JPH01202566A - 車両の制動油圧制御方法 - Google Patents

車両の制動油圧制御方法

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JPH01202566A
JPH01202566A JP30441188A JP30441188A JPH01202566A JP H01202566 A JPH01202566 A JP H01202566A JP 30441188 A JP30441188 A JP 30441188A JP 30441188 A JP30441188 A JP 30441188A JP H01202566 A JPH01202566 A JP H01202566A
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wheel
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (+)  産業上の利用分野 本発明は、車両の制動油圧制御方法に関する。
(2)従来の技術 従来、車両の制動油圧は、たとえば実開昭62−770
68号公報で開示されているように、ブレーキペダルの
踏込み量に応じてマスクシリンダから出力される油圧を
油圧式制動油圧制御装置を介してブレーキ装置に供給す
るようにして制御している。
(3)発明が解決しようとする課題 ところが、上記従来のような油圧式制動油圧制装置を用
いたものでは、構成が複雑となり、しかも精密な制御を
し得るとは言い難い。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、電
気的制御により制動油圧を制御するようにして構成を簡
略化するとともにより精密な制動圧制御を可能とした車
両の制動油圧制御方法を提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 本発明は、制動操作量に応じて基準減速度を設定すると
ともに該基準減速度に対応した標準制動圧を定め、印加
電気量に応じた制動油圧をブレーキ装置に供給すべく作
動するアクチュエータに、前記標準制動圧に対応する電
気量を印加することを特徴とする。
(2)作用 上記方法によれば、電気的回路により制動操作量に対応
した理想的な制動油圧制御が可能となり、最大の制動効
力を得ることができる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の第1実施例を示す第1図において、車両の
左前輪および右前輪にそれぞれ装着される左前輪用ブレ
ーキ装置B、および右前輪用ブレーキ装置Bt、ならび
に左後輪および右後輪にそれぞれ装着される左後輪用ブ
レーキ装置B、および右後輪用ブレーキ装置B4と、第
1および第2油圧供給源Sa、Sbとの間に制動油圧制
御装置lが介設され、この制動油圧制御装置lの作動に
より各ブレーキ装置B、、B、、B3.B4に制動油圧
が供給される。
各ブレーキ装置B、、Bt、B、、B、は、シリンダ2
と該シリンダ2内に摺動可能に嵌合されるピストン3と
をそれぞれ備え、シリンダ2およびピストン3間に画成
された制動油圧室4に供給される制動油圧に応じたピス
トン3の移動により制動力を発生ずる。
第1および第2油圧供給源Sa、Sbは、基本的に同一
の構成を有するものであり、油タンクTから作動油を汲
上げる油圧ポンプPと、その油圧ポンプPに接続される
アキュムレータAと、油圧ポンプPの作動を制御するた
めの圧力スイッチPSとをそれぞれ備える。
制動油圧制御装置1は、各ブレーキ装置貼。
B2 、B3 、B4に個別に対応した弁機構V1゜V
、、V、、V4が共通のハウジング5に相互に平行に並
設されて成るものであり、それらの弁機構V、、V!、
V、、V、は基本的に同一の構成を有するので、弁機構
■、の構造についてのみ以下に詳述する。
ハウジング5には、第1および第2油圧供給源Sa、S
bに個別に通じる第1および第2人カポ−トロa、6b
と、油タンクTに通じる解放ポート7と、各ブレーキ装
置B+ 、BZ、B3.B4の制動油圧室4に個別に通
じる4つの出力ポート8とが設けられ、第1および第2
人カポ−)6a。
6bは第1および第2油圧供給源Sa、Sbからの作動
油の流通のみを許容する逆止弁9をそれぞれ介して第1
および第2油圧供給源Sa、Sbに接続される。
