JPH01203535A - 小便器の洗浄制御装置 - Google Patents
小便器の洗浄制御装置Info
- Publication number
- JPH01203535A JPH01203535A JP2916588A JP2916588A JPH01203535A JP H01203535 A JPH01203535 A JP H01203535A JP 2916588 A JP2916588 A JP 2916588A JP 2916588 A JP2916588 A JP 2916588A JP H01203535 A JPH01203535 A JP H01203535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urinal
- flushing
- cleaning
- set time
- urinals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は小便器の洗浄制御装置に係り、詳しくは、使
用から所定時間の経過後に当該所定時間内の使用に対し
て使用回数を問わず洗浄を包括的に行い、洗浄水の節約
を図る洗浄制御装置に関する。
用から所定時間の経過後に当該所定時間内の使用に対し
て使用回数を問わず洗浄を包括的に行い、洗浄水の節約
を図る洗浄制御装置に関する。
(従来の技術)
近年の水洗式便所にあっては、小便器の洗浄を使用状況
に対応して洗浄制御装置によって自動制御し、洗浄水の
節約を図っている。従来、この種の洗浄制御装置は、特
開昭58−33653号公報あるいは特開昭60−25
0136号公報に記載されたようなものが知られている
。例えば、前者の特開昭58−33653号公報に記載
された洗浄制御装置は、小便器ごとに光電検出器を並設
しそ当該小便器を使用する人を検知し、使用後に人が立
ち去ると自動フラッシュバルブ等を駆動し、当該小便器
に洗浄水を流して個別的に洗浄する。
に対応して洗浄制御装置によって自動制御し、洗浄水の
節約を図っている。従来、この種の洗浄制御装置は、特
開昭58−33653号公報あるいは特開昭60−25
0136号公報に記載されたようなものが知られている
。例えば、前者の特開昭58−33653号公報に記載
された洗浄制御装置は、小便器ごとに光電検出器を並設
しそ当該小便器を使用する人を検知し、使用後に人が立
ち去ると自動フラッシュバルブ等を駆動し、当該小便器
に洗浄水を流して個別的に洗浄する。
(この発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の特開昭58−33653号公報に
記載された洗浄制御装置にあっては、使用ごとの洗浄が
不要と考えられる使用頻度が高い場合にも小便器の1回
の使用ごとに小便器が洗浄され、使用頻度が高い場合の
洗浄水の使用量が過大になることがあった。
記載された洗浄制御装置にあっては、使用ごとの洗浄が
不要と考えられる使用頻度が高い場合にも小便器の1回
の使用ごとに小便器が洗浄され、使用頻度が高い場合の
洗浄水の使用量が過大になることがあった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、清潔お
よび快適性を損うこと無く使用頻度が高い場合の洗浄水
の節約を図ることを目的としている。
よび快適性を損うこと無く使用頻度が高い場合の洗浄水
の節約を図ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1図の構成図に示すように、小便器の使
用状況に応じて洗浄時期を自動制御する小便器の洗浄制
御装置において、小便器の使用を検出する使用検知手g
iAと、該使用検知手段Aの検知信号に基き洗浄後の最
初の使用から所定時間を計時して該所定時間の経過に洗
浄信号を出力する計時手段Bと、該計時手段Bの洗浄信
号に基づき該洗浄信号の出力時に小便器を洗浄する洗浄
手段Cと、を設けたことが要旨である。
用状況に応じて洗浄時期を自動制御する小便器の洗浄制
御装置において、小便器の使用を検出する使用検知手g
iAと、該使用検知手段Aの検知信号に基き洗浄後の最
初の使用から所定時間を計時して該所定時間の経過に洗
浄信号を出力する計時手段Bと、該計時手段Bの洗浄信
号に基づき該洗浄信号の出力時に小便器を洗浄する洗浄
手段Cと、を設けたことが要旨である。
(作用)
この発明にかかる小便器の洗浄制御装置によれば、洗浄
後の最初の使用を基準として当該使用から所定時間が経
過した後に洗浄を行い、所定時間内の使用に対して回数
を問わず一括して洗浄する。このため、使用に対して適
正な洗浄間隔が保持でき、また、所定時間内の使用に対
して回数を問わず1回の洗浄で足り、清潔性を損なうこ
となく洗浄水の節約が図れる。
後の最初の使用を基準として当該使用から所定時間が経
過した後に洗浄を行い、所定時間内の使用に対して回数
を問わず一括して洗浄する。このため、使用に対して適
正な洗浄間隔が保持でき、また、所定時間内の使用に対
して回数を問わず1回の洗浄で足り、清潔性を損なうこ
となく洗浄水の節約が図れる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図はこの発明の一実施例にかかる小便器の洗浄制御
装置の全体模式図である。
装置の全体模式図である。
図面中、lla、llb、llcは便所内に列設された
小便器であり、これら小便器11a。
小便器であり、これら小便器11a。
11b、11cにはそれぞれ、上部に給水本管12から
分岐した給水支管13a、13b。
分岐した給水支管13a、13b。
13cが接続され、また図示しないが、下部に排水管が
接続されている。給水支管13a。
接続されている。給水支管13a。
13b、13cにはそれぞれ電磁フラッシュバルブ14
a、14b、14cが介設され、これら電磁フラッシュ
バルブ14a、14b、14cがコントローラ15に結
線されている。これら電磁バルブ14a、14b、14
cはそれぞれが、コントローラ15により駆動されて作
