JPH01201714A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH01201714A JPH01201714A JP63025595A JP2559588A JPH01201714A JP H01201714 A JPH01201714 A JP H01201714A JP 63025595 A JP63025595 A JP 63025595A JP 2559588 A JP2559588 A JP 2559588A JP H01201714 A JPH01201714 A JP H01201714A
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- JP
- Japan
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- vibration
- input
- vibrating pen
- pen
- vibrating
- Prior art date
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[&楽土の利用分野]
本発明は座標入力装置、特に振動ペンから入力された振
動を振動伝達板に複数設けられたセンサにより検出して
前記振動ペンの振動伝達板上での座標を検出する座標入
力装置に関するものである。
動を振動伝達板に複数設けられたセンサにより検出して
前記振動ペンの振動伝達板上での座標を検出する座標入
力装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より手書きの文字、図形などをコンピュータなどの
処理装置に入力する装置として各種の入力ペンおよびタ
ブレットなどを用いた座標入力装置が知られている。こ
の種の方式では入力された文字、図形などからなる画像
情報はパーソナルコンピュータなどの情報処理装置に入
力される、あるいはCRTデイスプレィなどの表示装置
やプリンタなどの記録装置に出力される。
処理装置に入力する装置として各種の入力ペンおよびタ
ブレットなどを用いた座標入力装置が知られている。こ
の種の方式では入力された文字、図形などからなる画像
情報はパーソナルコンピュータなどの情報処理装置に入
力される、あるいはCRTデイスプレィなどの表示装置
やプリンタなどの記録装置に出力される。
従来では、種々の検出方式により座標検出が行なわれて
いるが、特に、振動伝達板からなる入力タブレットに振
動ペンを用いて超音波振動を入力し、振動伝達板上での
振動伝達時間から入力点の座標を検出する方式がある。
いるが、特に、振動伝達板からなる入力タブレットに振
動ペンを用いて超音波振動を入力し、振動伝達板上での
振動伝達時間から入力点の座標を検出する方式がある。
振動伝達板の所定位置には複数の振動センサが設けられ
、これらの振動センサへ振動が入力されるまでの伝達時
間により入力点からセンサへの直線距離が算定され、さ
らに算定された直線距離から所定の座標系における座標
値が算出される。
、これらの振動センサへ振動が入力されるまでの伝達時
間により入力点からセンサへの直線距離が算定され、さ
らに算定された直線距離から所定の座標系における座標
値が算出される。
このような超音波振動を用いる検出方式では、装置の構
造が比較的簡単である、入力タブレットにガラスなどの
透明材料を用いることができるので原稿や表示装置に入
力タブレットを重ねて使用できるなどの利点がある。
造が比較的簡単である、入力タブレットにガラスなどの
透明材料を用いることができるので原稿や表示装置に入
力タブレットを重ねて使用できるなどの利点がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来例では、振動伝達板に振動を加える振
動ペンの入力時の傾斜角度が座標人力精度に影ツを与え
る問題がある。
動ペンの入力時の傾斜角度が座標人力精度に影ツを与え
る問題がある。
振動ペン内部には圧電素子などからなる振動子が設けら
れ、この振動子の振動はペン先のホーン部などを介して
振動伝達板に入力される0通常、振動ペンは汗通の筆記
具などと同様にタブレットに対しである程度傾斜した状
態で操作されるため、振動子の振動は振動伝達板の厚み
方向に対しであるベクトル方向をもって入力されること
になる。
れ、この振動子の振動はペン先のホーン部などを介して
振動伝達板に入力される0通常、振動ペンは汗通の筆記
具などと同様にタブレットに対しである程度傾斜した状
態で操作されるため、振動子の振動は振動伝達板の厚み
方向に対しであるベクトル方向をもって入力されること
になる。
このため、振動ペンの入力点から振動センサまで振動伝
達板中を伝播する過程において、振動の位相が逆転して
しまい、振動センサの振動検出タイミングに 誤差を生
じ、座標検出精度を低下させるという問題があった。
達板中を伝播する過程において、振動の位相が逆転して
しまい、振動センサの振動検出タイミングに 誤差を生
じ、座標検出精度を低下させるという問題があった。
従来装置dでは、振動ペンの入力時の姿勢を認識する手
段は設けられておらず、従って振動ペン3の姿勢により
検出座標の有効性を判定することも不可能であった◆ 本発明は以上の問題に鑑みてなされたもので、振動ペン
の入力時の姿勢を検出し、装置の制御に役立てるように
