JPH01201876A - エラー防止データを含む複トラックデータパターンが設けられた記録担体用のデコード装置及びそのようなデコード装置を有する再生装置 - Google Patents

エラー防止データを含む複トラックデータパターンが設けられた記録担体用のデコード装置及びそのようなデコード装置を有する再生装置

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JPH01201876A
JPH01201876A JP63324743A JP32474388A JPH01201876A JP H01201876 A JPH01201876 A JP H01201876A JP 63324743 A JP63324743 A JP 63324743A JP 32474388 A JP32474388 A JP 32474388A JP H01201876 A JPH01201876 A JP H01201876A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、エラー防止データを含む複トラックデジタル
データパターンが設けられた記録担体用のデコード装置
およびそのようなデコード装置を備えた再生装置に間す
る。
更に詳述すると、本発明は、各データ語がユーザシンボ
ルと共に冗重シンボルを有し、連続するデータ語がバー
ストエラーの訂正を可能ならしめるために分散的に記録
担体に記録され、かつ疑わしいシンボルを指し示す指示
信号を供給する検出手段が設けられたようなデコード装
置であって、データ語の全シンボルを収集するためのメ
モリと、このメモリから情報が供給され、もし必要かつ
可能なら、前記指示信号を用いてデータ語の中で所定の
最大個数までの訂正を行うと共に過度のエラー数の場合
は超過信号を供給するエラー訂正手段と、このエラー訂
正手段から情報が供給され、受信された、多分、修復不
可能なユーザシンボルを、前記超過信号の制御の下に、
ユーザ出力端側で不活性化するための選択的に駆動され
得る隠蔽手段とを具備するようなデコード装置に関する
[発明の背景] 上記の形式の既知の記録担体は、高品質オーディオ記録
用のいわゆるコンパクトディスクであり、その詳細はr
Philips Technical Reviev、
 Vol 40、 No、 6J (1982年)の1
51頁ないし156頁(システムの概要)、あるいは同
文献の166頁ないし173頁(エラー防止及びエラー
マスク/隠蔽に関して)に記載されている。また、本明
細書において「複トラツク」とは、記録担体用に読出手
段が設けられると共に、該読出手段を、記録担体の移動
方向を反転させることなくこの読出手段と記録担体との
間の相対移動方向を横切るように変位させることにより
2以上の読出位置の間で移動させることができるような
記録担体を意味する。例えば、記録担体としてのディス
クは、螺旋状のトラックあるいは同心円状の多数のトラ
ックを有することができる。また、例えば磁気テープの
ようなテープ状記録担体は、多数の平行トラックを有す
ることができる。また、ドラム状記録担体に関しても同
様なことが言える。更に他の可能性としては、連続する
複数のトラックが、一つのトラック上で斜めで隣接する
ような場合であり、このような例は、例えば、R−DA
T  (回転ヘッド式デジタルオーディオチーブ)記録
に用いられている。
一方、エラー防止は、通常、語(ワード)単位で実現さ
れる。このような語は、各々が一定の数のビットを有す
る適切に選定された個数のシンボルからなっている。こ
の場合、これらシンボルの一部のものは冗重となってお
り、従ってシンボル訂正特性を持つ符号化を行うことが
できる。このような符号化は、通常、シンボルのレベル
で系統だったものとなっているが、これは必ずしも必要
条件ではない。記録担体を用いた場合、しばしば、いわ
ゆるバーストエラーが発生する。このようなバーストエ
ラーは、記録担体目体の特性(例えば、材料の欠陥ある
いは傷)あるいは、読み出し中の誤りによる。結果とし
て、連続した一連のシンボルが信頼性の無いものとなる
ことがあり、エラー密度が前記コード化による訂正能力
を簡単に越えてしまう。このような状況を改善するため
、前述した文献によれば、最終的に1個のコード語の一
部を形成することになる各シンボルが、分散された形で
記録担体上に記録される。この場合、読み出し後に、上
記分散は訂正に先立ち回復される。
この結果、過度に長くないバーストエラー中の各シンボ
ルは、エラーが最終的に訂正可能となるような形で、多
数のコード語中に分散されることになる。
多くのシンボル訂正符号化の場合、コード語当りの訂正
し得るシンボルの数(1)は、最大で、冗重シンボル数
の半分に等しい。ある場合には、この数はあまりにも小
さい。
ヨーロッパ特許出願公開第84913号および米国特許
第4,477.903号は、疑わしいシンボルを指し示
