JPH01204448A - 配線形成方法 - Google Patents

配線形成方法

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JPH01204448A
JPH01204448A JP2749988A JP2749988A JPH01204448A JP H01204448 A JPH01204448 A JP H01204448A JP 2749988 A JP2749988 A JP 2749988A JP 2749988 A JP2749988 A JP 2749988A JP H01204448 A JPH01204448 A JP H01204448A
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隆 上村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の表面に補修用配線を形成する方法
に係)、特に試作した半導体装置に部分的な不良が存在
する場合に不良箇所を特定したル補修するのく好適な配
線形成方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、半導体装置は高集積化が著しく、配線層について
も多層化が進んでいる。このため開発過程にある半導体
装置が設計通シに動作するとは限らず、部分的に設計変
更を加えたフォトマスクを用いて再製作した9、あるい
は半導体装置内の任意の配線を切断したシ、あるいは任
意部分を接続することによシネ良箇所を特定したジ、あ
るいは補修することによシ暫定的に完全な動作が得られ
る様にして特性の評価が行われている。
これらのうち任意の箇所を接続する方法として、エクス
テント・アブストラクト・オブ・ザ・セブンティーンス
・コア7アレンスeオンOソリツド・ステートeデバイ
ス・アンド令マテリアルズ、東京(1985年)第19
5頁から第196頁(ExtendedAb−stra
cts  of  the  17−th Confe
rence  on  8o1id8t−site D
evices and Materials、Toky
o 1985 pp195〜196)で論じられている
方法がある。すなわち、X−Yステージ上に設置された
CVDセル内にMo (CO)、蒸気と大気圧Arガス
を導入し、CVDセル内の810Bでコーティングされ
たSi基板に、初め数104のArイオンレーザの第2
高調波(波長257n−m )を照射して光化学反応に
よF)Mo膜を析出し、次に数1oofnWのArイオ
ンレーザの基本波(波長515?LWL) t−光化学
反応で析出したMogK照射して局部的に熱CvDt−
行った後、CVDセルをX−Yステージにより移動させ
て当配線を形成して任意の箇所を接続するものでるる。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、形成したMo配線の比抵抗が40μΩ
・国とバルクの比抵抗(5,4μΩ、m)の8倍も大き
い。このため大盤計算機等に用いられている高速論理L
SIの補修配線に使用すると、信号が遅延し特性の評価
が行えない。
配線の抵抗値を低減するための対液として配線膜厚を増
加する方法があるが、レーザCVDによ)形成された膜
の残留応力、基板との膨張率の差などによシ、クラック
の発生や剥離等が生じ、膜厚の増力1111 Kは限界
がある。
従って配線の抵抗値を低減するためには配線自体の比抵
抗を低減することが不可欠である。
本発明の目的は、信号遅延の生じない比抵抗の小さい補
修用配線を形成する方法を提供することにある。
〔線層を解決するための手段〕
上記目的は、レーザCVDによシ形成した配線を非酸化
あるいは還元雰囲気中に保つ真空装置と、当該配線にレ
ーザ光を相対的に走査して照射する手段とを用い、該レ
ーザ光の走査開始時には低パワーで、走査の進行と共に
照射パワーを所足の値まで高めて行き、走査終了に近ず
(につれて照射パワーを下げることによシ、当該配線に
クラックを生ずることなくアニールを行って膜質を向上
させることで達成される。
〔作用〕
レーザ光照射によるアニールの対象となる配線は、予め
CVDガス雰囲気中でレーザ光を半導体装に集光照射し
つつ相対的に走査することにより形成される。この配線
をとシま(CVDガスを排気し、10 ” Torr以
上の高真空中、るるいは不活性ガスもしくは還元ガス雰
囲気中に半導体装置を保ちつつアニールを行うことで配
線が酸化されることを防止している。
アニールに際してのレーザ光の照射パワーは、走査開始
時には低パワーで、走査の進行と共に高パワー(アニー
ルに必要な値)へと移行させる。
そして走査領域の終了に近ずくにつれ、走査開始時のパ
ワーまで低下させる。これによシ、レーザCVDで形成
