JPH01202914A - アンチエリアシングフィルタ - Google Patents

アンチエリアシングフィルタ

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JPH01202914A
JPH01202914A JP2726188A JP2726188A JPH01202914A JP H01202914 A JPH01202914 A JP H01202914A JP 2726188 A JP2726188 A JP 2726188A JP 2726188 A JP2726188 A JP 2726188A JP H01202914 A JPH01202914 A JP H01202914A
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JP
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low
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low pass
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Pending
Application number
JP2726188A
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English (en)
Inventor
Takeshi Tatsumi
健 立身
Taishin Iwamura
岩村 太信
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アンチエリアシングフィルタに関し、特にカ
ットオフ周波数の制御方式に関する。
[従来の技術] 従来より、外部信号によりカットオフ周波数を制御する
ことのできるアンチエリアシングフィルタがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のアンチエリアシングフィルタにお
いては、 (1)比較的広い周波数範囲〈例えば10〜20K H
l程度)にわたって、 (2)サンプリング周波数の変化に追従して力・ントオ
フ周波数が変化し、 (3)減衰傾度が太きく(48dB10ct以上)、(
4)小規模かつ安価 という条件を同時に渦なすことかできず、特に多点のト
ラッキング分析装置に用いるような場合には大きな障害
となっていた。
本発明の目的は、このような点に鍔みてなされたもので
、スイッチド・キャパシタ・フィルタとプログラマブル
・アナログフィルタを用い、小規模かつ安価で、サンプ
リンク周波数に追従するアンチエリアシングフィルタを
提供するものである。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するなめに、本発明は、スイッチ
ド・キャパシタ・フィルタにより形成されローパスフィ
ルタ系の核となる第2のローパスフィルタと、 アンチエリアシングフィルタとし2て前記第2のローパ
スフィルタの前段に接続され、カットオフ周波数特性が
外部信号により制御可能に構成された第1のローパスフ
ィルタと、 スムージングを行うために前記第2のローパスフィルタ
の後段に接続され、カットオフ周波数特性が外部信号に
より制御可能に構成された第3のローパスフィルタと、 与えられるサンプリングパルスに基づき、前記第1のロ
ーパスフィルタ、第2のローパスフィルタおよび第3の
ローパスフィルタに与える制御信号およびデータを生成
するコントロール部を具備したことを特徴とする。
[作用] 本発明では、コントロール部からの制御により前記第1
のローパスフィルタ、第2のローパスフィルタおよび第
3のローパスフィルタのカットオフ周波数をサンプリン
グ周波数に応じて変化させることができ、サンプリング
周波数に追従するアンチエリアシングフィルタを実現す
る。
[実施例コ 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
対象とする信号を周波数Fsでサンプリングする場合、 Fc=に−Fs(ただし、k<1/2>のカットオフ周
波数特性をもったアンチエリアシングフィルタを必要と
する。このとき、対象とする信号源か回転体で、そのト
ラッキング分析を行゛う場合は、Fcが制御可能である
ことが要求される。
Fcを容易に制御できるフィルタとしてはスイッチド・
キャパシタ・フィルタがあるが、スイッチド・キャパシ
タ・フィルり自身がサンプリング系であるため、更にス
イッチド・キャパシタ・フィルタ用のアンチエリアシン
グフィルタおよびスムージングフィルタが必要となる。
スイッチド・キャパシタ・フィルタの外部クロック周波