することを課題としている。
段は設けられておらず、従って振動ペン3の姿勢により
検出座標の有効性を判定することも不可能であった◆ 本発明は以上の問題に鑑みてなされたもので、振動ペン
の入力時の姿勢を検出し、装置の制御に役立てるように
することを課題としている。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、振動
ペンから入力された振動を振動伝達板に複数設けられた
センサにより検出して前記振動ペンの振動伝達板上での
座標を検出する座標入力装置において、前記振動伝達板
を伝達される振動の縦波成分を検出する手段と、この検
出手段の出力信号の位相の状態に応じて振動ペンの入力
時の姿勢を検出する制御手段を設けた構成を採用した。
ペンから入力された振動を振動伝達板に複数設けられた
センサにより検出して前記振動ペンの振動伝達板上での
座標を検出する座標入力装置において、前記振動伝達板
を伝達される振動の縦波成分を検出する手段と、この検
出手段の出力信号の位相の状態に応じて振動ペンの入力
時の姿勢を検出する制御手段を設けた構成を採用した。
[作用]
以」−の構成によれば、振動伝達板に伝達される振動の
縦波成分から振動ペンの入力時の姿勢を検出することが
できるから、振動ペンの姿勢に応じて種々の動作が可能
になる。
縦波成分から振動ペンの入力時の姿勢を検出することが
できるから、振動ペンの姿勢に応じて種々の動作が可能
になる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した情報入出力装置の構造を示し
ている。第1図の情報入出力装置は振動伝達板8からな
る入力タブレットに振動ペン3によって座標入力を行な
わせ、入力された座標情報にしたがって入力タブレット
に重ねて配置されたCRTからなる表示器11’に入力
画像を表示するものである。
ている。第1図の情報入出力装置は振動伝達板8からな
る入力タブレットに振動ペン3によって座標入力を行な
わせ、入力された座標情報にしたがって入力タブレット
に重ねて配置されたCRTからなる表示器11’に入力
画像を表示するものである。
図において符号8で示されたものはアクリル、カラス板
などからなる振動伝達板で振動ペン3から伝達される振
動をその角部に3個設けられた振動センサ6に伝達する
0本実施例では振動ペン3から振動伝達板8を介して振
動センサ6に伝達された超音波振動の伝達時間を計測す
ることにより振動ペン3の振動伝達板8上での座標を検
出する。
などからなる振動伝達板で振動ペン3から伝達される振
動をその角部に3個設けられた振動センサ6に伝達する
0本実施例では振動ペン3から振動伝達板8を介して振
動センサ6に伝達された超音波振動の伝達時間を計測す
ることにより振動ペン3の振動伝達板8上での座標を検
出する。
振動伝達板8は振動ペン3から伝達された振動が周辺部
で反射されて中央部の方向に戻るのを防l卜するために
その周辺部分をシリコンゴムなどから構成された反射防
止材7によって支持されている。
で反射されて中央部の方向に戻るのを防l卜するために
その周辺部分をシリコンゴムなどから構成された反射防
止材7によって支持されている。
振動伝達板8はCRT(あるいは液晶表示器など)など
、ドツト表示が可能な表示器11’上に配置され、振動
ペン3によりなぞられた位置にドツト表示を行なうよう
になっている。すなわち、検出された振動ペン3の座標
に対応した表示器11°上の位置にドツト表示が行なわ
れ、振動ペン3により入力された点、線などの要素によ
り構成される画像はあたかも紙に書き込みを行なったよ
うに振動ペンの軌跡の後に現れる。
、ドツト表示が可能な表示器11’上に配置され、振動
ペン3によりなぞられた位置にドツト表示を行なうよう
になっている。すなわち、検出された振動ペン3の座標
に対応した表示器11°上の位置にドツト表示が行なわ
れ、振動ペン3により入力された点、線などの要素によ
り構成される画像はあたかも紙に書き込みを行なったよ
うに振動ペンの軌跡の後に現れる。
また、このような構成によれば表示器11’にはメニュ
ー表示を行ない、振動ペンによりそのメニュー項目を選
択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振動
ペン3を接触させるなどの人力方式を用いることもでき
る。
ー表示を行ない、振動ペンによりそのメニュー項目を選
択させたり、プロンプトを表示させて所定の位置に振動
ペン3を接触させるなどの人力方式を用いることもでき
る。
振動伝達板8に超音波振動を伝達させる振動ペン3は、
内部に圧電素子などから構成した振動子4を有しており
、振動子4の発生した超音波振動を先端が尖ったホーン
部5を介して振動伝達板8に伝達する。
内部に圧電素子などから構成した振動子4を有しており
、振動子4の発生した超音波振動を先端が尖ったホーン
部5を介して振動伝達板8に伝達する。
第2図は振動ペン3の構造を示している。振動ペン3に
内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により駆動さ
れる。振動子4の駆動信号は第1図の演算および制御回
路lから低レベルのパルス信号として供給され、低イン
ピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定
のゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
内蔵された振動子4は、振動子駆動回路2により駆動さ
れる。振動子4の駆動信号は第1図の演算および制御回
路lから低レベルのパルス信号として供給され、低イン
ピーダンス駆動が可能な振動子駆動回路2によって所定
のゲインで増幅された後、振動子4に印加される。
電気的な駆動信号は振動子4によって機械的な超音波振
動に変換され、ホーン部5を介して振動板8に伝達され
る。
動に変換され、ホーン部5を介して振動板8に伝達され
る。
振動子4の振動周波数はアクリル、ガラスなどの振動伝
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振動変換が可能で
ある。
達板8に板波を発生させることができる値に選択される
。また、振動子駆動の際、振動伝達板8に対して第2図
の垂直方向に振動子4が主に振動するような振動モード
が選択される。また、振動子4の振動周波数を振動子4
の共振周波数とすることで効率のよい振動変換が可能で
ある。
」二記のようにして振動伝達板8に伝えられる弾性波は
板波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の
傷、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する
。
板波であり、表面波などに比して振動伝達板8の表面の
傷、障害物などの影響を受けにくいという利点を有する
。
再び、第1図において、振動伝達板8の角部に設けられ
た振動センサ6も圧電素子などの機械〜電気変換素子に
より構成される。3つの振動センサ6の各々の出力信号
は波形検出回路6に入力され、後段の演算制御回路lに
より処理可能な検出信号に変換される。演算制御回路l
は振動伝達時間の測定処理を行ない、振動ペン3の振動
伝達板8上での座標位置を検出する。
た振動センサ6も圧電素子などの機械〜電気変換素子に
より構成される。3つの振動センサ6の各々の出力信号
は波形検出回路6に入力され、後段の演算制御回路lに
より処理可能な検出信号に変換される。演算制御回路l
は振動伝達時間の測定処理を行ない、振動ペン3の振動
伝達板8上での座標位置を検出する。
検出された振動ペン3の座標情報は演算制御回路lにお
いて表示器11’による出力方式に応じて処理される。
いて表示器11’による出力方式に応じて処理される。
すなわち、演算制御回路は入力座標情報に基づいてビデ
オ信号処理装置lOを介して表示器11”の出力動作を
制御する。
オ信号処理装置lOを介して表示器11”の出力動作を
制御する。
また、本実施例では、振動伝達板8の2つの角部の位置
には厚み方向に振動センサ102.102が設けられて
いる。振動センサ102は振動センサ6と同様に圧電素
子などから構成される。
には厚み方向に振動センサ102.102が設けられて
いる。振動センサ102は振動センサ6と同様に圧電素
子などから構成される。
振動センサ102の出力は振動ペン角度検出回路101
に入力され、振動センサ102への振動伝達時間の情報
が演算制御回路lに与えられる。振動ペン角度検出回路
101の構造については後述する。
に入力され、振動センサ102への振動伝達時間の情報
が演算制御回路lに与えられる。振動ペン角度検出回路
101の構造については後述する。
振動センサ102は振動伝達板8に入力された振動の縦
波成分を主として検出する。一方、先の座標検出のため
の振動センサ6は主として横波成分を検出する。演算制
御回路lでは吟振動センサ102が検出した縦波成分の
位相状態に基づき振動ペン3の入力時の傾斜角度を検出
し、振動センサ6側で得られたペンの傾斜角度に基づき
種々の制御を行なう、この制御に関しては後述する。
波成分を主として検出する。一方、先の座標検出のため
の振動センサ6は主として横波成分を検出する。演算制
御回路lでは吟振動センサ102が検出した縦波成分の
位相状態に基づき振動ペン3の入力時の傾斜角度を検出
し、振動センサ6側で得られたペンの傾斜角度に基づき
種々の制御を行なう、この制御に関しては後述する。
:jS3図は第1図の演算制御回路lの構造を示してい
る。ここでは主に振動ペン3の駆動系および振動センサ
6による振動検出系の構造を示している。振動センサ1
02側の出力を用いた座標値補正に関しては後述する。
る。ここでは主に振動ペン3の駆動系および振動センサ
6による振動検出系の構造を示している。振動センサ1
02側の出力を用いた座標値補正に関しては後述する。
マイクロコンピュータ11は内部カウンタ、ROMおよ
びRAMを内蔵している。駆動信号発生回路12は第1
図の振動子駆動回路2に対して所定周波数の駆動パルス
を出力するもので、マイクロコンピュータ11により座
標演算用の回路と同期して起動される。
びRAMを内蔵している。駆動信号発生回路12は第1
図の振動子駆動回路2に対して所定周波数の駆動パルス
を出力するもので、マイクロコンピュータ11により座
標演算用の回路と同期して起動される。
カウンタ13の計数値はマイクロコンピュータ11によ
りラッチ回路14にラッチされる。
りラッチ回路14にラッチされる。
一方、波形検出回路9は、振動センサ6の出力から後述
のようにして、座標検出のための振動伝達時間を計測す