す指示信号を形成する検出方法を開示している。
このように信頼性が無いとして指し示された消去シンボ
ルを用いた場合は、コード語当りの訂正し得る消去シン
ボルの数(e)は、最大で、冗重シンボルの数と同じで
ある。例えば、冗重シンボルの数が4の場合は、以下の
ような状況があり得る。
t=e=O t=o、e=1 t=o、e=2 t = 0. e = 3 t=0.e=4 t=l、e=0 t=l、e=1 t=l、e=2 t = 2. e = 0 ここで、上記の各行は各々正しいコード語に変換し得る
場合を示している。上記において、特に、消去シンボル
の数が3または4に達する場合は、それ以上の訂正は行
うことはできない。また、消去シンボルの数が4の場合
は、訂正が正しく行われたか否かを検出することさえ不
可能である。ある場合には、e=3の場合にも上記のよ
うな検出が省略されるが、そのようにしない場合でも、
8ビツトシンボルの場合約1/28(すなわち、1/2
56)の確率で他のエラーが見過ごされる。このような
見過ごしは、他の場合にも違う確率で発生する。
[発明の概要] したがって、本発明の目的は、 例えばデインターリーブ等によりコード語のシンボルの
分散が回復され、かつデコード装置が多数のコード語に
関わるシンボルからコード語を形成することができた場
合、その形成されたコード語が含む「疑わしい」として
特徴付けられたシンボルの数が過度に多くならないであ
ろうようなトラックロスを別途検出し、 かつそのようなトラックロスを、前記メモリにおけるシ
ンボルの一時的記憶に鑑みて複雑なマイクロプログラム
等を設けることなく、かつユーザデータの過度に多くの
部分を不活性化する必要性もなく、それでいて訂正不可
能なエラーパターンを見過ごす危険性も大幅に減少させ
た状態で、前記デコード装置に伝えることができる、よ
うなデコード装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の第1の
態様によれば、以下を特徴とするようなデコード装置が
提供される。すなわち、読出手段により形成されたトラ
ックロス信号を検出すると共に、前記読出手段によりメ
モリの入力端に供給される一連のシンボルを、前記トラ
ックロス信号に応答して無効にし、これにより、データ
語内に増加された数のエラーを作り出すと共に、充分な
数の無効シンボルが受信された場合には、それらが読み
出されたものか作り出されたのもかに拘らず、対応する
語の全シンボルにわたって続くような超過信号を出力す
るようにする。
B       =@ コンパクトディスクのエラー防止手段は、2つのインタ
ーリーブされたリードソロモンコードを用いている。そ
の第ルベルにおいては、1つのコード語は、28個のデ
ータシンボルと4個の冗重シンボルとを有し、したがっ
てこれらのシンボルの最短距離(Minimum Di
stance)は5に達する。このため、種々の訂正方
法を用いることができる。
もしその訂正方法がうまくいかなかった場合は、該当す
るコード語−の全シンボルが「疑わしい」と見なされる
(シンボル当り1ビツト、または全体の語に対して特別
の指示情報を用いる。これらの指示情報は2値を越える
可能範囲を有している)。
次いで、28個のデータシンボルが、第2レベルのコー
ド語の数分にわたってデインターリーブされる。この第
2のレベルでは、1つのコード語(即ち、ブロック)は
、24個のユーザシンボルと4個の冗重シンボルとを含
む。この場合、前記の「疑わしい」なる特徴付けを用い
て、再び種々の訂正方法を採ることができる。ここで、
上記特徴付けは、2値のものであろうと多値のものであ
ろうと、エラーの位置情報として作用するものであるか
ら、エラーの値を決定するだけでよい。このような状況
は、前記の場合において疑わしいシンボルの数が3また
は4に達する場合に発生する。何故なら、そのような場
合には、それらエラー位置情報を用いないで充分な訂正
を行うには最小距離(MinimuraDistanc
e)が不十分であるからである。多くの場合、適切な訂
正がなされたかに間しての事後チエツクを行うことはで
きない。事実、ある場合には良好なシンボルが正しくな
いシンボルに変化されてしまう可能性もある。エラー位
置情報が充分に活用された場合には、多くの場合、シン
ドロームは自動的に零になる。
特にコンパクトディスクに用いられた場合には、本発明
は、エラー防止データを含む複トラツクデータパターン
が設けられた記録担体用のデコード装置に関するものと
なる。この場合、第1のデータ語はユーザシンボルに加
えて第1の冗重シンボルを含み、この第1のデータ語の
全シンボルは第2の冗重シンボルが付加されて複数の第
2のデータ語中でインターリーブされている。さらに、
前記デコード装置は、第2のデータ語の全シンボルを収
集するためのメモリを有する一方、このメモリと情報授
受を行い、もし必要かつ可能なら、第2のデータ語内で
