1)のように任意の方向とするには、λ/2板14−
4により偏光回転すればよい。なお、λ/2板14−4
はなくてもよい。
4により偏光回転すればよい。なお、λ/2板14−4
はなくてもよい。
第14図の素子を用いた時のカーネルと論理演算の対応
を第15図(1)に示す。第15図(2)はその論理演
算の真理値表を示したものである。
を第15図(1)に示す。第15図(2)はその論理演
算の真理値表を示したものである。
第16図は第8図を発展させて透過型の正画像間の処理
を行う実施例で、光源16−1、偏光子16−2、第一
の入力信号16−3、第一の空薄変調器16−3’ 、
複屈折板16−4、第二の入力信号16−5、第二の空
間変調器16−5’、複屈折器16−6、第三の入力信
号16−7、第三の空間変調器16−7’ 、複屈折板
16−8.カーネル16−9により構成されている。第
16図中、複屈折板16−6までは第8図の複屈折板8
−6までと同じである。複屈折板16−6の出射光は第
三の空間変調器16−7’に入射し、第三の入力信号1
6−7の二値状態に応じて(C,Cとする)偏光を90
’回転または無回転する。次に複屈折板16−8により
偏光状態に応じて空間的に分離される。図では手前側と
向こう側に四つの光線が八つの光線に分離されている。
を行う実施例で、光源16−1、偏光子16−2、第一
の入力信号16−3、第一の空薄変調器16−3’ 、
複屈折板16−4、第二の入力信号16−5、第二の空
間変調器16−5’、複屈折器16−6、第三の入力信
号16−7、第三の空間変調器16−7’ 、複屈折板
16−8.カーネル16−9により構成されている。第
16図中、複屈折板16−6までは第8図の複屈折板8
−6までと同じである。複屈折板16−6の出射光は第
三の空間変調器16−7’に入射し、第三の入力信号1
6−7の二値状態に応じて(C,Cとする)偏光を90
’回転または無回転する。次に複屈折板16−8により
偏光状態に応じて空間的に分離される。図では手前側と
向こう側に四つの光線が八つの光線に分離されている。
この分離された光線の所定のものが演算に応じて設定さ
れたカーネル16−9により選択され、論理演算が実行
される。
れたカーネル16−9により選択され、論理演算が実行
される。
第17図は第9図を発展させて反射型の正画像間の処理
を行う実施例で、光源17−1.偏光子17−2、ハー
フミラ−17−3、第一の入力信号17−4、第一の空
間変調器17−4’ 、複屈折板17−5、ハーフミラ
−17−6、第二の入力信号17−7、第二の空間変調
器17−7’、複屈折板17−8、ハーフミラ−17−
9、第三の入力信号17−10、複屈折板17−11、
カーネル17−12、(17−11と17−12は第1
6図の16−8と16−9に全く同一なので略した図を
記した)により構成されている。第17図中、複屈折板
17−8までは第16図の複屈折板16−8までと同じ
である。複屈折板17−8の出力はハーフミラ−17−
9を通過して第三の空間変調器17−10’に入射し、
第三の入力信号17−10の二値状態に応じて偏光を無
回転または90°回転して反射する。この光はハーフミ
ラ−14−9で反射して複屈折板14−11に入射する
。以下は第16図と同じであり、論理演算が実行できる
。
を行う実施例で、光源17−1.偏光子17−2、ハー
フミラ−17−3、第一の入力信号17−4、第一の空
間変調器17−4’ 、複屈折板17−5、ハーフミラ
−17−6、第二の入力信号17−7、第二の空間変調
器17−7’、複屈折板17−8、ハーフミラ−17−
9、第三の入力信号17−10、複屈折板17−11、
カーネル17−12、(17−11と17−12は第1
6図の16−8と16−9に全く同一なので略した図を
記した)により構成されている。第17図中、複屈折板
17−8までは第16図の複屈折板16−8までと同じ
である。複屈折板17−8の出力はハーフミラ−17−
9を通過して第三の空間変調器17−10’に入射し、
第三の入力信号17−10の二値状態に応じて偏光を無
回転または90°回転して反射する。この光はハーフミ
ラ−14−9で反射して複屈折板14−11に入射する
。以下は第16図と同じであり、論理演算が実行できる
。
第18図は第16図の複屈折板16−8の出力光を光線
の正面からみた場合の偏光と空間配置の関係を示したも
のである。第一の入力の状態をA、A、第二の入力の状
態をB、B、第三の入力の状態をC9閣とし、第一の画
素a、第二の画素b、第三の画素Cとしである。例えば
、最左下はa=τ、b=B、c=cの場合に水平方向の
偏光がくる(A−B−C−に対応する)。
の正面からみた場合の偏光と空間配置の関係を示したも
のである。第一の入力の状態をA、A、第二の入力の状
態をB、B、第三の入力の状態をC9閣とし、第一の画
素a、第二の画素b、第三の画素Cとしである。例えば
、最左下はa=τ、b=B、c=cの場合に水平方向の
偏光がくる(A−B−C−に対応する)。
第19図は第14図の光学素子を第16図の複屈折板1
5−4.15−6.15−8のあとに配置した場合の空
間配置と論理の関係を示したちのである。第20図は論
理演算とそれを実行するカーネルの対応例を示したもの
である。
5−4.15−6.15−8のあとに配置した場合の空
間配置と論理の関係を示したちのである。第20図は論
理演算とそれを実行するカーネルの対応例を示したもの
である。
第21図は本発明による論理演算系の構成例である。二
\で、演算式の一例として距離1の近傍画素間演算の演
算式をA AND (A、 ORA。
\で、演算式の一例として距離1の近傍画素間演算の演
算式をA AND (A、 ORA。
ORA、ORA、) で示したeAiは入力Aをシフト
した入力である。A工はAを一画素上方向に、A3はA
を一画素右方向に、A5は・Aを一画素下方向に、A7
はAを一画素左方向に、シフトした入力でこの四つを用
いる。いずれも反射型とした。
した入力である。A工はAを一画素上方向に、A3はA
を一画素右方向に、A5は・Aを一画素下方向に、A7
はAを一画素左方向に、シフトした入力でこの四つを用
いる。いずれも反射型とした。
各カーネルは第9図8同じ物で、入力A□に対応して論
理A−A□を出力する。
理A−A□を出力する。
第22図にカーネルの設定を示す。二段の演算を実行し
、ハーフミラ−により合波すると、OR(論理和)が実
行され、第20図に対応する出力が得られる。
、ハーフミラ−により合波すると、OR(論理和)が実
行され、第20図に対応する出力が得られる。
本発明による光並列処理では、光が空間変調器(SLM
)や光学素子を透過または反射し、カーネルまで伝搬咬
ることにより処理ができるため、光の速度で処理結果を
得ることができ、多段の処理をした場合でも非常に処理
速度が速い。また、大量の画素からなる並列画像情報を
、光線と一度に与えることができるため、非常に並列性
が高いま\処理できる。電気で処理する場合の処理能力
と光並列処理の能力を比較すると、大量で並列性の高い
情報を処理する場合(特に画像関係)、光の方が有利と
なる。電気では通常、並列性の高い情報もシリアルなデ
ータとし、非常に高速なデータとして処理しなければな
らない。これが処理能力を高めるためのボトルネックに
なっているのである。
)や光学素子を透過または反射し、カーネルまで伝搬咬
ることにより処理ができるため、光の速度で処理結果を
得ることができ、多段の処理をした場合でも非常に処理
速度が速い。また、大量の画素からなる並列画像情報を
、光線と一度に与えることができるため、非常に並列性
が高いま\処理できる。電気で処理する場合の処理能力
と光並列処理の能力を比較すると、大量で並列性の高い
情報を処理する場合(特に画像関係)、光の方が有利と
なる。電気では通常、並列性の高い情報もシリアルなデ
ータとし、非常に高速なデータとして処理しなければな
らない。これが処理能力を高めるためのボトルネックに
なっているのである。
さらに、本発明による光並列処理は、並列画素間論理演
算の他に、並列2次元ディジタルフィルタリング演算、
並列近傍画素間論理演算などの画像処理にも利用できる
。論理式で表現される処理はすべてできることにより利
用価値は高い。加算や減算を構成すれば、計算機として
も動作させられる。また動画像間の差分演算なども構成
でき、データの圧縮などに用いると、画像伝送や伝送処
理の分野にも適用分野がある。
算の他に、並列2次元ディジタルフィルタリング演算、
並列近傍画素間論理演算などの画像処理にも利用できる
。論理式で表現される処理はすべてできることにより利
用価値は高い。加算や減算を構成すれば、計算機として
も動作させられる。また動画像間の差分演算なども構成
でき、データの圧縮などに用いると、画像伝送や伝送処
理の分野にも適用分野がある。
第1図及び第2図は本発明の最も簡単な実施例を示す図
、第3図は従来の構成例を示す図、第4図は第1図及び
第2図における複屈折板の出射光線の偏光と空間位置関
係を示す図、第5図及び第6図はカーネルの構例例を示
す図、第7図は第1図及び第2図の実施例のカーネルと
論理対応を示す図、第8図は第1図の透過型を発展させ
た二側像間の演算を行う実施例を示す図、第9図は第2
図の反射型を発展させた二側像間の演算を行う実施例を
示す図、第10図は第8図及び第9図における光線の偏
光と空間位置関係を示す図、第11図は同じくカーネル
の構成例を示す図、第12図及び第13図は光線の空間
配置と論理の対応を示す図、第14図は複屈折板の次に
挿入する光学素子の一例を示す図、第15図は第14図
の光学素子を用いた場合の第8図及び第9図のカーネル
と論理対応及び論理式と真理表の関係を示す図、第16
図は第8図の透過型を更に発展させた三画像間の演算を
行う実施例を示す図、第17図は第9図の反射型を更に
発展させた二側像間の演算を行う実施例を示す図、第1
8図は第16図及び第17図における光線の偏光と空間
位置関係を示す図、第19図は空間配置と論理対応を示
す図、第20図は論理式と例とカーネルを示す図、第2
1図は本発明により演算系の構成例を示す図、第22図
は第21図に用いるカーネルを示す図である。 1−1・・・光源、 2・・・偏光子、 1−3・・・
入力、1−4・・・複屈折板、 1−5・・・カーネ
ル、2−1・・光源、 2−2・・・偏光子、2−2・
・・ハーフミラ−12−4・・・入力、2−5・・・複
屈折板、 2−6・・・カーネル。 第 1 N 症 第 2 図 受層 第 3 図 (cL) (1>) / \ 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第 12 図 第 13 図第14図 鍮錦 A B AOR13^AN
D 8%5i AXORB AANDB
AANDB 0第 15 図 (2) m91 A 棒118 悼
pl AOFIII 怜5@ AANDB輸
理 A IQY B 榛理恥■ 絡理Ao*E
掩パ 1電キ確T 誇罐T
警備A〜OR8幡理^に^NDB@5% AXORB
#鋭AANDT 、 $31τAND 9
810(久、b、c)= ユこて゛ひ雪1.久4.α葡:久=A。 ト二1− b才B、 b=o: b−a。 Cs2: c二C,c二〇: C−テ。 し=Ob=+ b=o b−I C・Qic−+ 榛51!!(A EQY B) ORCA XOR8謡
理 (jl A)ID C) Ol:i αAND
B^NDC)第21図 区射携 ヘハ7ノ ! 1 ; ^^NDA、 iうし八N[
)3
、第3図は従来の構成例を示す図、第4図は第1図及び
第2図における複屈折板の出射光線の偏光と空間位置関
係を示す図、第5図及び第6図はカーネルの構例例を示
す図、第7図は第1図及び第2図の実施例のカーネルと
論理対応を示す図、第8図は第1図の透過型を発展させ
た二側像間の演算を行う実施例を示す図、第9図は第2
図の反射型を発展させた二側像間の演算を行う実施例を
示す図、第10図は第8図及び第9図における光線の偏
光と空間位置関係を示す図、第11図は同じくカーネル
の構成例を示す図、第12図及び第13図は光線の空間
配置と論理の対応を示す図、第14図は複屈折板の次に
挿入する光学素子の一例を示す図、第15図は第14図
の光学素子を用いた場合の第8図及び第9図のカーネル
と論理対応及び論理式と真理表の関係を示す図、第16
図は第8図の透過型を更に発展させた三画像間の演算を
行う実施例を示す図、第17図は第9図の反射型を更に
発展させた二側像間の演算を行う実施例を示す図、第1
8図は第16図及び第17図における光線の偏光と空間
位置関係を示す図、第19図は空間配置と論理対応を示
す図、第20図は論理式と例とカーネルを示す図、第2
1図は本発明により演算系の構成例を示す図、第22図
は第21図に用いるカーネルを示す図である。 1−1・・・光源、 2・・・偏光子、 1−3・・・
入力、1−4・・・複屈折板、 1−5・・・カーネ
ル、2−1・・光源、 2−2・・・偏光子、2−2・
・・ハーフミラ−12−4・・・入力、2−5・・・複
屈折板、 2−6・・・カーネル。 第 1 N 症 第 2 図 受層 第 3 図 (cL) (1>) / \ 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第 12 図 第 13 図第14図 鍮錦 A B AOR13^AN
D 8%5i AXORB AANDB
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pl AOFIII 怜5@ AANDB輸
理 A IQY B 榛理恥■ 絡理Ao*E
掩パ 1電キ確T 誇罐T
警備A〜OR8幡理^に^NDB@5% AXORB
#鋭AANDT 、 $31τAND 9
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理 (jl A)ID C) Ol:i αAND
B^NDC)第21図 区射携 ヘハ7ノ ! 1 ; ^^NDA、 iうし八N[
)3
Claims (4)
- (1)ディジタル情報の二値状態をそれぞれ直交する二
つの偏光に置換し、この置換された光を、偏光に応じて
空間的に重なりがないように分離し、この分離された光
を選択することを特徴とする光並列処理方法。 - (2)光源と、該光源からの光を偏光する偏光子と、該
偏光子の偏光光を、ディジタル情報の二値状態に対応し
て直交する二つの偏光に置換する空間変調器と、該空間
変調器の出射光を、二つの偏光に応じて空間的に重なり
がないように分離する光学素子と、該光学素子の光出力
を処理に対応して選択する偏光選択素子とを有すること
を特徴とする光並列処理装置。 - (3)前記空間変調器と光学素子の組をN段(Nは2以
上の整数)直列に配置し、前段の光学素子により空間的
に分離された2^m位置(m=1、2、・・・N−1)
の各光出力を次段の空間変調器に入射してそれぞれ直交
する二つずつの偏光に置換し、該空間変調器の各出射光
を偏光に応じて再び空間的に重なりがないように2^m
^+^1装置に分離することを特徴とする請求項(2)
記載の光並列処理装置。 - (4)前記光学素子の後にλ/4板(λは入射光の波長
)と偏光子を設置することを特徴とする請求項(2)及
び(3)記載の光並列処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2688788A JPH0789189B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 光並列処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2688788A JPH0789189B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 光並列処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201632A true JPH01201632A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0789189B2 JPH0789189B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12205771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2688788A Expired - Fee Related JPH0789189B2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 光並列処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789189B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2688788A patent/JPH0789189B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789189B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |