JPH01202646A - ガラス容器等の検査に用いる改良されたゲージ装置 - Google Patents
ガラス容器等の検査に用いる改良されたゲージ装置Info
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- JPH01202646A JPH01202646A JP30583288A JP30583288A JPH01202646A JP H01202646 A JPH01202646 A JP H01202646A JP 30583288 A JP30583288 A JP 30583288A JP 30583288 A JP30583288 A JP 30583288A JP H01202646 A JPH01202646 A JP H01202646A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/04—Sorting according to size
- B07C5/12—Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for
- B07C5/122—Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for for bottles, ampoules, jars and other glassware
- B07C5/124—Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for for bottles, ampoules, jars and other glassware by means of mechanical measuring devices which may also control electrical contacts
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガラス容器等を検査する自動装置に用いる機
構、とりわけ、検査区域を通じ容器の動きに同期させて
検査ヘッドの動作を制御する改良されたカム被駆動組立
体に係る。
構、とりわけ、検査区域を通じ容器の動きに同期させて
検査ヘッドの動作を制御する改良されたカム被駆動組立
体に係る。
(従来の技術)
W、S、Powers、Jr、氏に譲渡された米国特許
第3.387,704号、発明の名称「開口の測定と仕
分は用の装置」は、一般に「プラグゲージ」と呼ばれて
いる形式の改良された検査装置を明らかにしている。こ
の米国特許では、その第1図(即ち本明細書に添付の第
1図)に詳しく示すようにプラグゲージ13は上下方向
に往復運動するプランジャ15に取り付けられている。
第3.387,704号、発明の名称「開口の測定と仕
分は用の装置」は、一般に「プラグゲージ」と呼ばれて
いる形式の改良された検査装置を明らかにしている。こ
の米国特許では、その第1図(即ち本明細書に添付の第
1図)に詳しく示すようにプラグゲージ13は上下方向
に往復運動するプランジャ15に取り付けられている。
特許明細書の第1図と第4図およびこれら図面に関連し
た明細書中の記載内容から、プランジャ15及びプラグ
ゲージ13は検査工程の度に往復上下動することが分か
る。プランジャ15は、一対の水平方向板からなるヨー
ク22を一体的に有する。カム24は駆動シャフト29
を中心に垂直面内で回転し、かつ所定半径方向寸法(オ
フセット寸法)位置に、それ自体は回転しうるベアリン
グローラ23を一体的に有する。このベアリングローラ
23はヨーク22の一対の平行板間に係合している。従
って、カム24がシャフト29を中心に回転すると、ベ
アリングローラ23及びヨーク22の保合により、プラ
ンジャ15はベアリングローラ23のオフセット寸法の
2倍分に相当するストロークだけ往復上下動する。キャ
リッジ16は、それ自体は回転しうるカム従動ローラ2
5を一体的に有する。このキャリッジ16は、本出願の
第1図中、支持プレート60に対し左右方向に所定距離
スライド自在に取付けられ、かつ偏倚手段(上記米国特
許第3,387.704号明細書中のばね26及び27
)により同図中右方へ付勢され、カム従動ローラ25は
カム24の外周に常時圧接している。従って、キャリフ
ジ16は、カム24の回転に伴い、左右方向へスライド
される。ここで、カム24は米国特許第3,387゜7
04号の第8図(即ち、本出願の第2図)に示す如く、
その約180度にわたり、カム24の等角度ピッチ回転
に対応して、キャリッジ16をリニヤに(等速度で)ス
ライドさせうるような形状をしている。
た明細書中の記載内容から、プランジャ15及びプラグ
ゲージ13は検査工程の度に往復上下動することが分か
る。プランジャ15は、一対の水平方向板からなるヨー
ク22を一体的に有する。カム24は駆動シャフト29
を中心に垂直面内で回転し、かつ所定半径方向寸法(オ
フセット寸法)位置に、それ自体は回転しうるベアリン
グローラ23を一体的に有する。このベアリングローラ
23はヨーク22の一対の平行板間に係合している。従
って、カム24がシャフト29を中心に回転すると、ベ
アリングローラ23及びヨーク22の保合により、プラ
ンジャ15はベアリングローラ23のオフセット寸法の
2倍分に相当するストロークだけ往復上下動する。キャ
リッジ16は、それ自体は回転しうるカム従動ローラ2
5を一体的に有する。このキャリッジ16は、本出願の
第1図中、支持プレート60に対し左右方向に所定距離
スライド自在に取付けられ、かつ偏倚手段(上記米国特
許第3,387.704号明細書中のばね26及び27
)により同図中右方へ付勢され、カム従動ローラ25は
カム24の外周に常時圧接している。従って、キャリフ
