JPH01203525A - トラックと作業機の連結構造 - Google Patents

トラックと作業機の連結構造

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JPH01203525A
JPH01203525A JP2790988A JP2790988A JPH01203525A JP H01203525 A JPH01203525 A JP H01203525A JP 2790988 A JP2790988 A JP 2790988A JP 2790988 A JP2790988 A JP 2790988A JP H01203525 A JPH01203525 A JP H01203525A
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JP
Japan
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truck
working machine
excavator
engaging member
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP2790988A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Hasegawa
長谷川 政憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラックの後部に作業機を連結する連結構造
に関する。
(従来の技術) 従来、掘削機をトラックの後部に連結するための連結構
造としては、車体枠側部の上下に直接孔をあけ、そこに
掘削機のフレームを接続させ、F側の長溝にビンを挿入
してフレームを上昇させ、次1ンL側の孔にビンを挿入
して掘削機を固定するようにしたものは実公昭50−4
0401号公報により公知である。
(発明が解法しようとする問題点) しかしながら、上記従来のものは、シャシに直接孔をあ
け、そこに掘削機を取付け、上部のビンで掘削機を支持
する構造となっているため、シャシに多大な局部応力を
受けることになり、耐久性を低下させるという問題があ
った。
また、車種により地面からシャシ上面までの地上高が低
いものがあり、掘削機を取付けて坂道や悪路を走行した
場合に掘削機が地面に接触するという問題があった。
また、掘削機をトラックの後部に取付けた場合、テール
ランプなどの電装品が隠れ、公道を走行できないといっ
た問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題を解決するためなされたもので、本発
明のトラックと作業機の連結構造は、車体枠の後部に作
業機を着脱自在に連結してなるトラックにおいて、少な
くとも上下2個の連結軸を軸支した連結部を、連結部材
と補強材を介して車体枠の後部に連結したものである。
また、前記作業機には係合部材を有し、該係合部材と調
整部材との間で取付高さを調整できるものである。
そして、前記係合部材は前記の上下に下方を開放した長
溝部を形成し、後部に前記調整部材に固着する取付孔を
形成したものである。
さらに、前記作業機には電装品を備え、かつトラック側
の電源と連結しうるジョイント部を設け、開閉自在な蓋
体を有するものである。
(作用) 上記のように構成された連結部は、車体枠の後部に設け
た取付部材と、補強材により車体枠に強固に固着される
また、作業機の係合部材は下側を開放した長溝部をトラ
ックの連結軸に係合させ、係1Fビンで固定する構造の
ため着脱が可能である。
そして、作業機の取付高さを変えるときは調整孔を選別
し、調整部材と係合部材の取付位置を変えてやることに
より取付高さを変更することができる。
さらに、作業機をトラックに連結した後は、ジヨイント
部をトラック側の電装品から作業機の電装品のジヨイン
ト部に差し替えてやることにより配線を完了することが
でき、かつ、ジヨイント部が開閉自在な蓋体骨により漏
電や異物の侵入を防+hする。
(実施例) 以下1本発明の一実施例を図面を参照して説明すると、
第1図は本発明に係る作業機としての掘削機Bを連結し
たトラック八を示している。 図において、Fは車体枠
で、シャシフレーム1と、その上部に載置されたサブフ
レーム2とからなり、車体枠2の上部には荷箱3が枢軸
4を中心に傾動可能に枢支されている。また、小体枠F
の後部には掘削機Bが後述する連結部5と係合部材6を
介して着脱自在に連結されている。また、掘削機B前部
の左右には支持脚7が設けられるとともに、上部には旋
回台8及びアーム9.lOを介してパケット11が揺動
自在に枢着され、後方には運転席12が着脱自在に具備
されている。
次に、前記トラックへの後部に設けられた連結部5につ
いて説明する(第2図、第3図参照)。
サブフレーム2の後端には取付部材13が下方に垂下し
て固設されている。この取付部材13の後部の左右には
、それぞれ適宜の間隔をあけた一対の軸受14.+5が
固着されており、この左右の軸受14.15に亘して、
上下2個の連結軸+6.−17が軸支されている。 前
記一対の軸受14、+5のうち内側の軸受14は、背面
の空間に掘削機B側の係合部材6が円滑に挿入できるよ
うに先端が内側に傾斜して形成され、さらに略中間には
係合孔18が形成されている。
また、外側の軸受15は、11を配係合部材6の突出部
が干渉しないように中間部分を切欠いている。
さらに、サブフレーム2後部の左右側部には、補強材1
9がサブフレーム2と前記取付部材13の背面に一体に
固着されるとともに、前記取付部v113および補強材
19がシャシフレーム1に接する部分でボルト20によ
りシャシフレーム1に一体に固着されている。
前記軸受14.1’5と連結軸16.17とでトラック
A側の連結部5を構成する。
次に、掘削機B側の係合部材6について説明する(第4
図、第5図参照)。
2!は掘削機Bの左右前部に設けられた調整部材で、こ
の調整部材21の−L下には、上下各−個を一絹とする
距離同一な調整孔22が複数個形成されている。
ところで、前記係合部材6は、後部の上下には前記調整
部材21の調整孔22と孔位置同一な取付孔23が上下
2個形成されており、前記調整孔22から適切な孔を選
別してボルト24により調整部材21に一体に固着され
る。また係合部材6は、前部の上下に下方を開放した長
溝部6a。
6bが形成されるとともに、中間に連結孔25が形成さ
れており、この連結孔25の外側には、箱形で−L部と
