JPH01201868A - ディスクプレーヤの時間軸制御方式 - Google Patents
ディスクプレーヤの時間軸制御方式Info
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- JPH01201868A JPH01201868A JP2466588A JP2466588A JPH01201868A JP H01201868 A JPH01201868 A JP H01201868A JP 2466588 A JP2466588 A JP 2466588A JP 2466588 A JP2466588 A JP 2466588A JP H01201868 A JPH01201868 A JP H01201868A
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- signal
- circuit
- phase
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Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
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- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 description 9
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- ZJPGOXWRFNKIQL-JYJNAYRXSA-N Phe-Pro-Pro Chemical compound C([C@H](N)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(O)=O)C1=CC=CC=C1 ZJPGOXWRFNKIQL-JYJNAYRXSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、記録ディスクに記録されている映像情報等の
情報を再生するディスクプレーヤの時間軸制御方式に関
する。
情報を再生するディスクプレーヤの時間軸制御方式に関
する。
背景技術
ディスクプレーヤは、ディスクを回転駆動するスピンド
ルモータの駆動制御によってディスクと信号読取手段と
してのピックアップとの相対速度を制御することにより
時間軸の粗調整を行ない、ピックアップによってディス
クから読み取られた読取信号をCCD、メモリ等を使用
して読取信号中の同期信号と別途生成した基準信号との
位相差に応じた時間だけ遅延することにより時間軸の微
2J整を行なって粗調整のみでは除去できないディスク
の偏心等による残留ジ・ツタを除去するように構成され
ているのが通常である。
ルモータの駆動制御によってディスクと信号読取手段と
してのピックアップとの相対速度を制御することにより
時間軸の粗調整を行ない、ピックアップによってディス
クから読み取られた読取信号をCCD、メモリ等を使用
して読取信号中の同期信号と別途生成した基準信号との
位相差に応じた時間だけ遅延することにより時間軸の微
2J整を行なって粗調整のみでは除去できないディスク
の偏心等による残留ジ・ツタを除去するように構成され
ているのが通常である。
一方、信号帯域の広い例えばいわゆる高品位(Hlgh
Def’1nltion)ビデオ信号をチャンネル分
割により複数枚のディスクに分けて記録し、複数のプレ
ーヤを同期運転することにより複数枚のディスクに分割
して記録された信号を記録時と逆の手順で合成すること
により信号帯域の広い信号の記録再生を行なうことが提
案されている。
Def’1nltion)ビデオ信号をチャンネル分
割により複数枚のディスクに分けて記録し、複数のプレ
ーヤを同期運転することにより複数枚のディスクに分割
して記録された信号を記録時と逆の手順で合成すること
により信号帯域の広い信号の記録再生を行なうことが提
案されている。
このような場合、複数のプレーヤが互いに同一のフレー
ムを演奏するようにする必要がある。ところが、CLV
ディスクにおいては最外周トラ・ツクに3フレ一ム分程
度のビデオ信号が記録されており、CAVディスクのよ
うに1トラツクに1フレ一ム分のビデオ信号が記録され
ているわけではないので、トラックジャンプ及びフレー
ム同期のみによっては同一のフレームを演奏するように
することはできない。
ムを演奏するようにする必要がある。ところが、CLV
ディスクにおいては最外周トラ・ツクに3フレ一ム分程
度のビデオ信号が記録されており、CAVディスクのよ
うに1トラツクに1フレ一ム分のビデオ信号が記録され
ているわけではないので、トラックジャンプ及びフレー
ム同期のみによっては同一のフレームを演奏するように
することはできない。
そこで、ピックアップによって得られた読取信号中の同
期信号とフレーム周期の基準信号との位相差に応じたエ
ラー信号及び当該読取信号中のアドレス情報と外部から
供給されたアドレス情報との差に応じてスピンドルモー
タの回転速度を変化させることにより複数のプレーヤが
同一フレームの演奏をなすようにすることが考えられる
。しかしながら、従来の時間軸制御方式においてはスピ
ンドルモータを駆動制御してディスクとピックアップと
の相対速度を制御することにより時間軸の粗53整を行
なっているので、上記した如き外部同期を行なうと時間
軸制御が不安定になる恐れがあった。
期信号とフレーム周期の基準信号との位相差に応じたエ
ラー信号及び当該読取信号中のアドレス情報と外部から
供給されたアドレス情報との差に応じてスピンドルモー
タの回転速度を変化させることにより複数のプレーヤが
同一フレームの演奏をなすようにすることが考えられる
。しかしながら、従来の時間軸制御方式においてはスピ
ンドルモータを駆動制御してディスクとピックアップと
の相対速度を制御することにより時間軸の粗53整を行
なっているので、上記した如き外部同期を行なうと時間
軸制御が不安定になる恐れがあった。
発明の概要
本発明は、上記した点に鑑みてなされたものであって、
外部同期を行なっても安定した制御をなすことができる
ディスクプレーヤの時間軸制御方式を提供することであ
る。
外部同期を行なっても安定した制御をなすことができる
ディスクプレーヤの時間軸制御方式を提供することであ
る。
本発明によるディスクプレーヤの時間軸制御方式は、指
令に応答して記録ディスクの回転駆動を開始し、信号読
取手段によって得られた読取信号中の水平同期信号等の
第2同期信号の周波数に応じた周波数エラー信号及び読
取信号中の垂直同期信号等の第1同期信号と基準信号と
の位相差に応じた位相エラー信号を生成し、生成した周
波数エラー信号及び位相エラー信号に基づいて記録ディ
スクの回転速度を制御して時間軸の調整を行なうことを
特徴としている。
令に応答して記録ディスクの回転駆動を開始し、信号読
取手段によって得られた読取信号中の水平同期信号等の
第2同期信号の周波数に応じた周波数エラー信号及び読
取信号中の垂直同期信号等の第1同期信号と基準信号と
の位相差に応じた位相エラー信号を生成し、生成した周
波数エラー信号及び位相エラー信号に基づいて記録ディ
スクの回転速度を制御して時間軸の調整を行なうことを
特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例につき添附図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、ディスク1はスピンドルモータ2によ
って回転駆動される。このディスク1の回転に伴ってデ
ィスク1に記録されている信号がピックアップ3によっ
て読み取られる。ピックアップ3には、レーザダイオー
ド、対物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキ
ングアクチュエータ、フォトディテクタ等が内蔵されて
いる。
って回転駆動される。このディスク1の回転に伴ってデ
ィスク1に記録されている信号がピックアップ3によっ
て読み取られる。ピックアップ3には、レーザダイオー
ド、対物レンズ、フォーカスアクチュエータ、トラッキ
ングアクチュエータ、フォトディテクタ等が内蔵されて
いる。
ピックアップ3内のフォトディテクタの出力は、RFア
ンプ4に供給されると同時にフォーカスサーボ回路5及
びトラッキングサーボ回路6に供給される。これらフォ
ーカスサーボ回路5及びトラッキングサーボ回路6によ
ってピックアップ3内のフォーカスアクチュエータ及び
トラッキングアクチュエータが駆動され、ピックアップ
3内のレーザダイオードから発せられたレーザ光がディ
スク1の記録面上に収束して信号読取点(光スポット)
が形成され、かつこの信号読取点がトラック上に位置す
るように制御される。
ンプ4に供給されると同時にフォーカスサーボ回路5及
びトラッキングサーボ回路6に供給される。これらフォ
ーカスサーボ回路5及びトラッキングサーボ回路6によ
ってピックアップ3内のフォーカスアクチュエータ及び
トラッキングアクチュエータが駆動され、ピックアップ
3内のレーザダイオードから発せられたレーザ光がディ
スク1の記録面上に収束して信号読取点(光スポット)
が形成され、かつこの信号読取点がトラック上に位置す
るように制御される。
また、ピックアップ3は、ディスク1の半径方向に移動
自在に支持されたスライダ(図示せず)に担持されてお
り、このスライダを駆動するためのスライダモータを制
御するスライダサーボ回路7によってディスク1の半径
方向におけるピックアップ3の相対位置が制御される。
自在に支持されたスライダ(図示せず)に担持されてお
り、このスライダを駆動するためのスライダモータを制
御するスライダサーボ回路7によってディスク1の半径
方向におけるピックアップ3の相対位置が制御される。
RFアンプ4から出力されるRF倍信号、FM復調器等
からなる復調回路8に供給される。この復調回路8によ
ってビデオ信号が再生される。この再生ビデオ信号は、
時間軸の微調整を行なって残留ジッダを除去するジッタ
補正回路(図示せず)に供給されると同時に同期分離回
路11及びタイムコード読取回路12に供給される。同
期分離回路11においては再生ビデオ信号中の垂直及び
水平同期信号が分離される。また、タイムコード読取回
路12においてはビデオ信号の第16〜18ライン及び
第279〜281ラインに対応する部分に挿入されたフ
ィリップスコードを読み取って得られたタイムコードが
出力される。このタイムコード読取回路12の出力は、
システムコントローラ10に供給される。
からなる復調回路8に供給される。この復調回路8によ
ってビデオ信号が再生される。この再生ビデオ信号は、
時間軸の微調整を行なって残留ジッダを除去するジッタ
補正回路(図示せず)に供給されると同時に同期分離回
路11及びタイムコード読取回路12に供給される。同
期分離回路11においては再生ビデオ信号中の垂直及び
水平同期信号が分離される。また、タイムコード読取回
路12においてはビデオ信号の第16〜18ライン及び
第279〜281ラインに対応する部分に挿入されたフ
ィリップスコードを読み取って得られたタイムコードが
出力される。このタイムコード読取回路12の出力は、
システムコントローラ10に供給される。
一方、同期分離回路11から出力された再生水平同期信
号は、周波数弁別回路13及び位相比較回路14に供給
される。周波数弁別回路13には分周回路17から例え
ばカラーサブキャリヤと同一周波数のカウンティングパ
ルスが供給されている。また、位相比較回路14には切
換スイッチ18から出力される基準水平同期信号が供給
されている。切換スイッチ18は、システムコントロー
ラ10から出力される切換指令信号SAに応じて分周回
路17及び同期分離回路19の各々から出力される基準
水平同期信号のうちの一方を選択的に出力する構成とな
っている。分周回路17は、水晶発振器等からなる基準
クロック発生回路20から出力された基準クロックを分
周して基準水平同期信号及びカウンティングパルスを発
生する構成となっている。また、同期分離回路19は、
入力端子IN+を介して外部から供給された複合同期信
号から垂直及び水平同期信号を分離してそれぞれ基準垂
直同期信号及び基準水平同期信号として出力する構成と
なっている。
号は、周波数弁別回路13及び位相比較回路14に供給
される。周波数弁別回路13には分周回路17から例え
ばカラーサブキャリヤと同一周波数のカウンティングパ
ルスが供給されている。また、位相比較回路14には切
換スイッチ18から出力される基準水平同期信号が供給
されている。切換スイッチ18は、システムコントロー
ラ10から出力される切換指令信号SAに応じて分周回
路17及び同期分離回路19の各々から出力される基準
水平同期信号のうちの一方を選択的に出力する構成とな
っている。分周回路17は、水晶発振器等からなる基準
クロック発生回路20から出力された基準クロックを分
周して基準水平同期信号及びカウンティングパルスを発
生する構成となっている。また、同期分離回路19は、
入力端子IN+を介して外部から供給された複合同期信
号から垂直及び水平同期信号を分離してそれぞれ基準垂
直同期信号及び基準水平同期信号として出力する構成と
なっている。
周波数弁別回路13は、例えば再生水平同期信号によっ
てリセットされかつカウンティングパルスによってカウ
ントアツプするカウンタを有し、このカウンタの出力に
よって再生水平同期信号の周波数に応じたレベルを有す
る周波数弁別信号を出力する構成となっている。この周
波数弁別回路13の出力は、制御信号生成回路22に供
給される。また、位相比較回路14においては再生水平
同期信号と基準同期信号との位相比較がなされ、両信号
間の位相差に応じた位相差信号が出力される。この位相
差信号は、ロック検出回路23に供給されると同時にス
イッチ24を介して制御信号生成回路22に供給される
。制御信号生成回路22には加算回路25の出力も供給
されている。制御信号生成回路22は、これら周波数弁
別信号、位相差信号及び加算出力を加算合成したのちル
ープフィルタ、ループゲイン調整回路等を介して出力す
る構成となっている。ロック検出回路23は、例えば位
相差信号の絶対値が所定値以下になったときロック検出
信号jll+を出力する構成となっている。このロック
検出回路23の検出出力は、システムコントローラ10
に供給される。また、スイッチ24は、システムコント
ローラ10から出力されるオン指令信号sBに応じてオ
ンになる構成となっている。
てリセットされかつカウンティングパルスによってカウ
ントアツプするカウンタを有し、このカウンタの出力に
よって再生水平同期信号の周波数に応じたレベルを有す
る周波数弁別信号を出力する構成となっている。この周
波数弁別回路13の出力は、制御信号生成回路22に供
給される。また、位相比較回路14においては再生水平
同期信号と基準同期信号との位相比較がなされ、両信号
間の位相差に応じた位相差信号が出力される。この位相
差信号は、ロック検出回路23に供給されると同時にス
イッチ24を介して制御信号生成回路22に供給される
。制御信号生成回路22には加算回路25の出力も供給
されている。制御信号生成回路22は、これら周波数弁
別信号、位相差信号及び加算出力を加算合成したのちル
ープフィルタ、ループゲイン調整回路等を介して出力す
る構成となっている。ロック検出回路23は、例えば位
相差信号の絶対値が所定値以下になったときロック検出
信号jll+を出力する構成となっている。このロック
検出回路23の検出出力は、システムコントローラ10
に供給される。また、スイッチ24は、システムコント
ローラ10から出力されるオン指令信号sBに応じてオ
ンになる構成となっている。
制御信号生成回路22の出力は、ドライブアンプ27を
介してスピンドルモータ2に駆動信号として供給される
。
介してスピンドルモータ2に駆動信号として供給される
。
ここで、ピックアップ3、RFアンプ4、復調回路8、
同期分離回路11、周波数弁別回路13、制御信号生成
回路22、ドライブアンプ27及びスピンドルモータ2
によって水平同期信号によるスピンドルサーボの周波数
制御ループが常時閉成されており、この周波数制御ルー
プによって再生水平同期信号の周波数が規定の値になる
ようにスピンドルモータ2が駆動される。また、スイッ
チ24がオンになると、水平同期信号によるスピンドル
サーボの周波数制御ループにおける周波数弁別回路13
を位相比較回路14に置換して得られる位相制御ループ
が閉成される。この位相制御ループによって再生水平同
期信号と基準水平同期信号の位相が一致するようにスピ
ンドルモータ2が駆動される。これら周波数及び位相制
御ループによるスピンドルモータ2の駆動制御によって
時間軸の粗調整がなされる。
同期分離回路11、周波数弁別回路13、制御信号生成
回路22、ドライブアンプ27及びスピンドルモータ2
によって水平同期信号によるスピンドルサーボの周波数
制御ループが常時閉成されており、この周波数制御ルー
プによって再生水平同期信号の周波数が規定の値になる
ようにスピンドルモータ2が駆動される。また、スイッ
チ24がオンになると、水平同期信号によるスピンドル
サーボの周波数制御ループにおける周波数弁別回路13
を位相比較回路14に置換して得られる位相制御ループ
が閉成される。この位相制御ループによって再生水平同
期信号と基準水平同期信号の位相が一致するようにスピ
ンドルモータ2が駆動される。これら周波数及び位相制
御ループによるスピンドルモータ2の駆動制御によって
時間軸の粗調整がなされる。
他方、同期分離回路11から出力された再生垂直同期信
号は、位相比較回路29に供給されて同期分離回路19
から出力された2!−■垂直同期信号との位相比較がな
され、両信号間の位相差に応じた位相差信号が出力され
る。この位相差信号は、ロック検出回路30に供給され
ると同時にスイッチ31を介して加算回路25に供給さ
れる。加算回路25には、例えばD/A (ディジタル
・アナログ)変換器等からなり、システムコントローラ
10から送出されるデータに応じたエラー信号を発生す
るエラー信号発生回路33の出力が供給されている。ロ
ック検出回路30は、ロック検出回路23と同様に位相
差信号の絶対値が所定値以下になったときロック検出信
号I2を出力する構成となっている。このロック検出回
路30の検出出力は、システムコントローラ10に供給
される。
号は、位相比較回路29に供給されて同期分離回路19
から出力された2!−■垂直同期信号との位相比較がな
され、両信号間の位相差に応じた位相差信号が出力され
る。この位相差信号は、ロック検出回路30に供給され
ると同時にスイッチ31を介して加算回路25に供給さ
れる。加算回路25には、例えばD/A (ディジタル
・アナログ)変換器等からなり、システムコントローラ
10から送出されるデータに応じたエラー信号を発生す
るエラー信号発生回路33の出力が供給されている。ロ
ック検出回路30は、ロック検出回路23と同様に位相
差信号の絶対値が所定値以下になったときロック検出信
号I2を出力する構成となっている。このロック検出回
路30の検出出力は、システムコントローラ10に供給
される。
また、スイッチ31は、システムコントローラ10から
出力されるオン指令信号S(に応じてオンになる構成と
なっている。
出力されるオン指令信号S(に応じてオンになる構成と
なっている。
このスイッチ31がオンになると、ピックアップ3、R
Fアンプ4、復調回路8、同期分離回路11、位相比較
回路29、スイッチ31、加算回路25、制御信号生成
回路22、ドライブアンプ27及びスピンドルモータ2
によって形成される垂直同期信号による位相制御ループ
が閉成され、 −再生垂直同期信号と基準垂直同期信号
の位相が一致するようにスピンドルモータ2が駆動され
る。
Fアンプ4、復調回路8、同期分離回路11、位相比較
回路29、スイッチ31、加算回路25、制御信号生成
回路22、ドライブアンプ27及びスピンドルモータ2
によって形成される垂直同期信号による位相制御ループ
が閉成され、 −再生垂直同期信号と基準垂直同期信号
の位相が一致するようにスピンドルモータ2が駆動され
る。
システムコントローラ10は、例えばプロセラf、RO
MSRAM等からなるマイクロコンピュータで形成され
ている。システムコントローラ10には、読取タイムコ
ード、ロック検出信号の他、操作部(図示せず)のキー
操作によって発せられる各種指令、入力端子IN2に外
部から供給される基準タイムコード等が供給される。こ
のシステムコントローラ10において、プロセッサはR
OMに予め格納されているプログラムに従って入力され
た信号を処理し、切換指令信号SAsオン指令信号SB
%SCの送出等によって各部を制御する。
MSRAM等からなるマイクロコンピュータで形成され
ている。システムコントローラ10には、読取タイムコ
ード、ロック検出信号の他、操作部(図示せず)のキー
操作によって発せられる各種指令、入力端子IN2に外
部から供給される基準タイムコード等が供給される。こ
のシステムコントローラ10において、プロセッサはR
OMに予め格納されているプログラムに従って入力され
た信号を処理し、切換指令信号SAsオン指令信号SB
%SCの送出等によって各部を制御する。
以上の構成におけるシステムコントローラ1゜のプロセ
ッサの動作を第2図及び第3図のフローチャートを参照
して説明する。
ッサの動作を第2図及び第3図のフローチャートを参照
して説明する。
メインルーチン等の実行中に操作部のキー操作によって
外部からの複合同期信号に同期したプレイ動作を指令す
る指令が発せられると、プロセッサはステップS1に移
行して切換指令信号SA及びオン指令信号SB%SCの
うちの切換指令信号SA及びオン指令信号sBの送出を
開始して切換スイッチ18から外部複合同期信号中の水
平同期信号が選択的に出力され、スイッチ24がオンか
つスイッチ31がオフになるように初期設定する。
外部からの複合同期信号に同期したプレイ動作を指令す
る指令が発せられると、プロセッサはステップS1に移
行して切換指令信号SA及びオン指令信号SB%SCの
うちの切換指令信号SA及びオン指令信号sBの送出を
開始して切換スイッチ18から外部複合同期信号中の水
平同期信号が選択的に出力され、スイッチ24がオンか
つスイッチ31がオフになるように初期設定する。
次いで、プロセッサは所定時間に亘ってエラー信号発生
回路33に所定のデータを送出してスピンドルモータ2
を強制加速する(ステップS2)。
回路33に所定のデータを送出してスピンドルモータ2
を強制加速する(ステップS2)。
次いで、プロセッサはロック検出回路23からロック検
出信号11+が出力されたか否かの判定を繰り返して行
ない(ステップS3)、ロック検出信号II+が出力さ
れたと判定されたときのみオン指令信号sBの送出を停
止すると同時にオン指令信号scの送出を開始する(ス
テ、ツブS4)。次いで、プロセッサはロック検出回路
30からロック検出信号N2が出力されたか否かの判定
を繰り返して行ない(ステップS5)、ロック検出信号
g2が出力されたと判定されたときのみオン指令信号s
Bの送出を開始し、ステップS1に移行する直前に実行
していたルーチンの実行を再開する。
出信号11+が出力されたか否かの判定を繰り返して行
ない(ステップS3)、ロック検出信号II+が出力さ
れたと判定されたときのみオン指令信号sBの送出を停
止すると同時にオン指令信号scの送出を開始する(ス
テ、ツブS4)。次いで、プロセッサはロック検出回路
30からロック検出信号N2が出力されたか否かの判定
を繰り返して行ない(ステップS5)、ロック検出信号
g2が出力されたと判定されたときのみオン指令信号s
Bの送出を開始し、ステップS1に移行する直前に実行
していたルーチンの実行を再開する。
また、メインルーチン等の実行中に操作部のキー操作に
よって基準タイムコードに同期したプレイ動作を指令す
る指令が発せられると、プロセッサはステップS10に
移行して切換指令信号SA及びオン指令信号5BSSC
のうちの切換指令信号SA及びオン指令信号sBの送出
を開始して切換スイッチ18から外部複合同期信号中の
水平同期信号が選択的に出力され、スイッチ24がオン
かつスイッチ31がオフになるように初期設定する。次
いで、プロセッサはエラー信号発生回路33に所定のデ
ータを送出してスピンドルモータ2を強制的に駆動する
(ステップ511)。次いで、プロセッサはタイムコー
ド読取回路12から出力されたタイムコードを取り込む
(ステップ512)。次いで、プロセッサは取り込んだ
タイムコードと外部から供給された基準タイムコードと
の差りを計算する(ステップ513)。次いで、プロセ
ッサは計算したDの値がnより小であるか否がを判定す
る(ステップ514)。
よって基準タイムコードに同期したプレイ動作を指令す
る指令が発せられると、プロセッサはステップS10に
移行して切換指令信号SA及びオン指令信号5BSSC
のうちの切換指令信号SA及びオン指令信号sBの送出
を開始して切換スイッチ18から外部複合同期信号中の
水平同期信号が選択的に出力され、スイッチ24がオン
かつスイッチ31がオフになるように初期設定する。次
いで、プロセッサはエラー信号発生回路33に所定のデ
ータを送出してスピンドルモータ2を強制的に駆動する
(ステップ511)。次いで、プロセッサはタイムコー
ド読取回路12から出力されたタイムコードを取り込む