弁機構■1は、ハウジング5に摺動自在に嵌合されるス
プール10と、該スプール10を軸方向に押圧すべくハ
ウジング5に取付けられるアクチュエータとしてのりニ
アソレノイド11.とを備え、スプール10は、出力ポ
ート8と第1および第2人カポ−トロa、6bとの連通
状態ならびに出力ポート8と解放ボート7との連通状態
を、軸方向一端にかかるリニアソレノイド11.の推力
と軸方向他端に作用する油圧力との大小関係による軸方
向位置変化に応じて切換えるものである。
ハウジング5には、出力ポート8の軸線と同軸にしてシ
リンダ孔12が穿設されており、このシリンダ孔12に
スプール10が摺動可能に嵌合される。リニアソレノイ
ド11.は、ノ\ウジング5の一方の外側面に取付けら
れるものであり、このリニアソレノイド111の駆動ロ
ッド13はシリンダ孔12の一端に通じてハウジング5
に穿設された挿入孔14からシリンダ孔12内に挿入さ
れる。またシリンダ孔12と、ハウジング5の他方の外
側面に開口した出力ポート8との間でハウジング5には
シリンダ孔12よりも小径の油圧室15がシリンダ孔1
2と同軸にして設けられる。しかもハウジング5には、
シリンダ孔12と油圧室15とを同軸に結ぶ摺動孔16
が穿設されるとともに油圧室15と出力ポート8とを同
軸に結ぶ連通孔17が穿設され、摺動孔16および連通
孔17は油圧室15よりも小径に形成される。
シリンダ孔12に摺動自在に嵌合されたスプールIOの
一端には、リニアソレノイドll+における駆動ロッド
13の先端が同軸に当接される。
またスプール10の他端とハウジング5との間には解放
ポート7に連通ずるばね室18が画成されており、この
ばね室18内にはスプールlOを軸方向一端すなわちリ
ニアソレノイド11+側に付勢する戻しばね19が収納
される。したがってスプール10の一端には駆動ロッド
13が常時当接することになり、スプールlOとりニア
ソレノイド11.とが連動、連結される。
スプールIOの他端には、摺動孔16を油密にかつ摺動
自在に貫通して油圧室15内に先端を突入させる軸部2
0の基端が一体にかつ同軸に連設されており、油圧室1
5内に突入した軸部20の先端には、油圧室15の連通
孔17側の壁面に当接して連通孔17を閉鎖し得る円盤
状の弁部材21が固設される。この弁部材21が連通孔
17を開放する位置にあるときに、軸部20には油圧室
l5すなわち制動油圧室4の油圧による油圧力が軸方向
一方側に向けて作用し、したがってスプール10には、
制動油圧室4の油圧による軸方向−方側に向けての油圧
力とりニアソレノイド11゜による軸方向他方側に向け
ての押圧力とが作用することになる。
スプール10には、相互間に環状溝22を形成するラン
ド23.24が設けられており、ハウジング5にはスプ
ールlOの軸方向位置に拘らず環状溝22を油圧室15
に連通ずる連通路25が穿設される。また軸方向一方側
すなわちリニアソレノイド11.側のランド23の中間
部外面に開口する通路26がスプール10に穿設されて
おり、この通路26はばね室19に常時連通する。さら
にシリンダ孔23の内面には、前記通路26および環状
溝22間を連通可能な環状凹部27と、第1および第2
人カポ−トロa、6bに連通するとともに環状溝22に
連通可能な環状凹部28とが軸方向に間隔をあけて設け
られており、スプールlOが環状凹部27を介して連通
路26および環状溝22間を連通ずる位置にあるときに
環状凹部28はランド24で閉塞され、その状態からス
プール10が軸方向他方側に移動して環状凹部28が環
状溝22に連通ずるときには通路26および環状溝22
間はランド23で遮断される。
すなわちスプール10は、出力ボート8、連通孔17お
よび連通路25を介して制動油圧室4に通じる環状溝2
2を人力ポートロa、6bに通じる環状凹部28に連通
させて制動油圧室4に第1および第2油圧供給源Sa、
Sbからの油圧を供給する油圧供給位置と、ばね室19
を介して解放ポート7に通じる通路26を゛環状溝22
に連通させて制動油圧室4を油タンクTに連通させる油
圧解放位置との間で軸方向に移動するものであり、スプ
ール10の軸方向一方端に作用するりニアソレノイド1
1.の押圧力は油圧供給位置側に向けて働き、油圧室1
5の油圧によりスプール10の軸方向他方端にかかる油
圧力は油圧解放位置側に向けて作用する。
ここでリニアソレノイド111は、第2図で示すように
、励磁電流量!1〜I、あるいは抵抗を一定としたとき
の電圧に応じた推力を発生するものであり、成るストロ
ーク範囲では、励磁電流量を■とするとともに定数をK
としたときにリニアソレノイドlit で発生する推力
Fは、F=K・Iで示される。また油圧室15の油圧す
なわち制動油圧室4の油圧をPwとし、油圧室15に臨
む軸部20の受圧面積をScとしたときに、スプールl
Oに作用する油圧力fは、f=sc−Pwで示される。
したがってF=K・I>5c−P、wであるときにはス
プールlOは右側の油圧供給位置へと移動し、F=に−
1<Sc−Pwであるときにはスプール10は左側の油
圧解放位置へと移動する。
このように推力Fと油圧力fとの大小関係に応じてスプ
ールIOが軸方向に移動することにより、制動油圧室4
に第1および第2油圧供給源Sa。
sbから油圧が供給されたり、制動油圧室4の油圧が解
放されたりするので、油圧Pwは次式で与えられること
になる。
Pw=(K/Sc)  ・I・・・(1)すなわち油圧
Pwは、リニアソレノイド11.への供給電流!に比例
することになり、制動油圧室4の油圧Pwをリニアソレ
ノイド11.に供給する電流により任意に制御すること
ができる。
他の弁機構V、、V、、V、についても前記弁機構■1
の構成と基本的に同一の構成を有し、それぞれリニアソ
レノイドllz、113.1’14を個別に備える。
ところで、油圧ポンプP等の故障により第1および第2
油圧供給源Sa、Sbの一方からの油圧供給が不能とな
る場合もあり得るが、この場合両油圧供給源Sa、Sb
の他方からは油圧の供給が続行されるので、弁機構V+
 、Vz 、Vs 、Vaは正常に作動することができ
、ブレーキ装置B。
、B、、B、、B、のブレーキ作動を維持することがで
きる。
またブレーキ装置B1自体あるいは出力ポート8からブ
レーキ装置B1に至る配管系で油圧失陥が生じた場合を
想定すると、油圧室15の油圧が低下するのに応じてス
プール10はその右端までリニアソレノイド1−11で
押圧され、弁部材21で連通孔17が閉塞される。した
がって他の弁機構V、、V、、V、に前記油圧失陥によ
る影響が及ぶことはなく、ブレーキ装置B、、B、、B
では正常な作動を維持することができる。
次に第3図を参照しながら各リニアソレノイド11、−
11.に供給する電気量を制御するための制御1回路に
ついて説明するが、各リニアソレノイド11+〜t14
の抵抗はほぼ一定であるので、電流に代えて電圧を制御
するための制御回路の構成について説明する。
制動操作量すなわち図示しないブレーキペダルの踏力を
検出する踏力検出センサ30で検出された信号は基準減
速度設定回路31に入力される。
この基準減速度設定回路31では、第4図で示すように
踏力に応じた基準減速度G0が予め設定されており、踏
力検出センサ30からの入力信号に対応した基準減速度
G6が出力され、この基準減速度G0は、標準制動圧設
定回路32に入力されるとともに、減算回路33.34
に入力される。
標準制動圧設定回路32では、第5図で示すように基準
減速度G、に応じた前輪側標準制動圧P、および後輪側
標準制動圧P、が設定されており、これらの標準制動圧
P、、P、は前後輪のロックポイントがほぼ同程度とな
るように設定される。
標準制動圧設定回路32から出力される前輪側標準制動
圧P、は前輪側標準電圧設定回路36に入力され、後輪
側標準制動圧P、は後輪側標準電圧設定回路37に入力
される。前輪側標準電圧設定回路36では、第6図で示
すように前輪側標準制動圧P、に応じた前輪側標準電圧
■rが設定され、後輪側標準電圧設定回路37では、第
7図で示すように後輪側標準制動圧pHに応じた後輪側
標準電圧Vmが設定されている。
一方、減速度センサ35で検出された車両の減速度Gが
減算回路33.34に入力されており、一方の減算回路
33ではΔG = G o  G、他方の減算回路34
ではΔG’ =G−G、なる演算がそれぞれ行なわれる
。一方の減算回路33の出力ΔGは、比較回路38の非
反転入力端子に入力され、他方の減算回路34の出力Δ
G′は比較回路39の非反転入力端子に入力される。ま
た両比較回路38.39の各反転入力端子には、許容偏
差εを設定した基準値発生回路40の出力εがそれぞれ
人力されており、各比較回路38.39は、ΔG。
ΔG′が許容偏差εよりも大きいときにハイレベルの信