ジ16は、カム24の回転に伴い、左右方向へスライド
される。ここで、カム24は米国特許第3,387゜7
04号の第8図(即ち、本出願の第2図)に示す如く、
その約180度にわたり、カム24の等角度ピッチ回転
に対応して、キャリッジ16をリニヤに(等速度で)ス
ライドさせうるような形状をしている。
従って、カム24の第1の半回転において、キャリッジ
16は第1図中右方向ヘリニヤに、容器11の送り速度
に同期してスライドする。この間、プランジャ15はベ
アリングローラ23及びヨーク22の係合により下方向
へスライドしてゲージ13が容器11の首部に進入し、
これにより首部が良好なることが確認検査される。続い
て、カム24の第2の半回転において、キャリッジ16
は元の位置へスライド復帰すると共に、プランジャ15
(ゲージ13)は上昇復帰する。もし容器11の首部が
過度に収縮している場合は、ゲージ13が首部に進入不
可能であり、マイクロスイッチ機構(図示せず)を介し
て容器の不良なることが検査される。かくして、いわゆ
るゲージ検査がなされる。カムの24の第2の半回転に
相当する部分は、正弦曲線のように、できるだけ衝撃を
少な(してキャリッジ16を元の位置に復帰させる適当
な形の輪郭部を備えている。
16は第1図中右方向ヘリニヤに、容器11の送り速度
に同期してスライドする。この間、プランジャ15はベ
アリングローラ23及びヨーク22の係合により下方向
へスライドしてゲージ13が容器11の首部に進入し、
これにより首部が良好なることが確認検査される。続い
て、カム24の第2の半回転において、キャリッジ16
は元の位置へスライド復帰すると共に、プランジャ15
(ゲージ13)は上昇復帰する。もし容器11の首部が
過度に収縮している場合は、ゲージ13が首部に進入不
可能であり、マイクロスイッチ機構(図示せず)を介し
て容器の不良なることが検査される。かくして、いわゆ
るゲージ検査がなされる。カムの24の第2の半回転に
相当する部分は、正弦曲線のように、できるだけ衝撃を
少な(してキャリッジ16を元の位置に復帰させる適当
な形の輪郭部を備えている。
また出願人は、米国特許第3,387,704号の装置
構造を利用した所謂「漏洩検知器」、すなわち箇々の容
器内に空気を注入して内部の圧力を監視し、良好な容器
の場合の標準内圧に比較するための、プランジャを装着
する器具を利用した装置を製造してきている。こうした
構造の「流体式仕上げ端部検査器」装置は、同一出願人
に譲渡された米国特許第3,496,761号に明らか
にされている。
構造を利用した所謂「漏洩検知器」、すなわち箇々の容
器内に空気を注入して内部の圧力を監視し、良好な容器
の場合の標準内圧に比較するための、プランジャを装着
する器具を利用した装置を製造してきている。こうした
構造の「流体式仕上げ端部検査器」装置は、同一出願人
に譲渡された米国特許第3,496,761号に明らか
にされている。
W、Powers氏に譲渡された米国特許第3.557
.950号、発明の名称「ガラス瓶用の光電式欠陥部検
知器」は、「検査用検知器」として広く知られている形
式の装置を明らかにしている。こうした装置では、水平
方向に取り付けられたプランジャ18と上下方向に取り
付けられたプランジャ34には、それぞれ瓶の底と上部
に欠陥部があるかどうかを検査する光センサが配置され
、また検査区域を通して皿が回転しながら移動している
間に瓶の側壁と端部に係合する複数の対のローラを備え
ている。
.950号、発明の名称「ガラス瓶用の光電式欠陥部検
知器」は、「検査用検知器」として広く知られている形
式の装置を明らかにしている。こうした装置では、水平
方向に取り付けられたプランジャ18と上下方向に取り
付けられたプランジャ34には、それぞれ瓶の底と上部
に欠陥部があるかどうかを検査する光センサが配置され
、また検査区域を通して皿が回転しながら移動している
間に瓶の側壁と端部に係合する複数の対のローラを備え
ている。
これら両方のプランジャは検査される瓶に向けてまたこ
の瓶から遠ざかる向きに往復運動し、同時に水平方向に
も運動することができる。この水平方向の運動は、米国
特許第3,387,704号に記載されているものと同
じ形式のキャリッジ・カム組立体により、検査区域を通
じ瓶の水平方向の動きに合わせて行われる。箇々の瓶を
照らす光源が上下方向プランジャのキャリッジに取り付
けられ、また瓶の経路の下側には第2の光源が配置され
ている。こうして、欠陥部があればこの欠陥部を箇々の
光センサによって検知することができる。この検査期間
において、瓶は一方の側をローラでまた反対側をベルト
によって保持され、また仕上がり端部をローラが支持し
ている。このため、瓶は検査区域を通過する際に少なく
とも360度にわたって回転する。 W、S、Powe
rs、 Jr、氏に譲渡された米国特許第3.690.
456号、発明の名称「ガラス容器の欠損部検知器」は
、米国特許第3,557,950号の欠陥部検査器装置
の改良例を明らかにしている。
の瓶から遠ざかる向きに往復運動し、同時に水平方向に
も運動することができる。この水平方向の運動は、米国
特許第3,387,704号に記載されているものと同
じ形式のキャリッジ・カム組立体により、検査区域を通
じ瓶の水平方向の動きに合わせて行われる。箇々の瓶を
照らす光源が上下方向プランジャのキャリッジに取り付
けられ、また瓶の経路の下側には第2の光源が配置され
ている。こうして、欠陥部があればこの欠陥部を箇々の
光センサによって検知することができる。この検査期間
において、瓶は一方の側をローラでまた反対側をベルト
によって保持され、また仕上がり端部をローラが支持し
ている。このため、瓶は検査区域を通過する際に少なく
とも360度にわたって回転する。 W、S、Powe
rs、 Jr、氏に譲渡された米国特許第3.690.