数Feとカットオフ周波数Fcとの間には、 Fe=:m−FC(例えば、m=100)の関係があり
、またスインチド・キャパシタ・フィルタの内部サンプ
リング周波数Fs’とFOとの間には、 Fs’=n−Fe (例えば、n = L / 2 )
の関係がある。
いま、Fc(max)を第7図くイ)に示すように20
KH2とすると、 Fe(rnax)=m −Fc(lna×)=2M (
Hz )Fs’(max)   =  n  −Fe(
max)=  I  M   (Hz   )FcMm
ax) =に’  −Fs’(may、)<500K(
07) となり、また第7図(ロ)に示すようにFC(Pin)
を10Hzとすると、 Fafmin)=  I  K   (Hz   )F
s’(IIlin) = 500 (H2)Fc’[m
1n) =k ’  ・Fs’(min)<250 (
Hz ) となり、許容される範囲(斜線部〉がメインフィルタの
周波数範囲とオーバーラツプする。そのなめ、スイッチ
ド・キャパシタ・フィルタのアンチエリアシングフィル
タの周波数も可変である必要がある。
また、実現上は低次数のフィルタが望ましいのでメイン
フィルタのFcと共に変化する必要が生じる。すなわち
、スイッチド・キャパシタ・フィルタのアンチエリアシ
ングフィルタは、メインフィルタのパスバンド特性に影
響を与えないようにFCよりも十分高く、なおかつFs
’においては十分な減衰量を呈するカットオフ周波数特
性が要求されることになる。
第1図に示す本発明のアンチエリアシングフィルタは以
上のような条件が満足されるサンプリング周波数追従形
のアンチエリアシングフィルタの原理構成図である。図
において、10はローパスフィルタ部、20はコントロ
ール部である。
ローパスフィルタ部10は3段に縦続接続されたフィル
タで構成されており、11はスイッチド・キャパシタ・
フィルり自体のサンプリング系のアンチエリアシングフ
ィルタであって、プログラマブルアナログフィルタによ
り構成される第1のローパスフィルタL、 P F 1
.12はローパスフィルタ部の核となるスイッチド・キ
ャパシタ・フィルタによる第2のローパスフィルタLP
F2.13はスムージングのためのローパスフィルタで
ある第3のローパスフィルタLPF3である。この第3
のローパスフィルタLPF3は第1のローパスフィルタ
LPF 1と同様にプログラマブル・アナログフィルタ
である。この場合のプログラマブル・アナログフィルタ
とは、乗算型ディジタル・アナログ・コンバータ(以下
乗算型D/Aコンバータという)を可変抵抗素子として
用い、ディジタル信号により周波数特性の制御を可能と
したアナログフィルタである。
このような乗算型D/Aコンバータを使用した周波数特
性制御可能なアナログフィルタとしては、例えば第2図
に示すようなアナログフィルタかある。ここでは、8次
連立チエビシエフロ−バスフィルタの構成を採っており
、la、lb、IC。
1dは、それぞれ各部の定数は異なるものの同一構成の
、伝送零点のある2次のアクティブフィルタである。各
アクティブ・フィルタをそれぞれセクション1.セクシ
ョン2.セクション3.セクション4のアクティブフィ
ルタと呼ぶ。
チエビシエフロ−バスフィルタとは、チエビシエフ特性
と呼ばれる合成規則により構成したローパスフィルタで
ある。その合成規則等については例えば雑誌「インター
フェイス」の1986年1月号、276−280頁に記
載されているが、要するにカットオフ特性のそれぞれ異
なるローパスフィルタを複数組結合し、全体として通過
域では振幅特性にいくらかのリップルがあるもののカッ
トオフ特性かきわめて急峻になるようにした結合方式で
ある。なお、同誌では6次のチエビシエフ・フィルタの
合成例が示されているが、本発明では8次のチエビシエ
フロ−バスフィルタの形にしである。
また、伝送零点のある2次のアクティブフィルタとは、
伝送零点の特性をもったアクティブフィルタを意味し、
伝送零点の特性およびその回路については、同誌「イン
ターフェイス」の1986年1月号、279頁に解説さ
れているように、フィルタの減衰域に減衰が無限大にな
る周波数(ノツチ周波数あるいはヌル周波数という)を
設け、チエビシエフ特性よりもさらに急峻なカットオフ
特性を呈するようにしたものである。
第3図は8次連立チエビシエフロ−バスフィルタの基本
構成要素である伝送零点のある2次のアクティブフィル
タ回路の基本構成図である。各伝送零点のある2次のア
クティブフィルタ回路とも同一構成であり、本発明では
股間の抵抗RFを可変とするために第4図に示すような
構成としである。
再び第3図に戻り、その特性について説明する。
第3図の基本構成の回路において、入出力の伝達関数H
(s)は、 ここで、 である、この回路の振幅特性はある周波数で零になり、
減衰1が無限大になる。その角周波数を0g とすると
、 ωM= kω0 となる。