号をそれぞれ出力する。
車両の左前輪速度を検出する車輪速度センサ411、右
前輪速度を検出する車輪速度センサ412、左後輪速度
を検出する車輪速度センサ41゜および右後輪速度を検
出する車輪速度センサ41、の検出値は、最高速車輪判
別回路42、最低速車輪判別回路43およびアンチロッ
ク制御回路44にそれぞれ入力される。最高速車輪判別
回路42は、車輪速度が最大である車輪を判別し、最低
速車輪判別回路43は車輪速度が最小である車輪を判別
するものであり、前記比較回路38は最高速車輪判別回
路42の判別結果に基づいて切換態様を変イヒする切換
回路45に接続され、前記比較回路39は最低速車輪判
別回路43の判別結果に基づいて切換態様を変化する切
換回路46に接続される。
一方の切換回路45は、左前輪、右前輪、左後輪および
右後輪にそれぞれ個別に対応した関数発生器47..4
L、47:t、474と、比較回路38との間に設けら
れるものであり、各関数発生器47.,47□、473
.41aのうち最高速車輪判別回路42で判別された車
輪に対応するものを比較回路38に接続するように切換
作動する。また他方の切換回路46は、前記各関数発生
器4L 、47g 、473.41aと、比較回路39
との間に設けられるものであり、各関数発生器47.,
4’7□、473.4’74のうち最低速車輪判別回路
43で判別された車輪に対応するものを比較回路39に
接続するように切換作動する。
各関数発生器471,47!、473,474は、切換
回路45.46の切換作動で比較回路38.39の一方
に接続されたときに第8図に示すような補正電圧ΔVを
出力するものであり、この第8図で示す補正電圧Δ■の
ラインはそれぞれ次のような条件下で発生する。すなわ
ちΔG=G。
−G≦εであって比較回路38の出力がローレベルであ
るとき、あるいはΔG’ =G−G、≦eであって比較
回路39の出力がローレベルであるときには、ラインL
、、I、3.LSで示すように補正電圧Δ■が一定に保
たれ、ΔG=Go −G>εであって比較回路38の出
力がハイレベルであるときにはラインL2で示すように
時間経過とともに一定の割合で増加する補正電圧Δ■が
出力され、ΔG’ =c−co >εであって比較回路
39の出力がハイレベルであるときにはラインt、4.
L。
で示すように時間経過とともに一定の割合で減少する補
正電圧ΔVが出力される。
これらの関数発生器47+、47g、473゜47、は
、演算回路4L、48□、483,484にそれぞれ個
別に接続される。一方、前輪側標準電圧設定回路36は
演算回路4B+、48gにそれぞれ接続され、後輪側標
準電圧設定回路38は演算回路48..4B、にそれぞ
れ接続される。演算回路481.48□では、前輪側標
準電圧設定回路36から出力される標準電圧■、を関数
発生器471.47□から入力される補正電圧ΔVで補
正すへ(’J r t = V y +A V 、 V
 F t = V r+Δ■なる演算がそれぞれ行なわ
れ、演算回路4B、、484では、後輪側標準電圧■、
を関数発生器47..47.から入力される補正電圧Δ
■で補正すべく、Vuz=Vt +ΔV、Vs+4=V
w+ +ΔVなる演算がそれぞれ行なわれる。
これらの演算回路48.〜484から出力されル1WI
EVr+、 Vrz、  Vms、 Viaは、ホール
ド回路491〜494に入力される。これらのホールド
回路491〜494は、アンチロック作動状態であるこ
とを示す信号が゛アンチロック制御回路44から人力さ
れたときに、そのときの各演算回路4L〜484 から
(7)入力を圧Vy、VF!、V13゜vl14を固定
して次の演算回路501〜504に入力する機能を有す
るものであり、アンチロック作動状態でないときには各
演算回路4B+〜484からの電圧vFj+ VF2+
  V*3.V14を素通りさせて演算回路50.〜5
04に入力させる。
アンチロック制御回路44は、車輪速度センサ41、〜
41aが接続されるインタフェイス回路51と、各車輪
速度に基づいて車両速度を推定する車両速度推定回路5
2と、各車輪の増減速度を判定する増減速度判定回路5
3と、推定された車両速度および各車輪速度に基づいて
各車輪のスリップ率を判定するスリップ率判定回路54
と、スリップ率および各車輪の増減速度に基づいて各ブ
レーキ装置81〜B4における制動圧を制御するための