456号、発明の名称「ガラス容器の欠損部検知器」は
、米国特許第3,557,950号の欠陥部検査器装置
の改良例を明らかにしている。
この改良例の装置は、ベルトの下流側端部にブレーキ組
立体を備えている。このブレーキ組立体により容器は箇
々にベルトから離れ、容器の回転が止められる。米国特
許第3,690,456号にほぼ則って構成された市販
の検査用検知器では、光センサを箇々のキャリッジに装
着する構造上の改善策が施されている。これらキャリッ
ジは瓶に平行に移動し、瓶を横切る動きはしない、この
市販の装置の実施例では、案内ローラだけがプランジャ
に取り付けられている。
立体を備えている。このブレーキ組立体により容器は箇
々にベルトから離れ、容器の回転が止められる。米国特
許第3,690,456号にほぼ則って構成された市販
の検査用検知器では、光センサを箇々のキャリッジに装
着する構造上の改善策が施されている。これらキャリッ
ジは瓶に平行に移動し、瓶を横切る動きはしない、この
市販の装置の実施例では、案内ローラだけがプランジャ
に取り付けられている。
前述したキャリッジ・カム・カム従動体・プランジャ構
造を用いれば、概して、前述の米国特許第3,387,
704号と第3,557,950号の記載内容に則って
作られたプラグゲージ・検査用検知器装置の性能を大幅
に改善できることが判明している。しかしながら、米国
特許第3,387.704号の好ましい実施例に則って
作られたプラグゲージを使用する場合には、この装置は
プラグゲージの上下方向の全移動量が偏心ベアリング2
3のオフセット量の2倍の範囲に限定され、またrスト
ローク」すなわちゲージ13の進入量がオフセットに等
しくなる問題点がある。実際に、そうしたプラグゲージ
装置に必要とされる最大ストロークはプラグゲージのキ
ャリッジの上下方向寸法とこれに関連する支持体の上下
方向寸法とによって決まり、さらにストロークを延ばす
には、キャリッジ、カムおよび支持プレートのすべてを
より大型の組立体に交換する必要がある。そうした大型
の組立体を使用する方式では装置のコストが不当に高く
なり、操作速度が遅くなる問題点がある。
造を用いれば、概して、前述の米国特許第3,387,
704号と第3,557,950号の記載内容に則って
作られたプラグゲージ・検査用検知器装置の性能を大幅
に改善できることが判明している。しかしながら、米国
特許第3,387.704号の好ましい実施例に則って
作られたプラグゲージを使用する場合には、この装置は
プラグゲージの上下方向の全移動量が偏心ベアリング2
3のオフセット量の2倍の範囲に限定され、またrスト
ローク」すなわちゲージ13の進入量がオフセットに等
しくなる問題点がある。実際に、そうしたプラグゲージ
装置に必要とされる最大ストロークはプラグゲージのキ
ャリッジの上下方向寸法とこれに関連する支持体の上下
方向寸法とによって決まり、さらにストロークを延ばす
には、キャリッジ、カムおよび支持プレートのすべてを
より大型の組立体に交換する必要がある。そうした大型
の組立体を使用する方式では装置のコストが不当に高く
なり、操作速度が遅くなる問題点がある。
従って、本発明の主要な目的は、米国特許第3.387
,704号に記載された形式の改良されたプラグゲージ
装置を提供することにある。またこれに関連して、米国
特許第3,387,704号の装置構造を改善し、広範
囲の容器サイズに対応できるようにすることを目的とし
ている。
,704号に記載された形式の改良されたプラグゲージ
装置を提供することにある。またこれに関連して、米国
特許第3,387,704号の装置構造を改善し、広範
囲の容器サイズに対応できるようにすることを目的とし
ている。
本発明の他の目的は、米国特許第3,387,704号
の検査ヘッドを動かす機構を利用した、その他の形式の
検査装置の動作を改善することにある。
の検査ヘッドを動かす機構を利用した、その他の形式の
検査装置の動作を改善することにある。
(課題を解決するための手段)
前述した目的およびこれに付随した目的を達成するのに
伴い、本発明によれば、ガラス容器等の検査に用いる改
良されたゲージ装置が得られる。
伴い、本発明によれば、ガラス容器等の検査に用いる改
良されたゲージ装置が得られる。
このゲージ装置は、容器を一定のリニヤ速度で検査区域
を通って搬送するための搬送手段と、往復運動可能なキ
ャリッジ部材と、上下方向に往復運動可能なプランジャ
に取り付けられ、検査される容器の端部に挿入される検
査用ゲージと、水平方向回転軸の廻りを回転させられる
カムと、当該カムに偏心して取り付けられ、またカムの
回転によってプランジャが上下方向に往復運動するよう
に当該プランジャに係合されているベアリング部材と、
回転しているカムの周縁部に沿って運動し、また前記キ
ャリ7ジに接続されていて、検査用ゲージを運動させて
容器の端部に出し入れするのに伴い、前記キャリッジと
キャリッジ装着プランジャとを検査区間を通って容器の
コンベヤに平行に横方向移動させるようにしてあるカム
従動部材とを備え、回転可能に装着された前記カムの改
良された輪郭部には、このカムのほぼ180度以上の角
度輪郭を占める長く延びたリニヤ運動輪郭部が設けられ
ている。本発明の具体的な実施例では、改良されたカム
は、カムの輪郭の約240度を占めるリニヤ運動輪郭部
を備えている。
を通って搬送するための搬送手段と、往復運動可能なキ
ャリッジ部材と、上下方向に往復運動可能なプランジャ
に取り付けられ、検査される容器の端部に挿入される検
査用ゲージと、水平方向回転軸の廻りを回転させられる
カムと、当該カムに偏心して取り付けられ、またカムの
回転によってプランジャが上下方向に往復運動するよう
に当該プランジャに係合されているベアリング部材と、
