JPH01202740A - 感熱複写装置 - Google Patents

感熱複写装置

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JPH01202740A
JPH01202740A JP63027968A JP2796888A JPH01202740A JP H01202740 A JPH01202740 A JP H01202740A JP 63027968 A JP63027968 A JP 63027968A JP 2796888 A JP2796888 A JP 2796888A JP H01202740 A JPH01202740 A JP H01202740A
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JP
Japan
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reflecting
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Pending
Application number
JP63027968A
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English (en)
Inventor
Yoshihisa Fujimori
佳久 藤森
Masanori Yoshikawa
正紀 吉川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写原稿と被複写材とを密着させ、露光光源
の光照射によって感熱複写を行う感熱複写装置に関する
ものである。
従来の技術 近年、感熱複写装置として光線を利用した画像形成装置
は、電子閃光放電管式製版機やOHP原稿作成機等によ
く使われている。
露光光源の光照射によって温度差パターンを形成し、感
熱複写を行う感熱複写装置には、温度差パターンを形成
する方法として、複写原稿の画像部と非画像部との光の
吸収の差により温度差パターンを形成する方法や、光を
選択的に透過し得る手段を有するマスクシートを用いる
方法等がある。
以下図面を参照しながら、上述した従来の感熱複写装置
の一例について説明する。
第5図は従来の感熱複写装置の転写部の一例を示すもの
である。第5図においてlla及び1)bは露光光源で
、12は反射材である。13は透明部材で、対向部材1
4と対向して、複写原稿15と非複写材16とを挟持し
、密着させている。
以上のように構成された感熱複写装置についてその動作
を説明する。
複写原稿15と非複写材16は、透明部材13と対向部
材14との間に密着されており、露光光源1)a、ll
bを発光させると、露光光源1)a、llbから照射さ
れた光は直接或いは反射材12によって反射され、透明
部材13を透過し複写原稿15に照射される。この時画
像部として記録されている部分では光熱変換の後、複写
原稿15に塗布されたインクを溶融して被複写材16に
転写を行う(たとえば特願昭60−281351号)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、露光光源1)a、
llbより照射された光が複写原稿15の転写領域中の
反射率の高い部分、即ち非画像部によって反射され、こ
の反射光が反射材12によって再び反射されて再度複写
原稿15に照射される。このため、露光光filla、
llbより照射される光のエネルギーが同一であったと
しても複写原稿15の転写領域中での非画像部の占める
割合及び位置によって非複写材16に転写されたインク
の濃度(以下、転写濃度と述べる)が変化するという問
題を有していた。
また、反射材12の底面に複数の光源と対向して光吸収
材を置くことにより、複写原稿15の非画像部によって
反射された光を吸収し、転写濃度の補償をするという方
法もあるが、露光光源下面より照射される光が吸収材に
より吸収されてしまうので、露光光源の効率が極端に悪
くなるという問題を存していた。
本発明は上記問題点に鑑み、複写原稿15の非画像部の
占める割合及び位置が変化しても転写濃度の変化を補償
することにより常に均一な濃度の画像を出力し、前記補
償により露光光源1)a。
1)bの効率を低下させることのない感熱複写装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の感熱複写装置は、露
光光源の少なくとも透明部材方向とは反対方向の面に接
して或いは近接して配され、透明部材への投影面積が透
明部材上の有効複写領域の50パーセント以下である反
射材を設け、この反射材以外には複写原稿の非画像部に
よって反射された光を再び透明部材方向に反射する反射
材を持たないという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって露光光源の光の大部分は
反射材で透明部材方向に集められ、また複写原稿の非画
像部によって反射された光のうち再び複写現像へ照射さ
れるものはほとんどないので、露光光源の効率を低下さ
せることなく複写原稿の非画像部による反射光の大部分
を取り除き、複写原稿の非画像部の占める割合、位置に
かかわらず、常に均一な濃度の画像を得られることとな
実施例 以下本発明の一実施例の感熱複写装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における感熱複写装置の