動し、1回の作動で所定時間開弁じて小便器11a、l
lb。
a、14b、14cが介設され、これら電磁フラッシュ
バルブ14a、14b、14cがコントローラ15に結
線されている。これら電磁バルブ14a、14b、14
cはそれぞれが、コントローラ15により駆動されて作
動し、1回の作動で所定時間開弁じて小便器11a、l
lb。
lieに洗浄水を流す。また、小便器11a。
jib、lieの上方には、各小便器11a。
11b、lieに対応してそれぞれ小便器11a。
11b、llcの使用を検出する光電センサ16a、1
6b、16cが設けられている。これら光電センサ16
a、16b、16cは、それぞれ、コントローラ15に
結線され、小便器11a。
6b、16cが設けられている。これら光電センサ16
a、16b、16cは、それぞれ、コントローラ15に
結線され、小便器11a。
11b、llcの使用をその前方に立つ人の有無によっ
て検出して検知信号をコントローラ15に出力する。な
お、小便器11a、llb、lie。
て検出して検知信号をコントローラ15に出力する。な
お、小便器11a、llb、lie。
電磁フラッシュバルブ14a、14b、14cおよび光
電センサ16a、16b、16cについては、以下、必
要に応じて添字の無い番号で代表する。
電センサ16a、16b、16cについては、以下、必
要に応じて添字の無い番号で代表する。
コントローラ15は、周知のマイクロコンピュータを有
する制御回路および駆動回路等から成り、タイマ設定用
のボリュームおよびスイッチ等の各種の操作子を組み込
まれた操作器17が前述の電磁フラッシュバルブ14と
光電センサ16とともに結線されている。このコントロ
ーラ15は、24時間タイマおよびカウンタ等として機
能し、操作器17の操作子の操作状況および光電センサ
16が出力する検知信号に基き電磁フラッシュバルブ1
4を駆動して各小便器11の洗浄時期を制御する。
する制御回路および駆動回路等から成り、タイマ設定用
のボリュームおよびスイッチ等の各種の操作子を組み込
まれた操作器17が前述の電磁フラッシュバルブ14と
光電センサ16とともに結線されている。このコントロ
ーラ15は、24時間タイマおよびカウンタ等として機
能し、操作器17の操作子の操作状況および光電センサ
16が出力する検知信号に基き電磁フラッシュバルブ1
4を駆動して各小便器11の洗浄時期を制御する。
なお、上述した各構成要素の具体的構成については、前
述の各公報および東向衛生設備機器総合カタログ87(
東陶機器株式会社発行)等に詳細に記載されているため
、説明を簡略している。
述の各公報および東向衛生設備機器総合カタログ87(
東陶機器株式会社発行)等に詳細に記載されているため
、説明を簡略している。
このような小便器の洗浄制御装置にあっては、電磁フラ
ッシュバルブ14はコントローラ15がパルス状の洗浄
信号aを出力すると駆動されて所定時間開弁じ、この電
磁フラッシュバルブ14を経て流れる洗浄水で、小便器
11が洗浄される。
ッシュバルブ14はコントローラ15がパルス状の洗浄
信号aを出力すると駆動されて所定時間開弁じ、この電
磁フラッシュバルブ14を経て流れる洗浄水で、小便器
11が洗浄される。
そして、第3図に示されるように、光電センサ16は小
便器11の使用を検出して使用に対してパルス信号すを
出力し、コントローラ15は洗浄信号aの出力後に最初
に人力するパルス信号すに基づき該パルス信号すが人力
した後に設定時間Tが経過すると該設定時間T内に人力
するパルス信号すの数とは無関係に洗浄信号aを出力す
る。すなわち、小便器11は洗浄後最初に使用されて該
使用後に所定時間Tが経過すると洗浄される。したがっ
て、使用と洗浄との時間間隔が適正な時間Tに保持でき
、また、時間T内の使用に対しては使用回数を問わず一
回の洗浄で足り、清潔性を損なうこと無く洗浄水゛の節
約が図れる。
便器11の使用を検出して使用に対してパルス信号すを
出力し、コントローラ15は洗浄信号aの出力後に最初
に人力するパルス信号すに基づき該パルス信号すが人力
した後に設定時間Tが経過すると該設定時間T内に人力
するパルス信号すの数とは無関係に洗浄信号aを出力す
る。すなわち、小便器11は洗浄後最初に使用されて該
使用後に所定時間Tが経過すると洗浄される。したがっ
て、使用と洗浄との時間間隔が適正な時間Tに保持でき
、また、時間T内の使用に対しては使用回数を問わず一
回の洗浄で足り、清潔性を損なうこと無く洗浄水゛の節
約が図れる。
第4図には、この発明の他の実施例を示す。なお、前述
した実施例と同一部分には同一符号を付して以下の説明
および図示を省略する。
した実施例と同一部分には同一符号を付して以下の説明
および図示を省略する。
この実施例にあっては、24時間タイマ等を用いて1日
を昼間時等の使用頻度が高い高使用頻度時間帯(以下、
昼間時Sで例示する)と夜間時等の使用頻度が低い低使
用頻度時間帯(以下、夜間時Mで例示する)とに区分し
、第4図に示すように、前述の設定時間Tを昼間時Sに
長く、夜間時Mに短くする。したがって、洗浄水の節約
とともに夜間時に小便器11が乾燥することを防止でき
、清潔性をより高めることができる。
を昼間時等の使用頻度が高い高使用頻度時間帯(以下、
昼間時Sで例示する)と夜間時等の使用頻度が低い低使
用頻度時間帯(以下、夜間時Mで例示する)とに区分し
、第4図に示すように、前述の設定時間Tを昼間時Sに
長く、夜間時Mに短くする。したがって、洗浄水の節約
とともに夜間時に小便器11が乾燥することを防止でき
、清潔性をより高めることができる。
なお、上述の第4図の実施例では設定時間Tの調整を2
4時間タイマにて行うが、光電センサ16の検知信号を
基に使用頻度を算出して該算出された使用頻度に基づき
設定時間Tを調整してもよい。
4時間タイマにて行うが、光電センサ16の検知信号を
基に使用頻度を算出して該算出された使用頻度に基づき
設定時間Tを調整してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明にかかる小便器の洗浄制
