JPH012032A - 付加情報撮影装置 - Google Patents
付加情報撮影装置Info
- Publication number
- JPH012032A JPH012032A JP62-157436A JP15743687A JPH012032A JP H012032 A JPH012032 A JP H012032A JP 15743687 A JP15743687 A JP 15743687A JP H012032 A JPH012032 A JP H012032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- additional information
- film
- roller
- photographing device
- roller means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、例えばスリット露光を行なうカメラ部等に
おけるフィルムドライブ機構に関する。
おけるフィルムドライブ機構に関する。
(技術的背景と解決すべき問題点)メ
スリット露光を行なうカメラ、例えばマイクロロータリ
ーカメラでは、フィルムを駆動(ドライブ)機構のドラ
イブローラに巻付けてスリット露光、即ち、画像と付加
情報(ブリップマークや数値等)とを撮影している。
ーカメラでは、フィルムを駆動(ドライブ)機構のドラ
イブローラに巻付けてスリット露光、即ち、画像と付加
情報(ブリップマークや数値等)とを撮影している。
第3図は従来の撮影装置2Qの概略正面図を示し、モー
タ(図示せず)で回転してフィルム1を巻付けるドライ
ブローラ21と、このドライブローラ21の円周両側に
それぞれの中心点が同一線23上になるように配置され
たドライブローラ21の径より小さい径の2つのローラ
22.22 とで構成されている。ドライブローラ21
の位置は固定され、両側の2つのローラ22.22は、
線23方向に左右移動可能になっている。さらに、画像
と付加情報とをフィルム1上に結像させるための撮影レ
ンズ3と、付加情報を表わす光24を投射するLED(
Light Emitting Diode)25と、
この投射される光24を反射して撮影レンズ3に入射さ
せるための反射ミラー26とが設けられている。
タ(図示せず)で回転してフィルム1を巻付けるドライ
ブローラ21と、このドライブローラ21の円周両側に
それぞれの中心点が同一線23上になるように配置され
たドライブローラ21の径より小さい径の2つのローラ
22.22 とで構成されている。ドライブローラ21
の位置は固定され、両側の2つのローラ22.22は、
線23方向に左右移動可能になっている。さらに、画像
と付加情報とをフィルム1上に結像させるための撮影レ
ンズ3と、付加情報を表わす光24を投射するLED(
Light Emitting Diode)25と、
この投射される光24を反射して撮影レンズ3に入射さ
せるための反射ミラー26とが設けられている。
この撮影装置20の動作を説明すると、まずドライブロ
ーラ21と2つのローラ22,22との間にギャップを
設けるため、2つのローラ22,22が左右に移動し、
次にモータが駆動されてドライブローラ21が回転され
、フィルム1をドライブローラ21の円周上に巻付ける
。そして、2つのローラ22,22をそれぞれドライブ
ローラ21に近付くように移動させ、フィルム1の両側
をドライブローラ2!に押付け、ドライブローラ21と
ドライブローラ21円周上にあるフィルム1とを圧接す
る。この状態で画像を表わす光2が撮影レンズ3を介し
てフィルム1表面に焦点を結び、露光を行なう。
ーラ21と2つのローラ22,22との間にギャップを
設けるため、2つのローラ22,22が左右に移動し、
次にモータが駆動されてドライブローラ21が回転され
、フィルム1をドライブローラ21の円周上に巻付ける
。そして、2つのローラ22,22をそれぞれドライブ
ローラ21に近付くように移動させ、フィルム1の両側
をドライブローラ2!に押付け、ドライブローラ21と
ドライブローラ21円周上にあるフィルム1とを圧接す
る。この状態で画像を表わす光2が撮影レンズ3を介し
てフィルム1表面に焦点を結び、露光を行なう。
これと同時に、付加情報を表わす光24がLEt125
から投射され、反射ミラー26で反射され、撮影レンズ
3を介してフィルム1表面に露光を行なう、しかし、上
述した撮影装置20の撮影レンズ3は解像力が優先され
るため暗くなる。そこで、付加情報を撮影するためにL
ED 25を明るくする必要があり、コストアップにな
るという欠点があった。
から投射され、反射ミラー26で反射され、撮影レンズ
3を介してフィルム1表面に露光を行なう、しかし、上
述した撮影装置20の撮影レンズ3は解像力が優先され
るため暗くなる。そこで、付加情報を撮影するためにL
ED 25を明るくする必要があり、コストアップにな
るという欠点があった。
第4図は上述した欠点を解消する撮影装置30を第3図
に対応させて示す概略正面図であり、付加情報を表わす
光24を集光するための専用の付加情報レンズ31が新
たに設けられている。この撮影装置30においては、付
加情報レンズ31を明るくすれば、LED25をわざわ
ざ明るくする必要はない。しかし、狭いスペースにLE
D25 、付加情報レンズ31及び反射ミラー26を組
込むため、フィルム1の装填が困難になるという問題が
あった。
に対応させて示す概略正面図であり、付加情報を表わす
光24を集光するための専用の付加情報レンズ31が新
たに設けられている。この撮影装置30においては、付
加情報レンズ31を明るくすれば、LED25をわざわ
ざ明るくする必要はない。しかし、狭いスペースにLE