制御信号発生回路551〜554とを備える従来周知の
ものである。
各制御信号発生回路551〜554は、4つの出力端子
a、b、c、dをそれぞれ備えるものであり、各制御信
号発生回路551〜554の出力端子aはホールド回路
491〜494にそれぞれ個別に接続され、各制御信号
発生回路55.〜554の出力端子す、c、dは関数発
生器56+〜564に接続される。各出力端子aがらは
アンチロック作動中であることを示す信号が出力され、
この出力端子aからの信号によりホールド回路491〜
494が作動する。
また出力端子すは制動圧を減圧するための信号を出力す
る端子であり、出力端子Cは制動圧をホールドするため
の信号を出力する端子であり、出力端子dは制動圧を増
圧するための信号を出力する端子であり、関数発生器5
6.〜564は、出力端子す、c、dから入力される信
号に応じて第9図で示すような制御用電圧Δ■oを出力
する。
すなわち、出力端子Cから制動圧をホールドするための
信号が入力されたときにはライン11,13、I!、5
で示すように時間経過に拘らず一定状態を保つ制御用電
圧Δ■ゎ、出力端子すがら制動圧を減圧するための信号
が入力されたときにはライン12で示すように時間経過
とともに一定の割合で減少する制御用電圧Δvc、出力
端子dがら制動圧を増圧するための信号が出方されたと
きにはライン15で示すように時間経過とともに一定の
割合で増加する制御用電圧ΔVcが関数発生器561〜
564からそれぞれ出力される。
各関数発生器56.〜564は演算回路50゜〜50a
にそれぞれ個別に接続されており、各演算回路50.〜
504では、ホールド回路491〜49.を経て入力さ
れる電圧vFlu VF!+ v12+V14を制御用
電圧Δvcで補正する演算がそれぞれ行なわれる。すな
わち各演算回路50+〜504では、VFI+ΔVC1
VFI+ΔVcSV、、+Δvc1vlI4+Δvcな
る演算がそれぞれ行なわれる。しかも各演算回路50.
〜50.はりニアソレノイドlII〜11.にそれぞれ
個別に接続されており、各演算回路50.〜504での
演算結果に基づく電圧が各リニアソレノイド11.〜1
14に供給される。
このような制御回路によると、ブレーキペダルの踏力に
応じて設定されている基準減速度G、に対応して前後輪
の標準制動圧pr、pmを定め、この標準制動圧P、、
PIに対応した電圧■F I tvF!+  vR2r
  vR4を各リニアソレノイドl11〜114に印加
するようにしたので、理想的なブレーキ配分を実現する
ことができ、最大のブレーキ効力を得ることができる。
また減速度Gを検出し、ブレーキペダル踏力に対して設
定された基準減速度G、との差を演算し、その差に応じ
て各リニアソレノイド11.〜114に印加する電圧を
補正することによりブレーキ効力の安定化を図ることが
できる。すなわち比較回路38の出力がハイレベルであ
るとき(Go〉G+ε)には、ブレーキ装置81〜B4
のうち最高速度の車輪に対応するものの制動圧を増加す
るようにし、また比較回路39の出力がハイレベルであ
るとき(Go<G+e)には、ブレーキ装置B、〜B4
のうち最低速度の車輪に対応するものの制動圧を低下す
るようにしたので、各ブレーキ装置B1−84における
ブレーキパッドの摩擦係数が低下してもブレーキペダル
踏力に対するブレーキ効力を不変とし、安定したブレー
キ効力を得ることができる。また左右車輪におけるブレ
ーキ力がアンバランスであっても、左右の車輪速度すな
わちスリップ率が等しくなるように制動圧が制御される
ので、片効きによるハンドル取られが防止される。
しかもアンチロック制御のために特別なアクチュエータ
を設けることが不要であり、リニアソレノイド11.〜
114に印加する電圧を制御するだけでアンチロック制
御が可能となり、アンチロック作動時にはキックバック
現象が発生しない。
さらに車両の駆動力をブレーキにより制御するための制
御回路を付加することも極めて容易に可能である。
第1O図は本発明の第2実施例の要部縦断面図であり、
上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号を付
す。
ハウジング5には、ハウジング5に付設されたりニアソ
レノイド11で出力ポート8および入力ポートロ間を連
通ずる油圧供給位置側に押圧されるとともに、ブレーキ
装置Bの制動油圧により出力ポート8および解放ボート
7間を連通ずる油圧解放位置側へと付勢されるスプール
60が軸方向に摺動自在に嵌合される。すなわちハウジ
ング5には出力ポート8との間に隔壁部61を介在させ
たシリンダ孔62がリニアソレノイド11および出力ポ
ート8と同軸に穿設されており、スプール60はその一
端をリニアソレノイド11の駆動ロッド13に当接させ
ながら該シリンダ孔62に摺動自在に嵌合され、スプー
ル60の他端と隔壁部61との間に油圧室63が画成さ
れ、油圧室63内には駆動ロッド13にスプール60の
一端を常時当接させるべく該スプール60をリニアソレ
ノイドll側に弾発付勢する戻しばね19が収納される
しかも隔壁部61には円筒状の突部64が油圧室63側
に向けて同軸に突設され、該突部64には油圧室63お
よび出力ボート8間を結ぶ連通孔65が穿設される。ま
たスプール60の他端面には、出力ポート8からブレー
キ装置Bに至る間で油圧失陥が生じたときに前記突部6
4の先端に着座して連通孔65を閉鎖し得る弁座部材6
6が固設される。
シリンダ孔62の内面には、解放ボート7に連通する環
状凹部67と、その環状凹部67よりも油圧室63寄り
であって入力ポートロに連通する環状凹部68とが軸方
向に間隔をあけて設けられる。またスプール60の外面
には油圧室63に常時連通する環状溝69が設けられる
。スプール60は、環状溝69を環状凹部67に連通さ
せて出力ポート8を解放ボート7に連通させる油圧解放
位置と、環状溝69を環状凹部68に連通させて出力ポ
ート8を入力ポートロに連通させる油圧供給位置との間
で軸方向に移動可能であり、リニアソレノイド11の推
力は油圧供給位置側へと作用し、油圧室63の油圧によ
る油圧力は油圧解放位置側へと作用する。
この第2実施例によっても、供給される電流あるいは電
圧に応じてリニアソレノイド11から発生する推力によ
り油圧室63すなわちブレーキ装置Bにおける制動油圧
室4の油圧が定まり、前記第1実施例と同様の効果を奏
することができる。
第11図は上記第2実施例の変形例であり、シリンダ孔
621に嵌合されたスプール60′の一端にはりニアソ
レノイド11の駆動ロッド13に同軸に当接する軸部7
0が同軸に連設される。
第12図は本発明の第3実施例を示すものであり、上記
各実施例に対応する部分には同一の参照符号を付す。
ハウジング5には、出力ポート8との間に隔壁部70を
介在させたシリンダ孔71が出力ポート8およびリニア
ソレノイド11と同軸に穿設され、リニアソレノイド1
1の駆動ロッド13を一端に当接させたスプール72が
該シリンダ孔71に摺動可能に嵌合され、スプール72
の他端部と隔壁部70との間に画成されるとともに油タ
ンクTに連通されたばね室75にはスプール72をリニ
アソレノイド11側に付勢する戻しばね19が介装され
る。また隔壁部70にはばね室75および出力ボート8
間を同軸に結ぶ連通孔73が穿設されており、スプール
72の他端部には該連通孔73内に油密にかつ摺動自在
に嵌合する軸部74が同軸に連設される。しかも連通孔
73は、軸部74の先端面に臨む油圧室80を形成する
一方、シリンダ孔71の内面には、解放ボート7に連通
ずるリニアソレノイドll側の環状凹部76と、入力ポ
ートロに連通する環状凹部77とが、軸方向に間隔をあ
けて穿設されており、スプール72の外面には環状溝7
8が穿設され、この環状溝78はスプール72に穿設さ
れた通路79および油圧室80を介して出力ポート8に
連通ずる。したがってリニアソレノイド11の推力によ
りスプール72は環状溝78を環状凹部77に連通ずる
油圧供給位置側に押圧され、その油圧供給位置にスプー
ル72がある状態で油圧室8oの油圧によりスプール7
2は環状溝78を環状凹部76に連通する油圧解放位置
側に付勢されることになる。
しかも出力ポート8からブレーキ装WBに至る間で油圧
失陥が生じたときに、リニアソレノイド11で押圧され
るスプール72は油圧室80の油圧失陥に応じて環状溝
78が環状凹部77よりも隔壁部70側に移動して環状
凹部77および環状溝78間を遮断するように設定され
ており、これにより油圧失陥時に他のブレーキ装置の制
動圧に影響が及ばないようにすることができる。
この第3実施例によっても上記各実施例と同様の効果を
奏することができる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、ブレーキ操作量に応じて
