JPH01204286A - Cd−rom駆動装置 - Google Patents
Cd−rom駆動装置Info
- Publication number
- JPH01204286A JPH01204286A JP63027587A JP2758788A JPH01204286A JP H01204286 A JPH01204286 A JP H01204286A JP 63027587 A JP63027587 A JP 63027587A JP 2758788 A JP2758788 A JP 2758788A JP H01204286 A JPH01204286 A JP H01204286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- liquid crystal
- drive device
- crystal display
- rom drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、単独の装置でCD−ROMディスク内のデー
タを容易に検索・表示することができるC1)−ROM
駆動装置に関する。
タを容易に検索・表示することができるC1)−ROM
駆動装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のCD−ROM駆動装置は、コンピュータ
の一周辺装置としての位置付けがされており、コンピュ
ータシステム(コンピュータ、モニタデイスプレィ、キ
ーボード、アンプ、スピーカ)に接続されていた。しか
もドライブ駆動装置のコンピュータインタフェースがド
ライブ駆動装置ごとに異なっており、それぞれのコンピ
ュータでドライブ駆動装置に合ったインタフェースカー
ド(基板)を使用するものである。
の一周辺装置としての位置付けがされており、コンピュ
ータシステム(コンピュータ、モニタデイスプレィ、キ
ーボード、アンプ、スピーカ)に接続されていた。しか
もドライブ駆動装置のコンピュータインタフェースがド
ライブ駆動装置ごとに異なっており、それぞれのコンピ
ュータでドライブ駆動装置に合ったインタフェースカー
ド(基板)を使用するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の方法では、それぞれのコンピュー
タでCD−ROM駆動装置対応にインタフェースカード
を作る必要があり、ドライブ駆動装置インタフェースカ
ード供給メーカ、応用ソフトウェア開発メーカにとって
は多種類の基板、ソフトを作成しなければならないとい
う煩雑さがあり、使用者にとっては互換性がなく使いづ
らいものであり、かつコンピュータシステム上での使用
のため、操作もキーボードを使った複雑なものであり、
使用したい場所にも容易に移動することができず、一般
家庭用・個人用の使い方においてはきわめて使い勝手の
悪い等の問題があった。
タでCD−ROM駆動装置対応にインタフェースカード
を作る必要があり、ドライブ駆動装置インタフェースカ
ード供給メーカ、応用ソフトウェア開発メーカにとって
は多種類の基板、ソフトを作成しなければならないとい
う煩雑さがあり、使用者にとっては互換性がなく使いづ
らいものであり、かつコンピュータシステム上での使用
のため、操作もキーボードを使った複雑なものであり、
使用したい場所にも容易に移動することができず、一般
家庭用・個人用の使い方においてはきわめて使い勝手の
悪い等の問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
コンピュータシステムの援助をうけることなく、CD−
ROM駆動装置単独で、CD−ROMディスク内のデー
タを容易に検索・表示することができ、極めて使い勝手
のよいCD−ROM駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
コンピュータシステムの援助をうけることなく、CD−
ROM駆動装置単独で、CD−ROMディスク内のデー
タを容易に検索・表示することができ、極めて使い勝手
のよいCD−ROM駆動装置を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、CD−ROM駆動
装置は、CD−ROMドライブ、CD−ROMドライブ
から出力されるテキスト、画像を表示する表示装置、C
D−ROMディスクの内容を検索し、データ又は音声を
取り出すプログラムを格納したROMパックを挿入する
ためのROMパック挿入口、検索のためのメニュー表示
及びメニュー項目を指示する表示・指示装置、音声・音
楽を出力するためのスピーカ、電源、電源スイッチを備
え、一体とした構造にしたものである。
装置は、CD−ROMドライブ、CD−ROMドライブ
から出力されるテキスト、画像を表示する表示装置、C
D−ROMディスクの内容を検索し、データ又は音声を
取り出すプログラムを格納したROMパックを挿入する
ためのROMパック挿入口、検索のためのメニュー表示
及びメニュー項目を指示する表示・指示装置、音声・音
楽を出力するためのスピーカ、電源、電源スイッチを備
え、一体とした構造にしたものである。
(作 用)
本発明は上記のような構成により、ROMパックによる
容易な検索プログラムの供給、液晶デイスプレィなどの
表示装置による容易なメニュー選択、一体構造による使
い勝手の良い装置が実現できる。
容易な検索プログラムの供給、液晶デイスプレィなどの
表示装置による容易なメニュー選択、一体構造による使
い勝手の良い装置が実現できる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例におけるCD−ROM駆動装
置の外観を示すものである。第1図において、1はCD
−ROMディスク挿入口、2はカラー液晶デイスプレィ
、3はメニュー表示・指示用の液晶デイスプレィ、4は
ROMパックを挿入するためのROMパック挿入口、5
はスピーカ、6は電源スイッチである。
置の外観を示すものである。第1図において、1はCD
−ROMディスク挿入口、2はカラー液晶デイスプレィ
、3はメニュー表示・指示用の液晶デイスプレィ、4は
ROMパックを挿入するためのROMパック挿入口、5
はスピーカ、6は電源スイッチである。
第2図は本発明の一実施例のブロック構成図である。第
2図において、7はcpu、8はROMパック挿入口、
9はメニュー用液晶デイスプレィ制御部、10はメニュ
ー表示及びボタンスイッチによるメニュー指示用液晶デ
イスプレィ、11はフレームメモリ、12はカラー液晶
デイスプレィ制御部、13はカラー液晶デイスプレィ、
14はROM、15はRA M、16は(、:L)−R
OMディスク挿入口、17は(、:l)−ROMドライ
ブ駆動部、18はオーディオ再生回路、19はスピーカ
である。
2図において、7はcpu、8はROMパック挿入口、
9はメニュー用液晶デイスプレィ制御部、10はメニュ
ー表示及びボタンスイッチによるメニュー指示用液晶デ
イスプレィ、11はフレームメモリ、12はカラー液晶
デイスプレィ制御部、13はカラー液晶デイスプレィ、
14はROM、15はRA M、16は(、:L)−R
OMディスク挿入口、17は(、:l)−ROMドライ
ブ駆動部、18はオーディオ再生回路、19はスピーカ
である。
以上のように構成されたCD−ROM駆動装置について
、以上第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
、以上第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第1図における電源6をONにし、L< OMパッ
ク挿入口4より検索プログラムの入ったROMパックを
挿入し、CD−ROMディスク挿入口1より目的のCD
−ROMディスクを挿入する。電源ONにより第2図の
CPυ7が動き出し、ROM14のシステム起動プログ
ラムが立ち上がり、次にROMパック挿入口8より挿入
された1く0Mパック内の検索プログラムに処理が移り
、この検索プログラムはCD−ROMディスク挿入口1
6より挿入されたCD−ROMディスクをCD−ROM
駆動部17を介してデータを読み込み、まず、メニュー
用液晶デイスプレィ10にメニューを表示する。これら
のメニューから任意のメニューをボタンで選択すること
により、CD−ROMディスク内の該当データを読み込
み、テキストデータ、画像データであればカラー液晶デ
イスプレィ制御部12及びフレームメモリ11を介して
カラー液晶デイスプレィにデータを表示する。音声・音
楽であればオーディオ再生回路18を介してスピーカ1
9より行を出力する。RAM15は検索プログラムの作
業用領域として使用する。
ク挿入口4より検索プログラムの入ったROMパックを
挿入し、CD−ROMディスク挿入口1より目的のCD
−ROMディスクを挿入する。電源ONにより第2図の
CPυ7が動き出し、ROM14のシステム起動プログ
ラムが立ち上がり、次にROMパック挿入口8より挿入
された1く0Mパック内の検索プログラムに処理が移り
、この検索プログラムはCD−ROMディスク挿入口1
6より挿入されたCD−ROMディスクをCD−ROM
駆動部17を介してデータを読み込み、まず、メニュー
用液晶デイスプレィ10にメニューを表示する。これら
のメニューから任意のメニューをボタンで選択すること
により、CD−ROMディスク内の該当データを読み込
み、テキストデータ、画像データであればカラー液晶デ
イスプレィ制御部12及びフレームメモリ11を介して
カラー液晶デイスプレィにデータを表示する。音声・音
楽であればオーディオ再生回路18を介してスピーカ1
9より行を出力する。RAM15は検索プログラムの作
業用領域として使用する。
以上のように本実施例によれば、CD−ROMドライブ
、テキスト、画像を表示するカラー液晶デイスプレィ、
ROMパック挿入口・メニュー用液晶デイスプレィ、音
声・音楽出力のためのスピーカ電源及び電源スイッチを
一体構造にすることにより、CD −ROMディスク内
のデータを簡単に検索することができる。
、テキスト、画像を表示するカラー液晶デイスプレィ、
ROMパック挿入口・メニュー用液晶デイスプレィ、音
声・音楽出力のためのスピーカ電源及び電源スイッチを
一体構造にすることにより、CD −ROMディスク内
のデータを簡単に検索することができる。
なお、実施例においてメニュー表示・指示用液晶デイス
プレィ10はメニュー指示用にボタンスイッチ付のもの
を使用したが、液晶デイスプレィそのものを押すことに
−よりメニューを指示するタッチスクリーンタイプとし
てもよい。
プレィ10はメニュー指示用にボタンスイッチ付のもの
を使用したが、液晶デイスプレィそのものを押すことに
−よりメニューを指示するタッチスクリーンタイプとし
てもよい。
(発明の効果)
本発明は上記実施例より明らかなように、CD−L<
OM駆動装置のみでC1)−ROMディスク内のナータ
を容易に検索・表ボすることができ、電源部に充電池を
使用することにより屋内外を問わず、どこでも自由に使
用することができ、また、CD −ROMディスクの検
索プログラムをROMパック内に持つことにより市販の
どのようなCV−ROMディスクでも対応することので
きるという効果を有する。
OM駆動装置のみでC1)−ROMディスク内のナータ
を容易に検索・表ボすることができ、電源部に充電池を
使用することにより屋内外を問わず、どこでも自由に使
用することができ、また、CD −ROMディスクの検
索プログラムをROMパック内に持つことにより市販の
どのようなCV−ROMディスクでも対応することので
きるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるCD−ROM Q動
装置の外観図、第2図は本発明の一実施例におけるC
ml −ROM駆動装置のブロック構成図である。 1 ・・・CD−ROMディスク挿入口、2・・・カラ
ー液晶デイスプレィ、3 ・・・メニュー表ボ・指ホ用
の液晶デイスプレィ、 4 ・・・ROMパック挿入口、5 ・・・スピーカ、
6 ・・・電源スイッチ、7 ・・・ CPU、8 ・
・・ ROMパック挿入口、9 ・・・液晶デイスプレ
ィ制御部、10・・・液晶デイスプレィ、11・・・フ
レームメモリ、12・・カラー液晶デイスプレィ制御部
、13・・・カラー液晶デイスプレィ、14・・・RO
M、 15 ・・・ RAM 、 16
・・・ CD−ROMディスク挿入口、17・
・・CD−ROMドライブ駆動部、18・・・オーディ
オ再生回路、19・・・スピーカ、20・・・電源部。 特許出願人 松ト電器陀業株式会社
装置の外観図、第2図は本発明の一実施例におけるC
ml −ROM駆動装置のブロック構成図である。 1 ・・・CD−ROMディスク挿入口、2・・・カラ
ー液晶デイスプレィ、3 ・・・メニュー表ボ・指ホ用
の液晶デイスプレィ、 4 ・・・ROMパック挿入口、5 ・・・スピーカ、
6 ・・・電源スイッチ、7 ・・・ CPU、8 ・
・・ ROMパック挿入口、9 ・・・液晶デイスプレ
ィ制御部、10・・・液晶デイスプレィ、11・・・フ
レームメモリ、12・・カラー液晶デイスプレィ制御部
、13・・・カラー液晶デイスプレィ、14・・・RO
M、 15 ・・・ RAM 、 16
・・・ CD−ROMディスク挿入口、17・
・・CD−ROMドライブ駆動部、18・・・オーディ
オ再生回路、19・・・スピーカ、20・・・電源部。 特許出願人 松ト電器陀業株式会社
Claims (1)
- CD−ROMドライブ、CD−ROMドライブから出力
されるテキスト、画像を表示する表示装置、CD−RO
Mディスクの内容を検索し、データ又は音声を取り出す
プログラムを格納したROMパックを挿入するためのR
OMパック挿入口、検索のためのメニュー表示及びメニ
ュー項目を指示する表示・指示装置、音声・音楽を出力
するためのスピーカ、電源及び電源スイッチより構成さ
れ、上記構成の装置単独でCD−ROMディスク内のデ
ータを容易に検索・表示できることを特徴とするCD−
ROM駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027587A JPH01204286A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | Cd−rom駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027587A JPH01204286A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | Cd−rom駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204286A true JPH01204286A (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=12225084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027587A Pending JPH01204286A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | Cd−rom駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0497252A3 (ja) * | 1991-01-29 | 1995-06-07 | Sony Corp | |
| US5430553A (en) * | 1990-10-01 | 1995-07-04 | Sony Corporation | Disc reproducing apparatus |
| US5499221A (en) * | 1989-12-06 | 1996-03-12 | Hitachi, Ltd. | CD-ROM retrieval apparatus |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63027587A patent/JPH01204286A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499221A (en) * | 1989-12-06 | 1996-03-12 | Hitachi, Ltd. | CD-ROM retrieval apparatus |
| US5430553A (en) * | 1990-10-01 | 1995-07-04 | Sony Corporation | Disc reproducing apparatus |
| EP0497252A3 (ja) * | 1991-01-29 | 1995-06-07 | Sony Corp | |
| US5712949A (en) * | 1991-01-29 | 1998-01-27 | Sony Corporation | Disc reproduction system with sequential reproduction of audio and image data |
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