JPH01203627A - 内燃機関のアイドル回転数制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転数制御装置Info
- Publication number
- JPH01203627A JPH01203627A JP2601288A JP2601288A JPH01203627A JP H01203627 A JPH01203627 A JP H01203627A JP 2601288 A JP2601288 A JP 2601288A JP 2601288 A JP2601288 A JP 2601288A JP H01203627 A JPH01203627 A JP H01203627A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulating valve
- engine
- revolution speed
- bypass passage
- intake pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内燃機関のアイドル回転数制御装置に関する
ものである。
ものである。
第2図は従来装置の一例を示し、1はエンジン、2は吸
気量センサ、3a〜3dは燃料噴射弁、4はエンジン回
転数センサ、5はエンジン1の冷却水温を検出する温度
センサ、6は吸気管、7はスロットル弁、8はスロット
ル開度センサ、9はバイパス路、10はバイパス路9の
調整弁である。
気量センサ、3a〜3dは燃料噴射弁、4はエンジン回
転数センサ、5はエンジン1の冷却水温を検出する温度
センサ、6は吸気管、7はスロットル弁、8はスロット
ル開度センサ、9はバイパス路、10はバイパス路9の
調整弁である。
又、11は制御部で、入力インタフェース100゜マイ
クロプロセッサ101.ROM 102.RAM103
及び出力インタフェース104からなる。
クロプロセッサ101.ROM 102.RAM103
及び出力インタフェース104からなる。
12は吸気管6とエンジン1との間に設けられた吸気分
管、15は調整弁10を駆動するステ・ノビングモータ
である。
管、15は調整弁10を駆動するステ・ノビングモータ
である。
上記構成において、制御部11は回転数センサ4の出力
からエンジン回転数を検知し、スロットル開度センサ8
の出力からスロットル開度を検知し、温度センサ5の出
力からエンジン水温を検知し、吸気量センサ2の出力か
らエンジン1の吸気量を検知し、燃料噴射弁3a〜3d
を制御するとともに、ステッピングモータ15を制御し
てアイドル回転数を制御する。
からエンジン回転数を検知し、スロットル開度センサ8
の出力からスロットル開度を検知し、温度センサ5の出
力からエンジン水温を検知し、吸気量センサ2の出力か
らエンジン1の吸気量を検知し、燃料噴射弁3a〜3d
を制御するとともに、ステッピングモータ15を制御し
てアイドル回転数を制御する。
第3図は第2の従来例を示し、13は口標設定部14、
駆動部16、比較部17からなる制御部、18はダイア
フラム19及びばね20を内蔵したアクチュエータで、
ダイアフラム19は調整弁28と接続されている。21
は吸気管6のスロットル弁7上流側とアクチュエータ1
8を接続する配管、22は吸気管6のスロットル弁9下
流側とアクチュエータ18を接続する配管、23.24
は配管21.22に設けられた電磁弁、25.26は電
磁弁23.24と駆動するコイル、27は調整弁28と
連動するポテンショメータである。
駆動部16、比較部17からなる制御部、18はダイア
フラム19及びばね20を内蔵したアクチュエータで、
ダイアフラム19は調整弁28と接続されている。21
は吸気管6のスロットル弁7上流側とアクチュエータ1
8を接続する配管、22は吸気管6のスロットル弁9下
流側とアクチュエータ18を接続する配管、23.24
は配管21.22に設けられた電磁弁、25.26は電
磁弁23.24と駆動するコイル、27は調整弁28と
連動するポテンショメータである。
次に、上記の従来装置の動作を説明する。制御部13に
おいて、目標設定部14は第4図aに示すような目標値
を出力する。ポテンショメータ27の出力すと目標値a
が比較部17で比較され、駆動部16はその偏差に応じ
た出力g、fを出力する。目標値aが検出値すより大き
い場合には出力gが出力され、コイル26が励磁されて
電磁弁24が開となり、アクチュエータ18には吸気管
6から負圧が供給されて調整弁28が開方向に動き、バ
イパス路9の空気量が増大してアイドル回転数が増大す
る。逆に、aがbより小さい場合には出力rが出力され
てコイル25が励磁され、電磁弁23が開となり、大気
圧がアクチエエータ18に供給され、調整弁28が閉方
向へ動作する。
おいて、目標設定部14は第4図aに示すような目標値