御装置によれば、使用後に所定時間が経過した後に洗浄
して所定時間内の使用に対して洗浄を包括的に行うため
、清潔性を損なうこと無く洗浄水の節約が図れる。
御装置によれば、使用後に所定時間が経過した後に洗浄
して所定時間内の使用に対して洗浄を包括的に行うため
、清潔性を損なうこと無く洗浄水の節約が図れる。
第1図はこの発明の小便器の洗浄制御装置の構成図であ
る。第2図および第3図はこの発明の一実施例にかかる
小便器の洗浄制御装置を示し、第2図が全体模式図、第
3図がタイミングチャートである。第4図はこの発明の
他の実施例にかかる小便器の洗浄制御装置のタイミング
チャートである。 11、lla。 11b、1lc−小便器 14.148゜ 14b、14c・・・電磁フラッシュバルブ15・・・
コントローラ 16.16a。 16b、16c・・・光電センサ 17・・・操作器
る。第2図および第3図はこの発明の一実施例にかかる
小便器の洗浄制御装置を示し、第2図が全体模式図、第
3図がタイミングチャートである。第4図はこの発明の
他の実施例にかかる小便器の洗浄制御装置のタイミング
チャートである。 11、lla。 11b、1lc−小便器 14.148゜ 14b、14c・・・電磁フラッシュバルブ15・・・
コントローラ 16.16a。 16b、16c・・・光電センサ 17・・・操作器
Claims (3)
- (1)小便器の使用を検出し、洗浄後の最初の使用から
設定時間が経過した後に小便器を洗浄することを特徴と
する小便器の洗浄制御装置。 - (2)前記設定時間を小便器の使用頻度に応じて調整す
ることを特徴とする請求項1に記載の小便器の洗浄制御
装置。 - (3)前記設定時間の調整は1日を使用頻度が異なる少
なくとも2つの時間帯に区別して使用頻度が高い時間帯
の設定時間を使用頻度が低い時間帯の設定時間より長く
することを特徴とする請求項2に記載の小便器の洗浄制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2916588A JPH01203535A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 小便器の洗浄制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2916588A JPH01203535A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 小便器の洗浄制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203535A true JPH01203535A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12268635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2916588A Pending JPH01203535A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 小便器の洗浄制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203535A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0597286A1 (de) * | 1992-11-11 | 1994-05-18 | von Lepel, Freifrau, Barbara | Verfahren zum Betrieb eines Urinals mit dem Ziel der Einsparung von Spülwasser und Urinal zur Ausübung des Verfahrens |
| US5455971A (en) * | 1990-11-29 | 1995-10-10 | Inax Corporation | Water-closet bowl automatic flushing system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140346A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-03 | Tetsuo Kikuchi | Device for supplying water to male stall urinal |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2916588A patent/JPH01203535A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140346A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-03 | Tetsuo Kikuchi | Device for supplying water to male stall urinal |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455971A (en) * | 1990-11-29 | 1995-10-10 | Inax Corporation | Water-closet bowl automatic flushing system |
| EP0597286A1 (de) * | 1992-11-11 | 1994-05-18 | von Lepel, Freifrau, Barbara | Verfahren zum Betrieb eines Urinals mit dem Ziel der Einsparung von Spülwasser und Urinal zur Ausübung des Verfahrens |
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