回転しているカムの周縁部に沿って運動し、また前記キ
ャリ7ジに接続されていて、検査用ゲージを運動させて
容器の端部に出し入れするのに伴い、前記キャリッジと
キャリッジ装着プランジャとを検査区間を通って容器の
コンベヤに平行に横方向移動させるようにしてあるカム
従動部材とを備え、回転可能に装着された前記カムの改
良された輪郭部には、このカムのほぼ180度以上の角
度輪郭を占める長く延びたリニヤ運動輪郭部が設けられ
ている。本発明の具体的な実施例では、改良されたカム
は、カムの輪郭の約240度を占めるリニヤ運動輪郭部
を備えている。
本発明に係るプラグゲージ装置では検査用ゲージは、端
部が許容誤差の範囲を過ぎて収縮されない限り、容器の
端部に入り所定のストロークにわたって容器内に進入す
るプラグゲージから構成されている。好ましくは、カム
従動部材がカムの輪郭の長く延びたリニヤ運動部分の開
始位置にあれば、プラグゲージは容器の端部に入り、ま
た前記カム従動部材が長く延びたリニヤ運動部分の終了
位置にあれば、プラグゲージは容器の端部から離れるよ
うになっている。
部が許容誤差の範囲を過ぎて収縮されない限り、容器の
端部に入り所定のストロークにわたって容器内に進入す
るプラグゲージから構成されている。好ましくは、カム
従動部材がカムの輪郭の長く延びたリニヤ運動部分の開
始位置にあれば、プラグゲージは容器の端部に入り、ま
た前記カム従動部材が長く延びたリニヤ運動部分の終了
位置にあれば、プラグゲージは容器の端部から離れるよ
うになっている。
本発明に係る漏洩検知器検査装置では、検査用ゲージは
漏洩検知器ゲージであり、この漏洩検知器ゲージは容器
内に空気を注入し、漏洩検知器ゲージが容器の端部をシ
ールした状態の検査期間にわたり容器内の圧力をモニタ
ーするようになっている。
漏洩検知器ゲージであり、この漏洩検知器ゲージは容器
内に空気を注入し、漏洩検知器ゲージが容器の端部をシ
ールした状態の検査期間にわたり容器内の圧力をモニタ
ーするようになっている。
本発明に係る検査用検知器検査装置において、当該装置
は、さらに、往復運動可能な第2のキャリッジ部材と、
プランジャに取り付けられた第2の検査用ゲージと、第
2の回転カムとを備え、これら構成要素のすべては前記
プランジャを水平方向に往復運動させて第2の検査用ゲ
ージを容器の底の付近に出し入れする一方で、第2のキ
ャリッジとキャリッジ装着プランジャを容器のコンベヤ
に平行に横断させるように構成されている。第1と第2
の検査用ゲージは、それぞれ容器の首部と底に欠陥部が
あればこれを検知する光センサを備えている。これとは
別に、上下方向と水平方向のプランジャは、検査の行わ
れる時間内に回転している容器に係合するローラだけを
保持し、箇々のキャリッジに光センサ組立体を取り付け
るように構成することもできる。
は、さらに、往復運動可能な第2のキャリッジ部材と、
プランジャに取り付けられた第2の検査用ゲージと、第
2の回転カムとを備え、これら構成要素のすべては前記
プランジャを水平方向に往復運動させて第2の検査用ゲ
ージを容器の底の付近に出し入れする一方で、第2のキ
ャリッジとキャリッジ装着プランジャを容器のコンベヤ
に平行に横断させるように構成されている。第1と第2
の検査用ゲージは、それぞれ容器の首部と底に欠陥部が
あればこれを検知する光センサを備えている。これとは
別に、上下方向と水平方向のプランジャは、検査の行わ
れる時間内に回転している容器に係合するローラだけを
保持し、箇々のキャリッジに光センサ組立体を取り付け
るように構成することもできる。
以下、添付図面に沿って好ましい実施例に説明を加えな
がら、本発明の前述した形態並びにこれに属する形態に
ついて説明する。
がら、本発明の前述した形態並びにこれに属する形態に
ついて説明する。
(実施例)
次に、本発明に係る改良された駆動カムを組み込んであ
るプラグゲージ装置について、第1図を参照しながら説
明する。
るプラグゲージ装置について、第1図を参照しながら説
明する。
第1図は、米国特許第3,387,704号に記載され
た開口測定用(プラグゲージ)装置を概略的に示す図に
して、この米国特許明細書の第1図に相当している。前
述したように、検査される容器11は、瓶の首部がプラ
グゲージ13の真下にくる位置までスクリューコンベヤ
54によって運ばれる。その際、カム24はキャリッジ
16を最も後退させる位置(即ち第1図中、最左方位置
)にある。次いで、ゲージは同図に示すように瓶11の
首部の上方に位置する中間ストローク位置にくる。カム
24とスクリューコンベヤ54は一定の時間間隔で動力
軸(図示せず)により回転される一方で、キャリッジ1
6は測定位置にある容器11と一緒に同期的に移動し、
またゲージ13は瓶の首部に押し込まれ、−緒に横方向
へ移動している際に抜き取られる。
た開口測定用(プラグゲージ)装置を概略的に示す図に
して、この米国特許明細書の第1図に相当している。前
述したように、検査される容器11は、瓶の首部がプラ
グゲージ13の真下にくる位置までスクリューコンベヤ
54によって運ばれる。その際、カム24はキャリッジ
16を最も後退させる位置(即ち第1図中、最左方位置
)にある。次いで、ゲージは同図に示すように瓶11の
首部の上方に位置する中間ストローク位置にくる。カム
24とスクリューコンベヤ54は一定の時間間隔で動力
軸(図示せず)により回転される一方で、キャリッジ1
6は測定位置にある容器11と一緒に同期的に移動し、
またゲージ13は瓶の首部に押し込まれ、−緒に横方向
へ移動している際に抜き取られる。
米国特許第3,387,704号の従来技術の装置は、
容器11の移動に合わせて第1の180度の一定した速
度の運動と、第2の180度の復帰運動を行うようにな
