JPH01204482A - 液体水素用デュワー - Google Patents
液体水素用デュワーInfo
- Publication number
- JPH01204482A JPH01204482A JP63028082A JP2808288A JPH01204482A JP H01204482 A JPH01204482 A JP H01204482A JP 63028082 A JP63028082 A JP 63028082A JP 2808288 A JP2808288 A JP 2808288A JP H01204482 A JPH01204482 A JP H01204482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid hydrogen
- liq
- gas
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/32—Hydrogen storage
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、液体水素を貯蔵する液体水素用デユワ−E
こ関するものである。
こ関するものである。
第3図は液体ヘリウム(以下Liq、H,p と略す
)や液体水素(以下Liq、H2と略す]等を貯蔵する
ために用いられるデユワ−であり、例えば文献(電気学
会、ジョセフソン効果〈基礎と応用) P303〜p3
07 ) fこ示されている。図において、(1)は真
空槽、(2)はLiq、N2タンク、α力はこのLiq
、Nzタンク(2)の中に貯えられるLiq、N2、(
4)はLiq、Nzタンク、(5)はLiQ、Hz−(
61はLiq、Hz(53をタンク(4)に導入する導
入管、■は水素ガス(以下Ga5H2と略す)をタンク
(4)から導出する導出管、(8)はLiq、H2導入
バルブ、(9)はGa5H2導出バルブ、σOはGa5
Hz、(7)はLiq、N2中に浸漬された被冷却体で
ある。
)や液体水素(以下Liq、H2と略す]等を貯蔵する
ために用いられるデユワ−であり、例えば文献(電気学
会、ジョセフソン効果〈基礎と応用) P303〜p3
07 ) fこ示されている。図において、(1)は真
空槽、(2)はLiq、N2タンク、α力はこのLiq
、Nzタンク(2)の中に貯えられるLiq、N2、(
4)はLiq、Nzタンク、(5)はLiQ、Hz−(
61はLiq、Hz(53をタンク(4)に導入する導
入管、■は水素ガス(以下Ga5H2と略す)をタンク
(4)から導出する導出管、(8)はLiq、H2導入
バルブ、(9)はGa5H2導出バルブ、σOはGa5
Hz、(7)はLiq、N2中に浸漬された被冷却体で
ある。
次に一動作について説明する。真空槽(1)の内部は真
空になっている。まずLiq、N2導入管叫からLiq
。
空になっている。まずLiq、N2導入管叫からLiq
。
N20をLiq、N2タンク(2)#ζ導入〜する。L
iq、N2σηの温度は大気圧で約−195,9℃であ
り、タンク(2)もこの温度に冷却される。次にLiq
、H2導入管(6)からLiq。
iq、N2σηの温度は大気圧で約−195,9℃であ
り、タンク(2)もこの温度に冷却される。次にLiq
、H2導入管(6)からLiq。
Hz(5)をLiq、N2タンク(4)に導入する。L
iq、Hz(5)の温度は大気圧で約−253℃であり
、被冷却体(7)は、この温度まで冷却される。被冷却
体(7)は例えば、酸化物超伝導体を用いた超伝導マグ
ネットである。
iq、Hz(5)の温度は大気圧で約−253℃であり
、被冷却体(7)は、この温度まで冷却される。被冷却
体(7)は例えば、酸化物超伝導体を用いた超伝導マグ
ネットである。
Liq、N2タンク(2〕は、 Liq、Nzタンク(
4)への放射lこよる熱侵入を防ぐ働きをする。Liq
、N2タンク(4)への侵入熱や、被冷却体(7)の発
熱等によって、L、iq、Hz(5)は蒸発してGas
Hz CGとなり、密封状態ではLiq。
4)への放射lこよる熱侵入を防ぐ働きをする。Liq
、N2タンク(4)への侵入熱や、被冷却体(7)の発
熱等によって、L、iq、Hz(5)は蒸発してGas
Hz CGとなり、密封状態ではLiq。
H2タンク(4)内の圧力が上昇するので、Ga5Hz
導出バルブ(9)を開きGa5Hz導出管a3を通して
Ga5H2を外部に取りだし、Liq、H2タンク(4
)内の圧力を一定]こ保つ。Ga5H2は爆発性がある
ので取扱いには十分な注意が必要である。Liq、Hz
(5)の温度を下げて実験する場合には、Ga5Hz導
出管(6)の先に真空ポンプ(図示せず)を取り付け、
Liq、Hzタンク(4)内の圧力を減圧する。この場
