JPH01203600A - トンネル群換気制御装置 - Google Patents
トンネル群換気制御装置Info
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- JPH01203600A JPH01203600A JP2380788A JP2380788A JPH01203600A JP H01203600 A JPH01203600 A JP H01203600A JP 2380788 A JP2380788 A JP 2380788A JP 2380788 A JP2380788 A JP 2380788A JP H01203600 A JPH01203600 A JP H01203600A
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- Japan
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- control
- ventilation
- tunnel
- traffic volume
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- Prior art date
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21F—SAFETY DEVICES, TRANSPORT, FILLING-UP, RESCUE, VENTILATION, OR DRAINING IN OR OF MINES OR TUNNELS
- E21F1/00—Ventilation of mines or tunnels; Distribution of ventilating currents
- E21F1/003—Ventilation of traffic tunnels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車道のように自動車の出入りが
ないか、少ない道路で、連続して複数のトンネルが存在
するような所でのトンネル群換気制御装置に関する。
ないか、少ない道路で、連続して複数のトンネルが存在
するような所でのトンネル群換気制御装置に関する。
(従来の技術)
例えば高速自動車道のようにひとつのインターチェンジ
から次のインターチェンジまでの間に複数のトンネルが
連続するような道路では、通常、この区間で自動車台数
の増減は起こらないものであるが、従来、このようなト
ンネル群の換気制御を行なう場合にも、トンネル毎に備
えられている交通量計測値に基づく予測制御部と、汚染
濃度計測値や風速計測値に基づくフィードバック制御部
と、これらの各制御部からの制御量から換気量を決定し
、換気機に換気量制御を行なう制御出力部により個別に
換気量の制御を行なうようにしている。
から次のインターチェンジまでの間に複数のトンネルが
連続するような道路では、通常、この区間で自動車台数
の増減は起こらないものであるが、従来、このようなト
ンネル群の換気制御を行なう場合にも、トンネル毎に備
えられている交通量計測値に基づく予測制御部と、汚染
濃度計測値や風速計測値に基づくフィードバック制御部
と、これらの各制御部からの制御量から換気量を決定し
、換気機に換気量制御を行なう制御出力部により個別に
換気量の制御を行なうようにしている。
第4図はこのような従来例を示しており、トンネルA、
B、・・・毎に交通量計測器1による交通量計測値に基
づき、汚染発生量を推定し、必要な換気量を求める予測
制御部2a、2b、−、と、汚染濃度計測器や風速計な
どの換気計測器3a、3b。
B、・・・毎に交通量計測器1による交通量計測値に基
づき、汚染発生量を推定し、必要な換気量を求める予測
制御部2a、2b、−、と、汚染濃度計測器や風速計な
どの換気計測器3a、3b。
・・・による換気計測値に基づき、トンネル内の汚染濃
度を目標値にするように換気量を演算するフィードバッ
ク制御部4a、4b、・・・と、これらの制御部2a、
4a;2b、4b;・・・・・・からの制御量演算結果
を基にして実際の換気機5a、5b、・・・の換気量を
決定する制御出力部6a、6b、・・・とで構成される
トンネル換気制御装置7a、7b。
度を目標値にするように換気量を演算するフィードバッ
