JPH01204036A - オーバーヘッド・プロジェクタ - Google Patents
オーバーヘッド・プロジェクタInfo
- Publication number
- JPH01204036A JPH01204036A JP63027619A JP2761988A JPH01204036A JP H01204036 A JPH01204036 A JP H01204036A JP 63027619 A JP63027619 A JP 63027619A JP 2761988 A JP2761988 A JP 2761988A JP H01204036 A JPH01204036 A JP H01204036A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projected
- lens
- screen
- light source
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はオーバーヘッド・プロジェクタに関するもの
である。
である。
第3図は、従来のオーバーヘッド・プロジェクタの基本
構成を示したものである。
構成を示したものである。
図において、1は光源で、例えばハロゲン電球、2は光
源1の光軸に上に配置されたステージ直下の反射式の集
光レンズで、光源1の光を集光するためのもの、3は集
光レンズ2の反射光の光軸に上に配置され、かつ航記光
源lと共役の位置関係にある第1の投影レンズ、4は投
影レンズ3を通る光軸kをスクリーン5方向へ曲げて同
スクリーン5上に投影する反射鏡、5は直角に曲げられ
た光軸kに垂直に配置された前記スクリーンである。上
記反射w14は、第1の投影レンズ3に固定されていて
、スクリーン5に対する傾斜角は45度である。
源1の光軸に上に配置されたステージ直下の反射式の集
光レンズで、光源1の光を集光するためのもの、3は集
光レンズ2の反射光の光軸に上に配置され、かつ航記光
源lと共役の位置関係にある第1の投影レンズ、4は投
影レンズ3を通る光軸kをスクリーン5方向へ曲げて同
スクリーン5上に投影する反射鏡、5は直角に曲げられ
た光軸kに垂直に配置された前記スクリーンである。上
記反射w14は、第1の投影レンズ3に固定されていて
、スクリーン5に対する傾斜角は45度である。
光源lと第1の投影レンズ3は、上記共役の位置関係を
保持した状態で、スクリーン5に垂直な方向へ移動可能
になっている。
保持した状態で、スクリーン5に垂直な方向へ移動可能
になっている。
このような構成となっているので、ステージ上に投影資
料を置けば、同資料の画像は、第1の投影レンズ3によ
って拡大され、反射鏡4によってスクリーン5に投影さ
れる。
料を置けば、同資料の画像は、第1の投影レンズ3によ
って拡大され、反射鏡4によってスクリーン5に投影さ
れる。
しかし、従来のプロジェクタでは、1つの投影資料のみ
を投影する構造になっているので、その投影資料に新た
な情報(文字9図形等)を加入する場合は、筆記具でそ
れらの情報を上記投影資料に書き込まなければならない
。
を投影する構造になっているので、その投影資料に新た
な情報(文字9図形等)を加入する場合は、筆記具でそ
れらの情報を上記投影資料に書き込まなければならない
。
書き込む情報の量が少ないうちはよいが、多くなり、し
かも多様になると、資料への8込み情報が重複して煩雑
になり判りにくくなることが多い。例えば、資料の記載
内容を各種パターンで区分けしたり、マスキングしたり
する必要がある場合には、−度区分けした部分あるいは
マスキングした部分を、さらに区分けしたりマスキング
できない。書込み情報の重複を避けて判り易くするため
には、−度書き込んだ情報を消せばよいが、手間がかか
り過ぎて講演、講義等をスムーズに進められないし、そ
の能率も悪くなる。
かも多様になると、資料への8込み情報が重複して煩雑
になり判りにくくなることが多い。例えば、資料の記載
内容を各種パターンで区分けしたり、マスキングしたり
する必要がある場合には、−度区分けした部分あるいは
マスキングした部分を、さらに区分けしたりマスキング
できない。書込み情報の重複を避けて判り易くするため
には、−度書き込んだ情報を消せばよいが、手間がかか
り過ぎて講演、講義等をスムーズに進められないし、そ
の能率も悪くなる。
この発明は、このような従来の問題点を解決するだめに
なされたもので、筆記Jt−を使用しなくても、第1の
投影像に第2の投影像を簡mに付加することができ、ま
た、付加した第2の投影像を第1の投影像からIItI
Q+、に除去できるとともに、その逆も可能なオーバー
ヘッド・プロジェクタを提供することを目的とする。
なされたもので、筆記Jt−を使用しなくても、第1の
投影像に第2の投影像を簡mに付加することができ、ま
た、付加した第2の投影像を第1の投影像からIItI
Q+、に除去できるとともに、その逆も可能なオーバー
ヘッド・プロジェクタを提供することを目的とする。
この発明に係るオーバーヘッド・プロジェクタは、光源
と、その光軸上に配設されて前記光源の光を集光する反
射式集光レンズと、この集光レンズによって反射された
光の光軸上に配置された第1の投影レンズと、この投影
レンズを通る前記光源の光軸をスクリーン方向へ曲げて
同スクリーン上に投影する反射鏡とを有するオーバーヘ
ッド・プロジェクタにおいて、1)「記光源と反射式集
光レンズとの間の光軸上に、光源側から順次透過式集光
レンズと第2の投影レンズとを配設したものである。
と、その光軸上に配設されて前記光源の光を集光する反
射式集光レンズと、この集光レンズによって反射された
光の光軸上に配置された第1の投影レンズと、この投影
レンズを通る前記光源の光軸をスクリーン方向へ曲げて
同スクリーン上に投影する反射鏡とを有するオーバーヘ
ッド・プロジェクタにおいて、1)「記光源と反射式集
光レンズとの間の光軸上に、光源側から順次透過式集光