転写部である。第1図において複写原稿5と記録用紙6
はドラム4に支持され、所定の曲率を有したガラス板3
によって所定の力でドラム4に押し付けられて互いに密
着している。ガラス板3の下側には露光光源である2本
のキセノンフラッシュランプla、lbが対向しており
、キセノンフラッシュランプla、lbのガラス牟反3
方向とは反対側の面にはアルミニウム?a、7bが蒸着
されている。
複写原稿5は第2図に示すように、透明シート5aの片
面にアルミ蒸着層5bが設けられ、他面に熱溶融性イン
ク5Cが塗布しである。そして複写しようとするパター
ンに応じて放電破壊記録によりアルミ蒸@層5bが取り
除かれている(以下、この構成の複写原稿をマスクシー
トと述べる)。
記録用紙6と複写原稿5は、熱溶融性インク5Cが塗布
しである面で重ねられている。
以上のように構成された感熱複写装置について、以下第
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
キセノンフラッシュランプla、lbが発光した場合、
キセノンフラッシュランプla、lbの上面より照射さ
れる光は、そのまま上面から照射されるが、下面より照
射される光はキセノンフラッシュランプla、lbの下
面に蒸着されたアルミニウム7a、7bによって反射さ
れ、キセノンフランシュランプla、lbの上面より照
射される。したがって、キセノンフラッシュランプla
1bからの光は全て上面に照射され、キセノンフランシ
ュランプla、lbの効率を低下させないようになって
いる。
キセノンフラッシュランプla、lbから照射された光
は、ガラス板3をyi過しマスクシート5に照射される
。この時、画像部としてアルミ蒸着15bが取り除かれ
ている部分は、透明シート5bを透過して熱溶融性イン
ク5cに照射され、光熱変換の後熱溶融性インク5Gが
溶融し記録用紙6に転写される。したがって画像部より
反射されて帰ってくる光は殆どなく問題はないのである
が、非画像部としてアルミ蒸着15bが残っている部分
は、照射された光の大半がアルミ蒸着層5bによって反
射される。この反射光は再びガラス板3を透過して帰っ
て(る。しかし、その光を再び反射する反射鏡はキセノ
ンフラッシュランプla、lbの下面に蒸着されたアル
ミニウム7a。
7b以外にはない、ところがこのアルミニウム7a、7
bに入射される光はキセノンフラッシュランプla、l
bのガラス壁及び内部のガス”を透過してきたものであ
り、またアルミニウム7a。
7bによって反射された光も再びキセノンフラッシュラ
ンプla、Ibのガラス壁及び内部のガスを透過しなけ
ればならない。特にガスを透過することによる光の減衰
は大きいので、再びマスクシート5に照射される光は転
写濃度へ影響を及ぼさない程度となる。したがって複写
原稿5の非画像部の占める割合1位置による転写濃度の
変化は補償される。
以上のように本実施例によれば、キセノンフラッシュラ
ンプla、lbの下面側に反射材としてアルミニウム7
a、7bを持ち、キセノンフラッシュランプla、lb
の近傍にはアルミニウム7a、7b以外には反射材を持
たないという構成をとることで、キセノンフランシュラ
ンプla。
1bの効率を低下させることなく複写原稿5の非画像部
の占める割合5位置にかかわらず常に均一な濃度の画像
を得ることができる。
以下本発明の第2の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示す感熱複写装置の転
写部である。第3図において、la。
1bはキセノンフラッシュランプ、3はガラス板、4は
ドラム、5は複写原稿(マスクシート)、6は記録用紙
、?a、7bはアルミニウムである。
以上は第1図の構成と同様なものである。第1図の構成
と異なるのは、キセノンフラッシュランプla、lbか
らの光が転写領域の端の部分に照射されるように、反射
鏡2をキセノンフラッシュランプla、lbの側方に設
けた点である。
上記のように構成された感熱複写装置について、以下第
2図及び第3図を用いてその動作を説明する? キセノンフラッシュランプla、lbが発光した際、反
射鏡2によって反射された光が主に転写領域の端の部分
に照射され、転写領域の端の部分と中央部分の濃度差を
補償する。また反射鏡2は複写原稿5の非画像部5bに
よって反射されて帰ってきた光を除去する方向に向いて
いるので、非画像部5bからの反射光は第1の実施例の
場合と同様に再び複写原稿に照射されることはほとんど
なく転写濃度に影響を与えない。以上のように、キセノ
ンフラッシュランプla、lbからの光が転写領域の端
の部分に照射される位置に反射鏡2を設けることで、非
画像部5bからの反射光の影響受けることなく転写領域
の端の部分と中央部分の濃度差を補償することができる
以下本発明の第3の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
第4図は本発明の第3の実施例を示す感熱複写装置の転
写部である。第4図において、La。
1bはキセノンフラッシュランプ、3はガラス板、4は
ドラム、5は複写原稿(マスクシート)、6は記録用紙
、7a、7bはアルミニウムである。
以上は第1図の構成と同様なものである。第1図の構成
と異なるのは、反射鏡2をキセノンフラッシュランプl
a、lbの回りに配したことと、キセノンフラッシュラ
