JPH01202484A - カセツトの静電気除去剤 - Google Patents

カセツトの静電気除去剤

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Publication number
JPH01202484A
JPH01202484A JP2822488A JP2822488A JPH01202484A JP H01202484 A JPH01202484 A JP H01202484A JP 2822488 A JP2822488 A JP 2822488A JP 2822488 A JP2822488 A JP 2822488A JP H01202484 A JPH01202484 A JP H01202484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
static electricity
tape
eliminating agent
outer walls
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2822488A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Miyamoto
勝 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Pencil Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Pencil Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Pencil Co Ltd filed Critical Mitsubishi Pencil Co Ltd
Priority to JP2822488A priority Critical patent/JPH01202484A/ja
Publication of JPH01202484A publication Critical patent/JPH01202484A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリンター用のインクリボンのカセットや、
テープレコーダー用のテープカセット等のように、リボ
ンやテープ等の帯状体がリールに巻いて収容されており
、この帯状体を他のリールに巻き取るための走行経路が
設けられているカセットにおいて、このカセットの表面
に帯電する静電気を除去するためのカセットの静電気除
去剤に関する。
〔従来の技術〕
従来のプリンター用のインクリボンのカセットは、供給
リールと巻取リリ=ルとが収容されていて、供給リール
に巻かれているインクリボンは。
印字ヘッド挿入部を通って巻取リリールに巻取られてい
くようになっている。
又、テープレコーダ用のテープカセットと同様に、供給
リールと巻取リリールとが収容されていて、供給リール
に巻かれている磁気テープは、録音、再生部を通って巻
取リリールに巻取られる。
これ等のカセットは、カセット本体と蓋とで構成され、
その材質としては一般的にプラスチック等の非導電性材
料が使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなカセットにおいては、リボンやテープの走行
等によって、ヘッドとリボン、テープとの摩擦、カセッ
トとリボン、テープとの摩擦、カセットとリールの摩擦
等によって静電気が発生し帯電する。
この静電気の帯電によって、使用者がカセットに触れた
際に電撃(ショック)を受けたり、その静電気によって
電子回路が破損したり、誤動作したりする欠点があった
この電子回路に生ずる問題を解消するために電子回路に
アース線、コンデンサ、或いはシールド板等を設け、電
気的に処理することがあるが、これは回路構成が複雑と
なったり、大型となったり、コストアップになる等の欠
点がある。
又、静電気の帯電を防止するため、カセットの表面に界
面活性剤から成る帯電防止液を塗布することがあるが、
この方法は表面に水酸基の層をつくり、通電効果をもた
らすものであるため、環境湿度の変化で静電気放電の効
果が変わる。
即ち、相対湿度30%以下ではその効果がなくなってし
まう欠点がある。
〔発明の目的〕 本発明は、従来のリボン、テープ等のカセットるために
、カセットの′外壁に塗布するたげで静電気をコロナ放
電等によって放電し、その帯電を除去するカセットの静
電気除去剤を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前述の目的を達成するためのもので、テープ
、リボン等の帯状体を収容すると共に、そ内 の走行経路が設けられているカセットの外壁に塗布され
、導電性を有する金属酸化物と有機質バインダーとの複
合材料から成ることを特徴とするカセットの静電気除去
剤によってなされる。
〔実施例〕
本発明の実施例を次に説明する。
カセットとしては、従来と同様なプラスチック、叩ちア
クリル−ブタジェン−スチロール共重合体(ABS)で
形成される。
又、金属酸化物に使用される金属元素としては、錫(S
n)、鉄(Fe)、アルミニウム(A 1 )、インジ
ュウム(In)、パラジュウム(Pd)、硅素(St)
、亜鉛(Zn)、銅(Cu)、チタン(Ti)、銀(A
g)、鉛(Pb)、等がある。
有機質バインダーとしては、ポリエステル、アクリル、
ウレタン、エポキシ、シリコーン、メラニン、アミド、
イミド、ビニール等の高分子化合物が泪いられる。
これ等の金属酸化物と有機質バインダーとの復円 金材料を前記のカセットの外壁に塗布してその層を形成
するものであるが、その塗布方法としては、化学的気層
法(CVD)、物理的気層法(PVD)、金属溶射法、
ソルベントコーティング法等がある。
内 しかし、この他の方法でもカセットの′外壁に−様に塗
布されるのであれば、どんな方法を用いてもよい。
このようにして塗布された金属酸化物と有機質バインダ
ーとは、必要とあれば加熱等の後処理が行われる。
金属酸化物と有機質バインダーとの複合材料としては。
例−1 4塩化錫(5水塩)         100水   
                      50濃
塩酸               103塩化アンチ
モン          10これを前記ABS製のカ
セットの外壁に塗布後、80℃で10分間熱処理した。
例−2 2酸化錫               50アクリル
樹脂            100シリカゲル   
           5室温で乾燥した。
例−3 日本合成ゴム製グラス力T2O145 イソプロピルアルコール      180日本合成ゴ
ム製グラスカH3O15 肉 これを前記ABS製のカセットの壁に塗布後、室温で乾
燥した。
内 これ等の各側のカセット6壁をESCA分析を行ったと
ころ、例−1、例−2では酸化錫、例−3では酸化アル
ミニウム、シロキ酸が確認された。
そして、各側のカセットにインクリボンを収容し、プリ
ンターにセットして走行テストを行ったが、静電気の帯
電による問題点、即ち使用者が電撃を受けたり、空気信
号の乱れによる誤動作、或いは機器の電子回路の破損は
生じなかった。
〔発明の効果〕
内 ユーゴ この□外壁に導電性を付与できるので、その導電性によ
ってカセットに発生した静電気を除去できるものである
又、カセット内のリボンやテープ、或いはり一ル等に静
電気が帯電していても、これに対するシールドを確実に
行うことができる。
そして、電子回路にアース線やシールド板を設けたり、
コンデンサを付加する方法に比して安価であり、界面活
性剤等の帯電防止液を塗布する方法のように、環境湿度
に影響されない等の効果を有するものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  テープ、リボン等の帯状体を収容すると共に、内 その走行経路が設けられているカセットの外壁に塗布さ
    れ、導電性を有する金属酸化物と有機質バインダーとの
    複合材料から成ることを特徴とするカセットの静電気除
    去剤。
JP2822488A 1988-02-09 1988-02-09 カセツトの静電気除去剤 Pending JPH01202484A (ja)

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JP2822488A JPH01202484A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 カセツトの静電気除去剤

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JP2822488A JPH01202484A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 カセツトの静電気除去剤

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JPH01202484A true JPH01202484A (ja) 1989-08-15

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ID=12242642

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JP2822488A Pending JPH01202484A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 カセツトの静電気除去剤

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JP (1) JPH01202484A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0572834A3 (en) * 1992-06-03 1995-01-18 Verbatim Corp Tape cassette and its manufacturing process.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0572834A3 (en) * 1992-06-03 1995-01-18 Verbatim Corp Tape cassette and its manufacturing process.

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