JPH01204268A - 規整板 - Google Patents
規整板Info
- Publication number
- JPH01204268A JPH01204268A JP2572488A JP2572488A JPH01204268A JP H01204268 A JPH01204268 A JP H01204268A JP 2572488 A JP2572488 A JP 2572488A JP 2572488 A JP2572488 A JP 2572488A JP H01204268 A JPH01204268 A JP H01204268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sheet
- magnetic
- magnetic head
- outer peripheral
- peripheral side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 19
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明シよ、回転する磁気シートに対して映像信号や各
種デジイタル信号を記録、再生する装置において、使用
される規整板の改良に関する。
種デジイタル信号を記録、再生する装置において、使用
される規整板の改良に関する。
〈従来の技術〉
回転する磁気シートに対して映像信号等を安定かつ信頼
性高く記録、再生するためには磁気シートと磁気ヘッド
との良好な摺接が必要である。このため、従来から第5
図に示されるように規整板が使用されている。即ち、円
板状をなす磁気シート1はその中央にセンタコア2が固
着されると共にこのセンタコア2がスピンドル3にチャ
ッキングされて高速@転されることになる。この磁気シ
ート1の記録面に面して、磁気ヘッド4が磁気シート1
の半径方向に移動自在に配置されている。
性高く記録、再生するためには磁気シートと磁気ヘッド
との良好な摺接が必要である。このため、従来から第5
図に示されるように規整板が使用されている。即ち、円
板状をなす磁気シート1はその中央にセンタコア2が固
着されると共にこのセンタコア2がスピンドル3にチャ
ッキングされて高速@転されることになる。この磁気シ
ート1の記録面に面して、磁気ヘッド4が磁気シート1
の半径方向に移動自在に配置されている。
この磁気ヘッド4に対して規整板5が磁気シート1を挾
λで配置されている。この規整板5の形状としては第6
図に示すものが一般的であり、その中央には磁気ヘッド
4の移動方向に沿った溝状凹部6が形成されている。
λで配置されている。この規整板5の形状としては第6
図に示すものが一般的であり、その中央には磁気ヘッド
4の移動方向に沿った溝状凹部6が形成されている。
このような一般的形状の規整板5にはいくつかの欠点が
指摘されている。
指摘されている。
その1つは、磁気シート1は柔軟性があるため磁気ヘッ
ド4を押し付けると第7図に示すように、径方向外側に
なるに従って大きく撓むことになる。このため、磁気ヘ
ッド4と磁気シート1の接触状態は、その内周側と外周
側とで異なることになる。つまり、第7図に示すように
、磁気ヘッド4に対し、磁気シート1はその内周側にお
いて接触するものの、外周側では浮き上って安定して接
触できないこととなっていた。
ド4を押し付けると第7図に示すように、径方向外側に
なるに従って大きく撓むことになる。このため、磁気ヘ
ッド4と磁気シート1の接触状態は、その内周側と外周
側とで異なることになる。つまり、第7図に示すように
、磁気ヘッド4に対し、磁気シート1はその内周側にお
いて接触するものの、外周側では浮き上って安定して接
触できないこととなっていた。
そこで、特願昭59−76939号に係る回転磁気シー
ト装置では、第8図に示すように磁気シート1の外周縁
部を押え付ける凸部7を規整板5に設けて、磁気シート
1の撓みを矯正し、磁気ヘッド4の全面にわたって、磁
気シート1を接触させるようにしている。
ト装置では、第8図に示すように磁気シート1の外周縁
部を押え付ける凸部7を規整板5に設けて、磁気シート
1の撓みを矯正し、磁気ヘッド4の全面にわたって、磁
気シート1を接触させるようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、第8図に示されろ規整板5に設けられる
凸部7は直方体状であり、角を有するので、磁気ディス
ク1の外周縁部に過大な押し付は力が作用することがあ
った。特に、磁気ヘッド4を最外周まで移動させろと、
磁気ヘッド4と凸部7どの間隔が狭くなり、この間で磁
気シート1が大きく湾曲して凸部7と深い角度で接触す
るため、磁気シート1の裏面に走行跡が残ることがあっ
た。
凸部7は直方体状であり、角を有するので、磁気ディス
ク1の外周縁部に過大な押し付は力が作用することがあ