このような伝送零点のある2次のアクティブフィルタ回
路でそれぞれ特性を変えたものを4段面列に結合した8
次連立チエビシエフ・フィルタは、通過域と減衰域で振
幅特性にリップルがある。その代わりカットオフ特性は
同じ次数の他のフィルタに比べて更に急峻になっている
このような回路では、ω。はRF−Cの値だけで決まり
、それゆえRFを可変にすればω。を変化させることが
できる。
このようにRFを可変としてω2を変化させるようにし
たのが、第4図に示す本発明の回路である。
第11図において、従来の伝送零点のある2次のアクテ
ィブフィルタと異なるところは、演算増幅器AI、A2
.A3の段間に、カットオフ周波数を決定する可変抵抗
素子として乗算型のD/Aコンバータ等より構成される
回路を用いた点である。
第4図において、A、BはそれぞれR−2Rラダーによ
る乗算型D/Aコンバータで、外部から与えられるコン
トロール信号に基づき制御され、また外部から与えられ
るディジタル・データと演算増幅器A1あるいはA2か
ら与えられるアナログ信号(電圧)との乗算値をアナロ
グ電流でそれぞれ出力するものである。
BA4は乗算型D/AコンバータAの電流出力となって
いる信号を電圧出力とするためのアンプで、演算増幅器
0PA4と帰還抵抗R11で構成されている。なお、こ
の帰還抵抗R11の抵抗値はR−2RラダーのRの値と
同じ値に設定しである。
まなりA5も乗算型D/AコンバータBの電流出力とな
っている信号を電圧出力とするためのアンプで、演算増
幅器0PA5と帰還抵抗R21で構成されており、帰還
抵抗R21の値はR−2RラダーのRの値と同じ値にな
っている。
要するに、各アンプBA4.BA5は乗算型D/Aコン
バータの電流出力値を電圧出力値に変換するためのアン
プであり、各出力はそれぞれ抵抗Rにを介して次段の演
算増幅器に入力される。
この場合の第3図の回路におけるRFに対応する″$価
低抵抗値、 RF =RK ・2/’N となる。ただし、Nは乗算型D/、ヘコンバー夕のディ
ジタル設定値であり、nはディジタル入力のヒツト数で
ある。
各セクションのディジタル設定値はコントロール部20
よりそれぞれ個別に与えられる。
このような構成において、各セクションのアクティブフ
ィルタの素子の定数を適宜に設定することにより得られ
る8次連立チエビシエフロ−バス(2)カットオフ周波
数制御は、T T I、(トランジスタ・トランジスタ
・ロジック)レベルの信号(8ビツト)により256段
階制御が可能、(3)減衰特性は、90 d B / 
o c を相当、(4)通過域リップルは、最大0.0
1dBである。
第1図のコントロール部2oは、ローパスフィルタ部1
0の各フィルタに必要な制御信号および制御データを与
えるもので、その構成を第5図に示す。図において、5
1は基準クロックを発生するクロック発生器、52はそ
の基準タロツクを分周する分周回路およびその分周クロ
ックを計数するアップカウンタにより構成され制御デー
タnを生成する制御データ生成回路である。
53はダウンカウンタで、制御データ生成回路52の出
力Pでプリセットされ、基準クロックによりダウンカウ
ントするタウンヵンウタである。
その出力は第2のローパスフィルタL P F 2に学
えられる。54は制御データ生成回路52の出方から第
1および第3のローパスフィルタLPFI。
LPF3用の制御データを求める演算回路である。
このような構成における動作を次に説明する。
第2のローパスフィルタLPF2(メインフィルタ部)
のカットオフ周波数をPcとすると、Fc =k −F
s =Fe /m すなわち、Ff3=に−m−FSなる周波数をスイッチ
ド・キャパシタ・フィルタに供給しなければならない。
基準クロックの周波数をfとし、制御データ生成回路5
2により得られる出力P(基準クロックfとサンプリン
グパルスの周波数Fsとの比)は、 P=f/Fs =k −m −f/Fe(ただし、k、
mは定数) である。上式を変形すると、 Fe=lc−m−f/P となる。これを第2のローパスフィルタLPF2へ供給
することにより、Fsに従ってFcの変化するメインフ
ィルタ部が実現される。
一方、演算回路54では、 Fc <Fc ’ <Fs ’ /2 より、 k −f/P<Fc ’ <Fe /2− q=に−m
−f/ CP−q) なるFc’ を求める。
ここで、 Fc’=r−f/P  (rは定数) とし、第1および第3のローパスフィルタLPFI、L
PF3がプログラム・アナログフィルタであるから、F
c’=s/N(ただし、Sは定数、Nは乗算型D/Aコ
ンバータへの設定値である)と置くことができ、したが
って演算回路54では、 N=s−P/<r−f)=に−P (ただし、K=s/(r−f) を求める。すなわち、演算口i54は、パラメータPを
K(定数)倍しな値Nを求め、ローパスフィルタL P