るための検出信号のタイミング情報を出力する。これら
のタイミング情報は入力ポート15にそれぞれ入力され
る。
のようにして、座標検出のための振動伝達時間を計測す
るための検出信号のタイミング情報を出力する。これら
のタイミング情報は入力ポート15にそれぞれ入力され
る。
波形検出回路9から入力されるタイミング信号は入カポ
−)15に入力され、ラッチ回路14内の各振動センサ
6に対応する記憶領域に記憶され、その結果がマイクロ
コンピュータ11に伝えられる。
−)15に入力され、ラッチ回路14内の各振動センサ
6に対応する記憶領域に記憶され、その結果がマイクロ
コンピュータ11に伝えられる。
すなわち、カウンタ13の出力データのラッチ値として
振動伝達時間が表現され、この振動伝達時間値により座
標演算が行なわれる。このとき、判定回路16は複数の
振動センサ6からの波形検出のタイミング情報がすべて
入力されたかどうかをI定し、マイクロコンピュータ1
1に報知する。
振動伝達時間が表現され、この振動伝達時間値により座
標演算が行なわれる。このとき、判定回路16は複数の
振動センサ6からの波形検出のタイミング情報がすべて
入力されたかどうかをI定し、マイクロコンピュータ1
1に報知する。
表示器11′の出力制御処理は人出力ボート17を介し
て行なわれる。
て行なわれる。
第4図は第1図の波形検出回路9に入力される検出波形
と、それに基づく振動伝達時間の計a14処理を説明す
るものである。:h’S4図において符号41で示され
るものは振動ペン3に対して印加される駆動信号パルス
である。このような波形により駆動された振動ペン3か
ら振動伝達板8に伝達された超音波振動は振動伝達板8
内を通って振動センサ6に検出される。
と、それに基づく振動伝達時間の計a14処理を説明す
るものである。:h’S4図において符号41で示され
るものは振動ペン3に対して印加される駆動信号パルス
である。このような波形により駆動された振動ペン3か
ら振動伝達板8に伝達された超音波振動は振動伝達板8
内を通って振動センサ6に検出される。
振動伝達板8内を振動センサ6までの距離に応じた時間
tgをかけて進行した後、振動は振動センサ6に到達す
る。第4図の符号42は振動センサ6が検出した信号波
形を示している。未実施例において用いられる板波は分
散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ42
1と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化する
。
tgをかけて進行した後、振動は振動センサ6に到達す
る。第4図の符号42は振動センサ6が検出した信号波
形を示している。未実施例において用いられる板波は分
散性の波であり、そのため検出波形のエンベロープ42
1と位相422の関係は振動伝達距離に応じて変化する
。
ここで、エンベロープの進む速度を群速度Vg、位相速
度をVpとする。この群速度および位相速度の偉いから
振動ペン3と振動センサ6間の距離を検出することがで
きる。
度をVpとする。この群速度および位相速度の偉いから
振動ペン3と振動センサ6間の距離を検出することがで
きる。
まず、エンベロープ421のみに着目すると、その速度
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を第4図の符号43のように検出すると、振動ペン3お
よび振動センサ6の間の距離dはその振動伝達時間をt
gとして d=Vg 争 t g
・・・ (1)
この式は振動センサ6の1つに関するものであるが、同
じ式により他の2つの振動センサ6と振動ペン3の距離
を示すことができる。
はVgであり、ある特定の波形上の点、たとえばピーク
を第4図の符号43のように検出すると、振動ペン3お
よび振動センサ6の間の距離dはその振動伝達時間をt
gとして d=Vg 争 t g
・・・ (1)
この式は振動センサ6の1つに関するものであるが、同
じ式により他の2つの振動センサ6と振動ペン3の距離
を示すことができる。
さらに、より高精度な座標値を決定するためには、位相
信号の検出に基づく処理を行なう、第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ペンの距離は d=n拳入p+Vp番tp …(2)となる
、ここでλPは弾性波の波長、nは整数である。
信号の検出に基づく処理を行なう、第4図の位相波形4
22の特定の検出点、たとえば振動印加から、ピーク通
過後のゼロクロス点までの時間をtpとすれば振動セン
サと振動ペンの距離は d=n拳入p+Vp番tp …(2)となる
、ここでλPは弾性波の波長、nは整数である。
前記の(1)式と(2)式から上記の整数nは
n=[(Vglltg−Vplltp) /入P +l
/N ] −(3)と示される。ここでNはO以外の
実数であり、適当な数値を用いる。たとえばN=2とし
、±1/2波長以内であれば、nを決定することができ
る。
/N ] −(3)と示される。ここでNはO以外の
実数であり、適当な数値を用いる。たとえばN=2とし
、±1/2波長以内であれば、nを決定することができ
る。
上記のようにして求めたnを(2)式に代入することで
、振動ペン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