された配線は急熱・急冷の熱的衝ネが大幅に低減され、
さらに当該配線と下地膜との熱f!張係数の違いに起因
した応力も大幅に低減するためクラックを生じない。
レーザ光の照射を受けた前記配線は、局所的に加熱され
る。これによ〕配線の一構成物質である化合物が分解さ
れ、比抵抗の小さい金属成分が増加して配線の比抵抗を
低減する。
〔実り例〕
以下、本発明の実施例を図に従りて説明する。
まず本発明の方法を実施するに最適な装置t′fI:、
第1図に示す。
当該装置は、レーザ光2t−発損するレーザ発振器1、
レーザ光2の照射パワーを変化させる透過率可変フィル
タ3とその駆動機構4、レーザ光2を反射して半導体装
置100に導くための反射ミラー5とダイクロイククミ
2−6、レーザ光2の光路を開閉するシャッタ7、レー
ザ光2t−半導体装置100に集光照射する対物レンズ
8、から成る加工光学系と、観察光源9、観察光′#A
9からの@祭光10を半導体装置100上に導くための
ハーフミラ−11、半導体装置100からの観察光10
の反射光10′を結像レンズ12およびテレビカメラ1
5に導くプリズム14.テレビカメ″y13で取シ込ん
だ像を表示するモニタ15から成る観察光学系と、光検
出器16および表示器17から成る照射パワー検知手段
と、配線形成の対象となる半導体装置100の出し入れ
のためのローディングチャンバ1B、レーザ光2および
観察光10t−導入する窓51を設けたメインチャンバ
19、ローディングチャンバ18ドメインチャンバ19
とを連結するゲートバルブ20、ローディングチャンバ
18の排気を行う真空ポンプ21およびバルブ24 ロ
ーディングチャンバ18内の真望度を検知するための真
空ゲージ2L P!様にメインチャンバ19の排気のた
めの真空ポンプ24およびバルブ2\真空度検知のため
の真空ゲージ26、から成る真空系と、ローディングチ
ャンバ18に設けられ、ホルダ27に載置した半導体装
置100を該チャンバ18とメインチャンバ19との間
でホルダ27ごと搬送するための搬送アーム28とその
駆動機構29から成る搬送手段と、メインチャンバ19
内に設けられ、X・Y−Z・0の各方向(三次元方向)
に移動可能なステージ30と、CVD材料ガスを納めた
ボンベ52およびバルブ35とガス導入のための配管3
4から成るCVDガス供給手段と、必要に応じ、不活性
ガスあるいは還元性ガスを納めたボンベ35およびバル
ブ36とガス導入のための配管37から成るアニール用
ガス供給手段と、前記した透過率可変フィルタ3の駆動
機s4およびシャッタ7および搬送アーム2Bの駆動機
構29およびステージ50の制御、光検出器16の表示
器17からのデータ取シ込み、磁気媒体38からの力ロ
エデータの取シ込み、等を行う第1のコントローラ39
と、前記したゲートパルプ20およびバルブ22.25
.55.36の制御、真空ゲージ25.26からのデー
タ取シ込み、等を行う第2のコントクー−)4鳴から構
成される装 置 光2が連続発振されるものが適している。例えばAr 
V−ザ,KrvーザeHe−NeL/−ザ,YAGレー
ザ(高調波も含め)、等がある。
透過率可変フィルタ5は一枚の円板の周方向に透過率を
連続的あるいは一定角度毎に変化させたものであ)、駆
動機構4で回転させることでレーザ光2の透過光t(一
照射パワー)t−変える。
反射ミラー5はレーザ光2の一定割合が透過するもので
あり、これを透過したレーザ光2のパワーとダイクロイ
ツクミ″)−6および対物レンズ8および窓51のレー
ザ光2に対丁る透過率が分かつていれば半導体装f10
0に照射されるレーザ光2のパワーは容易に知ることが
できる。ダイクロイククミラ−6はレーザ光2の波長に
対してのみ反射の特性を有するものである。
モニタ15の画面上には、レーザ光2の照射位置を示す
マーカ(例えば電子ライン)が表示されている。磁気媒
体58から取ル込む加工データの内容は、半導体装置1
00内の配線とレーザCVDによ夛形成丁る配線との接
続部の座標(座標原点は半導体装置1Ω0内の特定パタ
ーン(例えばアライメントマーク))、配線の形成経路
、レーザCVDおよびレーザアニール時のレーザ光照射
パワー、およびレーザ光の走査速度、CVD材料ガスの
メインチャンバ19への導入圧力、不活性ガスあるいは
還元性ガスのメインチャンバ19への導入圧力(必要に
厄じ)、各種処理前のローディングチャンバ18および
メインチャンバ19の所要真空度、等でおるφ次に本装
置を用いた配線形式手+11−説明する。
まず、磁気媒体38から加工データを取9込むと共に、
ローディングチャンバ18のフタ(図示せス)を開けて
ホルダ27上に半導体装置100t−載置する。
7夕を閉じた後、バルブ22を開けてローディングチャ
ンバ18内を10””Torr以上の高真空に排気する
尚、メインチャンバ19は予めt cr’ 〜1 cr
’ Torrに排気されている。(ゲートパルプ20は
