JPH01203847A - 温風式電気こたつ - Google Patents
温風式電気こたつInfo
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- JPH01203847A JPH01203847A JP63029239A JP2923988A JPH01203847A JP H01203847 A JPH01203847 A JP H01203847A JP 63029239 A JP63029239 A JP 63029239A JP 2923988 A JP2923988 A JP 2923988A JP H01203847 A JPH01203847 A JP H01203847A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はリング形状のヒータを発熱体として用いる温風
式電気こたつに関するものであり、特に、こたつ内の温
度分布を向上させることに特徴を有するものである。
式電気こたつに関するものであり、特に、こたつ内の温
度分布を向上させることに特徴を有するものである。
従来の技術
従来における温風式電気こたつは、第8図および第9図
に示すような発熱体ユニット1がやぐら2の下方に配設
されている。その発熱体ユニット1の上方の位置には四
辺形状の反射板3が配設されている。その反射板3の中
央部には上方に突出し、側面に傾斜案内部4を有する四
角錐台状の第1の突出部6が形成されるとともに、その
第1の突出部5の先端面部6の中央部には上方に突出す
る第2の突出部7が形成されている。その第2の突出部
7の下方には71ン8が配設されており、そのファン8
の下方にはファン8を回転駆動するモータ9が配設され
、そのモータ9は下方に位置する取付具10のモータ取
付部11に固定されている。第1の突出部5の下方でフ
ァン8の側方には対向した一対の棒状ヒータ12が配設
され、その棒状ヒータ12の下方には取付具1oに設け
られた遮熱部13がそれぞれ配設されている。その遮熱
部13には棒状ヒータ12の輻射熱が下方に対し適度に
輻射されるよう複数の長孔14が形成されるとともに、
取付具1oにはモータ取付部11と遮熱部12との間の
位置にファン8により発生する空気流aの吸込用として
吸気孔15が形成されている。反射板3.ファ/8.モ
ータ9.棒状ヒータ12.取付具1oの下方を覆うよう
に保護カバー16が配設されている。
に示すような発熱体ユニット1がやぐら2の下方に配設
されている。その発熱体ユニット1の上方の位置には四
辺形状の反射板3が配設されている。その反射板3の中
央部には上方に突出し、側面に傾斜案内部4を有する四
角錐台状の第1の突出部6が形成されるとともに、その
第1の突出部5の先端面部6の中央部には上方に突出す
る第2の突出部7が形成されている。その第2の突出部
7の下方には71ン8が配設されており、そのファン8
の下方にはファン8を回転駆動するモータ9が配設され
、そのモータ9は下方に位置する取付具10のモータ取
付部11に固定されている。第1の突出部5の下方でフ
ァン8の側方には対向した一対の棒状ヒータ12が配設
され、その棒状ヒータ12の下方には取付具1oに設け
られた遮熱部13がそれぞれ配設されている。その遮熱
部13には棒状ヒータ12の輻射熱が下方に対し適度に
輻射されるよう複数の長孔14が形成されるとともに、
取付具1oにはモータ取付部11と遮熱部12との間の
位置にファン8により発生する空気流aの吸込用として
吸気孔15が形成されている。反射板3.ファ/8.モ
ータ9.棒状ヒータ12.取付具1oの下方を覆うよう
に保護カバー16が配設されている。
以上の構成により、モータ9にてファン8が回転駆動す
ると吸気孔16より吸込まれた空気流aは棒状ヒータ1
2に吹き付けられ加熱される。その加熱された空気流a
は取付具1oの外縁と第1の突出部5の傾斜案内部4と
の間に形成された吹出口17より吹き出され、やぐら2
に囲まれた空間内が暖房される。
ると吸気孔16より吸込まれた空気流aは棒状ヒータ1
2に吹き付けられ加熱される。その加熱された空気流a
は取付具1oの外縁と第1の突出部5の傾斜案内部4と
の間に形成された吹出口17より吹き出され、やぐら2
に囲まれた空間内が暖房される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記に示めすような構成では、一対の棒
状ヒータ12が平行に配設されているために、棒状ヒー
タ12の輻射熱がやぐらの空間内に均等に輻射されない
とともに、棒状ヒータ12が配設されている方向の空気
流aと棒状ヒータ12が配設されていない方向の空気流
aとでは温度差が発生するという問題を何していた。
状ヒータ12が平行に配設されているために、棒状ヒー
タ12の輻射熱がやぐらの空間内に均等に輻射されない
とともに、棒状ヒータ12が配設されている方向の空気
流aと棒状ヒータ12が配設されていない方向の空気流
aとでは温度差が発生するという問題を何していた。