所定の最大個数までの訂正を実行すると共に過度のエラ
ー個数の場合には対応する第2のデータ語のユーザシン
ボルおよび第一の冗重シンボルを指示信号により疑わし
いとして特徴付ける第1のエラー訂正手段を有する。こ
の場合、前記メモリは、デインタリーブ後に、第1のデ
ータ語の全シンボルを入力するようになっている。また
、前記デコード装置には、前記メモリと情報授受を行っ
て、もし必要かつ可能なら、第1のデータ語内で前記指
示信号を用いて第2の所定の最大個数までの訂正を実行
すると共に、第2の過度のエラー個数の場合は超過信号
を出力する第2のエラー訂正手段が設けられている。ま
た、該装置は、前記第2のエラー訂正手段により信号が
供給され、前記超過信号により制御されて、ユーザ出力
端側における受信されたが多分修復不可能な妨害された
ユーザシンボルを不活性化するための選択的に駆動可能
な隠蔽手段を有している。そして、本発明は、読出手段
により形成されたトラックロス信号を検出し、前記読出
手段により前記メモリの入力端に供給される一連のシン
ボルを上記トラックロス信号に応答して無効にすること
により第1のデータ語中に多数のエラーを作成すると共
に、充分な数の無効シンボルを受信した場合には前記超
過信号を形成する検出器を具備することを特徴としてい
る。前記超過信号は、種々の方法により形成することが
できる。特に利点のある一つの方法としては、第1の訂
正手段からのフラグを予備的なものとみなし、第2の訂
正手段がこれらのフラグが付けられた消去シンボルに対
処できない場合に、それらフラグが確定したとし明確な
特徴付けをする。しかしながら、同様にして、他の方法
も可能であり、この場合は上記のような指示が第1のデ
コード動作においてなされる。また、他の例として、前
記のような指示情報を、認識するこのできないチャンネ
ルシンボルが疑わしいとして指示されるように、先行す
る復調動作において形成するようにしてもよい。この場
合には、第1のデコード動作中に、疑わしいシンボルの
過度の数(すなわち、無効シンボルの数と復調器により
認識不可能として示されたシンボルの数との和)により
残りのシンボルも疑わしいものとして示すことができる
。この場合には、本発明は、特に第2の符号化に関して
使用される。通常、第1の訂正手段は、下記の3種の不
適合シンボルを受信する。
(a)「疑わしい」として示されていない通常のエラー
シンボル。
(b)トラックロスによる指示信号を伴うシンボル。
(c)前段処理(例えば、復調段)により疑わしいとし
て示されたシンボル。
そして、前記訂正は、上記3種の各々に適切に対処しな
ければならない。
また、本発明は、上述した種類のデコード装置を具備す
ると共に、記録媒体の位置決めを行う位置決め手段と、
前記読出手段に沿い前記記録媒体をトラック方向に駆動
する駆動手段と、前記デコード装置の出力端にユーザデ
ータを出力させるユーザ適応用手段とを具備した再生装
置にも関する。
[実施例] 五ユニ上II 第1図は、本発明によるデコード装置の一実施例のブロ
ック図である。この図において、波形20は、入力され
るチャンネルビットを表している。
これらのビットは、トラックを読み取る図示せぬ読出手
段により発生される。このトラックは、当該トラックが
設けられた記録担体を前記読出手段に沿って駆動するよ
うにして、走査される。多くの場合、前記読出手段の前
記トラックに対する正確な位置決めのために種々のサー
ボ機構が設けられている。そして、この目的のために、
前記読出手段の一部をなす1個以上のセンサが設けられ
る。
しかしながら、これらに関わる制御回路は本発明の一部
を構成するものではないから、簡略化のため第1図では
省略しである。上記のチャンネルビットの流れは、連続
する2つの信号遷移点の間の距離が最小値と最大値との
間にあるように、自己同期されている。すなわち、これ
らの信号遷移点を検出することにより、フェイズロック
ドループ(PLL)及び電圧制御発振器を用いることに
よって、入力クロック信号が発生される。前記記録担体
の駆動速度、従って前記入力クロック信号の周波数は、
変動する。次に、22は、復調器であり、前記入力クロ
ック信号により駆動される。そして、この復調器におい
て、前記チャンネルビットがコードシンボルに変換され
る。この場合、前記チャンネルビットは、あるパターン
で配列されている。
すなわち、先ず最初に、いわゆるフレームが開始される
同期パターンが形成されている。この同期パターンには
いわゆるサブコードが続き、このサブコードはより高い
レベルの系統化、例えばアドレッシング、のために用い
られる。次に、各々が14のチャンネルビットを持ち、
かつ3個のスペース用ビットにより分離された、32個
のチャンネルシンボルが続く。前記復調器22は、前記
同期パターンを認識すると共にそれに続くサブコードデ
ータを選択しく出力は図示されていない)、その後、前
記チャンネルシンボルの境界を定める。次いで、各チャ
ンネルシンボルが8ビツトのコードシンボルに変換され
る。これらコードシンボルは、前記入力クロック信号に
同期されて、先人先出(PIFO)バッファ24に順次
供給される。このバッファは、特に、前述した変動を補
償するように作用する。
なお、図における破線28より右側の部分においては、
全ての動作が、簡略化のため図示を略した局部発振器に
より相互に同期されている。しかしながら、上記のよう
な互いに独立に同期がとられた部分を分離する線は、第
1図の回路の他の部分に位置する場合もある。例えば、
データ入力速度の不規則性を相殺するためのバッファリ
ング動作は、出力側、例えばデジタルデータからアナロ
グ標本値への変換の直前、で行うこともできる。前記バ
ッファ24の内容はエラー訂正装置(ERCO) 30
により読み出され、ここにおいて、前記冗重情報が、エ
ラー防止(Reed−5olomon)手法を用いなが
ら32シンボルからなるコード語を28シンボルからな
る語に変換するために使用される。次いで、これらの2
8個のシンボルは、各々が28個のシンボルからなる複
数個分の2次コード語にわたって、再びデインタリーブ
される。次ぎに、28シンボルからなる各コード語の冗
重情報は、対応するコード語をユーザ情報からなる24
シンボルのデータ語に変換するために用いられる。また
、情報の途中記憶を行うため、メモリ(MEM) 26
が設けられている。
上述した冗重性は、前述した方法の内の1つにより、シ
ンボルの訂正のため、および消去シンボルの補修のため
に用いられる。ここでは、訂正とは、位置検出と補償と
を意味する。この場合、消去シンボルは指示されなけれ
ばならず、次いで、そのエラー値が決定されなければな
らない。上記指示は、シンボルを「疑わしい」と特徴付
けることにより実現される。この特徴付けは以下のよう
な種々の方法で達成することができる。
(a)復調器22がチャンネルビットの許されないパタ
ーンを入力する(変調規則のdとkの限定により、21
4個の内の28個の可能性のみが許容される)ことによ
る特徴付け。これによる特徴付けは、両デコード動作で
使用することができる。
(b)読出信号の高周波成分がある予め設定された限界
を越えている。
(C)フェーズロックドループにより制御された自己同
期がエラーを示す。
(d)トラックのジャンプが信号で示され、それに伴う
情報がその時に受信される一連のシンボルに付与される
(e)第1のデコード動作中において、対応するコード
語が訂正不可能として特徴付けられる場合、すなわち、
訂正が失敗した場合、または対応するコード語内で「疑
わしい」と見なされたシンボルの数が4個を越える場合
。このような場合、例えば、対応するコード語の全ての
シンボルが「疑わしい」と見なされ得る。
多くの場合、多数の正しくデコードされたユーザシンボ
ルが第2のデコード動作により出力される。このような
状況は次のような例外的な場合には当てはまらない。即
ち、位置情報を用いないで訂正を行った後、問題のコー
ド語の外に位置するエラー位置(すなわち、存在しない
シンボル)が見つかった場合、又は4個を越えるシンボ
ルが「疑わしい」と指示されている場合(原理的には、
何の指示もなしで正しくない訂正がなされている可能性
があるが、このような場合は無視する)である。後者の
場合は、ユーザシンボルは超過信号(各シンボル毎、1
語単位等の)と共に隠蔽手段(CIM) 32に供給さ
れる。この場合、前記超過信号は、第1の訂正手段によ
る信号のコピーしたものであっても、または第2の訂正
手段自身によって発生されたものでもよく、このように
、種々の方法が可能である。前記隠蔽手段32において
は、前記超過信号が検出され、該当するユーザシンボル
が不活性化、即ち、例えば00.0.0又は補間値に置
換される。オーディオ用途においては、通常萌者の方法
は許容されず、このような場合は何らかの補間方法が採
られる。最も簡単な方法は、再生時の妨害が発生する前
の最後の正しいデジタルデータと該妨害後の最初の正し
いデジタルデータとの間で線形補間をとる方法である。
ある場合には、より高次の補間がより良い結果をもたら
すことがある。また、ある場合には、妨害が現実的な補
間がもはや不可能であるほど長いこともある。このよう
な場合には、該妨害の前の最後の正しいデジタルデータ
が、残りの妨害の長さが補間を行うに充分なほど短くな
るまで維持される(したがって、再生はその間繰り返さ
れる)。
このようなデコードが行われた後、またコンパクトディ
スクの場合には更に2個の関連ある8ビツトのユーザシ
ンボルが組み合わされた後、いわゆる16ビツトの標本
化値の流れが出力端子34および36に現れ、これらの
標本化値がフィルタおよびD/A変換の後連続したオー
ディオ信号となる。
上記の部分における既知の部分の完全な回路は、例えば
rElectronic Components an
d Applicat−ions、 Vol、 6. 