レンズと第2の投影レンズとを配設したものである。
上記反射式集光レンズ上に置かれた第1の投影資料は、
従来通り、第1の投影レンズと反射鏡によって、第1の
投影像としてスクリーンに投影される。
従来通り、第1の投影レンズと反射鏡によって、第1の
投影像としてスクリーンに投影される。
一方、光源と透過式集光レンズと第2の投影レンズと反
射式集光レンズとによって、前記反射式集光レンズをス
クリーンとする1つのプロジェクタが構成されるので、
上記透過式集光レンズと第2の投影レンズの間のステー
ジに置かれた第2の投影資料は、スクリーンとして機能
する前記反射式集光レンズに投影され、その投影像は、
第1の投影レンズと反射鏡とによって、第2の投影像と
してスクリーンに投影される。
射式集光レンズとによって、前記反射式集光レンズをス
クリーンとする1つのプロジェクタが構成されるので、
上記透過式集光レンズと第2の投影レンズの間のステー
ジに置かれた第2の投影資料は、スクリーンとして機能
する前記反射式集光レンズに投影され、その投影像は、
第1の投影レンズと反射鏡とによって、第2の投影像と
してスクリーンに投影される。
したがって、上記第1の投影像と第2の投影像を、同じ
大きさにすれば、スクリーンに重ねて投影することがで
きる。また、重ねて投影した第1.第2の両#2影像の
一方は、第1.第2の両投形資料の一方をステージから
取り外すことによって、除去することができる。
大きさにすれば、スクリーンに重ねて投影することがで
きる。また、重ねて投影した第1.第2の両#2影像の
一方は、第1.第2の両投形資料の一方をステージから
取り外すことによって、除去することができる。
第2図はこの発明の実施例によるオーバーヘッド・プロ
ジェクタの基本構成を示す。
ジェクタの基本構成を示す。
図において、1〜5は第3図におけると同一の部分を示
す。6は透過式集光レンズ、7は第2の投影レンズ、8
はステージ、9は光源1の光@kを反射式集光レンズ2
の方向へ曲げる反射鏡である。
す。6は透過式集光レンズ、7は第2の投影レンズ、8
はステージ、9は光源1の光@kを反射式集光レンズ2
の方向へ曲げる反射鏡である。
上記光源1と透過式集光レンズ6と第2の投影レンズ7
と反射式集光レンズ2とによって、眞記反射式集光レン
ズ2をスクリーンとする1つのプロジェクタ(以下、サ
ブプロジェクタという。)が構成されている。
と反射式集光レンズ2とによって、眞記反射式集光レン
ズ2をスクリーンとする1つのプロジェクタ(以下、サ
ブプロジェクタという。)が構成されている。
上記反射式集光レンズ2は単焦点のものを用いるので、
そのままではレンズの広角化による画角の変化に伴う射
出瞳の変動が生じ、投影の場合にレンズ周辺に九J4不
足を生ずる。この光量不足を補正するために、上記反射
式集光レンズ2の反射面は非球面となっている。すなわ
ち、第2図のように、反射式集光レンズ2より射出され
るそれぞれの画角に対応する光線に、が第1の投影レン
ズ3の入射119に必ず入るように、反射式集光レンズ
2の反射面2aが非球面となっている。
そのままではレンズの広角化による画角の変化に伴う射
出瞳の変動が生じ、投影の場合にレンズ周辺に九J4不
足を生ずる。この光量不足を補正するために、上記反射
式集光レンズ2の反射面は非球面となっている。すなわ
ち、第2図のように、反射式集光レンズ2より射出され
るそれぞれの画角に対応する光線に、が第1の投影レン
ズ3の入射119に必ず入るように、反射式集光レンズ
2の反射面2aが非球面となっている。
次に作用を説明する。
いま、第1の投影資料として、例えば、日本の地形のみ
を書いた地形図を反射式集光レンズ2の上のステージに
置くと、第1の投影レンズ3と反射鏡4によりスクリー
ン5に上記地形図が第1の投影像として投影される。
を書いた地形図を反射式集光レンズ2の上のステージに
置くと、第1の投影レンズ3と反射鏡4によりスクリー
ン5に上記地形図が第1の投影像として投影される。
一方、この地形図を投影した状態の下で、ステージ8に
第2の投影資料として日本の道路図を置くと、これがス
クリーンとして機能する反射式集光レンズ2に投影され
、その投影像はスクリーン5に第2の投影像として投影
される。
第2の投影資料として日本の道路図を置くと、これがス
クリーンとして機能する反射式集光レンズ2に投影され
、その投影像はスクリーン5に第2の投影像として投影
される。
このとき、第1と第2の両投影像はスクリーン5上で同
じ大きさとなるように拡大する。
じ大きさとなるように拡大する。
このようにすると、スクリーン5上には、日本の地形図
に道路網が重ねて投影される。
に道路網が重ねて投影される。
上記道路図に代えて日本の鉄道図をステージ8に置くと
、日本の地形図に鉄道網が重ねて投影される。逆に、地
形図をステージから取り外すと、鉄道網のみが投影され
る。
、日本の地形図に鉄道網が重ねて投影される。逆に、地
形図をステージから取り外すと、鉄道網のみが投影され
る。
なお、サブプロジェクタを使用しないときは、従来と同
様の機能を有するプロジェクタとして使用できる。
様の機能を有するプロジェクタとして使用できる。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、第1の投影資
料による第1の投影像と第2の投影資料による第2の投
影像とを必要に応じ償ねてスクリーンに投影できるよう
にしたので、第1の投影像に第2の投影像を簡弔に付加
できるし、付加した第2の投影像を第1の投影像から簡
単に除去できる。また、その逆も可能になる。
料による第1の投影像と第2の投影資料による第2の投
影像とを必要に応じ償ねてスクリーンに投影できるよう
にしたので、第1の投影像に第2の投影像を簡弔に付加
できるし、付加した第2の投影像を第1の投影像から簡
単に除去できる。また、その逆も可能になる。
したがって、1つの投影像に付加すべき他の投影像の重
複を避けて判り易い投影像を作ることができ、講義、講