(ステップ512)。次いで、プロセッサは取り込んだ
タイムコードと外部から供給された基準タイムコードと
の差りを計算する(ステップ513)。次いで、プロセ
ッサは計算したDの値がnより小であるか否がを判定す
る(ステップ514)。
ステップS14においてDの値がnより小でないと判定
されたときは、プロセッサはDの値に応じてスライダサ
ーボ回路7にスライダ送り指令を送出するか又はトラッ
キングサーボ回路6にトラックジャンプ指令を送出しく
ステップ515)、再びステップS12に移行する。ス
テップS14においてDの値がnより小であると判定さ
れたときは、プロセッサはオン指令信号sBの送出を停
止すると同時にオン指令信号s(の送出を開始しくステ
ップ516)、Dの値に応じたデータをエラー信号発生
回路33に供給する(ステップ517)。次いで、プロ
セッサはタイムコード読取回路12から出力されたタイ
ムコードを取り込む(ステップ518)。次いで、プロ
セッサは取り込んだタイムコードと外部から、供給され
た基準タイムコードとの差りを計算する(ステップ51
9)。次いで、プロセッサは計算したDの値が0である
か否かを判定する(ステップ520)。
されたときは、プロセッサはDの値に応じてスライダサ
ーボ回路7にスライダ送り指令を送出するか又はトラッ
キングサーボ回路6にトラックジャンプ指令を送出しく
ステップ515)、再びステップS12に移行する。ス
テップS14においてDの値がnより小であると判定さ
れたときは、プロセッサはオン指令信号sBの送出を停
止すると同時にオン指令信号s(の送出を開始しくステ
ップ516)、Dの値に応じたデータをエラー信号発生
回路33に供給する(ステップ517)。次いで、プロ
セッサはタイムコード読取回路12から出力されたタイ
ムコードを取り込む(ステップ518)。次いで、プロ
セッサは取り込んだタイムコードと外部から、供給され
た基準タイムコードとの差りを計算する(ステップ51
9)。次いで、プロセッサは計算したDの値が0である
か否かを判定する(ステップ520)。
ステップS20においてDの値が0でないと判定された
ときは、プロセッサは再びステップS17に移行する。
ときは、プロセッサは再びステップS17に移行する。
ステップS20においてDの値が0であると判定された
ときは、プロセッサはオン指令信号sBの送出を開始し
くステップ521)、ステップSIOに移行する直前に
実行していたルーチンの実行を再開する。
ときは、プロセッサはオン指令信号sBの送出を開始し
くステップ521)、ステップSIOに移行する直前に
実行していたルーチンの実行を再開する。
以上の動作において、外部複合同期信号に同期したプレ
イ動作が指令された場合は、ステップS1によって水平
同期信号による位相制御ループが閉成されたのちステッ
プS2によってスピンドルモータ2が所定時間に亘って
強制加速される。そうすると、復調回路8においてビデ
オ信号が復調され始め、同期分離回路11から再生水平
同期信号が出力されるようになる。そうすると、水平同
期信号による周波数制御ループは常時閉成されており、
かつステップS1によって水平同期信号による位相制御
ループが閉成されているので、再生水平同期信号の周波
数か所定の値となりかつ再生水平同期信号の位相が基準
水平同期信号として供給されている外部複合同期信号中
の水平同期信号の位相と一致するようにスピンドルモー
タ2が駆動制御される。
イ動作が指令された場合は、ステップS1によって水平
同期信号による位相制御ループが閉成されたのちステッ
プS2によってスピンドルモータ2が所定時間に亘って
強制加速される。そうすると、復調回路8においてビデ
オ信号が復調され始め、同期分離回路11から再生水平
同期信号が出力されるようになる。そうすると、水平同
期信号による周波数制御ループは常時閉成されており、
かつステップS1によって水平同期信号による位相制御
ループが閉成されているので、再生水平同期信号の周波
数か所定の値となりかつ再生水平同期信号の位相が基準
水平同期信号として供給されている外部複合同期信号中
の水平同期信号の位相と一致するようにスピンドルモー
タ2が駆動制御される。
こののち、水平同期信号による位相制御ループがロック
するにつれてロック検出回路23からロック検出信号g
1が出力される。このロック検出信号Ω1が出力された
ことがステップS3によって検知されると、ステップS
4が実行されて水平同期信号による位相制御ループがオ
ーブンになると同時に垂直同期信号による位相制御ルー
プが閉成される。そうすると、再生垂直同期信号の位相
が基準垂直同期信号として供給されている外部複合同期
信号中の垂直同期信号の位相と一致するようにスピンド
ルモータ2が駆動制御される。このとき、水平同期信号
による周波数制御ループが閉成されているので、安定し
た制御がなされる。
するにつれてロック検出回路23からロック検出信号g
1が出力される。このロック検出信号Ω1が出力された
ことがステップS3によって検知されると、ステップS
4が実行されて水平同期信号による位相制御ループがオ
ーブンになると同時に垂直同期信号による位相制御ルー
プが閉成される。そうすると、再生垂直同期信号の位相
が基準垂直同期信号として供給されている外部複合同期
信号中の垂直同期信号の位相と一致するようにスピンド
ルモータ2が駆動制御される。このとき、水平同期信号
による周波数制御ループが閉成されているので、安定し
た制御がなされる。
こののち、垂直同期信号による位相制御ループがロック
するにつれてロック検出回路30からロック検出信号g
2が出力される。ステップS5によってこのロック検出
信号g2が出力されたことが検知されると、ステップS
6が実行されて再び水平同期信号による位相制御ループ
が閉成される。
するにつれてロック検出回路30からロック検出信号g
2が出力される。ステップS5によってこのロック検出
信号g2が出力されたことが検知されると、ステップS
6が実行されて再び水平同期信号による位相制御ループ
が閉成される。
この結果、スピンドルサーボループが更に安定し、外部
複合同期信号に同期した時間軸の粗調整か安定した状態
でなされることとなる。
複合同期信号に同期した時間軸の粗調整か安定した状態
でなされることとなる。
また、基準タイムコードに同期したプレイ動作が指令さ
れた場合は、ステップS1、S2と同ト1のステップS