った。特に、磁気ヘッド4を最外周まで移動させろと、
磁気ヘッド4と凸部7どの間隔が狭くなり、この間で磁
気シート1が大きく湾曲して凸部7と深い角度で接触す
るため、磁気シート1の裏面に走行跡が残ることがあっ
た。
つまり、磁気ヘッド4を移動させると、磁気シートと規
整板5の凸部7との接触状態が変わる結果、安定したヘ
ッドタッチが得られなかった。
整板5の凸部7との接触状態が変わる結果、安定したヘ
ッドタッチが得られなかった。
本発明は、上記従来技術の問題点を解消し、磁気ヘッド
4が内外周へ移動しても、常に安定したヘッドタッチの
得られる規整板を提供することを目的とする。
4が内外周へ移動しても、常に安定したヘッドタッチの
得られる規整板を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成は回転する磁気シー
トを間に挾んで磁気ヘッドに対向する規整板に、前記磁
気シートの外周部を押え付けろ凸部を設け、該凸部の押
圧面を内周側はど深く連続的ないし断続的に傾斜させた
ことを特徴とする。
トを間に挾んで磁気ヘッドに対向する規整板に、前記磁
気シートの外周部を押え付けろ凸部を設け、該凸部の押
圧面を内周側はど深く連続的ないし断続的に傾斜させた
ことを特徴とする。
く作 用〉
磁気ヘッドを外周側へ移動させるほど、大きく湾曲する
磁気シートと、凸部の深く傾斜する内周側とがなだらか
に接触することとなろ。
磁気シートと、凸部の深く傾斜する内周側とがなだらか
に接触することとなろ。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。同図に示すように、
規整板15の中央には溝状凹部16が形成されると共に
この溝状凹[16の上流側、下流側はそれぞれ傾斜面1
7,18となっている。規整板15の外周側には凸部1
9が設けられ、この凸部19により磁気シートを押え付
けられるようになっている。この凸部19の磁気ヘッド
移動方向外周側は、押圧面20として挾られて役付の円
弧状となっている。即ち、押圧面20は浅い傾斜角θを
有する外周部20aと深い傾斜角θ2を有する内周部2
0bとを接続してなるものであり、外周部20a、内周
部20bは上流側、下流側に向って円弧状となっている
。外周部20a。
規整板15の中央には溝状凹部16が形成されると共に
この溝状凹[16の上流側、下流側はそれぞれ傾斜面1
7,18となっている。規整板15の外周側には凸部1
9が設けられ、この凸部19により磁気シートを押え付
けられるようになっている。この凸部19の磁気ヘッド
移動方向外周側は、押圧面20として挾られて役付の円
弧状となっている。即ち、押圧面20は浅い傾斜角θを
有する外周部20aと深い傾斜角θ2を有する内周部2
0bとを接続してなるものであり、外周部20a、内周
部20bは上流側、下流側に向って円弧状となっている
。外周部20a。
内周部20bの傾斜角度θ、θ・幅W、Wとしては特に
制限はないが、第3図、第4図に示すように磁気ヘッド
4が内周側で磁気シート1と摺接するとき;よ、外周部
20aと磁気シート1とがなだらかに接触し、また、磁
気ヘッド4が外周側で磁気シート1と摺接するときは、
内周部20bと磁気シート1がなだらかに接触するよう
にすると良い。例えば、映像信号を記録するビデオフロ
ッピーの場合には、磁気ヘッド4の移動量が5印程度、
規整板15の溝状凹部16の幅が4〜7+m程度テする
ノテ、θ、z1.9’″、θ2:l:11°、W、:0
.6nm 、 w2: 1.0+n+++とすることが
できる。尚、第3図、第4図に示すように磁気シート1
と凸部19の押圧面(20a、 20 b)とはなだら
かに接触するというよりは、むしろそれらの間にエアー
フィルムを生じさせることとなるので、磁気シート1の
裏面には走行跡が少なくなるのではなく、はとんどなく
なることとなる。
制限はないが、第3図、第4図に示すように磁気ヘッド
4が内周側で磁気シート1と摺接するとき;よ、外周部
20aと磁気シート1とがなだらかに接触し、また、磁
気ヘッド4が外周側で磁気シート1と摺接するときは、
内周部20bと磁気シート1がなだらかに接触するよう
にすると良い。例えば、映像信号を記録するビデオフロ
ッピーの場合には、磁気ヘッド4の移動量が5印程度、
規整板15の溝状凹部16の幅が4〜7+m程度テする
ノテ、θ、z1.9’″、θ2:l:11°、W、:0
.6nm 、 w2: 1.0+n+++とすることが
できる。尚、第3図、第4図に示すように磁気シート1
と凸部19の押圧面(20a、 20 b)とはなだら
かに接触するというよりは、むしろそれらの間にエアー
フィルムを生じさせることとなるので、磁気シート1の
裏面には走行跡が少なくなるのではなく、はとんどなく
なることとなる。
また、上記実施例では、抑圧面20の傾斜は断続的に変
化していたが、このようなものに限らず、連続的に変化
