JPH01202965A - ページャリング・ホームオートメーションシステム - Google Patents
ページャリング・ホームオートメーションシステムInfo
- Publication number
- JPH01202965A JPH01202965A JP2800088A JP2800088A JPH01202965A JP H01202965 A JPH01202965 A JP H01202965A JP 2800088 A JP2800088 A JP 2800088A JP 2800088 A JP2800088 A JP 2800088A JP H01202965 A JPH01202965 A JP H01202965A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- data
- pager terminal
- pager
- automation system
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
ホーム(家屋)内の各種機器を遠隔制御できるページャ
端末を備えたページャリング・ホームオートメーション
システムに関し、 ホームオートメーションシステムへの制御信号の送信を
データを受イε表示するページャ端末により行えるよう
にするとともに制御動作が終了したことを遠隔の携帯用
ページャ端末により確認できるページャリング・ホーム
オートメーションシステムを提供することを目的とし、 ホーム内の各種の機器を遠隔からの制御信号により制御
できるホームオートメーションシステムにおいて、デー
タを受信する制御用ページャ端末をホーム内に設け、該
制御用ページャ端末の受信データ出力をホームオートメ
ーションシステムの機器制御信号として入力し、制御用
ページャ端末または電話線からの機器制御信号を受け取
ると機器制御部により対応する機器のドライバを駆動し
、その制御動作の実行が終了した状態を検出するセンサ
とセンサの検出出力により起動される通知制御部を設け
、該通知制御部は起動すると監視用ページャ端末を呼出
す番号情報と状態を表すメツセージを送出し、任意の場
所で監視用ページャ端末により該メツセージを受信表示
することにより制御信号送出後の機器の状態を確認する
よう構成する。
端末を備えたページャリング・ホームオートメーション
システムに関し、 ホームオートメーションシステムへの制御信号の送信を
データを受イε表示するページャ端末により行えるよう
にするとともに制御動作が終了したことを遠隔の携帯用
ページャ端末により確認できるページャリング・ホーム
オートメーションシステムを提供することを目的とし、 ホーム内の各種の機器を遠隔からの制御信号により制御
できるホームオートメーションシステムにおいて、デー
タを受信する制御用ページャ端末をホーム内に設け、該
制御用ページャ端末の受信データ出力をホームオートメ
ーションシステムの機器制御信号として入力し、制御用
ページャ端末または電話線からの機器制御信号を受け取
ると機器制御部により対応する機器のドライバを駆動し
、その制御動作の実行が終了した状態を検出するセンサ
とセンサの検出出力により起動される通知制御部を設け
、該通知制御部は起動すると監視用ページャ端末を呼出
す番号情報と状態を表すメツセージを送出し、任意の場
所で監視用ページャ端末により該メツセージを受信表示
することにより制御信号送出後の機器の状態を確認する
よう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はホーム(家N)内の各種機器を遠隔制御できる
ページャ端末を備えたページャリング・ホームオートメ
ーションシステムに関する。
ページャ端末を備えたページャリング・ホームオートメ
ーションシステムに関する。
近年家庭内の各種の機器、たとえば空調装置、風呂、炊
飯器、照明等を集中的に制御し、しかも遠隔から電話線
を介して制御するホームオートメーションシステムが採
用されつつある。
飯器、照明等を集中的に制御し、しかも遠隔から電話線
を介して制御するホームオートメーションシステムが採
用されつつある。
そのホームオートメーションシステムを電話線により制
御する場合に短時間でその動作を確認できる制御動作で
あれば、その制御指令を送った時に直ぐに動作を確認す
ることが可能であるが、動作終了までに時間を要する場
合には電話の前で長時間待機することは困難である。
御する場合に短時間でその動作を確認できる制御動作で
あれば、その制御指令を送った時に直ぐに動作を確認す
ることが可能であるが、動作終了までに時間を要する場
合には電話の前で長時間待機することは困難である。
そのような、制御動作としては、例えば風呂の浴槽に熱
い湯を給湯(または水が溜まった浴槽の風呂釜のガスに
点火)する場合がある。この場合、所定の量の湯が浴槽
に満たされれば、自動的に給湯が停止(またはガスが停