10、Sllによって再生水平同期信号の周波数が所定
の値となりかつ再生水平同期信号の位相が基準水平同期
信号として供給されている外部複合同期信号中の水平同
期信号の位相と一致するようにスピンドルモータ2が駆
動制御される。こののち、ステップS12〜S15によ
りディスク1から読み取られたタイムコードと基準タイ
ムコードとの差りの値がnより小になるまでスライダ送
り及びトラックジャンプが繰り返して行なわれる。この
結果、NTSC方式のビデオ信号が記録されたCLVデ
ィスクの最外周トラックには約3フレーム分のビデオ信
号が記録されているので、ピックアップ3の読取位置と
U準タイムコードによって示された位置との離間距離を
5フレーム以下にすることができる。
れた場合は、ステップS1、S2と同ト1のステップS
10、Sllによって再生水平同期信号の周波数が所定
の値となりかつ再生水平同期信号の位相が基準水平同期
信号として供給されている外部複合同期信号中の水平同
期信号の位相と一致するようにスピンドルモータ2が駆
動制御される。こののち、ステップS12〜S15によ
りディスク1から読み取られたタイムコードと基準タイ
ムコードとの差りの値がnより小になるまでスライダ送
り及びトラックジャンプが繰り返して行なわれる。この
結果、NTSC方式のビデオ信号が記録されたCLVデ
ィスクの最外周トラックには約3フレーム分のビデオ信
号が記録されているので、ピックアップ3の読取位置と
U準タイムコードによって示された位置との離間距離を
5フレーム以下にすることができる。
Dの値がnより小になったことがステップS14によっ
て検知されると、ステップS16が実行されて同期信号
による位相制御ループがオーブンになると同時に垂直同
期信号による位相制御ループが閉成される。こののち、
ステップS17〜S20によってDの値に応じた位相差
情報が垂直同期信号による位相制御ループに加算され、
垂直同期信号による位相制御ループのロック位相がシフ
トされる。この結果、再生垂直同期信号の位相が基準垂
直同期信号として供給されている外部複合同期信号中の
垂直同期信号の位相と一致しかつDの値が0に収束する
ようにスピンドルモータ2が駆動制御される。
て検知されると、ステップS16が実行されて同期信号
による位相制御ループがオーブンになると同時に垂直同
期信号による位相制御ループが閉成される。こののち、
ステップS17〜S20によってDの値に応じた位相差
情報が垂直同期信号による位相制御ループに加算され、
垂直同期信号による位相制御ループのロック位相がシフ
トされる。この結果、再生垂直同期信号の位相が基準垂
直同期信号として供給されている外部複合同期信号中の
垂直同期信号の位相と一致しかつDの値が0に収束する
ようにスピンドルモータ2が駆動制御される。
尚、垂直同期信号による位相制御ループに加算されるD
の値に応じた位相差情報は、エラー信号発生回路33か
ら連続的に出力されるようにすることもできるし、断続
的に出力されるようにすることもできるが、いずれの場
合も水平同期信号による周波数制御ループが閉成されて
いるので、安定した制御がなされる。
の値に応じた位相差情報は、エラー信号発生回路33か
ら連続的に出力されるようにすることもできるし、断続
的に出力されるようにすることもできるが、いずれの場
合も水平同期信号による周波数制御ループが閉成されて
いるので、安定した制御がなされる。
Dの値がOになったことがステップS20によって検知
されると、ステップS21が実行されて再び水平同期信
号による位相制御ループが閉成される。この結果、スピ
ンドルサーボループが更に安定し、基準タイムコード及
び外部複合同期信号に同期した時間軸の粗調整が安定し
た状態でなされることとなる。
されると、ステップS21が実行されて再び水平同期信
号による位相制御ループが閉成される。この結果、スピ
ンドルサーボループが更に安定し、基準タイムコード及
び外部複合同期信号に同期した時間軸の粗調整が安定し
た状態でなされることとなる。
尚、上記実施例においては垂直同期信号による位相制御
ループにおける位相制御は、垂直同期周期すなわち垂直
同期信号が検出される毎に行なわれていたが、当該位相
制御をフレーム周期で行なうようにしてもよい。但し、
垂直同期周期で行なう方がループ帯域を広くすることが
でき、安定性、応答性の面で優れている。
ループにおける位相制御は、垂直同期周期すなわち垂直
同期信号が検出される毎に行なわれていたが、当該位相
制御をフレーム周期で行なうようにしてもよい。但し、
垂直同期周期で行なう方がループ帯域を広くすることが
でき、安定性、応答性の面で優れている。
以上、NTSC方式によるビデオ信号が記録されたディ
スクの演奏装置について説明したが、本発明は高品位ビ
デオ信号を帯域幅が約8MHzになるまで帯域圧縮して
得られるいわゆるMUSE信号が記録されたディスクの
演奏装置に適用することもできる。その場合、第1図に
おける構成の他、復調回路8から出力されるMUSE信
号をアナログ・ディジタル変換するA/D変換回路が必
要になると同時に同期分離回路11を第4図に示す如き
同期検出回路に置換する必要がある。
スクの演奏装置について説明したが、本発明は高品位ビ
デオ信号を帯域幅が約8MHzになるまで帯域圧縮して
得られるいわゆるMUSE信号が記録されたディスクの
演奏装置に適用することもできる。その場合、第1図に
おける構成の他、復調回路8から出力されるMUSE信
号をアナログ・ディジタル変換するA/D変換回路が必
要になると同時に同期分離回路11を第4図に示す如き
同期検出回路に置換する必要がある。
第4図において、MUSE信号をA/D変換して得られ
たデータは、FPP出回路40、HDパターン検出回路
41、遅延回路42に供給される。
たデータは、FPP出回路40、HDパターン検出回路
41、遅延回路42に供給される。
また、図示せぬVCO(電圧制御型発振器)から出力さ
れたクロックパルスCがFPP出回路40、HD検出窓
発生回路43、HDパターン検出回路41、遅延回路4
2、HD位相検出回路44、クランプパルス発生回路4
5に供給される。
れたクロックパルスCがFPP出回路40、HD検出窓
発生回路43、HDパターン検出回路41、遅延回路4
2、HD位相検出回路44、クランプパルス発生回路4
5に供給される。
FPP出回路40は、MUSE信号中のフレームパルス
をパターン認識によって検出してFP検検出パルスゲ出