ク制御部4a、4b、・・・と、これらの制御部2a、
4a;2b、4b;・・・・・・からの制御量演算結果
を基にして実際の換気機5a、5b、・・・の換気量を
決定する制御出力部6a、6b、・・・とで構成される
トンネル換気制御装置7a、7b。
・・・を設けている。
そして、各トンネルA、B、の換気制御動作は、各トン
ネルA、B、・・・毎に個別に交通量計測値に基づく予
測制御部2a、2b、・・・の演算と、換気計測値に基
づくフィードバック制御部4 a 、 4 b +・・
・の演算に基づき、制御出力部6a、6b、・・・が換
気機5a、5b、・・・を制御することにより行なしか
しながら、このような従来のトンネル群換気制御装置で
は、各トンネル毎に個別に汚染濃度計測値に基づきフィ
ードバック制御することから、実際にトンネル内に有毒
排気ガスを多量に排出する自動車が進入してきてからそ
の自動車により汚染濃度が上昇した結果、換気量を増大
させる換気制御動作となるため、交通流の急激な変化に
よる汚染濃度の変動に迅速に対応する換気制御が行なえ
ない。
ネルA、B、・・・毎に個別に交通量計測値に基づく予
測制御部2a、2b、・・・の演算と、換気計測値に基
づくフィードバック制御部4 a 、 4 b +・・
・の演算に基づき、制御出力部6a、6b、・・・が換
気機5a、5b、・・・を制御することにより行なしか
しながら、このような従来のトンネル群換気制御装置で
は、各トンネル毎に個別に汚染濃度計測値に基づきフィ
ードバック制御することから、実際にトンネル内に有毒
排気ガスを多量に排出する自動車が進入してきてからそ
の自動車により汚染濃度が上昇した結果、換気量を増大
させる換気制御動作となるため、交通流の急激な変化に
よる汚染濃度の変動に迅速に対応する換気制御が行なえ
ない。
そこで、交通量計測値に基づく予測制御により交通量か
ら汚染発生量を推定し、フィードフォワード制御をする
のであるが、例えば整備不良や形式の古い有毒排気ガス
を多量に排出する自動車が走行しているような場合には
、フィードフォワードの予測モデルから実モデルが開離
するようになり、フィードフォワード制御でも十分な対
応ができない問題点があった。
ら汚染発生量を推定し、フィードフォワード制御をする
のであるが、例えば整備不良や形式の古い有毒排気ガス
を多量に排出する自動車が走行しているような場合には
、フィードフォワードの予測モデルから実モデルが開離
するようになり、フィードフォワード制御でも十分な対
応ができない問題点があった。
一方、近年、横断自動車道のように、1区間に複数のト
ンネルが連続している道路が増加している。このような
道路では、インターチェンジ間などの交通の出入りのな
い区間が多く、この区間では自動車はある速度で一方向
に流れており、−群の交通流は換気制御上では汚染発生
源、女通換気力源として同様の影響を与えながら各トン
ネルを通過していくと推測できる。つまり、前段のトン
ネルでの制御モデルが一定の時間がたった後に後段のト
ンネルの制御モデルとなり、はぼ同様の制御モデルとし
て各トンネル毎に換気制御を行なうことができるのであ
る。
ンネルが連続している道路が増加している。このような
道路では、インターチェンジ間などの交通の出入りのな
い区間が多く、この区間では自動車はある速度で一方向
に流れており、−群の交通流は換気制御上では汚染発生
源、女通換気力源として同様の影響を与えながら各トン
ネルを通過していくと推測できる。つまり、前段のトン
ネルでの制御モデルが一定の時間がたった後に後段のト
ンネルの制御モデルとなり、はぼ同様の制御モデルとし
て各トンネル毎に換気制御を行なうことができるのであ
る。
この発明は、このような考察に基づきなされたもので、
−群の交通流の特性を前段のトンネルでの制御結果を基
にして推定し、後段のトンネルでの制御に友好に利用す
ることにより、トンネル群全体での換気制御の制御性の
向上が図れるトンネル群換気制御装置を提供することを
目的とする。
−群の交通流の特性を前段のトンネルでの制御結果を基
にして推定し、後段のトンネルでの制御に友好に利用す
ることにより、トンネル群全体での換気制御の制御性の
向上が図れるトンネル群換気制御装置を提供することを
目的とする。
この発明のトンネル群換気制御装置は、複数のトンネル
それぞれに換気機と、交通量計測値に基づく予測制御部
