JPH01202076A - 車載用テレビ受信装置 - Google Patents
車載用テレビ受信装置Info
- Publication number
- JPH01202076A JPH01202076A JP2681788A JP2681788A JPH01202076A JP H01202076 A JPH01202076 A JP H01202076A JP 2681788 A JP2681788 A JP 2681788A JP 2681788 A JP2681788 A JP 2681788A JP H01202076 A JPH01202076 A JP H01202076A
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- Japan
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、車載用テレビ受信装置に関し、さらに詳しく
は、映像信号の受信状態の良・否判定による映像表示手
段に対する映像の選択的な表示に関する。
は、映像信号の受信状態の良・否判定による映像表示手
段に対する映像の選択的な表示に関する。
[従来技術およびその問題点〕
+lj佐川テ用ビ受信装置では、重両の走行に伴なって
テレビ電波の受信状態か変動し、ビルの谷間等を走行す
る際には、電波のモ渉等によって受信状IEか悪化し、
マルチパスや同期外れ等によりゴーストや映像のちらつ
きか発生し、映像か見にくくなるという欠点があった。
テレビ電波の受信状態か変動し、ビルの谷間等を走行す
る際には、電波のモ渉等によって受信状IEか悪化し、
マルチパスや同期外れ等によりゴーストや映像のちらつ
きか発生し、映像か見にくくなるという欠点があった。
このような問題を解決するため、従来では、異なる指向
性を1.yだせた2木のアンテナを設け、良好な信号の
方を選択するようにしたダイバシティ受信方式を採用し
て、かなり改良はされているか、完全とは古°犬なかっ
た。また、受信状態か悪化したときに映像の表示を停+
hさせるようにしたものか、実開閉60−68758号
公報に開示されているが、実際の映像を改りしようとす
るものではない。
性を1.yだせた2木のアンテナを設け、良好な信号の
方を選択するようにしたダイバシティ受信方式を採用し
て、かなり改良はされているか、完全とは古°犬なかっ
た。また、受信状態か悪化したときに映像の表示を停+
hさせるようにしたものか、実開閉60−68758号
公報に開示されているが、実際の映像を改りしようとす
るものではない。
[発明の目的]
木兄11は、上記のような背景に鑑みてなされたもので
あり、受信状態の悪い区域でも鮮明な映像を得ることが
てきる車載用テレビ受信装置の提供、をその目的とする
。
あり、受信状態の悪い区域でも鮮明な映像を得ることが
てきる車載用テレビ受信装置の提供、をその目的とする
。
[発明の構成]
上記目的達成のため、本発明による車載用テレビ受信装
置は、受信した映像を表示する映像表示手段と、映像の
受信状態の良・否を検出する受信状態検出−L段と、こ
の受信状態検出手段により受信状態良好と判定されたと
き受信した映像を記憶する映像記憶手段と、受信状態検
出手段により受信状態不良と判定されたとき映像表示手
段に表示する映像を映像記憶手段に記憶されている映像
に切り換える映像切り換え手段とを備えて構成したもの
である。
置は、受信した映像を表示する映像表示手段と、映像の
受信状態の良・否を検出する受信状態検出−L段と、こ
の受信状態検出手段により受信状態良好と判定されたと
き受信した映像を記憶する映像記憶手段と、受信状態検
出手段により受信状態不良と判定されたとき映像表示手
段に表示する映像を映像記憶手段に記憶されている映像
に切り換える映像切り換え手段とを備えて構成したもの
である。
以上のように構成すると、映像表示手段には、受信した
映像が良好な場合は該映像か直接表示されると共に映像
記憶手段に記憶され、受信した映像か不良の場合には映
像記憶手段に記憶させである不良になる直前の良好な映
像か切り換え表示される。これにより、常に鮮明な映像
を表示させることができる。そして、走行中は映像が不
良になっている時間か極めて短時間であることから、見
る者に対して違和感を与えることはない。
映像が良好な場合は該映像か直接表示されると共に映像
記憶手段に記憶され、受信した映像か不良の場合には映
像記憶手段に記憶させである不良になる直前の良好な映
像か切り換え表示される。これにより、常に鮮明な映像
を表示させることができる。そして、走行中は映像が不
良になっている時間か極めて短時間であることから、見
る者に対して違和感を与えることはない。
[発明の実施例]
以下1本発1j1の実施例を添付図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明による車載用テレビ受信装置の好適な
一実施例における全体構成を示すフロック図である。同
図において、1はアンテナ、2はテレビチューナ、3は
テレビチューナ2からの映像信りに基づいてマルチパス
歪みおよび同期値V)をモニタして、映像受信状態の良
・否を検出する受信状態検出手段としての同期・ゴース
ト検出回路、4は同期・ゴースト検出回路3が映像受信
状ja良好と判定したときにテレビチューナ2からの良
好な映像信号を1例えば一画面(−フレーム)分記憶す
る映像記憶手段としての映像メモリ回路、5は受信した
映像を表示する映像表示手段としてのCBr4の表示映
像をテレビチューナ2からの映像にするのか、あるいは
映像メモリ回路4に記憶されている映像にするのかを、
同期・ゴースト検出回路3の判定結果により選択し°C
切り換える映像切り換え手段としての映像切り換え回路
である。