又、前記温度差のだめに、発熱体ユニット1の温度を検
出し、その検出出力により前記棒状ヒータに供給される
供給電力を制御する検出素子の配置を選択しなけ孔ばな
らない等の設計上の困難さが発生していた。
出し、その検出出力により前記棒状ヒータに供給される
供給電力を制御する検出素子の配置を選択しなけ孔ばな
らない等の設計上の困難さが発生していた。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、ヒータの輻射熱を均等に輻射せしめ、かつ、空気流
の温度を均一にすることによりやぐら内の温度分布を均
等にし採暖者にとって使い勝手のよい温風式電気こたつ
を提供するものである。
り、ヒータの輻射熱を均等に輻射せしめ、かつ、空気流
の温度を均一にすることによりやぐら内の温度分布を均
等にし採暖者にとって使い勝手のよい温風式電気こたつ
を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明の温風式電気こたつは、やぐらに設けられた反射
板の略中央部に下方に突出して配設された逆円錐台状の
突出部と、その突出部の先端面部と側頭斜部にそれぞれ
形成された吸気孔および吐出孔と、前記突出部の側方に
位置し外側下方に傾斜するよう反射板に形成された傾斜
案内部と、前記突出部を略中心に位置せしめて前記突出
部の側方に位置するよう前記反射板に対し空間を存して
下方に配設されたリング形状のヒータと、前記突出部の
内方に形成された空間に位置し前記突出部の先端面部に
固定されたモータと、そのモータの上方に位置して前記
モータにより回転駆動されるファンと、そのファンの上
方に位置して前記突出部の空間を遮へいするよう配設さ
れた風案内部と、前記ヒータの下方に位置して配設され
た複数の輻射孔を存した遮熱部とを備えたことを特徴と
するものである。
板の略中央部に下方に突出して配設された逆円錐台状の
突出部と、その突出部の先端面部と側頭斜部にそれぞれ
形成された吸気孔および吐出孔と、前記突出部の側方に
位置し外側下方に傾斜するよう反射板に形成された傾斜
案内部と、前記突出部を略中心に位置せしめて前記突出
部の側方に位置するよう前記反射板に対し空間を存して
下方に配設されたリング形状のヒータと、前記突出部の
内方に形成された空間に位置し前記突出部の先端面部に
固定されたモータと、そのモータの上方に位置して前記
モータにより回転駆動されるファンと、そのファンの上
方に位置して前記突出部の空間を遮へいするよう配設さ
れた風案内部と、前記ヒータの下方に位置して配設され
た複数の輻射孔を存した遮熱部とを備えたことを特徴と
するものである。
又、より精度良くやぐら内の温度を制御するために、反
射板の傾斜案内部に感熱用空気孔を形成し、検出温度に
応じた検出出力によりヒータに供給される供給電力を制
御する検出素子を前記悪用空気孔より吹き出される前記
ヒータにて加熱された空気流内に位置するよう前記反射
板に配設すると良い。
射板の傾斜案内部に感熱用空気孔を形成し、検出温度に
応じた検出出力によりヒータに供給される供給電力を制
御する検出素子を前記悪用空気孔より吹き出される前記
ヒータにて加熱された空気流内に位置するよう前記反射
板に配設すると良い。
さらに、やぐら内の温度を連応性を持って制御するため
に、検出温度に応じた検出出力によりヒータに供給され
る供給電力を制御する検出素子を前記ヒータと反射板と
の間に流れる空気流の上層流内に位置し、かつ、前記ヒ
ータの側方に位置するように前記反射板に配設すると良
い。
に、検出温度に応じた検出出力によりヒータに供給され
る供給電力を制御する検出素子を前記ヒータと反射板と
の間に流れる空気流の上層流内に位置し、かつ、前記ヒ
ータの側方に位置するように前記反射板に配設すると良
い。
作 用
本発明の温風式電気こたつは上述のように構成されてい
るので、リング形状のヒータがその周囲に輻射熱を輻射
するとともに、その輻射熱が突出部の側頭斜部にて反射
されるのでやぐら内の空間全体に前記ヒータの輻射熱が
均等に輻射される。
るので、リング形状のヒータがその周囲に輻射熱を輻射
するとともに、その輻射熱が突出部の側頭斜部にて反射
されるのでやぐら内の空間全体に前記ヒータの輻射熱が
均等に輻射される。
しかも、ファンにより発生した空気流によりヒータの輻
射熱がやぐら内の空間全体に均等に拡散されることにな
るため、やぐら内の温度がさらに均等化される。さらに
、ファンとそのファンを回転するモータが突出部の内方
に形成された空間に位置して突出部に固定されているた
め、ファンおよびモータは異物および外力に対し突出部
により保護されるとともに、ヒータの輻射熱が突出部の
側頭斜部にて遮熱されるため、モータは熱による品質の
劣化が防止される。
射熱がやぐら内の空間全体に均等に拡散されることにな
るため、やぐら内の温度がさらに均等化される。さらに
、ファンとそのファンを回転するモータが突出部の内方
に形成された空間に位置して突出部に固定されているた
め、ファンおよびモータは異物および外力に対し突出部