D25 、付加情報レンズ31及び反射ミラー26を組
込むため、フィルム1の装填が困難になるという問題が
あった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、コンパクトな構造でフィルムの装填
が簡単に行なえ、かつ、付加情報を撮影することができ
るようにした付加情報撮影装置を提供することにある。
この発明の目的は、コンパクトな構造でフィルムの装填
が簡単に行なえ、かつ、付加情報を撮影することができ
るようにした付加情報撮影装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、スリット露光を行なうカメラ等における付
加情報撮影装置に関するもので、この発明の上記目的は
、回転軸を有する中空円筒形状で、この中空円筒の外壁
でフィルムを挟持、圧接して回転するローラ手段と、前
記ローラ手段の中空部分に配設され、前記ローラ手段に
圧接されている前記フィルムに付加情報を前記ローラ手
段の中空部分から露光するための露光手段とを設けるこ
とによって達成される。
加情報撮影装置に関するもので、この発明の上記目的は
、回転軸を有する中空円筒形状で、この中空円筒の外壁
でフィルムを挟持、圧接して回転するローラ手段と、前
記ローラ手段の中空部分に配設され、前記ローラ手段に
圧接されている前記フィルムに付加情報を前記ローラ手
段の中空部分から露光するための露光手段とを設けるこ
とによって達成される。
(発明の作用)
この発明の付加情報撮影装置は、フィルムを”圧接して
いるローラ手段の内側に付加情報の露光手段を配設しで
露光することによって、正確に撮影できると共に、フィ
ルムの装填もスムーズに行なえるものである。
いるローラ手段の内側に付加情報の露光手段を配設しで
露光することによって、正確に撮影できると共に、フィ
ルムの装填もスムーズに行なえるものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明による付加情報撮影装置100の概略
正面図を示し、回転自在で上下動しフィルム1が圧接さ
れる透明樹脂性のコンタクトローラ101 と、このコ
ンタクトローラ101 下部にコンタクトローラ101
の中心線102を対称軸としたコンタクトローラ101
の径より小さい径の2つのローラ103,104とが設
けられている。小さい径のローラの一方は回転自在のタ
ッチローラ103で、他方はモータ(図示せず)で回転
するドライブローラ104で、それぞれの位置は固定さ
れており、コンタクトローラ101にフィルム1が圧接
されるようになっている。
正面図を示し、回転自在で上下動しフィルム1が圧接さ
れる透明樹脂性のコンタクトローラ101 と、このコ
ンタクトローラ101 下部にコンタクトローラ101
の中心線102を対称軸としたコンタクトローラ101
の径より小さい径の2つのローラ103,104とが設
けられている。小さい径のローラの一方は回転自在のタ
ッチローラ103で、他方はモータ(図示せず)で回転
するドライブローラ104で、それぞれの位置は固定さ
れており、コンタクトローラ101にフィルム1が圧接
されるようになっている。
第2図は上述した付加情報撮影装置100のX−X断面
側面図を示し、コンタクトローラ101の回転軸105
及びコンタクトローラ101の外壁の間に形成される間
wi106の下部に配設されるプリズム107と、この
プリズム107に光が入射するように配設され、付加情
報を表わす光108を集光するための付加情報レンズ1
09と、付加情報を表わす光108を投射するLED
110とが設けられている。
側面図を示し、コンタクトローラ101の回転軸105
及びコンタクトローラ101の外壁の間に形成される間
wi106の下部に配設されるプリズム107と、この
プリズム107に光が入射するように配設され、付加情
報を表わす光108を集光するための付加情報レンズ1
09と、付加情報を表わす光108を投射するLED
110とが設けられている。
この付加情報撮影装置100の動作を説明すると、まず
コンタクトローラ101 と2つのローラ103.10
4 との間にギャップを設けるために、コンタクトロー
ラ101か上方に移動する。次にモータを駆動してドラ
イブローラ104を回転し、フィルム1をキャップ間に
挟装する。そして、コンタクトローラ101が下方に移
動すると、2つのローラ103.104によってコンタ
クトローラ101にフィルムが圧接される。この状態で
画像を表わす光2が撮影レンズ3を介してフィルム1表
面に焦点を結び、露光を行なう。これと同時に、付加情
報を表わす光108かLEDIIOから投射され、付加
情報レンズ109で集光され、プリズム107で反射さ
れ、コンタクトローラ101の外壁を透過してフィルム
1裏面に露光を行なう。即ち、画像が撮影されたフィル
ム1の位置の正反対側に付加情報が撮影されることにな
る。また、コンタクトローラ101の外壁には曲率があ
るので、付加情報を正確に撮影するためには補正する必
要があり、この補正は光学的計算で容易に求めることが
できるものである。
コンタクトローラ101 と2つのローラ103.10
4 との間にギャップを設けるために、コンタクトロー
ラ101か上方に移動する。次にモータを駆動してドラ
イブローラ104を回転し、フィルム1をキャップ間に
挟装する。そして、コンタクトローラ101が下方に移
動すると、2つのローラ103.104によってコンタ
クトローラ101にフィルムが圧接される。この状態で
画像を表わす光2が撮影レンズ3を介してフィルム1表
面に焦点を結び、露光を行なう。これと同時に、付加情
報を表わす光108かLEDIIOから投射され、付加
情報レンズ109で集光され、プリズム107で反射さ