、振動ペン3および振動センサ6間の距離を正確に測定
することができる。
第3図に示した2つの振動伝達時間tgおよびtpの測
定のため、波形検出回路9はたとえば第512に示すよ
うに構成することができる。
定のため、波形検出回路9はたとえば第512に示すよ
うに構成することができる。
第5図において、振動センサ6の出力信号は前述の増幅
回路51により所定のレベルまで増幅される。
回路51により所定のレベルまで増幅される。
増幅された信号はエンベロープ検出回路52に入力され
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出信
号はモノマルチバイブレータなどから構成された信号検
出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時間検
出信号Tgが形成され、演算制御回路lに入力される。
、検出信号のエンベロープのみが取り出される。抽出さ
れたエンベロープのピークのタイミングはエンベロープ
ピーク検出回路53によって検出される。ピーク検出信
号はモノマルチバイブレータなどから構成された信号検
出回路54によって所定波形のエンベロープ遅延時間検
出信号Tgが形成され、演算制御回路lに入力される。
また、このTg倍信号タイミングと、遅延時間調整回路
57によって遅延された元信号から検出回路58により
位相遅延時間検出信号Tpが形成され、演算制御回路1
に入力される。
57によって遅延された元信号から検出回路58により
位相遅延時間検出信号Tpが形成され、演算制御回路1
に入力される。
すなわち、Tg倍信号単安定マルチバイブレータ55に
より所定幅のパルスに変換される。また、コンパレート
レベル供給回路56はこのパルスタイミングに応じてt
p倍信号検出するためのしきい値を形成する。この結果
、コンパレートレベル供給回路56は第3図の符号44
のようなしベルとタイミングを有する信号44を形成し
、検出回路58に入力する。
より所定幅のパルスに変換される。また、コンパレート
レベル供給回路56はこのパルスタイミングに応じてt
p倍信号検出するためのしきい値を形成する。この結果
、コンパレートレベル供給回路56は第3図の符号44
のようなしベルとタイミングを有する信号44を形成し
、検出回路58に入力する。
すなわち、単安定マルチバイブレータ55およびコンパ
レートレベル供給回路56は位相遅延時間の測定がエン
ベロープピーク検出後の一定時間のみしか作動しないよ
うにするためのものである。
レートレベル供給回路56は位相遅延時間の測定がエン
ベロープピーク検出後の一定時間のみしか作動しないよ
うにするためのものである。
この信号はコンパレータなどから構成された検出回路5
8に入力され、第4図のように遅延された検出波形と比
較され、この結果符号45のようなtp検出パルスが形
成される。
8に入力され、第4図のように遅延された検出波形と比
較され、この結果符号45のようなtp検出パルスが形
成される。
以上に示した回路は振動センサ6の1つ分のもので、他
のそれぞれのセンサに対しても同じ回路が設けられる。
のそれぞれのセンサに対しても同じ回路が設けられる。
センサの数を一般化してh個とすると、エンベロープ遅
延時間Tgl−h、位相遅延時間”rpt−hのそれぞ
れh個の検出信号が演算制御回路lに入力される。
延時間Tgl−h、位相遅延時間”rpt−hのそれぞ
れh個の検出信号が演算制御回路lに入力される。
第3図の演算制御回路では上記のTgl〜h、Tpl−
h信号を入力ボート15から入力し、各々のタイミング
をトリガとしてカウンタ13のカウント値をラッチ回路
14に取り込む、前記のようにカウンタ13は振動ペン
の駆動と同期してスタートされているので、ラッチ回路
14にはエンベロープおよび位相のそれぞれの遅延時間
を示すデータが取り込まれる。
h信号を入力ボート15から入力し、各々のタイミング
をトリガとしてカウンタ13のカウント値をラッチ回路
14に取り込む、前記のようにカウンタ13は振動ペン
の駆動と同期してスタートされているので、ラッチ回路
14にはエンベロープおよび位相のそれぞれの遅延時間
を示すデータが取り込まれる。
第6図のように振動伝達板8の角部に3つの振動センサ
6を符号SlからS3の位置に配置すると、第4図に関
連して説明した処理によって振動ペン3の位ff1Pか
ら各々の振動センサ6の位置までの直線孔tllIdl
〜d3を求めることができる。
6を符号SlからS3の位置に配置すると、第4図に関
連して説明した処理によって振動ペン3の位ff1Pか
ら各々の振動センサ6の位置までの直線孔tllIdl
〜d3を求めることができる。
さらに演算制御回路lでこの直線孔#dl−d3に基づ
き振動ペン3の位Upの座標(x、y)を3平方の定理
から次式のようにして求めることができる。
き振動ペン3の位Upの座標(x、y)を3平方の定理
から次式のようにして求めることができる。
x=X/2 令 (di + d2 )(di
−d2 ) /2X−(4)!=Y/2◆(d
i◆d3 )(di −d3 ) /2Y・・・(5)
ここでX、YはS2、S3の位置の振動センサ6と原点
(位置31)のセンサのX、Y軸に沿った距離である。
−d2 ) /2X−(4)!=Y/2◆(d
i◆d3 )(di −d3 ) /2Y・・・(5)
ここでX、YはS2、S3の位置の振動センサ6と原点
