JPH01202904A - レベル検波回路 - Google Patents

レベル検波回路

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Publication number
JPH01202904A
JPH01202904A JP2838888A JP2838888A JPH01202904A JP H01202904 A JPH01202904 A JP H01202904A JP 2838888 A JP2838888 A JP 2838888A JP 2838888 A JP2838888 A JP 2838888A JP H01202904 A JPH01202904 A JP H01202904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
output
signal
npn transistor
level detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP2838888A
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English (en)
Inventor
Yuki Mori
勇喜 毛利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2838888A priority Critical patent/JPH01202904A/ja
Publication of JPH01202904A publication Critical patent/JPH01202904A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレベル検波回路に関して、特にレベル検波にお
けるアイドリング電流の発生に伴なう温度特性の劣化、
ならびに検波感度の低下の改善を図ったレベル検波回路
に関する。
〔従来の技術〕
入力した交流信号のレベルを知るために利用されるレベ
ル検波回路は、ラジオ、テレビジョン。
通信機等多くの応用分野で利用されている。このレベル
検波回路は入力した交流信号の振幅レベルに比例した直
流レベルを出力する形式の検波を行なうもので、その検
波機能には、応用される装置等の運用目的に合わせた温
度特性や検波感度が要求される。
第3図は従来のレベル検波回路の基本的−例を示す回路
図である。第3図において、NPN型トランジスタ2,
4,5,6および抵抗3は全体としてひとつのダイオー
ド検波回路を形成し、また、PNP型トランジスタ9,
11と抵抗8,10とともにカレントシラー回路を形成
、さらに抵抗12とコンデンサー13は平滑回路をかね
た出力回路を形成し構成されている。
入力端子1から入力した交流信号は、NPN形トランジ
スタ2.4.5.6等によって、ダイオード検波され脈
流に変換され、その出力はPNP型トランジスタ9,1
1等によるカレントミラー回路を介して抵抗12とコン
デンサ13とから成る出力回路で平滑化されて出力端子
14に供給される。
ところで、入力端子1に交流出力が印加されてないとき
には出力端子14には検波出力はあられれないが、望ま
ざるアイドリング電流の発生にもとづく不要出力があら
れれる。
すなわち、入力端子1に交流信号が印加されないときで
も、NPN型トランジスタ2のベースには定電流源7お
よびダイオード結合のNPN型トランジスタ4,5.6
ならびに抵抗3によってバイアスが与えられているため
NPN型トランジスタ2のコレクタには次の(1)式に
示す直流電流工。
が流れる。この工。がアイドリング電流である。
(1)式において、Rsは抵抗3の抵抗値で、VBE2
. V、]w4. VBzs、 VBytaハソhぞれ
NPN型トランジスタ2.4.5.6のベース・エミッ
タ間電圧を示す。NPN型トランジスタ2のコレクタ電
流工。はカレントミラー回路構成されたPNP型トラン
ジスタ9,10を介して抵抗12に出力され、次の(2
)式で示す電圧v0を発生する。
V o ” I。・R1□   ・・・・・・(2)(
2)式において、R1□は抵抗12の抵抗値である。
この電圧v0がいわゆるアイドリング電圧として出力端
子14にあられれる望まざる不要出力である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のレベル検波回路は、入力する交流信号に
比例して検波、平滑化された直流電圧以外に、入力信号
が零の場合でも出力する不要出力、いわゆるアイドリン
グ電圧があり、このアイドリング電圧の出力は必然的に
検波感度の低下を招来するという問題がある。
また、このようなアイドリング電圧は検波回路の置かれ
た環境、温度によって大きく変動し、これに伴い検波感
度も変動し、検波温度特性の劣化が避けられないという
問題がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、入力する交流信
号による検波出力以外の不要出力を基本的に抑圧し、温
度特性の劣化と検波感度の低下を改善したレベル検波回
路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のレベル検波回路は、入力した交流信号を検波し
振幅レベルに対応した直流電圧を出力するレベル検波回
路において、交流信号が無人力の状態にあっても発生す
るアイドリング電流にもとづく不要出力の発生を抑止す
るNPN)ランジスタとダイオード接続したNPN)ラ
ンジスタと抵抗から成り補償用アイドリング電流を発生
する不要出力発生抑止手段を備えて交流信号のレベル検
波を行なうことを特徴とするレベル検波手段を備えて構
成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のレベル検波回路の一実施例を示す回路
図である。第1図に示す実施例の回路図は、−点鎖線で