により保護されるとともに、ヒータの輻射熱が突出部の
側頭斜部にて遮熱されるため、モータは熱による品質の
劣化が防止される。
又、感熱用空気孔より吹き出される空気流の温度を栓内
素子にて検出することによって、リング形状のヒータに
て加熱された空気流の温度、又はその空気流の温度と前
記ヒータにより加熱された反射板の熱が伝熱された反射
板の上方の空間の温度あるいは反射板自体の温度を加味
した温度が検出されるので、前記ヒータや前記反射板等
からなる発熱体ユニットの温度が正確に検出でき、やぐ
ら内の空間全体の温度を均等化する温度制御を正確に行
なうことができる。
素子にて検出することによって、リング形状のヒータに
て加熱された空気流の温度、又はその空気流の温度と前
記ヒータにより加熱された反射板の熱が伝熱された反射
板の上方の空間の温度あるいは反射板自体の温度を加味
した温度が検出されるので、前記ヒータや前記反射板等
からなる発熱体ユニットの温度が正確に検出でき、やぐ
ら内の空間全体の温度を均等化する温度制御を正確に行
なうことができる。
又、ヒータと反射板との間を流れる空気流の上層流の温
度を検出素子にて検出することによって、前記ヒータの
輻射熱の影響に連窓する上層流の温度を検出できるので
、前記ヒータや前記反射板等からなる発熱体ユニットの
温度が連応性を持って検出でき、やぐら内の空間全体の
温度を均等化する温度を連応性を持って正確に行うこと
ができる。
度を検出素子にて検出することによって、前記ヒータの
輻射熱の影響に連窓する上層流の温度を検出できるので
、前記ヒータや前記反射板等からなる発熱体ユニットの
温度が連応性を持って検出でき、やぐら内の空間全体の
温度を均等化する温度を連応性を持って正確に行うこと
ができる。
実施例
以下本発明の一実施例の温風式電気こたつについて第1
図〜第7図を参照しながら説明する。
図〜第7図を参照しながら説明する。
第1図〜第3図において、本発明の第1の実施例の温風
式電気こたつについて説明する。
式電気こたつについて説明する。
図において、やぐら31の天面には天板32が設けられ
ている。その天板32の下方には、天板32に少なくと
も一部を当接あるいは所定の空間を設けて発熱体ユニッ
ト33が配設されている。
ている。その天板32の下方には、天板32に少なくと
も一部を当接あるいは所定の空間を設けて発熱体ユニッ
ト33が配設されている。
その発熱体ユニット33は上方の位置に天板32に対し
て所定の空間を設けて四辺形状の反射板34が配設され
ている。その反射板34には略中央部に下方に突出した
逆円錐台状の突出部36が一体形成され、その突出部3
5の側方の外縁部には突出部36を略中心部として外側
下方に傾斜する円錐台側壁状の傾斜案内部36が形成さ
れている。
て所定の空間を設けて四辺形状の反射板34が配設され
ている。その反射板34には略中央部に下方に突出した
逆円錐台状の突出部36が一体形成され、その突出部3
5の側方の外縁部には突出部36を略中心部として外側
下方に傾斜する円錐台側壁状の傾斜案内部36が形成さ
れている。
突出部36の先端面部56には複数からなる吸気込37
が形成され、突出部36の側頭斜部38には複数からな
る吹出孔39が設けられている。突出部36を略中心部
に位置せしめて、突出部36の傾斜案内部36との間に
所定の空間を有して位置し、かつ、反射板34の下方に
所定の空間を有して位置するようリング形状のヒータ4
0が配設されている。そのヒータ40の下方に所定の空
間を有して位置し突出部36を略中心部に位置せしめた
円板状の遮熱部41が配設されている。その遮熱部41
は突出部36の先端面部56に取り付けられるとともに
、遮熱部41はヒータ40の下方の位置に輻射孔42が
形成され、先端面部3θの吸気孔37に対向する位置に
孔43を形成されている。又、遮熱部41の外縁部と反
射板34の外縁部間には後述のファン44により発生し
た空気流すがヒータ4oより加熱された後吹き出される
吹出口45が形成されている。尚、この吹出口46は遮
熱部41の外縁部を延設して反射板34の外縁部に当接
せしめ、遮熱部41の外縁部に切欠状あるいは礼状に形
成してもよい。すなわち、吹出口46は後述のファン4
4により発生した空気流すがヒータ40により加熱され
た後にやぐら31の空間内に吹き出されるよう形成され
ればよい。突出部36の内方に形成された空間46には
モータ47が位置し、そのモータ47は突出部35の先
端面部66に取付けられている。モータ47により回転
駆動されるファン44はモータ47の上方に位置して設
けられ、そのファン44の上方の位置には少なくともヒ
ータ4oの輻射熱にて反射板34が異状加熱されない程
度の空気流すが生じるように空間46を遮へいするため
の円板状の風案内部48が位置し、その風案内部48は
その略中央部に上方に突出して形成された突部64を天
板32に当接又は所定の空間を設けて反射板34に取り
付けられている。反射板34と遮熱部41等の下方には
所定の空間を設けて保護カバー49が配設されている。
が形成され、突出部36の側頭斜部38には複数からな