閉、バルブ25は開、バルブ3L56は閉) 次に、ゲートバルブ20fc開け、搬送アーム28によ
シ半導体装置100′t″ホルダ27ごとステージ30
上に載置し,搬送アーム28を戻し、ゲートパルプ20
を閉じる。メインチャンバ19内が再び1(]’Tor
r以上の高真空に達したらバルブ25ヲ閉じ、バルブ3
3f.開けてCVD材料ガスを所定の圧力になるまで導
入後、バルブ63を閉じCVD材料ガスをチャンバ19
内に閉じ込める。ここで用いるCVD材料ガスとしては
、Cr(CO)、 、 Ni(Co)4, Mo(CO
ン.。
W(CO)。といった金属カルボニルやMOF@# V
VF●と〜つたハロゲン化合物である。これらは昇華性
であるが、室温における蒸気圧が低いため、ボンベ32
ゃバヤフ63および配管64にヒータを設け、ヵn熱し
ながらCVD材料ガス導入を行うと短時間で済む。
CVD材料ガス導入の間に、半導体装R100に照射す
るレーザ光2のパワー調整を力ロエデータに基き、透過
率可変フィルタ5と光検出器16とを用いて行う。また
、ステージ30を移動させ、対物レンズ8直下に半導体
装置100の基準位置(例えばアライメントマーク)を
位置させた後、該基準位置とモニタ15上のマーカとが
一致する様、ステージ30を移動させ、この位置t−加
工原点とする。次に、加工データに基きステージ30を
移動させて、半導体装置100に予め形成しであるコン
タクトホールの中心とモニタ15画面上のマーカとを合
わせる。
CVD材料ガスが所定の圧力に導入されていたならば、
シャッタ7を開いてコンタクトホール106cL内にレ
ーザ光2t−照射する。(第2図(a))レーザ照射に
よシコンタクトホール1064内の配線103が加熱さ
れ、そこに触れたCVD材料ガスが熱分解し、導電性物
質107t−析出する。(第2図(b))C’VD材料
ガスの分解によって得られる導電性物質107としては
、Cr(Co)、 (D場合はCrtNt (Go) 
4の場合はNle Mo (Co) *およびMoF、
の場合は当−W(Co)sおよび前、の場合はWである
。これらは後で形成する配線においても同じである。
コンタクトホールto6at−完全に埋め込んだ後、シ
ャッタ7を閉じてレーザ照射を停止する。そして、ステ
ージ30t−移動して対をなすコンタクトホール106
bの中心とマーカとを合わせ、再びシャッタ7t−開い
てレーザ照射を行い、導電性物質を充填する。
複数箇所の接続を行う場合、上記動作(位置合わせ→レ
ーザ照射)を繰シ返し、全てのコンタクトホール106
を導電性物質107で充填後、次に述べる配線形成を行
っても良いし、あるいは一対毎に導電性物質107の充
填、配線形成を繰)返し行っても良い。
次に充填済みのコンタクトホール106同志の接続、即
ち配線形成を行う。レーザ光2の照射パワーを所定の値
に設定後、シャッタ7を開いてレーザ光2をコンタクト
ホール106bの充填部に照射する。同時に、加工デー
タの配線の形成経路に従ってステージ50t−移動、即
ちレーザ光2の相対的走査を行う。これによフ、半導体
装置100上には第2図(C1に示す如く、配線108
が形成される。対金な丁コンタクトホール106αの充
填部にレーザ光2が達した所でレーザ光2の照射および
ステージ60の移動を停止する。
配線108の布設が全て終了したならば、パルプ25を
開けてメインチャンバ19内のCVD材料ガスを排気す
る。メインチャンバ19内が10″Torr以上の高真
空になったらレーザアニールを行う。
第3図に示す如く、レーザアニール開始点x1の照射パ
ワーヲP、に調整する。この照射パワーP、は配線10
8にいきなシ照射しても当該配線108にクランクを生
じない程度の値であシ、配線108の材質や寸法、レー
ザ光2の波長、等で異なる。例えば、配線幅が約15μ
mのMo配線に波長515nmのArレーザ光を照射し
た時、200mW以下の照射)くワーではクラックの発
生が認められなかった。
照射パワーP1t−調整後、シャッタ7t−開くと共に
ステージ60を配線経路に従って移動させ、レーザ光2
を相対的に走査する。走査の進行と共に照射パワーを高
めて行き、所定の位置X!に達した時点でアニールの効
果が高い値P、にする。この照射パワーP、も前記P1
同様、配a108の材質や寸法、レーザ光2の波長、等
で異なる。第4図に配線幅が約15JM1のMO配線f
c彼波長15nmのArレーザ光を用いてレーザアニー
ルした時の照射パワーと配線抵抗との関係を示す。第4
図工9,500mW以上でレーザアニールすることで配
線抵抗t−175以下に低減できることが分かる。これ
は、Mo配線中の比抵抗を高めているMo0rCyの化
合物が分解し、金属としてのMoの比率が増加したため
である。
レーザ光2の照射位置が所定の位置よ、に達したならば
、照射パワーを下げて行き、走査終了点x4では走査開
始時と同じになる様、透過率可変フィルタ5を回して調
整する。
この一連の動作によシ、配線108はレーザ照射による
急熱Φ急冷の熱的衝撃が低減される。そして、配$10
8と下地膜(バクシベーション膜105)との熱膨張係
数の違いによって生じる応力も低減され、これらに起因
するクラックの発生を防止できる。
第3図に示した照射パワーのプc!7 、イルは、加工
データとして予め愚見媒体38に記録されている。第3
図では照射位置との関係で示したが、時間との関係で示
しても良い。また、照射パワーP。
からP、 、 P、からPsiでの変化を連続的に示し
たが、ステップ状にしても良い。
配線108が複数本形成されている巻合は、再びステー
ジ60を移動して次の配線108の走査開始点の位置合
わせを行い、上記手順で全【の配線108をレーザアニ
ールする。(第2図(d))Lかる後、ステージ50を
半導体1ttoa搬送時の位置に戻し、ゲートパルプ2
0t−開け、搬送アーム28によシ半導体装置100 
fcクローィングチャンバ18にホルダ28ごと搬送す
る。次いで、ゲートパルプ20を閉じ、ローディングチ
ャンバ18を大気開放して半導体装置100を取り出し
、配線形成を終了する。
尚、本実施例において、レーザアニールを真空中で行っ
たが、メインチャンバ19を高真空に排気後、バルブ3
6を開けてボンベ35よ)不活性ガスあるいは還元性ガ
スを導入し、これらの雰囲気中で行っても良い。
また、本実施例のレーザCVDによる配線108は、C
VD材料ガスが熱分解によって得られるものであるため
、レーザ光2の集光径より大きな幅で形成される。よっ
て、レーザアニール時にレーザ光2の集光径をデフォー
カスさせる等して太き(し、配線10日全幅に照射する
ことにより、配線108全体を均一にアニールすること
ができる。
さらに、ステージ30あるいはホルダ27にヒータを設
けるか、メインチャンバ19内に加熱用ラングを設ける
等して、半導体装t100全体をその特性に悪影響を与
えない程度に加熱しながらレーザアニールを行えば、低
パワーのレーザ照射で配線抵抗の低減が達成できる。ま
た、照射パワーの上昇−下降の区間(第3図の31  
Jez w JS  J4 )を短くできるため、十分
に低抵抗化される領域が長くなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、レーザCVDで形
成した配線の抵抗値を大幅に低減できるため、信号遅延
が問題となるような半導体装置の不良置所の特定や補修
に適用できる。
また、上記配線のみにレーザ光を照射してアニールを行
うため、周囲の完成した素子に熱影響を与えることなく
低抵抗化を達成できる。
さらに、レーザ照射によって生ずる応力を低減させ7t
アニールを行っているため、上記配線にクラックを生ず
ることがない。よつ【半導体装置の補修歩留フが大幅に
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の配線形成を行うための一実施例を示す
図、第2図は本発明の配線形成工程を示す図、第3図は
本発明のレーザアニールにおける照射パワーの変化を示
す図、第4図はレーザアニール時の照射パワーと配線抵
抗の関係を示す図である。 1−・レーザ発愚器、2・・・レーザ光、6・・・透・
過率可変フィルタ、5−・・反射ミラー、7・・・シャ
ッタ、8・・・対物レンズ、16・・・光検出器、18
・・・ローディングチャンバ、19・・・メインチャン
バ、20−・・ゲートパルプ、21.24・・・真!ポ
ンプ、30・・・ステージ、51・・・窓、52・・・
CVD材料ガスボンベ、38・・・ミス媒体、39−1
ントcI−2,100・・・半導体装置、105・−配
線、106−・コンタクトホー・ル、107・・・導電
性物質、108−・配線。 体)     躬2国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体装置表面に不良箇所の特定あるいは補修のた
    めの配線を付加形成する方法において、少くともレーザ
    を用いたCVDにより、配線を形成する工程とレーザを
    用いた当該配線のアニール工程とを有することを特徴と
    する配線形成方法。 2、配線をアニールする工程を真空雰囲気あるいは不活
    性ガス雰囲気の非酸化雰囲気中で行うことを特徴とする
    請求項1記載の配線形成方法。 3、配線をアニールする工程を還元雰囲気中で行うこと
    を特徴とする請求項1記載の配線形成方法。 4、配線をアニールする工程において、走査開始ととも
    にレーザ照射パワーを高め、走査終了に近ずくに従って
    レーザ照射パワーを低下させることを特徴とする請求項
    1記載の配線形成方法
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