っている0次に第2図を参照する。この図は、米国特許
第3.387,704号の第8図にほぼ則っている、従
来技術のカム24の輪郭を示している。
容器11の移動に合わせて第1の180度の一定した速
度の運動と、第2の180度の復帰運動を行うようにな
っている0次に第2図を参照する。この図は、米国特許
第3.387,704号の第8図にほぼ則っている、従
来技術のカム24の輪郭を示している。
カム24は、0変位置から180度位変位置続く、キャ
リッジ16を等速運動させるためのリニヤ運動用筆1の
輪郭部を備えている(第2図には、4つのカム従動体位
置が示されている)、180度から0度までの第2のカ
ム輪郭部は、正弦曲線の復帰輪郭部を形成し7ている。
リッジ16を等速運動させるためのリニヤ運動用筆1の
輪郭部を備えている(第2図には、4つのカム従動体位
置が示されている)、180度から0度までの第2のカ
ム輪郭部は、正弦曲線の復帰輪郭部を形成し7ている。
容器11に出入りするプラグゲージ13の運動は、偏心
して取り付けられたベアリングローラ23のオフセット
量によって管理されている。第2図のカム24において
、ローラ23には4つの取り付は位置71〜74がある
。これら取り付は位置はオフセット距離り、〜D4に相
当し、それぞれ0.75インチ(1,91センチ) 、
1.5インチ(3,81センチ) 、2.125インチ
(5,40センチ) 、2.75インチ(6,99セン
チ)にほぼ等しい。次に第4a図を参照する。第4a図
は、第2図の従来技術のカム24のプランジャストロー
クを示す正面図である。プランジャは0変位置81で瓶
の首部に入り、82の位置で下死点に到達し、83の位
置で瓶から外に出るようになっている。従って、全スト
ロークXI (プラグゲージ13の最大進入量)はロー
ラ23のオフセント量2675インチ(6,99センチ
)に等しい。
して取り付けられたベアリングローラ23のオフセット
量によって管理されている。第2図のカム24において
、ローラ23には4つの取り付は位置71〜74がある
。これら取り付は位置はオフセット距離り、〜D4に相
当し、それぞれ0.75インチ(1,91センチ) 、
1.5インチ(3,81センチ) 、2.125インチ
(5,40センチ) 、2.75インチ(6,99セン
チ)にほぼ等しい。次に第4a図を参照する。第4a図
は、第2図の従来技術のカム24のプランジャストロー
クを示す正面図である。プランジャは0変位置81で瓶
の首部に入り、82の位置で下死点に到達し、83の位
置で瓶から外に出るようになっている。従って、全スト
ロークXI (プラグゲージ13の最大進入量)はロー
ラ23のオフセント量2675インチ(6,99センチ
)に等しい。
次に第3図を参照する。この第3図は、本発明に係る改
良されたカムの輪郭を示しており、第2図のカム24と
交換して使用されるものである。カム90は、長く延び
た一定速度(等速度)の部分すなわちりニ十運動部分9
5を備えている。このリニヤ運動部分95は330度の
カム従動体位置から始まり、210度のカム従動体位置
まで続いている。
良されたカムの輪郭を示しており、第2図のカム24と
交換して使用されるものである。カム90は、長く延び
た一定速度(等速度)の部分すなわちりニ十運動部分9
5を備えている。このリニヤ運動部分95は330度の
カム従動体位置から始まり、210度のカム従動体位置
まで続いている。
従って、リニヤ運動部分95は、第2図のカム24の1
80度に比して、全体で240度になる。210度から
330度までの残りのカム輪郭部96はサイクロイド曲
線の形をしている。ただし、衝撃を和らげるものであれ
ばその他の適当な形をした輪郭を用いることもできる。
80度に比して、全体で240度になる。210度から
330度までの残りのカム輪郭部96はサイクロイド曲
線の形をしている。ただし、衝撃を和らげるものであれ
ばその他の適当な形をした輪郭を用いることもできる。
カムの輪郭のこうした長く延びたリニヤ部分95による
作動が、第4b図に示されている。プラグゲージ13は
一定速度部分の開始位置(偏心ベアリングローラ位置9
7)で瓶の端部に入り始める。この例での開始位置は3
30度の地点であり、第4a図のカムの場合よりも30
度手前の位置にある。同じように、プラグゲージ13は
210度の地点(ローラ位置99)で瓶から外に出る。
作動が、第4b図に示されている。プラグゲージ13は
一定速度部分の開始位置(偏心ベアリングローラ位置9
7)で瓶の端部に入り始める。この例での開始位置は3
30度の地点であり、第4a図のカムの場合よりも30
度手前の位置にある。同じように、プラグゲージ13は
210度の地点(ローラ位置99)で瓶から外に出る。
この地へは第4a図の従来技術のカム24よりも30度
遅れている。その結果、第4b図に示すようにストロー
クは増加し、このストロークの増加量はR−5in 3
0’に相当している。ここで、Rは偏心オフセット量を
表している。この式から明らかなように、カムの一定速
度の部分は延長されていて、元のストロークを1.5倍
した新たなストロークが得られる(これにより、支承位
置97.99を下死点位置98から上下方向に遠く離す
ことができる)、第2図に示す装着位置71〜74に相
当する第3図の偏心装着位置91〜94を例にとると、
従来技術の最大ストロークが2.75インチ(6,99
センチ)であるのに比べて、第4b図に示す如く結果的
に4.125インチ(10,48センチ)の最大ストロ
ークXtが得られる。
遅れている。その結果、第4b図に示すようにストロー
クは増加し、このストロークの増加量はR−5in 3
0’に相当している。ここで、Rは偏心オフセット量を
表している。この式から明らかなように、カムの一定速
度の部分は延長されていて、元のストロークを1.5倍