No、 4J 1984年の216頁ないし222頁に
記載されている。
−・・)ゝ 、ム 第2a図ないし第2f図は、コンパクトディスクの場合
に、他のトラックが少なくとも一時的に読まれる程、あ
るトラックから離れた場合に起きるであろうデータの状
態を示している。
第2a図は、トラックが追従されている場合における記
録担体からの読出を図示している。図において、縦の線
は、各々、第1のデコード動作が行われる前のコード語
の内容を示している。コンパクトディスクの比較的小さ
な付加的な分散(いわゆる、スクランブル)を無視した
場合、これらの縦の線は、n番目の線、次いでn+1番
目の線、次いでn+2番目の線、のように順に進んで行
く。そして、第1のデコード動作は、このような縦線毎
に行われる。
第2b図は、デインターリーブ後の状況を示し、この図
においては、複数のコード語にわたってシンボルの削除
が行われている。図では、第1の符号化による各コード
語(冗重情慢を除く)の幾つかが、斜めの帯状部として
表されている。また、第2の符号化による各コード語の
幾つかは縦の線で表されている(なお、図では識別のた
めこれら縦の線は破線として示されている)。
第2c図は、第2a図の場合において、トラックロスが
発生し、次いでそのトラックロスが回復された状況を示
している。すなわち、最初と最後ではトラックAが読ま
れ、これらの間においてはトラツクB(例えば隣のトラ
ック)が読まれている。
この場合、シンボルの図からの削除は、短期間の間全く
チャンネルシンボルが受信されないような、  (ある
いは、復調器22によりそのように示されるように、正
しいチャンネルシンボルが受信されないような)過渡状
態に間して行われている。第1のデコード動作において
コード語が正しくデコードされた場合は、その結果は、
正しいコード語であったか、または妨害を受けたコード
語であったが正しい訂正がなされたことを意味する。第
3の可能性は、コード語を正しくデコードすることがで
きず、かつそのように信号により示された場合である。
この後者の場合には、コード語の全シンボルが付加的信
号(フラグ)により疑わしいとして示される。
第2d図は、第2b図の状況を示し、ここでは第2のデ
コード動作における各コード語が、部分的に、縦の線と
して示されている。図において、コード語100の場合
は、状況は第2b図の場合と異なることはなく、該コー
ド語は全てトラックAのシンボルからなる。同様に、コ
ード語102は、全てトラックBのシンボルからなる。
一方、コード語104は、主としてトラックAのシンボ
ルからなり、トラックBのシンボルは少ないので、これ
らトラックBのシンボルはエラーシンボルと見なされる
この場合は、まだ正しいデコードが行われる。ところが
、コード語106の場合は、もはやこのような可能性は
ない。この場合は、次の2つの可能性がある。すなわち
、もしエラー訂正のみ(消去シンボル無し)の方法が採
られた場合は、訂正は非常にしばしば失敗する。この場
合には、当該デコード装置が超過信号を作成するので、
隠蔽手段32は該当するユーザシンボルを不活性化する
。一方、これらのシンボルを適切なシンボルに置換する
ために消去シンボルによる方法を使用した場合は、この
方法による結果は望ましいものとはならないことがある
。このような状況は、(t = 0. e =4)の場
合、および(t= s、 e = 2)の場合に特に当
てはまる。何故なら、その場合は訂正能力が一杯にまた
は、略−杯に使用されているからである。また、上記の
ような状況は、それ以外の冗重情報が残りのシンドロー
ムが零になるか否かチエツクするために使用されない限
り、(t := O,e = 1.2゜3)および(t
 = 1. e = 1)の場合にも当てはまる。
そして、これら何れの場合も、正しく訂正されなかった
シンボルに誤って超過信号が付加されず、従って不活性
化されないことがあり得る。ある場合には、これがオー
ダ。゛左信号におけるクリック音の原因となることがあ
る。また、第1の訂正手段に対してのシンボルにトラッ
クロス信号を用いて信頼性が無いと示す理由は、以下の
如である。
すなわち、もし第2の訂正手段における方法が、訂正が
不可能な場合、単に受信されたフラグを送出することの
みであると、トラックロスが第1の訂正手段にエラー数
を過小見積させてしまう場合がある。このような訂正ミ
スは、結果的にクリック音を引き起こし得る。しかし、
フラグを付けられたシンボルの数を大きくすると、これ
らのクリック音が大幅に抑制される。
次ぎに、第2e図は、トラックロスが発生し、多数のト
ラックが順に検出された場合における前記第2a図の状
況を示している。このような状況は、他のトラックがア
ドレスされた場合に発生し、その場合は多数のく数百あ
るいはそれ以上の)トラックを横切った後、最終的に目
的のトラックに到達する。
次ぎに、第2f図は第2b図、第2d図の状況を示して
いる。この場合は、コード語の状態がより複雑となって
おり、エラーの危険性が高まっていることは明かである
第2b図、第2d図および第2f図において、連続する
トラックのオバーラップは、各々が136 囚のコード
語の108個分(15+nsに等しい)にも達すること
に注意すべきである。このように、聴覚し得るエラーの
危険性は、相当なものである。このことは、他のトラッ
クをアドレスするために読出手段が意図的にトラックロ
スを起こした場合により一層そのようになる。
単一レベルのコード化の場合にも、同様な状況が発生す