と、汚染濃度計測値やi運針測値に基づくフィードバッ
ク制御部と、これらの各制御部からの制御量から換気量
を決定し、前記換気機の換気量制御を行なう制御出力部
とを設置す、前段のトンネルにおける制御結果を基にし
て交通流の特性をオンラインで推定し、後段のトンネル
の予測制御部の予測モデルの修正を行なう予測モデル修
正部を設けたものである。
それぞれに換気機と、交通量計測値に基づく予測制御部
と、汚染濃度計測値やi運針測値に基づくフィードバッ
ク制御部と、これらの各制御部からの制御量から換気量
を決定し、前記換気機の換気量制御を行なう制御出力部
とを設置す、前段のトンネルにおける制御結果を基にし
て交通流の特性をオンラインで推定し、後段のトンネル
の予測制御部の予測モデルの修正を行なう予測モデル修
正部を設けたものである。
(作用)
この発明のトンネル群換気制御装置では、予測制御部か
交通量計測値に基づく予測モデルの演算を行なうと共に
、前段のトンネルの制御結果をオンラインで入力し、予
測制御モデルの修正を行ない、交通流の特性を加味した
予測モデルを構築する。そして、トンネル内汚染濃度計
測値や風速計測値からフィードバック制御部でフィード
バック制御演算を行なう。そして、これらの制御演算出
力を基にして制御出力部により換気機の換気制御を行な
う。
交通量計測値に基づく予測モデルの演算を行なうと共に
、前段のトンネルの制御結果をオンラインで入力し、予
測制御モデルの修正を行ない、交通流の特性を加味した
予測モデルを構築する。そして、トンネル内汚染濃度計
測値や風速計測値からフィードバック制御部でフィード
バック制御演算を行なう。そして、これらの制御演算出
力を基にして制御出力部により換気機の換気制御を行な
う。
こうして、実際の交通流の特性をも加味した予測フィー
ドフォワード制御とフィードバック制御とにより、各ト
ンネルの換気制御を行なうことかできるのである。
ドフォワード制御とフィードバック制御とにより、各ト
ンネルの換気制御を行なうことかできるのである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて、詳説する。
第1図は、この発明の一実施例を示しており、−群のト
ンネルA、B、・・・、Nに対してそれぞれ、マイクロ
コンピュータで構成される換気制御装置11a、llb
、・・−、llnと、これらの制御装置tta、ttb
、・・・により制御される換気機12a、12b、・・
・、12nと、トンネル内汚染濃度計測や風速計測を行
なう計測装置13a、13b、・・・、13nとが備え
られている。
ンネルA、B、・・・、Nに対してそれぞれ、マイクロ
コンピュータで構成される換気制御装置11a、llb
、・・−、llnと、これらの制御装置tta、ttb
、・・・により制御される換気機12a、12b、・・
・、12nと、トンネル内汚染濃度計測や風速計測を行
なう計測装置13a、13b、・・・、13nとが備え
られている。
また、最前段のトンネルAの入り口、あるいは上流側の
インターチェンジなどに交通量計測器15が設置されて
いる。
インターチェンジなどに交通量計測器15が設置されて
いる。
これらの各トンネルA、B、・・・の換気制御装置11
a、llb、・・・と、例えばインターチェンジ等に設
置されている遠方監視制御装置16との間、また交通量
計測器15と遠方監視制御装置16との間は、伝送装置
17.17.17a、17b。
a、llb、・・・と、例えばインターチェンジ等に設
置されている遠方監視制御装置16との間、また交通量
計測器15と遠方監視制御装置16との間は、伝送装置
17.17.17a、17b。
・・・及び伝送回線18により結ばれていて、各トンネ
ルA、B、・・・の換気制御装置11a、llb。
ルA、B、・・・の換気制御装置11a、llb。
・・・と遠方監視制御装置16との間でデータ伝送がで
きるようになっている。
きるようになっている。
第2図はこの実施例のさらに詳しい構成を示しており、
各トンネルA、B、・・・において、換気制御袋?l!
lla、llb、・・・が交通量計測値に基づく予測制
御演算を行なう予測制御部19a、19b、・・・と、
汚染濃度計測器131aからの信号により汚染濃度制御
量を演算する汚染濃度制御部20a、20b、・−・と
、風向風速計測器132a。
各トンネルA、B、・・・において、換気制御袋?l!