を出力する。ポテンショメータ27の出力すと目標値a
が比較部17で比較され、駆動部16はその偏差に応じ
た出力g、fを出力する。目標値aが検出値すより大き
い場合には出力gが出力され、コイル26が励磁されて
電磁弁24が開となり、アクチュエータ18には吸気管
6から負圧が供給されて調整弁28が開方向に動き、バ
イパス路9の空気量が増大してアイドル回転数が増大す
る。逆に、aがbより小さい場合には出力rが出力され
てコイル25が励磁され、電磁弁23が開となり、大気
圧がアクチエエータ18に供給され、調整弁28が閉方
向へ動作する。
しかしながら、上記した第2図に示した従来例では、例
えば第6図の開度Cの状態で調整弁10が動作不良とな
った場合、アイドル回転数はエンジン冷却水温がホット
な状態では第5図イにも示すように急激に上昇し、目標
アイドル回転数を大幅に上回ることとなった。このため
、従来では第7図に示すようにコールド時の目標アイド
ル回転数以上の回転数になると燃料カットを行い、回転
数の上昇を抑制していた。しかし、第1の調整弁IOが
作動不良になった瞬間又はブレーキング等で回転数を低
下させた際の回転上昇のための余裕トルクが大きく、車
両にショックを与えることとなった。
えば第6図の開度Cの状態で調整弁10が動作不良とな
った場合、アイドル回転数はエンジン冷却水温がホット
な状態では第5図イにも示すように急激に上昇し、目標
アイドル回転数を大幅に上回ることとなった。このため
、従来では第7図に示すようにコールド時の目標アイド
ル回転数以上の回転数になると燃料カットを行い、回転
数の上昇を抑制していた。しかし、第1の調整弁IOが
作動不良になった瞬間又はブレーキング等で回転数を低
下させた際の回転上昇のための余裕トルクが大きく、車
両にショックを与えることとなった。
一方、第3図に示した従来例では、第2図に示した従来
例と同様な課題があり、その上吸気管圧力によつて動作
速度が変動するとともにポテンショメータ27の帰還制
御を行う関係上制御応答性が悪いという課題があった。
例と同様な課題があり、その上吸気管圧力によつて動作
速度が変動するとともにポテンショメータ27の帰還制
御を行う関係上制御応答性が悪いという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、第1の調整弁が作動不良になった隙に回転
数の急激な上昇を抑制できるとともに応答性の良い内燃
機関のアイドル回転数制御装置を得ることを目的とする
。
ものであり、第1の調整弁が作動不良になった隙に回転
数の急激な上昇を抑制できるとともに応答性の良い内燃
機関のアイドル回転数制御装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る内燃機関のアイドル回転数制御装置は、
エンジンの吸気管圧力の上昇に従ってバイパス路を閉じ
る方向に動作する第2の調整弁を設けたものである。
エンジンの吸気管圧力の上昇に従ってバイパス路を閉じ
る方向に動作する第2の調整弁を設けたものである。
この発明における第2の調整弁は、エンジン吸気圧によ
って動作し、エンジン吸気圧が上昇するとバイパス路を
閉じる方向に動作する。
って動作し、エンジン吸気圧が上昇するとバイパス路を
閉じる方向に動作する。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図において、バイパス路9には第1の調整弁10と共に
第2の調整弁28が設けられ、第1の調整弁10は第2
図の場合と同様に駆動され、第2の調整弁28は第3図
の場合と同様にアクチュエータ18によって駆動される
。アクチュエータ1Bには配管22の一端が接続され、
配管22の他端は吸気管6のスロットル弁7の下流側に
接続される。
図において、バイパス路9には第1の調整弁10と共に
第2の調整弁28が設けられ、第1の調整弁10は第2
図の場合と同様に駆動され、第2の調整弁28は第3図
の場合と同様にアクチュエータ18によって駆動される
。アクチュエータ1Bには配管22の一端が接続され、
配管22の他端は吸気管6のスロットル弁7の下流側に
接続される。
上記構成において、制御部11による第1の調整弁10
の制御及び燃料噴射弁3a〜3dの制御は第2図に示し
た従来例と同様に行われる。一方、第2の制御弁28は
エンジン1の吸気圧が上昇するとダイアフラム19を介
して第2の調整弁28が押圧され、バイパス路9を閉じ
る方向に動作する。この動作特性はばね20の強さによ
って調整可能である。従って、吸気圧の上昇にもリミッ
トが設けられ、従来同様に所定回転数以上での燃料カッ
トも行われるので、この実施例での制御動作領域は第8
図の斜線部分となる。従来装置の制御動作領域は第7図
の斜線部分であるから、制御動作領域は明らかに異る。
の制御及び燃料噴射弁3a〜3dの制御は第2図に示し
た従来例と同様に行われる。一方、第2の制御弁28は
エンジン1の吸気圧が上昇するとダイアフラム19を介
して第2の調整弁28が押圧され、バイパス路9を閉じ
る方向に動作する。この動作特性はばね20の強さによ
って調整可能である。従って、吸気圧の上昇にもリミッ
トが設けられ、従来同様に所定回転数以上での燃料カッ
トも行われるので、この実施例での制御動作領域は第8
図の斜線部分となる。従来装置の制御動作領域は第7図
の斜線部分であるから、制御動作領域は明らかに異る。
従って、この実施例では第1の調整弁10が開いた状態
で動作不良となった際に、第2の調整弁28により吸気
圧の上昇は抑制される。このため、低回転域での不要の
余裕トルクも抑制され、回転数の上昇は第5図口に示す
ように緩やかなものとなる。
で動作不良となった際に、第2の調整弁28により吸気
圧の上昇は抑制される。このため、低回転域での不要の
余裕トルクも抑制され、回転数の上昇は第5図口に示す
ように緩やかなものとなる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、第2の調整弁によって
吸気圧の上昇が抑制されるので、第1の調整弁が動作不
良となった際に低回転域での不要な余裕トルクが発生せ
ず、急激な回転数の上昇を防止することができる。又、
メインのアイドル制御は第1の調整弁によって行われる
ので、応答性のよいものとなる。
吸気圧の上昇が抑制されるので、第1の調整弁が動作不
良となった際に低回転域での不要な余裕トルクが発生せ
ず、急激な回転数の上昇を防止することができる。又、
メインのアイドル制御は第1の調整弁によって行われる
ので、応答性のよいものとなる。
第1図はこの発明装置の構成図、第2図は第1の従来装
置の構成図、第3図及び第4図は第2の従来装置の構成
図及びそのタイミングチャート、第5図は従来及びこの
発明に係るエンジン回転数特性図、第6図はエンジン状
態とバイパス路開度との関係図、第7図は従来装置の制
御領域を示す図、第8図はこの発明装置の制御領域を示
す図である。 1・・・エンジン、4・・・回転数センサ、5・・・温
度センサ、6・・・吸%’lF、?・・・フロントル弁
、8・・・スロットル弁開度センサ、9・・・バイパス
路、10・・・第1の調整弁、11・・・制御部、18
・・・アクチュエータ、28・・・第2の調整弁。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置の構成図、第3図及び第4図は第2の従来装置の構成
図及びそのタイミングチャート、第5図は従来及びこの
発明に係るエンジン回転数特性図、第6図はエンジン状
態とバイパス路開度との関係図、第7図は従来装置の制
御領域を示す図、第8図はこの発明装置の制御領域を示
す図である。 1・・・エンジン、4・・・回転数センサ、5・・・温
度センサ、6・・・吸%’lF、?・・・フロントル弁
、8・・・スロットル弁開度センサ、9・・・バイパス
路、10・・・第1の調整弁、11・・・制御部、18
・・・アクチュエータ、28・・・第2の調整弁。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- エンジンの回転数を検出する回転数センサ、エンジンの
冷却水温を検出する温度センサ、エンジンの吸気管のバ
イパス路を開閉する第1の調整弁、エンジンの冷却水温
及び回転数に応じて上記第1の調整弁を制御する制御部
を備えた内燃機関のアイドル回転数制御装置において、
エンジンの吸気管圧力の上昇に従って上記バイパス路を
閉じる方向に動作する第2の調整弁を設けたことを特徴
とする内燃機関のアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2601288A JPH01203627A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2601288A JPH01203627A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203627A true JPH01203627A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12181786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2601288A Pending JPH01203627A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01203627A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2601288A patent/JPH01203627A/ja active Pending
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