JPH01203064A - 円錐状ノズル - Google Patents
円錐状ノズルInfo
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- JPH01203064A JPH01203064A JP63023711A JP2371188A JPH01203064A JP H01203064 A JPH01203064 A JP H01203064A JP 63023711 A JP63023711 A JP 63023711A JP 2371188 A JP2371188 A JP 2371188A JP H01203064 A JPH01203064 A JP H01203064A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水などの液中での気泡発生用として、また
散水、薬液散布などの液体散布用として利用できる円錐
状ノズルに関する。
散水、薬液散布などの液体散布用として利用できる円錐
状ノズルに関する。
従来、一般に知られるこの種の円錐状ノズルは、多数の
パンチング孔を穿った構造のものや、網状ないし格子状
のノズル孔を穿った構造のものがある。
パンチング孔を穿った構造のものや、網状ないし格子状
のノズル孔を穿った構造のものがある。
また、最近では、ポーラス状に形成した円錐状ノズルも
考えられるようになって来た。
考えられるようになって来た。
しかしながら、何者にあっては、点的孔であるため、通
過面積が小さく、従って目詰まり現象が大きいという不
都合があり、能率的な散布ができないという問題点があ
った。
過面積が小さく、従って目詰まり現象が大きいという不
都合があり、能率的な散布ができないという問題点があ
った。
また、後者にあっては、均一な散布が期待できるが、ポ
ーラス構造のため立体的な目詰まりを生じ、散布mの低
下を避は得ない。したがって、頻繁にポーラス構造内の
異物を洗浄などによって完全に除去しなければならない
という問題点があった。
ーラス構造のため立体的な目詰まりを生じ、散布mの低
下を避は得ない。したがって、頻繁にポーラス構造内の
異物を洗浄などによって完全に除去しなければならない
という問題点があった。
この発明は、叙上の点に着目して成されたもので、線材
を用い、これを渦巻状に円錐状に捲回し、隣り合う線材
の周縁間に渦巻状でスリット状のノズル孔を形成して所
謂、螺旋的処理孔として散布効果、特に微細な散布を可
能とし、しかも処理面積を極力大きくした円錐状ノズル
を得ることを目的とする。
を用い、これを渦巻状に円錐状に捲回し、隣り合う線材
の周縁間に渦巻状でスリット状のノズル孔を形成して所
謂、螺旋的処理孔として散布効果、特に微細な散布を可
能とし、しかも処理面積を極力大きくした円錐状ノズル
を得ることを目的とする。
また、この発明は前記円錐状枠板の内面に、中心より外
周に向う渦巻状で不連続な係止溝を穿ち、この係止溝に
一定の断面形状に加工された線材の当接面を係合係止さ
せて隣り合う線材の周縁間に渦巻状でスリット状のノズ
ル孔を形成して成ることを特徴とする円錐状ノズルを得
ることであり、さらに前記円錐状枠体に多孔構造の他の
円錐状枠板を線材表面に被着させて線材を二枚の円錐状
枠板で挟持するようにしたことを特徴とする円錐状ノズ
ルを得ることを目的とする。
周に向う渦巻状で不連続な係止溝を穿ち、この係止溝に
一定の断面形状に加工された線材の当接面を係合係止さ
せて隣り合う線材の周縁間に渦巻状でスリット状のノズ
ル孔を形成して成ることを特徴とする円錐状ノズルを得
ることであり、さらに前記円錐状枠体に多孔構造の他の
円錐状枠板を線材表面に被着させて線材を二枚の円錐状
枠板で挟持するようにしたことを特徴とする円錐状ノズ
ルを得ることを目的とする。
形状が円錐状に構成されているので、流れる流体は、流
体圧によって絞り込まれ、スリット状のノズル孔を経て
螺旋状に散布される。
体圧によって絞り込まれ、スリット状のノズル孔を経て
螺旋状に散布される。
そして、ノズル孔は、渦巻状のスリット状であるため所