lla、llb、・・・が交通量計測値に基づく予測制
御演算を行なう予測制御部19a、19b、・・・と、
汚染濃度計測器131aからの信号により汚染濃度制御
量を演算する汚染濃度制御部20a、20b、・−・と
、風向風速計測器132a。
132b、・・・からの計測信号により換気風量を演算
する換気風量制御部21a、21b、・・・と、これら
の制御部からの制御量演算結果を入力とし、換気機12
a、12b、・・・の換気制御を行なう制御出力部22
a、22b、・・・を備えている。
する換気風量制御部21a、21b、・・・と、これら
の制御部からの制御量演算結果を入力とし、換気機12
a、12b、・・・の換気制御を行なう制御出力部22
a、22b、・・・を備えている。
前記遠方監視制御装置16は、交通量計測器15からの
交通量計測値15sと、前段のトンネルA、B、−・・
の風向風速計測値132as、132bs、・・・と、
換気機12a、12b、・・・の換気力12as、12
bs、・・・を入力とし、後段のトンネルB、C,・・
・の交通量予測モデルを修正する交通換気カモデル修正
部23a、23b、・・・を備えている。
交通量計測値15sと、前段のトンネルA、B、−・・
の風向風速計測値132as、132bs、・・・と、
換気機12a、12b、・・・の換気力12as、12
bs、・・・を入力とし、後段のトンネルB、C,・・
・の交通量予測モデルを修正する交通換気カモデル修正
部23a、23b、・・・を備えている。
また、遠方監視制御装置16は、前段のトンネルA、B
・・・の汚染濃度計測値131as、131b、・・・
と、換気機12a、12b、・・・の換気力12as、
12bs、・・・を入力とし、汚染発生モデルの修正演
算を行なう汚染発生モデル修正部24a + 24 b
+・・・をも備えている。
・・・の汚染濃度計測値131as、131b、・・・
と、換気機12a、12b、・・・の換気力12as、
12bs、・・・を入力とし、汚染発生モデルの修正演
算を行なう汚染発生モデル修正部24a + 24 b
+・・・をも備えている。
さらに、この遠方監視制御装置16は、前段のトンネル
A、B、・・・から交通流が倒置着する間での時間遅れ
を演算する遅れ時間推定部25a、25b、・・・を備
え、これらの演算部23a、24a。
A、B、・・・から交通流が倒置着する間での時間遅れ
を演算する遅れ時間推定部25a、25b、・・・を備
え、これらの演算部23a、24a。
25a ; 23b、24b、25b ;−−−・・−
からの出力が伝送回線18を介して後段の各トンネルB
。
からの出力が伝送回線18を介して後段の各トンネルB
。
C1・・・の換気制御装置11b、llc、・・・の予
測制御部19b、19c、・・・に与えられ、修正予測
モデルを演算して、制御出力部22b、22c。
測制御部19b、19c、・・・に与えられ、修正予測
モデルを演算して、制御出力部22b、22c。
・・・に与えるようになっている。
上記の構成のトンネル群換気制御装置の動作について、
次に説明する。
次に説明する。
第3図(a)に示すように、交通量計測値30が一定で
ある場合、各予測制御部19a、19b。
ある場合、各予測制御部19a、19b。
・・・では汚染発生モデルより同図(b)に破線31で
示すように汚染発生量を予測し、換気量を同図(c)の
破線32のように求める。
示すように汚染発生量を予測し、換気量を同図(c)の
破線32のように求める。
しかしながら、同じ交通量であっても、車種、年式、整
備状態により汚染発生量が大きくことなる。そこで、ト
ンネルAの実際の汚染発生量が同図(b)に実線33で
示すような形になったとすると、このトンネルAの実際
の汚染濃度計測値131asは同図(d)に実、[34
で示すように変化する。
備状態により汚染発生量が大きくことなる。そこで、ト
ンネルAの実際の汚染発生量が同図(b)に実線33で
示すような形になったとすると、このトンネルAの実際
の汚染濃度計測値131asは同図(d)に実、[34
で示すように変化する。
このため、トンネルAの汚染濃度制御部20aは、汚染
濃度を目標値35に近付けるように換気量を補正する演
算を行ない、同図(c)に実線36に示すような換気量
を指令する。
濃度を目標値35に近付けるように換気量を補正する演
算を行ない、同図(c)に実線36に示すような換気量
を指令する。
そこで、汚染発生モデル修正部24aでは、同図(c)
において斜線を付した換気1補正分37と、同図(d)
に斜線を付して示した汚染濃度の変化分38を基にして
、汚染発生量の子側誤差39を同図(b)に示すように
推定する。
において斜線を付した換気1補正分37と、同図(d)
に斜線を付して示した汚染濃度の変化分38を基にして
、汚染発生量の子側誤差39を同図(b)に示すように
推定する。
この結果に基づいて、次の続くトンネルBの予測モデル
を修正する。
を修正する。
遅れ時間推定部25aでは、車速計測値を基にして道路
の形状、例えば勾配、カーブなどで補正し、この修正さ
れたモデルが次のトンネルBに到達するまでの遅れ時間
を求める。
の形状、例えば勾配、カーブなどで補正し、この修正さ
れたモデルが次のトンネルBに到達するまでの遅れ時間
を求める。
そして、次のトンネルBの予測制御部19bでは、第3
図(e)の破線40と予測していた汚染発生量を、予測
モデルを修正することにより1点鎖線41と変更する。
図(e)の破線40と予測していた汚染発生量を、予測