れ、コンタクトローラ101の外壁を透過してフィルム
1裏面に露光を行なう。即ち、画像が撮影されたフィル
ム1の位置の正反対側に付加情報が撮影されることにな
る。また、コンタクトローラ101の外壁には曲率があ
るので、付加情報を正確に撮影するためには補正する必
要があり、この補正は光学的計算で容易に求めることが
できるものである。
なお、上述した撮影装置100のコントタクトローラ1
01は全体が透明な樹脂(例えば、アクリル)としたが
特に限定されるものでなく、付加情報を表わす光がフィ
ルムに露光する部分だけを透明な樹脂としても良い。さ
らに、湾曲しているフィルムの幅方向は強度があること
から、従来のコンタクトローラの材料で幅の狭いコンタ
クトローラを用い、付加情報を表わす光が露光する部分
のフィルムをコンタクトローラと密着させないようにし
ても良い。又、プリズムの代わりに反射ミラーとしても
一層コンパクトになり効果的である。
01は全体が透明な樹脂(例えば、アクリル)としたが
特に限定されるものでなく、付加情報を表わす光がフィ
ルムに露光する部分だけを透明な樹脂としても良い。さ
らに、湾曲しているフィルムの幅方向は強度があること
から、従来のコンタクトローラの材料で幅の狭いコンタ
クトローラを用い、付加情報を表わす光が露光する部分
のフィルムをコンタクトローラと密着させないようにし
ても良い。又、プリズムの代わりに反射ミラーとしても
一層コンパクトになり効果的である。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の付加情報撮影装置によれば、コ
ンタクトローラの後部の広いスペースを利用して付加情
報の撮影部を形成しているのて、撮影装置がコンパクト
になり、かつ、フィルムの装填も簡単に行なうことがで
きる。また、フィルムの背面から真直に露光できるので
、ピントの安定化を図ることができる。
ンタクトローラの後部の広いスペースを利用して付加情
報の撮影部を形成しているのて、撮影装置がコンパクト
になり、かつ、フィルムの装填も簡単に行なうことがで
きる。また、フィルムの背面から真直に露光できるので
、ピントの安定化を図ることができる。
第1図はこの発明による付加情報撮影装置の正面図、第
2図はその断面側面図、第3図及び第4図は従来の付加
情報撮影装置である。 1・・・フィルム、20,30,100・・・付加情報
撮影装置、101・・・コンタクトローラ、103・・
・タッチローラ、104・・・ドライブローラ、107
・・・プリズム、31,109・・・付加情報レンズ、
25,110・・・LED 。 出願人代理人 安 形 雄 三 羊l鼠 蓼2扇
2図はその断面側面図、第3図及び第4図は従来の付加
情報撮影装置である。 1・・・フィルム、20,30,100・・・付加情報
撮影装置、101・・・コンタクトローラ、103・・
・タッチローラ、104・・・ドライブローラ、107
・・・プリズム、31,109・・・付加情報レンズ、
25,110・・・LED 。 出願人代理人 安 形 雄 三 羊l鼠 蓼2扇
Claims (3)
- (1)回転軸を有する中空円筒形状で、この中空円筒の
外壁でフィルムを挟持、圧接して回転するローラ手段と
、前記ローラ手段の中空部分に配設され、前記ローラ手
段に圧接されている前記フィルムに付加情報を前記ロー
ラ手段の中空部分から露光するための露光手段とを具備
したことを特徴とする付加情報撮影装置。 - (2)前記ローラ手段が透明材料で成る特許請求の範囲
第1項に記載の付加情報撮影装置。 - (3)前記ローラ手段の前記付加情報を露光するための
光が透過する部分のみが透明材料で成る特許請求の範囲
第1項に記載の付加情報撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15743687A JPS642032A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Additional information photographing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15743687A JPS642032A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Additional information photographing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012032A true JPH012032A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642032A JPS642032A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15649607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15743687A Pending JPS642032A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Additional information photographing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642032A (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15743687A patent/JPS642032A/ja active Pending
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