謂螺旋的な処理孔を形成し処理流量を増大できる。
謂螺旋的な処理孔を形成し処理流量を増大できる。
また、表面に阻止された流体中の塵埃などの固形物は逆
洗または引掻きなど簡単な手段で除去できるので、処理
作業を円滑に行うことができる。
洗または引掻きなど簡単な手段で除去できるので、処理
作業を円滑に行うことができる。
さらに、円錐状枠体には係止溝が穿たれて線材の当接面
が係合しているので渦巻状でスリット状のノズル孔の形
成が確実となり、その上、二枚の円錐状枠板で線材を挟
持させているので、強度耐久性を高めて働かせることが
できる。
が係合しているので渦巻状でスリット状のノズル孔の形
成が確実となり、その上、二枚の円錐状枠板で線材を挟
持させているので、強度耐久性を高めて働かせることが
できる。
(実施例)
以下に、この発明の一実施例を図面と共に説明する。
1は表面が全体として円錐形状を備える多孔構造の円錐
状枠板を示し、円錐体状の中心部材2と、外周に設けら
れる円形状でテーパー状の環状取付部材3と両部材2,
3間と装架した複数の支枠4とより成り、この複数の支
枠4間に孔7を形成している。5は前記円錐状枠板lの
中心より外周に沿って一定ピッチで精度よく他端に向っ
て配設した渦巻状に捲回される線材を示し、この線材5
の両端部を、環状取付部材3と中心部材2とに穿設した
凹溝6.6に係合させ、かつ、ビスなどの係止具8を用
いて係止固定すると共に、円錐状枠板1との接触個処を
接着剤、スポット溶接などにより確固に固着して取付け
ることができる。なを、係止具8に代えてスポット溶接
などで容易に実施できる。
状枠板を示し、円錐体状の中心部材2と、外周に設けら
れる円形状でテーパー状の環状取付部材3と両部材2,
3間と装架した複数の支枠4とより成り、この複数の支
枠4間に孔7を形成している。5は前記円錐状枠板lの
中心より外周に沿って一定ピッチで精度よく他端に向っ
て配設した渦巻状に捲回される線材を示し、この線材5
の両端部を、環状取付部材3と中心部材2とに穿設した
凹溝6.6に係合させ、かつ、ビスなどの係止具8を用
いて係止固定すると共に、円錐状枠板1との接触個処を
接着剤、スポット溶接などにより確固に固着して取付け
ることができる。なを、係止具8に代えてスポット溶接
などで容易に実施できる。
なを、上記線材5は図示では断面二等辺三角形の形状を
備え、フラット而Pを円錐状枠板1の支枠4と当接させ
てv字状の頂部Vを枠板1の内側に臨ませて通過しよう
とする流体を隣り合う線材5間のV字部Qにより絞り込
むことができるように形成でき、そして渦巻状に捲装固
定された線材5の隣り合う周縁間に渦巻状の均等な間隔
のスリット状のノズル孔9を形成できる。そして、ノズ
ル孔9の精度は、線材5の加工粒度および円錐状枠板l
への渦巻状に捲回固着する精度によって決定される。
備え、フラット而Pを円錐状枠板1の支枠4と当接させ
てv字状の頂部Vを枠板1の内側に臨ませて通過しよう
とする流体を隣り合う線材5間のV字部Qにより絞り込
むことができるように形成でき、そして渦巻状に捲装固
定された線材5の隣り合う周縁間に渦巻状の均等な間隔
のスリット状のノズル孔9を形成できる。そして、ノズ
ル孔9の精度は、線材5の加工粒度および円錐状枠板l
への渦巻状に捲回固着する精度によって決定される。
上述の構成において、線材5を円錐状枠板1の支枠4に
固着する際、図示しないが支枠4に予め線材5の当接面
Pが係合する係合係止用の係止溝を穿って位置規正を施
して置くこともできる。
固着する際、図示しないが支枠4に予め線材5の当接面
Pが係合する係合係止用の係止溝を穿って位置規正を施
して置くこともできる。
ところで、図示の実施例に示す断面二等辺三角形の線材
5を用いた場合、スリット状のノズル孔9の中長は、m
m単位の大きさは勿論のこと、数ミクロンから数十ミク
ロン、さらには1ミクロン以下の大きさまでの精度が得
られている。
5を用いた場合、スリット状のノズル孔9の中長は、m
m単位の大きさは勿論のこと、数ミクロンから数十ミク
ロン、さらには1ミクロン以下の大きさまでの精度が得
られている。