ンプla、lbの下方の反射鏡2上に光吸収材8を設け
た点である。
上記のように構成された感熱複写装置について、以下第
2図及び第4図を用いてその動作を説明する。
キセノンフラッシュランプla、lbが発光し、複写原
稿5の非画像部のアルミ蒸着層5bによって反射されて
帰ってきた光は、その大部分がキセノンフラッシュラン
プla、lbの下方の光吸収材8に吸収される。したが
って、この反射光による転写濃度の変化は補償される。
又、反射鏡2はキセノンフラッシュランプla。
1bからの光を反射し転写領域の端の部分に照射し転写
領域の端の部分の転写濃度の補償をすると同時に、キセ
ノンフランシュランプla、lbからの光をガラス仮3
方向を除いて反射鏡2の外部に洩らさないように配され
ている。又、反射鏡2はガラス板3及び光吸収材8を支
えるフレームにもなっており、ガラス板3を冷却するた
めの通風路としても利用できる(キセノンフラッシュラ
ンプla、lbの発光によりガラス板3の温度が上昇す
る)。
以上のようにキセノンフラッシュランプla。
1bの回りに反射鏡2を配し、キセノンフラ・7シユラ
ンプla、lbの下方の反射鏡2上に光吸収材8を設け
ることで確実に複写原稿5からの反射光を吸収し、複写
原稿5の非画像部の占める割合。
位置にかかわらず且つ転写領域の端の部分或いは中央に
かかわらず常に均一な濃度の画像を得ることができる。
また反射鏡2は反射鏡2外部への光洩れを防ぐと同時に
、フレームとして及びガラス板3を冷却するための通風
路として利用できる。
なお実施例において、複写原稿と被複写材を密着させる
部材をガラス板としたが、透明な樹脂部材を用いても良
い。また被複写材を記録用紙としたが、他の被複写材を
用いても良い。また記録用紙を保持するドラムを円筒状
としたが、平面であっても差支えない。また複写原稿を
パターンに応じて光を透過するシートとしたが、複写原
稿に一般原稿を、被複写材に感熱発色性透明シートを用
いて、−a原稿の着色部分を発熱させて感熱発色性透明
シートを発色させても良く、或いは、透過性原稿と感熱
発色性シートとしても良い、また露光用光源をキセノン
フラッシュランプとしたが、他の光源を用いても良い、
また光源の数を2本としたが、1本或いは3本以上とし
ても差支えない。
また反射材としてアルミニウムを用いるとしたが、他の
反射材を用いもよい、またアルミニウムをキセノンフラ
ッシュランプに蒸着するとしたが、キセノンフラッシュ
ランプに接着あるいはキセノンフラッシュランプに近接
してアルミニウムの反射材を設けてもよい、また光吸収
材を反射鏡上に設けるとしたが、反射材の近傍に設ける
としても差支えない。
発明の効果 以上のように本発明は、露光光源のすくなくとも透明部
材方向とは反対方向の面に接して或いは近接して反射材
を設け、複写原稿の非画像部からの反射光を再び透明部
材方向へ反射する反射材を設けない或いは光吸収材を設
けるという構成にすることで、露光光源の効率を低下さ
せることなく、複写原稿の非画像部からの反射光による
転写濃度への影響を補償し、常に均一な濃度の画像を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の一実施例における感熱複写装置
の転写部を示す正面図、第2図は複写原稿の断面図、第
3図は本発明の第2の一実施例における感熱複写装置の
転写部を示す正面図、第4図は本発明の第3の一実施例
における感熱複写装置の転写部を示す正面図、第5図は
従来の感熱複写装置の転写部を示す正面図である。 la、lb・・・・・・キセノンフラッシュランプ、2
・・・・・・反射鏡、3・・・・・・ガラス板、4・・
・・・・ドラム、5・・・・・・複写原稿、6・・・・
・・記録用紙、7a、7b・・・・・・アルミニウム、
8・・・・・・光吸収材。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 万 アルミニウム 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透明部材と、前記透明部材に対向する対向部材と
    、前記透明部材と前記対向部材との間で密着された複写
    原稿と被複写材に光を照射して複写を行うために、前記
    透明部材から見て前記対向部材の方向と反対の方向に置
    かれた光源と、前記光源の少なくとも前記透明部材方向
    とは反対方向の面に接して或いは近接して配され、透明
    部材への投影面積が透明部材上の有効複写領域の50パ
    ーセント以下である反射材とを備えたことを特徴とする
    感熱複写装置。
  2. (2)光源からの光を透明部材方向に集めるために、前
    記光源に近接し且つ前記光源を挟む位置に置かれた反射
    材を備えたことを特徴とする請求項第(1)項記載の感
    熱複写装置。
  3. (3)光源からの光を透明部材方向に集めるために、前
    記光源の近傍に置かれた反射材と、前記光源から見て前
    記透明部材の方向と反対方向に、前記光源に対向して光
    吸収材を備えたことを特徴とする請求項第(1)項記載
    の感熱複写装置。
JP63027968A 1988-02-09 1988-02-09 感熱複写装置 Pending JPH01202740A (ja)

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