一実施例における全体構成を示すフロック図である。同
図において、1はアンテナ、2はテレビチューナ、3は
テレビチューナ2からの映像信りに基づいてマルチパス
歪みおよび同期値V)をモニタして、映像受信状態の良
・否を検出する受信状態検出手段としての同期・ゴース
ト検出回路、4は同期・ゴースト検出回路3が映像受信
状ja良好と判定したときにテレビチューナ2からの良
好な映像信号を1例えば一画面(−フレーム)分記憶す
る映像記憶手段としての映像メモリ回路、5は受信した
映像を表示する映像表示手段としてのCBr4の表示映
像をテレビチューナ2からの映像にするのか、あるいは
映像メモリ回路4に記憶されている映像にするのかを、
同期・ゴースト検出回路3の判定結果により選択し°C
切り換える映像切り換え手段としての映像切り換え回路
である。
アンテナlで受信したテレビ電波は、テレビチューナ2
に入力されており、該テレビチューナ2からの映像信号
は同期・ゴースト回路3によって、その状態の良・否が
検出される。ここで、受信した映像信号か良好な場合は
、映像メモリ回路4にその良好な映像が記憶されると共
に、映像切り換え回路5を介してテレビチューナ2にて
受信した最新の映像がCBr4にTIX接表不表示る。
に入力されており、該テレビチューナ2からの映像信号
は同期・ゴースト回路3によって、その状態の良・否が
検出される。ここで、受信した映像信号か良好な場合は
、映像メモリ回路4にその良好な映像が記憶されると共
に、映像切り換え回路5を介してテレビチューナ2にて
受信した最新の映像がCBr4にTIX接表不表示る。
−方、受信した映像信号が不良と判定された場合は、映
像メモリ回路4には記憶されず、該映像メモリ回路4に
記憶させである(映像信号が不良になる直前の良好な)
静止映像が映像切り換え回路5によってCBr4に表示
される。そして、映像が再び良好になれば、映像メモリ
回路4に記憶されると共に、CBr4の表示は再度テレ
ビチューナ2側からの映像に切り換えられる。
像メモリ回路4には記憶されず、該映像メモリ回路4に
記憶させである(映像信号が不良になる直前の良好な)
静止映像が映像切り換え回路5によってCBr4に表示
される。そして、映像が再び良好になれば、映像メモリ
回路4に記憶されると共に、CBr4の表示は再度テレ
ビチューナ2側からの映像に切り換えられる。
このようにすれば、車両の走行中は映像の受信状態が不
良となっている時間か極めてわずかな時間であることか
ら、表示映像か一時的に静止映像であっても見る者にと
っては連続した実際のII!lL像として写り、受り状
態の悪化しがちなビルの谷間等でもゴーストや映像のち
らつき等のない鮮明な映像を提供することかできる。
良となっている時間か極めてわずかな時間であることか
ら、表示映像か一時的に静止映像であっても見る者にと
っては連続した実際のII!lL像として写り、受り状
態の悪化しがちなビルの谷間等でもゴーストや映像のち
らつき等のない鮮明な映像を提供することかできる。
なお、上記実施例では、CBr4に表示する映像を映像
メモリ回路4のものからテレビチューナ2のものに戻す
時間を映像か回復したときにしたか、タイマ等を利用し
て時間により強制的に戻すようにしてもよい。
メモリ回路4のものからテレビチューナ2のものに戻す
時間を映像か回復したときにしたか、タイマ等を利用し
て時間により強制的に戻すようにしてもよい。
第2図は、車両を市内地で走行させた際に受信されるテ
レビ電波の信号強度データの一例を示すクラツである。
レビ電波の信号強度データの一例を示すクラツである。
また、第3図は、第2図に示すテレビ電波の信号強度グ
ラフの部分拡大[−Jである。
ラフの部分拡大[−Jである。
走行中における市内地での受信電波強度は、第2図に示
すように変動する。そして、受信電波の変動周期を第3
1′Aに示すように車両の走行距離として表わしたとき
、これをdとすると、dは受信電波の波長λに比例する
。ここで、波長入は、電波の周波数をf、伝搬速度をc
= (3XlO’1m1sec )とすると。
すように変動する。そして、受信電波の変動周期を第3
1′Aに示すように車両の走行距離として表わしたとき
、これをdとすると、dは受信電波の波長λに比例する
。ここで、波長入は、電波の周波数をf、伝搬速度をc
= (3XlO’1m1sec )とすると。
入= c / f
て表わされるので、受信電波の変動周期dは周波数fに
反比例する。
反比例する。
したがっ゛乙タイマ等により強制的に映像を元に戻す場
合、映像メモリ回路4からの静止映像を表示する表示時
間tを第4UAに示すように受信電波の周波数fに反比
例させて変えるようにすると、常時一定時間で動作させ
るよりも違和感を減少させることができる。
合、映像メモリ回路4からの静止映像を表示する表示時
間tを第4UAに示すように受信電波の周波数fに反比
例させて変えるようにすると、常時一定時間で動作させ
るよりも違和感を減少させることができる。
また、受信周波数fに代えて車速Vに応じて表示時間t
を変えるようにしてもよい。すなわち、前述の受信電波
の変動周期dを移動するのに要する時間は車速Vか速い
ほど短くなり、受信電波の変動周期dと車速Vとは反比
例の関係にある。
を変えるようにしてもよい。すなわち、前述の受信電波
の変動周期dを移動するのに要する時間は車速Vか速い
ほど短くなり、受信電波の変動周期dと車速Vとは反比
例の関係にある。
したがって、この場合も、第5図に示すように表示時間
tを車速Vに反比例させて変化させるとよい。なお、こ
の場合、超低速時には5表示時間tが長くなり過ぎて動
画として見えなくなり見る者に違和感を与えるので1表
示時間tの上限値を、例えば口、■!9等に設定すると
良い。
tを車速Vに反比例させて変化させるとよい。なお、こ
の場合、超低速時には5表示時間tが長くなり過ぎて動
画として見えなくなり見る者に違和感を与えるので1表
示時間tの上限値を、例えば口、■!9等に設定すると
良い。
なお、テレビチューナ2からの映像信号を同期・ゴース
ト検出回路3により不良と判定する際め受信電波の信号
強度としては、テレビチューナ2“の受信性ず彪(感度
)によっても異なるが、本実施例では、信号強度かその
ピーク時に比べて1OdB低下した場合にCRT6に表
示させる映像を映像メモリ回路4に記憶させた静1ト映
像に切り換えている。
ト検出回路3により不良と判定する際め受信電波の信号
強度としては、テレビチューナ2“の受信性ず彪(感度
)によっても異なるが、本実施例では、信号強度かその
ピーク時に比べて1OdB低下した場合にCRT6に表
示させる映像を映像メモリ回路4に記憶させた静1ト映
像に切り換えている。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、受信状態か悪
化する直前の良好な映像を記憶させておき、受信状態か
悪化したときに記憶させである静1ト映像を表、バさせ
る構成としたので、ゴース]−や同期外れのなし・常に
鮮明な映像とすることかでき、しかも、走9]中は上記
静止映像の表示時間か極めて短時間なので見る者に違和
感を与えないものである。
化する直前の良好な映像を記憶させておき、受信状態か
悪化したときに記憶させである静1ト映像を表、バさせ
る構成としたので、ゴース]−や同期外れのなし・常に
鮮明な映像とすることかでき、しかも、走9]中は上記
静止映像の表示時間か極めて短時間なので見る者に違和
感を与えないものである。
第1図は本発明による車載用テレビ受信装置の好適な一
実施例における全体構成を示すブロック図、第2図は車
両を市内地で走行させた際に受信されるテレビ電波の信
号強度データの一例を示すクラフ、第3図は第2図に示
すテレビ電波の信号強度グラフの部分拡大図、第4図は
映像メモリ回路4に記憶させた静止映像の表示時間tと
受信電波の周波数fとの関係図、第5[−4は映像メモ
リ回路4に記憶させた静止映像の表示時間tと車速Vと
の関係図である。 l・・・アンテナ 2・・・テレビチューナ 3・・・同期・ゴースト検出回路(受信状態検出手段) 4・・・映像メモリ回路(映像記憶手段)5・・・映像
切り換え回路(11’像切り換え手段) 6・・−CRT(映像表示手段)
実施例における全体構成を示すブロック図、第2図は車
両を市内地で走行させた際に受信されるテレビ電波の信
号強度データの一例を示すクラフ、第3図は第2図に示
すテレビ電波の信号強度グラフの部分拡大図、第4図は
映像メモリ回路4に記憶させた静止映像の表示時間tと
受信電波の周波数fとの関係図、第5[−4は映像メモ
リ回路4に記憶させた静止映像の表示時間tと車速Vと
の関係図である。 l・・・アンテナ 2・・・テレビチューナ 3・・・同期・ゴースト検出回路(受信状態検出手段) 4・・・映像メモリ回路(映像記憶手段)5・・・映像
切り換え回路(11’像切り換え手段) 6・・−CRT(映像表示手段)
Claims (1)
- 受信した映像を表示する映像表示手段と、映像の受信状
態の良・否を検出する受信状態検出手段と、該受信状態
検出手段により受信状態良好と判定されたとき受信した
映像を記憶する映像記憶手段と、受信状態検出手段によ
り受信状態不良と判定されたとき前記映像表示手段に表
示する映像を前記映像記憶手段に記憶されている映像に
切り換える映像切り換え手段とを備えて構成したこと、
を特徴とする車載用テレビ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2681788A JPH01202076A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 車載用テレビ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2681788A JPH01202076A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 車載用テレビ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202076A true JPH01202076A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12203832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2681788A Pending JPH01202076A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 車載用テレビ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04142893A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-15 | Sony Corp | 受信装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2681788A patent/JPH01202076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04142893A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-15 | Sony Corp | 受信装置 |
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