る。この場合は、第1コード化のコード語にあたかも冗
重シンボルが無いかのような状況となるから、訂正も行
われない。
−・・    口        ′ 第3a図ないし第3d図は、本発明によるデコード装置
におけるトラックロス信号形成の詳細を示している。こ
れらの図において、第3a図はトラックを追従するため
の制御回路を駆動するために用いられる既知の2個の感
光素子の位置を示している。
この図において、まん中の焦点が合わされた位置(12
0)では、両感光素子は、読出レーザにより発生され記
録担体により反射されたエネルギを等量入力する。この
エネルギは、対物レンズのトラックに対する位置に依存
する。すなわち、これら感光素子は、正しく位置決めさ
れている場合は、トラックに対して対称位置関係になる
。なお、外側の円は、対物レンズの開口を示している。
また、斜線部は、零次の反射光と±1次の反射光との対
物レンズの開口内における光学的干渉パターンの光強度
を示している。そして、トラックの光学特性から、前記
2つの感光素子上で測定される光強度は、トラック追従
位置の正確さを直に示すことになる。なお、濃い斜線は
、より強い受光強度を示している。図における122は
、トラックに対して右に位置決めされている状況を示し
、ここでは左側の感光素子はまだ120の場合と略等し
い蛍の反射光を受光しているが、右側の感光素子はより
多くの反射光を受光している。このより多くの受光は、
斜線の追加で示されている。図における124 (更に
右にずれた場合)では、左側の感光素子も、正しく位置
決めされている場合より多くの光を受光している。正し
い位置に対して左側にずれた場合(11Bおよび116
参照)は、逆の状況が発生する。また、右または左に更
に大きく移動した場合は、上記のような状況が繰り返さ
れる。なお、正しい位置決め状態では、情報を含むCD
ディスク面上のピットが反射光を変調するので反射光は
減少する。
上記の例では、説明の簡略化のため焦点合わせは正しい
と、すなわち読出手段はCDディスクの面から正しい距
離に位置していると、仮定した。このような垂直方向の
位置調整には、干渉を利用した別の制御手段が設けられ
ているが、これに関しては、説明を簡略化するためこれ
以上説明しない。
次に、第3b図は、左側の感光素子および右側の感光素
子の信号の和を、ずれの間数として図示し、ここで水平
線128は最大反射を示している。また、下側の曲線1
30は、最小の反射をずれの間数として示している。な
お、実際には、時間と共に変化する変調が行われるから
、平均的に曲線132が得られる。このように、正しい
位置決め状態134では平均反射値も最小となる。
同様に、第3c図は、左側の感光素子と右側の感光素子
との信号の差を位置ずれの間数として図示している。
また、第3d図は、第3c図の信号と第3b図の信号と
の比を図示している。このように、この信号はトラック
に対する調整(位置決め)が達成されている場合にのみ
零となる。この場合、010のような数学的に不定な状
態は起きることはない。何故なら、時間と共に変化する
信号に対するローパスフィルタの効果と共に、正確に静
止した状態が得られることもないからである。
一次的にトラックロスが発生した場合は第3d図の信号
が零でなくなり、他のトラックへの一次的なトラック一
致が起きた場合には該信号は再び零となる。また、トラ
ック調整が元のトラックに戻る場合は、信号の変化順は
逆になる。あるトラック位置への移動方向が逆転した場
合は、第3d図の信号の時間微分値の符号は変化する。
このことは、第3c図の信号に対しても成り立つ。2つ
のトラックの間で移動方向の符号が逆となった場合は、
第3c図の信号の微分値の符号は逆転するが、第3d図
の信号の微分値は非常に小さいままである。このように
、元のトラックに戻る場合と、多数のトラックを横切る
場合との間の識別は可能である。
さらに、第3d図の信号の逆転の数は計数し得る。
もし、例えば多数のトラックを横切るステップ動作によ
って他のトラックをアドレスするような命令が与えられ
た場合には、第3d図の信号の零交差数が計数される。
そして、この計数値が正しい値に到達した時に、新たな
トラックに到達したことになり、次いでエラー訂正動作
が復旧する。前記読出手段がもはや正しいトラック上に
ないか、または未だ正しいトラック上に位置決めされて
いないかを検出する検出器は、第1図においてはブロッ
ク38で示されている。また、破線40は、第3a図な
いし第3d図により説明した方法により得られる光学信
号を表している。また、複数のトラックに対しての横切
りジャンプを起動するような、より高いレベルの制御の
ための情報は入力端42に供給される。この情報は、例
えば第3d図に示した曲線の零交差数を計数するカウン
タに対するプリセットであり、該カウンタは計数値tt
 Ottに到達した場合に正しいトラックに到達したこ
とを示す信号を出力する。より高いレベルの前記制御は
、読み出されたデータの中に存在するアドレスに基づい
て当該位置が正しいトラックに関するものであるか否か
を検出する。この後者の検出は常時必要である。何故な
ら、選択するためのアドレッシングがそのトラックのデ
ータに基づいて一回転内でも行われるからである。
−′   べ  J 第1図において、出力端44には、前記読出手段が正し
いトラックに位置決めされていないことを示す信号が現
れる。この信号は、デコード動作において、比較的少な
い数の信頼性のないとして示されたシンボルに基づく訂