合1こはフランジシール面からの空気の混入に十分注意
して行なう。
導出バルブ(9)を開きGa5Hz導出管a3を通して
Ga5H2を外部に取りだし、Liq、H2タンク(4
)内の圧力を一定]こ保つ。Ga5H2は爆発性がある
ので取扱いには十分な注意が必要である。Liq、Hz
(5)の温度を下げて実験する場合には、Ga5Hz導
出管(6)の先に真空ポンプ(図示せず)を取り付け、
Liq、Hzタンク(4)内の圧力を減圧する。この場
合1こはフランジシール面からの空気の混入に十分注意
して行なう。
従来の液体水素用デユワ−は以上のように構成されてい
るので、100%の濃度のGa5H2を外部に取り出す
必要があり、爆発事故等が生じる危険が太きいという問
題があった。また減圧して用いる場合には空気の混入に
よる爆発の危険性もある。
るので、100%の濃度のGa5H2を外部に取り出す
必要があり、爆発事故等が生じる危険が太きいという問
題があった。また減圧して用いる場合には空気の混入に
よる爆発の危険性もある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので−取り出すGa5H2の濃度を低くで゛きると
ともfこ、減圧時においてもLiq、H2タンクへの空
気の混入を防止することができる安全な液体水素用デユ
ワ−を得ることを目的とする。
たもので−取り出すGa5H2の濃度を低くで゛きると
ともfこ、減圧時においてもLiq、H2タンクへの空
気の混入を防止することができる安全な液体水素用デユ
ワ−を得ることを目的とする。
この発明に係る液体水素用デユワ−は、液体水素を貯蔵
し、この液体水素中に被冷却体を浸漬する液体水素タン
ク、上記液体水素の温度を制御する温度調整器、圧力調
整弁を介して上記液体水素タンクにヘリウムガスを導入
する管、および圧力調整弁を介して上記液体水素タンク
内のガスを導出する一管を備えたものである。
し、この液体水素中に被冷却体を浸漬する液体水素タン
ク、上記液体水素の温度を制御する温度調整器、圧力調
整弁を介して上記液体水素タンクにヘリウムガスを導入
する管、および圧力調整弁を介して上記液体水素タンク
内のガスを導出する一管を備えたものである。
この発明における液体水素゛ガスタンクから導出される
排気ガスはHeガスとH2ガスとの混合ガスであり、そ
の比率はLiq、Hzの温度と、Liq、H2タンク内
圧を調整することCζよって制御できるので、H2ガス
の濃度を極めて薄(できる。また、Ga5Heを導入す
ることによりHzの分圧をそのままにLiq、H2タン
ク内圧を上げることができるので、Liq、Hzの温度
を低くしたままでタンク内圧を正圧に保つことが可能で
Liq、H2タンク内への空気の混入を防止できる。
排気ガスはHeガスとH2ガスとの混合ガスであり、そ
の比率はLiq、Hzの温度と、Liq、H2タンク内
圧を調整することCζよって制御できるので、H2ガス
の濃度を極めて薄(できる。また、Ga5Heを導入す
ることによりHzの分圧をそのままにLiq、H2タン
ク内圧を上げることができるので、Liq、Hzの温度
を低くしたままでタンク内圧を正圧に保つことが可能で
Liq、H2タンク内への空気の混入を防止できる。
り下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は真空槽であり内部を真空断熱する
1こめのちのである。(2)はGM小型冷凍機Q41の
第1段で約−200℃に冷却される放射シールドである
。(3)はGM小型冷凍機σ4の第2段で約−260℃
まで冷却される伝導ブロックで、このブロックを介して
Liq、H2タンク(4)を冷却する。qejは温度セ
ンサー、μsは温度を上昇させるための電気ヒーターで
ある。(6)はL i q 、Hz (51の導入管で
、(8)はLiq、H2導入用のバルブである。側はG
a5He導入管、(6)はこの流量を調整し、タンク(
4)内圧を一定に保つ圧力調整弁すなわち入口側タンク
内圧調整弁、艶はタンク(4)内のガスを導出する導出
管、(9)はこの流量を調整しタンク内圧を一定に保つ
圧力調整弁すなわち出口側タンク内圧調整弁である。(
7)はLiq。
図において、(1)は真空槽であり内部を真空断熱する
1こめのちのである。(2)はGM小型冷凍機Q41の
第1段で約−200℃に冷却される放射シールドである
。(3)はGM小型冷凍機σ4の第2段で約−260℃
まで冷却される伝導ブロックで、このブロックを介して
Liq、H2タンク(4)を冷却する。qejは温度セ
ンサー、μsは温度を上昇させるための電気ヒーターで
ある。(6)はL i q 、Hz (51の導入管で
、(8)はLiq、H2導入用のバルブである。側はG
a5He導入管、(6)はこの流量を調整し、タンク(
4)内圧を一定に保つ圧力調整弁すなわち入口側タンク
内圧調整弁、艶はタンク(4)内のガスを導出する導出
管、(9)はこの流量を調整しタンク内圧を一定に保つ
圧力調整弁すなわち出口側タンク内圧調整弁である。(
7)はLiq。
Hzによって冷却される被冷却体であり、例えば酸化物
超伝導体を用い1こ超伝導マグネットである。
超伝導体を用い1こ超伝導マグネットである。
iはGa5HzとGas Heの混合ガスである。なお
、この例では、冷凍機σ尋、ヒーター(イ)、および温
度センサーaθにより液体水素の温度を制御する温度調
整器が構成されている。
、この例では、冷凍機σ尋、ヒーター(イ)、および温
度センサーaθにより液体水素の温度を制御する温度調
整器が構成されている。
次に動作について説明する。まず始めにGM小型冷凍機
α4を運転し放射シールド(2)を約−200℃と伝導
ブロック(3)を所定の温度、例えば15Kに冷却する
。伝導でLiq、H2タンク(4)の下部も15Kに冷
却される。次にLiq、H2導入バルブ(8]を開きL
iq、H2導入管(6)を通してLiq、Hz(5)を
タンク(4)内Eこ導入する。
α4を運転し放射シールド(2)を約−200℃と伝導
ブロック(3)を所定の温度、例えば15Kに冷却する
。伝導でLiq、H2タンク(4)の下部も15Kに冷
却される。次にLiq、H2導入バルブ(8]を開きL
iq、H2導入管(6)を通してLiq、Hz(5)を
タンク(4)内Eこ導入する。
Liq、Hz(51はタンク(4)壁面で冷却され15
Kになる。
Kになる。
タンク(4)の温度は温度センサー0句でモニターし、
これより下った場合には温調−用ヒーター(至)を用い
て温度を15Kに保つ。この時Liq、H2タンク(4
)内の圧力は15Kにおける蒸気圧となる。第2図にH
zの蒸気圧を示す。15にでは約0.13ata (約
132mbar)になる。ここで入口側タンク内圧調整
弁口を開きHzより蒸気圧の高いGa5Heを導入し、
Liq、H2タンク内圧力を大気圧(約1013m10
l3もしくは1、lata(1114mbar)程度に
する。こうして被冷却体(7)を15Kに冷却する。タ
ンク内圧が所定の圧力より上昇した場合には、出口側タ
ンク内圧調整弁(9)を開いてGa5HeとGa5Hz
の混合ガスを排気する。この時、Ga5H2の比率が1
3%程度であるので爆発の危険性は少ない。まtこ、内
圧を大気圧より高くできるので空気の混入もない。
これより下った場合には温調−用ヒーター(至)を用い
て温度を15Kに保つ。この時Liq、H2タンク(4
)内の圧力は15Kにおける蒸気圧となる。第2図にH
zの蒸気圧を示す。15にでは約0.13ata (約
132mbar)になる。ここで入口側タンク内圧調整
弁口を開きHzより蒸気圧の高いGa5Heを導入し、
Liq、H2タンク内圧力を大気圧(約1013m10
l3もしくは1、lata(1114mbar)程度に
する。こうして被冷却体(7)を15Kに冷却する。タ
ンク内圧が所定の圧力より上昇した場合には、出口側タ
ンク内圧調整弁(9)を開いてGa5HeとGa5Hz
の混合ガスを排気する。この時、Ga5H2の比率が1
3%程度であるので爆発の危険性は少ない。まtこ、内
圧を大気圧より高くできるので空気の混入もない。
なお、上記実施例では冷却にGM小型冷凍機σ4を用い
たが、スターリングサイクル冷凍機や、ヴイルマイヤー
冷凍機等の他の小型冷凍機を用いても良い。またマグネ
ットが大きくなればクロードサイクル等の他の大型冷凍
機を用いても良い。
たが、スターリングサイクル冷凍機や、ヴイルマイヤー
冷凍機等の他の小型冷凍機を用いても良い。またマグネ
ットが大きくなればクロードサイクル等の他の大型冷凍
機を用いても良い。
まtこ温度が15にの場合について示したが他の温度で
も動作可能であることはもちろんである。
も動作可能であることはもちろんである。
以上のように、この発明によれば、液体水素を貯蔵し、
この液体水素中に被冷却体を浸漬する液体水素タンク、
上記液体水素の温度を制御する温度調整器、圧力調整弁
を介して上記液体水素タンクにヘリウムガスを導入する
管、および圧力調整弁を介して上記液体水素タンク内の
ガスを導出する管を備えたので、ガス導出管より導出さ
れるガスの水素ガス濃度を低くできると共に、減圧時に
おいても液体水素タンク内への空気の混入を防止できる
ような安全な液体水素用デユワ−が得られる効果がある
。
この液体水素中に被冷却体を浸漬する液体水素タンク、
上記液体水素の温度を制御する温度調整器、圧力調整弁
を介して上記液体水素タンクにヘリウムガスを導入する
管、および圧力調整弁を介して上記液体水素タンク内の
ガスを導出する管を備えたので、ガス導出管より導出さ
れるガスの水素ガス濃度を低くできると共に、減圧時に