示す部分のみが本発明の不要出力発生抑止手段であり、
他の部分は第2図に示す回路構成と全く同一であるので
、これら同一内容に関する詳細な説明は省略する。
第1図の一点鎖線で示す不要出力発生抑止手段は、NP
NW)ランジスタ23とダイオード接続したNPN型ト
ランジスタ22と、それに抵抗24から成る補償用のア
イドリング電流を発生する回路から構成される。上述し
た補償用アイドリング電流は、NPN型トランジスタの
コレクタ電流として交流信号が無人力時にも発生するア
イドリング電流による効果を相殺、補償すべく発生され
る。
入力端子1に交流信号が印加されないとき、NPN型ト
ランジスタ2のコレクタには(1)式に示すI。が発生
する。また、NPNW)ランジスタ23にも同様に定電
流源TNPN型トランジスタ5.6.22および抵抗2
4によってバイアスが与えられ、次の(3)式で示す電
流工。。が流れる。
(3)式テR24ハ!抗24ノm抗値+VBE22r 
vBK23はNPN型)ランジスタのベース・エミッタ
間tEEを示す。この工。。は抵抗24とNPN)ラン
ジスタ22,23を抵抗3とNPN)ランジスタ2゜4
とを同等にすることにより容易にIcと同じになりあら
かじめ抵抗24とNPN)ランジスタ22.23は設定
可能であり、第1図の実施例でも工、。=工。とじてい
る。この結果、出力端子14には不要出力があられれな
い。
次に、入力端子1に交流信号が印加されたときには、そ
の半波整流された電流がNPN型トランジスタ2のコレ
クタに流れ、この電流はPNP型トランジスタ9,11
を介して出力され、平滑出力が出力端子14に得られ、
かくして交流信号に比例する直流電圧のみが得られるレ
ベル検波が可能となる。
こうして、アイドリング電流による不要出力の発生を抑
止することによって、不要出力−発生による検波感度の
低下、不要出力に対し環境温度条件によって与えられる
変動にもとすく温度特性の劣化をおさえることができる
次に第2図の他の実施例について説明する。−点鎖線内
は第1図の実施例と同じであり、抵抗12の一端を電圧
端子25に接続したことが第1図と異なる。第2図にお
いてトランジスタ23のコレクターエミッタ間飽和電圧
より充分高い基準電圧を電圧端子25に印加することに
より、微小交流信号が印加された時においても出力端で
零電圧(基準電圧に対し)からレベル検波することが可
能となる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は、レベル検波回路における
アイドリング電流に起因する望まざる不要出力の発生を
排除するという手段を備えることにより、不要出力によ
る検波感度の低下、温度特性の劣化をおさえることがで
きるレベル検波回路が実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレベル検波回路の一実施例を示す回路
図、第2図は他の実施例図、第3図は、従来のレベル検
波回路の基本的−例を示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2,4,5,6,22,23
・・・・・・NPN型トランジスタ、9.11・・団・
PNP型トランジスタ、3,8,10,12.24−・
川−抵抗、7・・・・・・定電流源、13・・・・・・
コンデンサー、14・・・・・・出力端子。 代理人 弁理士  内 原   晋 第 1 閃 千2図 矛 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力した交流信号を検波し振幅レベルに対応した直流電
    圧を出力するレベル検波回路において、補償用アイドリ
    ング電流を発生する不要出力発生抑止手段を備えている
    ことを特徴とするレベル検波回路。
JP2838888A 1988-02-08 1988-02-08 レベル検波回路 Pending JPH01202904A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2838888A JPH01202904A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 レベル検波回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2838888A JPH01202904A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 レベル検波回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01202904A true JPH01202904A (ja) 1989-08-15

Family

ID=12247271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2838888A Pending JPH01202904A (ja) 1988-02-08 1988-02-08 レベル検波回路

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JP (1) JPH01202904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014183454A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Sharp Corp 検波回路および高周波増幅回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014183454A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Sharp Corp 検波回路および高周波増幅回路

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