止)する機構が備えられているが、絶対確実に停止する
ことは保証されない。そのために、制御指令を送った後
の機器の異常により自宅に火災等の災害が発生しないか
を心配しなければならなかった。
い湯を給湯(または水が溜まった浴槽の風呂釜のガスに
点火)する場合がある。この場合、所定の量の湯が浴槽
に満たされれば、自動的に給湯が停止(またはガスが停
止)する機構が備えられているが、絶対確実に停止する
ことは保証されない。そのために、制御指令を送った後
の機器の異常により自宅に火災等の災害が発生しないか
を心配しなければならなかった。
そこで、動作が確実に実行されて終了したかどうかを知
りたいが、電話による問い合わせに対して状態を知らせ
る装置がある場合でも、電話を時々かけることは手間が
かがるし電話のある所にいなければならないという制約
があり、簡単で確実に確認をとる方式の実現が望まれて
いる。
りたいが、電話による問い合わせに対して状態を知らせ
る装置がある場合でも、電話を時々かけることは手間が
かがるし電話のある所にいなければならないという制約
があり、簡単で確実に確認をとる方式の実現が望まれて
いる。
[従来の技術]
従来の電話機から制御信号を送信して遠隔制御を行うホ
ームオートメーションシステムでは、公衆電話回線を通
してブツシュボタン式電話機からの2周波信号による数
値、記号の組み合わせにより制御データを送信し、受信
側のホームオートメーションシステムではその制御デー
タを解読して、対応する被制御機器を駆動して所定の動
作を実行する。
ームオートメーションシステムでは、公衆電話回線を通
してブツシュボタン式電話機からの2周波信号による数
値、記号の組み合わせにより制御データを送信し、受信
側のホームオートメーションシステムではその制御デー
タを解読して、対応する被制御機器を駆動して所定の動
作を実行する。
その場合、即時に応答できる制御の場合(例えば照明の
点灯、消灯)は、制御データを送信した状態の電話を保
留したままで、制御動作の終了が即時に実行され、その
結果を信号音や合成音等により確認することが可能であ
る。
点灯、消灯)は、制御データを送信した状態の電話を保
留したままで、制御動作の終了が即時に実行され、その
結果を信号音や合成音等により確認することが可能であ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の技術によれば、電話機から遠隔制御信号
を送信してその動作終了を確認することは、短時間で動
作が終了する制御動作の場合は問題ないが、動作終了の
確認に時間がかかる制御動作の場合には電話で確認する
には電話を接続したまま待機するか、何度も電話を掛は
直す等時間と手間がかかり、しかも電話がある場所から
離れると確認をとることが困難であった。
を送信してその動作終了を確認することは、短時間で動
作が終了する制御動作の場合は問題ないが、動作終了の
確認に時間がかかる制御動作の場合には電話で確認する
には電話を接続したまま待機するか、何度も電話を掛は
直す等時間と手間がかかり、しかも電話がある場所から
離れると確認をとることが困難であった。
そして、遠隔制御を行った時にホームオートメーション
システムが正常に指定された動作を終了した(指定され
た状態になった)かを確認しなければ安全性に欠け、火
災等の災害を引き起こす原因にもなりうるので、確認を
得られない場合は非常に危険であるという問題があった
。
システムが正常に指定された動作を終了した(指定され
た状態になった)かを確認しなければ安全性に欠け、火
災等の災害を引き起こす原因にもなりうるので、確認を
得られない場合は非常に危険であるという問題があった
。
また、電話回線が故障等により自宅のホームオートメー
ションシステムにアクセスできないような場合(機器を
動作または停止のいずれの制御でも)には、制御信号を
送信することも動作の確認を電話線を介して実行できな
いという問題があっホームオートメーションシステムへ
の制御信号の送信をデータを受信表示するページャ端末
により行えるようにするとともに制御動作が終了したこ
とを遠隔の携帯用ページャ端末により確認できるページ
ャリング・ホームオートメーションシステムを提供する
ことを目的とする。
ションシステムにアクセスできないような場合(機器を
動作または停止のいずれの制御でも)には、制御信号を
送信することも動作の確認を電話線を介して実行できな
いという問題があっホームオートメーションシステムへ
の制御信号の送信をデータを受信表示するページャ端末
により行えるようにするとともに制御動作が終了したこ
とを遠隔の携帯用ページャ端末により確認できるページ
ャリング・ホームオートメーションシステムを提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の基本的構成図を第1図に示す。
第1図において、1はホームオートメーションシステム