力する。すなわ、ち、第5図(A)に示す如きフレーム
パルスのパターンを同図(B)に示す如きクロックパル
スCによって順次認識してHD切期間始端から8クロッ
ク期間前方に存在するフレームパルス点pを検出して同
図(C)に示す如きFP検検出パルスゲ発生する。この
FP検検出パルスゲ、HD検出窓発生回路43及びクラ
ンプパルス発生回路45に供給される。HD検出窓発生
回路43は、FP検検出パルスゲよってフレームパルス
点pの直後のHD信号を検出するための24クロック期
間に亘って存在する検出窓信号りを発生し、こののちH
Dパターン検出回路41から出力されるHD検出信号e
2の立ち上がり点を基準にして465クロック期間後の
時点から489クロック期間後の時点までの24クロッ
ク期間に亘って存在する信号を検出窓信号りとして出力
するという動作をFP検検出パルスゲ発生する毎に繰り
返して行なう。
をパターン認識によって検出してFP検検出パルスゲ出
力する。すなわ、ち、第5図(A)に示す如きフレーム
パルスのパターンを同図(B)に示す如きクロックパル
スCによって順次認識してHD切期間始端から8クロッ
ク期間前方に存在するフレームパルス点pを検出して同
図(C)に示す如きFP検検出パルスゲ発生する。この
FP検検出パルスゲ、HD検出窓発生回路43及びクラ
ンプパルス発生回路45に供給される。HD検出窓発生
回路43は、FP検検出パルスゲよってフレームパルス
点pの直後のHD信号を検出するための24クロック期
間に亘って存在する検出窓信号りを発生し、こののちH
Dパターン検出回路41から出力されるHD検出信号e
2の立ち上がり点を基準にして465クロック期間後の
時点から489クロック期間後の時点までの24クロッ
ク期間に亘って存在する信号を検出窓信号りとして出力
するという動作をFP検検出パルスゲ発生する毎に繰り
返して行なう。
検出窓信号りは、HDパターン検出回路41に供給され
る。HDパターン検出回路41は、検出窓信号りが存在
するときのみ第6図(A)に示す如きHD信号の存在を
パターンによって認識し、同図(B)に示す如きクロッ
クパルスCに同期して同図(C)に示す如<HD検出信
号e2を生成する。このHDパターン検出回路41にお
けるパターン認識は、例えば第6図に示すA区間すなわ
ちHDポイントの直前及び直後の3クロック期間程度に
おけるパターンに対して行なわれる。HDポイントは、
ジッタがない場合、HD検出信号e2の立ち上がり点か
ら477クロツク期間離れて存在することになるので、
HDOD窓発生回路43から出力されるHDD出窓信号
りは次のHDポイントを中心に24クロック期間に亘っ
て存在することとなる。この24クロック期間幅がHD
検出範囲となる。
る。HDパターン検出回路41は、検出窓信号りが存在
するときのみ第6図(A)に示す如きHD信号の存在を
パターンによって認識し、同図(B)に示す如きクロッ
クパルスCに同期して同図(C)に示す如<HD検出信
号e2を生成する。このHDパターン検出回路41にお
けるパターン認識は、例えば第6図に示すA区間すなわ
ちHDポイントの直前及び直後の3クロック期間程度に
おけるパターンに対して行なわれる。HDポイントは、
ジッタがない場合、HD検出信号e2の立ち上がり点か
ら477クロツク期間離れて存在することになるので、
HDOD窓発生回路43から出力されるHDD出窓信号
りは次のHDポイントを中心に24クロック期間に亘っ
て存在することとなる。この24クロック期間幅がHD
検出範囲となる。
また、MUSE信号をA/D変換して得られたデータは
、遅延回路42によって所定クロック期間だけ遅延され
たのちHD位I目検出回路44に供給される。HDD相
検出回路44は、最初のHD検出信号e2の発生後の最
初のクロックパルスCに同期して遅延回路44の出力デ
ータからHDポイントの基準値である128レベルを差
し引いて得た値に対応するレベルを有するアナログ信号
をHD検検出信号層1して出力し、以後480クロック
期間おきに同様にして得たアナログ信号をHD検検出信
号層1して出力する。また、それと共にHDD相検出回
路44は、480クロック期間毎のHD検検出信号層1
びe2の発生によってHD検出OK信号dを出力する。
、遅延回路42によって所定クロック期間だけ遅延され
たのちHD位I目検出回路44に供給される。HDD相
検出回路44は、最初のHD検出信号e2の発生後の最
初のクロックパルスCに同期して遅延回路44の出力デ
ータからHDポイントの基準値である128レベルを差
し引いて得た値に対応するレベルを有するアナログ信号
をHD検検出信号層1して出力し、以後480クロック
期間おきに同様にして得たアナログ信号をHD検検出信
号層1して出力する。また、それと共にHDD相検出回
路44は、480クロック期間毎のHD検検出信号層1
びe2の発生によってHD検出OK信号dを出力する。
このHDD相検出回路44から出力されたHD検検出信
号層1、HDポイントに対するクロックパルスCの位相
誤差情報を有している。このHD検検出信号層1ループ
フィルタ等を介してVCOに供給し、このVCOからク
ロックパルスCを得るようにすることによりHDポイン
トに同期したクロックパルスCが得られ、また、このク
ロックパルスCによって時間軸の微調整をなすことがで
きる。
号層1、HDポイントに対するクロックパルスCの位相
誤差情報を有している。このHD検検出信号層1ループ
フィルタ等を介してVCOに供給し、このVCOからク
ロックパルスCを得るようにすることによりHDポイン
トに同期したクロックパルスCが得られ、また、このク
ロックパルスCによって時間軸の微調整をなすことがで
きる。
尚、HD検出信号e2の発生時点から3クロック期間前
にHDポイントが位置するので、遅延回路42は、この
遅延調整をなすために設けられたものであり、ラッチ回
路等によって構成される。
にHDポイントが位置するので、遅延回路42は、この
遅延調整をなすために設けられたものであり、ラッチ回
路等によって構成される。
また、クランプパルス発生回路45は、FP検出パルス
g及びHD検出OK信号dによってMUSE信号の例え
ば第563ラインに設けられているクランプレベル期間
を検出して当該期間に亘ってクランプパルスfを出力す
る。このクランプパルスfは、MUSE信号の直流再生
のためになすクランプの際に使用することができる。