したものであっても良い。例えば、第2図(blに示す
他の実施例のように、押圧面20を曲率半径Rの湾曲面
とするようにすると良い。このようにすると、磁気ヘッ
ド4を内周側から外周側へと移動させても、湾曲した抑
圧面20と常になだらかに磁気シートが接触するので好
都合である。
化していたが、このようなものに限らず、連続的に変化
したものであっても良い。例えば、第2図(blに示す
他の実施例のように、押圧面20を曲率半径Rの湾曲面
とするようにすると良い。このようにすると、磁気ヘッ
ド4を内周側から外周側へと移動させても、湾曲した抑
圧面20と常になだらかに磁気シートが接触するので好
都合である。
更に、上記実施例では押圧面20が凸部19の一部に限
られていたが、本発明はそのようなものに限らず、全面
に設けろものでも良い。
られていたが、本発明はそのようなものに限らず、全面
に設けろものでも良い。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明の規整板は磁気ヘッドを内外周に移動させても常に磁
気シートと規整板の凸部とがなだらかに接触するので、
安定したヘッドタッチが得られることになる。
明の規整板は磁気ヘッドを内外周に移動させても常に磁
気シートと規整板の凸部とがなだらかに接触するので、
安定したヘッドタッチが得られることになる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図(a)
は第1図中の■−■線断面図、第2図(b)は他の実施
例の断面図、第3図、第4図はいずれも磁気ヘッドが内
外周へ移動したときの接触状態を示す説明図、第5図は
規整板の配置を示す説明図、第6図は一般的な規整板の
斜視図、第7図、第8図はいずれも、磁気シートと規整
板との接触状態を示す説明図である。 図 面 中、 1は磁気シート、 2はセンターコア、 3はスピンドルモータ、 4は磁気ヘッド、 5.15は規整板、 6.16ば溝状凹部、 7.19は溝部6,16より見て凸部、17.18は傾
斜面、 20は抑圧面、 20aは外周部、 20bは内周部である。 第1図 第2図 1町 M5図 第6図 第7図 第8図
は第1図中の■−■線断面図、第2図(b)は他の実施
例の断面図、第3図、第4図はいずれも磁気ヘッドが内
外周へ移動したときの接触状態を示す説明図、第5図は
規整板の配置を示す説明図、第6図は一般的な規整板の
斜視図、第7図、第8図はいずれも、磁気シートと規整
板との接触状態を示す説明図である。 図 面 中、 1は磁気シート、 2はセンターコア、 3はスピンドルモータ、 4は磁気ヘッド、 5.15は規整板、 6.16ば溝状凹部、 7.19は溝部6,16より見て凸部、17.18は傾
斜面、 20は抑圧面、 20aは外周部、 20bは内周部である。 第1図 第2図 1町 M5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 回転する磁気シートを間に挾んで磁気ヘッドに対向する
規整板に、前記磁気シートの外周部を押え付ける凸部を
設け、該凸部の押圧面を内周側ほど深く連続的ないし断
続的に傾斜させたことを特徴とする規整板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2572488A JPH01204268A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 規整板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2572488A JPH01204268A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 規整板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204268A true JPH01204268A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12173750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2572488A Pending JPH01204268A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 規整板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204268A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP2572488A patent/JPH01204268A/ja active Pending
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