モデルを修正することにより1点鎖線41と変更する。
この結果、実実際のトンネルBの換気量も予測モデルに
基づいて制御され、同図(f)に破線42で示すように
なり、トンネルBの汚染濃度は同図(g)に破1143
で示す目標値に近付いた制御ができる。
基づいて制御され、同図(f)に破線42で示すように
なり、トンネルBの汚染濃度は同図(g)に破1143
で示す目標値に近付いた制御ができる。
第3図(e)〜(g)において、実線44〜46は、ト
ンネルBの実際の汚染発生量、換気量、汚染濃度を示し
、予測モデルと実際値との開離分はフィードバック制御
部20b、21bにより補正され、目標値に近い汚染濃
度を保つ換気制御が実現できることになる。
ンネルBの実際の汚染発生量、換気量、汚染濃度を示し
、予測モデルと実際値との開離分はフィードバック制御
部20b、21bにより補正され、目標値に近い汚染濃
度を保つ換気制御が実現できることになる。
尚、交通換気力についても、同様に予測モデルを補正し
て後段のトンネルの予測制御部に与え、効果的に換気制
御できるようにする。
て後段のトンネルの予測制御部に与え、効果的に換気制
御できるようにする。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、前段のトンネルの実測
値により後段のトンネルの換気制御モデルを修正するた
め、交通流に急激な変化が生じるような場合でも、トン
ネル群全体としては目標値に近い状態に換気制御できる
。
値により後段のトンネルの換気制御モデルを修正するた
め、交通流に急激な変化が生じるような場合でも、トン
ネル群全体としては目標値に近い状態に換気制御できる
。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例の詳しい構成を示すブロック図、第3図は上記
実施例の動作特性を示すグラフ、第4図は従来例のブロ
ック図である。 A、B、C,・・・:トンネル 11a、llb、・・・:換気制御装置12a、12b
、、、、、換気1m 13a、13b、−・−:換気計測器 131a、131b、=・:汚染濃度計測器132a、
132b、−−−:風向風速計測器15・・・交通量計
測器 17.17a、17b、−・・;伝送装置18・・・伝
送回線 19a、19b、・・・“:予測制御部20a、20b
、・・・:汚染濃度制御部21a、21b、・・・:換
気風量計測部22a、22b、−:制御出力部
記実施例の詳しい構成を示すブロック図、第3図は上記
実施例の動作特性を示すグラフ、第4図は従来例のブロ
ック図である。 A、B、C,・・・:トンネル 11a、llb、・・・:換気制御装置12a、12b
、、、、、換気1m 13a、13b、−・−:換気計測器 131a、131b、=・:汚染濃度計測器132a、
132b、−−−:風向風速計測器15・・・交通量計
測器 17.17a、17b、−・・;伝送装置18・・・伝
送回線 19a、19b、・・・“:予測制御部20a、20b
、・・・:汚染濃度制御部21a、21b、・・・:換
気風量計測部22a、22b、−:制御出力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のトンネルそれぞれに換気機と、交通量計測値に基
づく予測制御部と、汚染濃度計測値や風速計測値に基づ
くフィードバック制御部と、これらの各制御部からの制
御量から換気量を決定し、前記換気機の換気量制御を行
なう制御出力部とを設け、 前段のトンネルにおける制御結果を基にして交通流の特
性をオンラインで推定し、後段のトンネルの予測制御部
の予測モデルの修正を行なう予測モデル修正部を設けて
成るトンネル群換気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380788A JPH01203600A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | トンネル群換気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380788A JPH01203600A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | トンネル群換気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203600A true JPH01203600A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12120597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2380788A Pending JPH01203600A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | トンネル群換気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203600A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2380788A patent/JPH01203600A/ja active Pending
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