なを、線材5および円錐状枠板1の素材は、金属は勿論
のこと他のプラスチック或はセラミックスなど好みの材
料でも実施できる。
のこと他のプラスチック或はセラミックスなど好みの材
料でも実施できる。
叙上の構成に基づいて作用を説明する。
第8図(a)、(b)に示すように所望の高圧流体、例
えば水のような液体または空気のような気体を移送する
チューブ、またはパイプ10を接続した受体11のフラ
ンジ部12に、円錐状枠板!の環状取付部材3を当接さ
せ、該部材3のフランジ部12よりビス14を介して前
記フランジ部12と固着し、それによってこの発明に係
る円錐状ノズルAを固着する。
えば水のような液体または空気のような気体を移送する
チューブ、またはパイプ10を接続した受体11のフラ
ンジ部12に、円錐状枠板!の環状取付部材3を当接さ
せ、該部材3のフランジ部12よりビス14を介して前
記フランジ部12と固着し、それによってこの発明に係
る円錐状ノズルAを固着する。
したがって、チューブまたはパイプ10内を矢符方向に
作用する高圧流体、例えば水、空気などは受体11内で
ノズルAに作用し、線材5で形成されるV字部Qで絞り
込まれ、渦巻状でスリット状のノズル孔9内を通り外方
へ吐出される。そして、ノズル孔9より吐出された高圧
流体は渦巻状に分散され外方に散布される。
作用する高圧流体、例えば水、空気などは受体11内で
ノズルAに作用し、線材5で形成されるV字部Qで絞り
込まれ、渦巻状でスリット状のノズル孔9内を通り外方
へ吐出される。そして、ノズル孔9より吐出された高圧
流体は渦巻状に分散され外方に散布される。
ノズル孔9は円錐状で、かつ渦巻状に連続して形成され
ているので、その円錐状の渦巻形状に沿って流体が散布
される。そして、線材5は、流体が作用する反対側が円
錐状枠板lと直接、または係止溝を介して固着しである
ので線材5は枠体1より離脱する虞れはない。
ているので、その円錐状の渦巻形状に沿って流体が散布
される。そして、線材5は、流体が作用する反対側が円
錐状枠板lと直接、または係止溝を介して固着しである
ので線材5は枠体1より離脱する虞れはない。
また、温水など浴槽内での気泡発生とか、魚などの水槽
内での酸素供給には、ノズル孔9の中長を小さくするこ
とによって微細な気泡発生なり能にできるなど流体の種
類に関係なく広く利用できる。
内での酸素供給には、ノズル孔9の中長を小さくするこ
とによって微細な気泡発生なり能にできるなど流体の種
類に関係なく広く利用できる。
さらに異物のL1詰まりには簡単な水洗いで浄化できる
ので作業も容易である。
ので作業も容易である。
つぎに第6図および第7図の他の実施例について説明す
る。
る。
この実施例は、渦巻状の線材5を内外二枚の固定された
円錐状枠板!、1aによってサンドイッチ状に挟み込ん
で形成したもので、特に内側の円錐状枠板1aの外周部
に線材5のV字状の頂部Vが係合できる係止溝15を蹟
密な機械切削加工によって刻設したことを特徴とし、こ
れにより線材5の正確な渦巻状配列とスリット状のノズ
ル孔9の111長の精度な逓増できると共に線材5の取
付作業を容易にできる。
円錐状枠板!、1aによってサンドイッチ状に挟み込ん
で形成したもので、特に内側の円錐状枠板1aの外周部
に線材5のV字状の頂部Vが係合できる係止溝15を蹟
密な機械切削加工によって刻設したことを特徴とし、こ
れにより線材5の正確な渦巻状配列とスリット状のノズ
ル孔9の111長の精度な逓増できると共に線材5の取
付作業を容易にできる。
なを、図において、第一実施例と同一の構成は同一の符
号を附してその説明の重複を省く。
号を附してその説明の重複を省く。
この実施例の場合も、第8図(a)、(b)に示される
ように高圧流体のチューブまたはパイプ10と接続され
る受体11に装着して前記実施例と同様に用いら°れる
。
ように高圧流体のチューブまたはパイプ10と接続され
る受体11に装着して前記実施例と同様に用いら°れる
。
以上、この発明について二実雄側を説明したが、上述の
円錐状枠板1.laは、図示しないが支枠4に代えて円
錐状に形成した多数の孔を開口した平板とか格子状の網