る吹出孔39が設けられている。突出部36を略中心部
に位置せしめて、突出部36の傾斜案内部36との間に
所定の空間を有して位置し、かつ、反射板34の下方に
所定の空間を有して位置するようリング形状のヒータ4
0が配設されている。そのヒータ40の下方に所定の空
間を有して位置し突出部36を略中心部に位置せしめた
円板状の遮熱部41が配設されている。その遮熱部41
は突出部36の先端面部56に取り付けられるとともに
、遮熱部41はヒータ40の下方の位置に輻射孔42が
形成され、先端面部3θの吸気孔37に対向する位置に
孔43を形成されている。又、遮熱部41の外縁部と反
射板34の外縁部間には後述のファン44により発生し
た空気流すがヒータ4oより加熱された後吹き出される
吹出口45が形成されている。尚、この吹出口46は遮
熱部41の外縁部を延設して反射板34の外縁部に当接
せしめ、遮熱部41の外縁部に切欠状あるいは礼状に形
成してもよい。すなわち、吹出口46は後述のファン4
4により発生した空気流すがヒータ40により加熱され
た後にやぐら31の空間内に吹き出されるよう形成され
ればよい。突出部36の内方に形成された空間46には
モータ47が位置し、そのモータ47は突出部35の先
端面部66に取付けられている。モータ47により回転
駆動されるファン44はモータ47の上方に位置して設
けられ、そのファン44の上方の位置には少なくともヒ
ータ4oの輻射熱にて反射板34が異状加熱されない程
度の空気流すが生じるように空間46を遮へいするため
の円板状の風案内部48が位置し、その風案内部48は
その略中央部に上方に突出して形成された突部64を天
板32に当接又は所定の空間を設けて反射板34に取り
付けられている。反射板34と遮熱部41等の下方には
所定の空間を設けて保護カバー49が配設されている。
又、反射板34のコーナー側、すなわち、採暖者が位置
する可能性が少ない位置で、かつ、反射板34の傾斜案
内部36に感熱用空気孔50が形成され反射板34とヒ
ータ40との間を流れる上層流を含む空気流すの一部が
反射板34の上方側に吹き出すようになっている。その
空気流すの一部の流れ内に位置する反射板34の上面に
は電源プラグ受け51が配設され、その電源プラグ受け
51には着脱式電源プラグ62が接続されている。その
着脱式電源プラグ62には前記感熱用空気孔60から吹
き出される前記空気流すの一部の温度を検出する検出素
子53が内蔵されている。その検出素子63は前記温度
を検出するとともに、その検出出力によりヒータ4oに
供給される供給電力を制御する。尚、検出素子63の位
置は反射板34の上方の位置で、かつ、前記空気流すの
一部の温度が検出可能な位置に配置する。又、前記空気
流すの一部の温度が検出可能な位置であるとともに、反
射板34の温度が加味できる位置、たとえば、反射板3
4の上面に検出素子63の一部を当接又は近接せしめた
位置に配設してもよい。
する可能性が少ない位置で、かつ、反射板34の傾斜案
内部36に感熱用空気孔50が形成され反射板34とヒ
ータ40との間を流れる上層流を含む空気流すの一部が
反射板34の上方側に吹き出すようになっている。その
空気流すの一部の流れ内に位置する反射板34の上面に
は電源プラグ受け51が配設され、その電源プラグ受け
51には着脱式電源プラグ62が接続されている。その
着脱式電源プラグ62には前記感熱用空気孔60から吹
き出される前記空気流すの一部の温度を検出する検出素
子53が内蔵されている。その検出素子63は前記温度
を検出するとともに、その検出出力によりヒータ4oに
供給される供給電力を制御する。尚、検出素子63の位
置は反射板34の上方の位置で、かつ、前記空気流すの
一部の温度が検出可能な位置に配置する。又、前記空気
流すの一部の温度が検出可能な位置であるとともに、反
射板34の温度が加味できる位置、たとえば、反射板3
4の上面に検出素子63の一部を当接又は近接せしめた
位置に配設してもよい。
以上の構成により、ファン44がモータ47によって回
転駆動されると空気流すが発生する。その空気流すは下
記のように還流する。まず、やぐら31内のモータ47
の下方の冷空気が孔43を介した吸気孔37より突出部
35の空間46の吸気され吹出孔39よりリング形状の
ヒータ4oに吹き出される。そして、前記冷空気はヒー
タ4゜の輻射熱により温空気となり、反射板34の傾斜
案内部36に沿って流れる。そして、その温空気は吹出
口46よシやぐら31内に吹き出され、やぐら31内の
空気の移動を促進しながらやぐら31内の空間の温度が
均等化されるので、やぐら31内の空間全体が暖められ
る。そして、やぐら31内の空間で冷された前記温空気
は再度前記冷空気として吸気孔37より吸気されるもの
である。又、逆円錐台状の突出部35の側頭斜部38に
よりヒータ40の輻射熱はやぐら31内の空間に反射さ
れ、やぐら31内の空間は暖められる。又、前記側頭斜
部38に形成された感熱用空気孔SOから吹き出された
空気流すの一部の温度、又、その空気流すの一部の温度