(位置31)のセンサのX、Y軸に沿った距離である。
以上のようにして振動ペン3の位置座標をリアルタイム
で検出することができる。
で検出することができる。
次に、入力時の振動ペン3の傾斜角度を検出する構成に
つき説明する。
つき説明する。
第7図に振動センサ102の検出波形を示す。
前述のように、この検出波形は振動ペン3で入力された
振動の縦波成分である。
振動の縦波成分である。
第7図は、同一の入力点から振動ペン3を垂直に立てて
入力した場合の検出波形1O−3と、振動ペン3を約4
5°程度傾は命入力した検出波形104を示している0
図から明らかなように、このように傾斜角度を換えると
振動ペン3の角度により検出波形の位相が完全に逆転す
るまではいかないが、かなりずれることがわかる。
入力した場合の検出波形1O−3と、振動ペン3を約4
5°程度傾は命入力した検出波形104を示している0
図から明らかなように、このように傾斜角度を換えると
振動ペン3の角度により検出波形の位相が完全に逆転す
るまではいかないが、かなりずれることがわかる。
従って、第8図のようにしきい値105.106を設け
て検出波形103,104の位相関係を比較すれば、ペ
ンの傾斜角度に応じた検出量を作れる。つまり、ペンを
垂直に立てた場合はしきい値105で得られた信号10
7の方が、しきい値10Bで得られた信号108よりも
時間的に早く得られている。ペンを約45°程度傾けた
場合は、逆にしきい値106で得られた信号110の方
がしきい値105で得られた信号109よりも早く得ら
れている。どの時間差の検出によって、ペンの傾きを検
出できる。
て検出波形103,104の位相関係を比較すれば、ペ
ンの傾斜角度に応じた検出量を作れる。つまり、ペンを
垂直に立てた場合はしきい値105で得られた信号10
7の方が、しきい値10Bで得られた信号108よりも
時間的に早く得られている。ペンを約45°程度傾けた
場合は、逆にしきい値106で得られた信号110の方
がしきい値105で得られた信号109よりも早く得ら
れている。どの時間差の検出によって、ペンの傾きを検
出できる。
従って、第1図振動ペン角度検出回路101は第9図に
示すように構成される。第9図では1つの振動センサ1
02側の振動ペン角度検出回路の構成を主に示している
。
示すように構成される。第9図では1つの振動センサ1
02側の振動ペン角度検出回路の構成を主に示している
。
図示のように振動センサ6の出力は前置増幅器111を
介して2つの比較器112.113に入力される。これ
らの比較器112.113は上記のしきい値105.1
06と入力信号を比較する。比較器112.113の出
力によりフリップフロップ114,115がそれぞれセ
ットされる。フリップフロップ114.115の出力は
フリップフロップ116のクリアおよびクロック入力端
子にそれぞれ入力される。従って、フリップフロップ1
16はフリップフロップ114.115の出力により、
それぞれリセット、セットされる。
介して2つの比較器112.113に入力される。これ
らの比較器112.113は上記のしきい値105.1
06と入力信号を比較する。比較器112.113の出
力によりフリップフロップ114,115がそれぞれセ
ットされる。フリップフロップ114.115の出力は
フリップフロップ116のクリアおよびクロック入力端
子にそれぞれ入力される。従って、フリップフロップ1
16はフリップフロップ114.115の出力により、
それぞれリセット、セットされる。
もうひとつの振動センサ102側にも上記と同様の回路
が設けられ、これらの回路の出力はORゲート117を
介して演算制御回路lに入力される。
が設けられ、これらの回路の出力はORゲート117を
介して演算制御回路lに入力される。
第10図は振動ペンを垂直、あるいはそれに近い状態岳
4で゛入力を行なった場合の第9図の各素子の動作を示
している。
4で゛入力を行なった場合の第9図の各素子の動作を示
している。
この場合、振動センサ102から前置増幅器Illで得
た信号103を比較器112,113を通して信号10
7,108を得る。それぞれの最初のパルスの立ち上が
りでフリー2プフロツプ114.115の出力に信号1
20.121を得る。
た信号103を比較器112,113を通して信号10
7,108を得る。それぞれの最初のパルスの立ち上が
りでフリー2プフロツプ114.115の出力に信号1
20.121を得る。
この場合、フリップ70ツブ115の出力が後から蒔立
ち上がっているため、フリップフロップ116はセット
され、その出力はハイレベルとなる。
ち上がっているため、フリップフロップ116はセット
され、その出力はハイレベルとなる。
一方、振動ペン3がある程度傾斜した状態で入力が行な
われると、比較器112,113の検出タイミングが位
相反転により第11図のように逆転する。これによりフ
リップフロップ114.115は第11図の符号123
,124のようにセットされる。この場合には4−フリ
ップフロラ2プ114が後からセットされるため、フリ
ップフロップ116は符号125のようにリセットされ
る。
われると、比較器112,113の検出タイミングが位
相反転により第11図のように逆転する。これによりフ
リップフロップ114.115は第11図の符号123
,124のようにセットされる。この場合には4−フリ
ップフロラ2プ114が後からセットされるため、フリ