後部が開放され、中間には前記連結孔25に挿入される
係IFビン26を摺動自在に支持する支持部材27が固
着されている。 この支持部材27の下部には、後部の
−・部を切欠いたストッパ27aが突設されており、前
記係IFビン26の略中間にはハンドル28が固着され
ている。さらに、ハンドル28の背面と支持部材27内
面との空間には、前記係止ビン26の外周に嵌挿された
バネ29が介装されている。
よって、ハンドル28を水平状態のストッパ27aに当
接した状態では、バネ29の付勢により係1トビン26
が縮小した控位置に保持され、またハンドル28を反時
計方向に回動すると、ストッパ27aとの係合が解除さ
れ、係止ピン26はバネ29の付勢により前方に突出し
て相手側連結部5の係合孔18に係合することができる
次に、電装品について説明する(第6図、第7図参照)
。 トラックAの下部には電源から配線により接続され
たジヨイント部として、蓋付のソケット30が設けられ
るとともに、後端の内側には、トラックA側に設けられ
たテールランプ等の電装品(図示せず)に接続されるソ
ケット31が設けられている。 32はコードで両端に
はソケットに接続されるプラグが設けられている。 −
方、掘削機Bの左右支持脚7にはランプ簿の電装品33
が設けられており、さらに前記支持脚7に亘して設けら
れたL字形連結材32の内部には、前記電装品33に接
続される蓋付のソケット34が設けられる。
次に、このように構成されたトラックAと掘削機Bの連
結動作について説明する。
第8図に示すように、左右の支持脚7と掘削機Bのパケ
ット11先端とを地面に当て掘削機Bを支持した後、ト
ラック八を後退させてトラックへの連結部5を掘削機B
の係合部材6に当接させる。 次に、支持脚7とパケッ
トIIを操作して係合部材6を下降させると、連結軸1
6.17に係合溝6a、6bが係合する。 次にハンド
ル28を反時計方向に回動して係止ビン26を係合部材
6の連結孔25に貫通させ、さらに軸受14の係合孔1
8に係合させることにより掘削機Bは固定される。
この後、電源からトラックA側の電装品のソケット31
に接続されていたコード32を掘削機B側のソケット3
4に接続を差し変えてやることにより掘削機B側の電装
品33と電源とが接続され、掘削機Bをトラック八に付
けた状態で支障なく走行することができる。
また、取付けるトラックAの種類により、掘削機Bの取
付高さを変更させたいときは、ボルト24の脱着により
係合部材6と調整部材21の取付高さを変えてやること
により目的を達成することができる。
次に、掘削機BをトラックAから分離したいときは、前
記と逆の操作を行えばよい。
なお、本実施例では作業機を掘削機として説明したが、
作業機は掘削機に限るものではない。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、上下2個の連結軸を
軸支した連結部を、取付部材を介して車体枠に一体構造
に連結させたことにより、連結部にかかる負荷をサブフ
レームおよびシャシフレームで分散して受けることがで
き、シャシフレームおよび連結部の耐久性を向上させる
ことができる。
また、係合部材を下方を開放した長溝部を連結軸に係合
させ、中間を係1ニピンで固定する構造としたことによ
り、着脱が簡単で確実に行え、さらに係合部材の取付位
置を変えてやることにより、走行高さを調整できるため
、多種類のトラックに対応できる。
さらに、作業機側にトラック側と同じランプ等の電装品
を備え、それぞれジヨイント部を設・けたことにより、
コードの先をトラック側または作業側のジヨイント部に
差し変えるだけで簡単に切換えができ、また蓋体を有す
るジヨイント部を連結材の内部に設けたことにより、漏
洩および異物の侵入を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る掘削機をトラックに連結した実施
例の側面図、第2図はトラックの連結部を示す側面図、
第3図は第2図の平面図、第4図は被連結部の側面図、
第5図は第4図の平面部、第6図はトラック後部の拡大
側面図、第7図は電装品の部分図、第8図はトラックと
掘削機の取付前の状態を示す側面図である。 [:・・・重体枠、5・・・連結部、13・・・取付部
材。 16.17・・・連結軸、19・・・補強材。 行届 第 8 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体枠の後部に作業機を着脱自在に連結してなる
    トラックにおいて、少なくとも上下2個の連結軸を軸支
    した連結部を、取付部材と補強材を介して車体枠の後部
    に連結したことを特徴とするトラックと作業機の連結構
    造。
  2. (2)前記作業機には係合部材を有する請求項1記載の
    トラックと作業機の連結構造。
  3. (3)係合部材と調整部材との間で取付高さを調整する
    請求項2記載のトラックと作業機の連結構造。
  4. (4)前記係合部材は前部の上下に下方を開放した長溝
    部を形成し、後部に前記調整部材に固着する取付孔を形
    成した請求項3記載のトラックと作業機の連結構造。
  5. (5)前記作業機には電装品を備え、かつトラック側電
    源と連結しうるジョイント部を設けてなる請求項1記載
    のトラックと作業機の連結構造。
  6. (6)前記ジョイント部は開閉自在な蓋体を有する請求
    項4記載のトラックと作業機の連結構造。
JP2790988A 1988-02-09 1988-02-09 トラックと作業機の連結構造 Pending JPH01203525A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040401U (ja) * 1973-08-08 1975-04-24
JPS5262902A (en) * 1975-11-18 1977-05-24 Caterpillar Mitsubishi Ltd Device for removably mounting work apparatus on earthhmoving vehicle
JPS6145463B2 (ja) * 1981-06-13 1986-10-08 Nippon Patento Erekutoritsuku Kk

Patent Citations (3)

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