した新たなストロークが得られる(これにより、支承位
置97.99を下死点位置98から上下方向に遠く離す
ことができる)、第2図に示す装着位置71〜74に相
当する第3図の偏心装着位置91〜94を例にとると、
従来技術の最大ストロークが2.75インチ(6,99
センチ)であるのに比べて、第4b図に示す如く結果的
に4.125インチ(10,48センチ)の最大ストロ
ークXtが得られる。
こうした長いストロークを得る上で、従来技術に見られ
るような大型のカムやキャリッジ等は使用する必要がな
い。
るような大型のカムやキャリッジ等は使用する必要がな
い。
本発明の改良されたカム90は、こうしたキャリッジ装
着式のカム・プランジャ構造体を用いるその他の形式の
検査装着にも活用することができる。
着式のカム・プランジャ構造体を用いるその他の形式の
検査装着にも活用することができる。
そうした適用例には、同一出願人に譲渡された米国特許
第3,496,761号の第1図に示す漏洩検知器装置
がある。この漏洩検知器装置については、特許番号を引
用することで説明に代える。米国特許第3,496.7
61号の第1図に示された[流体式仕上げ端部検査器」
には、偏心位置にベアリングローラ26を有するカム2
2とカム従動体23とが組み込んであり、米国特許第3
,387,704号のプラグゲージの場合と同じように
、キャリッジ8とプランジャI2の動きを制御している
。プランジャ12の端部にある検査増付は具13が箇々
の検査サイクル毎に検査容器の口を閉じる。その際、プ
ランジャ12の下向きの運動によって検査取付は具13
は下降し、容器の端部をシールするようになっている。
第3,496,761号の第1図に示す漏洩検知器装置
がある。この漏洩検知器装置については、特許番号を引
用することで説明に代える。米国特許第3,496.7
61号の第1図に示された[流体式仕上げ端部検査器」
には、偏心位置にベアリングローラ26を有するカム2
2とカム従動体23とが組み込んであり、米国特許第3
,387,704号のプラグゲージの場合と同じように
、キャリッジ8とプランジャI2の動きを制御している
。プランジャ12の端部にある検査増付は具13が箇々
の検査サイクル毎に検査容器の口を閉じる。その際、プ
ランジャ12の下向きの運動によって検査取付は具13
は下降し、容器の端部をシールするようになっている。
この検査期間中に、装置は所定量の空気を容器内に吹き
込み、検査期間の終了時に容器内の圧力を測定して漏れ
があるかどうか、すなわち圧力降下が所定の限界値以下
であるかどうかが調べられる。(180度のリニヤ運動
輪郭部を備えた)従来技術のカムを第3図に示すような
改良されたカムで置き変えれば、検査継続時間が延長さ
れ、測定することのできる最大許容漏洩量(圧力ディフ
ァレンシャル)を増やすことができる。これにより、流
体式端部検査器の感度が向上する。
込み、検査期間の終了時に容器内の圧力を測定して漏れ
があるかどうか、すなわち圧力降下が所定の限界値以下
であるかどうかが調べられる。(180度のリニヤ運動
輪郭部を備えた)従来技術のカムを第3図に示すような
改良されたカムで置き変えれば、検査継続時間が延長さ
れ、測定することのできる最大許容漏洩量(圧力ディフ
ァレンシャル)を増やすことができる。これにより、流
体式端部検査器の感度が向上する。
第3図の長く延びたリニヤ輪郭カムの他への利用につい
て、このカムは米国特許第3,690,456 号の「
光電式欠陥部検知器」のキャリッジ・カム・プランジャ
組立体に代えて使用することができる。
て、このカムは米国特許第3,690,456 号の「
光電式欠陥部検知器」のキャリッジ・カム・プランジャ
組立体に代えて使用することができる。
尚、この米国特許の内容については特許番号を引用する
ことで説明に代える。米国特許第3,690,456号
の第1図を詳しく参照すると、前述した形式の2つのカ
ム・キャリッジ・プランジャ組立体はそれぞれが上下方
向プランジャ28と水平方向プランジャ18とを備えて
おり、容器15のリニアコンベヤ12に平行するローラ
(38,40)及び光センサ(48)の組立体46の動
きを制御し、また容器の端部及び底部に係合したり離れ
たりする組立体の横断方向運動を制御している。さらに
、容器の端部を照らす光源組立体56が上下方向プラン
ジャのキャリッジ26に取り付けられ、また容器の底部
を照らす光源が容器の経路の下側に配置されている。検
査場所を通って容器をリニヤに搬送する操作は、無端ベ
ルト24とローラ16との間に容器15を係合して行わ
れる。これに加えて、プランジャ28に装着されたロー
ラ38,40が容器の端部に係合している。検査期間の
終了時に、ベルト24の表面から突き出したブレーキパ
ッド23により容器の回転が止められる。
ことで説明に代える。米国特許第3,690,456号
の第1図を詳しく参照すると、前述した形式の2つのカ
ム・キャリッジ・プランジャ組立体はそれぞれが上下方
向プランジャ28と水平方向プランジャ18とを備えて
おり、容器15のリニアコンベヤ12に平行するローラ
(38,40)及び光センサ(48)の組立体46の動
きを制御し、また容器の端部及び底部に係合したり離れ
たりする組立体の横断方向運動を制御している。さらに
、容器の端部を照らす光源組立体56が上下方向プラン
ジャのキャリッジ26に取り付けられ、また容器の底部
を照らす光源が容器の経路の下側に配置されている。検
査場所を通って容器をリニヤに搬送する操作は、無端ベ
ルト24とローラ16との間に容器15を係合して行わ
れる。これに加えて、プランジャ28に装着されたロー
ラ38,40が容器の端部に係合している。検査期間の
終了時に、ベルト24の表面から突き出したブレーキパ