ップフロップ116は符号125のようにリセットされ
る。
以上のようにして振動ペン3の傾斜状態により、第10
図、第11図の信号122(垂直ないしそれに近い場合
)、ないし125(傾斜している場合)の波形がフリッ
プフロップ116により形成される。従って、ORゲー
ト117を介して演算制御回路lにいずれかの振動セン
サ102を介して振動ペン3の垂直状態が検出された場
合にはハイレベルの信号が、またいずれの振動センサ1
02も振動ペン3の垂直状態を検出していない場合には
ローレベルの信号が出力される。
図、第11図の信号122(垂直ないしそれに近い場合
)、ないし125(傾斜している場合)の波形がフリッ
プフロップ116により形成される。従って、ORゲー
ト117を介して演算制御回路lにいずれかの振動セン
サ102を介して振動ペン3の垂直状態が検出された場
合にはハイレベルの信号が、またいずれの振動センサ1
02も振動ペン3の垂直状態を検出していない場合には
ローレベルの信号が出力される。
振動センサ6で検出している伝播遅延時間も当然ペン角
度にある程度影響を受けているので、前記のように検出
したペン角度の検出信号に基づいて伝播1!延時間の真
偽を判定することによって、座標計算の際の精度を向上
できる。
度にある程度影響を受けているので、前記のように検出
したペン角度の検出信号に基づいて伝播1!延時間の真
偽を判定することによって、座標計算の際の精度を向上
できる。
たとえば、振動ペン3が垂直以外の体勢で入力された座
標値を無視したり、あるいは振動ペン3が垂直以外の体
勢で入力された座標値のかわりにその前後の座標値(x
i、y1)および(x2、y2)の平均値(xl+x2
/2、yl+y2/2)を採用するような補間処理微行
なってもよい。
標値を無視したり、あるいは振動ペン3が垂直以外の体
勢で入力された座標値のかわりにその前後の座標値(x
i、y1)および(x2、y2)の平均値(xl+x2
/2、yl+y2/2)を採用するような補間処理微行
なってもよい。
あるいは、振動ペン3が垂直でない場合には、ブザー音
などを発生して操作者に注意を促すようにしてもよい。
などを発生して操作者に注意を促すようにしてもよい。
また、振動ペン3の傾斜角度による縦波の位相反転は、
傾斜方向によっても異なる。このことを利用して、座標
用センサとペン傾斜角度検出用センサを逐次切り換えて
、ペン傾斜角度検出で位相逆転がないセンサで座標演算
を行なうようにしてもよい。
傾斜方向によっても異なる。このことを利用して、座標
用センサとペン傾斜角度検出用センサを逐次切り換えて
、ペン傾斜角度検出で位相逆転がないセンサで座標演算
を行なうようにしてもよい。
また、検出した振動ペン3の傾斜角度に基づき、入力モ
ードの切換を行なうこともできる0例えば振動ペン3が
垂直状態では文字入力モード、45°程度に傾斜させた
場合には編集モードのページめくり、メニュー選択など
の動作を行なうようにしてもよい。
ードの切換を行なうこともできる0例えば振動ペン3が
垂直状態では文字入力モード、45°程度に傾斜させた
場合には編集モードのページめくり、メニュー選択など
の動作を行なうようにしてもよい。
さらに、以上では2つの振動センサ102を右利き用、
左利き用の傾斜センサとして用いているが、1個だけで
振動ペンの傾斜検出を行なってもよい。
左利き用の傾斜センサとして用いているが、1個だけで
振動ペンの傾斜検出を行なってもよい。
一ヒ記実施例では、ペン角度の判定をフリップフロップ
などを用いてハードウェア的に行なっていたが、比較器
112,113からの信号を直接マイクロプロセッサな
どのソフトウェア演算により処理してもかまわない。
などを用いてハードウェア的に行なっていたが、比較器
112,113からの信号を直接マイクロプロセッサな
どのソフトウェア演算により処理してもかまわない。
また、縦波弾性波を使用する装置では、座標位置演算用
のセンサからの信号そのままをペン角度判定に使用する
こともできる9例えば、4つの振動センサを座標演算の
ための縦波センサとして振動伝達板8の厚み部分に設け
た装置では、座標位置計算は少なくとも2つのセンナで
計算できるから、4つのセンサのうち2つを座標位置計
算、他の2つをペン傾斜角度のセンサとして使用し、座
標計算の補正に用いることも考えられる。このような構
成では、従来とほぼ同じハードウェア構成により、振動
ペン3の傾斜角度に基づく種々の制御が可能になる。
のセンサからの信号そのままをペン角度判定に使用する
こともできる9例えば、4つの振動センサを座標演算の
ための縦波センサとして振動伝達板8の厚み部分に設け
た装置では、座標位置計算は少なくとも2つのセンナで
計算できるから、4つのセンサのうち2つを座標位置計
算、他の2つをペン傾斜角度のセンサとして使用し、座
標計算の補正に用いることも考えられる。このような構
成では、従来とほぼ同じハードウェア構成により、振動
ペン3の傾斜角度に基づく種々の制御が可能になる。
以上では振動ペンの角度を検出する振動センサを2個用
いた例を示したが、このセンサの数は1個でも良く、ま
た2個よりも多くてもかまわない。
いた例を示したが、このセンサの数は1個でも良く、ま
た2個よりも多くてもかまわない。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、振動ペンか