、10は制御用ページャ端末、11は機器制御部、12
は複数の被制御機器を駆動するために各被制御機器に対
応して設けられたドライバ、13は自動発着信部、14
は通知制御部、15は被制御機器が駆動されて所定の状
態になったことを検出するために各被制御機器に備えら
れているセンサ、16は送受話器、2は監視用ページャ
端末、3は基地局、4は交換機、5は2周波のPB傷信
号またはD T M F : Dual Tone M
ulti Frequency信号と称される)を発生
可能な電話機を表す。
、10は制御用ページャ端末、11は機器制御部、12
は複数の被制御機器を駆動するために各被制御機器に対
応して設けられたドライバ、13は自動発着信部、14
は通知制御部、15は被制御機器が駆動されて所定の状
態になったことを検出するために各被制御機器に備えら
れているセンサ、16は送受話器、2は監視用ページャ
端末、3は基地局、4は交換機、5は2周波のPB傷信
号またはD T M F : Dual Tone M
ulti Frequency信号と称される)を発生
可能な電話機を表す。
本発明のホームオートメーションシステムは、電話機5
からの電話線を介する制御データか、ページャ基地局を
介する無線により制御データを受信することにより制御
をおこない、制御動作が終了してセンサがそれを検出す
ると、その検出出力により他の同一識別番号の監視用ペ
ージャ端末を呼び出すためのダイヤル番号と状態を表す
データを送出する動作を実行して、監視用ページャ端末
を呼び出してそれを携帯する者に対して状態を通知する
ようにしたものである。
からの電話線を介する制御データか、ページャ基地局を
介する無線により制御データを受信することにより制御
をおこない、制御動作が終了してセンサがそれを検出す
ると、その検出出力により他の同一識別番号の監視用ペ
ージャ端末を呼び出すためのダイヤル番号と状態を表す
データを送出する動作を実行して、監視用ページャ端末
を呼び出してそれを携帯する者に対して状態を通知する
ようにしたものである。
なお、ページャ端末とは、いわゆるポケット。
ベルとして知られているものであり、最近は信号音によ
る呼出しの機能の他に送信側からのメツセージを受信表
示する機能を備えたページャ端末が使用されるようにな
っており、本発明においてもこのメッセージ受信表示形
のものを使用する。
る呼出しの機能の他に送信側からのメツセージを受信表
示する機能を備えたページャ端末が使用されるようにな
っており、本発明においてもこのメッセージ受信表示形
のものを使用する。
[作用コ
ページャ端末としてホームオートメーションシステムが
設置された家の所有者または家族が監視用ページャ端末
2を携帯し、これと同じ識別番号(TD層番号である制
御用ページャ端末1oをホームオートメーションシステ
ムに設け、そのデータ出力端子が機器制御部11に接続
されており、2つのページャ端末は機能として全く同一
である。
設置された家の所有者または家族が監視用ページャ端末
2を携帯し、これと同じ識別番号(TD層番号である制
御用ページャ端末1oをホームオートメーションシステ
ムに設け、そのデータ出力端子が機器制御部11に接続
されており、2つのページャ端末は機能として全く同一
である。
第1図の電話機5から自宅のホームオートメーションシ
ステムに対して、予め割り当てられた制御動作を実行さ
せる場合、次の■と■の2つの方法がある。
ステムに対して、予め割り当てられた制御動作を実行さ
せる場合、次の■と■の2つの方法がある。
■、電話m5により監視用ページャ端末2を指定してダ
イヤルを行い、次に制御機器の動作を指示するデータを
送出することにより行う。
イヤルを行い、次に制御機器の動作を指示するデータを
送出することにより行う。
■、電話機5により自宅の電話番号をダイヤルして次に
制御機器の動作を指示するデータを送出する。
制御機器の動作を指示するデータを送出する。
上記■の場合、基地局3から送られた端末識別番号と制
御データを受信し、自己の識別番号であることを検出す
ると、受信した制御データを機器制御部11に出力する
。また上記■の場合は、電話線100を介して自動発着
信部13で呼び出しを検出して、次に送られてくる制御
データを受信して機器制御部11に送出する。
御データを受信し、自己の識別番号であることを検出す
ると、受信した制御データを機器制御部11に出力する
。また上記■の場合は、電話線100を介して自動発着
信部13で呼び出しを検出して、次に送られてくる制御
データを受信して機器制御部11に送出する。
機器制御部11でその制御データを分析し、正しい制御
データである場合に、対応する制御動作を実行するため
に被制御機器のドライバ12 (複数個あり)の1つを
駆動する。
データである場合に、対応する制御動作を実行するため
に被制御機器のドライバ12 (複数個あり)の1つを
駆動する。
ドライバ12により被制御機器が動作した結果、その動