 F 1およびL P F 3に設定値として与える。
これにより、ローパスフィルタ部1oでは、第6図に示
すように、サンプリング周波数FSに応じて変化するス
イッチド・キャパシタ・フィルタ用アンチエリアシング
フィルタとスムージングフィルタが実現できる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば次のような
効果がある。
(1)乗算型D/Aコンバータをカットオフ周波数を決
定する可変抵抗素子として使用することにより、TTL
レベルの信号でカットオフ周波数を広い範囲(10)[
Z〜20KH7)にわたって、(2)サンプリング周波
数の変化に追従して変化し、(3〕減減衰度が大きい(
75dB10ct相当)ものを、 (4)小規模かつ安価に 構成できる。
また、本発明によれは、ローパスフィルタ部とコントロ
ール部とを分けて構成したことにより、多点のアンチエ
リアシングフィルタを構成する場合、コントロール部を
共通とし、ローパスフィルタ部だけを複数個にすればよ
く、小規模に構成することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサンプリング周波数追従形のアン
チエリアシングフィルタの原理構成図、第2図は周波数
特性制御可能なアナログフィルタの構成図、第3図は8
次連立チエビシエフロ−パスフィルタの基本構成要素で
ある伝送零点のある2次のアクティブフィルタ回路の基
本構成図、第4図は伝送零点のある2次のアクティブフ
ィルタ回路の実施例構成図、第5図はコントロール部の
詳細を示す構成図、第6図は本発明の詳細な説明するた
めの周波数特性図、第7図はアンチエリアシングフィル
タの周波数について説明するための周波数特性図である
。 10・・・ローパスフィルタ部、11・・・第1のロー
パスフィルタ、12・・・第2のローパスフィルタ、1
3・・・第3のローパスフィルタ、20・・・コントロ
ール部、51・・・クロック発生器、52・・・制御デ
ータ生成回路、53・・・ダウンカウンタ、54・・・
演算回路、la、lb、lc、ld・・・伝送零点のあ
る2次のアクティブフィルタ回路、Al、A2゜A3・
・・演算増幅器、A、B・・・乗算型D/Aコンバータ
、BA4.BA5・・・バッファ・アンプ。 第1図 2n 第2図 コントコール弓PJす 1(7,〜ld、イ云送判ご水4シZ次辺ア7ディブ左
げ第3図 尺A ル 4bj A デ゛−7コントロー)しイ与号 第5図 Lf’FZへLFFI。LPF3へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部信号によるカットオフ周波数制御が可能に構成され
    たアンチエリアシングフィルタであって、スイッチド・
    キャパシタ・フィルタにより形成されローパスフィルタ
    系の核となる第2のローパスフィルタと、 アンチエリアシングフィルタとして前記第2のローパス
    フィルタの前段に接続され、カットオフ周波数特性が外
    部信号により制御可能に構成された第1のローパスフィ
    ルタと、 スムージングを行うために前記第2のローパスフィルタ
    の後段に接続され、カットオフ周波数特性が外部信号に
    より制御可能に構成された第3のローパスフィルタと、 与えられるサンプリングパルスに基づき、前記第1のロ
    ーパスフィルタ、第2のローパスフィルタおよび第3の
    ローパスフィルタに与える制御信号およびデータを生成
    するコントロール部 を具備し、前記第1のローパスフィルタ、第2のローパ
    スフィルタおよび第3のローパスフィルタのカットオフ
    周波数をサンプリング周波数に応じて変化させ得るよう
    にしたことを特徴とするアンチエリアシングフィルタ。
JP2726188A 1988-02-08 1988-02-08 アンチエリアシングフィルタ Pending JPH01202914A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8018273B2 (en) 2009-12-21 2011-09-13 Onkyo Corporation Filter circuit

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133524B2 (ja) * 1976-04-09 1986-08-02 Yanmar Agricult Equip
JPS6324709A (ja) * 1986-07-17 1988-02-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd フイルタ装置

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