と反射板34の上方の空間の温度あるいは反射板34の
温度を加味した温度を発熱体ユニット33の温度として
着脱式プラグ52に内蔵された検出素子63にて検出し
、その検出出力によりヒータ40に供給される供給電力
が制御される。
転駆動されると空気流すが発生する。その空気流すは下
記のように還流する。まず、やぐら31内のモータ47
の下方の冷空気が孔43を介した吸気孔37より突出部
35の空間46の吸気され吹出孔39よりリング形状の
ヒータ4oに吹き出される。そして、前記冷空気はヒー
タ4゜の輻射熱により温空気となり、反射板34の傾斜
案内部36に沿って流れる。そして、その温空気は吹出
口46よシやぐら31内に吹き出され、やぐら31内の
空気の移動を促進しながらやぐら31内の空間の温度が
均等化されるので、やぐら31内の空間全体が暖められ
る。そして、やぐら31内の空間で冷された前記温空気
は再度前記冷空気として吸気孔37より吸気されるもの
である。又、逆円錐台状の突出部35の側頭斜部38に
よりヒータ40の輻射熱はやぐら31内の空間に反射さ
れ、やぐら31内の空間は暖められる。又、前記側頭斜
部38に形成された感熱用空気孔SOから吹き出された
空気流すの一部の温度、又、その空気流すの一部の温度
と反射板34の上方の空間の温度あるいは反射板34の
温度を加味した温度を発熱体ユニット33の温度として
着脱式プラグ52に内蔵された検出素子63にて検出し
、その検出出力によりヒータ40に供給される供給電力
が制御される。
以上のように本実施例によれば、突出部36が逆円錐台
状に一体に形成され、かつ、その突出部35を略中心部
に位置するようにリング形状のヒータ40が配設されて
いるため、ヒータ4oがその周囲に輻射熱を輻射し、か
つ、突出部36の側頭斜部38によりヒータ4oの輻射
熱が反射され、やぐら31の空間が均等に暖められる。
状に一体に形成され、かつ、その突出部35を略中心部
に位置するようにリング形状のヒータ40が配設されて
いるため、ヒータ4oがその周囲に輻射熱を輻射し、か
つ、突出部36の側頭斜部38によりヒータ4oの輻射
熱が反射され、やぐら31の空間が均等に暖められる。
又、突出部35の空間46にファン44が配設され、そ
のファン44の回転と空間46が風案内部48にて遮へ
いされることにより空気流すが均等に周囲、すなわち、
ヒータ40に吹き出されることになるため、ヒータ4o
の輻射熱により加熱された空気すの移動がやぐら31内
の空間全体にわたって促進されるので、やぐら31内の
温度がさらに均等化される。又、突出部36の側頭斜部
38によってヒータ40の輻射熱が遮熱されるためモτ
り47は品質の劣化が防止されるので従来のように側頭
斜部38に代わる遮熱体を別途に設ける必要がなくなる
。
のファン44の回転と空間46が風案内部48にて遮へ
いされることにより空気流すが均等に周囲、すなわち、
ヒータ40に吹き出されることになるため、ヒータ4o
の輻射熱により加熱された空気すの移動がやぐら31内
の空間全体にわたって促進されるので、やぐら31内の
温度がさらに均等化される。又、突出部36の側頭斜部
38によってヒータ40の輻射熱が遮熱されるためモτ
り47は品質の劣化が防止されるので従来のように側頭
斜部38に代わる遮熱体を別途に設ける必要がなくなる
。
又、ファン44とモータ47が突出部36の空間に配設
されているため棒等の異物あるいは外力に対し突出部3
6により保護される。
されているため棒等の異物あるいは外力に対し突出部3
6により保護される。
又、側頭斜部38に形成された感熱用空気孔60を介し
てヒータ40にて加熱された空気流すの温度、又はその
空気流すの温度と反射板34の熱の伝熱にて加熱された
反射板34の上方の空間の温度あるいは反射板34の自
体の温度を加味した温度を反射板34の上、方に配設さ
れた検出素子53にて検出できるので発熱体ユニット3
3の温度が正確に検出でき、やぐら31内の空間全体の
温度を均等化する温度制御を正確に行なうことになる。
てヒータ40にて加熱された空気流すの温度、又はその
空気流すの温度と反射板34の熱の伝熱にて加熱された
反射板34の上方の空間の温度あるいは反射板34の自
体の温度を加味した温度を反射板34の上、方に配設さ
れた検出素子53にて検出できるので発熱体ユニット3
3の温度が正確に検出でき、やぐら31内の空間全体の
温度を均等化する温度制御を正確に行なうことになる。
又、ヒータ4oの輻射熱を遮熱し、外力によるヒータ4
0の損傷等を防止する遮熱部41が突出部36に取付け
られているため、外力による遮熱部41の位置が狂わず
初期の目的を達成できる。
0の損傷等を防止する遮熱部41が突出部36に取付け
られているため、外力による遮熱部41の位置が狂わず
初期の目的を達成できる。
又、突出部36が反射板34に一体に形成されることに
よυ、反射板34単品時の強度を得ることができる。
よυ、反射板34単品時の強度を得ることができる。
次に本発明における温風式電気こたつの第2の実施例に
ついて第4図を参照して説明する。
ついて第4図を参照して説明する。