作終了を検出するセンサ15 (例えば、風呂の水が所
定の債に達したことを検出するセンサ)が検出出力を発
生すると、通知制御部にセンサ対応の出力を発生する。
作終了を検出するセンサ15 (例えば、風呂の水が所
定の債に達したことを検出するセンサ)が検出出力を発
生すると、通知制御部にセンサ対応の出力を発生する。
この場合、ドライバ12はセンサ15または他の検出器
により自動的に停止されることは自動側?11機器であ
る以上いうまでもない。
により自動的に停止されることは自動側?11機器であ
る以上いうまでもない。
通知制御部14はこれにより自動発着信部13を起動し
て発信状態に設定し、監視用ページャ端末2を呼び出す
ダイヤルを行い、それに続いて検出出力を発生したセン
サに対応する状態データを送出する。 これにより交換
機4を介して基地局3が接続され、基地局3では受け取
ったページャ端末番号と状態データとを所定の変調をか
けてアンテナ31から送信する。これを監視用ページャ
端末2により受信すると、その端末を携帯する人は表示
部21に表示されたデータの内容によりそれより前の時
間に送った制御データによりホームオートメーションシ
ステムにおいて制御動作が行われ、所定の状態になって
動作が終了したことを確認することができる。
て発信状態に設定し、監視用ページャ端末2を呼び出す
ダイヤルを行い、それに続いて検出出力を発生したセン
サに対応する状態データを送出する。 これにより交換
機4を介して基地局3が接続され、基地局3では受け取
ったページャ端末番号と状態データとを所定の変調をか
けてアンテナ31から送信する。これを監視用ページャ
端末2により受信すると、その端末を携帯する人は表示
部21に表示されたデータの内容によりそれより前の時
間に送った制御データによりホームオートメーションシ
ステムにおいて制御動作が行われ、所定の状態になって
動作が終了したことを確認することができる。
この場合制御用ページャ端末10においても状態データ
が受信・表示されるが、その受信データに基づいて被制
御機器を制御(すでに停止している場合は関係ないが、
故障により動作している場合はその動作を停止させる)
することによりチエツクを確実に行うことができる。
が受信・表示されるが、その受信データに基づいて被制
御機器を制御(すでに停止している場合は関係ないが、
故障により動作している場合はその動作を停止させる)
することによりチエツクを確実に行うことができる。
なお、一定時間経過しても確認が得られない場合は、上
記■または■の方法により制御動作を停止させる等の制
御信号を新たに与える等の処置をとることができる。
記■または■の方法により制御動作を停止させる等の制
御信号を新たに与える等の処置をとることができる。
[実施例コ
本発明の実施例の構成図を第2図に示す。
第2図において、20は制御用ページャ端末、21はホ
ームオートメーションシステム、22は自動発着信部、
23は通知制御部、24は送受話器、25は監視用ペー
ジャ端末、26は基地局、27は交換機、28は電話機
を表す。
ームオートメーションシステム、22は自動発着信部、
23は通知制御部、24は送受話器、25は監視用ペー
ジャ端末、26は基地局、27は交換機、28は電話機
を表す。
実施例の動作を以下に説明する。
初めに、電話機28から制御用ページャ端末20を介し
て制御データを送信する場合について説明すると、ブツ
シュボタンの操作により、基地局26を呼び出すダイヤ
ルを行い、次に制御用ページャ端末20の識別番号と被
制御機器を制御する指示を表すデータを順次送出する。
て制御データを送信する場合について説明すると、ブツ
シュボタンの操作により、基地局26を呼び出すダイヤ
ルを行い、次に制御用ページャ端末20の識別番号と被
制御機器を制御する指示を表すデータを順次送出する。
これを制御用ページャ端末20が基地局26から送信し
た電波から受信する。この時、同じ識別番号を持つ監視
用ページャ端末25 (制御データを送出する人が携帯
している)においても受信0表示が行われる。
た電波から受信する。この時、同じ識別番号を持つ監視
用ページャ端末25 (制御データを送出する人が携帯
している)においても受信0表示が行われる。
制御用ページャ端末20で受信するとそのデータ出力端
子から制御データを出力し、解析部210でそのデータ
の内容をデコーF′して解析し、制御データとして認め
られるとそのデータを選択制御部211に送出する。こ
こでデータに応じて複数の被制御機器を駆動するドライ
バ212a〜212cの中の1つを選択して駆動出力を
供給する。
子から制御データを出力し、解析部210でそのデータ
の内容をデコーF′して解析し、制御データとして認め
られるとそのデータを選択制御部211に送出する。こ
こでデータに応じて複数の被制御機器を駆動するドライ
バ212a〜212cの中の1つを選択して駆動出力を
供給する。
1つのドライバに対応して機構部213a〜213cの
1つが動作し、所定時間後に予定された状態になると駆
動された機構部に対応するセンサ214a〜214Cの
1つが検出出力を発生する。
1つが動作し、所定時間後に予定された状態になると駆
動された機構部に対応するセンサ214a〜214Cの
1つが検出出力を発生する。
センサ214a〜214Cの1つからの検出出力は通知
制御部23の通知制御回路232は自動発着信部22の
自動呼出装置224を起動するとともにドライバをオフ
にする。
制御部23の通知制御回路232は自動発着信部22の
自動呼出装置224を起動するとともにドライバをオフ
にする。
その一方で、メモリ231からセンサ出力に対応するア
ドレスを用いて読出し動作を行い、状態を表すメツセー
ジを基地局呼出番号とともに続出してレジスタ2321
に設定する。
ドレスを用いて読出し動作を行い、状態を表すメツセー
ジを基地局呼出番号とともに続出してレジスタ2321
に設定する。
自動呼出装置224によりフックスイッチ回路223の
スイッチがオン(回線の直流ループを閉じる)になった
電話回線に対し2周波信号発生器233に対しレジスタ
2321のデータが順次供給されて、ブツシュボタンの
信号と同様の多周波信号が送出される。
スイッチがオン(回線の直流ループを閉じる)になった
電話回線に対し2周波信号発生器233に対しレジスタ
2321のデータが順次供給されて、ブツシュボタンの
信号と同様の多周波信号が送出される。
交換機27ではその宛先である基地局26にこの電話を
接続し、基地局では送られてくるページャ端末番号やデ
ータ(状態データ)を受信す名。
接続し、基地局では送られてくるページャ端末番号やデ
ータ(状態データ)を受信す名。
基地局26は受け取った情報に従って、ページャ端末の
番号とデータを通常の呼出しの処理により送信を実行す
る。この送(8電波を該当する端末番号の監視用ページ
ャ端末で受信すると、制御の動作が終了したことを表す
データが表示部に表示される。監視用ページャ端末の携
帯者はその表示内容を見て制御が正常に実行され終了し
たことを確認することができる。
番号とデータを通常の呼出しの処理により送信を実行す
る。この送(8電波を該当する端末番号の監視用ページ
ャ端末で受信すると、制御の動作が終了したことを表す
データが表示部に表示される。監視用ページャ端末の携
帯者はその表示内容を見て制御が正常に実行され終了し
たことを確認することができる。
所定の時間経過しても終了を表すデータがページャ端末
により通知されない場合は、何らかの異常が発生したも
のとして手段(隣近所の人に様子を見て貰う等)を講す
ることができる。
により通知されない場合は、何らかの異常が発生したも
のとして手段(隣近所の人に様子を見て貰う等)を講す
ることができる。
ホームオートメーションシステムへの制御データを電話
線を介して送出する場合は、電話機28から自宅の電話
番号をダイヤルすると、着信検出:ミ、b− 部222により着信を検出し、フッタスイッチ回路22
3をオンにして応答状態とする。その後電話機28から
制御データをプッシェボタンにより送出すると受信部2
21 (周波数識別回路を含む)で受信して符号化デー
タに変換して、解析部210に出力する。この後の動作
は上記の制御データを制御用ページャ端末20から受信
した場合と同じである。
線を介して送出する場合は、電話機28から自宅の電話
番号をダイヤルすると、着信検出:ミ、b− 部222により着信を検出し、フッタスイッチ回路22
3をオンにして応答状態とする。その後電話機28から
制御データをプッシェボタンにより送出すると受信部2
21 (周波数識別回路を含む)で受信して符号化デー
タに変換して、解析部210に出力する。この後の動作
は上記の制御データを制御用ページャ端末20から受信
した場合と同じである。
次に第3図に示す具体的動作側図について説明する。
この図には制御データの送出から状態データを受取って
動作終了を確認するまでの動きを機能的に示す、但し、
制御データを制御用ページャ端末31を介して供給する
場合を示す。
動作終了を確認するまでの動きを機能的に示す、但し、
制御データを制御用ページャ端末31を介して供給する
場合を示す。
いま、監視用ページャ端末40を携帯する人が自宅のホ
ームオートメーションシステムに対し、“バスタブに熱
湯を注入せよ′という指令を送信する場合、電話機37
から基地局39の電話番号、例えば044−774−1
xxlをダイヤルして、続けて相手のページャ端末の識
別番号「0125」と前記の指令に対応するコードであ
る「00*1534Jをダイヤルする。
ームオートメーションシステムに対し、“バスタブに熱
湯を注入せよ′という指令を送信する場合、電話機37
から基地局39の電話番号、例えば044−774−1
xxlをダイヤルして、続けて相手のページャ端末の識
別番号「0125」と前記の指令に対応するコードであ
る「00*1534Jをダイヤルする。
交換機38を介してこの電話[37と接続された基地局
39では、相手ページャ端末の識別番号とデータを受信
すると、次にそのページャ端末の識別番号とデータをア
ンテナ391から送信する。
39では、相手ページャ端末の識別番号とデータを受信
すると、次にそのページャ端末の識別番号とデータをア
ンテナ391から送信する。
制御用ページャ端末31でその送信電波を受信して自己
の識別番号であることを検出するとデータを表示すると
ともに出力端子から制御部32へ送られ、データを解析
され、対応する被制?11機器である給湯のドライバ3
3を駆動する。
の識別番号であることを検出するとデータを表示すると
ともに出力端子から制御部32へ送られ、データを解析
され、対応する被制?11機器である給湯のドライバ3
3を駆動する。
給湯が所定の湯量すなわち、満水になると満水センサが
これを検出して、満水検出信号を通知制御部35に与え
る。なお、この検出信号によりドライバを停止するよう
制御するか、ほかの手段によるかして給湯を停止させる
ことはホームオートメーションシステムでは当然に行わ
れている。
これを検出して、満水検出信号を通知制御部35に与え
る。なお、この検出信号によりドライバを停止するよう
制御するか、ほかの手段によるかして給湯を停止させる
ことはホームオートメーションシステムでは当然に行わ
れている。
通知制御部35ではこの検出信号を受取ると、満水検出
信号に対応するアドレスを作成しメモリ(図示せず)に
読み出しアクセスする。これに応じて、予め格納されて
いる通知先のページャ端末を呼出すための呼出番号(基
地局番号144−774−IXXIとページャ端末識別
番号0125)と満水状態表示番号roo*1847J
とが得られ、それらのデータは順次自動呼出装置36へ
送られ、2周波信号となって交換機38に送られて基地
局39と接続されてページャ端末識別と状態表示データ
が基地局39に保持される。基地局からは直ちに受信し
たデータに基づいた送信が行われ、ページャ端末012
5を指定して、データとして00*1847が送信され
、その呼出し監視用ページャ端末40で受信検出すると
、その表示部にコードの数字や記号の表示を行って携帯
者に知らせる。監視用ページャ端末40の携帯者はその
コードを読取り、解読(表等を参照する)して制御部が
正常に終了したことを確認することができる。
信号に対応するアドレスを作成しメモリ(図示せず)に
読み出しアクセスする。これに応じて、予め格納されて
いる通知先のページャ端末を呼出すための呼出番号(基
地局番号144−774−IXXIとページャ端末識別
番号0125)と満水状態表示番号roo*1847J
とが得られ、それらのデータは順次自動呼出装置36へ
送られ、2周波信号となって交換機38に送られて基地
局39と接続されてページャ端末識別と状態表示データ
が基地局39に保持される。基地局からは直ちに受信し
たデータに基づいた送信が行われ、ページャ端末012
5を指定して、データとして00*1847が送信され
、その呼出し監視用ページャ端末40で受信検出すると
、その表示部にコードの数字や記号の表示を行って携帯
者に知らせる。監視用ページャ端末40の携帯者はその
コードを読取り、解読(表等を参照する)して制御部が
正常に終了したことを確認することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、遠隔制御を行うホームオートメーショ
ンシステムについて電話機の無いところでも動作を確認
することができ、電話が有ったとしてもわざわざ電話を
かけて確認する手間を省くことができる。これにより直
ちに6f認が取れない(即時に実行終了しない)制御動
作であってもこの確認を行うことにより災害等の発生を
防止することができる。
ンシステムについて電話機の無いところでも動作を確認
することができ、電話が有ったとしてもわざわざ電話を
かけて確認する手間を省くことができる。これにより直
ちに6f認が取れない(即時に実行終了しない)制御動
作であってもこの確認を行うことにより災害等の発生を
防止することができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例の構成図、第3図は本発明の具体的動作側図である。 第1図中、 1:ホームオ−トメーションシステム 2:監視用ページャ端末 3:基地局 4:交換機 5:電話器 10;制御用ページャ端末 11:機器制御部 12:ドライハ 13:自動発着信部 14:J知制両部 15:センサ
例の構成図、第3図は本発明の具体的動作側図である。 第1図中、 1:ホームオ−トメーションシステム 2:監視用ページャ端末 3:基地局 4:交換機 5:電話器 10;制御用ページャ端末 11:機器制御部 12:ドライハ 13:自動発着信部 14:J知制両部 15:センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホーム内の各種の機器を遠隔からの制御信号により制御
できるホームオートメーションシステム(1)において
、 データを受信する制御用ページャ端末(10)をホーム
内に設け、該制御用ページャ端末(10)の受信データ
出力をホームオートメーションシステムの機器制御信号
として入力し、 制御用ページャ端末(10)または電話線(100)か
らの機器制御信号を受け取ると機器制御部(11)によ
り対応する機器のドライバ(12)を駆動し、その制御
動作の実行が終了した状態を検出するセンサ(15)と
センサの検出出力により起動される通知制御部(14)
を設け、該通知制御部(14)は起動すると監視用ペー
ジャ端末を呼出す番号情報と状態を表すメッセージを送
出し、 任意の場所で監視用ページャ端末(2)により該メッセ
ージを受信表示することにより制御信号送出後の機器の
状態を確認することを特徴とするページャリング・ホー
ムオートメーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2800088A JPH01202965A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ページャリング・ホームオートメーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2800088A JPH01202965A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ページャリング・ホームオートメーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202965A true JPH01202965A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12236542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2800088A Pending JPH01202965A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | ページャリング・ホームオートメーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202965A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131087U (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-01 | 東京コスモス電機株式会社 | ページヤー応動器 |
| JPH05167707A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | N T T Shikoku Telecon Service Kk | 遠隔測定制御方式 |
| AT399247B (de) * | 1991-03-25 | 1995-04-25 | Aeg Austria Ges M B H | Funkfernsteuerung für vorrichtungen an schwer oder nicht zugänglichen orten |
| KR100379344B1 (ko) * | 1994-12-05 | 2003-06-11 | 모토로라 인코포레이티드 | 데이타처리시스템 및 페이저를 사용한 원격제어방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755659A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Nec Corp | Message distribution system |
| JPS60223238A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Tomihiko Kano | ポケツトベルの着信検出装置 |
| JPS6118671B2 (ja) * | 1977-04-07 | 1986-05-13 | Caterpillar Tractor Co | |
| JPS61136361A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Nec Corp | ペ−ジングシステムを利用したリモ−ト監視システム |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2800088A patent/JPH01202965A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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