演等を能率よく進めることがでるようになる。
複を避けて判り易い投影像を作ることができ、講義、講
演等を能率よく進めることがでるようになる。
第1図はこの発明の実施例によるオーバーヘッド・プロ
ジェクタの基本構成図、第2図は第1図の要部拡大図、
第3図は従来のオーバーヘッド・プロジェクタの基本構
成図である。 1−−−−一光源 2・・・・・・反射式集光レンズ 3−−−−一第1の投影レンズ 4 、9−−−−−−反射鏡 5−−−−−−スクリーン 6・・・・・・透過式集光レンズ 7・・・・・・第2の投影レンズ k −−−−−一光軸 出願人 日本アイデックス株式会社1:尤遁 2:反射式集光し〉ス゛ 3:$1−Q投影レンで 4.9゛灰Wも 7:キ2っ桧影しン疋 に−大2帖 IN2 図 a 第3図
ジェクタの基本構成図、第2図は第1図の要部拡大図、
第3図は従来のオーバーヘッド・プロジェクタの基本構
成図である。 1−−−−一光源 2・・・・・・反射式集光レンズ 3−−−−一第1の投影レンズ 4 、9−−−−−−反射鏡 5−−−−−−スクリーン 6・・・・・・透過式集光レンズ 7・・・・・・第2の投影レンズ k −−−−−一光軸 出願人 日本アイデックス株式会社1:尤遁 2:反射式集光し〉ス゛ 3:$1−Q投影レンで 4.9゛灰Wも 7:キ2っ桧影しン疋 に−大2帖 IN2 図 a 第3図
Claims (1)
- 光源と、その光軸上に配置されて前記光源の光を集光す
る反射式集光レンズと、この集光レンズによって反射さ
れた光の光軸上に配置された第1の投影レンズと、この
投影レンズを通る前記光源の光軸をスクリーン方向へ曲
げて同スクリーン上に投影する反射鏡とを有するオーバ
ーヘッド・プロジェクタにおいて、前記光源と反射式集
光レンズとの間の光軸上に、光源側から順次透過式集光
レンズと第2の投影レンズとを配設したことを特徴とす
るオーバーヘッド・プロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027619A JPH01204036A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | オーバーヘッド・プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027619A JPH01204036A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | オーバーヘッド・プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204036A true JPH01204036A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12225961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027619A Pending JPH01204036A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | オーバーヘッド・プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2644253A1 (fr) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Nippon Aidex Co Ltd | Retroprojecteur |
| JPH0519348A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Koudo Eizou Gijutsu Kenkyusho:Kk | 液晶投射装置 |
| JP2000105413A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 投影表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040342A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-14 | ||
| JPS5938434B2 (ja) * | 1978-02-23 | 1984-09-17 | ヤマハ発動機株式会社 | 無接点点火装置における点火時期制御用発電装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63027619A patent/JPH01204036A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040342A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-14 | ||
| JPS5938434B2 (ja) * | 1978-02-23 | 1984-09-17 | ヤマハ発動機株式会社 | 無接点点火装置における点火時期制御用発電装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2644253A1 (fr) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Nippon Aidex Co Ltd | Retroprojecteur |
| JPH0519348A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-01-29 | Koudo Eizou Gijutsu Kenkyusho:Kk | 液晶投射装置 |
| JP2000105413A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 投影表示装置 |
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