本実施例と第1の実施例との異なる点を説明すると、反
射板60は第1図〜第3図に示す反射板34と風案内部
48を一体に形成したものであり、又、反射板34に一
体に形成された突出部36を別体の突出部61として〜
形成し、その突出部61を反射板6oに取付けられたも
ので発熱体ユニット33が構成されたものである。
射板60は第1図〜第3図に示す反射板34と風案内部
48を一体に形成したものであり、又、反射板34に一
体に形成された突出部36を別体の突出部61として〜
形成し、その突出部61を反射板6oに取付けられたも
ので発熱体ユニット33が構成されたものである。
以上の構成により本実施例においては第1の実施例と同
様な効果を得ることができるとともに、突出部61が別
体として加工されるため、前記加工は容易となる。
様な効果を得ることができるとともに、突出部61が別
体として加工されるため、前記加工は容易となる。
次に本発明における温風式電気こたつの第3の実施例に
ついて第6図〜第7図を参照して説明する。
ついて第6図〜第7図を参照して説明する。
本実施例と第1の実施例との異なる点を説明すると、風
案内部63は第1図〜第3図に示す風案内部48の縁部
をヒータ4oの上方の位置まで延設した反射板34の上
面に取り付けたものであり、又、本実施例の反射板64
は第1図〜第3図に示す反射板34の円錐台側壁状の傾
斜案内部36を四角錐台側壁状に形成した傾斜案内部6
6として形成したものである。又、第2図および第3図
に示めす感熱用空気孔5oを本実施例の傾斜案内部65
に形成することをやめるとともに、電源プラグ受け51
と検出素子53が内蔵された着脱電源プラグ52の配設
される位置、すなわち、検出素子53の位置を反射板6
4の上方の位置よシ反射板64の下方で反射板64とヒ
ータ4oとの間を流れる空気流すの上層流の温度が検出
素子63にて検出可能に反射板64の傾斜案内部65を
含む前記反射板64の外縁部、すなわち、ヒータ4゜の
側方に位置せしめたものである。さらに、反射板64に
形成された突出部36の先端部65と保護カバー49と
の間にはそれぞれに所定空間を設けた金網等からなる網
板状の遮熱部66が第1図〜第3図に示めす遮熱部41
に代わって配設されている。
案内部63は第1図〜第3図に示す風案内部48の縁部
をヒータ4oの上方の位置まで延設した反射板34の上
面に取り付けたものであり、又、本実施例の反射板64
は第1図〜第3図に示す反射板34の円錐台側壁状の傾
斜案内部36を四角錐台側壁状に形成した傾斜案内部6
6として形成したものである。又、第2図および第3図
に示めす感熱用空気孔5oを本実施例の傾斜案内部65
に形成することをやめるとともに、電源プラグ受け51
と検出素子53が内蔵された着脱電源プラグ52の配設
される位置、すなわち、検出素子53の位置を反射板6
4の上方の位置よシ反射板64の下方で反射板64とヒ
ータ4oとの間を流れる空気流すの上層流の温度が検出
素子63にて検出可能に反射板64の傾斜案内部65を
含む前記反射板64の外縁部、すなわち、ヒータ4゜の
側方に位置せしめたものである。さらに、反射板64に
形成された突出部36の先端部65と保護カバー49と
の間にはそれぞれに所定空間を設けた金網等からなる網
板状の遮熱部66が第1図〜第3図に示めす遮熱部41
に代わって配設されている。
以上のように本実施例によれば、反射板64とヒータ4
oとの間を流れることによりヒータ4゜の輻射熱の影響
を受はヒータ40の温度変化に対して連応性を持らた空
気流すの上層流を検出素子63にて検出するため、やぐ
ら31内の空間全体の温度を均等化する温度制御を連応
性を持って正確に行なうことができる。又、反射板64
の上面に取り付けられた風案内部63にてヒータ4oに
よって加熱された反射板64の熱が上方に伝熱されるこ
とも防止し、かつ、空気流すが均等にヒータ4oに吹き
出されるように導くことができる。
oとの間を流れることによりヒータ4゜の輻射熱の影響
を受はヒータ40の温度変化に対して連応性を持らた空
気流すの上層流を検出素子63にて検出するため、やぐ
ら31内の空間全体の温度を均等化する温度制御を連応
性を持って正確に行なうことができる。又、反射板64
の上面に取り付けられた風案内部63にてヒータ4oに
よって加熱された反射板64の熱が上方に伝熱されるこ
とも防止し、かつ、空気流すが均等にヒータ4oに吹き
出されるように導くことができる。
発明の効果
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果が生じる。
下に記載されるような効果が生じる。
請求項1の温風式電気こたつにおいて、反射板の略中央
部に吸気孔と吹出孔を形成した逆円錐台状の突出部を配
設し、その突出部を略中心部に位置せしめて前記突出部
の側方に位置してリング形状のヒータを配設し、前記突
出部の内方に形成された空間にファンとそのファンを回
転駆動するモータを配設し、そのファンの上方に位置し
て前記空間を遮へいする風案内部を配設しているので、