基準減速度を設定するとともに該基準減速度に対応した
標準制動圧を定め、印加電気量に応じた制動油圧をブレ
ーキ装置に供給すべく作動するアクチュエータに、前記
標準制動圧に対応する電気量を印加するので、ブレーキ
操作量に対応した理想的な制動圧を得ることができ、し
かも電気的回路によりそれを実現することができて構成
が簡単となるだけでなく、より精密な制御が可能゛とな
り、しかもアンチロック制御や駆動力制御等の制御回路
を付加して複合的な制動油圧制御を行なうことが容易と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は油圧制御回路図、第2図はりニアソレノイド
の特性線図、第3図は電気制御回路図、第4図は基準減
速度設定線図、第5図は標準制動圧設定線図、第6図は
前輪側標準電圧設定線図、第7図は後輪側標準電圧設定
線図、第8図は基準減速度と減速度とのずれに伴う補正
電圧の例を示す線図、第9図はアンチロック制御による
制御用電圧の例を示す線図、第10図は本発明の第2実
施例の要部縦断面図、第11図は第2実施例の変形例を
示す喫部縦断面図、第12図は本発明の第3実施例の要
部縦断面図である。 11,111〜114・・・アクチュエータとしてのり
ニアソレノイド、 B、B、−84・・・ブレーキ装置、G・・・検知した
減速度、G6・・・基準減速度、P、、P、−・・標準
制動圧

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制動操作量に応じて基準減速度を設定するととも
    に該基準減速度に対応した標準制動圧を定め、印加電気
    量に応じた制動油圧をブレーキ装置に供給すべく作動す
    るアクチュエータに、前記標準制動圧に対応する電気量
    を印加することを特徴とする車両の制動油圧制御方法。
  2. (2)前記標準制動圧を、前、後輪毎に設定することを
    特徴とする第(1)項記載の制動油圧制御方法。
  3. (3)前記基準減速度と、検知した減速度とを比較し、
    その比較結果に応じてアクチュエータの印加電気量を調
    整することを特徴とする第(1)項または第(2)項記
    載の車両の制動油圧制御方法。
  4. (4)基準減速度から検知した減速度を減算した結果が
    予め設定した第1の設定値よりも大きいときに、制動力
    を増加する方向にアクチュエータの印加電気量を調整す
    ることを特徴とする第(3)項記載の車両の制動油圧制
    御方法。
  5. (5)各車輪ごとに車輪速度を検知し、基準減速度から
    検知減速度を減算した結果が第1の設定値よりも大きい
    ときに、最も車輪速度が高い車輪に対応するアクチュエ
    ータの印加電気量を調整することを特徴とする第(4)
    項記載の車両の制動油圧制御方法。
  6. (6)基準減速度から検知減速度を減算した結果が第1
    の設定値よりも小さく、かつ検知減速度から基準減速度
    を減算した結果が予め設定した第2の設定値よりも小さ
    いときに、制動油圧を保持すべくアクチュエーターの印
    加電気量を保持することを特徴とする第(3)項記載の
    車両の制動油圧制御方法。
  7. (7)検知減速度から基準減速度を減算した結果が予め
    設定した第2の設定値よりも大きいときに、制動力を緩
    和する方向にアクチュエータの印加電気量を調整するこ
    とを特徴とする第(3)項記載の車両の制動油圧制御方
    法。
  8. (8)各車輪毎に車輪速度を検知し、検知減速度から基
    準減速度を減算した結果が予め設定した第2の設定値よ
    りも大きいときに、最も車輪速度の低い車輪に対応する
    アクチュエータの印加電気量を調整することを特徴とす
    る第(7)項記載の車両の制動油圧制御方法。
  9. (9)車輪速度と車両速度との比較に基づいてブレーキ
    装置のアンチロック制御を行なうべきかどうかを判断し
    、その判断結果に基づきアクチュエータに印加する電気
    量を定めることを特徴とする第(1)項または第(2)
    項記載の車両の制動油圧制御方法。
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