板とかスノコ状板などを用いても良く、さらに、渦巻状
に捲装される線材5の断面形状は、丸形、楕円形、梯形
など、好みの形状とすることができ、したがって第一実
施例の係止溝または第二実施例の円錐状枠板!aの係止
溝15は、これらの断面形状に応じた係合可能な形状で
形成できることは勿論である。
円錐状枠板1.laは、図示しないが支枠4に代えて円
錐状に形成した多数の孔を開口した平板とか格子状の網
板とかスノコ状板などを用いても良く、さらに、渦巻状
に捲装される線材5の断面形状は、丸形、楕円形、梯形
など、好みの形状とすることができ、したがって第一実
施例の係止溝または第二実施例の円錐状枠板!aの係止
溝15は、これらの断面形状に応じた係合可能な形状で
形成できることは勿論である。
また、円錐状枠板1.18と、捲装される線材5との固
定固着手段は、前記実施例の係止具8による両端固定に
加え、または両端固定に代えて各部でのビス止めとか、
スポット溶着とか、接着剤による固着など好みの方法を
用いることができる。
定固着手段は、前記実施例の係止具8による両端固定に
加え、または両端固定に代えて各部でのビス止めとか、
スポット溶着とか、接着剤による固着など好みの方法を
用いることができる。
(発明の効果)
この発明によれば、渦巻状の線材によって円錐状ノズル
にフラットな状態を以ってスリット状のノズル孔を形成
できるので、所謂、渦巻状の螺旋的処理孔となって散布
作用が効率的に行われ、かつ処理量を著しく大きくでき
ると共に、ノズル孔自体渦巻状に捲回された線材の隣り
合う間隙によって渦巻状に形成できるので、この線材を
保持する円錐状枠板によってその中長を精度よく決定し
て絞り効果の高い高錆度の渦巻ノズルを形成できる。
にフラットな状態を以ってスリット状のノズル孔を形成
できるので、所謂、渦巻状の螺旋的処理孔となって散布
作用が効率的に行われ、かつ処理量を著しく大きくでき
ると共に、ノズル孔自体渦巻状に捲回された線材の隣り
合う間隙によって渦巻状に形成できるので、この線材を
保持する円錐状枠板によってその中長を精度よく決定し
て絞り効果の高い高錆度の渦巻ノズルを形成できる。
また、渦巻状の線材は、円錐状枠板の外周に沿って係止
溝を介して取り付けられるので捲装作業は能率的となり
、かつ強度が得られると共に、さらに線材はサンドイッ
チ構造の枠板で挟持されているのでより強度を高めるこ
とができる。
溝を介して取り付けられるので捲装作業は能率的となり
、かつ強度が得られると共に、さらに線材はサンドイッ
チ構造の枠板で挟持されているのでより強度を高めるこ
とができる。
さらにまた、全体がフラットな円錐状であるので、気体
は勿論のこと液体など流体の種類に関係なく無理なく利
用できる。
は勿論のこと液体など流体の種類に関係なく無理なく利
用できる。
第1図は、この発明に係る円錐状ノズルの−実流側を示
す一部正面図、第2図は同上要部の拡大断面図、第3図
は同しく線材を取除いた状態の環状取付部材の部分拡大
断面図、第4図は第3図のIV−rV線断面図、第5図
は中心部材の線材を取除いた部分の断面図、第6図はこ
の発明の他の実施例を示す一部切欠正面図、第7図は同
上の拡大断面図、第8図(a)、(b)は同上用鐘状ノ
ズルの使用状態の二側を示す断面図である。 1.1a・・・・・・円錐状枠板 4・・・・・・支枠 5・・・・・・線材 9・・・・・・スリット状のノズル孔 11・・・・・・受体 15・・・・・・係止溝 A・・・・・・円錐状ノズル P・・・・・・線材のフラット面 ■・・・・・・線材の頂部 Q・・・・・・線材間のV字部
す一部正面図、第2図は同上要部の拡大断面図、第3図
は同しく線材を取除いた状態の環状取付部材の部分拡大
断面図、第4図は第3図のIV−rV線断面図、第5図
は中心部材の線材を取除いた部分の断面図、第6図はこ
の発明の他の実施例を示す一部切欠正面図、第7図は同
上の拡大断面図、第8図(a)、(b)は同上用鐘状ノ