やぐら内の空間に対しヒータの輻射熱が直接あるいは突
出部の側頭斜部による輻射熱の反射とファンにより発生
した空気流によるヒータの輻射熱の伝達の複合によりや
ぐら内の温度は均等化することができ、かつ、前記輻射
熱によるモータの品質劣化できる。
部に吸気孔と吹出孔を形成した逆円錐台状の突出部を配
設し、その突出部を略中心部に位置せしめて前記突出部
の側方に位置してリング形状のヒータを配設し、前記突
出部の内方に形成された空間にファンとそのファンを回
転駆動するモータを配設し、そのファンの上方に位置し
て前記空間を遮へいする風案内部を配設しているので、
やぐら内の空間に対しヒータの輻射熱が直接あるいは突
出部の側頭斜部による輻射熱の反射とファンにより発生
した空気流によるヒータの輻射熱の伝達の複合によりや
ぐら内の温度は均等化することができ、かつ、前記輻射
熱によるモータの品質劣化できる。
請求項2の温風式こたつにおいては、突出部が反射板に
一体に形成されることによって、反射板単品時の強度を
得ることができる。
一体に形成されることによって、反射板単品時の強度を
得ることができる。
請求項3の温風式こたつにおいては、突出部が反射板と
別体に形成されているので、突出部の加工が容易となる
。
別体に形成されているので、突出部の加工が容易となる
。
請求項4の温風式こたつにおいては、突出部の空間を遮
へいする風案内部の縁部を少なくともヒータの上方に位
置するように延設することにより、ヒータにより加熱さ
れた反射板の熱を反射板の上方に伝熱されることを防止
できる。
へいする風案内部の縁部を少なくともヒータの上方に位
置するように延設することにより、ヒータにより加熱さ
れた反射板の熱を反射板の上方に伝熱されることを防止
できる。
請求項6の温風式こたつにおいては、反射板の傾斜案内
部に感熱用空気孔を設け、その感熱用空気孔よシ吹き出
されるファンにより発生したヒータにて加熱された空気
流の温度が検出可能に反射板の上方の位置に検出素子を
配設することにより、やぐら内の温度制御が正確に行な
うことができる。
部に感熱用空気孔を設け、その感熱用空気孔よシ吹き出
されるファンにより発生したヒータにて加熱された空気
流の温度が検出可能に反射板の上方の位置に検出素子を
配設することにより、やぐら内の温度制御が正確に行な
うことができる。
請求項6の温風式こたつにおいては、反射板の下方に位
置し、かつ、空気流の上層流の温度が検出可能なヒータ
の側方に位置するよう検出素子を配設することにより、
やぐら内の温度制御を連応性を持って正確に行なうこと
ができる。
置し、かつ、空気流の上層流の温度が検出可能なヒータ
の側方に位置するよう検出素子を配設することにより、
やぐら内の温度制御を連応性を持って正確に行なうこと
ができる。
第1図は本発明における第1の実施例の温風式こたつの
要部を示す断側面図、第2図は同温風式こたつの要部を
示す一部切欠平面図、第3図は同温式こたつの要部を示
す断面図、第4図は本発明における第2の実施例の温風
式こたつの要部を示す断側面図、第5図は本発明におけ
る第3の実施例の温風式こたつの要部を示す断側面図、
第6図は同温風式こたつの要部を示す一部切欠平面図、
第7図は同温風式こたつの要部を示す断側面図、第8図
は従来の温風式こたつの要部を示す一部切欠平面図、第
9図は同温風式こたつの要部を示す断面図である。 31・・・・・・やぐら、33・・・・・・発熱体ユニ
ット、34゜60.64・・・・・・反射板、35.6
1・・・・・・突出部、36.65・・・・・・傾斜案
内部、37・・・・・・吸気孔、38・・・・・・側頭
斜部、39・・・・・・吹出孔、40・・・・・・ヒー
タ、41・・・・・・遮熱部、42・・・・・・輻射孔
、44・・・・・・ファン、46・・・・・・吹出口、
46・・・・・・空間、47・・・・・・モータ、48
.63・・・・・・風案内部、56・・・・・・先端面
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第5図 66 65:f/ ガ
要部を示す断側面図、第2図は同温風式こたつの要部を
示す一部切欠平面図、第3図は同温式こたつの要部を示
す断面図、第4図は本発明における第2の実施例の温風
式こたつの要部を示す断側面図、第5図は本発明におけ
る第3の実施例の温風式こたつの要部を示す断側面図、
第6図は同温風式こたつの要部を示す一部切欠平面図、
第7図は同温風式こたつの要部を示す断側面図、第8図
は従来の温風式こたつの要部を示す一部切欠平面図、第
9図は同温風式こたつの要部を示す断面図である。 31・・・・・・やぐら、33・・・・・・発熱体ユニ
ット、34゜60.64・・・・・・反射板、35.6
1・・・・・・突出部、36.65・・・・・・傾斜案
内部、37・・・・・・吸気孔、38・・・・・・側頭
斜部、39・・・・・・吹出孔、40・・・・・・ヒー
タ、41・・・・・・遮熱部、42・・・・・・輻射孔
、44・・・・・・ファン、46・・・・・・吹出口、
46・・・・・・空間、47・・・・・・モータ、48