ッド23により容器の回転が止められる。
第3図のカム90のような改良されたカムを組み込むこ
とにより、検査期間は増大され、所定の速度で瓶をさら
に多く回転(自転)させることができ、検査精度が向上
する。また、容器がブレーキパッド23に充分に接触し
、速い搬送速度の下でも容器に適切にブレーキを掛ける
ことができる。
とにより、検査期間は増大され、所定の速度で瓶をさら
に多く回転(自転)させることができ、検査精度が向上
する。また、容器がブレーキパッド23に充分に接触し
、速い搬送速度の下でも容器に適切にブレーキを掛ける
ことができる。
米国特許第3,690,456号の装置に概ね前述した
改良を加えることによって構成された変更例の検査用検
知器装置では、水平方向プランジャ18、上下方向プラ
ンジャ28は検査期間中に容器11に係合するローラ組
立体を支持しているに過ぎない、光センサ組立体は箇々
のキャリッジに取り付けられ、これら組立体は容器に平
行に移動し容器を横断する運動をすることはない、前述
の装置に第3図の改良されたカムを組み込めば、前の文
節の説明にあるような利点が得られる。
改良を加えることによって構成された変更例の検査用検
知器装置では、水平方向プランジャ18、上下方向プラ
ンジャ28は検査期間中に容器11に係合するローラ組
立体を支持しているに過ぎない、光センサ組立体は箇々
のキャリッジに取り付けられ、これら組立体は容器に平
行に移動し容器を横断する運動をすることはない、前述
の装置に第3図の改良されたカムを組み込めば、前の文
節の説明にあるような利点が得られる。
第1図は、本発明の改良された駆動カムを組み込んであ
る、米国特許第3,387,704号に記載された構造
のブラグゲ=ジ装置の概略正面図である。 第2図は、米国特許第3.387,704号の従来技術
のカムの背面図にして、キャリッジ横断カム従動体の特
定の位置を示している。 第3図は、第1図の装置に組み込んである本発明の改良
されたカムの背面図にして、第2図に示した位置に対応
するカム従動体の特定の位置を示している。 第4a図および第4b図は、それぞれ、第2図の従来技
術のカムと第3図の改良されたカムの例における、カム
回転とプラグゲージ・ストロークの間の関係を示す前方
から見た図である。 11・・・容器(@) 13・・・プラグゲージ(検査取付具)15・・・プラ
ンジャ 16・・・キャリッジ22・・・ヨーク
23・・・ベアリングローラ24・・・カム
25・・・カム従動体29・・・駆動シャフ
ト 54・・・スクリューコンベヤ60・・・支持プ
レート 71〜74.91〜94・・・偏心取付位置90・・・
改良されたカム 95・・・長く延びた一定速度の部分(リニヤ運動部分
) 97(81)・・・容器の端部への進入位置98 (8
2)・・・下死点 99 (83)・・・容器の端部からの脱出位置FIG
、2
る、米国特許第3,387,704号に記載された構造
のブラグゲ=ジ装置の概略正面図である。 第2図は、米国特許第3.387,704号の従来技術
のカムの背面図にして、キャリッジ横断カム従動体の特
定の位置を示している。 第3図は、第1図の装置に組み込んである本発明の改良
されたカムの背面図にして、第2図に示した位置に対応
するカム従動体の特定の位置を示している。 第4a図および第4b図は、それぞれ、第2図の従来技
術のカムと第3図の改良されたカムの例における、カム
回転とプラグゲージ・ストロークの間の関係を示す前方
から見た図である。 11・・・容器(@) 13・・・プラグゲージ(検査取付具)15・・・プラ
ンジャ 16・・・キャリッジ22・・・ヨーク
23・・・ベアリングローラ24・・・カム
25・・・カム従動体29・・・駆動シャフ
ト 54・・・スクリューコンベヤ60・・・支持プ
レート 71〜74.91〜94・・・偏心取付位置90・・・
改良されたカム 95・・・長く延びた一定速度の部分(リニヤ運動部分
) 97(81)・・・容器の端部への進入位置98 (8
2)・・・下死点 99 (83)・・・容器の端部からの脱出位置FIG
、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガラス容器等の検査に用いる改良されたゲージ装置
にして、当該ゲージ装置は、 容器を一定のリニヤ速度で検査区域を通って搬送するた
めの搬送手段と、 往復運動可能なキャリッジ部材と、 上下方向に往復運動可能なプランジャに取り付けられ、
検査される容器の端部に挿入される検査用ゲージと、 水平方向回転軸の廻りを回転させられるカムと、当該カ
ムに偏心して取り付けられ、またカムの回転によってプ
ランジャが上下方向に往復運動するように当該プランジ
ャに係合されているベアリング部材と、 回転しているカムの周縁部に沿って運動し、また前記キ
ャリッジに接続されていて、検査用ゲージを運動させて
容器の端部に係合させるのに伴い、前記キャリッジとキ
ャリッジ装着プランジャとを検査区間を通って容器のコ
ンベヤに対し平行に横方向移動させるようにしてあるカ
ム従動部材とを備え、 回転可能に装着された前記カムの改良された輪郭部には
、このカムの180度以上の角度輪郭を占める長く延び
た直線運動輪郭部が設けられている、ガラス容器等の検
査に用いる改良されたゲージ装置。 2、請求項1記載のガラス容器等の検査に用いる改良さ
れたゲージ装置において、改良されたカムは、カムの輪
郭の約240度を占めるリニヤ運動輪郭部を備えている
、前記装置。 3、請求項1記載のガラス容器等の検査に用いる改良さ
れたゲージ装置において、検査用ゲージは、端部が許容
公差の範囲を過ぎて収縮されない限り、容器の端部に入
り所定のストロークにわたって容器内に進入するプラグ
ゲージからなる、前記装置。 4、請求項3記載のガラス容器等の検査に用いる改良さ
れたゲージ装置において、前記カム従動部材がカムの輪
郭の長く延びたリニヤ運動部分の開始位置にあれば、プ
ラグゲージは容器の端部に入り、また前記カム従動部材
が長く延びたリニヤ運動部分の終了位置にあれば、プラ
グゲージは容器の端部から離れるような、前記装置、 5、請求項1記載のガラス容器等の検査に用いる改良さ
れたゲージ装置において、検査用ゲージは漏洩検知器ゲ
ージであり、この漏洩検知器ゲージは容器内に空気を注
入し、漏洩検知器ゲージが容器の端部をシールした状態
の検査期間にわたり容器内の圧力をモニターするように
なっている、前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12835787A | 1987-12-02 | 1987-12-02 | |
| US128357 | 1987-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202646A true JPH01202646A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=22434951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30583288A Pending JPH01202646A (ja) | 1987-12-02 | 1988-12-02 | ガラス容器等の検査に用いる改良されたゲージ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0319180A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01202646A (ja) |
| CN (1) | CN1034434A (ja) |
| AU (1) | AU2588488A (ja) |
| BR (1) | BR8806135A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871415B2 (en) | 2003-07-31 | 2005-03-29 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Container plug gauge and method of use |
| US7387039B1 (en) | 2003-08-11 | 2008-06-17 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Container finish inspection |
| CN108787493B (zh) * | 2018-08-01 | 2023-10-31 | 福州鸿基自动化设备有限公司 | 四工位工件测漏机 |
| CN112058707A (zh) * | 2020-08-26 | 2020-12-11 | 张祥飞 | 一种玻璃预处理装置 |
| CN117703884B (zh) * | 2023-12-29 | 2024-06-14 | 常熟市亚邦船舶电气有限公司 | 一种液压系统测试设备 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB736582A (en) * | 1951-01-31 | 1955-09-14 | Ruston & Hornsby Ltd | Improvements in or relating to cams for actuating the valves of internal combustion engines |
| US3387704A (en) * | 1966-01-11 | 1968-06-11 | Powers Manufacturing | Aperture gauging and sorting device |
| US3541883A (en) * | 1969-04-11 | 1970-11-24 | Baird Corp | High speed composite cam |
| US4399916A (en) * | 1978-12-28 | 1983-08-23 | The Coca-Cola Company | Reject system for in-line pressure testing system |
-
1988
- 1988-11-18 BR BR8806135A patent/BR8806135A/pt unknown
- 1988-11-21 EP EP88310956A patent/EP0319180A3/en not_active Withdrawn
- 1988-11-24 AU AU25884/88A patent/AU2588488A/en not_active Abandoned
- 1988-12-02 CN CN 88108243 patent/CN1034434A/zh active Pending
- 1988-12-02 JP JP30583288A patent/JPH01202646A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2588488A (en) | 1989-06-15 |
| CN1034434A (zh) | 1989-08-02 |
| BR8806135A (pt) | 1989-08-15 |
| EP0319180A2 (en) | 1989-06-07 |
| EP0319180A3 (en) | 1990-03-14 |
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