ズルの使用状態の二側を示す断面図である。 1.1a・・・・・・円錐状枠板 4・・・・・・支枠 5・・・・・・線材 9・・・・・・スリット状のノズル孔 11・・・・・・受体 15・・・・・・係止溝 A・・・・・・円錐状ノズル P・・・・・・線材のフラット面 ■・・・・・・線材の頂部 Q・・・・・・線材間のV字部
Claims (3)
- (1)多孔構造を備えた円錐状枠板の内面に、一定の断
面形状を備える線材を渦巻状に屈曲させて当接固着し、
隣り合う線材の周縁間に渦巻状でスリット状のノズル孔
を形成して成ることを特徴とする円錐状ノズル。 - (2)請求項1記載の円錐状枠板の内面に、中心より外
周に向う渦巻状で不連続な係止溝を穿ち、この係止溝に
一定の断面形状に加工された線材の当接面を係合係止さ
せて隣り合う線材の周縁間に渦巻状でスリット状のノズ
ル孔を形成して成ることを特徴とする円錐状ノズル。 - (3)請求項2記載の円錐状ノズルに多孔構造の他の円
錐状枠板を線材表面に被着させて線材を二枚の円錐状枠
板で挟持するようにしたことを特徴とする円錐状ノズル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023711A JPH01203064A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 円錐状ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023711A JPH01203064A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 円錐状ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203064A true JPH01203064A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12117928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023711A Pending JPH01203064A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 円錐状ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203064A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020020112A (ko) * | 2000-09-08 | 2002-03-14 | 이구택 | 냉연강판 표면결함 방지용 나선형 노즐 |
| JP2013085981A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Ube Industries Ltd | 木材の洗浄装置 |
| JP2023030366A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | 東亜電気工業株式会社 | 微細泡生成パーツおよび微細泡生成装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023711A patent/JPH01203064A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020020112A (ko) * | 2000-09-08 | 2002-03-14 | 이구택 | 냉연강판 표면결함 방지용 나선형 노즐 |
| JP2013085981A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Ube Industries Ltd | 木材の洗浄装置 |
| JP2023030366A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | 東亜電気工業株式会社 | 微細泡生成パーツおよび微細泡生成装置 |
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