おいても液体水素タンク内への空気の混入を防止できる
ような安全な液体水素用デユワ−が得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による液体水素デユワ−を
模式的に示す構成図、第2図はH2ガスの蒸気圧を示す
グラフ、第3図は従来の液体水素デユワ−を模式的に示
す構成図である。 図Eとおいて、(4)はLiq、H2タンク、(5)は
Liq、H2、(7)は被冷却体、(91、Qlは圧力
調整弁、□□□は混合ガス導出管、(2)はヘリウムガ
ス導入管、σ4は小型冷凍機1.四は温調用ヒーター、
αGは温度センサーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
模式的に示す構成図、第2図はH2ガスの蒸気圧を示す
グラフ、第3図は従来の液体水素デユワ−を模式的に示
す構成図である。 図Eとおいて、(4)はLiq、H2タンク、(5)は
Liq、H2、(7)は被冷却体、(91、Qlは圧力
調整弁、□□□は混合ガス導出管、(2)はヘリウムガ
ス導入管、σ4は小型冷凍機1.四は温調用ヒーター、
αGは温度センサーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 液体水素を貯蔵し、この液体水素中に被冷却体を浸漬
する液体水素タンク、上記液体水素の温度を制御する温
度調整器、圧力調整弁を介して上記液体水素タンクにヘ
リウムガスを導入する管、および圧力調整弁を介して上
記液体水素タンク内のガスを導出する管を備えた液体水
素用デュワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028082A JPH01204482A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 液体水素用デュワー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028082A JPH01204482A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 液体水素用デュワー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204482A true JPH01204482A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12238858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028082A Pending JPH01204482A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 液体水素用デュワー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204482A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123200U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| US5293750A (en) * | 1991-11-27 | 1994-03-15 | Osaka Gas Company Limited | Control system for liquefied gas container |
| WO2017195657A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 低温冷却システム |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63028082A patent/JPH01204482A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123200U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| US5293750A (en) * | 1991-11-27 | 1994-03-15 | Osaka Gas Company Limited | Control system for liquefied gas container |
| WO2017195657A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 低温冷却システム |
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