正のような、正しくない訂正が行われてしまわないこと
を保証するために種々の方法で用いることができる。こ
の点に間しては、以下のような制御方法が採られる。
(a)好ましくは、この信号は、復調されたシンボルを
ビット単位で反転するブロック46に印加される。もし
、該デコード装置が1語当り2個を越える無効なシンボ
ルを入力した場合は、結果として第1のデコード動作に
おいては正しいデコードは決して行われず、このデコー
ドによりコード語の全シンボルに「疑わしい」なるフラ
グが付加される。
(b)また、前記復調器22の出力シンボルを異なる方
法で変化させても同様の結果を得ることができる。この
点に関しての例としては、シンボルのビットを部分的に
反転する、或はシンボルを予め決められたシンボルに置
換する等がある。
(c)他の可能性としては、復調器22の入力端におけ
るシンボルをある方法または他の方法で変化させること
があげられる。
(d)更に、復調器22が疑わしいシンボルを指示する
ための出力を有するようにすることもできる。
この場合、もしこの数が1語当り4を越えた場合は、そ
の語に間しては第1のデコード動作は行われることはな
い。このようなフラグは上記(a)で述べた如くの方法
により形成することができる。何故なら、そのような変
化を行うと通常許容されないチャンネルビット(すなわ
ち、連続する同一チャンネルビットの長さを制限するJ
、に規則が満足されないチャンネルビット)が生成され
るからである。このようなフラグは、信号線44上の信
号により直接復調器の出力に付加するようにしてもよい
。これらいずれの場合においても、復調器22の出力信
号は9ビツトの幅を有することになる。
(e)デコードが単一のデコード動作のみにより行われ
る場合にも、上記方法の内の幾つかを使用することがで
きる。他の可能性としては、復調器22の出力側で各シ
ンボルを同一の無効なシンボル(例えば、他の状況では
発生が許されないようなFF(till 1111)な
るシンボル)で置き換える方法がある。この場合、エラ
ー検出部分にはこの無効シンボル用の検出器が設けられ
、この検出結果を消去フラグとする。したがって、もし
正しいトラックに到達していないとすると、消去シンボ
ルの数が許容される最大値を越えて増加するので、その
コード語は訂正不可能と見なされる。また、もし正しい
トラックに到達すると、上記ダミーシンボルの発生は、
例えば−定の短い遅延時間後に停止される。通常は、こ
こで正しいユーザシンボルの発生が回復されるので、前
記隠蔽手段の動作は停止される。
本発明の利点は、その実施が簡単であるということにあ
る。すなわち、本発明においては、シンポル自体が、い
わば、トラックロスあるいはそれに近い状態にあること
を記憶している。特に、対応するシンボルに付加的ビッ
トとして組み合わされるエラーフラグ以外に、上記のよ
うな状況を示す付加的なチャンネルを設ける必要がない
。また本発明によれば、特に、シンボルが受信されてか
らそのシンボルがエラー訂正装置30により処理される
までの間にどのくらいの時間が経過するか分からない場
合においても、構成が簡単となる。これは、可変遅延時
間を持つFIFOバッファとして動作する中間メモリ部
分24が有るからである。
また、複レベルの符号化が用いられた場合にも、トラッ
クロスが発生した場合に、多数の無効シンボルにより、
或は第1のデコード動作により、或は復調(例えば、ブ
ロック46)により疑わしい、とじて示されたシンボル
により、或はこれらの組合せにより、第1のデコード動
作のみならず第2のデコード動作をも停止させることが
望ましい。
最後に、コード語当りの充分な数の無効シンボルによる
制御に基づいて、これらのコード語がユーザ出力端に現
れた場合に補間動作を停止せるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例が適用された装置のブロッ
ク図、 第2a図ないし第2f図は、多数のコード語の状態を示
す説明図、 第3a図ないし第3d図は、上記実施例において用いら
れるトラックロス信号の形成過程を示す説明図である。 20・・・チャンネルビット、22・・・復調器、24
・・・FIFOバッファ、26・・・メモリ、30・・
・エラー訂正装置、32・・・隠蔽手段、34.36・
・・出力端、38・・・検出器。 出願人  エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランペ
ンファブリケン 代理人  弁理士 沢 1)雅 男 1・In−PHN 12364

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エラー防止データを含む複トラックデジタルデータ
    パターンが設けられ、このパターンにおける各データ語
    がユーザシンボルと共に冗重シンボルを有し、連続する
    データ語がバーストエラーの訂正を可能ならしめるため
    に分散状態で記録された記録担体用に用いられ、かつ疑
    わしいシンボルを指し示す指示信号を供給する検出手段
    が設けられたようなデコード装置であつて、 データ語の全シンボルを収集するためのメ モリと、 前記メモリから情報が供給され、もし必要 かつ可能なら、前記指示信号を用いてデータ語の中で所
    定の最大個数までの訂正を行うと共に過度のエラー数の
    場合は超過信号を供給するエラー訂正手段と、 前記エラー訂正手段から情報が供給され、 受信された修復不可能と推定されるユーザシンボルを、
    前記超過信号の制御の下で、ユーザ出力端側で不活性化
    するための選択的に駆動可能な隠蔽手段と、 を具備するデコード装置において、 読出手段により形成されたトラックロス信 号を検出すると共に、前記読出手段により前記メモリの
    入力端に供給される一連のシンボルを、前記トラックロ
    ス信号に応答して無効にし、これにより、前記データ語
    内に多数のエラーを発生させると共に、充分な数の無効
    シンボルが入力された場合には、これら無効シンボルが
    読み出されたものか作り出されたのもかに拘らず、対応
    するデータ語の全シンボルにわたって続くような超過信
    号を出力する検出手段を設けたことを特徴とするデコー
    ド装置。 2、エラー防止データを含む複トラックデジタルデータ
    パターンが設けられ、このパターンにおける第1のデー
    タ語がユーザシンボルと共に第1の冗重シンボルを有し
    、前記第1のデータ語の全シンボルが第2の冗重語と共
    に複数の第2のデータ語中にインターリーブされた記録
    担体のためのデコード装置であって、前記第2のデータ
    語の全シンボルを収集す るためのメモリと、 前記メモリと情報の授受を行い、もし必要 かつ可能なら、前記第2のデータ語の中で所定の最大個
    数までの訂正を行うと共に、エラー数が第1の値を越え
    る場合は指示信号を用いて該当する第2のデータ語にお
    けるユーザシンボルと第1の冗重シンボルとを疑わしい
    と特徴付ける第1のエラー訂正手段と、を具備し、 前記メモリは、デインターリーブ後の前記 第1のデータ語の全シンボルを入力し、前記デコード装
    置には更に、 前記メモリと情報の授受を行い、もし必要 かつ可能なら、前記指示信号を用いて前記第1のデータ
    語の中で所定の第2の最大個数までの訂正を行うと共に
    、エラー数が第2の値を越える場合は超過信号を出力す
    る第2のエラー訂正手段と、 前記第2のエラー訂正手段から情報が供給 され、受信されたが修復不可能な程妨害されたユーザシ
    ンボルを、前記超過信号の制御の下に、ユーザ出力端側
    で不活性化するための選択的に駆動可能な隠蔽手段と、 を具備するデコード装置において、 読出手段により形成されたトラックロス信 号を検出すると共に、前記読出手段により前記メモリの
    入力端に供給される一連のシンボルを、前記トラックロ
    ス信号に応答して無効にし、これにより、入力された前
    記第1のデータ語内に多数のエラーを発生させると共に
    、充分な数の無効シンボルが入力された場合には、前記
    超過信号を出力する検出手段を設けたことを特徴とする
    デコード装置。 3、前記シンボルの無効化がダミーシンボルを用いて行
    われることを特徴とする請求項1または2に記載のデコ
    ード装置。 4、前記シンボルの無効化が無効を表すフラグを用いて
    行われることを特徴とする請求項1または2に記載のデ
    コード装置。 5、トラックロスを検出する前記検出手段が前記読出手
    段に対する移動命令に応答することを特徴とする請求項
    1ないし4の何れかの項に記載のデコード装置。 6、前記シンボルの無効化が、前記読出手段により所望
    のトラックに到達するまでに横切られるべきトラック数
    が計数された場合に終了することを特徴とする請求項5
    に記載のデコード装置。 7、トラックロスを検出する前記検出手段が、前記読出
    手段による現在のトラックからの一時的なトラックロス
    に応答することを特徴とする請求項1ないし6の何れか
    の項に記載のデコード装置。 8、無効シンボルを生成するために、入力されるシンボ
    ルの少なくとも一部を反転するための反転手段を更に具
    備していることを特徴とする請求項1ないし7の何れか
    の項に記載のデコード装置。 9、無効シンボルを形成するために、一定の値を持つシ
    ンボルを発生する発生手段を更に具備していることを特
    徴とする請求項1ないし8の何れかの項に記載のデコー
    ド装置。 10、請求項1ないし9の何れかの項に記載のデコード
    装置を具備すると共に、 記録媒体を位置決めするための位置決め手 段と、 前記記録媒体を前記読出手段が沿うトラッ クの方向に駆動する駆動手段と、 ユーザ用情報を前記デコード装置の出力端 に出力するためのユーザ適応用手段と、 を更に具備していることを特徴とする再生装置。
JP63324743A 1987-12-23 1988-12-22 エラー防止データを含む複トラックデータパターンが設けられた記録担体用のデコード装置及びそのようなデコード装置を有する再生装置 Expired - Fee Related JPH0656700B2 (ja)

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SG30563G (en) 1995-09-18
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KR0147081B1 (ko) 1998-10-15
EP0322078A1 (en) 1989-06-28
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