ら入力された振動を振動伝達板に複数設けられたセンサ
により検出して前記振動ペンの振動伝達板上での座標を
検出する座標入力装置において、前記振動伝達板を伝達
される振動の縦波成分を検出する手段と、この検出手段
の出力信号の位相の状態に応じて振動ペンの入力時の姿
勢を検出する制御手段を設けた構成を採用しているので
、振動伝達板に伝達される振動の縦波成分から振動ペン
の入力時の姿勢を検出することができるから、振動ペン
の姿勢に応じて座標値を補正する、振動ぺ5論定の姿勢
により入力された情報を無視する、振動ペンの姿勢によ
り入力モードを切り換えるなどの種々の処理が可能にな
るという優れた利点がある。
ら入力された振動を振動伝達板に複数設けられたセンサ
により検出して前記振動ペンの振動伝達板上での座標を
検出する座標入力装置において、前記振動伝達板を伝達
される振動の縦波成分を検出する手段と、この検出手段
の出力信号の位相の状態に応じて振動ペンの入力時の姿
勢を検出する制御手段を設けた構成を採用しているので
、振動伝達板に伝達される振動の縦波成分から振動ペン
の入力時の姿勢を検出することができるから、振動ペン
の姿勢に応じて座標値を補正する、振動ぺ5論定の姿勢
により入力された情報を無視する、振動ペンの姿勢によ
り入力モードを切り換えるなどの種々の処理が可能にな
るという優れた利点がある。
第1図は本発明を採用した座標入力装置の構成を示した
説明図、第2図は第1図の振動ペンの構造を示した説明
図、第3図は第1図の演算制御回路の構造を示したブロ
ック図、第4図は振動ペンと振動センサの間の距離測定
を説明する検出波形を示した波形図、第5図は第1図の
波形検出回路の構成を示したブロック図、第6図は振動
センサの配置を示した説明図、第7図は振動ペン角度検
出のための振動センサの出力信号を示した波形図、第8
図は振動ペン角度の判定処理の説明図、第9図は第1図
のペン角度検出回路のブロック図、第10図、第11図
はペン角度検出回路の動作を示したタイミングチャート
図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・振動
子 6.102・・・振動センサ8・・・振動伝
達板 101・・・振動ペン角度検出回路 111・・・前置増幅器 112.113・・・比較器 114〜116・・・フリップフロップ117・・・O
Rゲート 0突出rm> 涜扉制@[]路のアD、、70 第3図 第5図 第6図 第82 △拳し杢a時のダイミレゲラ【−目j 第10図 〜し不資鶴時のダイミンブナダ、ト回 第11図
説明図、第2図は第1図の振動ペンの構造を示した説明
図、第3図は第1図の演算制御回路の構造を示したブロ
ック図、第4図は振動ペンと振動センサの間の距離測定
を説明する検出波形を示した波形図、第5図は第1図の
波形検出回路の構成を示したブロック図、第6図は振動
センサの配置を示した説明図、第7図は振動ペン角度検
出のための振動センサの出力信号を示した波形図、第8
図は振動ペン角度の判定処理の説明図、第9図は第1図
のペン角度検出回路のブロック図、第10図、第11図
はペン角度検出回路の動作を示したタイミングチャート
図である。 1・・・演算制御回路 3・・・振動ペン4・・・振動
子 6.102・・・振動センサ8・・・振動伝
達板 101・・・振動ペン角度検出回路 111・・・前置増幅器 112.113・・・比較器 114〜116・・・フリップフロップ117・・・O
Rゲート 0突出rm> 涜扉制@[]路のアD、、70 第3図 第5図 第6図 第82 △拳し杢a時のダイミレゲラ【−目j 第10図 〜し不資鶴時のダイミンブナダ、ト回 第11図
Claims (1)
- 1)振動ペンから入力された振動を振動伝達板に複数設
けられたセンサにより検出して前記振動ペンの振動伝達
板上での座標を検出する座標入力装置において、前記振
動伝達板を伝達される振動の縦波成分を検出する手段と
、この検出手段の出力信号の位相の状態に応じて振動ペ
ンの入力時の姿勢を検出する制御手段を設けたことを特
徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025595A JPH01201714A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025595A JPH01201714A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201714A true JPH01201714A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12170260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025595A Pending JPH01201714A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201714A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63025595A patent/JPH01201714A/ja active Pending
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