g及びHD検出OK信号dによってMUSE信号の例え
ば第563ラインに設けられているクランプレベル期間
を検出して当該期間に亘ってクランプパルスfを出力す
る。このクランプパルスfは、MUSE信号の直流再生
のためになすクランプの際に使用することができる。
以上の構成におけるHDパターン検出回路41から出力
されるHD検出信号e2を第1図の装置における再生水
平同期信号として用い、かっFP検出回路40から出力
されるFP検出パルスgを再生垂直同期信号として用い
ることによりMUSE信号が記録されたディスクを演奏
する場合においてもNTSC信号の記録されたディスク
の演奏時と同様の作用が働くのである。
されるHD検出信号e2を第1図の装置における再生水
平同期信号として用い、かっFP検出回路40から出力
されるFP検出パルスgを再生垂直同期信号として用い
ることによりMUSE信号が記録されたディスクを演奏
する場合においてもNTSC信号の記録されたディスク
の演奏時と同様の作用が働くのである。
発明の効果
以上詳述した如く本発明によるディスクプレーヤの時間
軸制御方式は、指令に応答して記録ディスクの回転駆動
を開始し、信号読取手段によって得られた読取信号中の
水平同期、信号等の第2同期信号の周波数に応じた周波
数エラー信号及び読取信号中の垂直同期信号等の第1同
期信号と基準信号との位相差に応じた位相エラー信号を
生成し、生成した周波数エラー信号及び位相エラー信号
に基づいて記録ディスクの回転速度の制御をなして時間
軸の調整を行なうので、基準信号として外部から供給さ
れたフィールド周期成いはフレーム周期の信号を使用す
ることにより外部同期を行なっても時間軸制御の乱れを
防止することができる。
軸制御方式は、指令に応答して記録ディスクの回転駆動
を開始し、信号読取手段によって得られた読取信号中の
水平同期、信号等の第2同期信号の周波数に応じた周波
数エラー信号及び読取信号中の垂直同期信号等の第1同
期信号と基準信号との位相差に応じた位相エラー信号を
生成し、生成した周波数エラー信号及び位相エラー信号
に基づいて記録ディスクの回転速度の制御をなして時間
軸の調整を行なうので、基準信号として外部から供給さ
れたフィールド周期成いはフレーム周期の信号を使用す
ることにより外部同期を行なっても時間軸制御の乱れを
防止することができる。
また、それと共に読取信号中のアドレス情報と基準アド
レス情報との差に応じたエラー信号を生成して位相エラ
ー信号に加算することにより、安定した時間軸制御を行
ないながら複数のプレーヤが同一フレームを演奏するよ
うにすることができるのである。
レス情報との差に応じたエラー信号を生成して位相エラ
ー信号に加算することにより、安定した時間軸制御を行
ないながら複数のプレーヤが同一フレームを演奏するよ
うにすることができるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
及び第3図は、第1図の装置におけるプロセッサの動作
を示すフローチャート、第4図は、MUSE信号が記録
されたディスクの演奏装置における同期検出回路を示す
ブロック図、第5図及び第6図は、第4図の回路の動作
を示す波形図である。 出願人 パイオニア株式会社
及び第3図は、第1図の装置におけるプロセッサの動作
を示すフローチャート、第4図は、MUSE信号が記録
されたディスクの演奏装置における同期検出回路を示す
ブロック図、第5図及び第6図は、第4図の回路の動作
を示す波形図である。 出願人 パイオニア株式会社
Claims (2)
- (1)1フィールド期間のN(Nは自然数)倍の周期で
発生する第1同期信号と前記第1同期信号の1/M(M
は自然数)倍の周期で発生する第2同期信号とが挿入さ
れたビデオ信号及び情報検索用のアドレス情報を担う記
録ディスクから信号読取手段によって得られた第1及び
第2同期信号によって時間軸の調整を行なう時間軸制御
方式であって、指令に応答して前記記録ディスクの回転
駆動を開始し、前記信号読取手段によって得られた読取
信号中の第2同期信号の周波数に応じた周波数エラー信
号及び前記読取信号中の第1同期信号と基準信号との位
相差に応じた位相エラー信号を生成し、前記周波数エラ
ー信号及び前記位相エラー信号に基づく前記記録ディス
クの回転速度の制御をなして時間軸の調整を行なうこと
を特徴とするディスクプレーヤの時間軸制御方式。 - (2)前記読取信号中のアドレス情報と基準アドレス情
報間の差に応じたアドレスエラー信号を生成し、前記位
相エラー信号に前記アドレスエラー信号を加算すること
を特徴とする請求項1記載のディスクプレーヤの時間軸
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2466588A JPH01201868A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ディスクプレーヤの時間軸制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2466588A JPH01201868A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ディスクプレーヤの時間軸制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201868A true JPH01201868A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12144439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2466588A Pending JPH01201868A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ディスクプレーヤの時間軸制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201868A (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2466588A patent/JPH01201868A/ja active Pending
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