.63・・・・・・風案内部、56・・・・・・先端面
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第5図 66 65:f/ ガ
Claims (6)
- (1)やぐらに設けられた反射板と、その反射板の略中
央部に下方に突出して配設された逆円錐台状の突出部と
、その突出部の先端面部に形成された吸気孔と、前記突
出部の側傾斜部に形成された吹出孔と、前記突出部の側
方に位置し外側下方に傾斜するよう反射板に形成された
傾斜案内部と、前記突出部を略中心部に位置せしめて前
記突出部の側方に位置するよう前記反射板に対し空間を
有して配設されたリング形状のヒータと、前記突出部の
内方に形成された空間に位置するように前記突出部の先
端面部に取り付けられたモータと、そのモータの上方に
位置して前記モータにより回転駆動されるファンと、そ
のファンの上方に位置して前記突出部の空間を遮へいす
るよう配設された風案内部と、前記ヒータの下方に位置
して配設された複数の輻射孔を形成した遮熱部とを備え
た温風式電気こたつ。 - (2)逆円錐台状の突出部を反射板に一体に形成し、風
案内部を別体として反射板に取り付けるとともに、遮熱
部を略円形状とし、かつ、突出部の吸気孔の対向する位
置に込を形成して突出部の先端面部に取り付けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の温風式電気こた
つ。 - (3)逆円錐台状の突出部を別体として反射板に取り付
け、風案内部を反射板に一体に形成するとともに、遮熱
部を略円形状とし、かつ、突出部の吸気孔の対向する位
置に孔を形成して突出部の先端面部に取り付けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の温風式電気こた
つ。 - (4)逆円錐台状の突出部を反射板に一体に形成し、風
案内部を別体とし、その風案内部の縁部が少なくともヒ
ータの上方に位置するよう延設されて反射板に取り付け
られるとともに、金網で形成した遮熱部を前記ヒータと
前記突出部の下方に配設したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の温風式電気こたつ。 - (5)検出温度に応じた検出出力によりヒータに供給さ
れる供給電力を制御する検出素子を、反射板の傾斜案内
部に設けた感熱用空気孔から吹き出される前記ヒータに
より加熱された空気流内に位置するように前記反射板に
配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
温風式電気こたつ。 - (6)検出温度に応じた検出出力によりヒータに供給さ
れる供給電力を制御する検出素子を、前記ヒータと反射
板との間に流れる空気流の上層流内で、かつ、前記ヒー
タの側方に位置するように前記反射板に配設したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の温風式電気こた
つ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2923988A JPH0765812B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 温風式電気こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2923988A JPH0765812B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 温風式電気こたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01203847A true JPH01203847A (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0765812B2 JPH0765812B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12270688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2923988A Expired - Fee Related JPH0765812B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 温風式電気こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765812B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2923988A patent/JPH0765812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765812B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |